JPH04159528A - 多重露光装置 - Google Patents
多重露光装置Info
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- JPH04159528A JPH04159528A JP28443390A JP28443390A JPH04159528A JP H04159528 A JPH04159528 A JP H04159528A JP 28443390 A JP28443390 A JP 28443390A JP 28443390 A JP28443390 A JP 28443390A JP H04159528 A JPH04159528 A JP H04159528A
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- shutter
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Cameras In General (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カメラに用いられる多重露光装置に係り、特
に、多重露光撮影の高速化に関する。
に、多重露光撮影の高速化に関する。
[従来の技術]
一眼レフレックスカメラに於いて、多重露出撮影を行な
う場合には、一般に、シャツタ開閉動作の前後に、ミラ
ーアップ・ダウン動作を行なう必要がある。このような
カメラは、例えば、写真工業誌の1971年12月号の
第75頁や、特開昭61−156234号公報に開示さ
れている。
う場合には、一般に、シャツタ開閉動作の前後に、ミラ
ーアップ・ダウン動作を行なう必要がある。このような
カメラは、例えば、写真工業誌の1971年12月号の
第75頁や、特開昭61−156234号公報に開示さ
れている。
前者の記事で紹介されているカメラは、ミラーアップが
シャッタ巻き上げと無関係にできるものであり、また巻
戻しボタンを押しながら巻き上げ操作を行なうと、フィ
ルム送り無しでシャッタチャージのみが行なわれるので
、多重露出が簡単にできるというものである。しかしこ
のカメラは、ミラーアップ操作及び多重露光操作とも機
械的な操作によるため、連写性に欠けるものであった。
シャッタ巻き上げと無関係にできるものであり、また巻
戻しボタンを押しながら巻き上げ操作を行なうと、フィ
ルム送り無しでシャッタチャージのみが行なわれるので
、多重露出が簡単にできるというものである。しかしこ
のカメラは、ミラーアップ操作及び多重露光操作とも機
械的な操作によるため、連写性に欠けるものであった。
また、必ず巻き上げを行なう(フィルム送り無し)ので
、高速な多重露光撮影は不可能であった。
、高速な多重露光撮影は不可能であった。
後者の公報は、多重露光前の被写体の輝度から1回−肖
りの露光量を計算し、算出露光量に基づき各回の露光を
制御するという多重露光制御に関するるものである。し
かし、このような多重露光制御を適用したカメラは、連
続で多重露光する時に、ミラーのアップ・ダウンを伴う
ため、多重露光撮影の高速化は遂げられない。
りの露光量を計算し、算出露光量に基づき各回の露光を
制御するという多重露光制御に関するるものである。し
かし、このような多重露光制御を適用したカメラは、連
続で多重露光する時に、ミラーのアップ・ダウンを伴う
ため、多重露光撮影の高速化は遂げられない。
そこで、例えば、写真工業誌の1978年12月号の第
49頁や同誌の1989年10月号の第26頁に紹介さ
れているように、ペリクルミラーを用いることにより、
ミラーのアップ・ダウンを不要としたカメラが開発され
ている。
49頁や同誌の1989年10月号の第26頁に紹介さ
れているように、ペリクルミラーを用いることにより、
ミラーのアップ・ダウンを不要としたカメラが開発され
ている。
前者の記事は、高速モータドライブカメラに関するもの
で、このカメラは、ペリクルミラー(半透明ミラー)を
使用することによりミラーのアップ・ダウンがなく、高
速で連続撮影ができる。また、フィルム送り無しで連写
すれば、高速多重露光が可能である。しかしこのカメラ
は、ミラーや機構が特注のため、カメラが高価なものと
なってしまう。また、絞り操作が手動であり、撮影コマ
−枚−枚に露出補正をかけることができないものである
(シャッタスピードも速写中一定である)。
で、このカメラは、ペリクルミラー(半透明ミラー)を
使用することによりミラーのアップ・ダウンがなく、高
速で連続撮影ができる。また、フィルム送り無しで連写
すれば、高速多重露光が可能である。しかしこのカメラ
は、ミラーや機構が特注のため、カメラが高価なものと
なってしまう。また、絞り操作が手動であり、撮影コマ
−枚−枚に露出補正をかけることができないものである
(シャッタスピードも速写中一定である)。
後者の記事で紹介されたカメラも、ペリクルミラーを用
いることによりミラーのアップ・ダウンを不要とし、高
速で連続撮影が行えるようにしたものである。しかしこ
のカメラは、ペリクルミラー近傍に、オートフォーカス
(AF)用のサブミラーを有しており、このサブミラー
のアップ・ダウンか必要となる。従って、結果的に、高
速で連続撮影を行なうことができないものである。
いることによりミラーのアップ・ダウンを不要とし、高
速で連続撮影が行えるようにしたものである。しかしこ
のカメラは、ペリクルミラー近傍に、オートフォーカス
(AF)用のサブミラーを有しており、このサブミラー
のアップ・ダウンか必要となる。従って、結果的に、高
速で連続撮影を行なうことができないものである。
[発明が解決しようとする課題]
一般的な一眼レフレックスカメラの多重露光シーケンス
では、シャツタ開閉動作の前後にミラーのアップ・ダウ
ン動作か入ってくるため、秒10コマというように高速
で多重露光を行なうことは不可能である。そこで、高速
(秒1o回)で多重露光をするために、前述したように
、いくつかのカメラでは、ペリクルミラーを用いてこの
問題を解決している。しかし、クイックリターンミラー
の代わりに、ペリクルミラーを使用しているため、カメ
ラ自体が高価になるという欠点を有している。
では、シャツタ開閉動作の前後にミラーのアップ・ダウ
ン動作か入ってくるため、秒10コマというように高速
で多重露光を行なうことは不可能である。そこで、高速
(秒1o回)で多重露光をするために、前述したように
、いくつかのカメラでは、ペリクルミラーを用いてこの
問題を解決している。しかし、クイックリターンミラー
の代わりに、ペリクルミラーを使用しているため、カメ
ラ自体が高価になるという欠点を有している。
また、手動ミラーアップ機構を有し、フィルムを送るこ
となく多重露光できるカメラも提案されており、このよ
うなカメラは、ペリクルミラーを用いた場合と同様な高
速多重露光撮影ができるものである。しかしこのカメラ
の場合、ミラーアップ動作を手動で行なうため、レリー
ズ操作の前にミラーアップ操作部材を操作しなければな
らないので、操作がわずられしいという欠点がある。ま
た、ミラーアップしてしまうと、ファインダが見えなく
なってしまい、写したい被写体が確認できなくなるので
、レリーズタイミングがつかめないといった問題点があ
る。
となく多重露光できるカメラも提案されており、このよ
うなカメラは、ペリクルミラーを用いた場合と同様な高
速多重露光撮影ができるものである。しかしこのカメラ
の場合、ミラーアップ動作を手動で行なうため、レリー
ズ操作の前にミラーアップ操作部材を操作しなければな
らないので、操作がわずられしいという欠点がある。ま
た、ミラーアップしてしまうと、ファインダが見えなく
なってしまい、写したい被写体が確認できなくなるので
、レリーズタイミングがつかめないといった問題点があ
る。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決し、わずら
れしい操作をせずに、高速で連続多重露光撮影ができる
ようにする多重露光装置を提供することである。
れしい操作をせずに、高速で連続多重露光撮影ができる
ようにする多重露光装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明の多重露光装置は、高速多重露光撮影モードを設
定する撮影モード設定手段と、上記高速多重露光撮影モ
ードに於ける多重撮影回数を設定する多重撮影回数設定
手段と、上記撮影モード設定手段により上記多重露光撮
影モードが設定されている場合に、レリーズ開始信号に
応答して、可動ミラーを上昇位置に保持したままで、シ
ャッタチャージと露光動作を繰り返し、上記多重撮影回
数設定手段により設定された多重撮影回数の露光が終了
すると上記可動ミラーを下降させる露光手段とを備えて
いる。
定する撮影モード設定手段と、上記高速多重露光撮影モ
ードに於ける多重撮影回数を設定する多重撮影回数設定
手段と、上記撮影モード設定手段により上記多重露光撮
影モードが設定されている場合に、レリーズ開始信号に
応答して、可動ミラーを上昇位置に保持したままで、シ
ャッタチャージと露光動作を繰り返し、上記多重撮影回
数設定手段により設定された多重撮影回数の露光が終了
すると上記可動ミラーを下降させる露光手段とを備えて
いる。
[作用]
本発明の多重露光装置では、撮影モード設定手段により
多重露光撮影モードが設定されている場合に、レリーズ
開始信号が供給されると、露光手段は、このレリーズ開
始信号の供給に応答して、可動ミラーを上昇位置に保持
したままで、シャッタチャージと露光動作を繰り返し、
多重撮影回数設定手段により設定された多重撮影回数の
露光が終了すると上記可動ミラーを下降させる。このよ
うに、レリーズ操作に応じて、可動ミラーを自動的にミ
