JPH041597Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041597Y2 JPH041597Y2 JP1986110144U JP11014486U JPH041597Y2 JP H041597 Y2 JPH041597 Y2 JP H041597Y2 JP 1986110144 U JP1986110144 U JP 1986110144U JP 11014486 U JP11014486 U JP 11014486U JP H041597 Y2 JPH041597 Y2 JP H041597Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- shield
- display surface
- display device
- window
- Prior art date
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、表示装置に関する。
(従来の技術)
従来の表示装置としては、反転可能な多数の表
示体にて表示面を形成し、該表示面を構成する表
示体のうち、所定の表示体を反転せしめて所望の
表示、例えばガソリンスタンドにおける価格表示
等を行うことができるものがある。
示体にて表示面を形成し、該表示面を構成する表
示体のうち、所定の表示体を反転せしめて所望の
表示、例えばガソリンスタンドにおける価格表示
等を行うことができるものがある。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、この種の表示装置は、常に上述のよ
うな表示を行つているとは限らない。
うな表示を行つているとは限らない。
そして非表示状態にあつても、上記表示面が外部
に露出していると、ほこり等が装置内部に入つて
内部機構の作動を阻害し、円滑な表示作用が妨げ
られる虞がある。
に露出していると、ほこり等が装置内部に入つて
内部機構の作動を阻害し、円滑な表示作用が妨げ
られる虞がある。
この問題を解決するには、上記表示面に遮蔽体
を設けることが考えられるが、単に遮蔽体を設け
たのでは遮蔽体で表示面を遮蔽した時、表示装置
の表示機能が無駄になつてしまう。
を設けることが考えられるが、単に遮蔽体を設け
たのでは遮蔽体で表示面を遮蔽した時、表示装置
の表示機能が無駄になつてしまう。
本考案の目的は、以上のような問題点を解決
し、表示装置の内部機構を外部のほこり等から保
護して円滑な表示作用を保証すると共に、遮蔽体
で表示面を遮蔽した時でも表示機能を有するよう
にすることにある。
し、表示装置の内部機構を外部のほこり等から保
護して円滑な表示作用を保証すると共に、遮蔽体
で表示面を遮蔽した時でも表示機能を有するよう
にすることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本考案は、次のよう
な表示装置を提供するものである。
な表示装置を提供するものである。
すなわち、支持部材に反転可能に支持され、取
付部材に設けた電磁石を介して駆動される永久磁
石をもつ多数の表示体を機枠に取り付けて構成し
た第1表示面と、この第1の表示面の表示窓を開
閉し、その表示窓を閉鎖した際、第2の表示面を
形成する遮蔽体とを設けてなる遮蔽体付き表示装
置である。
付部材に設けた電磁石を介して駆動される永久磁
石をもつ多数の表示体を機枠に取り付けて構成し
た第1表示面と、この第1の表示面の表示窓を開
閉し、その表示窓を閉鎖した際、第2の表示面を
形成する遮蔽体とを設けてなる遮蔽体付き表示装
置である。
(実施例)
以下、図示の実施例について説明する。
第1図は本案遮蔽体付き表示装置の一実施例を
示す断面図、第2図は正面図である。
示す断面図、第2図は正面図である。
1は表裏に窓部1aが形成された機枠であり、
この機枠1に反転可能な多数の表示体にて形成し
た第1の表示面Aを持つ表示器2が取付けられて
いる。表示器2は表裏に計2つ設けてあり、従つ
て第1の表示面Aも表裏に計2つ形成されてい
る。表示面Aを形成する表示体の構成については
後述する。
この機枠1に反転可能な多数の表示体にて形成し
た第1の表示面Aを持つ表示器2が取付けられて
いる。表示器2は表裏に計2つ設けてあり、従つ
て第1の表示面Aも表裏に計2つ形成されてい
る。表示面Aを形成する表示体の構成については
後述する。
3は遮蔽体であり、窓部1aを開閉し、閉鎖
