JPH0415786A - 自動販売機の商品残量計数方法 - Google Patents
自動販売機の商品残量計数方法Info
- Publication number
- JPH0415786A JPH0415786A JP11177490A JP11177490A JPH0415786A JP H0415786 A JPH0415786 A JP H0415786A JP 11177490 A JP11177490 A JP 11177490A JP 11177490 A JP11177490 A JP 11177490A JP H0415786 A JPH0415786 A JP H0415786A
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- Japan
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- product
- sensor
- merchandise
- merchandises
- rack
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- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、びん、がん等の容器に収納された飲料、物
品等用自動販売機の商品収納棚(ペンドラック)毎に商
品残量を計数するための計数方法に関する。
品等用自動販売機の商品収納棚(ペンドラック)毎に商
品残量を計数するための計数方法に関する。
第8図にびん、がん用自動販売機の側断面図を示す。
同図からも明らかなように、この種の自動販売機は商品
投入口、扉、ペンドメック(販売機構)制御部、取出部
1本体、ペンドラックおよび冷却・加熱装置等より構成
される。飲料、物品等の商品は、扉を開いた状態で商品
投入口から転がしながら投入することにより、ペンドラ
ックの下部から順に充填される。
投入口、扉、ペンドメック(販売機構)制御部、取出部
1本体、ペンドラックおよび冷却・加熱装置等より構成
される。飲料、物品等の商品は、扉を開いた状態で商品
投入口から転がしながら投入することにより、ペンドラ
ックの下部から順に充填される。
第9図にペンドメックの動作図を示す。
すなわち、販売のための商品搬出は所定ペンドメックの
ソレノイドを同図の(イ)〜(ニ)の如くオン、オフす
ることにより行なわれる。
ソレノイドを同図の(イ)〜(ニ)の如くオン、オフす
ることにより行なわれる。
第10図に自動販売機の制御システムを示す。
同図において、C/Mはコインメック、B/Vはピルバ
リデータ、扉スレーブは商品選択ボタン。
リデータ、扉スレーブは商品選択ボタン。
商品販売可能表示(API)、売切れランプ表示をそれ
ぞれ制御するコントローラ、ディスプレイスレーブはパ
ネルデイスプレィを制御するコントローラ、搬出スレー
ブはベンドラックを制御するコントローラ、キーボード
スレーブは販売に必要なデータ設定等の制御を行なうコ
ントローラ、マスクは上記各スレーブを集中管理し指令
を出すもので、主たる機能は各種設定データの記憶、各
種売上データの演算処理および記憶7時計機能、各種販
売データの演算処理機能である。
ぞれ制御するコントローラ、ディスプレイスレーブはパ
ネルデイスプレィを制御するコントローラ、搬出スレー
ブはベンドラックを制御するコントローラ、キーボード
スレーブは販売に必要なデータ設定等の制御を行なうコ
ントローラ、マスクは上記各スレーブを集中管理し指令
を出すもので、主たる機能は各種設定データの記憶、各
種売上データの演算処理および記憶7時計機能、各種販
売データの演算処理機能である。
第8図ないし第10図を参照して、従来の商品残量の計
数方法につき説明する。
数方法につき説明する。
i)オペレータは各ペンドラック毎に商品投入時にその
本数を計数し、これを第10図のキーボードスレーブを
用いて設定する(設定値をVRINとする)。
本数を計数し、これを第10図のキーボードスレーブを
用いて設定する(設定値をVRINとする)。
ii )第10図のマスクは商品の販売毎に所定のペン
ドラックの投入本数値VRINと、り1項で投入する直
前のペンドラック内の残数VRIOとの加算値(初期残
量値)VRIから−1を順次実行し、これを各ペンドラ
ック毎の商品残量値とする。
ドラックの投入本数値VRINと、り1項で投入する直
前のペンドラック内の残数VRIOとの加算値(初期残
量値)VRIから−1を順次実行し、これを各ペンドラ
ック毎の商品残量値とする。
しかしながら、このような計数方法では、オペレータが
商品投入時にその投入本数を記憶し、これをキーボード
スレーブの押釦を操作することで設定する必要があるの
で、面倒である。また、うっかりして操作を忘れると残
量計数値が狂ってしまうことになる、などの問題がある
