JPH041584Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH041584Y2 JPH041584Y2 JP9568686U JP9568686U JPH041584Y2 JP H041584 Y2 JPH041584 Y2 JP H041584Y2 JP 9568686 U JP9568686 U JP 9568686U JP 9568686 U JP9568686 U JP 9568686U JP H041584 Y2 JPH041584 Y2 JP H041584Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing
- cap body
- door
- sealing pin
- locking member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 36
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は貨物コンテナのドア等封止装置に関す
るものである。
るものである。
従来この種の貨物コンテナのドア等封止装置と
して実公昭52−51672号公報やいわゆる南京錠が
知られている。
して実公昭52−51672号公報やいわゆる南京錠が
知られている。
しかしながら上記従来構造の場合装置が複雑な
ため製作コストが高くかつ使用し難くて掛け忘れ
たりすることがあり、また輸出用コンテナ等には
用いることができない等の不都合を有している。
ため製作コストが高くかつ使用し難くて掛け忘れ
たりすることがあり、また輸出用コンテナ等には
用いることができない等の不都合を有している。
本考案はこれらの不都合を解消することを目的
とするもので、その要旨は、貨物コンテナの本体
とドアまたはドアとドア等の1対の封止部材に貫
通穴を形成し、該貫通穴に封止ピンを挿通可能に
設けたものにおいて、該封止ピンの一方端部に頭
部を形成するとともに他方端部に係止部を形成
し、該係止部の挿入を許容しかつ該係止部の抜脱
を阻止可能な係止部材をキヤツプ体に設けて構成
したことを特徴とする貨物コンテナのドア等封止
装置。
とするもので、その要旨は、貨物コンテナの本体
とドアまたはドアとドア等の1対の封止部材に貫
通穴を形成し、該貫通穴に封止ピンを挿通可能に
設けたものにおいて、該封止ピンの一方端部に頭
部を形成するとともに他方端部に係止部を形成
し、該係止部の挿入を許容しかつ該係止部の抜脱
を阻止可能な係止部材をキヤツプ体に設けて構成
したことを特徴とする貨物コンテナのドア等封止
装置。
封止ピンを1対の封止部材の貫通穴に挿通し、
封止ピンの係止部をキヤツプ体に設けた係止部材
に挿入すると封止ピンの抜脱は係止部材により阻
止される。
封止ピンの係止部をキヤツプ体に設けた係止部材
に挿入すると封止ピンの抜脱は係止部材により阻
止される。
第1図乃至第5図は本考案の実施例を示し、1
は封止ピンであつて、金属製の封止ピン1の一方
端部に平状の頭部2を形成するとともに他方端部
に膨出状の係止部3を形成している。
は封止ピンであつて、金属製の封止ピン1の一方
端部に平状の頭部2を形成するとともに他方端部
に膨出状の係止部3を形成している。
4は係止部材であつて、金属製の係止部材4は
フランジ5を有する皿筒状に形成され、弾性を得
るための切欠溝6を4個形成している。
フランジ5を有する皿筒状に形成され、弾性を得
るための切欠溝6を4個形成している。
7はキヤツプ体であつて、金属製のキヤツプ体
7は有底円筒状に形成され、キヤツプ体7の段部
8に係止部材4のフランジ5を当て、キヤツプ体
7の開口側周縁をかしめ、キヤツプ体7に係止部
材4を取付けている。
7は有底円筒状に形成され、キヤツプ体7の段部
8に係止部材4のフランジ5を当て、キヤツプ体
7の開口側周縁をかしめ、キヤツプ体7に係止部
材4を取付けている。
9,10は封止部材であつて、封止部材9,1
0はこの場合ドアであり、封止部材9,10に連
結部材11,12を取付け、連結部材11,12
に貫通穴13,14を形成している。
0はこの場合ドアであり、封止部材9,10に連
結部材11,12を取付け、連結部材11,12
に貫通穴13,14を形成している。
この実施例は上記構成であるから、1対の封止
部材9,10の貫通穴13,14に封止ピン1を
挿通し、封止ピン1の係止部3をキヤツプ体7の
係止部材4に挿入すると封止ピン1の係止部3の
係止面aと係止部材4の先端面bとが当接し、封
止ピン1の抜脱は係止部材4により阻止され、か
つ連結部材11,12の外側面は頭部2とキヤツ
プ体7に当接可能となり、このため1対の封止部
材9,10を容易に封止することができる。
部材9,10の貫通穴13,14に封止ピン1を
挿通し、封止ピン1の係止部3をキヤツプ体7の
係止部材4に挿入すると封止ピン1の係止部3の
係止面aと係止部材4の先端面bとが当接し、封
止ピン1の抜脱は係止部材4により阻止され、か
つ連結部材11,12の外側面は頭部2とキヤツ
プ体7に当接可能となり、このため1対の封止部
材9,10を容易に封止することができる。
また封止部材9,10を開放する必要が生じた
場合には切断具等により封止ピン1を切断するこ
ととなる。
場合には切断具等により封止ピン1を切断するこ
ととなる。
また封止ピン1、係止部材4及びキヤツプ体7
は量産可能にして低コストで製作することができ
る。
は量産可能にして低コストで製作することができ
る。
本考案は上述の如く、1対の封止部材の貫通穴
に封止ピンを挿通し、封止ピンの係止部をキヤツ
プ本体の係止部材に挿入することにより封止ピン
の係止部と係止部材との係止作用で封止ピンの抜
脱を阻止でき、このため1対の封止部材を容易に
封止することができ、かつ封止ピン、係止部材及
びキヤツプ本は量産可能にして低コストで製作す
ることができる。
に封止ピンを挿通し、封止ピンの係止部をキヤツ
プ本体の係止部材に挿入することにより封止ピン
の係止部と係止部材との係止作用で封止ピンの抜
脱を阻止でき、このため1対の封止部材を容易に
封止することができ、かつ封止ピン、係止部材及
びキヤツプ本は量産可能にして低コストで製作す
ることができる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は組付断面図、第2図はその分解断面図、第3図
はそのキヤツプ体の分解断面図、第4図はその係
止部材の正面図、第5図はその使用状態図であ
る。 1……封止ピン、2……頭部、2……係止部、
3……係止部材、7……キヤツプ体、9,10…
…封止部材、13,14……貫通穴。
は組付断面図、第2図はその分解断面図、第3図
はそのキヤツプ体の分解断面図、第4図はその係
止部材の正面図、第5図はその使用状態図であ
る。 1……封止ピン、2……頭部、2……係止部、
3……係止部材、7……キヤツプ体、9,10…
…封止部材、13,14……貫通穴。
Claims (1)
- 貨物コンテナの本体とドアまたはドアとドア等
の1対の封止部材に貫通穴を形成し、該貫通穴に
封止ピンを挿通可能に設けたものにおいて、該封
止ピンの一方端部に頭部を形成するとともに他方
端部に係止部を形成し、該係止部の挿入を許容し
かつ該係止部の抜脱を阻止可能な係止部材をキヤ
ツプ体に設けて構成したことを特徴とする貨物コ
ンテナのドア等封止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9568686U JPH041584Y2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9568686U JPH041584Y2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632974U JPS632974U (ja) | 1988-01-09 |
| JPH041584Y2 true JPH041584Y2 (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=30960515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9568686U Expired JPH041584Y2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041584Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP9568686U patent/JPH041584Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632974U (ja) | 1988-01-09 |
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