ラーアップして多重露光撮影を行なうので、わずられし
い操作をせずに、高速で連続多重露光撮影ができるよう
になる。しがも、ミラーアップはレリーズ操作が行なわ
れるまで行なわれないので、レリーズタイミングを逃す
ことがなくなる。
多重露光撮影モードが設定されている場合に、レリーズ
開始信号が供給されると、露光手段は、このレリーズ開
始信号の供給に応答して、可動ミラーを上昇位置に保持
したままで、シャッタチャージと露光動作を繰り返し、
多重撮影回数設定手段により設定された多重撮影回数の
露光が終了すると上記可動ミラーを下降させる。このよ
うに、レリーズ操作に応じて、可動ミラーを自動的にミ
ラーアップして多重露光撮影を行なうので、わずられし
い操作をせずに、高速で連続多重露光撮影ができるよう
になる。しがも、ミラーアップはレリーズ操作が行なわ
れるまで行なわれないので、レリーズタイミングを逃す
ことがなくなる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の多重露光装置の第1実施例のブロッ
ク構成図である。同図に示すように、この多重露光装置
は、測光手段1、露出演算手段2、多重撮影モード設定
手段3、シフト手段4、高速多重制御手段5、露出制御
手段6、ミラーモータ制御手段7a、ミラーモータ7b
、チャージモータ制御手段8a、及びチャージモータ8
bで構成されている。
ク構成図である。同図に示すように、この多重露光装置
は、測光手段1、露出演算手段2、多重撮影モード設定
手段3、シフト手段4、高速多重制御手段5、露出制御
手段6、ミラーモータ制御手段7a、ミラーモータ7b
、チャージモータ制御手段8a、及びチャージモータ8
bで構成されている。
このような構成の多重露光装置では、多重撮影モード設
定手段3により、設定されたフィルム給送モードに対応
して行なわれるノーマル多重撮影モードと、フィルム給
送モードに関係なく最高の連写速度で設定多重回数分の
多重撮影を行なう高速多重撮影モードとを設定できるよ
うになっている。露出演算手段2は、測光手段1の測光
出力と多重回数とに基づき1回当りの露光量及びシャッ
タ速度と絞り値の組合せを算出する。ここで、上記多重
撮影モード設定手段3により上記高速多重撮影モードが
設定されている場合、シフト手段4は、上記露出演算手
段2で算出された上記シャッタ速度と絞り値の組合せを
高速側にシフトさせる。
定手段3により、設定されたフィルム給送モードに対応
して行なわれるノーマル多重撮影モードと、フィルム給
送モードに関係なく最高の連写速度で設定多重回数分の
多重撮影を行なう高速多重撮影モードとを設定できるよ
うになっている。露出演算手段2は、測光手段1の測光
出力と多重回数とに基づき1回当りの露光量及びシャッ
タ速度と絞り値の組合せを算出する。ここで、上記多重
撮影モード設定手段3により上記高速多重撮影モードが
設定されている場合、シフト手段4は、上記露出演算手
段2で算出された上記シャッタ速度と絞り値の組合せを
高速側にシフトさせる。
ここで、レリーズ開始信号が供給されると、高速多重制
御手段5は、露出制御手段6、モータ制御手段7a、8
aを制御して、ミラーアップ後、露光とシャッタチャー
ジとを交互に行なわせしめる。即ち、ミラーモータ制御
手段7aによりミラーモータ7bを駆動してミラーアッ
プさせる。
御手段5は、露出制御手段6、モータ制御手段7a、8
aを制御して、ミラーアップ後、露光とシャッタチャー
ジとを交互に行なわせしめる。即ち、ミラーモータ制御
手段7aによりミラーモータ7bを駆動してミラーアッ
プさせる。
この後、露出制御手段6によるシャッタ先幕及び後幕の
走行と、チャージモータ制御手段8aにるチャージモー
タ8bの駆動によるシャッタのチャージとを交互に行な
わせる。
走行と、チャージモータ制御手段8aにるチャージモー
タ8bの駆動によるシャッタのチャージとを交互に行な
わせる。
このように、レリーズ開始信号に応じて、ミラーアップ
を行ない、その後、露光とシャッタチャージとを交互に
行なうことで、わずられしい操作をせずに、高速で連続
多重露光撮影ができるようになる。
を行ない、その後、露光とシャッタチャージとを交互に
行なうことで、わずられしい操作をせずに、高速で連続
多重露光撮影ができるようになる。
第2図は、本発明の第2実施例として、本発明の多重露
光装置を電動ズームカメラに適用した場合のブロック構
成図である。この電動ズームカメラの電気回路は、大き
くは本体回路1oとレンズ回路40より構成されている
。
光装置を電動ズームカメラに適用した場合のブロック構
成図である。この電動ズームカメラの電気回路は、大き
くは本体回路1oとレンズ回路40より構成されている
。
本体回路10に於いて、メインCP U 114;i、
システム全体のシーケンス制御及び各種演算を行なう。
システム全体のシーケンス制御及び各種演算を行なう。
測光スイッチ(SWl)21は、図示しないレリーズ釦
の押し下げの第1段階でオンとなり、測光スイッチ21
がオンすると、メインCPU11はオートフォーカス(
AF)動作を開始する。
の押し下げの第1段階でオンとなり、測光スイッチ21
がオンすると、メインCPU11はオートフォーカス(
AF)動作を開始する。
レリーズスイッチ(SW2)2oは、レリーズ釦の押し
下げの第2段階でオンとなり、レリーズスイッチ20が
オンすると、メインCPUI 1は露光シーケンスを開
始する。
下げの第2段階でオンとなり、レリーズスイッチ20が
オンすると、メインCPUI 1は露光シーケンスを開
始する。
測光回路14は、被写体輝度B を測光し、メ■
インCPUIIにデータを送る。フィルム感度読み取り
回路15は、カメラのパトローネ室に設けられた電気接
点を介して、装填されたフィルムのパトローネ上のDX
コードを読み取り、メインCPUIIにフィルム感度情
報S を送る。測距■ 回路16は、フィルム面等価位置での被写体像のピント
のズレ量を測定するもので、焦点検出用光学系による像
を1次元の自己走査型撮像素子(CCD)で捉え、その
出力をA/D変換した後、メインCPU11に送る。こ
のデータに基づきメインCPUI 1は、デフォーカス
量とその方向を検知する。
回路15は、カメラのパトローネ室に設けられた電気接
点を介して、装填されたフィルムのパトローネ上のDX
コードを読み取り、メインCPUIIにフィルム感度情
報S を送る。測距■ 回路16は、フィルム面等価位置での被写体像のピント
のズレ量を測定するもので、焦点検出用光学系による像
を1次元の自己走査型撮像素子(CCD)で捉え、その
出力をA/D変換した後、メインCPU11に送る。こ
のデータに基づきメインCPUI 1は、デフォーカス
量とその方向を検知する。
表示回路17は、液晶LCDあるいは発光ダイオードL
ED等の発光素子がら成り、メインCPUI 1から送
られる自動露出(AE)の演算結果であるシャッタ速度
T 、絞り値A 、撮影v
v モード等の情報がこの表示回路17によってファインダ
内部等に嚢示される。
ED等の発光素子がら成り、メインCPUI 1から送
られる自動露出(AE)の演算結果であるシャッタ速度
T 、絞り値A 、撮影v
v モード等の情報がこの表示回路17によってファインダ
内部等に嚢示される。
シャッタ先幕保持用マグネット12は、メインCPUI
1の出力端子Pooがローレベルになった時に通電さ
れ、シャッタ先幕を保持する。
1の出力端子Pooがローレベルになった時に通電さ
れ、シャッタ先幕を保持する。
シャッタ後幕保持用マグネット13は、メインCPUI
Iの出力端子POIがローレベルになった時に通電され
、シャッタ後幕を保持する。このシャッタ先幕の保持を
解除してからシャッタ後幕の保持が解除されるまでの間
の時間がシャッタ速度に相当する。
Iの出力端子POIがローレベルになった時に通電され
、シャッタ後幕を保持する。このシャッタ先幕の保持を
解除してからシャッタ後幕の保持が解除されるまでの間
の時間がシャッタ速度に相当する。
巻き上げモータ駆動回路25は、図示しない電源電圧が
供給されており、メインCPU11の制御信号に基づき
巻き上げモータ26を駆動制御し、フィルムの巻き上げ
を行なう。巻き上げエンコーダ27は、フォトインタラ
プタやパルス板から成り、巻き上げモータ26の回転数
に応じたパルスを発生してメインCPUIIのカウンタ
入力端子(P 70)に送出する。
供給されており、メインCPU11の制御信号に基づき
巻き上げモータ26を駆動制御し、フィルムの巻き上げ
を行なう。巻き上げエンコーダ27は、フォトインタラ
プタやパルス板から成り、巻き上げモータ26の回転数
に応じたパルスを発生してメインCPUIIのカウンタ
入力端子(P 70)に送出する。
チャージモータ駆動回路28は、図示しない電源電圧が
供給されており、メインCPU11の制御信号に基づき
チャージモータ29を駆動制御し、シャッタのチャージ
を行なう。チャージ完了スイッチ30は、シャッタチャ
ージが未完の状態ではオフで、シャッタのチャージが完
了するとオンになるスイッチであり、メインCPUI
1は、該スイッチ30のオン検知をすると、チャージモ
ータ駆動回路29に停止信号を送り、チャージモータ2
9を停止させる。
供給されており、メインCPU11の制御信号に基づき
チャージモータ29を駆動制御し、シャッタのチャージ
を行なう。チャージ完了スイッチ30は、シャッタチャ
ージが未完の状態ではオフで、シャッタのチャージが完
了するとオンになるスイッチであり、メインCPUI
1は、該スイッチ30のオン検知をすると、チャージモ
ータ駆動回路29に停止信号を送り、チャージモータ2
9を停止させる。
ミラーモータ駆動回路31は、図示しない電源電圧が供
給されており、メインCPUIIの制御信号に基づきミ
