JPH04158274A - 高圧配電系統の断線検出装置 - Google Patents
高圧配電系統の断線検出装置Info
- Publication number
- JPH04158274A JPH04158274A JP28387090A JP28387090A JPH04158274A JP H04158274 A JPH04158274 A JP H04158274A JP 28387090 A JP28387090 A JP 28387090A JP 28387090 A JP28387090 A JP 28387090A JP H04158274 A JPH04158274 A JP H04158274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- phase
- phases
- disconnection
- mast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Locating Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、柱上変圧器及び配電系統の通信ネットワーク
を利用した高圧配電系統の断線検出方法に関する。
を利用した高圧配電系統の断線検出方法に関する。
B0発明の概要
本発明は、高圧3相配電線における各柱上単相変圧器毎
に変圧器の二次側電圧を検出して断線検出信号を配電系
統の通信ネットワークを通じて親局に伝送する子局を設
け、親局はこの断線検出信号に基づいて断線を検出した
変圧器柱の中で最も電源に近い柱を特定し、次いでその
柱上変圧器の一次側が接続されている2相の情報とこの
変圧器柱に近い下位の前記2相以外の相が含む2相に変
圧器の一次側が接続され且つ断線を検出している変圧器
柱の2相の情報から断線した相を特定し、前記特定され
た柱とこの柱に最も近い上位の前記2相に接続されてい
る変圧器の柱との間に前記特定相で断線が発生している
と判定するようにしたものである。
に変圧器の二次側電圧を検出して断線検出信号を配電系
統の通信ネットワークを通じて親局に伝送する子局を設
け、親局はこの断線検出信号に基づいて断線を検出した
変圧器柱の中で最も電源に近い柱を特定し、次いでその
柱上変圧器の一次側が接続されている2相の情報とこの
変圧器柱に近い下位の前記2相以外の相が含む2相に変
圧器の一次側が接続され且つ断線を検出している変圧器
柱の2相の情報から断線した相を特定し、前記特定され
た柱とこの柱に最も近い上位の前記2相に接続されてい
る変圧器の柱との間に前記特定相で断線が発生している
と判定するようにしたものである。
C0従来の技術
配電線は絶縁配線化が進み、はぼ100%に達しており
、安全化に寄与している。ところがその反面、断線して
配線が地上に落下しても地絡電流が流れないため、事故
そのもの、或は事故点を直ぐに見つけるのが困難になっ
ている。
、安全化に寄与している。ところがその反面、断線して
配線が地上に落下しても地絡電流が流れないため、事故
そのもの、或は事故点を直ぐに見つけるのが困難になっ
ている。
このため、配電線の断線を電源側(変電所)で検出する
ための情報として線電流変化を用いた断線検出保護リレ
ーが提案されている。
ための情報として線電流変化を用いた断線検出保護リレ
ーが提案されている。
D0発明が解決しようとする課題
しかし、このような線電流変化を検出する断線検出保護
リレーでは断線区間をある限られた範囲内(例えば変圧
器柱間内)に特定することはできない。
リレーでは断線区間をある限られた範囲内(例えば変圧
器柱間内)に特定することはできない。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、近い将来、配電系統が供給
信頼度向上や需要家に対する種々のサービスの提供のた
め整備される可能性が大である通信ネットワークを利用
して断線区間を変圧器柱間内に特定して検出することの
できる高圧配電系統の断線検出方法に関する。
、その目的とするところは、近い将来、配電系統が供給
信頼度向上や需要家に対する種々のサービスの提供のた
め整備される可能性が大である通信ネットワークを利用
して断線区間を変圧器柱間内に特定して検出することの
できる高圧配電系統の断線検出方法に関する。
89課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明における高圧配電系
統の断線検出方法は、高圧3相配電線に接続された柱上
単相変圧器の柱層にこの変圧器の二次側電圧を検出して
断線検出信号を配電系統の通信ネットワークを通じて親
局に伝送する子局を設け、親局は各子局から伝送されて
くる断線検出信号に基づいて断線を検出した変圧器柱の
中で最も電源に近い第1の柱を特定し、次いでその柱上
変圧器の一時側が接続されている第1の2相の情報とこ
の変圧器柱に近い下位の前記第1の2相以外の相を含む
2相に変圧器の一次側が接続され且つ断線を検出してい
る変圧器柱の第2の2相の情報から断線した相を特定し
、前記第1の柱と前記第1の2相に接続され前記第1の
柱より上位で最も近い変圧器の第2の柱との間に前記特
定相で断線が発生していると判定するものである。
統の断線検出方法は、高圧3相配電線に接続された柱上
単相変圧器の柱層にこの変圧器の二次側電圧を検出して
断線検出信号を配電系統の通信ネットワークを通じて親
局に伝送する子局を設け、親局は各子局から伝送されて
くる断線検出信号に基づいて断線を検出した変圧器柱の
中で最も電源に近い第1の柱を特定し、次いでその柱上
変圧器の一時側が接続されている第1の2相の情報とこ
の変圧器柱に近い下位の前記第1の2相以外の相を含む
2相に変圧器の一次側が接続され且つ断線を検出してい
る変圧器柱の第2の2相の情報から断線した相を特定し
、前記第1の柱と前記第1の2相に接続され前記第1の
柱より上位で最も近い変圧器の第2の柱との間に前記特
定相で断線が発生していると判定するものである。
F3作用
