JPH04158344A - 部分同調撮影可能なカメラ - Google Patents
部分同調撮影可能なカメラInfo
- Publication number
- JPH04158344A JPH04158344A JP2285342A JP28534290A JPH04158344A JP H04158344 A JPH04158344 A JP H04158344A JP 2285342 A JP2285342 A JP 2285342A JP 28534290 A JP28534290 A JP 28534290A JP H04158344 A JPH04158344 A JP H04158344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- screen
- synchronized
- photographing
- shooting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、通常の同調撮影時の最高同調シャッター速度
よりも高速側にシャッター速度を設定し、撮影画面の一
部に部分同調撮影を行なうことが可能なカメラに関する
。
よりも高速側にシャッター速度を設定し、撮影画面の一
部に部分同調撮影を行なうことが可能なカメラに関する
。
B、従来の技術
従来から、撮影画面の全領域を同調撮影画面とする通常
の同調閃光撮影時よりも早いシャッター速度を設定し、
シャッター先幕が撮影画面を走行完了する前に閃光装置
の発光を開始させ、撮影画面の短辺方向の中央部分を撮
影画面として部分同調撮影を行なう同調撮影可能なカメ
ラ(例えば、特開平2−32325号公報参照)が知ら
れている。
の同調閃光撮影時よりも早いシャッター速度を設定し、
シャッター先幕が撮影画面を走行完了する前に閃光装置
の発光を開始させ、撮影画面の短辺方向の中央部分を撮
影画面として部分同調撮影を行なう同調撮影可能なカメ
ラ(例えば、特開平2−32325号公報参照)が知ら
れている。
また従来から、シャッター先幕が撮影画面を走行完了し
た後に発光を開始させ、撮影画面の短辺方向の中央部分
および走行方向末部分を撮影画面として部分同調撮影を
行なう同調撮影可能なカメラ(例えば、特開平2−32
324号公報参照)も知られている。
た後に発光を開始させ、撮影画面の短辺方向の中央部分
および走行方向末部分を撮影画面として部分同調撮影を
行なう同調撮影可能なカメラ(例えば、特開平2−32
324号公報参照)も知られている。
第3図(a)は、撮影画面の短辺方向にシャッター幕が
走行する縦走行式フォーカルプレーンシャッターの先幕
の走行軌跡Llと後幕の走行軌跡L2.L20とを示す
タイムチャートであり、縦軸が先幕および後幕のスリッ
トエツジの変位アを示し、横軸が先幕走行開始後の時間
tを示す。また、第3図(b)および(c)は閃光装置
の発光エネルギの特性を示すタイムチャートである。
走行する縦走行式フォーカルプレーンシャッターの先幕
の走行軌跡Llと後幕の走行軌跡L2.L20とを示す
タイムチャートであり、縦軸が先幕および後幕のスリッ
トエツジの変位アを示し、横軸が先幕走行開始後の時間
tを示す。また、第3図(b)および(c)は閃光装置
の発光エネルギの特性を示すタイムチャートである。
撮影画面の短辺方向の全領域y1を同調撮影画面として
通常の同調閃光撮影を行なうときは、シャッター先幕が
曲At!Llの軌跡に沿って開いていき、先幕が画面領
域y1を開き終わる点P1を通過した後の点P2(時刻
t4)で第3図(b)に示すように閃光装置の発光が開
始される。一方、シャッター後幕は、先幕が走行を開始
してから時間X1後の時刻t2に走行を開始し、閃光装
置の発光が終了する時刻t6の点P4がら撮影画面y1
を閉し始める。従って、閃光装置が発光する時刻t4か
ら時刻t6までの期間はシャッター幕が撮影画面の全領
域y1にわたって完全に開放されるので、第4図に示す
ようにフィルム1上の撮影画面2の短辺方向の全領域y
1に対して均一な露光が行なわれる。なお、この時間X
1は、撮影画面の短辺方向全領域y1にわたって同調閃
光撮影を行なう同調シャッター速度である。
通常の同調閃光撮影を行なうときは、シャッター先幕が
曲At!Llの軌跡に沿って開いていき、先幕が画面領
域y1を開き終わる点P1を通過した後の点P2(時刻
t4)で第3図(b)に示すように閃光装置の発光が開
始される。一方、シャッター後幕は、先幕が走行を開始
してから時間X1後の時刻t2に走行を開始し、閃光装
置の発光が終了する時刻t6の点P4がら撮影画面y1
を閉し始める。従って、閃光装置が発光する時刻t4か
ら時刻t6までの期間はシャッター幕が撮影画面の全領
域y1にわたって完全に開放されるので、第4図に示す
ようにフィルム1上の撮影画面2の短辺方向の全領域y
1に対して均一な露光が行なわれる。なお、この時間X
1は、撮影画面の短辺方向全領域y1にわたって同調閃
光撮影を行なう同調シャッター速度である。
一方、上述した前者の部分同調撮影可能なカメラでは、
