JPH04158873A - ゴルフ練習台 - Google Patents
ゴルフ練習台Info
- Publication number
- JPH04158873A JPH04158873A JP28539890A JP28539890A JPH04158873A JP H04158873 A JPH04158873 A JP H04158873A JP 28539890 A JP28539890 A JP 28539890A JP 28539890 A JP28539890 A JP 28539890A JP H04158873 A JPH04158873 A JP H04158873A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tee
- golf ball
- source
- golf
- mat
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、打ち放し等のゴルフ練習場において、ゴル
フボールをマットの出没口から上下動させるだけでなく
、マットの練習面上に落下することもできるようにして
、第1打のティーショット及び第2打以降のショットも
可能としたゴルフ練習台に関する。
フボールをマットの出没口から上下動させるだけでなく
、マットの練習面上に落下することもできるようにして
、第1打のティーショット及び第2打以降のショットも
可能としたゴルフ練習台に関する。
(イ) 一般には、打ち放し等のゴルフ練習場において
は、所定位置に置いたティー上にゴルフボールを手置き
して、ティーグランドにおける第1打用の打球練習をす
るようにしていた。
は、所定位置に置いたティー上にゴルフボールを手置き
して、ティーグランドにおける第1打用の打球練習をす
るようにしていた。
これでは、打球の都度、ティー上にゴルフボールを手置
きしなければらないため、大変煩わしいばかりか、練習
時間が長くかかる欠点があった。
きしなければらないため、大変煩わしいばかりか、練習
時間が長くかかる欠点があった。
(ol 上記(イ)の欠点を解決するため、今日では
、マットに形成された出没口からティーを自動的に出没
し、該出没口からティーを上方の所望位置に出して、テ
ィー上のゴルフボールを打球して第1打のティーショッ
トの練習をできるようにしたゴルフ練習台が知られてい
る。
、マットに形成された出没口からティーを自動的に出没
し、該出没口からティーを上方の所望位置に出して、テ
ィー上のゴルフボールを打球して第1打のティーショッ
トの練習をできるようにしたゴルフ練習台が知られてい
る。
しかるに、上記従来例(イ)、(0)のいずれも、ゴル
フボールがティー上に乗ったままの打球練習であるため
、ティーグランドにおける第1打用の打球練習しかでき
ず、実際のゴルフコースでのティーグランド以外での第
2打以降の打球練習はできない。つまり、練習する人は
、ティーショットの練習しかできず、ティーショットa
の芝生上等を想定した練習はティー上からゴルフボール
を自身で落としてするしかなかった。
フボールがティー上に乗ったままの打球練習であるため
、ティーグランドにおける第1打用の打球練習しかでき
ず、実際のゴルフコースでのティーグランド以外での第
2打以降の打球練習はできない。つまり、練習する人は
、ティーショットの練習しかできず、ティーショットa
の芝生上等を想定した練習はティー上からゴルフボール
を自身で落としてするしかなかった。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的とするところは、ティーショット練習
のほか、ティーショット後のショット練習も自動的に簡
単にできるようにしたゴルフ練習台を提供しようとする
ものである。
であり、その目的とするところは、ティーショット練習
のほか、ティーショット後のショット練習も自動的に簡
単にできるようにしたゴルフ練習台を提供しようとする
ものである。
上記課題を解決するため、この発明は、マットに形成さ
れた出没口から出没され、かつゴルフボールを上端に保
持しながら同出没口から出た上方の所望位置で停止する
ようになっているティーを備えたゴルフ練習台において
、前記ティーは、指示に応じて傾倒運動してゴルフボー
ルを前記マット面上の任意地点に落下させることも可能
に構成してあることを特徴とするものである6〔作用〕 ティーが、指示に応して傾倒運動してゴルフボールをマ
