JPH04158071A - 熱転写記録装置及びサーマルヘッド及び熱転写用インクシート - Google Patents
熱転写記録装置及びサーマルヘッド及び熱転写用インクシートInfo
- Publication number
- JPH04158071A JPH04158071A JP2285012A JP28501290A JPH04158071A JP H04158071 A JPH04158071 A JP H04158071A JP 2285012 A JP2285012 A JP 2285012A JP 28501290 A JP28501290 A JP 28501290A JP H04158071 A JPH04158071 A JP H04158071A
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- JP
- Japan
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- recording
- ink
- thermal head
- thermal transfer
- ink sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は熱転写記録装置 および熱転写記録に用いられ
るサーマルヘッド、インクシートに関するものである。
るサーマルヘッド、インクシートに関するものである。
従来の技術
近爪 プリンターはワープロ、パーソナルコンピュータ
等の出力装置として広く使用されている。
等の出力装置として広く使用されている。
中でL 熱転写プリンタはメンテナンス性に優れ小型低
コスト化が可能なことか板 普及がめざまししも さら
に昇華型染料インクを用いた熱転写記録プリンタは濃度
階調が可能なことからフルカラー記録用として急速に成
長している。
コスト化が可能なことか板 普及がめざまししも さら
に昇華型染料インクを用いた熱転写記録プリンタは濃度
階調が可能なことからフルカラー記録用として急速に成
長している。
以下図面を参照しなか板 上記した従来の熱転写記録装
置 サーマルヘッド、インクシートの一例について説明
すも 第5図は従来の昇華型熱転写記録装置の要部側面図を示
すもので、第6図は従来のサーマルヘッドを示す部分斜
視図で、第7図は従来の熱転写用インクシートを示し斜
視図である。第5図において、 101は発熱素子を列
状に形成して成るサーマルヘッドである。 102はキ
ャプスタンローラでピンチローラ]03との間に記録紙
204を挟持して回転駆動して記録紙104を搬送する
。
置 サーマルヘッド、インクシートの一例について説明
すも 第5図は従来の昇華型熱転写記録装置の要部側面図を示
すもので、第6図は従来のサーマルヘッドを示す部分斜
視図で、第7図は従来の熱転写用インクシートを示し斜
視図である。第5図において、 101は発熱素子を列
状に形成して成るサーマルヘッドである。 102はキ
ャプスタンローラでピンチローラ]03との間に記録紙
204を挟持して回転駆動して記録紙104を搬送する
。
105はインクシート、 106はプラテンローラであ
ム 前記サーマルヘッド101は前記インクシート10
5、記録紙104を介してプラテンローラ106に押圧
される。 107はインクシート105に形成された検
出マークを検出する検出手段であム 第6図におし・て1olaは列状に配列した発熱素子で
配列方向の両側に個別電極101bと共通電極101c
が形成されており、この個別電極101bと共通電極1
01cに画信号に対応して電圧を印加することにより発
熱素子を発熱させることができる。発熱素子101a、
個別電極101b、共通電極101cはグレーズ層を有
するセラミック基板】01d上に形成されている。
ム 前記サーマルヘッド101は前記インクシート10
5、記録紙104を介してプラテンローラ106に押圧
される。 107はインクシート105に形成された検
出マークを検出する検出手段であム 第6図におし・て1olaは列状に配列した発熱素子で
配列方向の両側に個別電極101bと共通電極101c
が形成されており、この個別電極101bと共通電極1
01cに画信号に対応して電圧を印加することにより発
熱素子を発熱させることができる。発熱素子101a、
個別電極101b、共通電極101cはグレーズ層を有
するセラミック基板】01d上に形成されている。
第7図において、 105aはポリエチレンテレフタレ
ート(以下PETと記す。)等の絶縁性樹脂から成るベ
ースフィルムシートで、このPUTベースフィルム10
5a上にイエロー105y、マゼンタ105m、、 シ
アン105cの昇華染料を塗布形成するとともに検出マ
ーク105d、 1゜5eを形成して構成されている。
ート(以下PETと記す。)等の絶縁性樹脂から成るベ
ースフィルムシートで、このPUTベースフィルム10
5a上にイエロー105y、マゼンタ105m、、 シ
アン105cの昇華染料を塗布形成するとともに検出マ
ーク105d、 1゜5eを形成して構成されている。
105dは色区分検出マークで、 】05eは先頭検
出マークであ以上のように構成された熱転写記録装置に
ついて、以下その動作について説明する。
出マークであ以上のように構成された熱転写記録装置に
ついて、以下その動作について説明する。
