JPH0415954B2 - - Google Patents
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- JPH0415954B2 JPH0415954B2 JP58141900A JP14190083A JPH0415954B2 JP H0415954 B2 JPH0415954 B2 JP H0415954B2 JP 58141900 A JP58141900 A JP 58141900A JP 14190083 A JP14190083 A JP 14190083A JP H0415954 B2 JPH0415954 B2 JP H0415954B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- charging
- voltage
- trigger
- discharging capacitor
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2007—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
- G03G15/201—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters of high intensity and short duration, i.e. flash fusing
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトナー定着装置に関するものである。
近年フアクシミリ或いは複写機のトナー定着装
置において、高速定着が可能なこと、待ち時間を
必要としないことなどの点から閃光放電灯が用い
られるようになつてきている。このような定着装
置においては閃光放電灯の閃光によるエネルギー
によりトナーが溶融定着される。従つてトナーを
定着すべきときには所期の閃光即ちトナー定着に
充分なエネルギーの閃光が確実に発生することが
必要とされる。
置において、高速定着が可能なこと、待ち時間を
必要としないことなどの点から閃光放電灯が用い
られるようになつてきている。このような定着装
置においては閃光放電灯の閃光によるエネルギー
によりトナーが溶融定着される。従つてトナーを
定着すべきときには所期の閃光即ちトナー定着に
充分なエネルギーの閃光が確実に発生することが
必要とされる。
第1図は閃光放電灯を用いた従来のトナー定着
装置の一例を示し、1は交流電源ACに接続され
る充電回路であり、この充電回路1の出力端間に
は充放電用コンデンサ2が接続され、この充放電
用コンデンサ2の両端に閃光放電灯3が接続され
る。31は閃光放電灯3の管壁に沿つて配置され
たトリガー電極であり、このトリガー電極31に
はトリガー回路4が接続されている。Pはトリガ
ー回路4を作動させるためのトリガー回路駆動信
号の入力端子であり、この入力端子Pには、定着
すべきトナーがその表面に付着した紙などの支持
体の定着装置への搬入に同期して、トリガー回路
駆動信号が入力される。
装置の一例を示し、1は交流電源ACに接続され
る充電回路であり、この充電回路1の出力端間に
は充放電用コンデンサ2が接続され、この充放電
用コンデンサ2の両端に閃光放電灯3が接続され
る。31は閃光放電灯3の管壁に沿つて配置され
たトリガー電極であり、このトリガー電極31に
はトリガー回路4が接続されている。Pはトリガ
ー回路4を作動させるためのトリガー回路駆動信
号の入力端子であり、この入力端子Pには、定着
すべきトナーがその表面に付着した紙などの支持
体の定着装置への搬入に同期して、トリガー回路
駆動信号が入力される。
このトナー定着装置によれば、充放電用コンデ
ンサ2は、充電回路1により所定の電圧即ちトナ
ーの定着に必要とされる閃光エネルギーを得るこ
とができる所定電圧Voにまで充電される。この
状態で入力端子Pにトリガー回路駆動信号が入力
されると、トリガー回路4が作動してこれにより
トリガー電極31に高電圧が印加され、閃光放電
灯3の放電電極間の絶縁が破壊されて充放電用コ
ンデンサ2の充電電荷が瞬時に放出されて閃光が
発生する。この閃光エネルギーにより支持体上の
定着すべきトナーが溶融して定着される。
ンサ2は、充電回路1により所定の電圧即ちトナ
ーの定着に必要とされる閃光エネルギーを得るこ
とができる所定電圧Voにまで充電される。この
状態で入力端子Pにトリガー回路駆動信号が入力
されると、トリガー回路4が作動してこれにより
トリガー電極31に高電圧が印加され、閃光放電
灯3の放電電極間の絶縁が破壊されて充放電用コ
ンデンサ2の充電電荷が瞬時に放出されて閃光が
発生する。この閃光エネルギーにより支持体上の
定着すべきトナーが溶融して定着される。
このようにしてトナーの定着が行なわれるわけ
であるが、トナー定着装置において、例えば前回
の閃光発生後においてもなお閃光放電灯3が何ら
かの理由によりグロー放電状態を持続している場