ット面上の任意地点に落下させることも可能に構成しで
あるため、ティーショットのほか、第2打以降のショッ
トの打球練習が可能となる。
れた出没口から出没され、かつゴルフボールを上端に保
持しながら同出没口から出た上方の所望位置で停止する
ようになっているティーを備えたゴルフ練習台において
、前記ティーは、指示に応じて傾倒運動してゴルフボー
ルを前記マット面上の任意地点に落下させることも可能
に構成してあることを特徴とするものである6〔作用〕 ティーが、指示に応して傾倒運動してゴルフボールをマ
ット面上の任意地点に落下させることも可能に構成しで
あるため、ティーショットのほか、第2打以降のショッ
トの打球練習が可能となる。
〔実施例]
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて以
下に説明する。
下に説明する。
第5図は、この発明に係わるゴルフ練習台を、本出願人
が出願した特願平2−237999号明細書における自
動輸送装置に適用した一例を示した平面図である。
が出願した特願平2−237999号明細書における自
動輸送装置に適用した一例を示した平面図である。
この第5図において、(1)は2つ以上の分割輸送管を
長手方向に接続した主輸送管を示している。
長手方向に接続した主輸送管を示している。
この主輸送管(1)の最上流側にはブロワ−などの空気
供給源(2)が接続されている。同空気供給源(2)の
少し下流側には多数のゴルフボールを収容する輸送元(
収容容器)(3)が設けられており、空気供給源(2)
の気力により、ゴルフボールが主輸送管(1)および後
述する各分岐輸送管(5)・・・(5)中を輸送される
ようになっている。
供給源(2)が接続されている。同空気供給源(2)の
少し下流側には多数のゴルフボールを収容する輸送元(
収容容器)(3)が設けられており、空気供給源(2)
の気力により、ゴルフボールが主輸送管(1)および後
述する各分岐輸送管(5)・・・(5)中を輸送される
ようになっている。
主輸送管(1)を構成する2つ以上の分割輸送管の各接
続個所の下流側には、パイプホルダー(4)が設けられ
、このパイプホルダー(4)の下流側には、下流側主輸
送管(1b)のほか、1つ以上の分岐輸送管(5)・・
・(5)が適当間隔を置いて接続されている。パイプホ
ルダー(4)の上流側には箱状の外装ケースαωが設け
られ、この外装ケースOal内には上部に上流側主輸送
管(1a)の下流部分が通されているとともに、切替機
構(2)が設けられている。同切替機構(至)は、上流
側主輸送管(1a)の輸送路を下流側主輸送管(1b)
及び1つ以上の分岐輸送管(5)の各輸送路のいずれか
に首振り動作により任意に切り替えして連通接続するよ
うに設けられている。なお、主輸送管ωと分岐輸送管(
5)とは塩化ビニール樹脂などのプラスチック製等によ
る弾性素材を用いて作られている。各分岐輸送管(5)
の下流側には、練習する人のステーション位置にあるよ
うにボール受け(貸出器)(6)が接続配置され、この
ボール受け(貸出11M61の内部には送られてきたゴ
ルフボール(7)・・・(7)を多数−時保留できるよ
うになっている。各ボール受け(6)とこの発明に係わ
るゴルフ練習台(A)との間には、傾斜した送りバイブ
(81が連通接続されている。なお、この発明は第5図
の自動輸送装置にしか適用できないものではなく、例え
ば輸送元からのゴルフボールをベルトコンベアを使って
一方向に輸送するとともに、これらのゴルフボールを輸
送経路途中で分岐させて各ステーションへ供給する構成
のもの、その他のものにも適用できる。また、自動輸送
装置でない本発明品単独としても適用できる。その具体
的な適用構成は任意である。
続個所の下流側には、パイプホルダー(4)が設けられ
、このパイプホルダー(4)の下流側には、下流側主輸
送管(1b)のほか、1つ以上の分岐輸送管(5)・・
・(5)が適当間隔を置いて接続されている。パイプホ
ルダー(4)の上流側には箱状の外装ケースαωが設け
られ、この外装ケースOal内には上部に上流側主輸送
管(1a)の下流部分が通されているとともに、切替機
構(2)が設けられている。同切替機構(至)は、上流
側主輸送管(1a)の輸送路を下流側主輸送管(1b)
及び1つ以上の分岐輸送管(5)の各輸送路のいずれか
に首振り動作により任意に切り替えして連通接続するよ
うに設けられている。なお、主輸送管ωと分岐輸送管(
5)とは塩化ビニール樹脂などのプラスチック製等によ
