JPH04159676A - ディスクカートリッジ - Google Patents

ディスクカートリッジ

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Publication number
JPH04159676A
JPH04159676A JP28498090A JP28498090A JPH04159676A JP H04159676 A JPH04159676 A JP H04159676A JP 28498090 A JP28498090 A JP 28498090A JP 28498090 A JP28498090 A JP 28498090A JP H04159676 A JPH04159676 A JP H04159676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cartridge
disk
magnetic disk
lower case
upper case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28498090A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Morikawa
森川 清志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP28498090A priority Critical patent/JPH04159676A/ja
Publication of JPH04159676A publication Critical patent/JPH04159676A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はディスクカートリッジに関し、特にその内部に
収容されているディスクを迅速に清掃するに好適なディ
スクカートリッジに関する。
〔従来の技術〕
この種のディスクカートリッジ(以下、単に[カートリ
ッジ」という)においては、従来、カートリッジをディ
スクドライブに装着した際に、カートリッジ内のディス
ク表面を清掃するために、一定時間、清浄な空気を循環
させるようにしていた。
なお、これに関しては、例えば、電子情報通信学会編「
電子情報通信ハンドブック」(オーム社刊。
1988年)第22編第4部門の記載が参考になる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、一定時間、清浄な空気を循環させるよ
うにしていたが、この清浄な循環空気流は、ディスク面
cf平行に通過するだけであったため、ディスク面の清
掃に著しく時間がかかるという問題があった。以下、こ
れを、図面を用いて詳細に説明する。
第3図は、カートリッジをディスクドライブに装着した
状況を示す要部上面図、また、第4図はそのA−0−A
’断面図である。図において、記号Cはカートリッジ、
Dはディスクドライブ、Mは磁気ディスクを示している
。カートリッジCは、主として、下ケースIA、上ケー
ス2A、ハブアッセンブリ3等から構成されている。ま
た、両図中に示した2種類の矢印は、実線の矢印がカー
トリッジ内循環エアフローを、破線の矢印がカートリッ
ド→ディスクドライブ→カートリッジの循環エアフロー
を、それぞれ示している。
このように構成された従来のカートリッジにおいて、前
述の如く、一定時間、清浄な空気を循環させるようにし
た場合、この清浄な循環空気は、概ね、カートリッジC
のフィルタ F1→磁気ディスクM中心部→磁気ディス
クM周辺部→カートリッジCのフィルタ F1→ディス
クドライブD→カートリッジC開口部→上述のカートリ
ッジCのフィルタ Flというように流れる。
ここで問題となるの(ま、上述の循環空気と磁気ディス
ク間表面との接触状況である。すなわち、従来のカート
リッジにおいては、上述の磁気ディスクM中心部→磁気
ディスクM周辺部への空気流が、回転する磁気ディスク
Mに随伴される流れになり易く、このため、この空気流
による磁気ディスク間表面の清掃効果が充分には得られ
なかったことであり、このために、磁気ディスク間表面
の清掃に長時間を要していた。また、上述の如き空気流
のパターンでは、磁気ディスク間表面の清掃が完全に行
われない場合も多く、動作時におけるエラーの原因にも
なっていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、迅速な磁気ディスク表面の清掃を可能とするとと
もに、磁気ディスク表面の清掃を完全に行うことが可能
なカートリッジを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の上記目的は、上ケースおよび下ケースの間にハ
ブアッセンブリを介してディスクを保持して成るカート
リッジにおいて、前記上ケースおよび下ケースの前記デ
ィスクに対向する面に、空気流を乱すに充分な凹凸を設
けたことを特徴とするカートリッジによって達成される
〔作用J 本発明に係るカートリッジにおいては、カートリッジの
上ケースおよび下ケースのディスクに対向する面に、空
気流を乱すに充分な凹凸を設けたことにより、前述の磁
気ディスク中心部−磁気ディスク周辺部への空気流が、
従来の回転する磁気ディスクに随伴される流れから、第
2図に示す如き、ディスク面に相当の角度を以って衝突
する流れにすることが可能となり、これにより、空気流
による磁気ディスク表面の清掃効果が充分に得られるよ
うになるとともに、磁気ディスク表面の清掃に要する時
間を短縮することが可能になる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は、本発明の一実施例を示すカートリッジを分解
して示す斜視図である。図中、■は下ケース、2は上ケ
ース、3はハブアッセンブリ、4はディスクプロテクタ
、5は磁気ディスク、6はクランプアームプレート、7
はシャッタ、8はスライダ、12はフィルタ、13は循
環用フィルタ、14はエアダクトカバーを示している。
なお、記号3〜14で表わされている構成要素は、いず
れも従来から用いられているものと同様であり、ここで
は詳細についての説明を省略する。また、上記下ケース
1.上ケース2には、その内側の面、すなわち、磁気デ
ィスク5の表面に対向する面には、図示されている如く
、カートリッジ中心から周辺に向かう7字溝状の凹凸が
設けられてお番ハかつ、7字溝の底部は小さな曲率半径
を有する弧状となっている(第2図参照)。
上述の如く構成された本実施例のカートリッジの動作を
、以下説明する。
本実施例に示すカートリッジにおいては、カートリッジ
の上ケース2および下ケース1のディスク5に対向する
面に、空気流を乱すに充分な7字溝を設けたことにより
、前述の磁気ディスク中心部→磁気ディスク周辺部への
空気流が、従来の回転する磁気ディスクに随伴される流
れから、第2図に示す如き、ディスク面に相当の角度を
以って衝突する流れ(第2図中の矢印参照)にすること
が可能となり、これにより、空気流による磁気ディスク
5表面の清掃効果が充分に得られるようになるとともに
、磁気ディスク表面の清掃に要する時間を短縮すること
が可能になる。
上記実施例においては、カートリッジに上ケース2およ
び下ケースlのディスク5に対向する面に設ける凹凸を
7字溝状として例を示したが、カートリッジ内面に設け
る凹凸の形状は7字溝状に限られるものではなく、他の
形状のものでも良いことは言うまでもない。また、上記
実施例において、7字溝の底部を小さな曲率の弧とした
のは、ここに、清掃の結果ディスクから除去された塵埃
が留まるのを防止するためである。この部分の形状につ
いても、他の適当な形状として良い。
また、上記カートリッジ内面に設ける凹凸は、カートリ
ッジの上ケース2.下ケースを作成する段階で作り込む
のが良いが、カートリッジ内面が平面状に作成されてい
るカートリッジに、付加的に、上記凹凸を有するシート
状部材を貼り付けることも可能である。
上記各実施例は、いずれも本発明の一例を示すものであ
り1本発明はこれらに限定されるべきものではないこと
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、上ケース
および下ケースの間にハブアッセンブリを介してディス
クを保持して成るディスクカートリッジにおいて、前記
上ケースおよび下ケースの前記ディスクに対向する面に
、空気流を乱すに充分な凹凸を設けたことにより、迅速
な磁気ディスク表面の清掃を可能とするとともに、磁気
ディスク表面の清掃を完全に行うことが可能なカートリ
ッジを実現できるという顕著な効果を奏するものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すカートリッジを分解し
て示す斜視図、第2図はその要部である上ケースおよび
下ケースの円周方向に沿った断面図、第3図は従来の一
般的なカートリッジをディスクドライブに装着した状況
を示す要部上面図、第4図はそのA−0−A’断面図で
ある。 1:下ケース、2:上ケース、3:ハブアッセンブリ、
4:ディスクプロテクタ、5:磁気ディスク、6:クラ
ンプアームプレート、7:シャッタ、8ニスライダ、1
2ニフイルタ、13:循環用フィルタ、14:エアダク
トカバー9 ッ―′; 代理人 弁理士磯村雅俊2′・ゞ −・−Z゛′− 第   1   図 第   2  図 第  3  図 第  4  図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上ケースおよび下ケースの間にハブアッセンブリ
    を介してディスクを保持して成るディスクカートリッジ
    において、前記上ケースおよび下ケースの前記ディスク
    に対向する面に、空気流を乱すに充分な凹凸を設けたこ
    とを特徴とするディスクカートリッジ。
  2. (2)前記凹凸がカートリッジ中心から周辺に向かう溝
    状であり、かつ、その溝の底部は弧状であることを特徴
    とする請求項1記載のディスクカートリッジ。
JP28498090A 1990-10-23 1990-10-23 ディスクカートリッジ Pending JPH04159676A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6466406B1 (en) * 2000-03-17 2002-10-15 Iomega Corporation Data-storage cartridge having one or more surface recesses for improved internal air circulation
EP1239466A3 (en) * 2001-02-22 2003-04-02 Samsung Electronics Co., Ltd. Disk cartridge and disk recording / reproducing apparatus

Cited By (3)

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US7069570B2 (en) 2001-02-22 2006-06-27 Samsung Electronics Co., Ltd. Disk cartridge with disk cleaning structure

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