サーマルヘッド101はプラテンローラ106か収 ピ
ンチローラ103はキャプスタンローラ102からそれ
ぞれ離間し インクシート105は架張された状態で待
機している。この時インクシート105は検出手段10
7が色区分検出マーク105dと先頭検出マーク105
eを検出した状態であ4 まず、記録紙104がキャプスタンローラ102の位置
まで挿入(プリントボタン操作により自動的に挿入され
たり、手差しで挿入されたりする)されると、図示して
いないが記録紙104の先端を検出してピンチローラ】
03がキャプスタンローラ102に記録紙+04を介し
て圧接されるとともにキャプスタンローラが回転駆動さ
れ記録紙を記録開始位置まで搬送すム 記録紙+04の
搬送が終了すると同時にサーマルヘッド101がインク
シート105、記録紙104を介してプラテンローラ1
06に圧接されも 次に記録紙104をキャプスタンローラ102、ピンチ
ローラ103により矢印(イ)方向に搬送しながらサー
マルヘッド101の発熱素子101aを画信号に対応さ
せて発熱させ、インクシート105のイエロー105y
を昇華させることにより記録紙104上にイエロー10
5yのインクを昇華転写記録する。
ンチローラ103はキャプスタンローラ102からそれ
ぞれ離間し インクシート105は架張された状態で待
機している。この時インクシート105は検出手段10
7が色区分検出マーク105dと先頭検出マーク105
eを検出した状態であ4 まず、記録紙104がキャプスタンローラ102の位置
まで挿入(プリントボタン操作により自動的に挿入され
たり、手差しで挿入されたりする)されると、図示して
いないが記録紙104の先端を検出してピンチローラ】
03がキャプスタンローラ102に記録紙+04を介し
て圧接されるとともにキャプスタンローラが回転駆動さ
れ記録紙を記録開始位置まで搬送すム 記録紙+04の
搬送が終了すると同時にサーマルヘッド101がインク
シート105、記録紙104を介してプラテンローラ1
06に圧接されも 次に記録紙104をキャプスタンローラ102、ピンチ
ローラ103により矢印(イ)方向に搬送しながらサー
マルヘッド101の発熱素子101aを画信号に対応さ
せて発熱させ、インクシート105のイエロー105y
を昇華させることにより記録紙104上にイエロー10
5yのインクを昇華転写記録する。
イエロー105yの記録が終了するとサーマルヘッド1
01は離間し キャプスタンローラ1゜2、 ピンチロ
ーラ103により矢印(イ)と反対方向に記録紙104
を記録開始位置まで搬送する。
01は離間し キャプスタンローラ1゜2、 ピンチロ
ーラ103により矢印(イ)と反対方向に記録紙104
を記録開始位置まで搬送する。
同時番ミ インクシート105の色区分検出マーク10
5dを検出手段107が検出するまで巻取搬送すム 記録紙104、インクシート105のマゼンタ105m
がそれぞれ記録開始位置にくると再びサーマルヘッド1
01電圧接させて、前記イエロー105y記録と同様に
してマゼンタ105mを記録紙104のイエロー105
y記録上に重ねて昇華転写記録させる。
5dを検出手段107が検出するまで巻取搬送すム 記録紙104、インクシート105のマゼンタ105m
がそれぞれ記録開始位置にくると再びサーマルヘッド1
01電圧接させて、前記イエロー105y記録と同様に
してマゼンタ105mを記録紙104のイエロー105
y記録上に重ねて昇華転写記録させる。
さらに同様にして記録紙104に昇華転写記録されたイ
エロー105y、マゼンタ105m上にシアン105C
を重ね記録させる。イエロー105 V、 マゼンタ
105瓜 シアン105Cの記録が終了するとサーマル
ヘッド101を離間させ、キャプスタンローラ102、
ピンチローラ103により記録紙104をさらに矢印
(イ)方向に搬送して排出する。同時にピンチローラ1
03を離間させ、検出手段107がインクシート105
の先頭検出マーク105e、色区分検出マーク105d
を検出して記録動作を終了する。
エロー105y、マゼンタ105m上にシアン105C
を重ね記録させる。イエロー105 V、 マゼンタ
105瓜 シアン105Cの記録が終了するとサーマル
ヘッド101を離間させ、キャプスタンローラ102、
ピンチローラ103により記録紙104をさらに矢印
(イ)方向に搬送して排出する。同時にピンチローラ1
03を離間させ、検出手段107がインクシート105
の先頭検出マーク105e、色区分検出マーク105d
を検出して記録動作を終了する。
以上のように構成することにより記録紙104にフルカ
ラー記録を得ることができる。
ラー記録を得ることができる。
また 単色記録の場合は上記動作のイエロー105yi
己録の動作で終了する。 (たとえ(よ 特開平1−2
1036号公報) また 上記従来例で(表 記録紙搬送をキャプスタンロ
ーラとピンチローラで行う構成を例に説明した力(ドラ
ムに巻き付けて行う構成にしても同様に熱転写記録を行
うことができる。 (たとえは特開平1−210336
号公報) さらに 昇華染料を用いた熱転写記録装置に於て熱ロー
ラなどで転写記録後に再加熱することて ゛記録画像か
鮮明になることか従来より知られてい?、:o (たと
え(i 特開詔58−148779号公報) 発明か解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成で(瓜 記録速度を向上
