JPH0589239U - 硬質容器の把手取付け構造体 - Google Patents
硬質容器の把手取付け構造体Info
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- JPH0589239U JPH0589239U JP3356192U JP3356192U JPH0589239U JP H0589239 U JPH0589239 U JP H0589239U JP 3356192 U JP3356192 U JP 3356192U JP 3356192 U JP3356192 U JP 3356192U JP H0589239 U JPH0589239 U JP H0589239U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、硬質容器に取付ける金属製やプラス
チック製や木材製などの把手であって、取付けが簡単
で、しっかり固定できる硬質容器の把手取付け構造体に
関するものである。 【構成】把手部材(10)の先端部の外周に硬質容器(40)の
取付け孔(41)の内径と同一の外径の取付け凹條部(11)
と、この取付け凹條部(11)の略中央部の外周にワッシャ
ー嵌合溝(12)とを設けた把手部材(10)と; 内径が硬質容
器(40)の取付け孔(41)の内径と同一であって、略上半分
の内周に把手部材(10)の先端部の外径と同一の内径の嵌
合凹條部(21)を設けたリング状のリング部材(20)と; 内
径が把手部材(10)のワッシャー嵌合溝(12)の外径と同一
であって、上部の内周に把手部材(10)の取付け凹條部(1
1)の外径と同一の内径の固定凹條部(31)を設けた馬蹄形
状のワッシャー部材(30)と; で構成した硬質容器の把手
取付け構造体である。
チック製や木材製などの把手であって、取付けが簡単
で、しっかり固定できる硬質容器の把手取付け構造体に
関するものである。 【構成】把手部材(10)の先端部の外周に硬質容器(40)の
取付け孔(41)の内径と同一の外径の取付け凹條部(11)
と、この取付け凹條部(11)の略中央部の外周にワッシャ
ー嵌合溝(12)とを設けた把手部材(10)と; 内径が硬質容
器(40)の取付け孔(41)の内径と同一であって、略上半分
の内周に把手部材(10)の先端部の外径と同一の内径の嵌
合凹條部(21)を設けたリング状のリング部材(20)と; 内
径が把手部材(10)のワッシャー嵌合溝(12)の外径と同一
であって、上部の内周に把手部材(10)の取付け凹條部(1
1)の外径と同一の内径の固定凹條部(31)を設けた馬蹄形
状のワッシャー部材(30)と; で構成した硬質容器の把手
取付け構造体である。
Description
【0001】
本考案は、金属(ブリキ板等)製やプラスチック製や板紙製や木材製などの、硬 質容器に取付ける金属製やプラスチック製や木材製などの把手であって、取付け が簡単で、しっかり固定できる硬質容器の把手取付け構造体に関するものである 。
【0002】
従来から、金属(ブリキ板等)製やプラスチック製や板紙製や木材製などの、硬 質容器に取付ける金属製やプラスチック製や木材製などの把手の取付け構造につ いては、例えば図4又は図5に示すように、把手部材(10)の先端部の外周に硬質 容器(40)の取付け孔(41)の内径と同一の外径の取付け凹條部(11)を設けて、適宜 のワッシャー部材(30)と木ねじ(42)とを用いて固定する方法や、前記の取付け凹 條部(11)の略中央部の外周にワッシャー嵌合部(12)を設けて、適宜のリング部材 (20)とワッシャー部材(30)とを用いて固定する方法などが、前記の硬質容器の把 手の取付け構造を始めとして、扉や箪笥や旅行鞄などの把手の取付け構造にも用 いられているものである。
【0003】