る弾性素材を用いて作られている。各分岐輸送管(5)
の下流側には、練習する人のステーション位置にあるよ
うにボール受け(貸出器)(6)が接続配置され、この
ボール受け(貸出11M61の内部には送られてきたゴ
ルフボール(7)・・・(7)を多数−時保留できるよ
うになっている。各ボール受け(6)とこの発明に係わ
るゴルフ練習台(A)との間には、傾斜した送りバイブ
(81が連通接続されている。なお、この発明は第5図
の自動輸送装置にしか適用できないものではなく、例え
ば輸送元からのゴルフボールをベルトコンベアを使って
一方向に輸送するとともに、これらのゴルフボールを輸
送経路途中で分岐させて各ステーションへ供給する構成
のもの、その他のものにも適用できる。また、自動輸送
装置でない本発明品単独としても適用できる。その具体
的な適用構成は任意である。
ゴルフ練習台(A) ・・・は多数基設けられ、それぞ
れが単体ユニットを構成するように造られている。
れが単体ユニットを構成するように造られている。
各ゴルフ練習台(A)は、1階であれば地盤下に、2階
以上であればステーション面の下に埋め込まれるように
なっている。このゴルフ練習台(A)は、ボックス(3
0)を存しており、このボックス(30)は上が開口し
ている。この開口はフランジ0υを介して取付けられた
水平な上板(ロ)により閉塞されている。この上板07
Jは、練習場の全体を構成する上面(図示省略)と同一
面となるように配置される。
以上であればステーション面の下に埋め込まれるように
なっている。このゴルフ練習台(A)は、ボックス(3
0)を存しており、このボックス(30)は上が開口し
ている。この開口はフランジ0υを介して取付けられた
水平な上板(ロ)により閉塞されている。この上板07
Jは、練習場の全体を構成する上面(図示省略)と同一
面となるように配置される。
同上板(ロ)の上側には人工芝生等からなるマット(1
3が同じ大きさをもって敷設されているとともに、上板
(財)の所定個所には開閉可能な点検口(2)が開口し
ており、この点検口−には上板□□□と同一面になるよ
うに点検lI@が嵌め込まれている0点検蓋(至)と同
様にマット(至)にも点検用蓋部分(2)が設けられて
点検蓋(至)とともに取り外し可能になっている。
3が同じ大きさをもって敷設されているとともに、上板
(財)の所定個所には開閉可能な点検口(2)が開口し
ており、この点検口−には上板□□□と同一面になるよ
うに点検lI@が嵌め込まれている0点検蓋(至)と同
様にマット(至)にも点検用蓋部分(2)が設けられて
点検蓋(至)とともに取り外し可能になっている。
そして、点検!(至)と点検用蓋部分(至)には、後述
するティーおよびゴルフボール(7)が持ち上げられ又
はティーが下がってゆく出没口面が開口している。
するティーおよびゴルフボール(7)が持ち上げられ又
はティーが下がってゆく出没口面が開口している。
この出没口(社)は、打ち放し方向を基準にした場合、
その打ち放し方向寄りでかつ練習する人寄りに位置して
いる。
その打ち放し方向寄りでかつ練習する人寄りに位置して
いる。
次に、ゴルフ練習台(A)の内部構造について詳細に説
明する。なお、上方および下方の他に、(P)を前方(
前側)、 (B)を後方(後側) 、(R)を右方(右
側)、(L)を左方(左側)として図示し説明する。
明する。なお、上方および下方の他に、(P)を前方(
前側)、 (B)を後方(後側) 、(R)を右方(右
側)、(L)を左方(左側)として図示し説明する。
ゴルフ練習台(A)内部の左右間には、矩形をした取付
板(ロ)が上板(2)の底部から下向きに延びるように
固定して設けられている。この取付板(ロ)の左方(左
側)(L)には、送りパイプ(8)からのゴルフボール
(7)を受は入れて傾斜方向に列状に待機させるための
ストフカ−■が回転可能に支持されている。同ストッカ
ー−は、ストッパ(57)により上向きへの戻りが水平
より少し傾斜した状態に規制されるようになっている。
板(ロ)が上板(2)の底部から下向きに延びるように
固定して設けられている。この取付板(ロ)の左方(左
側)(L)には、送りパイプ(8)からのゴルフボール
(7)を受は入れて傾斜方向に列状に待機させるための
ストフカ−■が回転可能に支持されている。同ストッカ
ー−は、ストッパ(57)により上向きへの戻りが水平
より少し傾斜した状態に規制されるようになっている。
このストレカーーは、四角な樋状の本体@υに着脱自在