させるためにインクシートを余熱する場合搬送されるイ
ンクシートをサーマルヘッドの前で輻射熱により間接的
におこなう必要があり効率か悪く、周囲の装置内温度も
上昇させてしまうという問題点を有していた また 装置内で再加熱を行い記録画像の鮮明化を行う場
合には サーマルヘッドを用いたり、再加熱用の熱ロー
ラを設けたりする必要かあり、ヘッド寿命から記録枚数
が少なくなったり、装置か大型化するという問題を有し
てい池 本発明は上記問題点に鑑ム 記録の高速化を図ると共に
再加熱による記録画像の鮮明化を図ることのできる熱
転写記録装置 および熱転写用インクシート、サーマル
ヘッドを提供するものであム 課題を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明の熱転写記録装置は
発熱素子を列状に形成して成るサーマルヘッドと導電性
フィルムシート上にインク層を形成して成るに記録幅に
渡って当接し がっサーマルヘッドの発熱素子列を挟ん
で設けた1対の電極と、サーマルヘッドに電圧を選択的
に印加するサーマルヘッド駆動回路と、前記1対の電極
に前記導電性フィルムシートを接触させて電圧を印加す
る圧印加手段とを備えたものであも また 本発明の他の熱転写記録装置は電圧印加手段を少
なくとも発熱素子による記録時に印加する第1の印加電
圧と無記録時に前記第1の印加電圧より高い第2の印加
電圧を印加するよう構成したものであム 本発明の熱転写用インクシートは帯状の導電性フィルム
シート上に少なくとも1記録画面に必要な面積を有する
イエロー・マゼンタ・シアンのインクを順に形成したイ
ンク形成部と少なくとも1画面分の面積を有するインク
なし部とを備えたものであ4 本発明のサーマルヘッドは列状に配列した複数の発熱素
子と、前記発熱素子列に平行でかつ前記発熱素子列の両
側に少なくとも発熱素子配列長さを有する1対の電極を
備えたものである。
己録の動作で終了する。 (たとえ(よ 特開平1−2
1036号公報) また 上記従来例で(表 記録紙搬送をキャプスタンロ
ーラとピンチローラで行う構成を例に説明した力(ドラ
ムに巻き付けて行う構成にしても同様に熱転写記録を行
うことができる。 (たとえは特開平1−210336
号公報) さらに 昇華染料を用いた熱転写記録装置に於て熱ロー
ラなどで転写記録後に再加熱することて ゛記録画像か
鮮明になることか従来より知られてい?、:o (たと
え(i 特開詔58−148779号公報) 発明か解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成で(瓜 記録速度を向上
させるためにインクシートを余熱する場合搬送されるイ
ンクシートをサーマルヘッドの前で輻射熱により間接的
におこなう必要があり効率か悪く、周囲の装置内温度も
上昇させてしまうという問題点を有していた また 装置内で再加熱を行い記録画像の鮮明化を行う場
合には サーマルヘッドを用いたり、再加熱用の熱ロー
ラを設けたりする必要かあり、ヘッド寿命から記録枚数
が少なくなったり、装置か大型化するという問題を有し
てい池 本発明は上記問題点に鑑ム 記録の高速化を図ると共に
再加熱による記録画像の鮮明化を図ることのできる熱
転写記録装置 および熱転写用インクシート、サーマル
ヘッドを提供するものであム 課題を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明の熱転写記録装置は
発熱素子を列状に形成して成るサーマルヘッドと導電性
フィルムシート上にインク層を形成して成るに記録幅に
渡って当接し がっサーマルヘッドの発熱素子列を挟ん
で設けた1対の電極と、サーマルヘッドに電圧を選択的
に印加するサーマルヘッド駆動回路と、前記1対の電極
に前記導電性フィルムシートを接触させて電圧を印加す
る圧印加手段とを備えたものであも また 本発明の他の熱転写記録装置は電圧印加手段を少
なくとも発熱素子による記録時に印加する第1の印加電
圧と無記録時に前記第1の印加電圧より高い第2の印加
電圧を印加するよう構成したものであム 本発明の熱転写用インクシートは帯状の導電性フィルム
シート上に少なくとも1記録画面に必要な面積を有する
イエロー・マゼンタ・シアンのインクを順に形成したイ
ンク形成部と少なくとも1画面分の面積を有するインク
なし部とを備えたものであ4 本発明のサーマルヘッドは列状に配列した複数の発熱素
子と、前記発熱素子列に平行でかつ前記発熱素子列の両
側に少なくとも発熱素子配列長さを有する1対の電極を
備えたものである。
作用
本発明の熱転写記録装置は上記した構成によって一対の
電極に電圧を印加して導電性インクシートを発熱させて
余熱することによりサーマルヘッドの発熱による記録エ
ネルギーをインクの熱転写有効に使用して記録速度を向
上させることができも また インク層の転写時にはインクシートの余熱に必要
な電圧を一対の電極に印加して記録を行(\ インクシ
ートのインク無し部において余熱時より高い電圧を印加
して記録画像のの再加熱を行うことにより記録速度を向
上させると共に記録画像の鮮明化を図ることができる。
電極に電圧を印加して導電性インクシートを発熱させて
余熱することによりサーマルヘッドの発熱による記録エ
ネルギーをインクの熱転写有効に使用して記録速度を向
上させることができも また インク層の転写時にはインクシートの余熱に必要
な電圧を一対の電極に印加して記録を行(\ インクシ
ートのインク無し部において余熱時より高い電圧を印加
して記録画像のの再加熱を行うことにより記録速度を向
上させると共に記録画像の鮮明化を図ることができる。
本発明の熱転写記録用インクシートはベースフィルムを
導電性フィルムシートにすることによりインクシートを
直接発熱させて余鰍 あるいは再加熱を効率的におこな
うと共に装置内の温度上昇を最小限にすることかできる
。
導電性フィルムシートにすることによりインクシートを
直接発熱させて余鰍 あるいは再加熱を効率的におこな
うと共に装置内の温度上昇を最小限にすることかできる
。
本発明のサーマルヘッドは発熱素子列の両側に設けた一
対の電極をサーマルヘッドに一体化して、導電性のイン
クシートを余1 あるいは再加熱のために発熱させるこ
とにより、装置の小型化を図ることができる。
対の電極をサーマルヘッドに一体化して、導電性のイン
クシートを余1 あるいは再加熱のために発熱させるこ
とにより、装置の小型化を図ることができる。
実施例
以下本発明の一実施例の熱転写記録装置 熱転写記録用
インクシート、サーマルヘッドついて、図面を参照しな
から説明する。
インクシート、サーマルヘッドついて、図面を参照しな
から説明する。
第1図は本発明の実施例における熱転写記録装置の要部
側面図を示すものである。第1図において、 1はキャ
プスタンローラ、 2はピンチローラである。ピンチロ
ーラ2は記録紙を介してキャプスタンローラ1に当接離
間可能に支持されると共に回転自在に支持されている。
側面図を示すものである。第1図において、 1はキャ
プスタンローラ、 2はピンチローラである。ピンチロ
ーラ2は記録紙を介してキャプスタンローラ1に当接離
間可能に支持されると共に回転自在に支持されている。
キャプスタンローラ】は回転自在に支持し ピンチロー
ラ2か圧接された状態でキャプスタンローラ1を特に図
示しないかステッピングモータ(図示せず)により正逆
回転さることにより記録紙3を搬送すム 4は本発明の
サーマルヘッドで第2図に部分側断面図を示す。第2図
において4aは放熱版を兼ねた基台で、 4bは セラミック基板、 4Cはガラス層からなるグレーズ[
4clはグレーズ層状に形成された共通電振4eはグレ
ーズ層状に形成された個別型K 4fは発熱素子であ
る。発熱素子4fはグレーズ層状で個別電極4e、共通
電極4dにそれぞれ接続され 列状に記録幅に渡って個
別電極に対応するよう形成されている。4gは個別電極
4e、共通電極4dおよび発熱素子4f上に形成された
絶縁性の耐摩耗層であ、L 4hは電極で、絶縁性の
耐摩耗層上に形成している。また電極4hは列状に形成
された発熱素子4fの列の両側に発熱素子の長さよりわ
ずかに長く、形成している。以上のようにサーマルヘッ
ド4を構成している。
ラ2か圧接された状態でキャプスタンローラ1を特に図
示しないかステッピングモータ(図示せず)により正逆
回転さることにより記録紙3を搬送すム 4は本発明の
サーマルヘッドで第2図に部分側断面図を示す。第2図
において4aは放熱版を兼ねた基台で、 4bは セラミック基板、 4Cはガラス層からなるグレーズ[
4clはグレーズ層状に形成された共通電振4eはグレ
ーズ層状に形成された個別型K 4fは発熱素子であ
る。発熱素子4fはグレーズ層状で個別電極4e、共通
電極4dにそれぞれ接続され 列状に記録幅に渡って個
別電極に対応するよう形成されている。4gは個別電極
4e、共通電極4dおよび発熱素子4f上に形成された
絶縁性の耐摩耗層であ、L 4hは電極で、絶縁性の
耐摩耗層上に形成している。また電極4hは列状に形成
された発熱素子4fの列の両側に発熱素子の長さよりわ
ずかに長く、形成している。以上のようにサーマルヘッ
ド4を構成している。
サーマルヘッド4は記録紙3とインクシート5を介し、
てプラテンローラ6に圧接、離間可能に回動支持されて
いも サーマルヘッド4はサーマルヘッド駆動回路7に
接続され画信号に対応して発熱素子4fに電圧を印加し
て発熱させインクシート5のインクを記録紙3に転写さ
せる。またサーマルヘッド駆動手段7は電圧を印加する
時間を画信号に対応して可変し濃度階調記録かできるよ
う構成されていム 8は電圧印加手段でサーマルヘッド
4の電極4hに電気的に接続され電極4h間に所定の電
圧を印加するよう構成している。
てプラテンローラ6に圧接、離間可能に回動支持されて
いも サーマルヘッド4はサーマルヘッド駆動回路7に
接続され画信号に対応して発熱素子4fに電圧を印加し
て発熱させインクシート5のインクを記録紙3に転写さ
せる。またサーマルヘッド駆動手段7は電圧を印加する
時間を画信号に対応して可変し濃度階調記録かできるよ
う構成されていム 8は電圧印加手段でサーマルヘッド
4の電極4hに電気的に接続され電極4h間に所定の電
圧を印加するよう構成している。
な壮 印加電圧は記録時に印加される電圧と、再加熱時
に印加され 記録時の印加電圧より高い電圧とを電極4
hに印加することができるよう構成されていも ここで
記録時の印加電圧はインクシート5のインクがこの電圧
印加により転写することか無い棟 インクシート5の温
度上昇がほぼ50℃以下になるよう設定されている。こ
の電圧は記録速度、インクシート5の表面抵抗値などに
より決定される。また再加熱時の電圧はインクシート5
