JPS59228876A - ゴルフボ−ルテイ−イング装置 - Google Patents

ゴルフボ−ルテイ−イング装置

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JPS59228876A
JPS59228876A JP58217923A JP21792383A JPS59228876A JP S59228876 A JPS59228876 A JP S59228876A JP 58217923 A JP58217923 A JP 58217923A JP 21792383 A JP21792383 A JP 21792383A JP S59228876 A JPS59228876 A JP S59228876A
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JP
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ball
lever
teeing
tee
elevator
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JP58217923A
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English (en)
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ボング・ジユン・チユング
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B57/00—Golfing accessories
    • A63B57/0006—Automatic teeing devices

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明はゴルフボールをティーの上ニセットするゴルフ
ボールティーインク装置に関し、これはこの装置の上面
の下方にボール貯蔵ラックと、及びこの貯蔵ラックの出
口端部に隣接してボールを押し上げるためのボールエレ
ベータ手段とを有するものである。
ゴルフボールティーインク装置は主としてドライビング
域において使用するように設計されている。これらの装
置はかがんでボールをティーの上にのせることを不必要
にする。
その代りにこれらの装置はボール灯室がら一時に1個の
ボールを送り出してこのボールをティー類似の部材の上
の適当な位置にセットする。典型的にはこれらの装置は
ボタンによって人力で操作される。例えばBecket
t氏に与えられた米国特許第2.127.282号明細
書は一本のレバーに連結されているボタンを含むこの種
の装置来示している。このレバーはティー類似の部材に
連結されている。このティー類似の部材の上に一時に1
個のボールを供給する機宿が存在している。これは1本
のレバーに連結された幾つかのロンドよりなっている。
ゴルフボールティーインク装置を記述した他の米国特許
としては、Huyler 氏に与えられた第1.545
.959号、Kenyon  氏に与えられた第1.5
98.971号、Brockhagen 氏に与えられ
た第1.695.006号、BaumagCLrtne
r氏に与えられた第1.888.256号、Becke
tt氏に与えられた第1.952.113号及びMcG
raw氏に4見られfc第2.711.321号が挙げ
られる。
これら従来の装置に付随する1つの問題けそれらの多く
が装置の上面の上方へのび出しているボール貯蔵室を有
するということである。通常はこの装置の上面は地面の
水準にあるのがよく、そしてこのような地面の上に存在
する貯蔵室はゴルフプレーヤーの動きやスイングの自由
度を損うことがある。理想的にはこの装置はティー類似
の部材を除いてほとんど完全に地面水準より下に存在し
、ているべきであり、それによってできるだけゴルフコ
ースの条件にマツチさせるべきである。
発明の要約 ゴルフボールテイーイング装置は上面を有している。テ
ィ一手段が存在しており、このものはボール受は頂部を
有し、またこれはこの頂部が上記装置上面の上方に存在
するような持上げられたポジションと引込められたポジ
ションとの間で垂直に往復動することができる。ボール
供給手段が存在し、これが一時に1個のボールをティ一
手段の頂部の上に送り出す。このボール供給手段はティ
一手段が引込められたポジションにある時にこのティ一
手段の頂部に隣接している。案内トラック手段がこのボ
ール供給手段へ向って下向きに傾斜している。ボール貯