なml(転)を被せ、本体鱒υの先端部分には、ティー
(88)のヘッドが通過できゴルフボール(7)は通過
できないような切欠部付丸孔(財)が形成しである。こ
の丸孔(財)には、ゴルフボール(7)が1つずつ転が
ってきて収まるようにされ、また、切欠−は、丸孔(財
)の前端部からスト7カーー〇前端立ち上がり部分に連
続するように形成され、同切欠禰は、ゴルフボール(7
)が通過せず、ティーは上昇時に充分に通過できるよう
な幅になっている。取付板−の左方(左側)(L)には
円筒状の支持筒−が取付けられている。この支持筒−に
は軸受けで支承して回転し得るように第1回転軸(46
)が設けられ、同軸(46)の先端にはL形をしたブラ
ケソl−(47)が取付けられている。このブラケット
(47)にはストッカー−が取付けられ、これによりス
トッカー−が回転可能に支持されている。
なml(転)を被せ、本体鱒υの先端部分には、ティー
(88)のヘッドが通過できゴルフボール(7)は通過
できないような切欠部付丸孔(財)が形成しである。こ
の丸孔(財)には、ゴルフボール(7)が1つずつ転が
ってきて収まるようにされ、また、切欠−は、丸孔(財
)の前端部からスト7カーー〇前端立ち上がり部分に連
続するように形成され、同切欠禰は、ゴルフボール(7
)が通過せず、ティーは上昇時に充分に通過できるよう
な幅になっている。取付板−の左方(左側)(L)には
円筒状の支持筒−が取付けられている。この支持筒−に
は軸受けで支承して回転し得るように第1回転軸(46
)が設けられ、同軸(46)の先端にはL形をしたブラ
ケソl−(47)が取付けられている。このブラケット
(47)にはストッカー−が取付けられ、これによりス
トッカー−が回転可能に支持されている。
ただ、このストッカー−は、後述するバネで吊り上げら
れているので、第1図に示すように前方(前側)(F)
に少し下がって姿勢とそれより少し上がった状態の間で
回転するに過ぎない、いずれの状態においてもストッカ
ー−は送りパイプ(8)の先端に連通した状態を保つ。
れているので、第1図に示すように前方(前側)(F)
に少し下がって姿勢とそれより少し上がった状態の間で
回転するに過ぎない、いずれの状態においてもストッカ
ー−は送りパイプ(8)の先端に連通した状態を保つ。
前記ストッカー−の底部には突片(4日)が設けられ、
同突片(48)には横軸(49)を介してポールストッ
パ(50)が回転可能に支持されている。同ストフバ(
50)はストンカー−の幅間に位置して回転するととも
に、同ボールストッパ(50)の右方(右側)(R)に
は、ブラケット(52)を介して横向きのローラー(5
3)が設けられている。同ブラケット(52)と上板(
財)のブラケット(54)との間には前述・したバネ(
55)が取付けられている。主リンク(72)の押し下
げカム(89)が下がってくると、ローラ(53)を介
してポールストッパ(50)が押し下げられる。ボール
ストッパ(50)の先端上部には突起(51)が設けら
れ、同突起(51)はポールストッパ(5o)の押し下
げに伴いストッカー鵠の底面に設けられた通孔(41a
)から下がるようになる。この下がり量は、突片(48
)の横に突出するストッパ(56)で一定に制限される
。
同突片(48)には横軸(49)を介してポールストッ
パ(50)が回転可能に支持されている。同ストフバ(
50)はストンカー−の幅間に位置して回転するととも
に、同ボールストッパ(50)の右方(右側)(R)に
は、ブラケット(52)を介して横向きのローラー(5
3)が設けられている。同ブラケット(52)と上板(
財)のブラケット(54)との間には前述・したバネ(
55)が取付けられている。主リンク(72)の押し下
げカム(89)が下がってくると、ローラ(53)を介
してポールストッパ(50)が押し下げられる。ボール
ストッパ(50)の先端上部には突起(51)が設けら
れ、同突起(51)はポールストッパ(5o)の押し下
げに伴いストッカー鵠の底面に設けられた通孔(41a
)から下がるようになる。この下がり量は、突片(48
)の横に突出するストッパ(56)で一定に制限される
。
ストッカー−は、この状態でバネで(55)に抗しなが
ら前方(前側)(F)が下がる。そうすると、ストッカ
ー−の内部のゴルフボール(7)は丸孔−内に入り込む
とともに、その後方のゴルフボール(7)・・・も突起
(51)の停止機能が作用しなくなってそれに続くよう
に列状に待機するようになる。押し下げカム(89)が