合には、この状態でトリガー回路駆動信号が入力
されても充放電用コンデンサ2の両端電圧は必要
とされる所定電圧Voに到達していないため充分
なエネルギーの閃光が発生せず、このため支持体
上の定着すべきトナーを定着することができな
い。或いは充電回路1の故障などにより充放電用
コンデンサ2の両端電圧が大きくならず不充分な
状態でトリガー回路駆動信号が入力された場合に
も上述と同様の結果を招来する。
であるが、トナー定着装置において、例えば前回
の閃光発生後においてもなお閃光放電灯3が何ら
かの理由によりグロー放電状態を持続している場
合には、この状態でトリガー回路駆動信号が入力
されても充放電用コンデンサ2の両端電圧は必要
とされる所定電圧Voに到達していないため充分
なエネルギーの閃光が発生せず、このため支持体
上の定着すべきトナーを定着することができな
い。或いは充電回路1の故障などにより充放電用
コンデンサ2の両端電圧が大きくならず不充分な
状態でトリガー回路駆動信号が入力された場合に
も上述と同様の結果を招来する。
本発明は以上の如き事情に基いてなされたもの
であつて、充放電用コンデンサの両端電圧が不充
分である場合にはこれを事前に検知して必要な定
着がなされないことを知ることができるトナー定
着装置を提供することを目的とし、その特徴とす
るところは、トリガー電極を具え一定間隔で周期
的に発光するトナー定着用閃光放電灯と、この閃
光放電灯の両端に接続された充放電用コンデンサ
と、この充放電用コンデンサに発光周期に合わせ
て充電電荷を供給する充電回路と、閃光放電灯の
トリガー電極にトリガー電圧を供給するトリガー
回路と、充放電用コンデンサの両端電圧を検出す
る電圧検出回路と、充放電用コンデンサの充電開
始に対応する基準時刻から、正常時に当該充放電
用コンデンサの充電が完了するまでに要する時間
よりも短い一定時間経過したときに動作する警報
信号発生回路と、前記基準時刻から前記一定時間
経過するまでに前記充放電用コンデンサの検出電
圧が到達すべき一定のレベルに達しているときに
は前記警報信号発生回路の動作を停止する警報信
号発生回路停止回路と、前記警報信号発生回路よ
り警報信号を受けているときにトリガー回路駆動
信号を消失させるトリガー回路駆動信号消失回路
とを具えて成る点にある。
であつて、充放電用コンデンサの両端電圧が不充
分である場合にはこれを事前に検知して必要な定
着がなされないことを知ることができるトナー定
着装置を提供することを目的とし、その特徴とす
るところは、トリガー電極を具え一定間隔で周期
的に発光するトナー定着用閃光放電灯と、この閃
光放電灯の両端に接続された充放電用コンデンサ
と、この充放電用コンデンサに発光周期に合わせ
て充電電荷を供給する充電回路と、閃光放電灯の
トリガー電極にトリガー電圧を供給するトリガー
回路と、充放電用コンデンサの両端電圧を検出す
る電圧検出回路と、充放電用コンデンサの充電開
始に対応する基準時刻から、正常時に当該充放電
用コンデンサの充電が完了するまでに要する時間
よりも短い一定時間経過したときに動作する警報
信号発生回路と、前記基準時刻から前記一定時間
経過するまでに前記充放電用コンデンサの検出電
圧が到達すべき一定のレベルに達しているときに
は前記警報信号発生回路の動作を停止する警報信
号発生回路停止回路と、前記警報信号発生回路よ
り警報信号を受けているときにトリガー回路駆動
信号を消失させるトリガー回路駆動信号消失回路
とを具えて成る点にある。
以下図面により本発明の一実施例を説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す説明用回路図
であり、1は充電回路、2は充放電用コンデン
サ、3は閃光放電灯、4はトリガー回路であり、
これらの構成は第1図に示した装置と同一であ
る。
であり、1は充電回路、2は充放電用コンデン
サ、3は閃光放電灯、4はトリガー回路であり、
これらの構成は第1図に示した装置と同一であ
る。
5は電圧検出回路であつて、この電圧検出回路
5は、充放電用コンデンサ2の両端に直列に接続
された分圧抵抗R9及びR10とにより構成され
ている。分圧抵抗R10の両端に充放電用コンデ
ンサ2の両端電圧に対応する電圧が現われる。
5は、充放電用コンデンサ2の両端に直列に接続
された分圧抵抗R9及びR10とにより構成され
ている。分圧抵抗R10の両端に充放電用コンデ
ンサ2の両端電圧に対応する電圧が現われる。
6は警報信号発生回路停止回路(以下単に「停
止回路」という)であり、この停止回路6は、第
1の比較回路61と、基準電圧源62とにより構
成されている。第1の比較回路61は、コンパレ
ータIC3と、このコンパレータIC3の一方の入
力端子及び他方の入力端子にそれぞれ接続された
抵抗R12及び抵抗R13と、コンパレータIC
3の出力端子に接続されたツエナーダイオード
ZD4とにより構成され、抵抗R12は電圧検出
回路5の抵抗R9と抵抗R10との接続点Eに接
続されている。62はコンパレータIC3の他方
の入力端子に基準電圧VREF1を供給するための基