しかしながら、図4又は図5に示す従来の把手の取付け構造については、硬質 容器(40)などの構成材料の厚さのばらつきや、把手部材(10)の取付け凹條部(11) などの成形形状のばらつきや、リング部材(20)とワッシャー部材(30)との成形寸 法などのばらつきや、木ねじ(42)の緩みなどによって、把手の取付け構造部がが たつくことが問題であって、特に硬質容器(40)などの取付け孔(41)附近の、図4 又は図5の左右方向のがたつきを如何に防止するかが課題になっているものであ る。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本考案は、リング部材(20)に嵌合凹條部(21)を設けて、ワッシャー部材(30)に 固定凹條部(31)を設けたことによって、前記の課題を解決したものであって、図 1に示すように、把手部材(10)の先端部の外周に硬質容器(40)の取付け孔(41)の 内径と同一の外径の取付け凹條部(11)と、この取付け凹條部(11)の略中央部の外 周にワッシャー嵌合溝(12)とを設けた把手部材(10)と; 内径が硬質容器(40)の取 付け孔(41)の内径と同一であって、略上半分の内周に把手部材(10)の先端部の外 径と同一の内径の嵌合凹條部(21)を設けたリング状のリング部材(20)と; 内径が 把手部材(10)のワッシャー嵌合溝(12)の外径と同一であって、上部の内周に把手 部材(10)の取付け凹條部(11)の外径と同一の内径の固定凹條部(31)を設けた馬蹄 形状のワッシャー部材(30)と; で構成したことを特徴とする硬質容器の把手取付 け構造体を提供するものである。
【0005】 また本考案は、リング部材(20)に嵌合凹條部(21)と嵌合凸條部(22)とを設けて 、ワッシャー部材(30)に固定凹條部(31)を設けたことによって、前記の課題を解 決したものであって、図2に示すように、把手部材(10)の先端部の外周に硬質容 器(40)の取付け孔(41)の内径より小さい外径の取付け凹條部(11)と、この取付け 凹條部(11)の略中央部の外周にワッシャー嵌合溝(12)とを設けた把手部材(10)と ; 内径が把手部材(10)の取付け凹條部(11)の外径と同一であって、略上半分の内 周に把手部材(10)の先端部の外径と同一の内径の嵌合凹條部(21)と、内周側の下 面に硬質容器(40)の取付け孔(41)の内径と同一の外径の嵌合凸條部(22)とを設け たリング状のリング部材(20)と; 内径が把手部材(10)のワッシャー嵌合溝(12)の 外径と同一であって、上部の内周にリング部材(20)の嵌合凸條部(22)の外径と同 一の内径の固定凹條部(31)を設けた馬蹄形状のワッシャー部材(30)と; で構成し たことを特徴とする硬質容器の把手取付け構造体を提供するものである。
【0006】
本考案は、リング部材(20)に嵌合凹條部(21)を設けて、ワッシャー部材(30)に 固定凹條部(31)を設けたことによって、図1に示すように、硬質容器(40)の取付 け孔(41)附近の上面及び下面を、リング部材(20)及びワッシャー部材(30)で挟み 込んで保護して、取付け孔(41)附近の変形や破損などを防止したものであって、 把手部材(10)の取付け凹條部(11)などの成形形状のばらつきや、リング部材(20) とワッシャー部材(30)との成形寸法などのばらつきがあっても、硬質容器(40)の 取付け孔(41)の内周が把手部材(10)の取付け凹條部(11)の外周に必ず接触してい るものであって、特に硬質容器(40)の取付け孔(41)附近の、図1の左右方向のが たつきを防止できるものである。
【0007】 また本考案は、リング部材(20)に嵌合凹條部(21)と嵌合凸條部(22)とを設けて 、ワッシャー部材(30)に固定凹條部(31)を設けたことによって、図2に示すよう に、硬質容器(40)の取付け孔(41)附近の上面,内周及び下面を、リング部材(20) 及びワッシャー部材(30)で挟み込んで完全に保護して、取付け孔(41)附近の変形 や破損などを防止したものであって、把手部材(10)の取付け凹條部(11)などの成 形形状のばらつきや、リング部材(20)とワッシャー部材(30)との成形寸法などの ばらつきがあっても、硬質容器(40)の取付け孔(41)の内周がリング部材(20)の嵌 合凸條部(22)の外周に必ず接触しているものであって、またリング部材(20)の内 周が把手部材(10)の取付け凹條部(11)の外周に必ず接触しているものであって、 特に硬質容器(40)の取付け孔(41)附近の、図2の左右方向のがたつきを防止でき るものである。
【0008】
<実施例1> 図1は、実施例1の硬質容器の把手取付け構造体における、硬質容器(40)に把 手部材(10)ほかを取付けた状態を示す部分断面図、及び把手部材(10)の先端部と リング部材(20)とワッシャー部材(30)との形状を示す斜視図である。また図3は 、実施例1における、金属(ブリキ板)製の硬質容器(40)に把手部材(10)ほかを取 付けた状態を示す斜視図である。