上昇すると、ローラー(53)への押し下げ力が軽くな
ってバネ(55)による引き上げ力が作用するようにな
る。これにより、ポールストッパ(50)が上がって突
起(51)が通孔(41a)内に復帰するとともに丸孔
(財)内にあるゴルフボール(7)の成板下のものの送
りを停止させるようにする。ストッカー−はバネ(55
)により少し上昇っするようになる。
ら前方(前側)(F)が下がる。そうすると、ストッカ
ー−の内部のゴルフボール(7)は丸孔−内に入り込む
とともに、その後方のゴルフボール(7)・・・も突起
(51)の停止機能が作用しなくなってそれに続くよう
に列状に待機するようになる。押し下げカム(89)が
上昇すると、ローラー(53)への押し下げ力が軽くな
ってバネ(55)による引き上げ力が作用するようにな
る。これにより、ポールストッパ(50)が上がって突
起(51)が通孔(41a)内に復帰するとともに丸孔
(財)内にあるゴルフボール(7)の成板下のものの送
りを停止させるようにする。ストッカー−はバネ(55
)により少し上昇っするようになる。
一方、取付板(至)の右方(右側)(R)にはプレーキ
付のモーター(60)が取付けられている。取付は板(
2)の左方(左側)(し)には、モータ(60)の軸(
61)で回転させられる回転板(62)が設けられ、同
回転板(62)が回転すると、その外周に取着したロー
ラ(63)が一定率径で回転するようになっている6他
方、取付板員の左方(左側)(L)の他の個所には軸受
筒(70)が固定して設けられている。この軸受筒(7
0)を通して回転可能に設けられたのが第2回転軸(7
1)で、同第2回転軸(71)の左方(左側)(L)の
端部には、主リンク(72)が前方(前側)(P)に延
びて取付けられているとともに、その基部外側には垂直
方向に延びるように支持板(73)が設けられている。
付のモーター(60)が取付けられている。取付は板(
2)の左方(左側)(し)には、モータ(60)の軸(
61)で回転させられる回転板(62)が設けられ、同
回転板(62)が回転すると、その外周に取着したロー
ラ(63)が一定率径で回転するようになっている6他
方、取付板員の左方(左側)(L)の他の個所には軸受
筒(70)が固定して設けられている。この軸受筒(7
0)を通して回転可能に設けられたのが第2回転軸(7
1)で、同第2回転軸(71)の左方(左側)(L)の
端部には、主リンク(72)が前方(前側)(P)に延
びて取付けられているとともに、その基部外側には垂直
方向に延びるように支持板(73)が設けられている。
同支持板(73)の他の個所には支持ピン(74)が設
けられ、同支持ピン(74)により副リンク(75)の
一端が回転可能に取付けられている。主リンク(72)
の先端部と副リンク(75)の先端部とは、それぞれス
ペーサ(76)、(77)を介して昇降ブラケット(7
8)に回転可能に連結されている。
けられ、同支持ピン(74)により副リンク(75)の
一端が回転可能に取付けられている。主リンク(72)
の先端部と副リンク(75)の先端部とは、それぞれス
ペーサ(76)、(77)を介して昇降ブラケット(7
8)に回転可能に連結されている。
この回転は、上部ピン(79)と下部ピン(80)とに
よりなされるとともに、主リンク(72)と副リンク(
75)とは常に平行リンク機構を構成するようになって
いる。そして、主リンク(72)の右方(右側)(R)
の面に固定された当て板(81)にローラー(63)が
当たってガイドされることにより、主リンク(72)お
よび副リンク(75)は平行リンク運動をしながら上昇
したり下降したりするようになっている。
よりなされるとともに、主リンク(72)と副リンク(
75)とは常に平行リンク機構を構成するようになって
いる。そして、主リンク(72)の右方(右側)(R)
の面に固定された当て板(81)にローラー(63)が
当たってガイドされることにより、主リンク(72)お
よび副リンク(75)は平行リンク運動をしながら上昇
したり下降したりするようになっている。
昇降ブラケット(78)の底部には保持板(83)が設
けられ、この保持板(83)には右方(右側)(R)を
引き方向にしたソレノイド等による第1傾倒5(84)
が載せ付けられ、同第1傾倒源(84)により、前後方
向に中心が向くピン(85)に支持された左右揺動体(
86)が連動ピン(87)を介して揺動されるようにな
っている。この揺動体(86)の上にはティー(8日)
が垂直状に立てられ、指示に応じて第1傾倒源(84)
が引き動作することにより、出没口(社)から一部上方
に出たティー(88)は左方(左側)(L)に傾倒して
ゴルフボール(7)をマット(至)上に落とすようにな
っている。なお、第1傾倒源(84)は往復して強制駆
動されるものであってもよい。
けられ、この保持板(83)には右方(右側)(R)を
引き方向にしたソレノイド等による第1傾倒5(84)
が載せ付けられ、同第1傾倒源(84)により、前後方
向に中心が向くピン(85)に支持された左右揺動体(
86)が連動ピン(87)を介して揺動されるようにな
っている。この揺動体(86)の上にはティー(8日)
が垂直状に立てられ、指示に応じて第1傾倒源(84)
が引き動作することにより、出没口(社)から一部上方
に出たティー(88)は左方(左側)(L)に傾倒して
ゴルフボール(7)をマット(至)上に落とすようにな
っている。なお、第1傾倒源(84)は往復して強制駆
動されるものであってもよい。
一方、支持板(73)の下部には当てポル) (90)
が進退調整可能に固定されている。このポル) (90
)の後端は支持板(73)より後方(後側)(B)に突
出している。取付板(至)の左方(左側)(いの面には
L形のブラケット(91)が固定されており、同ブラケ
ット(91)上にはソレノイド等の第2 (11倒if
f (92)が固定されている。第2傾倒源(92)は
前方(前側)(F)に動作して当てボルト(90)を介
して支持板(73)を前方へ動かすようになっている。
が進退調整可能に固定されている。このポル) (90
)の後端は支持板(73)より後方(後側)(B)に突
出している。取付板(至)の左方(左側)(いの面には
L形のブラケット(91)が固定されており、同ブラケ
ット(91)上にはソレノイド等の第2 (11倒if
f (92)が固定されている。第2傾倒源(92)は
前方(前側)(F)に動作して当てボルト(90)を介
して支持板(73)を前方へ動かすようになっている。
戻りは、支持板(73)とブラケット(91)間に張ら
れたリターンバネ(93)によりなされる、これにより
、支持板(73)の下部が前方(前側)(F)へ押し出
されると、副リンク(75)及び昇降ブラケット(78
)を介してティー(88)が後ろ倒れ状態になり、第2
傾倒源(92)がオフされると、リターンバネ(93)
によりティー(8日)は垂直姿勢に戻される。もちろん
、同第2flJ倒源(92)は往復駆動されるものであ
ってもよい。
れたリターンバネ(93)によりなされる、これにより
、支持板(73)の下部が前方(前側)(F)へ押し出
されると、副リンク(75)及び昇降ブラケット(78
)を介してティー(88)が後ろ倒れ状態になり、第2
傾倒源(92)がオフされると、リターンバネ(93)
によりティー(8日)は垂直姿勢に戻される。もちろん
、同第2flJ倒源(92)は往復駆動されるものであ
ってもよい。
なお、ティー(88)は、図示のように、第2回転軸(
71)の延長軸(100)周りに設けられたカム(10
1) 、 (102)及びそれに対向するリミットスイ
ッチ(103) 、(104)並びにロータリエンコー
ダ(105)によりモーター(60)を回転制御するこ
とで高さ制御されるようにしてもよい。
71)の延長軸(100)周りに設けられたカム(10
1) 、 (102)及びそれに対向するリミットスイ
ッチ(103) 、(104)並びにロータリエンコー
ダ(105)によりモーター(60)を回転制御するこ
とで高さ制御されるようにしてもよい。
また、ストッカー−の通路内を通過するゴルフボール(
7)を検出するセンサーを設けてもよい。
7)を検出するセンサーを設けてもよい。
第1図に示すように、平行リンク機構たる主リンク(7
2)および副リンク(75)が押し下げられた状態から
上昇すると、ティー(B8)のヘッドがストッカー−内
のゴルフボール(7)をすくい上げるようになる。スト
7カーーも上昇するが、その軌跡がティー(88)の上
昇する軌跡とは異なるので、ゴルフボール(7)はスト
7カーー内からすくい上げられてストッカー−から分離
して上昇させられるのである。
2)および副リンク(75)が押し下げられた状態から
上昇すると、ティー(B8)のヘッドがストッカー−内
のゴルフボール(7)をすくい上げるようになる。スト
7カーーも上昇するが、その軌跡がティー(88)の上
昇する軌跡とは異なるので、ゴルフボール(7)はスト