の温度上昇が70℃以上になるようインクシート5の表
面抵抗値や記録速度等により決定される。プラテンロー
ラ6は外周部にシリコーンゴム6aを設けてサーマルヘ
ッド4か圧接されたとき変形して発熱体素子4f、およ
び電極4hかインクシート5に接触するよう構成されて
いる。
に印加され 記録時の印加電圧より高い電圧とを電極4
hに印加することができるよう構成されていも ここで
記録時の印加電圧はインクシート5のインクがこの電圧
印加により転写することか無い棟 インクシート5の温
度上昇がほぼ50℃以下になるよう設定されている。こ
の電圧は記録速度、インクシート5の表面抵抗値などに
より決定される。また再加熱時の電圧はインクシート5
の温度上昇が70℃以上になるようインクシート5の表
面抵抗値や記録速度等により決定される。プラテンロー
ラ6は外周部にシリコーンゴム6aを設けてサーマルヘ
ッド4か圧接されたとき変形して発熱体素子4f、およ
び電極4hかインクシート5に接触するよう構成されて
いる。
5は本発明の熱転写用のインクシートで第3図に斜視図
でその詳細を示す。第3図において、 5aはアラミド
樹脂にカーボンを混入して500〜2000Ω/口の表
面抵抗を有する導電性フィルムシートで、 4〜15μ
mの厚さを有している。
でその詳細を示す。第3図において、 5aはアラミド
樹脂にカーボンを混入して500〜2000Ω/口の表
面抵抗を有する導電性フィルムシートで、 4〜15μ
mの厚さを有している。
5yはイエローの昇華性染料から成るイエローインク層
で、 5mはマゼンタの昇華性染料から成るマゼンタイ
ンク層で、 5cはシアンの昇華性染料から成るシアン
インク層で、 それぞれフィルムシートSa上に塗布し
て形成している。
で、 5mはマゼンタの昇華性染料から成るマゼンタイ
ンク層で、 5cはシアンの昇華性染料から成るシアン
インク層で、 それぞれフィルムシートSa上に塗布し
て形成している。
5dは色区分検出マークで、黒色のインクを塗布して光
を遮断するように構成している。 5wはフィルムシー
ト5d上にインクを形成していないインク無し部である
。色区分検出マーク5dはインク無し部5w、および各
色5y、 5m、 5cの間にそれぞれ構成されて
いる。 5hは先頭検出マークで、インク無し部5Wと
イエロ−5y殿間に構成している。
を遮断するように構成している。 5wはフィルムシー
ト5d上にインクを形成していないインク無し部である
。色区分検出マーク5dはインク無し部5w、および各
色5y、 5m、 5cの間にそれぞれ構成されて
いる。 5hは先頭検出マークで、インク無し部5Wと
イエロ−5y殿間に構成している。
以上のように構成されたインクシート5は第1図に示す
熱転写記録装置の供給リール9と巻取りリール10の間
にインクシートガイド13、14を介して架張されてい
る。
熱転写記録装置の供給リール9と巻取りリール10の間
にインクシートガイド13、14を介して架張されてい
る。
11はインクシート5の色区分検出マーク5dと先頭検
出マーク5hを検出するよう透過型フォトセンサで構成
したマーク検出手段である。
出マーク5hを検出するよう透過型フォトセンサで構成
したマーク検出手段である。
12は記録紙3を検出するよう透過型フォトセンサで構
成した記録紙検出手段である。
成した記録紙検出手段である。
以上のように構成された熱転写記録用インクシート、サ
ーマルヘッドを用いた熱転写記装置について、以下第1
図及び第2図及び第3図を用いてその動作を説明する。
ーマルヘッドを用いた熱転写記装置について、以下第1
図及び第2図及び第3図を用いてその動作を説明する。
まず、サーマルヘッド4、 ピンチローラ2は第1図2
点鎖線で示すように それぞれプラテンローラ6、キャ
プスタンローラ1から離間し マーク検出手段11かイ
ンクシート5の色区分マーク5dと先頭検出マーク5h
を検出しイエロー5yがサーマルヘッド4の発熱素子4
dで記録可能な状態で待機している。
点鎖線で示すように それぞれプラテンローラ6、キャ
プスタンローラ1から離間し マーク検出手段11かイ
ンクシート5の色区分マーク5dと先頭検出マーク5h
を検出しイエロー5yがサーマルヘッド4の発熱素子4
dで記録可能な状態で待機している。
この状態で記録紙3か挿入されると、記録紙3の先端を
記録紙検出手段12が検出してピンチローラ2がキャプ
スタンローラ1に記録紙3を介して圧接される。そして
キャプスタンローラ〕を回転させ記録紙3を1画面記録
に必要な長さ矢印(イ)方向に搬送する。この搬送が終
了すると、サーマルヘッド4かインクシート5、記録紙
3を介してプラテンローラ6に圧接され サーマルヘッ
ド4の発熱素子4 f、 一対の電極4hはインクシ
ート5の導電性フィルムシート5aに接触状態となる。
記録紙検出手段12が検出してピンチローラ2がキャプ
スタンローラ1に記録紙3を介して圧接される。そして
キャプスタンローラ〕を回転させ記録紙3を1画面記録
に必要な長さ矢印(イ)方向に搬送する。この搬送が終
了すると、サーマルヘッド4かインクシート5、記録紙
3を介してプラテンローラ6に圧接され サーマルヘッ
ド4の発熱素子4 f、 一対の電極4hはインクシ
ート5の導電性フィルムシート5aに接触状態となる。
次にキャプスタンローラlを逆方向に回転させ記録紙3
を矢印(イ)と反対方向に搬送しながら電圧印加手段8
により電極4hに電圧を印加してインクシート5のフィ
ルムシート5aを発熱余熱すると同時にサーマルヘッド
駆動手段により発熱素子4fを画信号に対応させて発熱
させイエロー5yのインクを記録紙3上に昇華転写させ
て記録が行われも このとき巻取りリール10は滑り機
構を介して回転駆動され記録使用済みのインクシート5
を順次巻取も イエロー5yの記録が終了すると、サー
マルヘッド4を2点鎖線の位置に回動させると同時にマ
ーク検出手段が色区分検出マーク4を検出するまで巻取
りリール10でインクシート5を巻取り搬送される。ま
た 同時に記録紙3は矢印(イ)方向に再び記録開始位
置まで搬送されも 次にサーマルヘッド4か再び圧接さ
れ前記イエロ−5y記録時と同様にしてマゼンタ5y、
シアン5Cを順次記録紙3上に重ね記録されも この様
にして記録紙3上にフルカラー画像か記録されも シア
ン5C記録が終了するとサーマルヘッド4は2点鎖線の
ように離間じ 記録紙3は再び記録開始位置まで搬送さ
れも 同時にインクシート5は色区分マーク5dがマー
ク検出手段11で検出されるまで搬送される。この状態
でインクシート5はインク無し部5wがサーマルヘッド
4の位置となる。ここでサーマルヘラ)・4を再び圧接
し 記録紙3を矢印(イ)と反対方向に搬送させなか技
サーマルヘッド4の電極4hに記録時に印加した電圧
より高い電圧を電圧印加手段8により印加してインクシ
ート5を発熱させ、記録紙3上に記録された記録画像が
再加熱される。
を矢印(イ)と反対方向に搬送しながら電圧印加手段8
により電極4hに電圧を印加してインクシート5のフィ
ルムシート5aを発熱余熱すると同時にサーマルヘッド
駆動手段により発熱素子4fを画信号に対応させて発熱
させイエロー5yのインクを記録紙3上に昇華転写させ
て記録が行われも このとき巻取りリール10は滑り機
構を介して回転駆動され記録使用済みのインクシート5
を順次巻取も イエロー5yの記録が終了すると、サー
マルヘッド4を2点鎖線の位置に回動させると同時にマ
ーク検出手段が色区分検出マーク4を検出するまで巻取
りリール10でインクシート5を巻取り搬送される。ま
た 同時に記録紙3は矢印(イ)方向に再び記録開始位
置まで搬送されも 次にサーマルヘッド4か再び圧接さ
れ前記イエロ−5y記録時と同様にしてマゼンタ5y、
シアン5Cを順次記録紙3上に重ね記録されも この様
にして記録紙3上にフルカラー画像か記録されも シア
ン5C記録が終了するとサーマルヘッド4は2点鎖線の
ように離間じ 記録紙3は再び記録開始位置まで搬送さ
れも 同時にインクシート5は色区分マーク5dがマー
ク検出手段11で検出されるまで搬送される。この状態
でインクシート5はインク無し部5wがサーマルヘッド
4の位置となる。ここでサーマルヘラ)・4を再び圧接
し 記録紙3を矢印(イ)と反対方向に搬送させなか技
サーマルヘッド4の電極4hに記録時に印加した電圧
より高い電圧を電圧印加手段8により印加してインクシ
ート5を発熱させ、記録紙3上に記録された記録画像が
再加熱される。
記録画像の再加熱が終了すると、サーマルヘッド4は2
点鎖線の状態に離間する。同時に記録紙3は再加熱動作
に引き続き矢印(イ)と反対方向に搬送されて排出され
る。記録紙3の端部か記録紙検出手段12の位置を通過
すると、これを記録紙検出手段12が検知し キャプス
タンローラ1を所定時間回転駆動した後停止させ、 ピ
ンチローラ2を2点鎖線の位置まで離間させる。更にマ
ーク検出手段11が次の色区分マーク5d先頭検出マー
ク5hを検出するまで搬送し 記録動作は終了する。こ
の状態が最初に説明した待機状態である。
点鎖線の状態に離間する。同時に記録紙3は再加熱動作
に引き続き矢印(イ)と反対方向に搬送されて排出され
る。記録紙3の端部か記録紙検出手段12の位置を通過
すると、これを記録紙検出手段12が検知し キャプス
タンローラ1を所定時間回転駆動した後停止させ、 ピ
ンチローラ2を2点鎖線の位置まで離間させる。更にマ
ーク検出手段11が次の色区分マーク5d先頭検出マー
ク5hを検出するまで搬送し 記録動作は終了する。こ
の状態が最初に説明した待機状態である。
以上のように本実施例によれは 発熱素子を列状に形成
しかつ列状に形成した発熱素子の両側に一対の電極を形
成して成るサーマルヘッドとit性フィルムシート上に
インク層を形成して成る熱転写用インクシートと サー
マルヘッドに電圧を選択的に印加するサーマルヘッド駆
動回路と、電極に電圧を印加する電圧印加手段とを設け
ることにより、インクシートを直接発熱させてインクシ
ートの余熱や、記録画像の再加熱を行う口とかでき る
。
しかつ列状に形成した発熱素子の両側に一対の電極を形
成して成るサーマルヘッドとit性フィルムシート上に
インク層を形成して成る熱転写用インクシートと サー
マルヘッドに電圧を選択的に印加するサーマルヘッド駆
動回路と、電極に電圧を印加する電圧印加手段とを設け
ることにより、インクシートを直接発熱させてインクシ
ートの余熱や、記録画像の再加熱を行う口とかでき る
。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第4図は本発明の第2の実施例を示す熱転写記録装置の
要部側断面図である。
要部側断面図である。
同図において、第1と構成が同じ部分については同番号