同調シャッター速度X1よりも早いシャッター速度X2
により撮影が行なわれる。シャッター後幕は、先幕が走
行を開始してから時間X2後の時刻t1に走行を開始し
、曲線L20に沿って走行する。この結果、閃光装置の
発光が終了する時刻t6では、すでに撮影画面の点P5
までシャッター後幕が閉じられており、シャッター走行
方向りの先部分y4に露光ムラを生ずる。すなわち、同
調シャッター速度X1より早くなった分だけ撮影画面は
小さくなり、第4図の撮影画面3に示すように中央部分
およびシャッター走行方向大部分y2の撮影画面3aだ
けが均一に露光される。
同調シャッター速度X1よりも早いシャッター速度X2
により撮影が行なわれる。シャッター後幕は、先幕が走
行を開始してから時間X2後の時刻t1に走行を開始し
、曲線L20に沿って走行する。この結果、閃光装置の
発光が終了する時刻t6では、すでに撮影画面の点P5
までシャッター後幕が閉じられており、シャッター走行
方向りの先部分y4に露光ムラを生ずる。すなわち、同
調シャッター速度X1より早くなった分だけ撮影画面は
小さくなり、第4図の撮影画面3に示すように中央部分
およびシャッター走行方向大部分y2の撮影画面3aだ
けが均一に露光される。
また、上述した後者の部分同調撮影可能なカメラでは、
シャッター先幕の走行開始後、第3図(c)に示すよう
にシャッター先幕走行完了時刻t4よりも早い時刻t3
に閃光装置の発光を開始させる。この結果、シャッター
幕走行方向りの点P3以降の末部分y5では露光ムラを
生じる。また、シャッター後幕は時刻t1に走行を開始
し、曲線L20に沿って走行するので、上述したように
シャーツタ−幕走行方向りの先部分y4にも露光ムラを
生じる。すなわち、第4図に示す撮影画面4の中央部分
y3の撮影画面4aだけが均一に露光される。
シャッター先幕の走行開始後、第3図(c)に示すよう
にシャッター先幕走行完了時刻t4よりも早い時刻t3
に閃光装置の発光を開始させる。この結果、シャッター
幕走行方向りの点P3以降の末部分y5では露光ムラを
生じる。また、シャッター後幕は時刻t1に走行を開始
し、曲線L20に沿って走行するので、上述したように
シャーツタ−幕走行方向りの先部分y4にも露光ムラを
生じる。すなわち、第4図に示す撮影画面4の中央部分
y3の撮影画面4aだけが均一に露光される。
ところで、前者のカメラは、その撮影画面3a(領域y
2)が後者の撮影画面4a(領域y3)よりも(y 5
− y 6 )だけ広いので、例えば移動被写体を部分
同調撮影するときに撮影画面の広い部分で被写体をとら
えられ、容易な動体撮影を行なうことができる。
2)が後者の撮影画面4a(領域y3)よりも(y 5
− y 6 )だけ広いので、例えば移動被写体を部分
同調撮影するときに撮影画面の広い部分で被写体をとら
えられ、容易な動体撮影を行なうことができる。
また、後者のカメラは、撮影レンズの光学性能の優れた
中央部分を通過した光束により撮影画面の中央部分y3
の露光が行なわれるので、静止被写体撮影時には撮影レ
ンズの端部を通過した光束により露光される前者のカメ
ラよりも高画質な写真が得られる。
中央部分を通過した光束により撮影画面の中央部分y3
の露光が行なわれるので、静止被写体撮影時には撮影レ
ンズの端部を通過した光束により露光される前者のカメ
ラよりも高画質な写真が得られる。
C9発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の部分同調撮影可能なカメラでは、
撮影画面の中央部分およびシャッター走行方向大部分を
部分同調撮影画面として同調閃光撮影を行なう撮影モー
ドと、中央部分を部分同調撮影画面として同調閃光撮影
を行なう撮影モードとの両撮影モードを同時に備えてい
ないので、被写体に応じた最適な条件で撮影を行なうこ
とができないという問題がある。
撮影画面の中央部分およびシャッター走行方向大部分を
部分同調撮影画面として同調閃光撮影を行なう撮影モー
ドと、中央部分を部分同調撮影画面として同調閃光撮影
を行なう撮影モードとの両撮影モードを同時に備えてい
ないので、被写体に応じた最適な条件で撮影を行なうこ
とができないという問題がある。
本発明の目的は、撮影画面の中央部分およびシャッター
走行方向大部分を撮影画面とする撮影モードと中央部分
を撮影画面とする撮影モードとを撮影状況に応じて切り
換え、最適な条件で部分同調撮影を行なうことができる
部分同調撮影可能なカメラを提供することにある。
走行方向大部分を撮影画面とする撮影モードと中央部分
を撮影画面とする撮影モードとを撮影状況に応じて切り
換え、最適な条件で部分同調撮影を行なうことができる
部分同調撮影可能なカメラを提供することにある。
01課題を解決するための手段
本発明の一実施例を示す第1図に対応づけて本発明を説
明すると、本発明は、撮影画面の短辺方向の全領域を同
調撮影画面とする通常の同調閃光撮影時の同調シャッタ
ー速度よりも早いシャッター速度により、撮影画面内の
一部に閃光装置10との同調閃光撮影を行なう部分同調
撮影可能なカメラに適用される。