【0009】 すなわち、両端部の外周に外径10mmの取付け凹條部(11)と外径8mmのワッシ ャー嵌合溝(12)とを設けた、U字状の全長約18cmで外径12mmの把手部材(10) と、略上半分の内周に内径12mmの嵌合凹條部(21)を設けた、リング状の内径1 0mmで厚さ3mmのリング部材(20)と、上部の内周に内径10mmの固定凹條部(31) を設けた、馬蹄形状の内径8mmで厚さ2.5mmのワッシャー部材(30)とを、それぞ れポリプロピレンを用いた通常の射出成形法で成形して、厚さ0.3mmの美麗な印 刷付のブリキ板製で、外寸法12.2×26.0×9.5cmの高級ビスケット用の硬質 容器(40)の、内径10mmの取付け孔(41)に把手部材(10)ほかを取付けた状態を示 したものである。
【0010】 本実施例の硬質容器の把手取付け構造体においては、まずU字状の把手部材(1 0)の両端部の取付け凹條部(11)を、取付け凹條部(11)の最上部の角がリング部材 (20)の嵌合凹條部(21)に嵌合するように、リング状のリング部材(20)を嵌合させ て硬質容器(40)の取付け孔(41)に挿入して、次に馬蹄形状のワッシャー部材(30) を、把手部材(10)のワッシャー嵌合溝(12)の最上部の角がワッシャー部材(30)の 固定凹條部(31)に嵌合するように、硬質容器(40)の内側で把手部材(10)のワッシ ャー嵌合溝(12)に嵌合させるだけで、把手部材(10)ほかを簡単に取付けできるも のであって、硬質容器(40)の長期間の使用に対しても、把手部材(10)ほかの取付 けが強固でがたつかないものであった。
【0011】 <実施例2> 図2は、実施例2の硬質容器の把手取付け構造体における、硬質容器(40)に把 手部材(10)ほかを取付けた状態を示す部分断面図、及び把手部材(10)の先端部と リング部材(20)とワッシャー部材(30)との形状を示す斜視図である。また図3は 、実施例2における、金属(ブリキ板)製の硬質容器(40)に把手部材(10)ほかを取 付けた状態を示す斜視図である。
【0012】 すなわち、両端部の外周に外径10mmの取付け凹條部(11)と外径8mmのワッシ ャー嵌合溝(12)とを設けた、U字状の全長約18cmで外径12mmの実施例1と同 一の把手部材(10)と、略上半分の内周に内径12mmの嵌合凹條部(21)と内周側の 下面に外径11mmの嵌合凸條部(22)とを設けた、リング状の内径10mmで厚さ3 mmのリング部材(20)と、上部の内周に内径11mmの固定凹條部(31)と外周側の下 面に適宜の識別凸起(32)とを設けた、馬蹄形状の内径8mmで厚さ2.5mmのワッシ ャー部材(30)とを、実施例1と同様に、それぞれポリプロピレンを用いた通常の 射出成形法で成形して、厚さ0.3mmの美麗な印刷付のブリキ板製で、外寸法12. 2×26.0×9.5cmの高級ビスケット用の硬質容器(40)の、内径11mmの取付け 孔(41)に把手部材(10)ほかを取付けた状態を示したものである。
【0013】 本実施例の硬質容器の把手取付け構造体においては、実施例1と同様に、まず U字状の把手部材(10)の両端部の取付け凹條部(11)を、取付け凹條部(11)の最上 部の角がリング部材(20)の嵌合凹條部(21)に嵌合するように、リング状のリング 部材(20)を嵌合させて硬質容器(40)の取付け孔(41)に挿入して、次に馬蹄形状の ワッシャー部材(30)を、リング部材(20)の嵌合凸條部(22)の外周部の角がワッシ ャー部材(30)の固定凹條部(31)に嵌合するように、硬質容器(40)の内側で把手部 材(10)のワッシャー嵌合溝(12)に嵌合させるだけで、把手部材(10)ほかを簡単に 取付けできるものであって、硬質容器(40)の長期間の使用に対しても、特にリン グ部材(20)の嵌合凸條部(22)が取付け孔(41)の内周を保護するように働いて、把 手部材(10)ほかの取付けが強固でがたつかないものであった。
【0014】 なお、本実施例のワッシャー部材(30)に設けた識別凸起(32)については、手作 業でワッシャー部材(30)をワッシャー嵌合溝(12)に嵌合させる場合に、ワッシャ ー部材(30)の表裏の識別を容易にして、誤嵌合を防止するために設けたものであ る。
【0015】