を付して示し島 第4区において第1図と異なる部分は
サーマルヘッドと電極である。
を付して示し島 第4区において第1図と異なる部分は
サーマルヘッドと電極である。
第4図において、 20は電極 21はサーマルヘッド
である。インクシート5のガイドを兼用してインクシー
トに電圧を印加する電極を構成している。また電極20
は装置国体に 電気的に絶縁して取り付けられていも
サーマルヘッド21は電極20をヘッドの外部に設けた
ので従来例に示した従来の構成である。
である。インクシート5のガイドを兼用してインクシー
トに電圧を印加する電極を構成している。また電極20
は装置国体に 電気的に絶縁して取り付けられていも
サーマルヘッド21は電極20をヘッドの外部に設けた
ので従来例に示した従来の構成である。
な耘 他の構成 及び動作については第1の実施例と同
様であるので省略すも 以上のように記録電極をサーマルヘッドと分離して構成
することにより従来のサーマルヘッドを使用してインク
シートを直接発熱させて、余熱や記録画像の再加熱を行
うことができも な耘第1、第2の実施例においてインク無し部5Wを構
成したインクシート5としだ力(色材層のみを設ける構
成としても良践 まり第1、第2の実施例に於て電圧印加手段手段に記録
時と再加熱時との2つの電圧を印加するよう構成したが
記録時にのみ電圧を印加するようにしても記録の高速化
が図れ十分にその効果かあることはいうまでもなl、% 発明の効果 以上のように本発明の熱転写記録装置は発熱素子を列状
に形成して成るサーマルヘッドとtt外性フィルムシー
ト上インク層を形成して成るに記録幅に渡って当接し
かつサーマルヘッドの発熱素子列を挟んで設けた1対の
電極と、サーマルヘッドに電圧を選択的に印加するサー
マルヘッド駆動回路と、前記1対の電極に前記導電性フ
ィルムシートを接触させて電圧を印加する電圧印加手段
とを設け、 1対の電極に電圧を印加し−C導電性イン
クシートを発熱させて余熱することによりサーマルヘッ
ドの発熱による記録エネルギーをインクの熱転写有効に
使用して記録速度を向上させることができも ま?= さらに本発明の他の熱転写記録装置は少なく
とも発熱素子による記録時に印加する第1−の印加電圧
と無記録時に前記第1の印加電圧より高い第2の印加電
圧を印加するよう構成した電圧印加手段を設はインク層
の転写時にはインクシートの余熱に必要な電圧を一対の
電極に印加して記録を行し\ インクシートのインク無
し部において余熱時より高い電圧を印加して記録画像の
の再加熱を行うことにより記録速度を向上させると共に
記録画像の鮮明化を図ることができる。
様であるので省略すも 以上のように記録電極をサーマルヘッドと分離して構成
することにより従来のサーマルヘッドを使用してインク
シートを直接発熱させて、余熱や記録画像の再加熱を行
うことができも な耘第1、第2の実施例においてインク無し部5Wを構
成したインクシート5としだ力(色材層のみを設ける構
成としても良践 まり第1、第2の実施例に於て電圧印加手段手段に記録
時と再加熱時との2つの電圧を印加するよう構成したが
記録時にのみ電圧を印加するようにしても記録の高速化
が図れ十分にその効果かあることはいうまでもなl、% 発明の効果 以上のように本発明の熱転写記録装置は発熱素子を列状
に形成して成るサーマルヘッドとtt外性フィルムシー
ト上インク層を形成して成るに記録幅に渡って当接し
かつサーマルヘッドの発熱素子列を挟んで設けた1対の
電極と、サーマルヘッドに電圧を選択的に印加するサー
マルヘッド駆動回路と、前記1対の電極に前記導電性フ
ィルムシートを接触させて電圧を印加する電圧印加手段
とを設け、 1対の電極に電圧を印加し−C導電性イン
クシートを発熱させて余熱することによりサーマルヘッ
ドの発熱による記録エネルギーをインクの熱転写有効に
使用して記録速度を向上させることができも ま?= さらに本発明の他の熱転写記録装置は少なく
とも発熱素子による記録時に印加する第1−の印加電圧
と無記録時に前記第1の印加電圧より高い第2の印加電
圧を印加するよう構成した電圧印加手段を設はインク層
の転写時にはインクシートの余熱に必要な電圧を一対の
電極に印加して記録を行し\ インクシートのインク無
し部において余熱時より高い電圧を印加して記録画像の
の再加熱を行うことにより記録速度を向上させると共に
記録画像の鮮明化を図ることができる。
本発明の熱転写用インクシートは帯状の導電性フィルム
シートとして、少なくとも1記録画面に必要な面積を有
するイエロー・マゼンタ・シアンのインクを順に形成し
たインク形成部と少なくとも1画面分の面積を有するイ
ンクなし部とを備えインクシートを直接発熱させて金気
あるいは再加熱を効率的におこなうと共に装置内の温
度上昇を最小限にすることができる。
シートとして、少なくとも1記録画面に必要な面積を有
するイエロー・マゼンタ・シアンのインクを順に形成し
たインク形成部と少なくとも1画面分の面積を有するイ
ンクなし部とを備えインクシートを直接発熱させて金気
あるいは再加熱を効率的におこなうと共に装置内の温
度上昇を最小限にすることができる。
本発明のサーマルヘッドは発熱素子列の両側に一対の電
極をサーマルヘッドに一体化してもうけ、導電性のイン
クシートを金気 あるいは再加熱のために発熱させるこ
とにより、装置の小型化を図ることができる。
極をサーマルヘッドに一体化してもうけ、導電性のイン