明すると、本発明は、撮影画面の短辺方向の全領域を同
調撮影画面とする通常の同調閃光撮影時の同調シャッタ
ー速度よりも早いシャッター速度により、撮影画面内の
一部に閃光装置10との同調閃光撮影を行なう部分同調
撮影可能なカメラに適用される。
そして、撮影画面の短辺方向の中央部分を部分同調撮影
画面として同調閃光撮影を行なう第1の撮影モードと、
撮影画面の短辺方向の中央部分およびシャッター走行方
向束(すえ)部分を部分同調撮影画面として同調閃光撮
影を行なう第2の撮影モードとを選択する選択手段12
と、選択手段12によって第1の撮影モードが選択され
るとシャッター先幕が撮影画面を走行完了する前に閃光
装置10の発光を開始させ、第2の撮影モードが選択さ
れるとシャッター先幕が撮影画面を走行完了した後に発
光を開始させる制御手段14とを備えることにより、上
記目的が達成される。
画面として同調閃光撮影を行なう第1の撮影モードと、
撮影画面の短辺方向の中央部分およびシャッター走行方
向束(すえ)部分を部分同調撮影画面として同調閃光撮
影を行なう第2の撮影モードとを選択する選択手段12
と、選択手段12によって第1の撮影モードが選択され
るとシャッター先幕が撮影画面を走行完了する前に閃光
装置10の発光を開始させ、第2の撮影モードが選択さ
れるとシャッター先幕が撮影画面を走行完了した後に発
光を開始させる制御手段14とを備えることにより、上
記目的が達成される。
50作用
制御手段14は、選択手段12によって第1の撮影モー
ドが選択されるとシャッター先幕が撮影画面を走行完了
する前に閃光装置10の発光を開始させ、撮影画面の短
辺方向の中央部分を部分同調撮影画面として同調閃光撮
影を行なう。また、選択手段12によって第2の撮影モ
ードが選択されるとシャッター先幕が走行完了した後に
発光を開始させ、撮影画面の短辺方向の中央部分および
シャッター走行方向末部分を部分同調撮影画面として同
調閃光撮影を行なう。したがって、撮影条件によって最
適な撮影画面を選択でき、操作性が向上する。
ドが選択されるとシャッター先幕が撮影画面を走行完了
する前に閃光装置10の発光を開始させ、撮影画面の短
辺方向の中央部分を部分同調撮影画面として同調閃光撮
影を行なう。また、選択手段12によって第2の撮影モ
ードが選択されるとシャッター先幕が走行完了した後に
発光を開始させ、撮影画面の短辺方向の中央部分および
シャッター走行方向末部分を部分同調撮影画面として同
調閃光撮影を行なう。したがって、撮影条件によって最
適な撮影画面を選択でき、操作性が向上する。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
F、実施例
第1図は、本発明の一実施例の全体構成を示すブロック
回である。なお、第3図、第4図と同様な要素に対して
は同符号を付して相違点を中心しこ説明する。
回である。なお、第3図、第4図と同様な要素に対して
は同符号を付して相違点を中心しこ説明する。
図において、10は、メインスイッチ10aを備えた電
子閃光装置であり、メインスイッチ10aが○N側に操
作されると閃光撮影である旨の信号を出力するとともに
、シンクロ回路11からの発光開始信号に従って発光を
行なう。12は、以下に述べる露出モードまたは部分同
調撮影モードを設定する露出モードセレクタである。す
なわち、露出モードには1周知のプログラム自動露出モ
ート(P)、シャッター速度優先式自動露出モード(S
)、絞り優先式自動露出モード(A)およびマニュアル
露出モード(M)がある。また部分同調撮影モードには
、撮影画面内の中央部分およびシャッター走行方向末部
分y2を撮影画面3aとして部分同調閃光撮影を行なう
撮影モード(B1)と、撮影画面の中央部分y3を撮影
画面4aとして部分同調閃光撮影を行なう撮影モード(
B2)とがある。また、13はシャッター速度設定ダイ
アルである。
子閃光装置であり、メインスイッチ10aが○N側に操
作されると閃光撮影である旨の信号を出力するとともに
、シンクロ回路11からの発光開始信号に従って発光を
行なう。12は、以下に述べる露出モードまたは部分同
調撮影モードを設定する露出モードセレクタである。す
なわち、露出モードには1周知のプログラム自動露出モ
ート(P)、シャッター速度優先式自動露出モード(S
)、絞り優先式自動露出モード(A)およびマニュアル
露出モード(M)がある。また部分同調撮影モードには
、撮影画面内の中央部分およびシャッター走行方向末部
分y2を撮影画面3aとして部分同調閃光撮影を行なう
撮影モード(B1)と、撮影画面の中央部分y3を撮影
画面4aとして部分同調閃光撮影を行なう撮影モード(
B2)とがある。また、13はシャッター速度設定ダイ
アルである。
14は、マイクロコンピュータおよびその周辺部品から
構成される制御回路であり、電子閃光装置10からの閃
光撮影信号、露出モードセレクタ12からの設定撮影モ
ード信号およびシャッター速度設定ダイアル13からの
設定シャッター速度信号に基づいて後述する制御プログ
ラムを実行し、シャッター幕の走行制御、電子閃光袋!