高圧3相配電線の1相が断線するとその断線相を含む2
相に接続された柱上単相変圧器の一次側電圧が約1/2
に低下する。変圧器柱層に設けられた子局は変圧器の二
次側電圧を検出することにより断線検出信号を通信ネッ
トワークを通じて親局に伝送する。
相に接続された柱上単相変圧器の一次側電圧が約1/2
に低下する。変圧器柱層に設けられた子局は変圧器の二
次側電圧を検出することにより断線検出信号を通信ネッ
トワークを通じて親局に伝送する。
親局は各子局から伝送されてくる断線検出信号に基づい
て最も電源に近い断線を検出した第1の柱を特定するこ
とができる。
て最も電源に近い断線を検出した第1の柱を特定するこ
とができる。
断線した相はこの特定された第1の柱の変圧器の一次側
が接続されている第1の2相の情報とこの柱に近い下位
の前記2相以外の相が含まれている2相に一次側が接続
され且つ断線を検出している変圧器柱の第2の2相の情
報から共通の相として特定することができる。
が接続されている第1の2相の情報とこの柱に近い下位
の前記2相以外の相が含まれている2相に一次側が接続
され且つ断線を検出している変圧器柱の第2の2相の情
報から共通の相として特定することができる。
また、断線区間をきめる″ための第2の柱は前記特定さ
れた第1の柱とその上位にあって同じ第1の2つの相に
接続され断線の検出されなかった最も近い変圧器の柱と
して特定することができる。
れた第1の柱とその上位にあって同じ第1の2つの相に
接続され断線の検出されなかった最も近い変圧器の柱と
して特定することができる。
G、実施例
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図において、1は高圧3相配電線、T8〜T13は
高圧配電線1に接続されは柱上変圧器、28〜2.3は
柱上単相変圧器T8〜TI3の2次側に接続された低圧
配電線(100−0−100V)、B8〜B+3は柱上
変圧器T8〜TI3の2次側電圧を検出し断線情報を通
信ネットワークを通じて親局に送出する子局である。
高圧配電線1に接続されは柱上変圧器、28〜2.3は
柱上単相変圧器T8〜TI3の2次側に接続された低圧
配電線(100−0−100V)、B8〜B+3は柱上
変圧器T8〜TI3の2次側電圧を検出し断線情報を通
信ネットワークを通じて親局に送出する子局である。
第2図において、Aは親局、Nは通信ネットワーク、B
nは子局で、電圧検出器11.比較器12、断線検出部
13と信号伝送部14とから構成されている。親局或は
各子局には予め各柱上変圧器の一次側巻線が高圧3相の
内のどの2相(例えば赤相と自相)に接続されているか
のデータが組み入れられている。
nは子局で、電圧検出器11.比較器12、断線検出部
13と信号伝送部14とから構成されている。親局或は
各子局には予め各柱上変圧器の一次側巻線が高圧3相の
内のどの2相(例えば赤相と自相)に接続されているか
のデータが組み入れられている。
先ず、断線検出方法を第3図について説明する。
各相電圧Va、Vb、Vc、各線間電圧Vab。
Vbc、Vcaの高圧配電線1において、a相の線が断
線したとき、負荷L2がなく負荷り、が3相平衡してい
れば、線間電圧は、 と表される。したがって一般に電圧センサを用いて次の
アルゴリズムにより断線検出を行うことができる。
線したとき、負荷L2がなく負荷り、が3相平衡してい
れば、線間電圧は、 と表される。したがって一般に電圧センサを用いて次の
アルゴリズムにより断線検出を行うことができる。
ただし、vNoMは正常時の線間電圧
ijはab、 be、 ca
ここで、αを0.5〜0.8の間に選定する。
このαの選定により負荷り、、L2が不平衡でも断線検
出が可能になる。
出が可能になる。
しかして、各子局B8〜B+3は上記アルゴリズムによ
り柱上変圧器T8〜TI3の2次側電圧を検出して断線
を検出し通信ネットワークNを通じて親局Aに断線検出
信号を伝送する。
り柱上変圧器T8〜TI3の2次側電圧を検出して断線
を検出し通信ネットワークNを通じて親局Aに断線検出
信号を伝送する。
親局Aはこの伝送されてくる各子局からの断線検出信号
に基づきマイコンなどを用いて以下のアルゴリズムで断
線区間の特定を行う。
に基づきマイコンなどを用いて以下のアルゴリズムで断
線区間の特定を行う。
■ 断線を検出した柱が1つでもあればその時点から少
なくとも1秒以上経過してから処理を行う。
なくとも1秒以上経過してから処理を行う。
■ 断線を検出した変圧器柱の中で最も電源方向が上位
の柱を特定する。第1図では100号柱。
の柱を特定する。第1図では100号柱。
これにより、3相のうち断線している2相の候補が判明
する(赤相又は自相)。
する(赤相又は自相)。
■ 次に特定された変圧器柱の1つ下位の変圧器の相を
調べ、■で判明した2相以外の1相を検出しているかを
調べる。もし残りの1相が含まれているとすれば、断線
しているか否かにより断線をしている相が判明する。も
し残りの1相が含まれていなければ、更にもう1つ下位
の変圧器柱へ移って同様の処理を行う。第1図では11
0号柱は100号柱と同じ2相から取っているので、1
20号柱で断線している相が判明する。即ち、赤相が断
線している相として検出できる。もし120号柱が黒、
自相から取っているとすれば、電圧低下はなく断線検出
はできないから、やはり赤相が断線しているのが判る。
調べ、■で判明した2相以外の1相を検出しているかを
調べる。もし残りの1相が含まれているとすれば、断線
しているか否かにより断線をしている相が判明する。も
し残りの1相が含まれていなければ、更にもう1つ下位
の変圧器柱へ移って同様の処理を行う。第1図では11
0号柱は100号柱と同じ2相から取っているので、1
20号柱で断線している相が判明する。即ち、赤相が断
線している相として検出できる。もし120号柱が黒、
自相から取っているとすれば、電圧低下はなく断線検出
はできないから、やはり赤相が断線しているのが判る。
■ 最初に特定した断線を検出している変圧器柱の1つ