準電圧源であり、この基準電圧源62は、直流電
源DCに直列に接続された抵抗R11及び可変抵
抗VR2と、この可変抵抗VR2の両端に接続さ
れたツエナーダイオードZD3とにより構成され、
可変抵抗VR2の摺動接点Fは第1の比較回路6
1の抵抗R13に接続されている。
止回路」という)であり、この停止回路6は、第
1の比較回路61と、基準電圧源62とにより構
成されている。第1の比較回路61は、コンパレ
ータIC3と、このコンパレータIC3の一方の入
力端子及び他方の入力端子にそれぞれ接続された
抵抗R12及び抵抗R13と、コンパレータIC
3の出力端子に接続されたツエナーダイオード
ZD4とにより構成され、抵抗R12は電圧検出
回路5の抵抗R9と抵抗R10との接続点Eに接
続されている。62はコンパレータIC3の他方
の入力端子に基準電圧VREF1を供給するための基
準電圧源であり、この基準電圧源62は、直流電
源DCに直列に接続された抵抗R11及び可変抵
抗VR2と、この可変抵抗VR2の両端に接続さ
れたツエナーダイオードZD3とにより構成され、
可変抵抗VR2の摺動接点Fは第1の比較回路6
1の抵抗R13に接続されている。
前記ツエナーダイオードZD4のアノードには
順に抵抗R14及びトランジスタTr3のベース
が接続され、このトランジスタTr3のコレクタ
は抵抗R15を介して直流電源DCの正側に接続
され、トランジスタTr3のエミツタは直流電源
DCの負側に接続されている。
順に抵抗R14及びトランジスタTr3のベース
が接続され、このトランジスタTr3のコレクタ
は抵抗R15を介して直流電源DCの正側に接続
され、トランジスタTr3のエミツタは直流電源
DCの負側に接続されている。
前記第1の比較回路61においては、接続点E
の電圧VEが基準電圧VREF1を越えたときに「高レ
ベル」の信号が出力端子Gから出力されてこの信
号によりトランジスタTr3がオン状態となりト
ランジスタTr3と抵抗R15との接続点Hより
「低レベル」の信号則ち後述の警報信号発生回路
8の動作を停止する信号(以下単に「停止信号」
という)が出力され、逆に越えないときには出力
端子Gの出力が「低レベル」となり接続点Hより
は停止信号は出力されない。
の電圧VEが基準電圧VREF1を越えたときに「高レ
ベル」の信号が出力端子Gから出力されてこの信
号によりトランジスタTr3がオン状態となりト
ランジスタTr3と抵抗R15との接続点Hより
「低レベル」の信号則ち後述の警報信号発生回路
8の動作を停止する信号(以下単に「停止信号」
という)が出力され、逆に越えないときには出力
端子Gの出力が「低レベル」となり接続点Hより
は停止信号は出力されない。
8は警報信号発生回路であり、この警報信号発
生回路8は、積分回路81と、第2の比較回路8
2と、基準電圧源83とにより構成されている。
積分回路81は、タイマ回路IC1と、直流電源
DCに直列に接続された抵抗R2及びトランジス
タTr1と、このトランジスタTr1のベース・エ
ミツタ間に接続された抵抗R1と、直流電源DC
に直列に接続された抵抗R3及びコンデンサC1
とにより構成され、抵抗R2とトランジスタTr
1のコレクタとの接続点は、タイマ回路IC1の
入力端子aに接続され、抵抗R3とコンデンサC
1との接続点Bはタイマ回路IC1の出力端子b
に接続され、タイマ回路IC1のリセツト端子c
は前記トランジスタTr3と抵抗R15との接続
点Hに接続され、トランジスタTr1のベースは
入力端子Pに接続点Aにおいて接続されている。
前記タイマ回路IC1の入力端子aに信号が入力
されると接続点Bには入力信号の積分波形が現わ
れる。このときタイマ回路IC1のリセツト端子
cに接続点Hより「低レベル」の信号即ち停止信
号が入力された場合には接続点Bの電圧VBは零
となる。タイマ回路IC1としては例えば
「NE555」(シグネテイツクス社製)などを用い
ることができる。第2の比較回路82は、コンパ
レータIC2と、このコンパレータIC2の一方の
入力端子及び他方の入力端子にそれぞれ接続され
た抵抗R5及びR6とにより構成され、抵抗R5
は積分回路81における接続点Bに接続されてい
る。この第2の比較回路82の出力端子Dには警
報信号発生端子Qが接続されている。83はコン
パレータIC2の他方の入力端子に基準電圧VREF2
を供給するための基準電圧源であり、この基準電
圧源83は、直流電源DCに直列に接続された抵
抗R4及び可変抵抗VR1と、この可変抵抗VR
1の両端に接続されたツエナーダイオードZD1
とにより構成され、可変抵抗VR1の摺動接点C
は第2の比較回路82の抵抗R6に接続されてい
る。
生回路8は、積分回路81と、第2の比較回路8
2と、基準電圧源83とにより構成されている。
積分回路81は、タイマ回路IC1と、直流電源
DCに直列に接続された抵抗R2及びトランジス
タTr1と、このトランジスタTr1のベース・エ
ミツタ間に接続された抵抗R1と、直流電源DC
に直列に接続された抵抗R3及びコンデンサC1
とにより構成され、抵抗R2とトランジスタTr