蔵ラック手段が装置上面の下に存在し、これがその出口
端へ向い下向きに傾斜している。このボール貯蔵ラック
手段の出口端に隣合った低い方のポジションからボール
がボール供給手段まで上記案内トラック手段を転がシ落
ちることができるような高い方のポジションへボールを
押し上げるためのボールエレベータ手段が存在する。
好マシい形態の一つにおいてボールエレベータ手段と、
ボール供給船段と、及びティ一手段とにそれぞれ連結し
てこれらを協同的に動かすための梃子機構が設けられて
いる。
ボールエレベータ手段は案内トラック手段の垂直に動く
ことのできる部分よシなっていてもよい。この場合には
ボールエレベータ手段は一般にその低い方のポジション
において水平である。
ボール供給手段は案内トラック手段から1個のボールを
受取ることのできる垂直に往復動可能なボール持上げ手
段よりなっていてもよい。このボール持上げ手段は案内
トラック手段と並んだ低い方のボール受取りポジション
と、及び1個のボールが案内トラック手段の上方に持上
げられた供給ポジションとを有している。好ましくはこ
のボール持上げ手段はその持上げられたポジションにお
いてティ一手段の頂部に向い下向きに傾斜しているボー
ル受は頂部を有しているのがよい。
更にこの装置はまた、垂直の管体を有することができ、
この管体の中でティ一手段が垂直に往復動できるように
なっていてもよい。
ティ一手段はこの管体の断面の大きさよりも僅かに小さ
な断面を有している。この管体の中に選択的に突出して
ティ一手段がその持上げられたポジションに動く時にこ
のティ一手段を傾けることのできるデフレクション手段
が設けられておシ、それによシこのティ一手段から上向
きに動きつつあるボールがこの装置の上面の上に送り出
されるようになっている。
好ましい具体例の記述 以下本発明を添付の図面に示した具体例によって詳細に
説明する。
図面においてゴルフボールティーイング装置は一般に参
照数字1で示されている。この装置の外形は第1図に最
もよく示されている。
この装置は矩形のゴムマット5の上面材を含む上面4、
側面部材6及び8、及び端面部材10及び12を有する
ケーシング2に囲まれている。底面部材14は第3a及
び3b図に示されている。室内/室外カーペットの矩形
片3が上記マット5内の四角い゛同寸法の開口の中に嵌
め込まれている。持上げられたポジションで示されてい
る蝶番開閉口16が上面4の下方のボール針基への手入
れ口を与える。
この装置はティー類似の部材、すなわちティ一手段18
を有しており、これは第1図において持上げられたポジ
ションで示されているように装置上面内の開孔20を通
して突出している。ボール22はこのティー類似の部材
の頂面上にセットされた状態で示されている。
ボタン24が上面内に設けた開孔26を通して突出し、
そしてこの装置を作動させるための人力作動手段役目を
している。装置上面のスロット30を通してレバー28
も突出している。このレバー28はティー類似部材18
を図示の位置へ動かす役目をするか、又は選択的に、こ
のティー類似の部材をその持上げられたポジションにお
いて傾けてボールがカーペット3の上に送り出されるよ
うな作動をもたらす。
第3b図、第11b図、第12図、及び第13図を参照
して説明するならば、ティー類似の部材18は支軸34
を有し、これが円板状の下部35に結合されている。こ
の下部は円筒形ベース32の上面に設けた凹部37の中
に嵌め込まれている。ナツト類似の雄ねじ部材39が四
部37内の対応する雌ねじの上にねじ込まれて上記下部
を正しい5位置に保持している。支軸34は第3b図に
示すようにボール22を受けるための頂部38を有して
いる。開孔43及び45が設けられている一対の外向き
に延びた平らな舌片40及び42が上記ベースに連結さ
れている。ティー類似部材18は垂直の管体44の中で
第3d図に示す引き込められたポジションと、上記頂部
38がこの装置の上面4の上方に存在するような第3b
図に示す持上げられたポジションとの間で垂直に往復動
可能である。
管体44は第4,5.及び第6図によりよく詳細に示さ
れている。この管体はこの装置の上面4と底面部材14
との間に延びており、そして第1図に示す開孔20と連
通している。
この管体は垂直なスロット46及び48をその両側面部
に有しており、これらはそれぞれ上記舌片40及び42
をスライド可能に受けている。、この管体の側面部に装
置上面4の近くにおいて開口50が形成されている。こ
の開口50は第6図のように正面図でみた場合には円形
であってこの開口を通して1個のゴルフボールが上記管
体中に進入できるような大きさになっている。この管体