ラーモータ32を駆動制御し、ミラーのアップ・ダウン
を制御する。ミラーアップスイッチ(SWMU)24は
、図示しないミラーか上がりきるとオンになる。
給されており、メインCPUIIの制御信号に基づきミ
ラーモータ32を駆動制御し、ミラーのアップ・ダウン
を制御する。ミラーアップスイッチ(SWMU)24は
、図示しないミラーか上がりきるとオンになる。
18は多重撮影モードスイッチ(SWME)である。こ
の多重撮影モードスイッチ18を押しつつアップスイッ
チ(SWUP)22あるいはダウンスイッチ(SWDN
)23を押動することにより、ノーマル多重撮影モード
と高速多重撮影モード。
の多重撮影モードスイッチ18を押しつつアップスイッ
チ(SWUP)22あるいはダウンスイッチ(SWDN
)23を押動することにより、ノーマル多重撮影モード
と高速多重撮影モード。
通常撮影モードを選択することができるようになってい
る。これらの撮影モードの説明は後述する。19はカメ
ラの露出モードを選択するためのAEモードスイッチ(
SW )である。この0DE AEモードスイッチ19を押しつつ上記アップスイッチ
22あるいはダウンスイッチ23を押動させることによ
り、プログラムモード、絞り優先モード、シャッタ速度
優先モード、マニュアルモードを選択することができる
ようになっている。
る。これらの撮影モードの説明は後述する。19はカメ
ラの露出モードを選択するためのAEモードスイッチ(
SW )である。この0DE AEモードスイッチ19を押しつつ上記アップスイッチ
22あるいはダウンスイッチ23を押動させることによ
り、プログラムモード、絞り優先モード、シャッタ速度
優先モード、マニュアルモードを選択することができる
ようになっている。
また、アップスイッチ22あるいはダウンスイッチ23
のみをオンにした場合は、絞り優先モード時には絞り値
が、シャッタ速度優先モード時にはシャッタ速度が、任
意に設定できるようになっている。
のみをオンにした場合は、絞り優先モード時には絞り値
が、シャッタ速度優先モード時にはシャッタ速度が、任
意に設定できるようになっている。
上記多重撮影モードスイッチ18によりノーマル多重撮
影モードあるいは高速多重撮影モードが選択されている
状態で、多重撮影モードスイッチ18とAEモードスイ
ッチ19を同時に押しつつアップスイッチ22あるいは
ダウンスイッチ23を押動することにより、多重撮影の
枚数を設定することができる。
影モードあるいは高速多重撮影モードが選択されている
状態で、多重撮影モードスイッチ18とAEモードスイ
ッチ19を同時に押しつつアップスイッチ22あるいは
ダウンスイッチ23を押動することにより、多重撮影の
枚数を設定することができる。
一方、レンズ回路40に於いては、レンズ内の全ての電
気的制御動作を制御するレンズ制御CPU41が収納さ
れている。このレンズ制御CPU41は、シリアルデー
タバス(BUS)を介して、カメラ本体10内のメイン
CPUIIのポートP8に接続されている。このレンズ
制御CPU41内の図示しないRAMには、各交換レン
ズ毎に、開放絞り値、最小口径絞り値、焦点距離、及び
焦点調節に必要な繰り出し量変換係数等が記憶されてお
り、レンズをカメラ本体に装着した時、上記データが装
着部近傍に設けられた電気接点を介してカメラ本体10
に伝送される。
気的制御動作を制御するレンズ制御CPU41が収納さ
れている。このレンズ制御CPU41は、シリアルデー
タバス(BUS)を介して、カメラ本体10内のメイン
CPUIIのポートP8に接続されている。このレンズ
制御CPU41内の図示しないRAMには、各交換レン
ズ毎に、開放絞り値、最小口径絞り値、焦点距離、及び
焦点調節に必要な繰り出し量変換係数等が記憶されてお
り、レンズをカメラ本体に装着した時、上記データが装
着部近傍に設けられた電気接点を介してカメラ本体10
に伝送される。
上記レンズ制御CPU41は、メインCPU11の命令
に基づき、ズーミングに必要なズームモータ43の制御
と、メインCPUIIの計算したデフォーカス量に基づ
きAFモータ46の制御と、メインCPUIIの計算し
た絞り値Avに応じた信号に基づき絞りモータ49の制
御を行なう。
に基づき、ズーミングに必要なズームモータ43の制御
と、メインCPUIIの計算したデフォーカス量に基づ
きAFモータ46の制御と、メインCPUIIの計算し
た絞り値Avに応じた信号に基づき絞りモータ49の制
御を行なう。
ズームモータ駆動回路42は、図示しない電源電圧が供
給されており、レンズ制御CPU41の制御信号に基づ
きズームモータ43を駆動制御し、電動ズーミングを行
なう。ズームエンコーダ44は、ズーミングに伴う焦点
距離の変化を検出してレンズ制御CPU41に送る。
給されており、レンズ制御CPU41の制御信号に基づ
きズームモータ43を駆動制御し、電動ズーミングを行
なう。ズームエンコーダ44は、ズーミングに伴う焦点
距離の変化を検出してレンズ制御CPU41に送る。
AFモータ駆動回路45は、図示しない電源電圧が供給
されており、レンズ制御CPU41の制御信号に基づき
AFモータ46を駆動制御を行なう。AFエンコーダ4
7は、AF時に於けるAFモータ46の回転数、即ちレ
ンズの移動量をモニタするためのものである。このAF
エンコーダ47は、フォトインタラプタ等から成ってお
り、AFモータ46の回転数に応じたパルスを発生して
レンズ制御CPU41のカウンタ入力端子(FBI)に
送出する。
されており、レンズ制御CPU41の制御信号に基づき
AFモータ46を駆動制御を行なう。AFエンコーダ4
7は、AF時に於けるAFモータ46の回転数、即ちレ
ンズの移動量をモニタするためのものである。このAF
エンコーダ47は、フォトインタラプタ等から成ってお
り、AFモータ46の回転数に応じたパルスを発生して
レンズ制御CPU41のカウンタ入力端子(FBI)に
送出する。
絞すモータ駆動回路48は、図示しない電源電圧が供給
されており、レンズ制御CPU41の制御信号に基づき
絞りモータ49を駆動制御し、絞り装置の開閉を行なう
。絞りエンコーダ5oは、レンズ絞り込み時に於ける絞
りモータ49の回転数、即ち絞り込み量をモニタするた
めのものである。この絞りエンコーダ5oは、フォトイ
ンタラプタやMRセンサから成っており、絞りモータ4
9の回転数に応じたパルスを発生してレンズ制御CPU
41のカウンタ入力端子(P B 3)に送出する。
されており、レンズ制御CPU41の制御信号に基づき
絞りモータ49を駆動制御し、絞り装置の開閉を行なう
。絞りエンコーダ5oは、レンズ絞り込み時に於ける絞
りモータ49の回転数、即ち絞り込み量をモニタするた
めのものである。この絞りエンコーダ5oは、フォトイ
ンタラプタやMRセンサから成っており、絞りモータ4
9の回転数に応じたパルスを発生してレンズ制御CPU
41のカウンタ入力端子(P B 3)に送出する。
第3図(a)は、メインCPUI 1に内蔵されたRA
M3Bを示しており、このRA M 33のエリア1〜
11に対応してそれぞれAEモード、測光モード、フィ
ルム感度、多重撮影モード、多重回数設定値、絞り設定
値、シャッタ速度設定値。
M3Bを示しており、このRA M 33のエリア1〜
11に対応してそれぞれAEモード、測光モード、フィ
ルム感度、多重撮影モード、多重回数設定値、絞り設定
値、シャッタ速度設定値。
被写体輝度のA/D変換値、演算された絞り値。
演算されたシャッタ速度、多重フラグ及びシフトフラグ
か記憶されている。
か記憶されている。
ここで、多重フラグとは、フィルムか未露光、即ち多重
撮影モードに設定されて且つ撮影が一度も行なわれてい
ない場合には「0」となり、フィルムが露光、即ち多重
撮影モードに設定され撮影が一度でも行なわれた場合に
は「1」となる。
撮影モードに設定されて且つ撮影が一度も行なわれてい
ない場合には「0」となり、フィルムが露光、即ち多重
撮影モードに設定され撮影が一度でも行なわれた場合に
は「1」となる。
また、シフトフラグとは、高速多重撮影モードに設定さ
れた時に、算出されたシャッタ速度と絞り値の組合せが
自動的にシャッタ速度が最高速になるような組合せにシ
フトされたか否かを示すフラグで、シフトが行なわれた
時は「1」となる。
れた時に、算出されたシャッタ速度と絞り値の組合せが
自動的にシャッタ速度が最高速になるような組合せにシ
フトされたか否かを示すフラグで、シフトが行なわれた
時は「1」となる。
次に、本発明の実施例のカメラの動作について説明する
。
。
カメラの各回路には不図示の電源回路から電力が供給さ
れ、定常状態ではカメラが巻き上げ完了状態で不図示の
巻き上げ完了スイッチがオフである。かかる状態でメイ
ンCPUI 1は、表示回路17のLCD表示部に撮影
枚数、撮影モード等の表示を行なわせている。
れ、定常状態ではカメラが巻き上げ完了状態で不図示の
巻き上げ完了スイッチがオフである。かかる状態でメイ
ンCPUI 1は、表示回路17のLCD表示部に撮影
枚数、撮影モード等の表示を行なわせている。
また、メインCPUIIは、スイッチ18〜24の状態
を順次繰り返して検出している。またメインCPUII
は、アップスイッチ(SWUP)22とダウンスイッチ
(SWDN)23のオン、オフによるパルスをカウント
している。この状態をスタンバイモードと称する。
を順次繰り返して検出している。またメインCPUII
は、アップスイッチ(SWUP)22とダウンスイッチ
(SWDN)23のオン、オフによるパルスをカウント
している。この状態をスタンバイモードと称する。
次に、この状態で、AEモードスイッチ(SW )
19がオンされたことをメイン0DE CPUIIが検出した場合の動作について説明する。