上位の変圧器柱を調べ、断線している相が含まれている
か否かを見る。断線している相が含まれていれば、この
変圧器柱と最初に特定した変圧器柱の間で断線が発生し
ていることが判る。もし断線している相が含まれていな
ければ、更に1つ上位の変圧器柱に移って同様の処理を
行う。第1図では90号柱は■で判別した断線の相の赤
相を含んでいないため、結局、80号柱と100号柱の
間の赤相で断線が発生していることが判る。
上位の変圧器柱を調べ、断線している相が含まれている
か否かを見る。断線している相が含まれていれば、この
変圧器柱と最初に特定した変圧器柱の間で断線が発生し
ていることが判る。もし断線している相が含まれていな
ければ、更に1つ上位の変圧器柱に移って同様の処理を
行う。第1図では90号柱は■で判別した断線の相の赤
相を含んでいないため、結局、80号柱と100号柱の
間の赤相で断線が発生していることが判る。
H0発明の効果
本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
■ 高圧配電線の断線箇所を隣接又は数本離れた変圧器
柱間で特定することができる。同時に断線した相につい
ても判別することができる。
柱間で特定することができる。同時に断線した相につい
ても判別することができる。
■ 高圧の電圧検出に柱上変圧器を利用するために特別
に高圧用の計器用変成器が不要で安価にできる。
に高圧用の計器用変成器が不要で安価にできる。
■ 高圧配電線の各変圧器柱において検出した断線検出
信号を用いているので、断線箇所の特定に誤りを生ずる
ことがない。
信号を用いているので、断線箇所の特定に誤りを生ずる
ことがない。
第1図及び第2図は本発明の実施例に関するもので、第
1図は配電線と柱上変圧器及び子局との接続を示すブロ
ック回路図、第2図は子局と親局との接続を示すブロッ
ク回路図、第3図は断線検出の原理を説明するための回
路図である。 l・・・高圧3相配電線、2s〜213・・・低圧配電
線、Ta””’TI3・・・柱上変圧器、N・・・通信
ネットワーク、A・・・親局、B8〜B11I+ Bn
・・・子局、11・・・電圧検出器、12・・・比較器
、13・・・故障検出部、14・・・信号伝送部。 外1名
1図は配電線と柱上変圧器及び子局との接続を示すブロ
ック回路図、第2図は子局と親局との接続を示すブロッ
ク回路図、第3図は断線検出の原理を説明するための回
路図である。 l・・・高圧3相配電線、2s〜213・・・低圧配電
線、Ta””’TI3・・・柱上変圧器、N・・・通信
ネットワーク、A・・・親局、B8〜B11I+ Bn
・・・子局、11・・・電圧検出器、12・・・比較器
、13・・・故障検出部、14・・・信号伝送部。 外1名
Claims (1)
- (1)高圧3相配電線に接続された柱上単相変圧器の柱
毎にこの変圧器の二次側電圧を検出して断線検出信号を
配電系統の通信ネットワークを通じて親局に伝送する子
局を設け、親局は各子局から伝送されてくる断線検出信
号に基づいて断線を検出した変圧器柱の中で最も電源に
近い第1の柱を特定し、次いでその柱上変圧器の一時側
が接続されている第1の2相の情報とこの変圧器柱に近
い下位の前記第1の2相以外の相を含む2相に変圧器の
一次側が接続され且つ断線を検出している変圧器柱の第
2の2相の情報から断線した相を特定し、前記第1の柱
と前記第1の2相に接続され前記第1の柱より上位で最
も近い変圧器の第2の柱との間に前記特定相で断線が発
生していると判定することを特徴とする高圧配電系統の
断線検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28387090A JPH0792489B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 高圧配電系統の断線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28387090A JPH0792489B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 高圧配電系統の断線検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158274A true JPH04158274A (ja) | 1992-06-01 |
| JPH0792489B2 JPH0792489B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17671243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28387090A Expired - Fee Related JPH0792489B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 高圧配電系統の断線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792489B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2462001A (en) * | 2008-07-21 | 2010-01-27 | Surenet Technology Ltd | Fault detection and restoration system |
| JP2014045638A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-13 | Mitsubishi Electric Corp | 断線検出装置 |
| CN103698584A (zh) * | 2014-01-08 | 2014-04-02 | 广州思泰信息技术有限公司 | 一种配电网架空线路三相电流采样同步方法 |