10の発光制御および撮影情報記録制御を行なう。
構成される制御回路であり、電子閃光装置10からの閃
光撮影信号、露出モードセレクタ12からの設定撮影モ
ード信号およびシャッター速度設定ダイアル13からの
設定シャッター速度信号に基づいて後述する制御プログ
ラムを実行し、シャッター幕の走行制御、電子閃光袋!
10の発光制御および撮影情報記録制御を行なう。
15は、周知の縦走行式の先幕と後幕とを有するフォー
カルプレーンシャッターであり、それぞれ先幕制御用マ
グネット、後幕制御用マグネットによってその走行が制
御される。16は、後幕走行制御用タイマ16aを有す
るシャッター制御回路であり、フォーカルプレーンシャ
ッター15の各幕制御用マグネットを駆動制御する。こ
のシャッター制御回路16は、制御回路14からシャッ
ター駆動信号が供給されると、ます先幕制御用マグネッ
トを駆動して先幕の走行を開始させるとともに、制御回
路14によって設定されたタイマ16aをスタートさせ
る。そして、タイマ16aがタイムアツプしたら後幕制
御用マグネットを駆動して後幕の走行を開始させる。さ
らにシャッター制御回路16は、先幕制御用マグネット
を駆動するタイミングでシンクロ回路11にも発光制御
信号を供給する。シンクロ回路11には、制御回路14
によって閃光撮影モードに応じて予め設定される発光同
期タイマllaが設けられており、シンクロ回路11は
、タイマllaによる遅延後に電子閃光装置i10に発
光開始信号を供給して発光管を発光させる。
カルプレーンシャッターであり、それぞれ先幕制御用マ
グネット、後幕制御用マグネットによってその走行が制
御される。16は、後幕走行制御用タイマ16aを有す
るシャッター制御回路であり、フォーカルプレーンシャ
ッター15の各幕制御用マグネットを駆動制御する。こ
のシャッター制御回路16は、制御回路14からシャッ
ター駆動信号が供給されると、ます先幕制御用マグネッ
トを駆動して先幕の走行を開始させるとともに、制御回
路14によって設定されたタイマ16aをスタートさせ
る。そして、タイマ16aがタイムアツプしたら後幕制
御用マグネットを駆動して後幕の走行を開始させる。さ
らにシャッター制御回路16は、先幕制御用マグネット
を駆動するタイミングでシンクロ回路11にも発光制御
信号を供給する。シンクロ回路11には、制御回路14
によって閃光撮影モードに応じて予め設定される発光同
期タイマllaが設けられており、シンクロ回路11は
、タイマllaによる遅延後に電子閃光装置i10に発
光開始信号を供給して発光管を発光させる。
17は記録装置であり、第4図に示すように不図示の液
晶パターンを介してランプでフィルム1を照明し、バー
コード表示19a、19bとしてフィルム1の余白部に
部分同調撮影情報を記録する。なお、撮影後の1駒送り
時に発光ダイオードをオン・オフしてフィルム1を照明
し、コードデータを記録してもよい。また、フィルム1
上に磁気記録媒体を塗布して1駒送り時に磁気的に情報
を記録してもよい。さらに、フィルムカートリッジ20
に半導体メモリを設けるか、あるいはカメラ本体に着脱
可能なメモリカートを設け、情報を記録してもよい。こ
のようにして記録される部分同調撮影情報はラボにおけ
るプリント処理過程で読み取られ、情報に従って全撮影
画面、中央部分、末部分を印画紙に選択して焼き付ける
ことによりトリミングプリントが作成される。
晶パターンを介してランプでフィルム1を照明し、バー
コード表示19a、19bとしてフィルム1の余白部に
部分同調撮影情報を記録する。なお、撮影後の1駒送り
時に発光ダイオードをオン・オフしてフィルム1を照明
し、コードデータを記録してもよい。また、フィルム1
上に磁気記録媒体を塗布して1駒送り時に磁気的に情報
を記録してもよい。さらに、フィルムカートリッジ20
に半導体メモリを設けるか、あるいはカメラ本体に着脱
可能なメモリカートを設け、情報を記録してもよい。こ
のようにして記録される部分同調撮影情報はラボにおけ
るプリント処理過程で読み取られ、情報に従って全撮影
画面、中央部分、末部分を印画紙に選択して焼き付ける
ことによりトリミングプリントが作成される。
第2図(a)、(b)は、制御回路14において実行さ
れる制御プログラムを示すフローチャートである。この
フローチャートにより、カメラの動作を説明する。
れる制御プログラムを示すフローチャートである。この
フローチャートにより、カメラの動作を説明する。
まずステップS1において、電子閃光装置10゜露出モ
ードセレクタ12およびシャッター速度設定ダイアル1
3から種々の撮影条件を入力した後、ステップS2に進
み、不図示のシャッターレリーズが半押しされているか
どうかを判別する。半押しされるとステップS3へ進み
、図示しない測距装置および測光装置によって被写体の
撮影距離および輝度を検出する。続くステップS4では
