JPH04159165A - フロントウインド - Google Patents
フロントウインドInfo
- Publication number
- JPH04159165A JPH04159165A JP2284062A JP28406290A JPH04159165A JP H04159165 A JPH04159165 A JP H04159165A JP 2284062 A JP2284062 A JP 2284062A JP 28406290 A JP28406290 A JP 28406290A JP H04159165 A JPH04159165 A JP H04159165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- cleaning device
- glass
- visibility
- front window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 10
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 241000251729 Elasmobranchii Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動車等のフロントウィンドの構造に
関するものである。
関するものである。
例えば自動車等のフロントウィンドに於ては、運転搭乗
者の安全及び視界を確保するため、降雨降雪特等前記ウ
ィンド外部表面に付着した水雷を自動窓拭き装置によっ
てこれを排除する構造と、該ウィンド内面に於ては水蒸
気結露が起す曇りによって透明度劣下を防止するため、
エンジン発生熱を利用した温風を吹きつけこれを排除す
るものがある。加えてリヤウィンドに於ては、前記障害
を排除するため、該ウィンド外部はフロントウィンドと
同様に自動窓拭装置を設置すると共に内面に対しては熱
線を内在させたガラスを用い前記ガラスを加温させるこ
とにより曇りを防止させ視界を確保する方式が採用され
ている。
者の安全及び視界を確保するため、降雨降雪特等前記ウ
ィンド外部表面に付着した水雷を自動窓拭き装置によっ
てこれを排除する構造と、該ウィンド内面に於ては水蒸
気結露が起す曇りによって透明度劣下を防止するため、
エンジン発生熱を利用した温風を吹きつけこれを排除す
るものがある。加えてリヤウィンドに於ては、前記障害
を排除するため、該ウィンド外部はフロントウィンドと
同様に自動窓拭装置を設置すると共に内面に対しては熱
線を内在させたガラスを用い前記ガラスを加温させるこ
とにより曇りを防止させ視界を確保する方式が採用され
ている。
上記の如く自動車等の運転に於ける塔乗者の安全を保障
する上に於ては視界の確保は必要欠(ことのできない給
体的条件であり、これに関わる設備の信頼性はもとより
、塔乗者がこれらの設備の向上を望んでいることは、説
明を待たない。
する上に於ては視界の確保は必要欠(ことのできない給
体的条件であり、これに関わる設備の信頼性はもとより
、塔乗者がこれらの設備の向上を望んでいることは、説
明を待たない。
特に寒冷期の問題として、降霜によるフロントウィンド
の凍結がある。運転者はこのためエンジンの始動後暖気
運転を行ない温風を発生させフロントウィンドの加温に
よる解氷を待たなければならない、と同時に運転者口ら
が車外に出て、ヘラ等を用いて排除する作業も必要であ
る。又、自動窓拭き装置のゴム部分もウィンド表面と結
氷により固着している場合があり、これを知らずに作動
させてしまうことによる装置の損傷をまねく恐れもしば
しば発生している。降雪による影響も上記内容と同様で
、特に雪中走行時には該ウィンドを温風で加温しても付
着した電を排除しきれず順時堆積し、ひいては窓拭き装
置への悪影響を及ぼし視界も狭くなってしまうのである
。
の凍結がある。運転者はこのためエンジンの始動後暖気
運転を行ない温風を発生させフロントウィンドの加温に
よる解氷を待たなければならない、と同時に運転者口ら
が車外に出て、ヘラ等を用いて排除する作業も必要であ
る。又、自動窓拭き装置のゴム部分もウィンド表面と結
氷により固着している場合があり、これを知らずに作動
させてしまうことによる装置の損傷をまねく恐れもしば
しば発生している。降雪による影響も上記内容と同様で
、特に雪中走行時には該ウィンドを温風で加温しても付
着した電を排除しきれず順時堆積し、ひいては窓拭き装
置への悪影響を及ぼし視界も狭くなってしまうのである
。
本発明は、上記課題を解決すべ(なされたもので、寒冷
時等に於ける自動車のフロントウィンドを迅速に加温さ
せ、かかる各種の影響を軽減し、搭乗者の視界を確保す
ることにより安全を向上させることを目的としたもので
ある。
時等に於ける自動車のフロントウィンドを迅速に加温さ
せ、かかる各種の影響を軽減し、搭乗者の視界を確保す
ることにより安全を向上させることを目的としたもので
ある。
本発明に係るフロントウィンドの構造は、自動窓拭き装
置が停止状態の時前記ウィンドと該装置のゴム羽根部分
が当接するガラス下部に運転者の視界を妨げない程度の
面積内で発熱体をガラスに内在させ加温せしめるもので
ある。
置が停止状態の時前記ウィンドと該装置のゴム羽根部分
が当接するガラス下部に運転者の視界を妨げない程度の
面積内で発熱体をガラスに内在させ加温せしめるもので
ある。
本フロントウィンドを使用した車輌等に於てはその塔載
したる電源回路から開閉器によって電源を供給し電熱線
を作動させる。即ち、従来乗用自動車等に採用されてい
るリヤウィンドの電熱線作動回路と同様である。
したる電源回路から開閉器によって電源を供給し電熱線
を作動させる。即ち、従来乗用自動車等に採用されてい
るリヤウィンドの電熱線作動回路と同様である。
第1図は、本発明を乗用自動車に実施した場合の概念的
な平面図、第2図はその側面図である。
な平面図、第2図はその側面図である。
両図において、1はフロントウィンドのガラス、2は自
動窓拭き装置(通常ワイパーと呼ばれている)、3はリ
ヤウィンドのガラスで、4は後部の自動窓拭き装置で近
年は大半の乗用自動車に採用されている。5はリヤウィ
ンドに内在させた熱線であり、これによってリヤウィン
ドを加温する。
動窓拭き装置(通常ワイパーと呼ばれている)、3はリ
ヤウィンドのガラスで、4は後部の自動窓拭き装置で近
年は大半の乗用自動車に採用されている。5はリヤウィ
ンドに内在させた熱線であり、これによってリヤウィン
ドを加温する。
6は本発明における、フロントウィンドガラスに熱線を
内在させる範囲を斜線で示したもので、図の如(、窓拭
き装置2が停止位置の時に少(も熱線部分が介在してい
ることが重要である。この範囲内であれば、第2図の様
に運転者の視線位置からみて、視界は従来と比較しても
ほとんど減少しない。従って後部熱線5の様に発熱体を
細(し何条も配列させる方式でも良いが、前記の如く視