の内側はティー類似の部材のペース32の直径又は断面
の太きさよりも僅かに大きな直径又は断面の大きさを有
している。これによってティー類似の部材がこの管体の
内部へ自由にスライドされ且つ第11b図に示すように
僅かに傾けることが許容される。
この装置は第4ないし第6図にもつともよく示されてい
るようにボール供給機構52を有しており、これが一時
に1個のボールを管体44内の開口50を通してティー
類似部材の頂部38の上へ供給する。このボール供給機
構は垂直に往復動可能なボール持上げ手段54を含んで
おり、このものは第5図に示すように上方からみた場合
には矩形状である。
このボール持上げ手段は後壁56、側壁58及び60、
及び正面壁62を有している。側壁58及び60は上縁
部64および66を有し、これらは管体4.4の方向に
下向きに傾斜している。1対の平らな舌片68及び70
がそれぞれ側壁58及び60から外向きに突出し、そし
てピンT2及び74がこれらの舌片68及び70から外
向きに突出している。
ボール持上げ手段54は第4図に実線で示した低い方の
ボール受取りポジションと破線で示した持上げられたボ
ール供給ポジションとの間で垂直に往復動可能である。
この手段は供給用案内トラック80の両側壁76と78
との間で往復動可能である。この供給装置案内トラック
の各側壁は上0部82.84をそれぞれ有し、これらは
管体44に向けて下向きに傾斜している。この供給装置
案内トラックの各側壁内に設けた垂直のスロット86及
び88がボール持上げ手段の前記舌片70及び68をそ
れぞれスライド可能に受けている。
第4図にみられるようにボール持上げ手段の側壁58の
上縁64は側壁60の上縁66と同様にティー類似部材
が引込められたポジションにあってボール持上げ手段が
持上げられたポジションにある時にこのティー類似部材
の頂部へ向って下向きに傾斜している。コイルばね89
がボール持上げ手段にその持上げポジションへ向う方向
に弾性的なばね賦勢を与える。ボール供給機構52はボ
ール持上げ手段が引き込められたポジションにある時に
このボール持上げ手段の上記傾斜した上縁部のところに
ボールを停止させるための第1のストッパを有している
。この第1のストッパは第4図に示すように管体44の
前記開口50のすぐ下の部分90よりなっている。第3
b図に示すように管体のこの部分はボール22.1を停
止させる役目をする。またボール供給機構はボール持上
げ手段54がその持上げられたポジションにある時にボ
ールをこのボール持上げ手段と隣接した供給装置案内ト
ラックの上に停止させるための第2のストッパを含んで
いる。この第2のストッパは第3d図においてボール2
2.2を停止させた状態で示しであるような後壁56よ
シなる。
この装置は第2a、2b、3aないし3dに存在してい
る。このボール針基は第1図に示した開閉口16の下方
に位置する傾斜面94を含んでいる。この傾斜面94は
複数個のボール貯蔵ラック手段98のそれぞれのボール
受取り端部96まで延びている。これらボール貯蔵ラッ
ク手段のそれぞれは第2a、2b及び第7図に示すよう
に間隔を置いて隔っている一対のレール100よりなっ
ている。これらのレールは針基92の出口端104のと
ころの隣り合った放出端102まで下向きに傾斜してい
る。こitらレールの放出端102は第7及び第8図に
示すようにばね支持部材103の上に載っているコイル
ばね101によって支持されている。この装置1は第7
及び第8図に示されているようにボールエレベータ手段
106を有している。このボールエレベータ手段は1対
の平行に延びる上側レール108及び110と、及び1
本の下側レール112とからなり、この下側レールは上
側レールの下方に間隔をおいて隔たってこれら上側レー
ルの間の中央部を延びている。複数のストラット114
がこの下側レールを上側レール108及び110に連結
している。このボールエレベータ手段の一端部に71ウ
ジング116が、そして供給装置案内トラック80と隣
り合った反対側端部に同様な、但しより短かいばねハウ
ジング118がそれぞれ存在している。上側レール10
8及び110はノ・ウジフグ116内の垂直スロット1
36及び140の中で垂直にスライド可能である。レー
ル112は垂直スロット138の中で垂直にスライド可
能である。このレール112の反対側端部はノ・ウジン
グ118のスロット142の中で垂直にスライド可能で
ある。第7図に示すようにレール112はノ1ウジング
118まで完全に延びているけれども、但し上側レール
108及び110はノ1ウジング116から供給装置案
内トラック80の少し手前までしか延びていない。スロ
