JPS6271348A - ル−プ式デ−タ伝送制御方式 - Google Patents

ル−プ式デ−タ伝送制御方式

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Publication number
JPS6271348A
JPS6271348A JP60209931A JP20993185A JPS6271348A JP S6271348 A JPS6271348 A JP S6271348A JP 60209931 A JP60209931 A JP 60209931A JP 20993185 A JP20993185 A JP 20993185A JP S6271348 A JPS6271348 A JP S6271348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
transmission
data
loop
transmission control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60209931A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Yabushita
薮下 正治
Makoto Nomi
能見 誠
Kinji Mori
森 欣司
Masayuki Orimo
織茂 昌之
Shoji Miyamoto
宮本 捷二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6271348A publication Critical patent/JPS6271348A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、データに通番をつけて伝送する梯形の対向ニ
アにループ伝送路を持つデータ伝送制御システムに係り
、ホスト(HO8T戸ンピエンピユータタの受信もれ全
防止するのに好適な通番管理方式に関する。
〔発明の背景〕
従来のループ式伝送制御方式は、特公昭58−4711
1に記載のように、メツセージにあらかじめ限定された
範囲内の一連のシーケンス番号がついており、さらにメ
ツセージが迂回したことを示す迂回フラグを設け、メツ
セージ1HO8Tコンピユータへ伝送すべきかどうかを
判定していた。しかし、従来の方式では、各ノードが迂
回/回復して、構造変化したときに、前回受信したシー
ケンス番号が残っており、新旧メツセージのシーケンス
番号が一致すると新らしいデータであるにもかかわらず
HO8Tコンピュータへ送信しないという点については
、配慮されていなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、多重ループのループ式データ伝送制御
システムにおいて、伝送ノード又は回線の異常によって
ひき起こされる迂回/回復の際の構造変化に起因する通
番の一致と各ノードの持つ二重受へ′防止機能とによっ
て、HO8Tコンピュータへのメツセージの送信もれが
発生するが、上記構造変化を検知する構造変化フラグ金
伝送メツセージの通番に付加することによってHO8T
コンピュータへのメツセージの送信もれ全防止するルー
プ式データ伝送制御方央ソ提供することにある。
〔発明の概要〕
従来のループ式伝送制御方式においては、上記目的で述
べたように伝送ノード又は、回線の異常により発生する
通番の一致により、HO8Tコンピュータへのメツセー
ジの送信もれが生じるが、データの迂回を検知する手段
と、構造変化を検知する手段および、メツセージに付加
したシーケンス番号によって、データ’kHO8Tコン
ピュータへ送信するかどうかを判定し、構造が変化した
ときのHO8Tコンピュータへのデータの送信もれを防
止するものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例全第1図〜第4図により、説明す
る。第1図は、ループ伝送制御システムの全体構成を示
すものである。システムは、互いに逆方向に情報全伝送
するループ伝送路1,2を有し、伝送路上には、伝送制
御装置(ネットワーク争コントロール・プロセッサ: 
Network Controlprocessor、
以下rNcPJという。)11〜13および21〜23
があり、対となるNCP間は互いに迂回路100〜30
0で接続されている。又各NCP対には、処理装置(以
下、rHO8TJという。)31〜33が伝送路311
〜313および、321〜323により図に示すごとく
接続されている。
今、ループ伝送路1,2および各NCPが正常な状態に
あるときは、例えば、HO8T31がらNCPllにメ
ツセージを送信したときは、NcPllが発信源となり
、メツセージを伝送路1に伝送し、NCP12.13 
k経由L−’(、発信源NCPIIに戻ッてくる。第2
図に示したのは、従来の伝送制御方式におけるメツセー
ジの一例である。該メツセージ70は、メツセージの先
頭であることを示すフラグ[F]71.データの内容や
機能を示す機能コード(FC)72.メツセージを作成
し発信したNCPのアドレス(発信元アドレス:5A)
73.発信元NCPごとの発信メツセージの通し番号(
通番:CC)74.そのメツセージの迂回状態を示す迂
回フラグ(LF)75.メツセージの迂回した回数を示
す迂回カラ7り(LC)76、データ(Data)77
および、メツセージの最後を示すフラグ[F]78から
成っている。
ここで、迂回フラグ75は、例えば +1 Q II。
II IIIの2値をとり、この値が°゛1“のときは
、該メツセージ7Gを受けとったNCPは、無条件でそ
の1ま該メツセージを伝送路に送出する。(詳細は特願
昭57−178419) 従来のループ伝送方式では、迂回フラグ75がu Os
のメツセージを受信した発信元以外のNCPは、それぞ
れに接続されたHO8Tにメツセージを送信する。迂回
フラグ75が1“のときは、)i0sTヘメッセージを
送信しない。第1図の場合は、ループ伝送システムが正
常であり、発信元11のメツセージの迂回フラグは′o
#であるので、同じ伝送路1上のNCP12,13は、
受信したメツセージ’eHO8Tへ送信する。
第3図は、第1図と同じ構成のループ伝送システムにお
いて、伝送路1上のNCP12.13間の伝送路6が故
障して、伝送不可となったとすると、NCP12は、ル
ープの異常をループチェックデータにより検知しく詳細
は、特公昭58−47111参照)、NCPIIの発信
したメツセージの迂回フラグLF’z”1”に反転させ