時、前記第1の表示面A,Aをそれぞれ遮蔽する
ことができ、遮蔽時において第2の表示面B,B
を形成するようになつている。
時、前記第1の表示面A,Aをそれぞれ遮蔽する
ことができ、遮蔽時において第2の表示面B,B
を形成するようになつている。
本実施例では、遮蔽体3を多数の細長片3aを
連設してなるブラインド状のシヤツターで構成
し、各細長片3aの表面を地色(例えば白)と異
なつた色(例えば黒)に着色して第2の表示面B
に例えば第3図に示すように「営業中」というよ
うな広告表示を行うことができるようになつてい
る。
連設してなるブラインド状のシヤツターで構成
し、各細長片3aの表面を地色(例えば白)と異
なつた色(例えば黒)に着色して第2の表示面B
に例えば第3図に示すように「営業中」というよ
うな広告表示を行うことができるようになつてい
る。
第3図において、地色Cは白、「営業中」の文
字Dは黒である。シヤツター3は機枠1に架設し
た支持部材4で支持垂下されており、機枠1に固
定した巻き取りモータ5によつて上方に縮小収容
することができるようになつている。
字Dは黒である。シヤツター3は機枠1に架設し
た支持部材4で支持垂下されており、機枠1に固
定した巻き取りモータ5によつて上方に縮小収容
することができるようになつている。
6は蛍光灯であり、表裏の上下にそれぞれ計4
本設けられている。
本設けられている。
1bは機枠1の側面に穿設した穴であり、後述
する操作盤36(第5図参照)と表示器2とを接
続するケーブル38の挿通口である。
する操作盤36(第5図参照)と表示器2とを接
続するケーブル38の挿通口である。
第6,7図に前記表示体を持つ表示素子の一例
を示す。前記表示器2は、このような表示素子を
多数マトリツクス状に配置して形成してある。
を示す。前記表示器2は、このような表示素子を
多数マトリツクス状に配置して形成してある。
第6,7図において、10は機枠1への取付部
材であり、これに駆動手段として電磁石11が取
付けられる。電磁石11は通常の如くコイル13
が捲装されたボビン12に鉄芯14が嵌装され、
この鉄芯はナツト15で取付状態が調整できるよ
うになつている。前記取付部材10には字枠か
らなる非磁性体としての支持部材16があり、第
8図に明示するように、この支持部材16の底部
に鉄芯14と一体の断面字形のヨーク17が取
付けてある。
材であり、これに駆動手段として電磁石11が取
付けられる。電磁石11は通常の如くコイル13
が捲装されたボビン12に鉄芯14が嵌装され、
この鉄芯はナツト15で取付状態が調整できるよ
うになつている。前記取付部材10には字枠か
らなる非磁性体としての支持部材16があり、第
8図に明示するように、この支持部材16の底部
に鉄芯14と一体の断面字形のヨーク17が取
付けてある。
支持部材16には、永久磁石固定部材19が軸
21を介して揺動自在に軸架され、第9図に示す
ように、永久磁石固定部材19には永久磁石20
が嵌装され、突片19a,19bで固定されてい
て、後述するアーム25と共に振子体29を構成
している。
21を介して揺動自在に軸架され、第9図に示す
ように、永久磁石固定部材19には永久磁石20
が嵌装され、突片19a,19bで固定されてい
て、後述するアーム25と共に振子体29を構成
している。
永久磁石固定部材19にはピン22が突設さ
れ、これが支持部材16のガイド孔23に係合し
てスライド自在となつている。
れ、これが支持部材16のガイド孔23に係合し
てスライド自在となつている。
25は、先端にピン26を具え、基部にキー穴
27が形成されたアームであり、このキー穴27
に永久磁石固定部材19から突設したパイプ33
のキー32が嵌合する。
27が形成されたアームであり、このキー穴27
に永久磁石固定部材19から突設したパイプ33
のキー32が嵌合する。
40は、第10図に明示するように、互いに直
交する2つの表示部41,42を持つ2枚の板4
1′,42′を具えた表示体であり、これら2枚の
板41′,42′の間には、両板を連結する支持プ
レート43が一体的に形成されている。
交する2つの表示部41,42を持つ2枚の板4
1′,42′を具えた表示体であり、これら2枚の
板41′,42′の間には、両板を連結する支持プ
レート43が一体的に形成されている。
表示体40は、支持プレート43に挿通された
軸44によつて、支持部材16に回動可能に支持
されている。支持プレート43には、各表示部4
1,42と45°の角度をなし、その回転中心に向
かう長穴45が穿設されており、この長穴45を
挾んで2つのバランスウエイト46,46が嵌め
込んである。そして、長穴45に前記アーム25
の先端に突設したピン26がスライド可能に係合
している。
軸44によつて、支持部材16に回動可能に支持
されている。支持プレート43には、各表示部4
1,42と45°の角度をなし、その回転中心に向
かう長穴45が穿設されており、この長穴45を
挾んで2つのバランスウエイト46,46が嵌め
込んである。そして、長穴45に前記アーム25
の先端に突設したピン26がスライド可能に係合
している。
以上のような表示素子は、第11図に示す状態
から、電磁石11に通電してヨーク17にN極が
生じたとすると、永久磁石のN極の反撥及びS極
の吸引で矢印方向に振子体が回動する。したがつ
て、アーム25も回動し、アーム先端のピン26
が表示体の長穴45と係合していることから、表
示体40も回動して第12図の状態となる。
から、電磁石11に通電してヨーク17にN極が
生じたとすると、永久磁石のN極の反撥及びS極
の吸引で矢印方向に振子体が回動する。したがつ
て、アーム25も回動し、アーム先端のピン26
が表示体の長穴45と係合していることから、表
示体40も回動して第12図の状態となる。
電磁石11に逆方向の電流を流すと、ヨーク1
7にS極が生じ、振子体29のS極はこれと反撥
して反転し、表示体40も反転して第11図に示
す位置に戻る。すなわち、第11図の状態では表
示体41が表示され、第12図の状態では表示部
42が表示される。
7にS極が生じ、振子体29のS極はこれと反撥
して反転し、表示体40も反転して第11図に示
す位置に戻る。すなわち、第11図の状態では表
示体41が表示され、第12図の状態では表示部
42が表示される。
そして、表示体40の回動につれてバランスウ
エイト46も回動するので、その慣性によつて表
示体40の反転動作がなされる。また、振子体2
9の回動を規制するために永久磁石固定部材19
のピン22がガイド孔23に沿つてスライドし、
ガイド孔23の両端で回動を規制するものであ
る。
エイト46も回動するので、その慣性によつて表
示体40の反転動作がなされる。また、振子体2
9の回動を規制するために永久磁石固定部材19
のピン22がガイド孔23に沿つてスライドし、
ガイド孔23の両端で回動を規制するものであ
る。
そして、表示体40が回動して第11図又は第
12図に示す状態になつたとき、表示体40の長
穴45がアーム25のピン26と係合しているこ
とにより、機構的にロツクされるので、表示体4
0の反転動作が防止され、表示状態が確実に保持
されることとなる。
12図に示す状態になつたとき、表示体40の長
穴45がアーム25のピン26と係合しているこ
とにより、機構的にロツクされるので、表示体4
0の反転動作が防止され、表示状態が確実に保持
されることとなる。
前記表示器2は、以上のような表示素子を複数
マトリツクス状に配置してあり、上記反転動作に
よつて、所望の算用数字や英文字その他宣伝用の
文字を確実に形成することができるようになつて
いる。
マトリツクス状に配置してあり、上記反転動作に
よつて、所望の算用数字や英文字その他宣伝用の
文字を確実に形成することができるようになつて
いる。
第13図に示す40がそれぞれ単一表示素子の
表示体であり、これら表示体の組合せによつて数
字等を表示することができる。
表示体であり、これら表示体の組合せによつて数
字等を表示することができる。
したがつて、表示器2はガソリンスタンド等に
おいてコンピユータ制御でガソリン、軽油等の価
格表示ができるもので、第5図に示すように事務
所に設置した操作盤36でケーブル38を介して
表示装置の表示器2に所望の数字を表示すること
ができ、しかもデジタル数字を点滅させてメツセ
ージ効果を高めることができる。
おいてコンピユータ制御でガソリン、軽油等の価
格表示ができるもので、第5図に示すように事務
所に設置した操作盤36でケーブル38を介して
表示装置の表示器2に所望の数字を表示すること
ができ、しかもデジタル数字を点滅させてメツセ
ージ効果を高めることができる。
第14図はそのメツセージ効果を高めるための
表示面の点滅の様相を示したものである。
表示面の点滅の様相を示したものである。
なお、第5図において39は室内の壁面に取り
付けた中継端子盤であるが、操作盤36を屋外に
設置する場合には設ける必要はない。
付けた中継端子盤であるが、操作盤36を屋外に
設置する場合には設ける必要はない。
以上のような表示装置は、通常の表示を行う場
合には第1の表示面Aを遮蔽体3で覆わない状態
としておき、反転可能な多数の表示体40にて形
成した第1の表示面Aを用いて、該第1の表示面
Aを構成する表示体のうち、所定の表示体を反転
せしめて所望の表示(上述の例ではガソリンスタ
ンドにおける価格表示)を行うことができ、通常
の表示を行わない場合には遮蔽体3で前記第1の
表示面Aを遮蔽すると共に、該遮蔽体3で形成さ
れた第2の表示面Bにて2次的な所定の表示(上
述の例では「営業中」という表示)を行うことが
できる。そして、この通常の表示を行わず2次的
表示を行う場合には、遮蔽体3が第1の表示面A
を遮蔽しているので、ほこり等が装置内部に入つ
て内部の反転機構等の作動を阻害するということ
がない。
合には第1の表示面Aを遮蔽体3で覆わない状態
としておき、反転可能な多数の表示体40にて形
成した第1の表示面Aを用いて、該第1の表示面
Aを構成する表示体のうち、所定の表示体を反転
せしめて所望の表示(上述の例ではガソリンスタ
ンドにおける価格表示)を行うことができ、通常
の表示を行わない場合には遮蔽体3で前記第1の
表示面Aを遮蔽すると共に、該遮蔽体3で形成さ
れた第2の表示面Bにて2次的な所定の表示(上
述の例では「営業中」という表示)を行うことが
できる。そして、この通常の表示を行わず2次的
表示を行う場合には、遮蔽体3が第1の表示面A
を遮蔽しているので、ほこり等が装置内部に入つ
て内部の反転機構等の作動を阻害するということ
がない。
したがつて、本実施例によれば遮蔽体3が表示
装置の内部機構を外部のほこり等から保護して円
滑な表示作用を保証すると共に、遮蔽体3で第1
の表示面を遮蔽した時でも、その遮蔽体3自体が
形成する第2の表示面Bで表示作用を奏すること
ができる。
装置の内部機構を外部のほこり等から保護して円
滑な表示作用を保証すると共に、遮蔽体3で第1
の表示面を遮蔽した時でも、その遮蔽体3自体が
形成する第2の表示面Bで表示作用を奏すること
ができる。
以上本案装置の1実施例について説明したが、
本案は上記実施例に限るものではなく、適宜変形
実施可能である。例えば、 表示器を構成する表示素子は、上述のような
磁気反転2面素子に限らず、1面の反転素子等
適宜の反転素子を採用し得る。
本案は上記実施例に限るものではなく、適宜変形
実施可能である。例えば、 表示器を構成する表示素子は、上述のような
磁気反転2面素子に限らず、1面の反転素子等
適宜の反転素子を採用し得る。
遮蔽体はブラインド状のものに限らず、第1
の装置面を遮蔽でき、且つ第2の表示ができる
ものであればよいので、例えばカーテン状のも
のでもよい。
の装置面を遮蔽でき、且つ第2の表示ができる
ものであればよいので、例えばカーテン状のも
のでもよい。
前記ブラインドの各細長3aの表面には、着
色した塗料の上に更に透明な合成樹脂被膜をコ
ーテイングしてもよい。この場合、塗料の剥離
を防止することができる。
色した塗料の上に更に透明な合成樹脂被膜をコ
ーテイングしてもよい。この場合、塗料の剥離
を防止することができる。
(作用効果)
本案遮蔽体付き表示装置は上記の構成としたの
で、次のような作用効果を奏する。
で、次のような作用効果を奏する。
すなわち、通常の表示を行う場合には第1の表
示面の表示窓を遮蔽体で覆わない状態としてお
き、反転可能な多数の表示体にて形成した第1の
表示面を用いて、該第1の表示面を構成する表示
体のうち、所定の表示体を反転せしめて所望の表
示(上述の例で言えば、ガソリンスタンドにおけ
る価格表示等)を行うことができ、通常の表示を
行わない場合は、遮蔽体で前記第1の表示面の表
示窓を遮蔽すると共に、該遮蔽体で形成された第
2の表示面にて2次的な所定の表示(例えば「営
業中」といつた表示)を行うことができる。
示面の表示窓を遮蔽体で覆わない状態としてお
き、反転可能な多数の表示体にて形成した第1の
表示面を用いて、該第1の表示面を構成する表示
体のうち、所定の表示体を反転せしめて所望の表
示(上述の例で言えば、ガソリンスタンドにおけ
る価格表示等)を行うことができ、通常の表示を
行わない場合は、遮蔽体で前記第1の表示面の表
示窓を遮蔽すると共に、該遮蔽体で形成された第
2の表示面にて2次的な所定の表示(例えば「営
業中」といつた表示)を行うことができる。
そして、この通常の表示を行わず2次的表示を
行う場合は、遮蔽体が第1の表示面の表示窓を遮
蔽しているので、ほこり等が第1の表示面の装置
内部に入つて内部機構の作動を阻害するというこ
とがない。
行う場合は、遮蔽体が第1の表示面の表示窓を遮
蔽しているので、ほこり等が第1の表示面の装置
内部に入つて内部機構の作動を阻害するというこ
とがない。
従つて本案によれば、遮蔽体が表示装置の内部
機構を外部のほこり等から保護して円滑な表示作
用を保証すると共に、遮蔽体で第1の表示面の表
示窓を遮蔽した時でもその遮蔽体自体が形成する
第2の表示面で表示作用を奏することができる。
機構を外部のほこり等から保護して円滑な表示作
用を保証すると共に、遮蔽体で第1の表示面の表
示窓を遮蔽した時でもその遮蔽体自体が形成する
第2の表示面で表示作用を奏することができる。
第1図は本案遮蔽体付き表示装置の一実施例を
示す断面図、第2図は同上正面図、第3図は同上
第2の表示状態の正面図、第4図は同上右側面
図、第5図は同上設置例の概略図、第6図は表示
素子の斜視図、第7図は同上側面図、第8図は同
上部分組立斜視図、第9図は振子体の分解斜視
図、第10図は表示体の分解斜視図、第11,1
2図は同上動作説明図、第13図は第1の表示面
における表示体の配置図、第14図は表示器の使
用例図である。 3……遮蔽体、40……表示体、A……第1の
表示面、B……第2の表示面。
示す断面図、第2図は同上正面図、第3図は同上
第2の表示状態の正面図、第4図は同上右側面
図、第5図は同上設置例の概略図、第6図は表示
素子の斜視図、第7図は同上側面図、第8図は同
上部分組立斜視図、第9図は振子体の分解斜視
図、第10図は表示体の分解斜視図、第11,1
2図は同上動作説明図、第13図は第1の表示面
における表示体の配置図、第14図は表示器の使
用例図である。 3……遮蔽体、40……表示体、A……第1の
表示面、B……第2の表示面。
Claims (1)
- 支持部材に反転可能に支持され、取付部材に設
けた電磁石を介して駆動される永久磁石をもつ多
数の表示体を機枠に取り付けて構成した第1表示
面と、この第1の表示面の表示窓を開閉し、その
表示窓を閉鎖した際、第2の表示面を形成する遮
蔽体とを設けてなる遮蔽体付き表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986110144U JPH041597Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986110144U JPH041597Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319882U JPS6319882U (ja) | 1988-02-09 |
| JPH041597Y2 true JPH041597Y2 (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=30988893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986110144U Expired JPH041597Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041597Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5115228A (en) * | 1990-08-02 | 1992-05-19 | International Business Machines Corporation | Shuttered display panel |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5184385U (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-06 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP1986110144U patent/JPH041597Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319882U (ja) | 1988-02-09 |
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