ット136.138、及び140はノ・ウジング116
の上でその底面部材14からノ・ウジング118の上の
スロット142よりも大きな垂直距離にわたり延びてい
る。ハウジング116のこれらスロットから上の部分1
44及びノ1ウジング118の対応する部分146は従
ってボールエレベータ手段がこのエレベータ手段の上側
のポジションにおいて供給装置案内トラックに向って傾
斜させるための支持手段の役目をする。破線で示した低
い方のポジションにおいてこのボールエレベータ手段は
水平であってボール貯蔵ラック手段98の放出端102
に脚シ合っている。
第7図のボールエレベータ106及び第4図のボール持
上は手段54はこれらの構造部材が協同的に動くように
梃子機構148によってティー類似部材18と作動的に
連結されている。この梃子機構は第5図に示すような2
本のフォーク154及び156を有して第3b図に示す
よりな2股に分かれた第1の端部152を有する第1の
レバー150を含んでいる。この第1のレバーはダンパ
手段162のシャ7)160に連結されfIc第2の端
部158を有する。第ルバー150けばね支持部材25
2の上に載っているコイルばね250によって上向きに
弾性的な賦勢を受けている。このレバー150はシャツ
I−160の周りに枢軸的な運動をすることが可能であ
り、そして第38および第3b図の持上げられたポジシ
ョンに向い上記ダンパ手段によって上向きの賦勢を受け
ている。このダンパ手段はドアを閉じるのに用いるよう
な型のものであるのが適当である。第3aおよび第3C
図に見られるように、ボタン24は垂直力向に細長くの
び、そして底部材に依存する支軸164を有している。
この支軸164は第ルバー150とこのレバーに設けた
スロット168を通して延びるピン166によって連結
されている。フォーク154および156はティー類似
部材18の舌片4oおよび42に設けた開孔43および
45を通して延びている。これによって第4および第5
図に見られるように、この第ルバーはティー類似の部月
に作動的に結合される。更に寸た、第4および第5図に
見られるようにフォーク154および156はピン17
4および176の上に回転可能に載っているローラ17
0および172の上に倚りかかつている。これらのピン
174および176は一対のボール供給レバー182お
よび184のそれぞれの第1の端部1γ8および180
に連結されている。
これらボール供給レバーは第2の端部186および18
8を有し、そしてシャフト1900回りを枢軸回転する
ことができ、このシャフトは上記第1および第2の端部
の開でこれらボール供給レバーに結合されており且つ供
給装置案内トラック80の両側壁16およびγ8の上に
載っている。ボール持上げ手段のピン72はボール供給
レバー184の第29;M部188の近くのスロット1
92を通して延びている。ピン74はボール供給レバー
182の第2端部186の近くの同様なスロットを通し
て延びている。
第3aないし第3d図、第7図および第8図を参照して
説明するならば、この装置は第2レバー194および第
3レバー196’e有している。第2レバー194は第
1の端部198および第2の端部200を有している。
第3レバー196は第1の端部202および第2の端部
204を有している。第2レバー194は上記第1端部
と第2端部との間でピン206の回υに枢軸回転可能で
ある。第3レバーはこのものの第1端部と第2端部との
間でピン208の回りに枢軸回転可能である。
第2レバーはボタン24および第ルバー150にピン1
66によって連結されている。
このピンは第ルバーに設けたスロット168と同様に第
2レバーに設けたスロットを通して延びているピン21
0が第2レバーを第ルバーの第2端部の近くおよび第2
レバーの第1端部の近くで第3レバーと結合している。
このピンは第2レバーに設けたスロット212および第
3レバーに設けた同様なスロットを通して延びている。
第3レバーの第2の端部204は水平力向に平坦であり
、そしてボールエレベータ106の上側レール10Bお
よび110と下側レール112との間を延びている。
第9.10.llB、およびllb図を参照して説明す
るならば、レバー28はねじ溝を設けた下部214を有
し、これはナツト216によって第1の直角ブラケット
218に連結されている。このブラケット218はリン
クピン221によって第2の直角ブラケット220に施
釉回転可能に連結されている。
ブラケット220はこの装置の底面部材14の上に載っ
ている。上記レバーはコントロールロッド224の端部
に連結されたブッシング222全通して延びている。ブ