。
商品投入時にその投入本数を記憶し、これをキーボード
スレーブの押釦を操作することで設定する必要があるの
で、面倒である。また、うっかりして操作を忘れると残
量計数値が狂ってしまうことになる、などの問題がある
。
したがって、この発明の課題は商品投入時にオペレータ
がその投入本数等を設定する必要をなくしてオペレータ
の負担を軽減するとともに、残量計数値を正確に把握し
得るようにすることにある。
がその投入本数等を設定する必要をなくしてオペレータ
の負担を軽減するとともに、残量計数値を正確に把握し
得るようにすることにある。
各ベンドラックの商品投入口を介して商品をそれぞれ投
入する自動販売機に対し、前記商品投入口の近傍に商品
が投入されたことを検知するセンサを設け、このセンサ
からの出力信号を自動販売機の制御部へ入力するととも
に、この制御部には前記各ベンドラック対応に商品残量
メモリを設け、前記センサにて商品を計数する毎に前記
制御部ムこより当該商品残量メモリの内容を+1し、商
品販売時には当該ペンドラックの商品残量メモリの内容
を−1する。
入する自動販売機に対し、前記商品投入口の近傍に商品
が投入されたことを検知するセンサを設け、このセンサ
からの出力信号を自動販売機の制御部へ入力するととも
に、この制御部には前記各ベンドラック対応に商品残量
メモリを設け、前記センサにて商品を計数する毎に前記
制御部ムこより当該商品残量メモリの内容を+1し、商
品販売時には当該ペンドラックの商品残量メモリの内容
を−1する。
各ベンドラックの商品投入口の近傍に商品の投入を検知
するセンサ(例えば、マイクロスイッチや光センサなど
)を設け、これを搬出スレーブを介すかまたは直接マス
クコントローラに入力する。
するセンサ(例えば、マイクロスイッチや光センサなど
)を設け、これを搬出スレーブを介すかまたは直接マス
クコントローラに入力する。
また、マスクコントローラには商品残量データを格納す
るメモリを各ペンドラック毎に設け、商品投入時に+1
する手段および商品販売時に−1する手段を設ける。
るメモリを各ペンドラック毎に設け、商品投入時に+1
する手段および商品販売時に−1する手段を設ける。
各ペンドラ・ツク毎に、商品投入口の近傍に商品の投入
を検知するセンサを設けることにより、例えば1番最初
であればこのセンサが検出した個数から販売個数を差し
引いた数が販売残量となり、2度目以降の場合は、商品
再投入直前の商品残量に上記センサで検出した投入個数
を加算した数から、販売個数を差し引いた数が商品残量
となる。
を検知するセンサを設けることにより、例えば1番最初
であればこのセンサが検出した個数から販売個数を差し
引いた数が販売残量となり、2度目以降の場合は、商品
再投入直前の商品残量に上記センサで検出した投入個数
を加算した数から、販売個数を差し引いた数が商品残量
となる。
なお、商品残量の計算は、各ペンドラック毎のセンサ出
力信号と販売信号(または販売検出信号)をマスクコン
トローラ(マスク)に入力し、ここで実行することとす
る。
力信号と販売信号(または販売検出信号)をマスクコン
トローラ(マスク)に入力し、ここで実行することとす
る。
第1図はこの発明による自動販売機の構成を示す概要図
である。
である。
同図において、1はペンドラック、2は商品、3はベン
ドラック、4はセンサである。
ドラック、4はセンサである。
第2図にセンサの一例を示す。
同図において、1はペンドラック(一部分)、4はセン
サ、4Aはレバーで、センサとしてマイクロスインチを
使用した例である。なお、センサとしてはこの地元セン
サ、超音波センサなど、商品の有無を検出し得るものな
らば如何なるものを用いても良い。
サ、4Aはレバーで、センサとしてマイクロスインチを
使用した例である。なお、センサとしてはこの地元セン
サ、超音波センサなど、商品の有無を検出し得るものな
らば如何なるものを用いても良い。
第3図にセンサ接続図を示す。
すなわち、各ベンドラックに取り付けられたセンサ4は
コントローラ5と接続され、センサ4からの出力信号は
コントローラ5に入力される。
コントローラ5と接続され、センサ4からの出力信号は
コントローラ5に入力される。
第4図ムこ自動販売機の制御部内に設けられる商品残量
メモリの構成を示す。
メモリの構成を示す。
すなわち、自動販売機のコントローラ(搬出コントロー
ラまたはマスクコントローラ)はセンサにて商品投入を
検出する毎に、当該ペンドラックの商品残量メモリ6の
内容を+1し、商品販売が行なわれる毎に当該ペンドラ
ックの商品残量メモリ6の内容を−1する。オペレータ
が商品を充填すると、当該商品残量メモリ6の内容は投
入された本数分だけ加算された値となり、商品販売に応
じて当該商品残量メモリ6の内容は1ずつ減算されるの
で、商品残量メモリ6の内容は当該ペンドラックの商品
残量値を示すことになる。
