JPH04158461A - 自動回線切替え処理方式 - Google Patents
自動回線切替え処理方式Info
- Publication number
- JPH04158461A JPH04158461A JP2284861A JP28486190A JPH04158461A JP H04158461 A JPH04158461 A JP H04158461A JP 2284861 A JP2284861 A JP 2284861A JP 28486190 A JP28486190 A JP 28486190A JP H04158461 A JPH04158461 A JP H04158461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- message
- determination table
- fault
- switching processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は予備回線を持つ他のシステムが接続された計算
機システムの自動回線切替え処理方式に関する。
機システムの自動回線切替え処理方式に関する。
従来の回線切替えは、使用していた回線が障害等の理由
で使用不可能となった場合に操作者がコマンドを入力す
ることにより、もう一方の回線である予備回線を入出力
可能状態にしてシステムへのメツセージ送受信を行って
いた。
で使用不可能となった場合に操作者がコマンドを入力す
ることにより、もう一方の回線である予備回線を入出力
可能状態にしてシステムへのメツセージ送受信を行って
いた。
上述した従来の回線切替えは、コマンド入力という人間
の介入を必要とするため回線障害の発見が遅れた場合に
メツセージを紛失する可能性があった。また、回線障害
となった時に出力待ち状態であったメツセージは出力さ
れず、業務に支障をきたすという欠点があった。
の介入を必要とするため回線障害の発見が遅れた場合に
メツセージを紛失する可能性があった。また、回線障害
となった時に出力待ち状態であったメツセージは出力さ
れず、業務に支障をきたすという欠点があった。
本発明の自動回線切替え処理方式は、主回線と予m回線
を持つ他システムが接続された計算機システムにおける
自動回線切替え処理方式において、出力メツセージを前
記他システムに対応して一時登録する出力ファイルと、
前記他システムと出力ファイルおよび回線との対応を示
すとともに前記回線のいずれが使用中かを表す回!ID
を示すシステム回線判定テーブルと、回線障害時に予備
回線を使用状態に切替えるとともに前記システム判定テ
ーブル上の回線IDを予備回線使用中のIDに変更する
回線切替え手段と、前記他システムにメツセージを出力
する際、前記システム回線判定テーブルに示された対応
する出力ファイルに前記メツセージを登録するメツセー
ジ登録手段と、前記登録されたメツセージを前記システ
ム判定テーブルが示す回線で送信する回線判定手段と、
受信メツセージが他のいずれのシステムからのものかを
前記システム判定テーブルが示す回線から判定するシス
テム判定手段とを有する。
を持つ他システムが接続された計算機システムにおける
自動回線切替え処理方式において、出力メツセージを前
記他システムに対応して一時登録する出力ファイルと、
前記他システムと出力ファイルおよび回線との対応を示
すとともに前記回線のいずれが使用中かを表す回!ID
を示すシステム回線判定テーブルと、回線障害時に予備
回線を使用状態に切替えるとともに前記システム判定テ
ーブル上の回線IDを予備回線使用中のIDに変更する
回線切替え手段と、前記他システムにメツセージを出力
する際、前記システム回線判定テーブルに示された対応
する出力ファイルに前記メツセージを登録するメツセー
ジ登録手段と、前記登録されたメツセージを前記システ
ム判定テーブルが示す回線で送信する回線判定手段と、
受信メツセージが他のいずれのシステムからのものかを
前記システム判定テーブルが示す回線から判定するシス
テム判定手段とを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。計
算機システム(以下ホストとする)lは他のシステムと
してシステムA2.システムB3、システムC4が、主
回線Al 51. Bl 61 。
算機システム(以下ホストとする)lは他のシステムと
してシステムA2.システムB3、システムC4が、主
回線Al 51. Bl 61 。
C171を介して接続されており、さらに、それぞれ予
備回線Az 52. B z 62. C272を持っ
ている。ホスト1の主記憶装置上に他システム毎に対応
する出力ファイルFA16.FBI7.FC1gが設け
られ、出力メツセージをこのファイルに出力待ちメツセ
ージとして一時登録してから回線に送信する。したがっ
てメツセージの出力が問に合わない場合の再送信、また
は回a障害等でメツセージが送信できない場合の再送信
は、このファイルに登録されているメツセージを再送信
すればよい。
備回線Az 52. B z 62. C272を持っ
ている。ホスト1の主記憶装置上に他システム毎に対応
する出力ファイルFA16.FBI7.FC1gが設け
られ、出力メツセージをこのファイルに出力待ちメツセ
ージとして一時登録してから回線に送信する。したがっ
てメツセージの出力が問に合わない場合の再送信、また
は回a障害等でメツセージが送信できない場合の再送信
は、このファイルに登録されているメツセージを再送信
すればよい。
システム回線判定テーブル11は他システムと出力ファ
イルとメツセージを送受信する主回線、予備回線の対応
関係および現在いずれの回線が使用中であるかを表す回
線IDとを示している0回線よりには例えば、主回線が
使用中であればr M 4、予備回線が使用中であれば
「S」が表示される。
イルとメツセージを送受信する主回線、予備回線の対応
関係および現在いずれの回線が使用中であるかを表す回
線IDとを示している0回線よりには例えば、主回線が
使用中であればr M 4、予備回線が使用中であれば
「S」が表示される。
回線判定手段12は、メツセージ送信時このシステム回
線判定テーブル11が示す回線を判定し、判定された回
線を介して対応する他システムへ送信する。システム判
定手段13は、メツセージ受信時、送られてきたメツセ
ージがいずれのシステムからのものかを判定するもので
あり、システム回線判定テーブル11が示す回線とシス
テム名との関係を調べることにより目的のシステムを判
定する。メツセージ登録手段14は、他システムへの送
信メツセージを対応する出力ファイルFAI6. FB
I?。
線判定テーブル11が示す回線を判定し、判定された回
線を介して対応する他システムへ送信する。システム判
定手段13は、メツセージ受信時、送られてきたメツセ
ージがいずれのシステムからのものかを判定するもので
あり、システム回線判定テーブル11が示す回線とシス
テム名との関係を調べることにより目的のシステムを判
定する。メツセージ登録手段14は、他システムへの送
信メツセージを対応する出力ファイルFAI6. FB
I?。
F C1gへ一時登録するものである0回線切替え手段
15は、回線障害情報が入力されたとき、主回線から予
備回線への切替え、あるいはその逆の切替えを行う。
15は、回線障害情報が入力されたとき、主回線から予
備回線への切替え、あるいはその逆の切替えを行う。
第2図(A>(B)は回線障害が発生した場合の回線切
替え手段15の動作を説明する概念図である0図示して
いない回線障害検出手段からの回線障害情報を受けた回
線切替え手段15は、例えば、現在使用中の回線に障害
が検出されたとする障害情報が入力されると、障害情報
が示す現在使用中の回線が第2図(A)に示すように例
えば、主回線A 151であれば、回線を予備回線A2
52へ切替えるとともに、システム回線判定テーブル1
1の回線IDを「M」から予備回線使用中である「S」
に第2図(B)が示すように変更する。もし、回線障害
のためメツセージが送信できていなければ、このように
して回線を回復した後、対応するファイルに一時登録さ
れた未送信メツセージを送信すればよい。
替え手段15の動作を説明する概念図である0図示して
いない回線障害検出手段からの回線障害情報を受けた回
線切替え手段15は、例えば、現在使用中の回線に障害
が検出されたとする障害情報が入力されると、障害情報
が示す現在使用中の回線が第2図(A)に示すように例
えば、主回線A 151であれば、回線を予備回線A2
52へ切替えるとともに、システム回線判定テーブル1
1の回線IDを「M」から予備回線使用中である「S」
に第2図(B)が示すように変更する。もし、回線障害
のためメツセージが送信できていなければ、このように
して回線を回復した後、対応するファイルに一時登録さ
れた未送信メツセージを送信すればよい。
第3図はメツセージの送受信の流れを示す概念図である
0例えば、業務処理で発生したシステムA2宛のメツセ
ージを送信する場合、メツセージ登録手段14は、シス
テム回線テーブル】1でシステム名領域からシステムA
を捜し出し、対応する出力ファイルFA16にメツセー
ジを出力待ちメツセージとして登録する。次に、回線判
定手段12は、システム回線判定テーブル11を見、シ
ステムAに対応する回線IDが「SJであることからシ
ステムA2との接続が予備回線A252で行われている
こと判定し、ファイルFAI6に登録されたものの内、
未送信のメツセージを読み出し、判定した予備回線A2
を介してシステムA2へ送信する。
0例えば、業務処理で発生したシステムA2宛のメツセ
ージを送信する場合、メツセージ登録手段14は、シス
テム回線テーブル】1でシステム名領域からシステムA
を捜し出し、対応する出力ファイルFA16にメツセー
ジを出力待ちメツセージとして登録する。次に、回線判
定手段12は、システム回線判定テーブル11を見、シ
ステムAに対応する回線IDが「SJであることからシ
ステムA2との接続が予備回線A252で行われている
こと判定し、ファイルFAI6に登録されたものの内、
未送信のメツセージを読み出し、判定した予備回線A2
を介してシステムA2へ送信する。
次に、メツセージの受信について説明する0例えば、ホ
ストが回線A252からメツセージを受信した場合、シ
ステム判定手段13は、システム回線判定テーブル11
の主回線、予備回線領域の中から回線A2を捜し出し、
対応するシステム名を判定する。この場合判定結果は、
システムAから受信したものとなる。
ストが回線A252からメツセージを受信した場合、シ
ステム判定手段13は、システム回線判定テーブル11
の主回線、予備回線領域の中から回線A2を捜し出し、
対応するシステム名を判定する。この場合判定結果は、
システムAから受信したものとなる。
本発明によれば、システム、出力ファイル、使用回線と
を回線IDで対応づけることにより、コマンドを入力せ
ずに自動的に回線の切替えを行うことができ、システム
の障害発生に伴なう停止時間を最小限に抑えることがで
き、さらに、未送信となったメツセージは全て一時登録
されたファイルから送信されるので回線の障害、切替え
に伴なうメツセージの紛失がなく、信頼性の向上に大き
な効果を有する。
を回線IDで対応づけることにより、コマンドを入力せ
ずに自動的に回線の切替えを行うことができ、システム
の障害発生に伴なう停止時間を最小限に抑えることがで
き、さらに、未送信となったメツセージは全て一時登録
されたファイルから送信されるので回線の障害、切替え
に伴なうメツセージの紛失がなく、信頼性の向上に大き
な効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
A)(B)は回線切替えに伴ないシステム回線判定テー
ブルの変化を示す概念図、第3図はメツセージの送受信
の流れを示す概念図である。 1・・・ホスト、2〜4・・・他のシステムA、B。 C211・−・システム回線判定テーブル、12・・・
回線判定手段、13・・・システム判定手段、14・・
・メツセージ登録手段、15・・・回線切替え手段、1
6〜18・・・ファイル、51.52,61゜62.7
1.72・・−回線。 代壇人弁理士内厚 晋 T I 図 気 7 図
A)(B)は回線切替えに伴ないシステム回線判定テー
ブルの変化を示す概念図、第3図はメツセージの送受信
の流れを示す概念図である。 1・・・ホスト、2〜4・・・他のシステムA、B。 C211・−・システム回線判定テーブル、12・・・
回線判定手段、13・・・システム判定手段、14・・
・メツセージ登録手段、15・・・回線切替え手段、1
6〜18・・・ファイル、51.52,61゜62.7
1.72・・−回線。 代壇人弁理士内厚 晋 T I 図 気 7 図
Claims (1)
- 1、主回線と予備回線を持つ他システムが接続された計
算機システムにおける自動回線切替え処理方式において
、出力メッセージを前記他システムに対応して一時登録
する出力ファイルと、前記他システムと出力ファイルお
よび回線との対応を示すとともに前記回線のいずれが使
用中かを表す回線IDを示すシステム回線判定テーブル
と、回線障害時に予備回線を使用状態に切替えるととも
に前記システム判定テーブル上の回線IDを予備回線使
用中のIDに変更する回線切替え手段と、前記他システ
ムにメッセージを出力する際、前記システム回線判定テ
ーブルに示された対応する出力ファイルに前記メッセー
ジを登録するメッセージ登録手段と、前記登録されたメ
ッセージを前記システム判定テーブルが示す回線で送信
する回線判定手段と、受信メッセージが他のいずれのシ
ステムからのものかを前記システム判定テーブルが示す
回線から判定するシステム判定手段とを有することを特
徴とする自動回線切替え処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284861A JPH04158461A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 自動回線切替え処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284861A JPH04158461A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 自動回線切替え処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158461A true JPH04158461A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17683980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284861A Pending JPH04158461A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 自動回線切替え処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158461A (ja) |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2284861A patent/JPH04158461A/ja active Pending
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