クシートを金気 あるいは再加熱のために発熱させるこ
とにより、装置の小型化を図ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例における熱転写記録装置
の要部側面医 第2図は第1図のサーマルヘッドで本発
明のサーマルヘッド要部断面医第3図は第1図のインク
シートで本発明の熱転写用インクシートの斜視@ 第4
図は本発明の第2の実施例における熱転写記録装置の要
部側面図第5図は従来の熱転写記録装置の要部側面図
第6図は従来のサーマルヘッドの部分斜視@第7図は従
来の熱転写用インクシートの斜視図である。 3・・・記録上 4、21・・・サーマルヘッド、 5
・・・インクシート、 4h、 20・・・電塚 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか・2名 第1図 第 2 図 4 4J、白 1 ′41峠引I 4(@邊 第3図 、s’−を 第 4 図 6 17ノ一7″ヘツト 第5図 第6図 10/乙 tot−e 嵐
の要部側面医 第2図は第1図のサーマルヘッドで本発
明のサーマルヘッド要部断面医第3図は第1図のインク
シートで本発明の熱転写用インクシートの斜視@ 第4
図は本発明の第2の実施例における熱転写記録装置の要
部側面図第5図は従来の熱転写記録装置の要部側面図
第6図は従来のサーマルヘッドの部分斜視@第7図は従
来の熱転写用インクシートの斜視図である。 3・・・記録上 4、21・・・サーマルヘッド、 5
・・・インクシート、 4h、 20・・・電塚 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか・2名 第1図 第 2 図 4 4J、白 1 ′41峠引I 4(@邊 第3図 、s’−を 第 4 図 6 17ノ一7″ヘツト 第5図 第6図 10/乙 tot−e 嵐
Claims (5)
- (1)複数の発熱素子を列状に形成して成るサーマルヘ
ッドと、導電性フィルムシート上に熱溶融性または熱昇
華性インクを形成して成る熱転写インクシートに少なく
とも記録幅にわたって当接し、かつ前記サーマルヘッド
の発熱素子列を挟んで設けた1対の電極と、前記サーマ
ルヘッドの発熱素子に画信号に対応して選択的に電圧を
印加するサーマルヘッド駆動回路と、前記1対の電極に
前記導電性フィルムシートを接触させて電圧を印加する
電圧印加手段とを備えたことを特徴とする熱転写記録装
置。 - (2)帯状の導電性フィルムシート上に少なくとも1記
録画面に必要な面積を有するイエロー・マゼンタ・シア
ンのインクを順に形成したインク形成部と少なくとも1
画面分の面積を有するインクなし部とを備えたことを特
徴とする熱転写用インクシート。 - (3)導電性フィルムシートをアラミド樹脂にカーボン
を含有させて構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の熱転写用インクシート。 - (4)列状に配列した複数の発熱素子と、前記発熱素子
列に平行で、かつ前記発熱素子列の両側に少なくとも発
熱素子配列長さを有する1対の電極を備えたことを特徴
とするサーマルヘッド。 - (5)電圧印加手段を少なくとも発熱素子による記録時
に印加する第1の印加電圧と無記録時に前記第1の印加
電圧より高い第2の印加電圧を印加するよう構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の熱転写記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285012A JPH04158071A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 熱転写記録装置及びサーマルヘッド及び熱転写用インクシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285012A JPH04158071A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 熱転写記録装置及びサーマルヘッド及び熱転写用インクシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158071A true JPH04158071A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17686008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2285012A Pending JPH04158071A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 熱転写記録装置及びサーマルヘッド及び熱転写用インクシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158071A (ja) |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP2285012A patent/JPH04158071A/ja active Pending
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