ラまたはマスクコントローラ)はセンサにて商品投入を
検出する毎に、当該ペンドラックの商品残量メモリ6の
内容を+1し、商品販売が行なわれる毎に当該ペンドラ
ックの商品残量メモリ6の内容を−1する。オペレータ
が商品を充填すると、当該商品残量メモリ6の内容は投
入された本数分だけ加算された値となり、商品販売に応
じて当該商品残量メモリ6の内容は1ずつ減算されるの
で、商品残量メモリ6の内容は当該ペンドラックの商品
残量値を示すことになる。
第5図はこの発明の他の実施例を示す概要図である。
これは、第10図に示すパスラインにマイクロプロセッ
サ71.バスインクフェイス72.モデムを含む回線制
御装置(NCU)73およびメモリ74等からなる回線
結合スレーブ7を接続する一方、この回線結合スレーブ
7をNCU73および公衆回線8を介して交換機9と接
続することにより、各ベンドラック毎の商品残量値をこ
の公衆回線8を介して読み出すことができるようにし、
自動販売機への商品充填に先立って商品の所要量を知る
ことができるようにしたものである。なお、第5図の符
号】0は第10図に示す各種スレーブを一括して示す。
サ71.バスインクフェイス72.モデムを含む回線制
御装置(NCU)73およびメモリ74等からなる回線
結合スレーブ7を接続する一方、この回線結合スレーブ
7をNCU73および公衆回線8を介して交換機9と接
続することにより、各ベンドラック毎の商品残量値をこ
の公衆回線8を介して読み出すことができるようにし、
自動販売機への商品充填に先立って商品の所要量を知る
ことができるようにしたものである。なお、第5図の符
号】0は第10図に示す各種スレーブを一括して示す。
なお、この上記商品所要量を第10図のテンキースレー
ブで表示させることも勿論可能である。
ブで表示させることも勿論可能である。
第1図ではセンサをペンドラックの商品投入口の近傍に
設置したが、これを第6図のように、ペンドラックの商
品投入口より離して設置するようにしても良い。このと
きは、前述のペンドラックの投入本数(iVRINが、
商品のローディングが終わって再度販売を開始した時点
の値より増加する(これは、商品の投入を商品投入口の
直近まで実施していると、商品投入口からセンサまでの
未計数分が加わるからである)ことがある他は、全て第
1図と同様である。
設置したが、これを第6図のように、ペンドラックの商
品投入口より離して設置するようにしても良い。このと
きは、前述のペンドラックの投入本数(iVRINが、
商品のローディングが終わって再度販売を開始した時点
の値より増加する(これは、商品の投入を商品投入口の
直近まで実施していると、商品投入口からセンサまでの
未計数分が加わるからである)ことがある他は、全て第
1図と同様である。
また、第1図および第6図ではセンサをベンドラックの
下側に設置したが、第7図のようにペンドラックの上側
に設置しても働きは第1図、第6図と同様である。
下側に設置したが、第7図のようにペンドラックの上側
に設置しても働きは第1図、第6図と同様である。
この発明によれば、商品投入口の近傍にセンサを設置し
てこのセンサ信号を自動販売機のコントローラに入力す
るようにし、自動販売機のコントローラでは各ペンドラ
ック毎に商品残量メモリを用意し、前記センサで商品を
検出する毎に当該ペンドラックの商品残量メモリの内容
を+1し、商品販売時には当該ペンドラックの商品残量
メモリの内容を−1することで商品残量を得るようにし
たので、オペレータにより商品投入本数を記憶したり、
自動販売機に対して設定入力したりする必要がなくなり
、オペレータの負担が著しく軽減される。
てこのセンサ信号を自動販売機のコントローラに入力す
るようにし、自動販売機のコントローラでは各ペンドラ
ック毎に商品残量メモリを用意し、前記センサで商品を
検出する毎に当該ペンドラックの商品残量メモリの内容
を+1し、商品販売時には当該ペンドラックの商品残量
メモリの内容を−1することで商品残量を得るようにし
たので、オペレータにより商品投入本数を記憶したり、
自動販売機に対して設定入力したりする必要がなくなり
、オペレータの負担が著しく軽減される。
また、公衆回線を介して商品毎の残量数を知ることもで
きるので、商品の補充が計画的に実行できるという利点
も得られる。
きるので、商品の補充が計画的に実行できるという利点
も得られる。
自動販売機を利用して商品を販売する業界では人手不足
が叫ばれていることもある事情から、オペレータの作業
の合理化に寄与するこの発明にょる効果は多大と云うべ
きである。
が叫ばれていることもある事情から、オペレータの作業
の合理化に寄与するこの発明にょる効果は多大と云うべ
きである。
第1図はこの発明による自動販売機の構成を示す概要図
、第2図はセンサの一例を示す概要図、第3図はセンサ
接続図、第4図は商品残量メモリの構成を示す概要図、