ッシング222はブラケット218の頂面に載っている
。第10図に見られるようにこのブッシング222の内
孔は凸面状に彎曲している内壁面226を有している。
更にまた、上記内孔はレバー28のシャフト228より
も大きな直径を有している。上記コントロールロッドは
第3bおよび第3d図に示す支柱232の中に設けた開
孔230を通してスライド可能に延びている。コントロ
ールロッド224において第11&および第11b図に
示す短かい垂直部分234によって立上り部が形成され
ている。この垂直部分234から短かい水平部分236
がブッシング238を通してスライド可能に延びている
。水平部分236は中空であってその中にスライド可能
に収容されているデフレクタ2,40を有している。こ
のデフレクタ240はコイルばね242によって外向き
に賦勢されており、それによってこのデフレクタの先端
244は開孔246を通して水平位置で延びている。第
11L図はレバー28がボぞン24に最も近いスロット
30の端部まで動いてしまったときのデフレクタの先端
244の位置を示している。このレバーがスロット30
のティー類似部材18に最も近い端部へ動かされたとき
にこの先端244は第11b図に示すように管体44内
のスロット246を通して突出する。同様にこの図に見
られるように、マット5内の開孔20は管体44の内直
径よりも小さな直径を有している。この管体内部と上記
開孔との間の滑らかな移行が頚部248によって形成さ
れている。
作動 装置1は押ボタン24を通常足によって人力で操作され
る。このボタン以外の唯一の制御部材はレバー28であ
る。
この装置を使用する前に開閉口16を開いて多数のゴル
フボールをその全貯蔵ラック98および傾斜面94の頂
部の部分がゴルフボー、ルで満されるまで装入する。約
100個のゴルフボールを貯蔵することができる。装置
が満杯したならば開閉口を閉じる。次にゴルフプレヤー
は足でボタン24を押す。これによってレバー150と
、および第2レバー194の第1端部198とが同時に
押し下げられる。
第2レバーの第2端部200は第3レバー196の第1
端部202と一緒に同時に押上けられる。従ってこの第
3しlメーの第3端部204は第7および第8図に破線
で示す位置まで押下げられる。このレバーのこの端部が
ボールエレベータの上側レールと下側レールとの間にあ
るので、このボールエレベータハ同様に破線で示しであ
る水平な低いポジションへ移動する。ボール貯量の出口
端104から4個のボールがこのボールエレベータの上
側レール108および110によって形成される案内ト
ラックの上に転がり出る。次にゴルフプレーヤーはボタ
ン24をはなし、そして弾性的な賦勢を受けているダン
パ手段162が同時に第3レバー196の第2端部20
4とL′ガバー50とを持上げる。これによってボール
エレベータ106は第7および第8図に実線で示した持
上げポジションへ第3レノく−とばね120および12
2との作用によって動かされる。ノ・ウジング11Gお
よび118の部分144および146によって形成され
るストッパがその持上げられたエレベータを第7図に示
すような供給装置案内トラック80へ向って下向きに傾
斜する傾いた位置に保持する。従って上側レール108
および110の上のボールはこの時点においてボールの
案内トラックの役目をする上側レールを転が9おちる。
これらのボールが供給装置案内トラックへ達したときに
最初のボールは直角に向きを変えて第3b図に22.1
で示した位置まで転がって行き、一方2番目のボールは
その背後の空所を埋める。
この時点でゴルフプレヤーは再びボタン24を押す。こ
れによってレバー150が押下ケられ、それによシティ
−類似の部材18が第3d図の低い力のポジションへ移
動スる。フォーク154および156がこの装置の底面
の近くにあるときは、これらはローラ170および17
2に接し、ボール供給レバー182、および184の第
1端部118および180を押し下げ、それによってボ
ール供給レバーの第2端部186および188を持上げ
、これがボール持上げ手段54を持上げる。ボール持上
げ手段の後壁56が第3d図に示すようにその並んでい
る次のボールの動きを防止する。同時にこのボール持上
げ手段は管体44に設けた開口50とボールの頂部が整
列する図示の位置まで持上げられる。このボールはボー
ル持上げ手段の傾斜した上級を転がシおりて管体中に入
力、そのティー類似部材の頂部38の上に載る。この作
動が進行している間にボールエレベータが再び第7およ
び第8図に示す低い力のポジションに戻っており、ここ
で次のボールが貯蔵ラックから離れてボールエレベータ