| CN110873734A (zh) * | 2018-09-04 | 2020-03-10 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种管道防腐层破损点在线定位系统及方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5119976B2 (ja) * | 2008-02-27 | 2013-01-16 | 東京電力株式会社 | 高圧配電線断線検出システム、方法及びプログラム |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28387090A patent/JPH0792489B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2462001A (en) * | 2008-07-21 | 2010-01-27 | Surenet Technology Ltd | Fault detection and restoration system |
| GB2462001B (en) * | 2008-07-21 | 2012-05-30 | Surenet Technology Ltd | Fault detection and restoration system |
| JP2014045638A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-13 | Mitsubishi Electric Corp | 断線検出装置 |
| CN103698584A (zh) * | 2014-01-08 | 2014-04-02 | 广州思泰信息技术有限公司 | 一种配电网架空线路三相电流采样同步方法 |
| CN110873734A (zh) * | 2018-09-04 | 2020-03-10 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种管道防腐层破损点在线定位系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0792489B2 (ja) | 1995-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8866487B2 (en) | Directional fault sectionalizing system | |
| Conti et al. | Innovative solutions for protection schemes in autonomous MV micro-grids | |
| US8102634B2 (en) | Differential protection method, system and device | |
| CN102937687A (zh) | 中性点经小电阻接地时断线故障与接地故障的区分方法 | |
| Hong et al. | Detection of open conductor fault using multiple measurement factors of feeder RTUs in power distribution networks with DGs | |
| JPH04158274A (ja) | 高圧配電系統の断線検出装置 | |
| RU2606204C2 (ru) | Распознавание направления неисправности в сетях энергоснабжения среднего напряжения | |
| US7142403B2 (en) | Method for detection of a ground fault, which occurs in the vicinity of a neutral point in an electrical device, as well as an apparatus for carrying out the method | |
| FI115093B (fi) | Suojarelejärjestely sähkönjakeluverkon oikosulku- ja maasulkusuojauksessa | |
| Bjerkan et al. | Reliable detection of downed and broken conductors | |
| KR102616906B1 (ko) | 결상을 감지하여 배전계통을 제어하는 시스템 | |
| CN111812544A (zh) | 一种整流器交流侧零序电压保护及断线监测装置 | |
| JPH11308758A (ja) | 地絡検出装置 | |
| JP2000321316A (ja) | 並行二回線地中送電線の地絡事故検出方法 | |
| JP3260155B2 (ja) | 送配電線の地絡方向検出方法及び装置 | |
| JP2891695B1 (ja) | 交流電気鉄道用切替開閉器の故障検出装置 | |
| JP2024066022A (ja) | 試験装置 | |
| CA1044320A (en) | Method of reducing current unbalance in a three-phase power transmission line operating with one faulty phase | |
| JPH0898350A (ja) | ガス絶縁開閉装置の事故点標定装置 | |
| JP2001016767A (ja) | 変電所の故障区間判定装置 | |
| JP6729483B2 (ja) | 比率差動継電器 | |
| JPH0526946A (ja) | 配電系統の地絡事故検出装置 | |
| JPH0552467B2 (ja) | ||
| JP3641567B2 (ja) | 配電用変電所の地絡保護装置 | |
| JPH02161366A (ja) | 変電所の事故点判別方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |