JPH04158024A - 自動車用クッション体の構造およびその製造方法 - Google Patents
自動車用クッション体の構造およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH04158024A JPH04158024A JP28519990A JP28519990A JPH04158024A JP H04158024 A JPH04158024 A JP H04158024A JP 28519990 A JP28519990 A JP 28519990A JP 28519990 A JP28519990 A JP 28519990A JP H04158024 A JPH04158024 A JP H04158024A
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- JP
- Japan
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- seat
- hole
- frame
- spring member
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車用シート、なかでもリヤシートバッ
クなどのクッション体の構造およびその製造方法に関す
るものである。
クなどのクッション体の構造およびその製造方法に関す
るものである。
従来、自動車用クッション体の構造としては、例えば第
6図および第7図に示すリヤシートバックのように合成
樹脂製の板状フレーム1bにシートパッド2および表皮
6(第7図にのみ示す)などの被imが被覆されてなる
ものが知られ、この製造方法としては上記フレーム1b
をブロー成形により中空板状に形成する方法が知られて
いる。
6図および第7図に示すリヤシートバックのように合成
樹脂製の板状フレーム1bにシートパッド2および表皮
6(第7図にのみ示す)などの被imが被覆されてなる
ものが知られ、この製造方法としては上記フレーム1b
をブロー成形により中空板状に形成する方法が知られて
いる。
上記従来のクッション体であるリヤシートバックの構造
においては、上記フレーム1bが比較的硬く、またリヤ
シートバックにはスプリング層が一般的に省略されてい
るために、そのクッション性能は上記シートパッド2の
みに基いて定まる。
においては、上記フレーム1bが比較的硬く、またリヤ
シートバックにはスプリング層が一般的に省略されてい
るために、そのクッション性能は上記シートパッド2の
みに基いて定まる。
このため上記クッション性能を向上させるには、上記シ
ートパッド2の厚さを増大させるはかなく、こうすると
クッション体全体としての厚さが増大することになる。
ートパッド2の厚さを増大させるはかなく、こうすると
クッション体全体としての厚さが増大することになる。
また上記スプリング層を追加する場合にも、クッション
体の厚みが増大することになる。
体の厚みが増大することになる。
クッション体全体の厚さを増大させることなく、クッシ
ョン性能を向上させる構造として、例えばクッション体
で最も大きいクッション性能が要求される座面部に相当
するフレーム部分を切欠いて、この切欠き開口に対応す
る他のフレーム体を形成し、このフレーム体を上記フレ
ームに弾性支持させる構造および製造方法が考えられる
。ところが、この構造および製造方法では上記フレーム
本体を別部品として製造しなければならないうえに、上
記弾性支持を行うために、なんらかの弾性部材をフレー
ムと上記フレーム本体との両者に連結させる手段や作業
が必要となり、これらの作業に手間取るとともに、コス
トの増大を招く要因となる。
ョン性能を向上させる構造として、例えばクッション体
で最も大きいクッション性能が要求される座面部に相当
するフレーム部分を切欠いて、この切欠き開口に対応す
る他のフレーム体を形成し、このフレーム体を上記フレ
ームに弾性支持させる構造および製造方法が考えられる
。ところが、この構造および製造方法では上記フレーム
本体を別部品として製造しなければならないうえに、上
記弾性支持を行うために、なんらかの弾性部材をフレー
ムと上記フレーム本体との両者に連結させる手段や作業
が必要となり、これらの作業に手間取るとともに、コス
トの増大を招く要因となる。
この発明は、このような事情に鑑みてなされたものであ
り、全体の厚みを増大させることなく、クッション性能
゛を向上させることができ、しかもコストの増大を抑制
することができる自動車用クッション体の構造およびそ
の製造方法を提供することを目的としている。
り、全体の厚みを増大させることなく、クッション性能
゛を向上させることができ、しかもコストの増大を抑制
することができる自動車用クッション体の構造およびそ
の製造方法を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、請求項1では、ブロー成形
により形成された合成樹脂製フレームと、このフレーム
の表面を覆う被Nliとを有するクッション体の構造に
おいて、上記フレームは、座面部に相当する部分に穴が
形成されたフレーム本体と、上記穴と対応する大きさで
、この穴内を前後動可能な座面体と、両者を互いに接続
するばね部材とからなり、上記座面体は上記穴を塞ぐよ
うに配置され、上記ばね部材は上記座面体の後動により
復元力が作用するように配置されるとともに、このばね
部材の端部が上記フレーム本体および座面体と一体的に
連結されているように構成した。
により形成された合成樹脂製フレームと、このフレーム
の表面を覆う被Nliとを有するクッション体の構造に
おいて、上記フレームは、座面部に相当する部分に穴が
形成されたフレーム本体と、上記穴と対応する大きさで
、この穴内を前後動可能な座面体と、両者を互いに接続
するばね部材とからなり、上記座面体は上記穴を塞ぐよ
うに配置され、上記ばね部材は上記座面体の後動により
復元力が作用するように配置されるとともに、このばね
部材の端部が上記フレーム本体および座面体と一体的に
連結されているように構成した。
また請求項2では、上記請求f11の製造方法として合
成樹脂によりフレームを形成し、このフレームの表面に
被allを被覆することにより製造されるクッション体
の製造方法において、上記フレームは、その座面部の一
部に穴が形成されたフレーム本体と、上記穴と対応する
大きさで、この穴内を前機動可能な座面体と、両者を接
続するばね部材とからなり、上記ばね部材を成形用金型
内に、このばね部材を介して上記フレーム本体と座面体
とが互いに接続されるようにインサートし、この後、上
記フレーム本体と座面体とをブロー成形により形成する
ように構成した。
成樹脂によりフレームを形成し、このフレームの表面に
被allを被覆することにより製造されるクッション体
の製造方法において、上記フレームは、その座面部の一
部に穴が形成されたフレーム本体と、上記穴と対応する
大きさで、この穴内を前機動可能な座面体と、両者を接
続するばね部材とからなり、上記ばね部材を成形用金型
内に、このばね部材を介して上記フレーム本体と座面体
とが互いに接続されるようにインサートし、この後、上
記フレーム本体と座面体とをブロー成形により形成する
ように構成した。
上記請求項1の構成によれば、座面体が7レ一ム本体の
穴に前後動可能に内挿されるとともに、この座面体がば
ね部材により上記フレーム本体と接続されているために
、フレーム全体の厚みが増大することはなく、しかも被
覆層の他に上記座面体の前後動を支持する上記ばね部材
によりクッション性能の向上が図られる。
穴に前後動可能に内挿されるとともに、この座面体がば
ね部材により上記フレーム本体と接続されているために
、フレーム全体の厚みが増大することはなく、しかも被
覆層の他に上記座面体の前後動を支持する上記ばね部材
によりクッション性能の向上が図られる。
また請求項2の構成によれば、上記請求項1のクッショ
ン体が形成される。
ン体が形成される。
第1図に示す第1実施例において、クッション体として
のりヤシ−ドパツクAは合成樹脂により形成されたフレ
ーム1と、被覆層としてのシートパッド2および表皮(
図示せず)とから構成されている。上記フレーム1はリ
ヤシートバックの概略形状を有するように形成され、フ
レーム本体3と、一対の座面体4と、この座面体4を上
記フレーム本体3に接続する上下一対のトーションバー
(ばね部材>5a、5bとから構成されている。
のりヤシ−ドパツクAは合成樹脂により形成されたフレ
ーム1と、被覆層としてのシートパッド2および表皮(
図示せず)とから構成されている。上記フレーム1はリ
ヤシートバックの概略形状を有するように形成され、フ
レーム本体3と、一対の座面体4と、この座面体4を上
記フレーム本体3に接続する上下一対のトーションバー
(ばね部材>5a、5bとから構成されている。
上記フレーム本体3にはシートメインサイド部31、ヘ
ッドレスト部32、アームレスト収容凹部33などが一
体的に形成されるとともに、リヤシートバックAの車幅
方向両側のシートメイン部(座面部)に相当する部分に
ほぼ四角形の穴34が貫通形成され、上記座面体4はこ
の穴34内を前後動可能な程度に上記穴34よりわずか
に小さく形成されている。両者3,4は、第2図に示す
ように互いに独立した中空の板状に合成樹脂により形成
され、これらを併せてリヤシートバックの概略形状が構
成される。
ッドレスト部32、アームレスト収容凹部33などが一
体的に形成されるとともに、リヤシートバックAの車幅
方向両側のシートメイン部(座面部)に相当する部分に
ほぼ四角形の穴34が貫通形成され、上記座面体4はこ
の穴34内を前後動可能な程度に上記穴34よりわずか
に小さく形成されている。両者3,4は、第2図に示す
ように互いに独立した中空の板状に合成樹脂により形成
され、これらを併せてリヤシートバックの概略形状が構
成される。
上記座面体4は上記穴34内に配置され、第2図および
第3図に示すように互いの前面35.42が面一(第2
図参照)になるようにトーションバー5a、5bによっ
て支持されている。このトーションバー5a、5bは、
第1図および第3図(第3図にはトーションバー58の
み示す)に示tように主杆51a、51bと、この主杆
51a。
第3図に示すように互いの前面35.42が面一(第2
図参照)になるようにトーションバー5a、5bによっ
て支持されている。このトーションバー5a、5bは、
第1図および第3図(第3図にはトーションバー58の
み示す)に示tように主杆51a、51bと、この主杆
51a。
51bの両端から直角に屈曲する張出し杆52a。
52bと、この張出し杆52a、52bの先端から上記
主杆51a、51bと互いに平行に突出する突出杆53
a、53bとが一体に屈曲形成されたものであり、上記
張出し杆52a、52bが座面体4の上、下端面41の
壁と、上記穴34の上下両側の内縁部341の壁とを貫
通し、主杆51a、51bがフレーム本体3の内側、突
出杆53a、53bが座面体4の内側でそれぞれの壁と
一体的に連結されている。
主杆51a、51bと互いに平行に突出する突出杆53
a、53bとが一体に屈曲形成されたものであり、上記
張出し杆52a、52bが座面体4の上、下端面41の
壁と、上記穴34の上下両側の内縁部341の壁とを貫
通し、主杆51a、51bがフレーム本体3の内側、突
出杆53a、53bが座面体4の内側でそれぞれの壁と
一体的に連結されている。
なおトーションバー58には、第3図に示すようにその
主杆51aに段差部511aが形成され、またフレーム
本体3の穴34には、その内縁部341の壁が上記段差
部511aに沿うように凹陥部342が形成され、これ
により上記主杆51aが共回りしないように上記一体内
連結が強化される。
主杆51aに段差部511aが形成され、またフレーム
本体3の穴34には、その内縁部341の壁が上記段差
部511aに沿うように凹陥部342が形成され、これ
により上記主杆51aが共回りしないように上記一体内
連結が強化される。
上記構造のクッション体Aは、まずフレーム1を成形し
、その後、このフレーム1の表面側にシートバッド2を
被せ、そして表皮6(第2図参照)で覆うことにより製
造される。上記フレーム1はブロー成形によりフレーム
本体3と座面体4とがトーションバー5a、5bにより
接続された状態に一体成形される。すなわち例えばフレ
ーム本体用と、一対の座面体用とが互いに分離された状
態での3つの成形空間を有するブロー成形用の合せ型を
用い、その成形空間を跨ぐようにトーションバー5a、
5bをインサートし、この状態でブロー成形することに
より、トーションバー5a、5bがフレーム本体3およ
び座面体4内に埋込まれて互いに連結された状態のフレ
ーム1が一体成形される。
、その後、このフレーム1の表面側にシートバッド2を
被せ、そして表皮6(第2図参照)で覆うことにより製
造される。上記フレーム1はブロー成形によりフレーム
本体3と座面体4とがトーションバー5a、5bにより
接続された状態に一体成形される。すなわち例えばフレ
ーム本体用と、一対の座面体用とが互いに分離された状
態での3つの成形空間を有するブロー成形用の合せ型を
用い、その成形空間を跨ぐようにトーションバー5a、
5bをインサートし、この状態でブロー成形することに
より、トーションバー5a、5bがフレーム本体3およ
び座面体4内に埋込まれて互いに連結された状態のフレ
ーム1が一体成形される。
上記構成において、着座者によりシートバックAに後方
(第2図矢印参照)への荷重が作用すると、その荷重に
よりシートバッド2が圧縮されるとともに、座面体4が
トーションバー5a、5bに抗して後方に移動されるこ
とになる(第2図1点鎖線参照)。つまり上記着座者に
よる荷重は、シートバッド2の圧縮復元力と、上記トー
ションバー5a、5bのねじり復元力との両者によって
支持される。
(第2図矢印参照)への荷重が作用すると、その荷重に
よりシートバッド2が圧縮されるとともに、座面体4が
トーションバー5a、5bに抗して後方に移動されるこ
とになる(第2図1点鎖線参照)。つまり上記着座者に
よる荷重は、シートバッド2の圧縮復元力と、上記トー
ションバー5a、5bのねじり復元力との両者によって
支持される。
このように、この実施例ではシートバッド2のほかにト
ーションバー58,5bの作用により、シートバッド2
の有する撓み性以上のクッション性能を得ることができ
、従来のシートバック(第6図および第7図参照)より
もクッション性能を向上させることができる。しかもシ
ートバックAとしての厚みは上記従来のシートバックと
同じに保つことができ、上2クッション性能の向上をシ
ートバック厚を増大させることなく達成することができ
る。
ーションバー58,5bの作用により、シートバッド2
の有する撓み性以上のクッション性能を得ることができ
、従来のシートバック(第6図および第7図参照)より
もクッション性能を向上させることができる。しかもシ
ートバックAとしての厚みは上記従来のシートバックと
同じに保つことができ、上2クッション性能の向上をシ
ートバック厚を増大させることなく達成することができ
る。
また上記フレーム1はブロー成形により一体成形するこ
とができるために、例えばフレーム本体と座面体とを個
別にブロー成形し、これらにトーションバーを挿入して
後付けする場合に比べて容易に製造することができると
ともに、コストの増大を防止することができ、工数の増
大を招くことはない。しかも一体成形するために、トー
ションバー58,5bと、フレーム本体3および座面体
4との連結度合を向上させることができ、トーションバ
ー58,5bのねじり復元力を確実に発揮させることが
できる。
とができるために、例えばフレーム本体と座面体とを個
別にブロー成形し、これらにトーションバーを挿入して
後付けする場合に比べて容易に製造することができると
ともに、コストの増大を防止することができ、工数の増
大を招くことはない。しかも一体成形するために、トー
ションバー58,5bと、フレーム本体3および座面体
4との連結度合を向上させることができ、トーションバ
ー58,5bのねじり復元力を確実に発揮させることが
できる。
第4図には第2実施例が示されている。この第2実施例
は、フレーム本体3aと座面体4aとを連結するばね部
材としてコイルスプリング5Cを用いたものである。こ
のフレーム1aは、第5図に示すように上記コイルスプ
リング5Cの係止端部5’1 Gが上記フレーム本体3
aおよび座面体4aと一体的に連結されるように、上記
コイルスプリング5Cをブロー成形用金型にインサート
した状態でブロー成形されている。この第2実施例にお
いても、上記第1実施例と同様な作用効果を得ることが
できる。
は、フレーム本体3aと座面体4aとを連結するばね部
材としてコイルスプリング5Cを用いたものである。こ
のフレーム1aは、第5図に示すように上記コイルスプ
リング5Cの係止端部5’1 Gが上記フレーム本体3
aおよび座面体4aと一体的に連結されるように、上記
コイルスプリング5Cをブロー成形用金型にインサート
した状態でブロー成形されている。この第2実施例にお
いても、上記第1実施例と同様な作用効果を得ることが
できる。
なお上記第1および第2の実施例における他の態様を以
下に説明する。
下に説明する。
A、上記実施例ではクッション体がシートバックである
場合を示したが、これに限らず、例えばシートボトムで
あってもよく、またリヤシートに限らずフロントシート
であってもよい。
場合を示したが、これに限らず、例えばシートボトムで
あってもよく、またリヤシートに限らずフロントシート
であってもよい。
B、上記実施例では穴および座面体の形状が四角形であ
る場合を示したが、これに限らず、例えば円形や多角形
でもよい。
る場合を示したが、これに限らず、例えば円形や多角形
でもよい。
C9上記実施例では穴34を貫通形成しているがこれに
限らず、例えば座面体が前後動可能な凹穴を形成しても
よい。
限らず、例えば座面体が前後動可能な凹穴を形成しても
よい。
D、上記実施例では座面体の上下部をばね部材により支
持させているが、これに限らず、例えば座面体の両側部
を支持させてもよい。
持させているが、これに限らず、例えば座面体の両側部
を支持させてもよい。
以上説明したように、この発明の請求項1の自動車用ク
ッション体の構造によれば、全体の厚みを増大させるこ
となく、クッション性能を向上させることができ、しか
もコストの増大を抑m1llすることができる。
ッション体の構造によれば、全体の厚みを増大させるこ
となく、クッション性能を向上させることができ、しか
もコストの増大を抑m1llすることができる。
また請求項2の構成によれば、上記請求項1のクッショ
ン体を容易かつ確実に製造することができ、これにより
ばね部材を後付けする5払に比べて、ばね部材の復元力
を容易かつ確実に発揮させることができ、クッション性
能の向上という上記請求項1の効果を容易かつ確実に得
ることができる。
ン体を容易かつ確実に製造することができ、これにより
ばね部材を後付けする5払に比べて、ばね部材の復元力
を容易かつ確実に発揮させることができ、クッション性
能の向上という上記請求項1の効果を容易かつ確実に得
ることができる。
第1図はこの発明の第1実施例を示す分解斜視図、第2
図は第1図の■−■線に6けるクッション体の拡大断面
説明図、第3図はフレームの一部を切欠いた状態の拡大
斜視図、第4図は第2実施例のフレームを示す斜視図、
第5図は第4図の部分拡大正面説明図、第6図は従来の
クッション体の構造を示す第1図相当図、第7図は上記
従来のクッション体の第2図相当図である。 1.18・・・フレーム、2・・・シートパッド、3゜
3a・・・フレーム本体、4,4a・・・座面体、5a
。 5b・・・トーションバー、5C・・・コイルスプリン
グ、6・・・表皮、34・・・穴、A・・・シートパッ
ク。 特許出願人 デルタ工業株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同
弁理士 長1)正向 弁理士 伊鎧孝
夫第 4 図 第 5 図
図は第1図の■−■線に6けるクッション体の拡大断面
説明図、第3図はフレームの一部を切欠いた状態の拡大
斜視図、第4図は第2実施例のフレームを示す斜視図、
第5図は第4図の部分拡大正面説明図、第6図は従来の
クッション体の構造を示す第1図相当図、第7図は上記
従来のクッション体の第2図相当図である。 1.18・・・フレーム、2・・・シートパッド、3゜
3a・・・フレーム本体、4,4a・・・座面体、5a
。 5b・・・トーションバー、5C・・・コイルスプリン
グ、6・・・表皮、34・・・穴、A・・・シートパッ
ク。 特許出願人 デルタ工業株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同
弁理士 長1)正向 弁理士 伊鎧孝
夫第 4 図 第 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブロー成形により形成された合成樹脂製フレームと
、このフレームの表面を覆う被覆層とを有するクッショ
ン体の構造において、上記フレームは、座面部に相当す
る部分に穴が形成されたフレーム本体と、上記穴と対応
する大きさで、この穴内を前後動可能な座面体と、両者
を互いに接続するばね部材とからなり、上記座面体は上
記穴を塞ぐように配置され、上記ばね部材は上記座面体
の後動により復元力が作用するように配置されるととも
に、このばね部材の端部は上記フレーム本体および座面
体と一体的に連結されていることを特徴とする自動車用
クッション体の構造。 2、合成樹脂によりフレームを形成し、このフレームの
表面に被覆層を被覆することにより製造されるクッショ
ン体の製造方法において、上記フレームは、その座面部
の一部に穴が形成されたフレーム本体と、上記穴と対応
する大きさで、この穴内を前後動可能な座面体と、両者
を接続するばね部材とからなり、上記ばね部材を成形用
金型内に、このばね部材を介して上記フレーム本体と座
面体とが互いに接続されるようにインサートし、この後
、上記フレーム本体と座面体とをブロー成形により形成
することを特徴とする自動車用クッション体の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28519990A JPH04158024A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 自動車用クッション体の構造およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28519990A JPH04158024A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 自動車用クッション体の構造およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158024A true JPH04158024A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17688392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28519990A Pending JPH04158024A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 自動車用クッション体の構造およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158024A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06273053A (ja) * | 1993-03-17 | 1994-09-30 | Ngk Insulators Ltd | トンネル窯 |
| EP1077627A4 (en) * | 1998-05-12 | 2001-08-08 | Mccord Winn Textron Inc | SEAT ASSEMBLY AND MANUFACTURING METHOD |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28519990A patent/JPH04158024A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06273053A (ja) * | 1993-03-17 | 1994-09-30 | Ngk Insulators Ltd | トンネル窯 |
| EP1077627A4 (en) * | 1998-05-12 | 2001-08-08 | Mccord Winn Textron Inc | SEAT ASSEMBLY AND MANUFACTURING METHOD |
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