、上記ステップで検出された被写体の撮影距離および輝
度に基づいて露出を演算する。なお、これらの測距、測
光および露出演算については周知であり、説明を省略す
る。
ードセレクタ12およびシャッター速度設定ダイアル1
3から種々の撮影条件を入力した後、ステップS2に進
み、不図示のシャッターレリーズが半押しされているか
どうかを判別する。半押しされるとステップS3へ進み
、図示しない測距装置および測光装置によって被写体の
撮影距離および輝度を検出する。続くステップS4では
、上記ステップで検出された被写体の撮影距離および輝
度に基づいて露出を演算する。なお、これらの測距、測
光および露出演算については周知であり、説明を省略す
る。
次にステップS5で閃光撮影モードかどうかを判別し、
閃光撮影であればステップS9へ進み、そうでなければ
一般の昼間撮影でありステップS6へ進む。一般の昼間
撮影の場合は、ステップS6でシャッターレリーズが全
押しされているかどうかを判別し、全押しされていれば
ステップS7へ進んでミラーアップを行い、続くステッ
プS8でシャッター15を駆動して露光を行なう。
閃光撮影であればステップS9へ進み、そうでなければ
一般の昼間撮影でありステップS6へ進む。一般の昼間
撮影の場合は、ステップS6でシャッターレリーズが全
押しされているかどうかを判別し、全押しされていれば
ステップS7へ進んでミラーアップを行い、続くステッ
プS8でシャッター15を駆動して露光を行なう。
次に、第4図に示す短辺方向の全領域y1を撮影画面2
とする通常の閃光撮影時の動作を説明する。
とする通常の閃光撮影時の動作を説明する。
ステップS9で露出モードがPまたはAモードかどうか
を判別し、PまたはAモードであればステップS10へ
進み、そうでなければステップS15へ進む。ステップ
SIOでは、上記ステップS4でPまたはAモードの露
出演算プログラムに従って算出されたシャッター速度x
3が、通常の閃光撮影時の同調シャッター速度X1より
遅いかどうかを判別する。算出されたシャッター速度X
3がxlより速ければ、ステップSllへ進んでシャッ
ター速度Xに同調シャッター速度X1を設定し、遅けれ
ばステップS12へ進んでシャッター速度Xに算出され
た速度X3を設定する。
を判別し、PまたはAモードであればステップS10へ
進み、そうでなければステップS15へ進む。ステップ
SIOでは、上記ステップS4でPまたはAモードの露
出演算プログラムに従って算出されたシャッター速度x
3が、通常の閃光撮影時の同調シャッター速度X1より
遅いかどうかを判別する。算出されたシャッター速度X
3がxlより速ければ、ステップSllへ進んでシャッ
ター速度Xに同調シャッター速度X1を設定し、遅けれ
ばステップS12へ進んでシャッター速度Xに算出され
た速度X3を設定する。
またステップS9が否定されたときはステップS15に
おいてSまたはMモードかどうかを判別し、SまたはM
モードであればステップSL6へ進み、そうでなければ
ステップS23へ進む。ステップS16では、シャッタ
ー速度設定ダイアル13で設定されたシャッター速度X
4が同調シャッター速度X1より遅いかどうかを判別し
、設定シャッター速度X4がXlより速ければステップ
S17でシャッター速度Xに同調シャッター速度X1を
設定し、遅ければステップ318でシャッター速度Xに
設定シャッター速度x4をそのまま設定する。
おいてSまたはMモードかどうかを判別し、SまたはM
モードであればステップSL6へ進み、そうでなければ
ステップS23へ進む。ステップS16では、シャッタ
ー速度設定ダイアル13で設定されたシャッター速度X
4が同調シャッター速度X1より遅いかどうかを判別し
、設定シャッター速度X4がXlより速ければステップ
S17でシャッター速度Xに同調シャッター速度X1を
設定し、遅ければステップ318でシャッター速度Xに
設定シャッター速度x4をそのまま設定する。
次にステップ813において、被写体輝度および上記ス
テップで算出されたシャッター速度Xに基づいて電子閃
光装置10の発光光量を算出する。
テップで算出されたシャッター速度Xに基づいて電子閃
光装置10の発光光量を算出する。
さらにステップS ]、 4では、後幕制御用タイマ1
6aにシャッター速度Xを設定するとともに、発光同期
タイマllaに第3図(a)に示すシャッター先幕が撮
影画面を走行完了後に発光する時間t4を設定する。
6aにシャッター速度Xを設定するとともに、発光同期
タイマllaに第3図(a)に示すシャッター先幕が撮
影画面を走行完了後に発光する時間t4を設定する。
続くステップS19でシャッターレリーズが全押しされ
たかどうかを判別し、全押しされていればステップS2
0へ進み、そうでなければステップS1へ戻る。ステッ
プS20で、不図示のミラー機構部を制御してミラーア
ップを行い、ステップS21で、シャッター制御回路1