19がオンされたことをメイン0DE CPUIIが検出した場合の動作について説明する。
RAM33の各エリアには、初期状態では「1」が格納
されており、AEモードスイッチ19がオンされる前に
はRAM33のエリア1の内容が「1」にセットされて
いる。このエリア1の内容「1」は、例えば第3図(b
)の如く、シャッタ速度優先モードであり、LCD表示
には第4図(a)に示す如く 「T 」表示がなされて
いる。
されており、AEモードスイッチ19がオンされる前に
はRAM33のエリア1の内容が「1」にセットされて
いる。このエリア1の内容「1」は、例えば第3図(b
)の如く、シャッタ速度優先モードであり、LCD表示
には第4図(a)に示す如く 「T 」表示がなされて
いる。
■
AEモードスイッチ19をオンしてメインCPU11が
該スイッチのオン状態を検知すると、メインCPUII
は、表示回路17に同図(b)に示す表示を行なわせる
。
該スイッチのオン状態を検知すると、メインCPUII
は、表示回路17に同図(b)に示す表示を行なわせる
。
次に、アップスイッチ(SWUP)22をオン。
オフさせると、メインCPUI 1はカウントアツプ動
作を行ない、アップスイッチ22を3回オン2オフさせ
た場合、カウント値は「3」となる。
作を行ない、アップスイッチ22を3回オン2オフさせ
た場合、カウント値は「3」となる。
AEモードスイッチ19がオンされているので、この場
合にはカウント値「3」はAEモードの情報を記憶する
RAM3Bのエリア1の内容に加算される。前述のよう
にRAM33のエリア1の内容は「1」であったので、
上記カウント値「3」を加えることによりr4Jとなる
。第3図(b)のエリア1の内容「4」に対応するAE
モードはプログラムモードなり、表示回路17は第4図
(c)のような表示を行なう。
合にはカウント値「3」はAEモードの情報を記憶する
RAM3Bのエリア1の内容に加算される。前述のよう
にRAM33のエリア1の内容は「1」であったので、
上記カウント値「3」を加えることによりr4Jとなる
。第3図(b)のエリア1の内容「4」に対応するAE
モードはプログラムモードなり、表示回路17は第4図
(c)のような表示を行なう。
ここで、アップスイッチ22をさらにオン。
オフさせるとカウントアツプが行なわれ、メインCPU
I 1によりその計数値かRAM33のエリア1の内容
に加算されるか、該エリア1の内容は「4J −、rl
j −r2J −r3Jのようにサイクリックに変わっ
ていく。AEモードかプログラムモードの状態でAEモ
ードスイッチ19かオフされると、メインCPUIIは
スタンバイモードに戻る。よって、RAM33のエリア
1の内容を「4」にセットした後、AEモードスイッチ
19をオフすると表示回路17は第4図(d)のような
表示を行なう。
I 1によりその計数値かRAM33のエリア1の内容
に加算されるか、該エリア1の内容は「4J −、rl
j −r2J −r3Jのようにサイクリックに変わっ
ていく。AEモードかプログラムモードの状態でAEモ
ードスイッチ19かオフされると、メインCPUIIは
スタンバイモードに戻る。よって、RAM33のエリア
1の内容を「4」にセットした後、AEモードスイッチ
19をオフすると表示回路17は第4図(d)のような
表示を行なう。
RAM33のエリア2及びエリア3に関しては、不図示
の測光モードスイッチ及びフィルム感度設定スイッチを
使用して全く同様の操作により設定される。
の測光モードスイッチ及びフィルム感度設定スイッチを
使用して全く同様の操作により設定される。
次に、多重撮影モードスイッチ18がオンされたことを
メインCPUI 1が検出した場合について、第5図(
a)及び(b)の一連のフローチャートを用いて説明す
る。
メインCPUI 1が検出した場合について、第5図(
a)及び(b)の一連のフローチャートを用いて説明す
る。
まず、ステップSllでは、メインCPUI 1は、ス
イッチ18〜24の状態を検出し、ステップS12にて
、多重撮影モードスイッチ(SWME)18がオン且つ
AEモードスイッチ(SW )0DE 19がオフであるか否かの判定を行なう。多重撮影モー
ドスイッチ18かオン且つAEモードスイッチ19かオ
フでなければ、ステップS21からの動作を行なう。多
重撮影モードスイッチ18がオン且つAEモードスイッ
チ19かオフとなった場合のみ、次のステップ31Bの
動作に進む。
イッチ18〜24の状態を検出し、ステップS12にて
、多重撮影モードスイッチ(SWME)18がオン且つ
AEモードスイッチ(SW )0DE 19がオフであるか否かの判定を行なう。多重撮影モー
ドスイッチ18かオン且つAEモードスイッチ19かオ
フでなければ、ステップS21からの動作を行なう。多
重撮影モードスイッチ18がオン且つAEモードスイッ
チ19かオフとなった場合のみ、次のステップ31Bの
動作に進む。
即ち、多重撮影モードスイッチ18のみかオンしている
ことをメインCPUIIが検出すると、メインCPUI
Iは、表示回路17に第4図(e)に示すような表示を
行なわせるデータを送出する。
ことをメインCPUIIが検出すると、メインCPUI
Iは、表示回路17に第4図(e)に示すような表示を
行なわせるデータを送出する。
従って、同図(e)に示したような表示が行なわれ、多
重撮影のモードを設定中であることを使用者に認忠させ
る。
重撮影のモードを設定中であることを使用者に認忠させ
る。
次に、ステップ813で、アップスイッチ22又はダウ
ンスイッチ23を操作し、多重撮影モードの設定を行な
い、ステップS14で表示する。
ンスイッチ23を操作し、多重撮影モードの設定を行な
い、ステップS14で表示する。
即ち、多重撮影モードスイッチ18をオンしたままアッ
プスイッチ22又はダウンスイッチ23をオン、オフさ
せると、メインCPUI 1がカウントしたカウント値
がRAM33のエリア4の内容に加算される。ここで、
RAM33のエリア4には初期状態に於いて「1」が格
納されており、このエリア4の内容「1」は例えば、ノ
ーマル多重撮影モードであり、第4図(e)に示すよう
な表示が行なわれている。従って、アップスイッチ22
によりクロックパルスが1回メインCPU11に入力さ
れると、上記エリア4の内容は「2」になり、第3図(
b)のRAM33のエリア4の内容「2」に対応する多
重撮影モードは高速多重撮影モードとなり、表示回路1
7は第4図(f)のような表示を行なう。
プスイッチ22又はダウンスイッチ23をオン、オフさ
せると、メインCPUI 1がカウントしたカウント値
がRAM33のエリア4の内容に加算される。ここで、
RAM33のエリア4には初期状態に於いて「1」が格
納されており、このエリア4の内容「1」は例えば、ノ
ーマル多重撮影モードであり、第4図(e)に示すよう
な表示が行なわれている。従って、アップスイッチ22
によりクロックパルスが1回メインCPU11に入力さ
れると、上記エリア4の内容は「2」になり、第3図(
b)のRAM33のエリア4の内容「2」に対応する多
重撮影モードは高速多重撮影モードとなり、表示回路1
7は第4図(f)のような表示を行なう。
この後、ステップ515で再び多重撮影モードスイッチ
18がオン且つAEモードスイッチ19がオフであるか
否かを判定する。多重撮影モードスイッチ18がオン且
つAEモードスイッチ19がオフであれば、ステップ8
13の多重撮影モード設定へ戻る。
18がオン且つAEモードスイッチ19がオフであるか
否かを判定する。多重撮影モードスイッチ18がオン且
つAEモードスイッチ19がオフであれば、ステップ8
13の多重撮影モード設定へ戻る。
即ち、ここでアップスイッチ22をさらにオン。
オフさせると、カウントアツプが行なわれ、メインCP
UI 1によりその計数値がRAM33のエリア4の内
容に加算されるが、このエリア4の内容はr2J −r
3J −rlJのようにサイクリックに変わっていく。
UI 1によりその計数値がRAM33のエリア4の内
容に加算されるが、このエリア4の内容はr2J −r
3J −rlJのようにサイクリックに変わっていく。
エリア4の内容が「3」になると、多重撮影モードが解
除され、この時の表示は、第4図(g)のような表示で
ある。なお、この後、多重撮影モードスイッチ18がオ
フされると多重撮影に関する表示はなくなり、多重撮影
モードスイッチ18が押される前の表示(第4図(d)
)に戻る。
除され、この時の表示は、第4図(g)のような表示で
ある。なお、この後、多重撮影モードスイッチ18がオ
フされると多重撮影に関する表示はなくなり、多重撮影
モードスイッチ18が押される前の表示(第4図(d)
)に戻る。
また、上記ステップS15で、多重撮影モードスイッチ
18がオン且つAEモードスイッチ19がオフでないと
判定された場合は、次のステップ816の動作に進む。
18がオン且つAEモードスイッチ19がオフでないと
判定された場合は、次のステップ816の動作に進む。
このステップS’16では、上記ステップ813で設定
されたモードが、多重撮影モードであるか、通常撮影モ
ードであるかを判定する。通常撮影モードである場合は
、上記ステップSllに戻り、多重撮影モードである場
合は、次のステップ517に進む。このステップS17
では、多重撮影モードスイッチ18及びAEモードスイ
ッチ19か共にオンであるか否かの判定を行なう。多重
撮影モードスイッチ18゜AEモードスイッチ19が共
にオンでなければ、このステップ517の判定動作を繰
り返す。多重撮影モードスイッチ18.AEモードスイ
ッチ19が共にオンであった場合のみステップ318以
下の動作を行なう。
されたモードが、多重撮影モードであるか、通常撮影モ
ードであるかを判定する。通常撮影モードである場合は