界に影響を及ぼすことがないことから発熱体を帯状のも
のにすることが可能で急速加温が必要なフロントウィン
ドに於ては有効な方式となり得る。
内在させる範囲を斜線で示したもので、図の如(、窓拭
き装置2が停止位置の時に少(も熱線部分が介在してい
ることが重要である。この範囲内であれば、第2図の様
に運転者の視線位置からみて、視界は従来と比較しても
ほとんど減少しない。従って後部熱線5の様に発熱体を
細(し何条も配列させる方式でも良いが、前記の如く視
界に影響を及ぼすことがないことから発熱体を帯状のも
のにすることが可能で急速加温が必要なフロントウィン
ドに於ては有効な方式となり得る。
〔発明の効果〕 ゛
上記の説明から明らかなように、本発明は、フロントウ
ィンドガラス内に発熱体を介在させることにより、温風
吹き付は方式のみに依存していたガラスへの加温を急速
に向上させ、寒冷時こうむる、降霜、降雪、凍結、結露
等の弊害を、短時間かつ継続的に排除することが可能で
あり、運転者の安全確保の向上はもとより、かかるメイ
ンテナンスの軽減に多大な効果を提供できるものである
ィンドガラス内に発熱体を介在させることにより、温風
吹き付は方式のみに依存していたガラスへの加温を急速
に向上させ、寒冷時こうむる、降霜、降雪、凍結、結露
等の弊害を、短時間かつ継続的に排除することが可能で
あり、運転者の安全確保の向上はもとより、かかるメイ
ンテナンスの軽減に多大な効果を提供できるものである
第1図は本発明実施例を概念的に示した平面図、第2図
はその側面図である。 1・・・・・・・・・フロントウィンドガラス2・・・
・・・・・・自動窓拭き装置 3・・・・・・・・・リヤウィンドガラス4・・・・・
・・・・後部自動窓拭き装置5・・・・・・・・・後部
発熱線 6・・・・・・・・・発熱体施工範囲 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)′$21図
はその側面図である。 1・・・・・・・・・フロントウィンドガラス2・・・
・・・・・・自動窓拭き装置 3・・・・・・・・・リヤウィンドガラス4・・・・・
・・・・後部自動窓拭き装置5・・・・・・・・・後部
発熱線 6・・・・・・・・・発熱体施工範囲 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)′$21図
Claims (1)
- 自動車等の前面風防ガラスに於て、自動窓ふき装置が
停止状態で当接する面積部分を含め該ガラス下部に熱線
を内在させ当該部分を加温させることを特徴とするフロ
ントウインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284062A JPH04159165A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | フロントウインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284062A JPH04159165A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | フロントウインド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159165A true JPH04159165A (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=17673800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284062A Pending JPH04159165A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | フロントウインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04159165A (ja) |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP2284062A patent/JPH04159165A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5386098A (en) | Arrangement for electrically heating parking areas for windshield wipers | |
| US5987216A (en) | Defrosting, deicing, and heating device | |
| DE4004414C2 (de) | Frostschutzsystem für die Windschutzscheibe eines Kraftfahrzeugs | |
| JPH04159165A (ja) | フロントウインド | |
| JP3956850B2 (ja) | 車両用デフォッガ制御装置 | |
| CN115973097A (zh) | 一种车辆前挡风玻璃霜雾清除系统 | |
| CN113232626A (zh) | 基于通风模式的融霜控制系统 | |
| JPS6347164Y2 (ja) | ||
| WO2005073042A1 (en) | The windshield heating air appliance | |
| JP2000351356A (ja) | バックミラー用エアーワイパー | |
| CN223850581U (zh) | 一种主副驾车窗玻璃和后视镜的快速除水雾除霜冰雪装置 | |
| KR200219544Y1 (ko) | 자동차 유리창 성에 방지덮개 | |
| JP2717414B2 (ja) | 着霜防止装置 | |
| KR0184412B1 (ko) | 자동차의 도어글래스 습기제거장치 | |
| KR200161265Y1 (ko) | 자동차의 전면 유리 결빙 제거 장치 | |
| KR100442977B1 (ko) | 프런트 도어 글래스의 습기제거장치 | |
| KR200162130Y1 (ko) | 빗물제거부재가 설치된 웨더스트립 | |
| KR0139708Y1 (ko) | 자동차의 유리보호용 덮개 | |
| JPH0727253Y2 (ja) | 車両用着霜防止装置 | |
| KR19980045196U (ko) | 자동차의 성애방지용 덮개 | |
| KR960008235Y1 (ko) | 자동차 유리의 김서림 방지 구조 | |
| CN118358519A (zh) | 汽车挡风玻璃清洁装置 | |
| JPH02144247A (ja) | フロントワイパー凍結防止装置 | |
| KR19980011294U (ko) | 와이퍼 동결부착 방지장치 | |
| KR200332481Y1 (ko) | 열선이 구비된 자동차의 와이퍼 |