JPH041590Y2 - - Google Patents

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JPH041590Y2
JPH041590Y2 JP20299686U JP20299686U JPH041590Y2 JP H041590 Y2 JPH041590 Y2 JP H041590Y2 JP 20299686 U JP20299686 U JP 20299686U JP 20299686 U JP20299686 U JP 20299686U JP H041590 Y2 JPH041590 Y2 JP H041590Y2
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JP
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label
edge
release agent
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adhesive
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JP20299686U
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  • Adhesive Tapes (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は粘着ラベルに関するものである。
<従来技術> 第2図A及びBに示す如く粘着ラベルAは、通
常表示用の印刷が施されたラベル支持体1′の片
面に所望の縁部10′を残して粘着剤層2′を設け
た構成とされ、該層2′面には長尺な離型シート
4′が仮着される。このように連続的に製造され
たラベルAを剥離シート4′から剥がして商品な
どの被着体に貼付するには、非粘着部(以下ドラ
イエツジという)とされた縁部10′から自動貼
付機械によつてラベルを摘み上げ、粘着剤層面に
て被着体に連続的に貼付することにより行われ
る。
<考案が解決しようとする問題点> しかして、ラベル製造時には粘着剤の塗布ムラ
が往々にして生ずるものであるが、この塗布ムラ
によつてラベルにドライエツジが充分に形成され
ていない場合には、ラベルの被着体への貼付時、
貼付機械がラベルを摘み上げることができず、こ
のため機械の作動が停止してしまうことがある。
このようなトラブルの発生を防止するには、予め
ドライエツジの良否をラベル製造時に確認してお
けばよいが、ドライエツジの良否は通常肉眼では
判別しにくいものであり、又、指触して判別する
のはラベル損傷の虞れがあり、実際上も不可能で
ある。
<問題点を解決するための手段> 本考案は上述の如き問題点に鑑み、ドライエツ
ジの良否を簡単に確認することのできる粘着タツ
クラベルを提供するためなされたもので、その要
旨とするところは、ラベル支持体の片面に所望の
縁部を残して粘着剤層を設けると共に前記縁部の
全部もしくは一部に蛍光剤を含有してなる剥離剤
層を形成したことにある。
<実施例> 以下図面により本考案を説明する。第1図にお
いて、Aは方形状に打ち抜かれた粘着ラベルであ
り、1は合成樹脂フイルム、合成紙、金属箔など
から構成されたラベル支持体、2は該支持体1の
片面に一辺の縁部10を残して設けられたゴム
系、アクリル系等からなる公知の粘着剤層、3は
前記縁部10に塗布形成された蛍光剤を含有して
なる剥離剤層である。
該層3に含有される蛍光剤は、ブラツクライト
(例えば紫外線)を照射したとき発光するもので
あればとくに限定されないが、一例として、酸化
亜鉛と亜鉛との混合物(励起波長365nm、発光色
青緑)あるいはケイ酸亜鉛とマンガンとの混合物
(励起波長254nm、発光色黄緑)などを挙げるこ
とができる。本考案者の行なつた実験によれば、
このような蛍光剤を例えば長鎖アルキルビニルエ
ーテルの共重合体からなる剥離剤中に1重量部程
度含有させることにより目的とする剥離剤層を好
適に構成することができるものである。
しかして、層3は図示の如く粘着剤層2よりも
薄く形成されていると、支持体1の縁部10が浮
き上るので、縁部10は摘み易く構成され好まし
いものである。
このように構成してなる粘着ラベルは、粘着剤
層2面上に長尺な離型シート(図示省略)が仮着
され、連続的に製造されるものである。
尚、図示の実施例は方形状のラベル支持体の一
辺の縁部を残してあるが、本考案においては例え
ば全辺縁部を残して粘着剤層が設けられていても
よいものであり、又、前記剥離剤層3はこのよう
に残された所望の縁部のうちドライエツジとすべ
き一部分にのみ形成してもよいことが理解され
る。
<考案の効果> 本考案は以上の如く構成され、ラベル支持体の
片面の所望の縁部には蛍光剤を含有してなる剥離
剤層が形成されているので、ブラツクライトを照
射することにより剥離剤層の存在は肉眼で確認す
ることができ、従つてドライエツジの良否を簡単
に判別することができるという特徴を有する。
尚、剥離剤層の確認は、例えば光感応センサーを
製造ラインに組み込んで行えば、肉眼でなくとも
簡単に行えるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実例を示す側面図、第2図A
は連続的に製造された従来例を示す部分平面図、
第2図Bは第2図Aにおけるa−a線切断面図で
ある。 1……ラベル支持体、2……粘着剤層、3……
蛍光剤を含有してなる剥離剤層。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ラベル支持体の片面に所望の縁部を残して粘着
    剤層を設けると共に前記縁部の全部もしくは一部
    に蛍光剤を含有してなる剥離剤層を形成したこと
    を特徴とする粘着ラベル。
JP20299686U 1986-12-26 1986-12-26 Expired JPH041590Y2 (ja)

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JPS63174373U JPS63174373U (ja) 1988-11-11
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WO2004009993A1 (ja) * 2002-07-24 2004-01-29 Sunpower Co., Ltd. 風力発電装置および風力発電装置などの建設方法

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JP2579361B2 (ja) * 1989-05-09 1997-02-05 凸版印刷株式会社 ラベル付き容器
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