1のコレクタとの接続点は、タイマ回路IC1の
入力端子aに接続され、抵抗R3とコンデンサC
1との接続点Bはタイマ回路IC1の出力端子b
に接続され、タイマ回路IC1のリセツト端子c
は前記トランジスタTr3と抵抗R15との接続
点Hに接続され、トランジスタTr1のベースは
入力端子Pに接続点Aにおいて接続されている。
前記タイマ回路IC1の入力端子aに信号が入力
されると接続点Bには入力信号の積分波形が現わ
れる。このときタイマ回路IC1のリセツト端子
cに接続点Hより「低レベル」の信号即ち停止信
号が入力された場合には接続点Bの電圧VBは零
となる。タイマ回路IC1としては例えば
「NE555」(シグネテイツクス社製)などを用い
ることができる。第2の比較回路82は、コンパ
レータIC2と、このコンパレータIC2の一方の
入力端子及び他方の入力端子にそれぞれ接続され
た抵抗R5及びR6とにより構成され、抵抗R5
は積分回路81における接続点Bに接続されてい
る。この第2の比較回路82の出力端子Dには警
報信号発生端子Qが接続されている。83はコン
パレータIC2の他方の入力端子に基準電圧VREF2
を供給するための基準電圧源であり、この基準電
圧源83は、直流電源DCに直列に接続された抵
抗R4及び可変抵抗VR1と、この可変抵抗VR
1の両端に接続されたツエナーダイオードZD1
とにより構成され、可変抵抗VR1の摺動接点C
は第2の比較回路82の抵抗R6に接続されてい
る。
前記第2の比較回路82においては、接続点B
の電圧VBが基準電圧VREF2を越えたときに警報信
号が出力され、逆に越えないときには出力は零と
なり警報信号は発生しない。
の電圧VBが基準電圧VREF2を越えたときに警報信
号が出力され、逆に越えないときには出力は零と
なり警報信号は発生しない。
11はトリガー回路駆動信号消失回路であり、
このトリガー回路駆動信号消失回路11は、フオ
トカプラーPHと、抵抗R8と、トランジスタTr
2と、ツエナーダイオードZD2とにより構成さ
れ、フオトカプラーPHの発光ダイオードLEDの
アノードが直流電源DCの正側に接続され、発光
ダイオードLEDのカソードに抵抗R8を介して
トランジスタTr2のコレクタが接続され、トラ
ンジスタTr2のエミツタはツエナーダイオード
ZD2を介して直流電源DCの負側に接続されてい
る。フオトカプラーPHのフオトサイリスタPHT
のアノードは、トリガー回路駆動信号の伝送経路
Lに接続され、フオトサイリスタPHTのカソー
ドは直流電源DCの負側に接続されている。
このトリガー回路駆動信号消失回路11は、フオ
トカプラーPHと、抵抗R8と、トランジスタTr
2と、ツエナーダイオードZD2とにより構成さ
れ、フオトカプラーPHの発光ダイオードLEDの
アノードが直流電源DCの正側に接続され、発光
ダイオードLEDのカソードに抵抗R8を介して
トランジスタTr2のコレクタが接続され、トラ
ンジスタTr2のエミツタはツエナーダイオード
ZD2を介して直流電源DCの負側に接続されてい
る。フオトカプラーPHのフオトサイリスタPHT
のアノードは、トリガー回路駆動信号の伝送経路
Lに接続され、フオトサイリスタPHTのカソー
ドは直流電源DCの負側に接続されている。
前記基準電圧源62よりの基準電圧VREF1の大
きさは、充放電用コンデンサ2の両端電圧がトナ
ーの定着に必要とされる閃光エネルギーを得るこ
とができる所定電圧Voに対して例えば約80%程
度の値に達したときにおける検出電圧即ちそのと
きの接続点Eの電圧VEに一致する一定のレベル
に設定する。このように基準電圧VREF1の大きさ
を、充放電用コンデンサ2の所定電圧Voの約80
%程度に対応する検出電圧に等しいレベルに設定
しておけば、充放電用コンデンサ2の充電開始に
対応する基準時刻から、正常時において充電が完
了するまでに要する時間よりも短い一定時間が経
過したときに警報信号発生回路8を動作させるこ
とができ、また、充放電用コンデンサ2は検出電
圧が前記一定のレベルを越えるような充電状態の
ときは確実に所定電圧Voにまで充電されるので
充電状態の検出には十分である。そして前記基準
電圧源83よりの基準電圧VREF2の大きさは、例
えば閃光の発生を約0.5秒間隔で周期的に行なう
ような場合には、トリガー回路駆動信号の発生時
刻を基準時刻として、この基準時刻から例えば
0.5秒の約60%即ち約0.3秒後において、停止信号
が入力されていない条件下で接続点Bに現われる
電圧の大きさに等しい値に設定する。即ちこの例
においては、トリガー回路駆動信号が入力端子P
に入力されると、故障がない状態では、直ちに閃
光が発生して充放電用コンデンサ2の両端電圧が
ほば零となり、そしてその直後再び充電が開始さ
れるので、このトリガー回路駆動信号の入力端子
Pへの入力された時刻をもつて、充放電用コンデ
ンサ2の充電開始に対応する基準時刻とする。
きさは、充放電用コンデンサ2の両端電圧がトナ
ーの定着に必要とされる閃光エネルギーを得るこ
とができる所定電圧Voに対して例えば約80%程
度の値に達したときにおける検出電圧即ちそのと
きの接続点Eの電圧VEに一致する一定のレベル
に設定する。このように基準電圧VREF1の大きさ
を、充放電用コンデンサ2の所定電圧Voの約80
%程度に対応する検出電圧に等しいレベルに設定
しておけば、充放電用コンデンサ2の充電開始に
対応する基準時刻から、正常時において充電が完
了するまでに要する時間よりも短い一定時間が経
過したときに警報信号発生回路8を動作させるこ
とができ、また、充放電用コンデンサ2は検出電
圧が前記一定のレベルを越えるような充電状態の
ときは確実に所定電圧Voにまで充電されるので
充電状態の検出には十分である。そして前記基準
電圧源83よりの基準電圧VREF2の大きさは、例
えば閃光の発生を約0.5秒間隔で周期的に行なう
ような場合には、トリガー回路駆動信号の発生時
刻を基準時刻として、この基準時刻から例えば
0.5秒の約60%即ち約0.3秒後において、停止信号
が入力されていない条件下で接続点Bに現われる
電圧の大きさに等しい値に設定する。即ちこの例
においては、トリガー回路駆動信号が入力端子P
に入力されると、故障がない状態では、直ちに閃
光が発生して充放電用コンデンサ2の両端電圧が
ほば零となり、そしてその直後再び充電が開始さ
れるので、このトリガー回路駆動信号の入力端子
Pへの入力された時刻をもつて、充放電用コンデ
ンサ2の充電開始に対応する基準時刻とする。
前記警報信号発生端子Qよりの警報信号は、例
えばパイロツトランプ或いはブザーなどに供給さ
れて警報が発生されるか、或いはトナー定着装置
の作動を停止するための信号として利用される。
えばパイロツトランプ或いはブザーなどに供給さ
れて警報が発生されるか、或いはトナー定着装置
の作動を停止するための信号として利用される。
以上の実施例によれば、充放電用コンデンサ2
の両端電圧が所定電圧Voに達している状態にお
いて、第3図イ〜ホに示すように基準時刻t0に入
力端子Pにトリガー回路駆動信号が入力される
と、このとき電圧検出器5の接続点Eの電圧VE
は基準電圧VREF1(VF)よりも大きいため、第1
の比較回路61の出力信号即ち出力端子Gの電圧
VGは「高レベル」であり、この「高レベル」の
信号によりトランジスタTr3はオン状態であり
接続点Hより「低レベル」の信号即ち停止信号が
積分回路81のタイマ回路IC1のリセツト端子
cに入力されているため、出力端子bよりの出力
が零であり、従つて第2の比較回路82の出力が
零であり警報信号が発生せず、そしてトリガー回
路駆動信号消失回路11も動作せず、この結果ト
リガー回路駆動信号はトリガー回路4に入力され
て所期のエネルギーの閃光が発生し、トナーの定
着が行なわれる。
の両端電圧が所定電圧Voに達している状態にお
いて、第3図イ〜ホに示すように基準時刻t0に入
力端子Pにトリガー回路駆動信号が入力される
と、このとき電圧検出器5の接続点Eの電圧VE
は基準電圧VREF1(VF)よりも大きいため、第1
の比較回路61の出力信号即ち出力端子Gの電圧
VGは「高レベル」であり、この「高レベル」の
信号によりトランジスタTr3はオン状態であり
接続点Hより「低レベル」の信号即ち停止信号が
積分回路81のタイマ回路IC1のリセツト端子
cに入力されているため、出力端子bよりの出力
が零であり、従つて第2の比較回路82の出力が
零であり警報信号が発生せず、そしてトリガー回
路駆動信号消失回路11も動作せず、この結果ト
リガー回路駆動信号はトリガー回路4に入力され
て所期のエネルギーの閃光が発生し、トナーの定
着が行なわれる。
この閃光発生により充放電用コンデンサ2の両
端電圧が低下するのでこれに対応して接続点Eの
電圧VEが低下して基準電圧VREF1(VF)より小さ
くなり、従つて第1の比較回路61よりの出力即
ち接続点Gの電圧VGが「低レベル」となり、こ
の信号によりトランジスタTr3がオフ状態とな
つて接続点Hより「高レベル」の信号がタイマ回
路IC1のリセツト端子cに入力されて、タイマ
回路IC1のリセツト状態が解除される。一方基
準時刻t0において入力されたトリガー回路駆動信
号の一部は、接続点Aより積分回路81に入力さ
れてトランジスタTr1がオン状態となり、タイ
マ回路IC1の入力端子aに信号が入力される。
この入力信号はタイマ回路IC1、抵抗R3及び
コンデンサC1により波形が積分波形に変換され
てこの積分波形の信号が接続点Bから出力され
る。そして閃光の発生直後の時刻t1において充放
電用コンデンサ2が再び充電されるようになり、
電圧検出器5の接続点Eの電圧VEが時刻t0から一
定時間Tだけ経過する前の時刻t2において基準電
圧VREF1(VF)を越えると第1の比較回路61の
接続点Gより「高レベル」の信号が発生されこの
信号によりトランジスタTr3がオン状態となり、
接続点Hよりタイマ回路IC1のリセツト端子c
に「低レベル」の信号即ち停止信号が入力され、
接続点Bの出力が零となる。従つて第2の比較回
路82の出力端子Dよりの出力は零となり、この
結果警報信号が発生しないと共にトリガー回路駆
動信号消失回路11が非作動状態となる。従つて
次の基準時刻t3に次のトリガー回路駆動信号が入
力端子Pに入力されると、このトリガー回路駆動
信号がトリガー回路4に入力されて所期のエネル
ギーの閃光が発生し、トナーの定着が行なわれ
る。
端電圧が低下するのでこれに対応して接続点Eの
電圧VEが低下して基準電圧VREF1(VF)より小さ
くなり、従つて第1の比較回路61よりの出力即
ち接続点Gの電圧VGが「低レベル」となり、こ
の信号によりトランジスタTr3がオフ状態とな
つて接続点Hより「高レベル」の信号がタイマ回
路IC1のリセツト端子cに入力されて、タイマ
回路IC1のリセツト状態が解除される。一方基
準時刻t0において入力されたトリガー回路駆動信
号の一部は、接続点Aより積分回路81に入力さ
れてトランジスタTr1がオン状態となり、タイ
マ回路IC1の入力端子aに信号が入力される。
この入力信号はタイマ回路IC1、抵抗R3及び
コンデンサC1により波形が積分波形に変換され
てこの積分波形の信号が接続点Bから出力され
る。そして閃光の発生直後の時刻t1において充放
電用コンデンサ2が再び充電されるようになり、
電圧検出器5の接続点Eの電圧VEが時刻t0から一
定時間Tだけ経過する前の時刻t2において基準電
圧VREF1(VF)を越えると第1の比較回路61の
接続点Gより「高レベル」の信号が発生されこの
信号によりトランジスタTr3がオン状態となり、
接続点Hよりタイマ回路IC1のリセツト端子c
に「低レベル」の信号即ち停止信号が入力され、
接続点Bの出力が零となる。従つて第2の比較回
路82の出力端子Dよりの出力は零となり、この
結果警報信号が発生しないと共にトリガー回路駆
動信号消失回路11が非作動状態となる。従つて
次の基準時刻t3に次のトリガー回路駆動信号が入
力端子Pに入力されると、このトリガー回路駆動
信号がトリガー回路4に入力されて所期のエネル
ギーの閃光が発生し、トナーの定着が行なわれ
る。
この閃光発生により接続点Eの電圧VEが低下
してタイマ回路IC1のリセツト状態が解除され
る。一方基準時刻t3に入力されたトリガー回路駆
動信号の一部は積分回路81に入力されて接続点
Bから積分波形の信号が出力される。充放電用コ
ンデンサ2は閃光発生直後の時刻t4において再び
充電が開始されるが、例えば充電回路1の故障に
より電圧検出器5の接続点Eの電圧VEがトリガ
ー回路駆動信号の発生後一定時間Tだけ経過した
時刻t5において基準電圧VREF1(VF)を越えない場
合には、第1の比較回路61の接続点Gの電圧
VGは「低レベル」のままであり、接続点Hより
停止信号は発生せず、このためタイマ回路IC1
はリセツト状態とはならず、接続点Bから積分波
形の信号が継続して出力される。この積分波形の
信号が基準電圧VREF2(VC)を越えた時刻t5におい
て第2の比較回路82の出力端子Dから信号が出
力され、この信号により警報信号発生端子Qから
警報信号が発生されると共に、トリガー回路駆動
信号消失回路11において、トランジスタTr2
がオン状態となつてフオトカプラーPHが作動
し、これによりトリガー回路駆動信号の伝送経路
Lがアースと短絡され、次の基準時刻t6に入力端
子Pに入力されたトリガー回路駆動信号はトリガ
ー回路4に至らず閃光の発生が停止される。
してタイマ回路IC1のリセツト状態が解除され
る。一方基準時刻t3に入力されたトリガー回路駆
動信号の一部は積分回路81に入力されて接続点
Bから積分波形の信号が出力される。充放電用コ
ンデンサ2は閃光発生直後の時刻t4において再び
充電が開始されるが、例えば充電回路1の故障に
より電圧検出器5の接続点Eの電圧VEがトリガ
ー回路駆動信号の発生後一定時間Tだけ経過した
時刻t5において基準電圧VREF1(VF)を越えない場
合には、第1の比較回路61の接続点Gの電圧
VGは「低レベル」のままであり、接続点Hより
停止信号は発生せず、このためタイマ回路IC1
はリセツト状態とはならず、接続点Bから積分波
形の信号が継続して出力される。この積分波形の
信号が基準電圧VREF2(VC)を越えた時刻t5におい
て第2の比較回路82の出力端子Dから信号が出
力され、この信号により警報信号発生端子Qから
警報信号が発生されると共に、トリガー回路駆動
信号消失回路11において、トランジスタTr2
がオン状態となつてフオトカプラーPHが作動
し、これによりトリガー回路駆動信号の伝送経路
Lがアースと短絡され、次の基準時刻t6に入力端
子Pに入力されたトリガー回路駆動信号はトリガ
ー回路4に至らず閃光の発生が停止される。
このように、充放電用コンデンサ2の充電開始
に対応する基準時刻即ちトリガー回路駆動信号の
入力された時刻から一定時間Tだけ経過するまで
に充放電用コンデンサ2の検出電圧が到達すべき
一定のレベルに達している場合には警報信号が発
生せず所期のエネルギーの閃光が発生してトナー
の定着が行なわれるが、一方何らかの故障によ
り、前記基準時刻から前記一定時間Tだけ経過す
るまでに充放電用コンデンサ2の検出電圧が到達