、上記ステップSllに戻り、多重撮影モードである場
合は、次のステップ517に進む。このステップS17
では、多重撮影モードスイッチ18及びAEモードスイ
ッチ19か共にオンであるか否かの判定を行なう。多重
撮影モードスイッチ18゜AEモードスイッチ19が共
にオンでなければ、このステップ517の判定動作を繰
り返す。多重撮影モードスイッチ18.AEモードスイ
ッチ19が共にオンであった場合のみステップ318以
下の動作を行なう。
つまり、ノーマル多重撮影モード又は高速多重撮影モー
ドが設定された後、多重撮影スイッチ18とAEモード
スイッチ19が両押しされると、多重撮影枚数の設定ス
テップへ移り、この時の表示は第4図(h)のようにな
り、RAM3Bのエリア5の内容が「1」に設定されて
いるため、多重撮影枚数は1枚である。
ドが設定された後、多重撮影スイッチ18とAEモード
スイッチ19が両押しされると、多重撮影枚数の設定ス
テップへ移り、この時の表示は第4図(h)のようにな
り、RAM3Bのエリア5の内容が「1」に設定されて
いるため、多重撮影枚数は1枚である。
そして、次のステップS18で、アップスイッチ22又
はダウンスイッチ23を操作し、多重撮影枚数の設定を
行ない、ステップS19で表示する。
はダウンスイッチ23を操作し、多重撮影枚数の設定を
行ない、ステップS19で表示する。
つまり、アップスイッチ22をオン、オフさせると、ク
ロックパルスかメインCPUIIに入力され、そのカウ
ント値がRAM3Bのエリア5に加算される。もしクロ
ックパルスか15回出力されるとエリア5の内容は「1
6」となり、LCD表示は第4図(1)に示すようにな
る。
ロックパルスかメインCPUIIに入力され、そのカウ
ント値がRAM3Bのエリア5に加算される。もしクロ
ックパルスか15回出力されるとエリア5の内容は「1
6」となり、LCD表示は第4図(1)に示すようにな
る。
次のステップ520では、再び多重撮影モードスイッチ
18及びAEモードスイッチ19が共にオンであるか否
かの判定を行なう。多重撮影モードスイッチ18及びA
Eモードスイッチ19が共にオンであれば、ステップS
18の多重撮影枚数の設定へ戻る。多重撮影モードスイ
ッチ18及びAEモードスイッチ19か共にオンでなけ
れば、第5図(b)のステップS23の動作へ移る。
18及びAEモードスイッチ19が共にオンであるか否
かの判定を行なう。多重撮影モードスイッチ18及びA
Eモードスイッチ19が共にオンであれば、ステップS
18の多重撮影枚数の設定へ戻る。多重撮影モードスイ
ッチ18及びAEモードスイッチ19か共にオンでなけ
れば、第5図(b)のステップS23の動作へ移る。
ステップ521では、現在設定されているモードが、ノ
ーマル多重撮影モード又は高速多重撮影モードであるの
か、あるいは通常撮影モードであるのかを判定する。ノ
ーマルあるいは高速多重撮影モードの場合は、既に多重
撮影モードと多重撮影枚数の設定が終了しているので、
ステップS43で表示を行なった後、次のステップS4
4で多重撮影モードスイッチ18及びAEモードスイッ
チ19か共にオンであるか否かの判定を行なう。多重撮
影モードスイッチ18及びAEモードスイッチ19が共
にオンであれば、上記ステップ318以下の動作を行な
う。多重撮影モードスイッチ18及びAEモードスイッ
チ19が共にオンでなければ、第5図(b)のステップ
323へ移る。
ーマル多重撮影モード又は高速多重撮影モードであるの
か、あるいは通常撮影モードであるのかを判定する。ノ
ーマルあるいは高速多重撮影モードの場合は、既に多重
撮影モードと多重撮影枚数の設定が終了しているので、
ステップS43で表示を行なった後、次のステップS4
4で多重撮影モードスイッチ18及びAEモードスイッ
チ19か共にオンであるか否かの判定を行なう。多重撮
影モードスイッチ18及びAEモードスイッチ19が共
にオンであれば、上記ステップ318以下の動作を行な
う。多重撮影モードスイッチ18及びAEモードスイッ
チ19が共にオンでなければ、第5図(b)のステップ
323へ移る。
第5図(b)のステップ823では、測光スイッチ(S
Wl)21がオンされているか否かを判定する。測光ス
イッチ21がオンでなければ、第5図(a)のステップ
Sllに戻る。測光スイッチ21がオンであれば、次の
ステップS24の動作を行なう。このステップS24で
は、測光及び測距を行なう。即ち、メインCPUIIは
、測光回路14に測光出力値を送出するよう命令を出し
、メインCPUI 1に入力した測光出力は、メインC
PUI l内のA/D変換器でA/D変換され、RAM
3Bのエリア8に格納される。そして、メインCPUI
Iは、上記エリア8に格納されたA/D変換結果とRA
M33のエリア31こ格納されたフィルム感度とを加算
して測光値E °を算■ 出する。また、メインCP U 1.1は、測距回路1
6からのデフォーカス量に基づき、レンズ合焦位置に駆
動するのに必要な駆動量と駆動方向を計算してAFモー
タ46に送る。
Wl)21がオンされているか否かを判定する。測光ス
イッチ21がオンでなければ、第5図(a)のステップ
Sllに戻る。測光スイッチ21がオンであれば、次の
ステップS24の動作を行なう。このステップS24で
は、測光及び測距を行なう。即ち、メインCPUIIは
、測光回路14に測光出力値を送出するよう命令を出し
、メインCPUI 1に入力した測光出力は、メインC
PUI l内のA/D変換器でA/D変換され、RAM
3Bのエリア8に格納される。そして、メインCPUI
Iは、上記エリア8に格納されたA/D変換結果とRA
M33のエリア31こ格納されたフィルム感度とを加算
して測光値E °を算■ 出する。また、メインCP U 1.1は、測距回路1
6からのデフォーカス量に基づき、レンズ合焦位置に駆
動するのに必要な駆動量と駆動方向を計算してAFモー
タ46に送る。
次のステップS25では、上記ステップS24で算出し
た測光値E ′ と、上記ステップS18■ で設定されたRAM3Bのエリア5内の多重回数設定値
(m)とに基づいて、1回の露光量を演算する。即ち、 E ’ = E + l og2 rnv
v の演算を行なう。例えば、m−16の時には、E’−E
+4 v v となる。そしてさらに、この算出された1回当りの露光
量E を元に、1回当りのAE演算を行な■ う。AEモードとして第3図(b)のRAM33のエリ
ア1の内容「4」に対応するプログラムモードが選択さ
れていると、 T ′ 〜 (1/2)E ’ ・・
・ (1)V
VA ’−E ’−T
’ ・・ (2)V
v ■(但し、T は1回当り
のシャッタスピード、■ A は1回当りの絞りのアペックス値を示す)■ の演算を行なう。そして、この演算結果であるAV値及
びTV値をRAM3Bのエリア6及び7に格納すると共
に、それらを表示回路17に送出して表示する。
た測光値E ′ と、上記ステップS18■ で設定されたRAM3Bのエリア5内の多重回数設定値
(m)とに基づいて、1回の露光量を演算する。即ち、 E ’ = E + l og2 rnv
v の演算を行なう。例えば、m−16の時には、E’−E
+4 v v となる。そしてさらに、この算出された1回当りの露光
量E を元に、1回当りのAE演算を行な■ う。AEモードとして第3図(b)のRAM33のエリ
ア1の内容「4」に対応するプログラムモードが選択さ
れていると、 T ′ 〜 (1/2)E ’ ・・
・ (1)V
VA ’−E ’−T
’ ・・ (2)V
v ■(但し、T は1回当り
のシャッタスピード、■ A は1回当りの絞りのアペックス値を示す)■ の演算を行なう。そして、この演算結果であるAV値及
びTV値をRAM3Bのエリア6及び7に格納すると共
に、それらを表示回路17に送出して表示する。
次に、ステップS26で、設定されているモードが、高
速多重撮影モードであるかの判定を行なう。高速多重撮
影モードであった場合は次のステップS27に進み、通
常撮影モード又はノーマル多重撮影モードであった場合
にはステップS28以下の動作を行なう。
速多重撮影モードであるかの判定を行なう。高速多重撮
影モードであった場合は次のステップS27に進み、通
常撮影モード又はノーマル多重撮影モードであった場合
にはステップS28以下の動作を行なう。
即ち、この後、さらにシャッタボタンを押下してレリー
ズスイッチ(SW2)をオンにすると、メインCPUI
1はRAM33のエリア6及びエリア7に格納されて
いるA 値、T 値を元に撮v v 影を行なうものであるが、多重撮影枚数か16枚に設定
しであるため、1回の撮影の露光量が適正撮影を行なう
ために必要な露光量の1/16になるように、以下のよ
うに制御される。つまり、露光量を1/16にするため
には、シャッタ速度を4段階速い方にすらすか、絞り値
を4段階絞り込めば良いわけであるか、多重露光を高速
で行なうためには、絞り値はそのままでシャッタ速度を
高速にしたほうか有利である。
ズスイッチ(SW2)をオンにすると、メインCPUI
1はRAM33のエリア6及びエリア7に格納されて
いるA 値、T 値を元に撮v v 影を行なうものであるが、多重撮影枚数か16枚に設定
しであるため、1回の撮影の露光量が適正撮影を行なう
ために必要な露光量の1/16になるように、以下のよ
うに制御される。つまり、露光量を1/16にするため
には、シャッタ速度を4段階速い方にすらすか、絞り値
を4段階絞り込めば良いわけであるか、多重露光を高速
で行なうためには、絞り値はそのままでシャッタ速度を
高速にしたほうか有利である。
そこで、高速多重撮影モードの場合には、ステップS2
7に於いて、上記ステップS25で算出されたシャッタ
速度と絞りの組合せを自動的にシャッタ速度が最高速に