の上に存在する空所を充填するために転がシ出ることが
できる。ゴルフブレヤーは次にボタン24をはなす。こ
れによってレバーisoが上昇し、それにょシティ−類
似部材18が第3b図の持上げられたポジションへ動か
され、−カポール持上げ手段54は第3b図の低い方の
ポジションへ戻ってボールエレベータが持上げ位置へ持
上げらレバ。従ッテホタン24を押す度に1個のボール
がティー類似の部材の上に載り、そしてボタンをはなす
と別のボールが装置上面4の上に移動する。これはボー
ル好意および案内トラック手段が空になるまで継続する
ことができる。
上述したこの装置の操作はレバー28が第3bおよび第
3d図に示すようにスロッ)30のボタン24に最も近
い端部に返るときに行なわれる。コントロールロッド2
24がこのレバーに連結されているのでこれは第11a
図の引込められたポジションあり、このときはデフレク
タの先端244は管体のスロット246を通してのび出
してはいない。従ってティー類似部材はこれが管体の頂
部を通り過ぎて装置上面に設けた開孔20を通して突出
するときに直立して保たれる。ボールはティー類似部材
の頂部38の上に留まっている。
けれどもゴルフブレヤーはボールをティ一手段の上から
ではなくてカーペット3の上から打ち出すことを希望す
ることがある。これはレバー28をスロット300反対
側の端部、即ちティー類似部材18に最も近い方の端部
へ押しつけることによって達成される。これによってコ
ントロールロッド224が管体へ向って動かされ、それ
によってデフレクタの先端244が開口246を通して
装置上面に設けた開孔20のすぐ下で管体の中に突出す
る。このポジションにおいてティー類似部材のベース3
2はボタン24をはなした後でティー類似部材が上向き
に戻るときに上記先端244に接する。既に述べたよう
に管体44はティー類似部材の直径よりも大きな内直径
を有しておシ、従ってこのティー類似部材は第11b図
に示すように管体の頂部の近くで傾けられる。加えて、
スロット46および48は舌片40および42よシも広
幅であり、且つこの傾動を許容するような切抜き部25
0を有している。従ってこの頂部38が装置上面の上方
に突出した後でボールはこの頂部38からはなれてカー
ペットの上に転がり出る。
ばね242はティー類似部材がその持上げられたポジシ
ョンにあるときでもレバー28を動かすことを許容する
が、しかしながらボタン24を押して再びけなすまでは
傾動ポジションに達することはできない。第11aおよ
び第11b図の好ましい具体例においてマット5に設け
た開孔20は直径が管体の内直径よシも小さくてそれに
よりデフレクタの先端244が引込められているときに
はティー類似部材が装置上面4の上に突出するときに直
立して保たれるのを確実にしている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う装置の具体例の斜視図、第2a図
は第1図の装置の片側半分の、そして第2b図はこれに
続く他の半分のそれぞれ上面部材を取除いた平面図、第
3a図は第2aおよび第2b図の3−3線に沿う断面図
、第3b図は第3a図に続く他の半分の断面図、第30
および第3d図は第38および第3b図に対応するが但
しティ一手段が引込み位置にある場合を示す。第4図は
第2図の4−4Mに沿う断面図、第5図はボール供給手
段部の拡大平面図、第6図は第4図の6−6線に沿う断
面図、第7図は第2b図の7−7線に沿う断面図、第8
図は第2b図の8−8mに沿う断面図、第9図は第2a
図の9−9腺に沿う断面図、第10図は第9図の1O−
io線に沿う断面図、第11a図は第2図の11−11
線に沿う断面図、第11b図は第11、a図と同様であ
るがティ一手段が持上けられて傾動した状態を示す。第
12図はティ一手段の平面図、第13図は第12図の1
3−13線に沿う断面図である。 1・・・ゴルフボールティーイング装置、2・・・ケー
シング、    3・・・カーペット、4・・・装置上
面、    14・・・底面部材、16・・・開閉口、
     18・・・ティ一手段、20.26.43,
45,230・・・開孔、22.22.1.22.2・
・・ボール、24・・・ボタン、     28・・・
押シレバー、3[1,142,168,192,212
゜246 :46.48,86.88,136゜138
.140・・・スロット、 34、i64・・・支軸、  38・・・頂部、40.
42.68.γ0・・・舌片、 44・・・管体、      5o・・・開口、52・
・・ボール供給機構、 54・・・ボール持上げ手段、 72.74,1 66.1 74,1 76゜206.