以上、作用及び実施例に示すとおり、本考案の硬質容器の把手取付け構造体に ついては、リング部材(20)に嵌合凹條部(21)を設けて取付け凹條部(11)の最上部 の角を嵌合させたことによって、またワッシャー部材(30)に固定凹條部(31)を設 けてワッシャー嵌合溝(12)の最上部の角(又は嵌合凸條部(22)の外周部の角)を嵌 合させたことによって、さらにリング部材(20)に嵌合凸條部(22)を設けて取付け 孔(41)の内周を保護したことによって、硬質容器(40)の取付け孔(41)附近を保護 して変形や破損などを防止したものであって、把手部材(10)の取付け凹條部(11) などの成形形状のばらつきや、リング部材(20)とワッシャー部材(30)との成形寸 法などのばらつきがあっても、硬質容器(40)の取付け孔(41)の内周が把手部材(1 0)の取付け凹條部(11)の外周又はリング部材(20)の嵌合凸條部(22)の外周に必ず 接触しているものであって、硬質容器(40)の長期間の使用に対しても、図1又は 図2の左右方向のがたつきを防止できるものである。
【0016】 また、実施例に示すとおり、本考案の硬質容器の把手取付け構造体においては 、まずU字状の把手部材(10)の先端部の取付け凹條部(11)を、リング状のリング 部材(20)を嵌合させて硬質容器(40)の取付け孔(41)に挿入して、次に馬蹄形状の ワッシャー部材(30)を、硬質容器(40)の内側で把手部材(10)のワッシャー嵌合溝 (12)に嵌合させるだけで、把手部材(10)ほかを簡単に取付けできるものであって 、取付け作業に手間がかからず、しっかり固定できる硬質容器の把手取付け構造 体を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の硬質容器の把手取付け構造体におけ
る、硬質容器(40)に把手部材(10)ほかを取付けた状態を
示す部分断面図、及び把手部材(10)の先端部とリング部
材(20)とワッシャー部材(30)との形状を示す斜視図であ
る。
る、硬質容器(40)に把手部材(10)ほかを取付けた状態を
示す部分断面図、及び把手部材(10)の先端部とリング部
材(20)とワッシャー部材(30)との形状を示す斜視図であ
る。
【図2】実施例2の硬質容器の把手取付け構造体におけ
る、硬質容器(40)に把手部材(10)ほかを取付けた状態を
示す部分断面図、及び把手部材(10)の先端部とリング部
材(20)とワッシャー部材(30)との形状を示す斜視図であ
る。
る、硬質容器(40)に把手部材(10)ほかを取付けた状態を
示す部分断面図、及び把手部材(10)の先端部とリング部
材(20)とワッシャー部材(30)との形状を示す斜視図であ
る。
【図3】実施例1及び実施例2における、金属(ブリキ
板)製の硬質容器(40)に把手部材(10)ほかを取付けた状
態を示す斜視図である。
板)製の硬質容器(40)に把手部材(10)ほかを取付けた状
態を示す斜視図である。
【図4】従来の、硬質容器(40)などに把手部材(10)ほか
を取付けた状態を示す部分断面図、及び把手部材(10)ほ
かの形状を示す斜視図である。
を取付けた状態を示す部分断面図、及び把手部材(10)ほ
かの形状を示す斜視図である。
【図5】従来の、硬質容器(40)などに把手部材(10)ほか
を取付けた状態を示す部分断面図、及び把手部材(10)ほ
かの形状を示す斜視図である。
を取付けた状態を示す部分断面図、及び把手部材(10)ほ
かの形状を示す斜視図である。
10 …把手部材 11 …取付け凹條部 12 …ワッシャー嵌合溝 20 …リング部材 21 …嵌合凹條部 22 …嵌合凸條部 30 …ワッシャー部材 31 …固定凹條部 32 …識別凸起 40 …硬質容器 41 …取付け孔 42 …木ねじ
Claims (2)
- 【請求項1】金属(ブリキ板等)製やプラスチック製や板
紙製や木材製などの、硬質容器に取付ける金属製やプラ
スチック製や木材製などの把手であって、把手部材(10)
の先端部の外周に硬質容器(40)の取付け孔(41)の内径と
同一の外径の取付け凹條部(11)と、この取付け凹條部(1
1)の略中央部の外周にワッシャー嵌合溝(12)とを設けた
把手部材(10)と; 内径が硬質容器(40)の取付け孔(41)の
内径と同一であって、略上半分の内周に把手部材(10)の
先端部の外径と同一の内径の嵌合凹條部(21)を設けたリ
ング状のリング部材(20)と; 内径が把手部材(10)のワッ