なるような組合せにシフトしている。このようにシャッ
タ速度を最高速にすることにより、撮影回数を多く設定
することができる。
7に於いて、上記ステップS25で算出されたシャッタ
速度と絞りの組合せを自動的にシャッタ速度が最高速に
なるような組合せにシフトしている。このようにシャッ
タ速度を最高速にすることにより、撮影回数を多く設定
することができる。
即ち、本発明では、多重露出をさらに高速にするために
、上記の関係が保たれる範囲内で絞り値を小さく、シャ
ッタ速度を速くしている。これは一種のプログラムシフ
トであり、シャッタ速度が速くなったことにより、撮影
コマ速が上がり、−コマに写し込まれる多重回数を増や
すことができる。これにより、例えばゴルフやテニスの
フオームを撮影した時に、被写体を止めて写すことが可
能になる。
、上記の関係が保たれる範囲内で絞り値を小さく、シャ
ッタ速度を速くしている。これは一種のプログラムシフ
トであり、シャッタ速度が速くなったことにより、撮影
コマ速が上がり、−コマに写し込まれる多重回数を増や
すことができる。これにより、例えばゴルフやテニスの
フオームを撮影した時に、被写体を止めて写すことが可
能になる。
上記の方法により、シフトされた絞り値A 。
■
とシャッタ速度T ′はRAM33のエリア9及■
びエリア10に格納され、さらに表示回路17に送られ
てA ゛値、T 値の表示を行なう。
てA ゛値、T 値の表示を行なう。
■ v
多重撮影枚数を16枚に設定する前の表示は例えば第4
図(j)のようであり、シャッタ速度は1/125秒、
絞り値はF8となっている。なお、T 値、A 値の表
示は回路に電源が供給されてv
v いる時のみ行なわれる。
図(j)のようであり、シャッタ速度は1/125秒、
絞り値はF8となっている。なお、T 値、A 値の表
示は回路に電源が供給されてv
v いる時のみ行なわれる。
次に、高速多重撮影モードで多重撮影枚数が16枚に設
定された後には、絞り値がF8、シャッタ速度が1/2
000秒、さらにシフトされて、絞り値がF8→F5.
6→F4、シャッタ速度が1/2000→1/4000
→1/8000秒となり、最終的には第4図(k)に示
すような表示となる。
定された後には、絞り値がF8、シャッタ速度が1/2
000秒、さらにシフトされて、絞り値がF8→F5.
6→F4、シャッタ速度が1/2000→1/4000
→1/8000秒となり、最終的には第4図(k)に示
すような表示となる。
次に、ステップ328では、レリーズスイッチ20がオ
ンされているか否かの判定を行なう。レリーズスイッチ
20がオンでなければ、ステップ323に戻る。レリー
ズスイッチ20がオンであれば、以下の動作を行なう。
ンされているか否かの判定を行なう。レリーズスイッチ
20がオンでなければ、ステップ323に戻る。レリー
ズスイッチ20がオンであれば、以下の動作を行なう。
ステップS29では、ミラーアップスイッチ24をオン
させミラーモータ32を駆動しミラーアップを行なう。
させミラーモータ32を駆動しミラーアップを行なう。
これと同時に、絞りモータ49を駆動し、上記ステップ
S25で算出した絞り値A に絞り込む。但しこの場合
、高速多重撮影■ モードに設定されている時には、上記ステップS27で
シフトされた絞り値A ′に絞り込む。
S25で算出した絞り値A に絞り込む。但しこの場合
、高速多重撮影■ モードに設定されている時には、上記ステップS27で
シフトされた絞り値A ′に絞り込む。
■
即ち、レリーズスイッチ(SW2)20が押下されてレ
リーズが行なわれると、上記の演算により求められたA
値あるいはA ′ 値がメイン■
vCPUI 1からレンズ制御C
PU41に送られ、(絞りの制御段数)−(エリア6の
内容)−(レンズの開放絞り値) 又は (絞りの制御段数)−(エリア9の内容)−(レンズの
開放絞り値) がレンズ制御CPU41により演算され、その結果即ち
絞り制御段数がレンズ制御CPU41内のRAM (図
示せず)に格納される。
リーズが行なわれると、上記の演算により求められたA
値あるいはA ′ 値がメイン■
vCPUI 1からレンズ制御C
PU41に送られ、(絞りの制御段数)−(エリア6の
内容)−(レンズの開放絞り値) 又は (絞りの制御段数)−(エリア9の内容)−(レンズの
開放絞り値) がレンズ制御CPU41により演算され、その結果即ち
絞り制御段数がレンズ制御CPU41内のRAM (図
示せず)に格納される。
その後、メインCPUIIからミラーモータ駆動回路3
1に制御信号が送られ、ミラーモータ32が回転し、ミ
ラーが上昇を開始する。一方、レンズ側では、ミラーの
上昇初期に絞りの制御が行なわれる。即ち、レンズ制御
CPU41から絞りモータ駆動回路48に制御信号が送
られ絞りモータ49が回転し、絞りエンコーダ50から
得られるパルスをレンズ制御CPU41はカウントし、
絞りの制御段数が格納しであるRAMの値を1ずつ減じ
、RAMの値が0になった時に絞りモータ駆動回路48
に停止信号を送り、絞りモータ49を停止させる。ミラ
ーが上昇するとミラーアップスイッチ(SWMU)24
がオンとなり、メインCPUIIはミラーモータ駆動回
路31に停止信号を送り、ミラーモータ32を停止させ
る。
1に制御信号が送られ、ミラーモータ32が回転し、ミ
ラーが上昇を開始する。一方、レンズ側では、ミラーの
上昇初期に絞りの制御が行なわれる。即ち、レンズ制御
CPU41から絞りモータ駆動回路48に制御信号が送
られ絞りモータ49が回転し、絞りエンコーダ50から
得られるパルスをレンズ制御CPU41はカウントし、
絞りの制御段数が格納しであるRAMの値を1ずつ減じ
、RAMの値が0になった時に絞りモータ駆動回路48
に停止信号を送り、絞りモータ49を停止させる。ミラ
ーが上昇するとミラーアップスイッチ(SWMU)24
がオンとなり、メインCPUIIはミラーモータ駆動回
路31に停止信号を送り、ミラーモータ32を停止させ
る。
高速多重撮影モードでは、このミラーアップ状態で以降
のシーケンスを行なうことになる。
のシーケンスを行なうことになる。
即ち、ステップS30ては、1回の露光量制御、即ち上
記ステップS25で算出したシャッタ速度T てシャッ
タ速度が制御される。但しこの場合■ も、高速多重撮影モードに設定されている時には、上記
ステップS27でシフトされたシャッタ速度T “ に
基づきシャッタ速度つまり先幕と後幕の■ 制御を行なう。
記ステップS25で算出したシャッタ速度T てシャッ
タ速度が制御される。但しこの場合■ も、高速多重撮影モードに設定されている時には、上記
ステップS27でシフトされたシャッタ速度T “ に
基づきシャッタ速度つまり先幕と後幕の■ 制御を行なう。
即ち、ミラーアップが完了し、絞り羽根が停止して安定
するまでの所定の時間待った後、シャッタ制御を行なう
。
するまでの所定の時間待った後、シャッタ制御を行なう
。
メインCPUIIは、先幕マグネット12に通電した後
、演算されたシャッタ速度であるRAM33のエリア7
又はエリア10の値に従った時間のカウント動作を行な
い、シャッタ速度時間が経過すると後幕マグネット13
に通電を行ない、露光動作を終了する。シャッタ後幕が
走行完了すると、図示しない後幕走行完了スイッチがオ
フとなるので、メインCPUIIはそれを検出し、先幕
マグネット12.後幕マグネット13の通電をオフにす
る。
、演算されたシャッタ速度であるRAM33のエリア7
又はエリア10の値に従った時間のカウント動作を行な
い、シャッタ速度時間が経過すると後幕マグネット13
に通電を行ない、露光動作を終了する。シャッタ後幕が
走行完了すると、図示しない後幕走行完了スイッチがオ
フとなるので、メインCPUIIはそれを検出し、先幕
マグネット12.後幕マグネット13の通電をオフにす
る。
次に、ステップS31で、RAM33のエリア5の内容
から「1」を減算し、次のステップS32で、このエリ
ア5の内容が「0」となったか否かが判定される。通常
撮影モード時は、エリア5の内容が「0」になるので、
ステップ33B以降の動作を行なう。なお、上記ステッ
プS31では、ノーマルあるいは高速多重撮影モードに
設定されている場合には、RAM33の多重フラグに「
1」を立てるようになっている。
から「1」を減算し、次のステップS32で、このエリ
ア5の内容が「0」となったか否かが判定される。通常
撮影モード時は、エリア5の内容が「0」になるので、
ステップ33B以降の動作を行なう。なお、上記ステッ
プS31では、ノーマルあるいは高速多重撮影モードに
設定されている場合には、RAM33の多重フラグに「
1」を立てるようになっている。
ステップS3Bでは、メインCPUI 1からレンズ制
御CPU41に、絞りを開放に復帰させるべく制御信号
を送出し、同時にミラーモータ32に通電を行なわせる
信号を送出する。そして、絞りの復帰、ミラーダウンが
実行される。ステップS34では、チャージモータ駆動
回路28にチャージモータ29を駆動させる信号を送り
、シャッタのチャージを行なう。ステップS35では、
巻き上げモータ駆動回路25に巻き上げモータ26を駆
動させる信号を送り、フィルムの巻き上げを行なう。そ
して、次のステップS36で、レリーズスイッチ20の
オフを待って、動作を終了する。つまり、シャッタボタ
ンの押下解除が検知された時にスタンバイモードに戻る
。
御CPU41に、絞りを開放に復帰させるべく制御信号
を送出し、同時にミラーモータ32に通電を行なわせる
信号を送出する。そして、絞りの復帰、ミラーダウンが
実行される。ステップS34では、チャージモータ駆動
回路28にチャージモータ29を駆動させる信号を送り
、シャッタのチャージを行なう。ステップS35では、
巻き上げモータ駆動回路25に巻き上げモータ26を駆