すべき一定のレベルに達していない場合には警報
信号発生回路8より警報信号が発生して必要とさ
れるトナーの定着がなされないことを検知するこ
とができる。すなわち、一定時間Tが経過した時
点は、定着が開始されるべき時点より早い時点で
あるので、時間的に大きな余裕をもつて異常を検
知することができ、この点でトナー定着装置の管
理・保守において便利である。例えば定着紙のむ
だな搬送を早期に停止させることができて定着系
の異常による弊害を最小限に抑えることができ
る。そして警報信号が発生した場合には後続のト
リガー回路駆動信号がトリガー回路駆動信号消失
回路11により消失されるため、エネルギー不充
分な状態での閃光の発生を停止することができ
て、エネルギーの浪費を防止することができる。
に対応する基準時刻即ちトリガー回路駆動信号の
入力された時刻から一定時間Tだけ経過するまで
に充放電用コンデンサ2の検出電圧が到達すべき
一定のレベルに達している場合には警報信号が発
生せず所期のエネルギーの閃光が発生してトナー
の定着が行なわれるが、一方何らかの故障によ
り、前記基準時刻から前記一定時間Tだけ経過す
るまでに充放電用コンデンサ2の検出電圧が到達
すべき一定のレベルに達していない場合には警報
信号発生回路8より警報信号が発生して必要とさ
れるトナーの定着がなされないことを検知するこ
とができる。すなわち、一定時間Tが経過した時
点は、定着が開始されるべき時点より早い時点で
あるので、時間的に大きな余裕をもつて異常を検
知することができ、この点でトナー定着装置の管
理・保守において便利である。例えば定着紙のむ
だな搬送を早期に停止させることができて定着系
の異常による弊害を最小限に抑えることができ
る。そして警報信号が発生した場合には後続のト
リガー回路駆動信号がトリガー回路駆動信号消失
回路11により消失されるため、エネルギー不充
分な状態での閃光の発生を停止することができ
て、エネルギーの浪費を防止することができる。
以上のように本発明は、トリガー電極を具え一
定間隔で周期的に発光するトリガー定着用閃光放
電灯と、この閃光放電灯の両端に接続された充放
電用コンデンサと、この充放電用コンデンサに発
光周期に合わせて充電電荷を供給する充電回路
と、閃光放電灯のトリガー電極にトリガー電圧を
供給するトリガー回路と、充放電用コンデンサの
両端電圧を検出する電圧検出回路と、充放電用コ
ンデンサの充電開始に対応する基準時刻から、正
常時に当該充放電用コンデンサの充電が完了する
までに要する時間よりも短い一定時間経過したと
きに動作する警報信号発生回路と、前記基準時刻
から前記一定時間経過するまでに前記充放電用コ
ンデンサの検出電圧が到達すべき一定のレベルに
達しているときには前記警報信号発生回路の動作
を停止する警報信号発生回路停止回路と、前記警
報信号発生回路より警報信号を受けているときに
トリガー回路駆動信号を消失させるトリガー回路
駆動信号消失回路とを具えて成ることを特徴とす
るトナー定着装置であるから、充放電用コンデン
サの両端電圧が不充分である場合にはこれを事前
に検知して必要な定着がなされないことを知るこ
とができる。
定間隔で周期的に発光するトリガー定着用閃光放
電灯と、この閃光放電灯の両端に接続された充放
電用コンデンサと、この充放電用コンデンサに発
光周期に合わせて充電電荷を供給する充電回路
と、閃光放電灯のトリガー電極にトリガー電圧を
供給するトリガー回路と、充放電用コンデンサの
両端電圧を検出する電圧検出回路と、充放電用コ
ンデンサの充電開始に対応する基準時刻から、正
常時に当該充放電用コンデンサの充電が完了する
までに要する時間よりも短い一定時間経過したと
きに動作する警報信号発生回路と、前記基準時刻
から前記一定時間経過するまでに前記充放電用コ
ンデンサの検出電圧が到達すべき一定のレベルに
達しているときには前記警報信号発生回路の動作
を停止する警報信号発生回路停止回路と、前記警
報信号発生回路より警報信号を受けているときに
トリガー回路駆動信号を消失させるトリガー回路
駆動信号消失回路とを具えて成ることを特徴とす
るトナー定着装置であるから、充放電用コンデン
サの両端電圧が不充分である場合にはこれを事前
に検知して必要な定着がなされないことを知るこ
とができる。
第1図は従来のトナー定着装置を示す説明用回
路図、第2図は本発明の一実施例を示す説明用回
路図、第3図イ〜ホは、第2図に示した装置の動
作を説明するための点A〜Gの電圧波形を示す説
明図である。 1……充電回路、AC……交流電源、2……充
放電用コンデンサ、3……閃光放電灯、4……ト
リガー回路、5……電圧検出回路、6……警報信
号発生回路停止回路、61……第1の比較回路、
62……基準電圧源、8……警報信号発生回路、
81……積分回路、82……第2の比較回路、8
3……基準電圧源、11……トリガー回路駆動信
号消失回路。
路図、第2図は本発明の一実施例を示す説明用回
路図、第3図イ〜ホは、第2図に示した装置の動
作を説明するための点A〜Gの電圧波形を示す説