シャー嵌合溝(12)の外径と同一であって、上部の内周に
把手部材(10)の取付け凹條部(11)の外径と同一の内径の
固定凹條部(31)を設けた馬蹄形状のワッシャー部材(30)
と; で構成したことを特徴とする硬質容器の把手取付け
構造体。 - 【請求項2】金属(ブリキ板等)製やプラスチック製や板
紙製や木材製などの、硬質容器に取付ける金属製やプラ
スチック製や木材製などの把手であって、把手部材(10)
の先端部の外周に硬質容器(40)の取付け孔(41)の内径よ
り小さい外径の取付け凹條部(11)と、この取付け凹條部
(11)の略中央部の外周にワッシャー嵌合溝(12)とを設け
た把手部材(10)と; 内径が把手部材(10)の取付け凹條部
(11)の外径と同一であって、略上半分の内周に把手部材
(10)の先端部の外径と同一の内径の嵌合凹條部(21)と、
内周側の下面に硬質容器(40)の取付け孔(41)の内径と同
一の外径の嵌合凸條部(22)とを設けたリング状のリング
部材(20)と; 内径が把手部材(10)のワッシャー嵌合溝(1
2)の外径と同一であって、上部の内周にリング部材(20)
の嵌合凸條部(22)の外径と同一の内径の固定凹條部(31)
を設けた馬蹄形状のワッシャー部材(30)と; で構成した
ことを特徴とする硬質容器の把手取付け構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3356192U JPH0589239U (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 硬質容器の把手取付け構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3356192U JPH0589239U (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 硬質容器の把手取付け構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589239U true JPH0589239U (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=12389965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3356192U Pending JPH0589239U (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 硬質容器の把手取付け構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589239U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017207192A (ja) * | 2016-05-20 | 2017-11-24 | 玉島 邦裕 | 傾斜座金 |
| JP2019115458A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 偉浤 頼 | スーツケースに用いられるハンドル結合構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510250B2 (ja) * | 1986-04-14 | 1993-02-09 | Toyota Motor Co Ltd |
-
1992
- 1992-05-21 JP JP3356192U patent/JPH0589239U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0510250B2 (ja) * | 1986-04-14 | 1993-02-09 | Toyota Motor Co Ltd |
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| JP2017207192A (ja) * | 2016-05-20 | 2017-11-24 | 玉島 邦裕 | 傾斜座金 |
| JP2019115458A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 偉浤 頼 | スーツケースに用いられるハンドル結合構造 |