第5図はこの発明の他の実−船釣なびん、がん用自動販
売機の側断面図、第9図はヘントメツクの動作図、第1
0図は自動販売機の制御システム構成図である。 1・・・ベンドラック(商品収納棚)、2・・・商品、
3・・・−・ンドメノク、4・・・センサ、4A・・・
レバー5・・・コントローラ、6・・・商品残量メモリ
、7川回線結合スレーブ、8・・・公衆回線、9・・・
交換機、10・・・他のスレーブ、71・・・マイクロ
プロセッサ、72・・・ハスインクフェイス、73・・
・回線制御装置(NcU) 、74・・・メモリ。
、第2図はセンサの一例を示す概要図、第3図はセンサ
接続図、第4図は商品残量メモリの構成を示す概要図、
第5図はこの発明の他の実−船釣なびん、がん用自動販
売機の側断面図、第9図はヘントメツクの動作図、第1
0図は自動販売機の制御システム構成図である。 1・・・ベンドラック(商品収納棚)、2・・・商品、
3・・・−・ンドメノク、4・・・センサ、4A・・・
レバー5・・・コントローラ、6・・・商品残量メモリ
、7川回線結合スレーブ、8・・・公衆回線、9・・・
交換機、10・・・他のスレーブ、71・・・マイクロ
プロセッサ、72・・・ハスインクフェイス、73・・
・回線制御装置(NcU) 、74・・・メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)各ベンドラックの商品投入口を介して商品をそれぞ
れ投入する自動販売機に対し、 前記商品投入口の近傍に商品が投入されたことを検知す
るセンサを設け、このセンサからの出力信号を自動販売
機の制御部へ入力するとともに、この制御部には前記各
ベンドラック対応に商品残量メモリを設け、前記センサ
にて商品を計数する毎に前記制御部により当該商品残量
メモリの内容を+1し、商品販売時には当該ベンドラッ
クの商品残量メモリの内容を−1することを特徴とする
自動販売機の商品残量計数方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11177490A JPH0415786A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 自動販売機の商品残量計数方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11177490A JPH0415786A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 自動販売機の商品残量計数方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415786A true JPH0415786A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14569828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11177490A Pending JPH0415786A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 自動販売機の商品残量計数方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415786A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129153A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-10 | Omron Tateisi Electronics Co | Inventory management of automatic vendor |
| JPH0232185B2 (ja) * | 1983-08-08 | 1990-07-18 | Aisin Seiki |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP11177490A patent/JPH0415786A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129153A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-10 | Omron Tateisi Electronics Co | Inventory management of automatic vendor |
| JPH0232185B2 (ja) * | 1983-08-08 | 1990-07-18 | Aisin Seiki |
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