明図である。 1……充電回路、AC……交流電源、2……充
放電用コンデンサ、3……閃光放電灯、4……ト
リガー回路、5……電圧検出回路、6……警報信
号発生回路停止回路、61……第1の比較回路、
62……基準電圧源、8……警報信号発生回路、
81……積分回路、82……第2の比較回路、8
3……基準電圧源、11……トリガー回路駆動信
号消失回路。
Claims (1)
- 1 トリガー電極を具え一定間隔で周期的に発光
するトナー定着用閃光放電灯と、この閃光放電灯
の両端に接続された充放電用コンデンサと、この
充放電用コンデンサに発光周期に合わせて充電電
荷を供給する充電回路と、閃光放電灯のトリガー
電極にトリガー電圧を供給するトリガー回路と、
充放電用コンデンサの両端電圧を検出する電圧検
出回路と、充放電用コンデンサの充電開始に対応
する基準時刻から、正常時に当該充放電用コンデ
ンサの充電が完了するまでに要する時間よりも短
い一定時間経過したときに動作する警報信号発生
回路と、前記基準時刻から前記一定時間経過する
までに前記充放電用コンデンサの検出電圧が到達
すべき一定のレベルに達しているときには前記警
報信号発生回路の動作を停止する警報信号発生回
路停止回路と、前記警報信号発生回路より警報信
号を受けているときにトリガー回路駆動信号を消
失させるトリガー回路駆動信号消失回路とを具え
て成ることを特徴とするトナー定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14190083A JPS6033579A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | トナ−定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14190083A JPS6033579A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | トナ−定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033579A JPS6033579A (ja) | 1985-02-20 |
| JPH0415954B2 true JPH0415954B2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=15302770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14190083A Granted JPS6033579A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | トナ−定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033579A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0814741B2 (ja) * | 1986-09-19 | 1996-02-14 | 日立工機株式会社 | フラツシユ定着装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049910B2 (ja) * | 1977-09-07 | 1985-11-05 | キヤノン株式会社 | 接触加熱型ロ−ラ定着器の加熱安全装置 |
| JPS5576371A (en) * | 1978-12-01 | 1980-06-09 | Minolta Camera Co Ltd | Failure detecting method in heat fixing device of electrophotographic copier |
| JPS55143546A (en) * | 1979-04-26 | 1980-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Flash electric discharge device |
| JPS5953675B2 (ja) * | 1980-04-21 | 1984-12-26 | 松下電器産業株式会社 | 閃光発光装置 |
| JPS5792363A (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-08 | Mita Ind Co Ltd | Heater control circuit of heat fixing device |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP14190083A patent/JPS6033579A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6033579A (ja) | 1985-02-20 |
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