7カーー内からすくい上げられてストッカー−から分離
して上昇させられるのである。
一ティー(88)が垂直状態のままゴルフボール(7)
をすくい上げて出没口(社)を通して持ち上げることに
より、従来例の如くティーグランドにおける第1打のテ
ィーシコフト練習が可能である。そして、テイーシツフ
ト以外の第2打以降の他のショット練習を行う場合、指
示に応じて第1傾倒源(84)あるいは第2 Ill倒
源(92)が作動してティー(88)上のゴルフボール
(7)をマット(至)面上の任意地点に落とすことがで
きる。
をすくい上げて出没口(社)を通して持ち上げることに
より、従来例の如くティーグランドにおける第1打のテ
ィーシコフト練習が可能である。そして、テイーシツフ
ト以外の第2打以降の他のショット練習を行う場合、指
示に応じて第1傾倒源(84)あるいは第2 Ill倒
源(92)が作動してティー(88)上のゴルフボール
(7)をマット(至)面上の任意地点に落とすことがで
きる。
すなわち、ティー(88)上に載置したゴルフボール(
7)をマツ)(至)面上の任意地点に落とす場合の動作
の一例を以下に説明する。
7)をマツ)(至)面上の任意地点に落とす場合の動作
の一例を以下に説明する。
■ 第1図及び第2図における鎖線で示したティー(8
8)及びゴルフボール(7)の位置(第1打可能な状L
i1)において、第2傾倒源(92)により支持板(7
3)の下部を前方(F)方向に押すことによって、主リ
ンク(72)及び副リンク(75)の作用によりティー
(88)のヘッドが後方に傾斜し、ゴルフボール(7
)はマフ) (13面上の前方に落下する。
8)及びゴルフボール(7)の位置(第1打可能な状L
i1)において、第2傾倒源(92)により支持板(7
3)の下部を前方(F)方向に押すことによって、主リ
ンク(72)及び副リンク(75)の作用によりティー
(88)のヘッドが後方に傾斜し、ゴルフボール(7
)はマフ) (13面上の前方に落下する。
■ 上記支持板(73)の下部を第2傾倒源(92)の
作用により後方(B)方向へ後退させると、前記のティ
ー(8日)のヘッドは前方に傾斜するため、ゴルフボー
ル(7)はマット03面上の後方に落下する。
作用により後方(B)方向へ後退させると、前記のティ
ー(8日)のヘッドは前方に傾斜するため、ゴルフボー
ル(7)はマット03面上の後方に落下する。
■ 第1 flt倒源(84)により、ティー(88)
を接続した昇降ブラケット(78)を左側(L)方向に
傾斜させると、ティー(88)のヘッドは右側(R)方
向に傾斜し、ゴルフボール(7)はマット(至)面上の
左側に落下する。
を接続した昇降ブラケット(78)を左側(L)方向に
傾斜させると、ティー(88)のヘッドは右側(R)方
向に傾斜し、ゴルフボール(7)はマット(至)面上の
左側に落下する。
■ 逆に、第1傾倒源(84)により昇降ブラケット(
78)を前記と逆方向つまり右側(R)方向に傾斜させ
ると、ティー(88)のヘッドは左側(L)方向に傾斜
し、ゴルフボール(7)はマット03面上の右側に落下
する。
78)を前記と逆方向つまり右側(R)方向に傾斜させ
ると、ティー(88)のヘッドは左側(L)方向に傾斜
し、ゴルフボール(7)はマット03面上の右側に落下
する。
なお、第1傾倒5(84) ト第2(Il倒源(92)
トを同期して種々のタイミングで動作させれば、斜め方
向その他あらゆる方向の任意地点にティー(88)が傾
倒し、その結果、斜め落としその他あらゆる方向に落下
させることができる。つまり、第1と第2の傾倒源(8
4)、(92)の傾倒量を種々組み合わせることにより
傾倒の方向等に変化をもたせるこができるのである。
トを同期して種々のタイミングで動作させれば、斜め方
向その他あらゆる方向の任意地点にティー(88)が傾
倒し、その結果、斜め落としその他あらゆる方向に落下
させることができる。つまり、第1と第2の傾倒源(8
4)、(92)の傾倒量を種々組み合わせることにより
傾倒の方向等に変化をもたせるこができるのである。
また、第1と第2の傾倒源(84)、(92)の励磁力
の強弱を任意に組み合わせることにより、ゴルフボール
(7)を落とす距離の変更も調節できる。
の強弱を任意に組み合わせることにより、ゴルフボール
(7)を落とす距離の変更も調節できる。
出没口−、出没口(社)に出没するティー(88)等を
適宜位置に設けることにより、ゴルフボール(7)の右
打ち、左打ちのいずれにも採用することができる。
適宜位置に設けることにより、ゴルフボール(7)の右
打ち、左打ちのいずれにも採用することができる。
この発明によれば、ティーが、指示に応じて傾倒運動し
てゴルフボールをマット面上の任意地点に落下させるこ
とも可能に構成しであるから、本来のティーショット(
第1打)の打球練習のほか、同ティーショット後の他の
シ!!7ト(第2打以降)の打球練習も任意に選択して
自動的にかつ簡単にできる。
てゴルフボールをマット面上の任意地点に落下させるこ
とも可能に構成しであるから、本来のティーショット(
第1打)の打球練習のほか、同ティーショット後の他の
シ!!7ト(第2打以降)の打球練習も任意に選択して
自動的にかつ簡単にできる。
図はいずれもこの発明の実施例を示す。
第1図は第3図1−1線断面図、
第2図は第3図n−n線断面図、
第3図はゴルフ練習台の横断平面図、
第4図はゴルフ練習台の内部構造の詳細をティー上昇位
置において示した透視斜視図、第5図は本発明の一適用
例を示す平面図である。 (7)・・・ゴルフボール、(至)・・・マット、鰭・
・・出没口、−・・・スト7カー、(50)・・・ポー
ルストッパ、(60)・・・モーター、(72)・・・
主リンク、(75)・・・副リンク、 (84)・・・
第1傾倒源、(88)・・・ティー、(92)・・・第
2傾倒源、(^)・・・ゴルフ練習台。 特許出願人 有限会社貫電気製作所
置において示した透視斜視図、第5図は本発明の一適用
例を示す平面図である。 (7)・・・ゴルフボール、(至)・・・マット、鰭・
・・出没口、−・・・スト7カー、(50)・・・ポー
ルストッパ、(60)・・・モーター、(72)・・・
主リンク、(75)・・・副リンク、 (84)・・・
第1傾倒源、(88)・・・ティー、(92)・・・第
2傾倒源、(^)・・・ゴルフ練習台。 特許出願人 有限会社貫電気製作所
Claims (1)
- (1)マットに形成された出没口から出没され、かつゴ
ルフボールを上端に保持しながら同出没口から出た上方
の所望位置で停止するようになっているティーを備えた
ゴルフ練習台において、前記ティーは、指示に応じて傾
倒運動してゴルフボールを前記マット面上の任意地点に
落下させることも可能に構成してあることを特徴とする
ゴルフ練習台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28539890A JPH04158873A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | ゴルフ練習台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28539890A JPH04158873A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | ゴルフ練習台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158873A true JPH04158873A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17691017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28539890A Pending JPH04158873A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | ゴルフ練習台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739873U (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-18 | 昇 日高 | ゴルフ練習機 |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28539890A patent/JPH04158873A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739873U (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-18 | 昇 日高 | ゴルフ練習機 |
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