6ヘシヤツター駆動指令信号を供給する。
たかどうかを判別し、全押しされていればステップS2
0へ進み、そうでなければステップS1へ戻る。ステッ
プS20で、不図示のミラー機構部を制御してミラーア
ップを行い、ステップS21で、シャッター制御回路1
6ヘシヤツター駆動指令信号を供給する。
シャッター制御回路16は、制御回路14からシャッタ
ー能動指令信号が供給されると先幕制御用マグネットを
駆動してシャッター先幕の走行を開始させるとともに、
後幕制御用タイマ16aをスタートさせ、さらに、シン
クロ回路11の発光同期タイマllaをスタートさせる
。これによって、シャッター先幕が第3図(a)に示す
曲線L1に沿って開いていき、先幕走行開始時刻からt
4時間後に発光同期タイマllaがタイムアツプして電
子閃光装置i10が発光を開始する。すなわち、先幕が
撮影画面の短辺方向の領域y1を開き終わる点P1を通
過した後の点P2のタイミングで発光が行なわれる。一
方、先幕走行開始時刻からX時間後にシャッター制御回
路16の後幕制御用タイマ16aがタイムアツプし、こ
れによって後幕制御用マグネットが駆動される。後幕は
、第3図(a)に示す曲線L21に沿って撮影画面を閉
じていく。なお、後幕制御用タイマ16aの設定時間が
同調シャッター速度X1のときは、後幕は第3図(a)
に示す曲線L2に沿って走行する。
ー能動指令信号が供給されると先幕制御用マグネットを
駆動してシャッター先幕の走行を開始させるとともに、
後幕制御用タイマ16aをスタートさせ、さらに、シン
クロ回路11の発光同期タイマllaをスタートさせる
。これによって、シャッター先幕が第3図(a)に示す
曲線L1に沿って開いていき、先幕走行開始時刻からt
4時間後に発光同期タイマllaがタイムアツプして電
子閃光装置i10が発光を開始する。すなわち、先幕が
撮影画面の短辺方向の領域y1を開き終わる点P1を通
過した後の点P2のタイミングで発光が行なわれる。一
方、先幕走行開始時刻からX時間後にシャッター制御回
路16の後幕制御用タイマ16aがタイムアツプし、こ
れによって後幕制御用マグネットが駆動される。後幕は
、第3図(a)に示す曲線L21に沿って撮影画面を閉
じていく。なお、後幕制御用タイマ16aの設定時間が
同調シャッター速度X1のときは、後幕は第3図(a)
に示す曲線L2に沿って走行する。
このように、通常の同調閃光撮影時は、シャッター先幕
が撮影画面を走行完了した後に電子閃光装置10が発光
を開始し、シャッター後幕が発光完了後に撮影画面を閉
じるので、撮影画面の短辺方向全領域y1にわたって露
光ムラのない同調閃光撮影が行なわれる。
が撮影画面を走行完了した後に電子閃光装置10が発光
を開始し、シャッター後幕が発光完了後に撮影画面を閉
じるので、撮影画面の短辺方向全領域y1にわたって露
光ムラのない同調閃光撮影が行なわれる。
露光完了後のステップS22において、フィルム1上に
撮影情報を記録してステップS1へ戻る。
撮影情報を記録してステップS1へ戻る。
次に1部分同調撮影時の動作を説明する。
第2図のステップS15が否定されたときはステップS
23へ進み、撮影画面内の中央部分およびシャッター走
行方向末部分y2を撮影画面3aとして部分同調閃光撮
影を行なう撮影モードB1かどうかを判別する。B1モ
ードであればステップS24へ進み、そうでなければス
テップS25へ進む。
23へ進み、撮影画面内の中央部分およびシャッター走
行方向末部分y2を撮影画面3aとして部分同調閃光撮
影を行なう撮影モードB1かどうかを判別する。B1モ
ードであればステップS24へ進み、そうでなければス
テップS25へ進む。
Blモードのときは、ステップS24で後幕制御用タイ
マ16aに同調シャッター速度X1よりも速いシャッタ
ー速度X2を設定するとともに、発光同期タイマlla
に第3図(a)に示す時間t4を設定する。その後、上
述したステップS19へ進み、シャッターレリーズが全
押しされていればミラーアップとシャッター駆動を行な
う、これによって、シャッター先幕が曲線L1に沿って
開いていき、上述した通常閃光撮影時と同様に、撮影画
面の短辺方向全領域y1を開き終わった後の時刻t4に
タイマllaがタイムアツプして発光が行なわれる。一
方、後幕は、先幕が走行を開始してからX2時間後に走
行を開始し、曲線L20に沿って撮影画面を閉じていく
。この結果、上述したように電子閃光装置10の発光が
完了する前に点P5までシャッターが閉じられ、領域7
4部分に露光ムラが生じる。すなわち、第4図に示す撮
影画面3の短辺方向の領域y2だけが均一に露光され、
撮影画面3aの部分同調閃光撮影が完了する。
マ16aに同調シャッター速度X1よりも速いシャッタ
ー速度X2を設定するとともに、発光同期タイマlla
に第3図(a)に示す時間t4を設定する。その後、上
述したステップS19へ進み、シャッターレリーズが全
押しされていればミラーアップとシャッター駆動を行な
う、これによって、シャッター先幕が曲線L1に沿って
開いていき、上述した通常閃光撮影時と同様に、撮影画
面の短辺方向全領域y1を開き終わった後の時刻t4に
タイマllaがタイムアツプして発光が行なわれる。一
方、後幕は、先幕が走行を開始してからX2時間後に走
行を開始し、曲線L20に沿って撮影画面を閉じていく
。この結果、上述したように電子閃光装置10の発光が
完了する前に点P5までシャッターが閉じられ、領域7
4部分に露光ムラが生じる。すなわち、第4図に示す撮
影画面3の短辺方向の領域y2だけが均一に露光され、
撮影画面3aの部分同調閃光撮影が完了する。
ステップS23が否定されたときは、撮影画面の中央部
分y3を撮影画面4aとして部分同調閃光撮影を行なう
撮影モードB2であり、ステップS25へ進んで、後幕
制御用タイマ16aに同調速度X1よりも速いシャッタ
ー速度X2を設定するとともに、発光同期タイマlla
に第3図(a)に示す時間t3を設定する。そして上述
したステップ819へ進み、シャッターレリーズが全押
しされるとミラーアップおよびシャッター駆動を行なう
。
分y3を撮影画面4aとして部分同調閃光撮影を行なう
撮影モードB2であり、ステップS25へ進んで、後幕
制御用タイマ16aに同調速度X1よりも速いシャッタ
ー速度X2を設定するとともに、発光同期タイマlla
に第3図(a)に示す時間t3を設定する。そして上述
したステップ819へ進み、シャッターレリーズが全押
しされるとミラーアップおよびシャッター駆動を行なう
。
これによって、シャッター先幕は第3図(a)に示す曲
線L1に沿って撮影画面を開いていき。
線L1に沿って撮影画面を開いていき。
先幕のスリットエツジが点P3に到達する時刻t3で、
発光同期タイマllaがタイムアツプして電子閃光装置
10が発光を開始する。また、シャッター後幕は、先幕
が走行を開始してからX2時間後の時刻t1に走行を開
始し1曲線L20に沿って撮影画面を閉じていく。つま
り、先幕が完全に開き終わる前に発光が開始され、さら
に発光が完全に終わる前に後幕が撮影画面を途中まで閉
じるので、撮影画面内のシャッター走行方向末部分y5
および走行方向光部分y7に露光ムラが生じる。すなわ
ち、中央部分y3だけが均一に露光され、撮影画面4a
の部分同調閃光撮影が完了する。
発光同期タイマllaがタイムアツプして電子閃光装置
10が発光を開始する。また、シャッター後幕は、先幕
が走行を開始してからX2時間後の時刻t1に走行を開
始し1曲線L20に沿って撮影画面を閉じていく。つま
り、先幕が完全に開き終わる前に発光が開始され、さら
に発光が完全に終わる前に後幕が撮影画面を途中まで閉
じるので、撮影画面内のシャッター走行方向末部分y5
および走行方向光部分y7に露光ムラが生じる。すなわ
ち、中央部分y3だけが均一に露光され、撮影画面4a
の部分同調閃光撮影が完了する。
このように、撮影画面の中央部分およびシャッター走行
方向末部分を撮影画面とする撮影モードB1と、中央部
分を撮影画面とする撮影モードB2とを撮影状況あるい
は被写体条件に応じて切り換え、撮影モードB1が設定
されたときはシャッター先幕が撮影画面を走行完了した
後に閃光装置の発光を開始させ、撮影モードB2が設定
されたときはシャッター先幕が撮影画面を走行完了する
前に発光を開始させるようにしたので1例えば移動被写
体の場合には撮影モートB1で部分同調撮影を行うよう
にすると、撮影モードB2選択時の撮影画面よりも広い
画面で移動被写体を捕らえることができ、容易な動体撮
影が行なえる。また、静止被写体の場合には撮影モート
B2で部分同調を行うようにすると、撮影レンズの光学
性能の優れた中央部分を通過した光束によって撮影画面
の中央部の露光が行なわれ、高画質な写真が得られる。
方向末部分を撮影画面とする撮影モードB1と、中央部
分を撮影画面とする撮影モードB2とを撮影状況あるい
は被写体条件に応じて切り換え、撮影モードB1が設定
されたときはシャッター先幕が撮影画面を走行完了した
後に閃光装置の発光を開始させ、撮影モードB2が設定
されたときはシャッター先幕が撮影画面を走行完了する
前に発光を開始させるようにしたので1例えば移動被写
体の場合には撮影モートB1で部分同調撮影を行うよう
にすると、撮影モードB2選択時の撮影画面よりも広い
画面で移動被写体を捕らえることができ、容易な動体撮
影が行なえる。また、静止被写体の場合には撮影モート
B2で部分同調を行うようにすると、撮影レンズの光学
性能の優れた中央部分を通過した光束によって撮影画面
の中央部の露光が行なわれ、高画質な写真が得られる。
以上の実施例の構成において、露出モードセレクタ12
が選択手段を、制御回路14が制御手段をそれぞれ構成
する。
が選択手段を、制御回路14が制御手段をそれぞれ構成
する。
G0発明の詳細
な説明したように本発明によれば、撮影画面の短辺方向
の中央部分を部分同調撮影画面として同調閃光撮影を行
なう第1の撮影モードと、撮影画面の短辺方向の中央部
分およびシャッター走行方向末部分を部分同調撮影画面
として同調閃光撮影を行なう第2の撮影モードとを選択
可能とじたので、撮影状況あるいは被写体条件に応じて
最適な部分同調撮影を行なうことができ、操作性の優れ
た部分同調撮影可能なカメラを提供できる。
の中央部分を部分同調撮影画面として同調閃光撮影を行
なう第1の撮影モードと、撮影画面の短辺方向の中央部
分およびシャッター走行方向末部分を部分同調撮影画面
として同調閃光撮影を行なう第2の撮影モードとを選択
可能とじたので、撮影状況あるいは被写体条件に応じて
最適な部分同調撮影を行なうことができ、操作性の優れ
た部分同調撮影可能なカメラを提供できる。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
、第2図(a)、(b)は部分同調閃光撮影を行なう制
御プログラム例を示すフローチャート、第3図(a)は
シャッター先幕および後幕の走行軌跡を示すタイムチャ
ート、第3図(b)。 (c)は閃光装置の発光エネルギの特性を示すタイムチ
ャート、第4図は通常の同調閃光撮影および部分同調閃
光撮影の撮影結果を示す図である。 10:電子閃光装置 11ニシンクロ回路12:露
出モードセレクタ 13:シャッター速度設定ダイアル 14:制御回路 15:フォーカルプレーンシャッター
、第2図(a)、(b)は部分同調閃光撮影を行なう制
御プログラム例を示すフローチャート、第3図(a)は
シャッター先幕および後幕の走行軌跡を示すタイムチャ
ート、第3図(b)。 (c)は閃光装置の発光エネルギの特性を示すタイムチ
ャート、第4図は通常の同調閃光撮影および部分同調閃
光撮影の撮影結果を示す図である。 10:電子閃光装置 11ニシンクロ回路12:露
出モードセレクタ 13:シャッター速度設定ダイアル 14:制御回路 15:フォーカルプレーンシャッター
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 撮影画面の短辺方向の全領域を同調撮影画面とする通常
の同調閃光撮影時の同調シャッター速度よりも早いシャ
ッター速度により、前記撮影画面内の一部に閃光装置と
の同調閃光撮影を行なう部分同調撮影可能なカメラにお
いて、 前記撮影画面の短辺方向の中央部分を部分同調撮影画面
として同調閃光撮影を行なう第1の撮影モードと、前記
撮影画面の短辺方向の中央部分およびシャッター走行方
向末(すえ)部分を部分同調撮影画面として同調閃光撮
影を行なう第2の撮影モードとを選択する選択手段と、 前記選択手段によって前記第1の撮影モードが選択され
るとシャッター先幕が前記撮影画面を走行完了する前に
閃光装置の発光を開始させ、前記第2の撮影モードが選
択されると前記シャッター先幕が前記撮影画面を走行完
了した後に発光を開始させる制御手段とを備えることを
特徴とする部分同調撮影可能なカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285342A JPH04158344A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 部分同調撮影可能なカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285342A JPH04158344A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 部分同調撮影可能なカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158344A true JPH04158344A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17690316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2285342A Pending JPH04158344A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 部分同調撮影可能なカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158344A (ja) |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2285342A patent/JPH04158344A/ja active Pending
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