、対NCP22に迂回させる。NCP22は、該メツセ
ージをそのまま、伝送路2上に伝送する。発信元NCP
IIの対NCP21で、この迂回フラグt″′O#に反
転させ、伝送路2上へ該メツセージを伝送する。NCP
21の該メツセージを受信したNCP23は、通常は、
新たなメツセージとして、NCPIIの該メツセージを
受信するので、該メツセージをそのまま伝送路上に送信
するとともに、HO8T33へ該メツセージ全伝送する
。通常、該メツセージの通番(CC) 74が前回受信
した同じ発信元アドレスの通番と一致したときは、該メ
ツセージを同じデータを受信したと判定すなわち再送デ
ータと判定し、HO8Tへ伝送しない。
しかしながら、各NCPおよび伝送路が故障し、回復し
たときには、故障のモードによっては、迂回したメツセ
ージが通過しないNCPが発生する。
例えば、第3図では、迂回路5はNCP13を通らない
。従って、NCP13には、前回、受信した古いメツセ
ージの通番が残ったままとなり、伝送路6の故障が回復
したときに、新たなメツセージの通番(CC)74と古
いメツセージの通番が一致し、本来、HO8Tへ伝送す
べき、新たなメツセージがHO8Tへ伝送されない。こ
れは通番が有限数しかとれないためで、その数の逆数の
確率で発生する。
そこで、本発明では、第4図に示すように構造変化フラ
グ(SF)79 ’e付加したメツセージ80とした。
構造変化フラグ(SF)79は、メツセージ発信元が、
設定するもので、発信元に戻ってきたメツセージが迂回
していないとき、すなわち、戻りメツセージの迂回フラ
グが“O”のとき、SF全″′0”とする。
契りメツセージが迂回しているとき(迂回フラグがパ1
”のとき)、構造変化フラグ5Fft、”1”にする。
こうすれば、第3図のように、迂回路が構成されていて
、故障した伝送路6が回復した場合、その直後にはNC
P13が新たに受信したNCPIIのメツセージの通番
(CC)74が、前回の受信通番とたとえ一致したとき
でも迂回フラグが“0″で、構造変化フラグSFが未だ
1”で、同一ループ上の発信元のメツセージを受信する
ので、伝送システムの構造が回復した最初のメツセージ
であることが判定でき、HO8Tへ該メツセージ全送信
することができる。
ここで、5F=1のメツセージを受信したときについて
述べたがSF二〇のメツセージを受信したときについて
も、伝送システムの構造が変化して初めてのメツセージ
を受信したこと全検知することができ、通番が一致して
も、新たなメツセージ1HO8Tへ送信することができ
る。
なお、以上の実施例は1つの方法にすぎず、構造変化フ
ラグSFは、変化が起った直後のみ11111として、
次データは“O”とし、SF二″IHのときのみ新デー
タとして扱う方式等、その実現手段全限定するものでは
ない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、多重系のループ伝送システムにおいて
、伝送路の構造が変化したときに、前回の受信通番と同
じ通番の新たなメツセージを受信しても、構造が変化し
7た最初のメツセージであることを検知できるので、H
O8Tへのメツセージの送信もれかないフォールトトレ
ラントなループ伝送システムを構成できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はループ伝送システムの全体構成を示す図、第2
図は従来伝送方式のメツセージの伝送フォーマツ)Q示
す図、第3図は異常発生時の動作全説明する図、W4図
は本発明に用いるメツ七−ジの伝送フォーマットの一例
を示す図である。 1.2・・・ループ伝送路、11.12.13.21.
22゜23 ・N CP 、 31.32.33−M理
装置(HO8T>、100.200,300・・・迂回
路、3−11.312.313゜321.322,32
3・・・処理装置、NCP間伝送路、70.80・・・
メツセージ、79・・・構造変化フラグ。 代理人 弁理士 小川勝男゛−一 茅1図 32図 百 3 図 冨 4  図 8ρ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 対をなす複数の伝送制御装置と互いに逆方向の伝送方向
    を持つループ伝送路によつて構成される二重ループ式伝
    送系の各伝送制御装置において、伝送制御装置あるいは
    、伝送路の故障/回復により、伝送システムの伝送径路
    が変化したことを検知する第1の手段と、データが迂回
    したことを検知する第2の手段と、データに一連のシー
    ケンス番号を付加する第3の手段を具備し、ループ伝送
    路の伝送径路に変化が起つた際、その変化を示す情報を
    前記伝送データに付加し、該データを受信した伝送制御
    装置は、過去に受信したデータのシーケンス番号と同一
    のシーケンス番号を持つデータでも前記構造変化を示す
    情報が、径路の変化を示す場合、該データを新たなデー
    タとして受信することを特徴とするループ式データ伝送
    制御方式。
JP60209931A 1985-09-25 1985-09-25 ル−プ式デ−タ伝送制御方式 Pending JPS6271348A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60209931A JPS6271348A (ja) 1985-09-25 1985-09-25 ル−プ式デ−タ伝送制御方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60209931A JPS6271348A (ja) 1985-09-25 1985-09-25 ル−プ式デ−タ伝送制御方式

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Publication Number Publication Date
JPS6271348A true JPS6271348A (ja) 1987-04-02

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ID=16581025

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JP60209931A Pending JPS6271348A (ja) 1985-09-25 1985-09-25 ル−プ式デ−タ伝送制御方式

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