動させる信号を送り、フィルムの巻き上げを行なう。そ
して、次のステップS36で、レリーズスイッチ20の
オフを待って、動作を終了する。つまり、シャッタボタ
ンの押下解除が検知された時にスタンバイモードに戻る
。
また、上記ステップS32でRAM33のエリア5の内
容が「0」になっていないと判定された場合には、つま
り多重撮影の途中である場合には、ステップ838にて
、高速多重撮影モードであるかどうかの判定を行なう。
容が「0」になっていないと判定された場合には、つま
り多重撮影の途中である場合には、ステップ838にて
、高速多重撮影モードであるかどうかの判定を行なう。
高速多重撮影モードであったならば、次のステップS3
9でシャッタのチャージを行なった後、上記ステップS
30に戻る。こうして、高速多重撮影モードの場合は、
RAM33のエリア5の内容がrOJになるまで、露光
→チャージー露光が繰り返され、エリア5の内容が「0
」になると、上記ステップS33に進み、ミラーダウン
、絞りの復元が行なわれ、さらにシャッタチャージ、フ
ィルムの巻き上げが行なわれる。そして、ステップS3
6にて、レリーズスイッチ20のオン検知がなされ、レ
リーズスイッチ20のオフが検知された時、即ちシャッ
タボタンの押下解除が検知された時には、スタンバイモ
ードに戻る。
9でシャッタのチャージを行なった後、上記ステップS
30に戻る。こうして、高速多重撮影モードの場合は、
RAM33のエリア5の内容がrOJになるまで、露光
→チャージー露光が繰り返され、エリア5の内容が「0
」になると、上記ステップS33に進み、ミラーダウン
、絞りの復元が行なわれ、さらにシャッタチャージ、フ
ィルムの巻き上げが行なわれる。そして、ステップS3
6にて、レリーズスイッチ20のオン検知がなされ、レ
リーズスイッチ20のオフが検知された時、即ちシャッ
タボタンの押下解除が検知された時には、スタンバイモ
ードに戻る。
つまり、高速多重撮影モードに於いては、先ず1回目の
フィルム露光が終了すると、メインCPUIIは、多重
フラグに「1」を立てると共に、RAM33、のエリア
5の内容から「1」を減算して「15」にする。また、
さらにメインCPUIIは、上記エリア5の内容がrO
Jか否かを検知して、「0」でない場合には、シャッタ
のチャージを行なうチャージモータ29のみに通電を行
なわせる信号をチャージモータ駆動回路28に送る。今
、上記の如くエリア5の内容は「15」にセットされて
いるため、チャージモータ29のみ駆動され、絞り値を
変更する必要がないので、絞すモータ49は駆動されな
い。シャッタのチャージが完了すると、チャージ完了ス
イッチ30がオンからオフへ反転し、チャージモータ駆
動回路28にチャージモータ2つの通電を停止させる信
号を出力する。
フィルム露光が終了すると、メインCPUIIは、多重
フラグに「1」を立てると共に、RAM33、のエリア
5の内容から「1」を減算して「15」にする。また、
さらにメインCPUIIは、上記エリア5の内容がrO
Jか否かを検知して、「0」でない場合には、シャッタ
のチャージを行なうチャージモータ29のみに通電を行
なわせる信号をチャージモータ駆動回路28に送る。今
、上記の如くエリア5の内容は「15」にセットされて
いるため、チャージモータ29のみ駆動され、絞り値を
変更する必要がないので、絞すモータ49は駆動されな
い。シャッタのチャージが完了すると、チャージ完了ス
イッチ30がオンからオフへ反転し、チャージモータ駆
動回路28にチャージモータ2つの通電を停止させる信
号を出力する。
高速多重撮影モードでは、シャッタチャージか完了する
と同時に、フィルム露光動作を行ない、RAM3Bのエ
リア5の内容をさらに「1」減算して「14」とし、次
にシャッタチャージに移る。
と同時に、フィルム露光動作を行ない、RAM3Bのエ
リア5の内容をさらに「1」減算して「14」とし、次
にシャッタチャージに移る。
かかる撮影を計16回行なうと、上記エリア5の内容が
「0」となり、高速多重撮影が終了する。
「0」となり、高速多重撮影が終了する。
多重撮影か終了するとエリア5の内容かrOJになり、
メインCPUI 1はレンズ制御CPU41に絞りを開
放に復帰させるべく制御信号を送出し、シャッタのチャ
ージを行なうチャージモータ29を通電するための信号
を送出すると共に、巻き上げモータ26に通電を行なわ
せる信号及びミラーモータ32に通電させる信号を送出
する。
メインCPUI 1はレンズ制御CPU41に絞りを開
放に復帰させるべく制御信号を送出し、シャッタのチャ
ージを行なうチャージモータ29を通電するための信号
を送出すると共に、巻き上げモータ26に通電を行なわ
せる信号及びミラーモータ32に通電させる信号を送出
する。
よって、多重撮影が終了すると、絞すモータ49゜ミラ
ーモータ32.チャージモータ291巻き上げモータ2
6に通電が行なわれ、絞りの復元、ミラーダウン、シャ
ッタチャージ、フィルム巻き上げが実行される。
ーモータ32.チャージモータ291巻き上げモータ2
6に通電が行なわれ、絞りの復元、ミラーダウン、シャ
ッタチャージ、フィルム巻き上げが実行される。
なお、高速多重撮影が終了した後には、第4図(1)に
示すように通常の表示が行なわれる。
示すように通常の表示が行なわれる。
また、上記ステップ538にて、高速多重撮影モードで
ない、つまりノーマル多重撮影モードであると判定され
た場合には、ステップS40に進む。このステップS4
0では、メインCPUI 1からミラーモータ32に通
電を行なわせる信号を送出することにより、ミラーダウ
ンが実行される。
ない、つまりノーマル多重撮影モードであると判定され
た場合には、ステップS40に進む。このステップS4
0では、メインCPUI 1からミラーモータ32に通
電を行なわせる信号を送出することにより、ミラーダウ
ンが実行される。
次に、ステップS41で、チャージモータ駆動回路28
にチャージモータ29を駆動させる信号を送り、シャッ
タのチャージを行なう。そして、次のステップS42で
、レリーズスイッチ20のオン、オフが判定され、オン
が検知されると、上記ステップS29に戻り、ミラーア
ップ、絞り制御。
にチャージモータ29を駆動させる信号を送り、シャッ
タのチャージを行なう。そして、次のステップS42で
、レリーズスイッチ20のオン、オフが判定され、オン
が検知されると、上記ステップS29に戻り、ミラーア
ップ、絞り制御。
露光が行なわれる。この一連の動作は、RAM33のエ
リア5の内容が「0」になるまで続けられ、エリア5の
内容が「0」になると多重撮影終了となり、上記ステッ
プ53Bに進んで、ミラーダウン、絞り復元、シャッタ
チャージ、フィルム巻き上げが行なわれ、スタンバイモ
ードに戻る。
リア5の内容が「0」になるまで続けられ、エリア5の
内容が「0」になると多重撮影終了となり、上記ステッ
プ53Bに進んで、ミラーダウン、絞り復元、シャッタ
チャージ、フィルム巻き上げが行なわれ、スタンバイモ
ードに戻る。
なお、上記高速多重撮影モードでは、いったんレリーズ
が行なわれると、レリーズスイッチ20のオン、オフに
関係なく連続的に、プリセットされた多重枚数分の多重
撮影が行なわれる。この場合、単写、速写の設定に無関
係に、速写モードに設定される。
が行なわれると、レリーズスイッチ20のオン、オフに
関係なく連続的に、プリセットされた多重枚数分の多重
撮影が行なわれる。この場合、単写、速写の設定に無関
係に、速写モードに設定される。
また、上記実施例に於いては、ノーマル多重撮影モード
の場合にも速写モードとなるものとして説明したが、単
写モードとすることもできる。そのようにするためには
、第5図(b)のフローチャートのステップ541とス
テップS42との間に、ステップS36に相当するステ
ップを追加すればよい。即ち、レリーズスイッチ20の
オン状態検知がなされ、レリーズスイッチ20がオフと
なるまでは、ステップS42に移行しない。よって、単
写モードでは、例えシャッタボタンの押下が解除されて
いなくても露光を休止し、再度シャッタボタンが押下さ
れることによりステップS42以降のシーケンスを実行
する。
の場合にも速写モードとなるものとして説明したが、単
写モードとすることもできる。そのようにするためには
、第5図(b)のフローチャートのステップ541とス
テップS42との間に、ステップS36に相当するステ
ップを追加すればよい。即ち、レリーズスイッチ20の
オン状態検知がなされ、レリーズスイッチ20がオフと
なるまでは、ステップS42に移行しない。よって、単
写モードでは、例えシャッタボタンの押下が解除されて
いなくても露光を休止し、再度シャッタボタンが押下さ
れることによりステップS42以降のシーケンスを実行
する。
このように、ノーマル多重撮影モードでは各回の露光毎
にミラーアップダウンを行なうようにし、また高速多重
撮影モードでは露光前に自動的にミラーをアップして設
定回数の露光動作が終了した後に自動的にミラーをダウ
ンするようにしている。
にミラーアップダウンを行なうようにし、また高速多重
撮影モードでは露光前に自動的にミラーをアップして設
定回数の露光動作が終了した後に自動的にミラーをダウ
ンするようにしている。
つまり、高速多重撮影モードに設定し、レリーズするだ
けで、ミラーがミラーアップ状態に固定され、各回の露
光量が自動的に算出されてなお且つシャッタ速度が高速
になるようにしたので、多重後の全体の露光量を常に適
正になし得ると同時に1秒間に1コマに写し込める多重
枚数を増やすことができ、ゴルフやテニス等のスポーツ
のフオームを細かく分解して撮影することができるよう
になる。
けで、ミラーがミラーアップ状態に固定され、各回の露
光量が自動的に算出されてなお且つシャッタ速度が高速