208.210・・・ピン、 80・・・供給装置案内トラック、 89.101,250,242・・・コイルばね、 92・・・ボール貯量、 98・・・ボール貯蔵ラック手段、 100.108,110,112・・レール、106・
・・ボールエレベータ手段、 148・・・レバー機構、 154.156・・・フォーク、 162・・・ダンパ手段、 170.172・・・ローラ、 218.220・・・直角ブラケット、222.238
・・・ブッシング、 226・・・コントロールロンド、 232・・・支柱、    240・・・デフレクタ。 −以上− 代理人  三 宅 正 夫 他1名 FIG  10 FfG  9 FIG  l1a FIG  llb

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  上面を備えたゴルフボールテイーイング装置
    であって、 ボールを受ける頂部を有し且つ引込めたポジションと持
    ち上げられて上記頂部が上記上面の上方に存在するポジ
    ションとの間で垂直に往復動可能なティ一手段と、 上記ティ一手段の上記頂部に1度に1個のボールを供給
    し、そして一般には上記ティ一手段が引込められたポジ
    ションにあるときにこのティ一手段の頂部に隣接してい
    るボール供給手段と、 このボール供給手段へ向けて下向きに傾斜している案内
    トラック手段と、 上記上面の下方に存在し且つ出目端へ向けて下向きに傾
    斜しているボール貯蔵ラック手段と、および ボールを上記貯蔵ラック手段の出口端に隣シ合った低い
    位置からボールが上記案内トラック手段から上記ボール
    供給手段へ転がって行くことができる高い位置へ押し上
    げるためのボールエレベータ手段を、 包含していることを特徴とするテイーイング装置。
  2. (2)  ボールエレベータ手段とボール供給手段とが
    ティ一手段にこれと一緒に動くように作動的に結合され
    ておシ、またボールエレベータ手段、ボール供給手段、
    及びティ一手段に連結してこれらを協同的に動かすため
    の梃子機構を有し、この梃子機構はこの装置の上面の上
    方に伸びだしているボタン手段を有するばね賦勢された
    第1のレバーを備え、その際ティ一手段はこの第ルバー
    に作動的に連結されてボタン手段が押された時にこのテ
    ィ一手段が引き込められたポジションに動くようになっ
    ておシ、またボールエレベータ手段はこの第ルバーと作
    動的に連結されてボタン手段を押した時にボールエレベ
    ータ手段が低い方のポジションに、そしてボタン手段を
    レリーズさせた時に高い方のポジションに動くようにな
    っており、そしてこのボールエレベータ手段は第2レバ
    ー及び第3レバーによって上記第ルバーに連結されてお
    シ、その際これら第2及び第3レバーはそれぞれその第
    1の端部と第2の端部との間で旋回可能であり、また第
    2レバーはこのものの第1端部の近傍において第ルバー
    と連結されており、そして第2レバーはこのものの第2
    端部の近傍において第3レバーと連結していて、第3レ
    バーの第1端部及び第3レバーの第2端部がボールエレ
    ベータ手段と係合している、上記特許請求の範囲第1項
    記載の装置。
  3. (3)  ボール供給手段が案内トラック手段と整列し
    た低い方のボール受取りポジションと、及び案内トラッ
    ク手段の上方に1個のボールが持上げられている持ち上
    げ供給ポジションと1・有し且つ上記案内トラック手段
    から1個のボールを受取ることができるような垂直に往
    復動し得るボール持上げ手段を含む、前記特許請求の範
    囲第1項記載の装置。
  4. (4)  ボール持上げ手段がティ一手段へ向けて下向
    きに傾斜する上縁を有し、またこの装置は更に上記ティ
    一手段が内部で垂直に往復動し得る垂直の管体を含み、
    この管体がボール持上げ手段の上記傾斜した上縁の上で
    ボールを停止させるための第1のボール停止手段を含み
    且つ上記ボール持上げ手段の持上げポジションに整列す
    る開孔をその中に有しており、そしてこの装置はボール
    持上げ手段から1個のボールを上記ティ一手段へ通過さ
    せるような大きさに作られている、上記特許請求の範囲
    第3項記載の装置。
  5. (5)内部でティ一手段が垂直に往復動可能であシそし
    てこのティ一手段の断面の向きさよりも若干大きな断面
    を有する垂直管体と、及びこの管体の中に選択的に突出
    できてティ一手段がその持上げられたポジションへ動く
    ときKこのティ一手段を傾けてこのティ一手段の上で上
    方へ移動しつつあるボールがこの装置の上面の上に放出
    されるようになっているデフレクション手段とを更に備
    えた、前記特許請求の範囲第1項記載の装置。
JP58217923A 1983-05-06 1983-11-21 ゴルフボ−ルテイ−イング装置 Pending JPS59228876A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/492,492 US4602789A (en) 1983-05-06 1983-05-06 Golf ball teeing apparatus
US492492 1983-06-05

Publications (1)

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JPS59228876A true JPS59228876A (ja) 1984-12-22

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ID=23956466

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JP58217923A Pending JPS59228876A (ja) 1983-05-06 1983-11-21 ゴルフボ−ルテイ−イング装置

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US4602789A (en) 1986-07-29

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