になるようにしたので、多重後の全体の露光量を常に適
正になし得ると同時に1秒間に1コマに写し込める多重
枚数を増やすことができ、ゴルフやテニス等のスポーツ
のフオームを細かく分解して撮影することができるよう
になる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、わずられしい操作
をせずに、高速で連続多重露光撮影ができるようにする
多重露光装置を提供することができる。
をせずに、高速で連続多重露光撮影ができるようにする
多重露光装置を提供することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示すブロック構成図、第
2図は本発明の第2実施例を電動ズームカメラに適用し
た場合のブロック構成図、第3図(a)は第2図中のメ
インCPUに内蔵されたRAMの割当を示す図、同図(
b)はRAMの内容と撮影情報との対応を示す図、第4
図(a)乃至(1)はそれぞれ表示器の表示例を示す図
、第5図(a)及び(b)はそれぞれ動作を説明する一
連のフローチャートである。 1・・・測光手段、2・・・露出演算手段、3・・多重
撮影モード設定手段、4・・・シフト手段、5・・・高
速多重制御手段、6・・・露出制御手段、7a・・・ミ
ラーモータ制御手段、7b、32・・・ミラーモータ、
8a・・・チャージモータ制御手段、8b、29・・・
チャージモータ、10・・・本体回路、11・・・メイ
ンCPU、17・・・表示回路、18・・・多重撮影モ
ードスイッチ(SWME)、19・・・AEモードスイ
ッチ(SW )、20・・・レリーズスイッチ(S
W 2 )、0DE 21・・・測光スイッチ(SWl) 、22・・・アッ
プスイッチ(SWUP)、23・・・ダウンスイッチ(
SW)、24・・・ミラーアップスイッチN (SWMU) 、33−RAM、40− し>ズ回路、
41・・・レンズ制御CPU、48・・・絞りモータ駆
動回路、49・・・絞りモータ。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第3 図(a) 第3図(b) 第 4 図 $5!El(a) 筒5 図(b) 手続補正書 平成 生、2.fi2 日 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、事件の表示 特願平2−284433号 2、発明の名称 多重露光装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037) オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 〒100 電話03 (3502)3181 (大代
表)7、補正の内容 (1)明細書第23頁第11行目に「多重撮影スイッチ
」とあるを「多重撮影モードスイッチ」と訂正する。 (2)同しく第26頁第3行目及び第9行目に[測光値
EvJとあるを「測光値EvJと訂正する。 (3)同じく同頁箱17行目に「露光量EvJとあるを
「露光ff1Ev’」と訂正する。 (4)同しく第27頁第1行目にr Tv’−(1/2
)Ev’Jとあるをr T v −(1/2)E v′
Jと訂正する。 (5)同じく同頁第2行目にrAv’−Ev’ Tv
’Jとあるをr A v = E v’ T v J
と訂正する。
2図は本発明の第2実施例を電動ズームカメラに適用し
た場合のブロック構成図、第3図(a)は第2図中のメ
インCPUに内蔵されたRAMの割当を示す図、同図(
b)はRAMの内容と撮影情報との対応を示す図、第4
図(a)乃至(1)はそれぞれ表示器の表示例を示す図
、第5図(a)及び(b)はそれぞれ動作を説明する一
連のフローチャートである。 1・・・測光手段、2・・・露出演算手段、3・・多重
撮影モード設定手段、4・・・シフト手段、5・・・高
速多重制御手段、6・・・露出制御手段、7a・・・ミ
ラーモータ制御手段、7b、32・・・ミラーモータ、
8a・・・チャージモータ制御手段、8b、29・・・
チャージモータ、10・・・本体回路、11・・・メイ
ンCPU、17・・・表示回路、18・・・多重撮影モ
ードスイッチ(SWME)、19・・・AEモードスイ
ッチ(SW )、20・・・レリーズスイッチ(S
W 2 )、0DE 21・・・測光スイッチ(SWl) 、22・・・アッ
プスイッチ(SWUP)、23・・・ダウンスイッチ(
SW)、24・・・ミラーアップスイッチN (SWMU) 、33−RAM、40− し>ズ回路、
41・・・レンズ制御CPU、48・・・絞りモータ駆
動回路、49・・・絞りモータ。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第3 図(a) 第3図(b) 第 4 図 $5!El(a) 筒5 図(b) 手続補正書 平成 生、2.fi2 日 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、事件の表示 特願平2−284433号 2、発明の名称 多重露光装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037) オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 〒100 電話03 (3502)3181 (大代
表)7、補正の内容 (1)明細書第23頁第11行目に「多重撮影スイッチ
」とあるを「多重撮影モードスイッチ」と訂正する。 (2)同しく第26頁第3行目及び第9行目に[測光値
EvJとあるを「測光値EvJと訂正する。 (3)同じく同頁箱17行目に「露光量EvJとあるを
「露光ff1Ev’」と訂正する。 (4)同しく第27頁第1行目にr Tv’−(1/2
)Ev’Jとあるをr T v −(1/2)E v′
Jと訂正する。 (5)同じく同頁第2行目にrAv’−Ev’ Tv
’Jとあるをr A v = E v’ T v J
と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 高速多重露光撮影モードを設定する撮影モード設定手段
と、 上記高速多重露光撮影モードに於ける多重撮影回数を設
定する多重撮影回数設定手段と、上記撮影モード設定手
段により上記多重露光撮影モードが設定されている場合
に、レリーズ開始信号に応答して、可動ミラーを上昇位
置に保持したままで、シャッタチャージと露光動作を繰
り返し、上記多重撮影回数設定手段により設定された多
重撮影回数の露光が終了すると上記可動ミラーを下降さ
せる露光手段と、 を具備したことを特徴とする多重露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02284433A JP3091212B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 多重露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02284433A JP3091212B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 多重露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159528A true JPH04159528A (ja) | 1992-06-02 |
| JP3091212B2 JP3091212B2 (ja) | 2000-09-25 |
Family
ID=17678491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02284433A Expired - Fee Related JP3091212B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 多重露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3091212B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014215382A (ja) * | 2013-04-24 | 2014-11-17 | キヤノン株式会社 | 光学機器 |
| CN115315635A (zh) * | 2020-03-18 | 2022-11-08 | 株式会社理光 | 距离测量装置和距离测量方法 |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP02284433A patent/JP3091212B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014215382A (ja) * | 2013-04-24 | 2014-11-17 | キヤノン株式会社 | 光学機器 |
| CN115315635A (zh) * | 2020-03-18 | 2022-11-08 | 株式会社理光 | 距离测量装置和距离测量方法 |
| US12498467B2 (en) | 2020-03-18 | 2025-12-16 | Ricoh Company, Ltd. | Distance-measuring apparatus and distance-measuring method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3091212B2 (ja) | 2000-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |