JPH0455337Y2 - - Google Patents

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JPH0455337Y2
JPH0455337Y2 JP2020190U JP2020190U JPH0455337Y2 JP H0455337 Y2 JPH0455337 Y2 JP H0455337Y2 JP 2020190 U JP2020190 U JP 2020190U JP 2020190 U JP2020190 U JP 2020190U JP H0455337 Y2 JPH0455337 Y2 JP H0455337Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、電車等の発車時刻表示装置に関する
ものである。
(従来の技術) 従来から駅等における電車等の発車時刻表は、
の平日用と休日用の表示板が並設されているのが
常である。
(考案が解決しようとする課題) 従来からの平日用と休日用との発車時刻表が並
設されている場合には、急ぎの場合等にあつて、
平日用と休日用とを見誤まるおそれがあり、また
設置スペースの面からみても問題を残していた。
本考案はこのような問題点を解決するために案
出されたもので、1つの時刻表示板中において、
平日用と休日用とを共用処理することにより、平
日用と休日用の見誤りを防止するとともに、表示
全体がスペースをとらないコンパクトのものにす
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本考案にあつて
は、2面利用の反転表示体を利用することによつ
て問題点の解決を図つている。
すなわち、本考案は、励磁によつて反転する2
面利用の断面3角形状の長尺な発車時刻表示体
を、各時間帯毎に並列配置するとともに、各時間
帯の時間表示体も反転表示するように構成し、発
車時刻表示体の2つの利用面には、平日用と休日
用の発車時刻を各別に表示し、これらの配置した
反転時刻表示体群外に、平日用と休日用の時刻表
示に合致するように反転する平日と休日の表示体
を設けた構成をとり、またこれらの平日用と休日
用の時刻表示体、各時間帯の時間の表示体及び平
日と休日の表示体の表示面が平日と休日とで地色
が異なるように構成し、さらには長尺の発車時刻
表示体の両端側に磁気反転装置を設けた構成をと
つている。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図に示すものは、本考案にかかる電車等の
発車時刻表示装置を備えた時刻表示板Aである。
この表示板Aには、縁枠1の左側縁にそつて時
間帯の時刻表示2が4時〜0時まで表示されてい
る。
この時間帯の時刻表示2に対応して、各時間帯
の発車時刻表示3が表示された平日用と休日用と
の反転時刻表示体a1〜a21が横方向に並列配置さ
れており、この反転時刻表示体a1〜a21群外の反
転時刻表示体a1の上方には、平日と休日とを反転
表示する反転表示体bが配設されている。また、
各時間帯の時刻表示2は反転表示体cに表示され
ている。
そして、図面のように、反転表示体bが平日を
表示しているときは、各時間帯に対する反転時刻
表示体a1〜a21も平日用のものであつて、これら
の平日の反転表示体bと、平日用の反転時刻表示
体a1〜a21と、平日用の時間帯の表示体cの表示
面の地色は、例えば共に白色の同色であり、また
これから反転された休日の反転表示体bと、休日
用の反転時刻表示体a1〜a21との、休日用の時間
帯の表示体の表示面の地色は、例えば共に淡い青
色であつて、平日用と休日用とは地色が異なるよ
うにしてある。
次に、上記の反転時刻表示体aの構成を説明す
る。
その反転時刻表示体aは、ラツシユアワーの時
間帯の発車時刻の表示のために長尺が必要であ
り、断面が3角形状をなし、そのうちの2面が時
刻表示に利用され、その一面4が平日用で、他面
5が休日用である。
この3角形状の反転時刻表示体aの両端面板6
には、中心部に係合透孔7とこれから外れてスト
ツパーピン8が設けられている。
この端面板6の係合透孔7に係合して反転時刻
表示体aを反転する磁気反転装置dは、次のよう
な構成となつている。
ほぼL字形の多層金属板からなるヨーク9,9
をもつて回動軸10に取付けた永久磁石11を囲
むように対設し、このヨーク9,9を両側より軸
受板12,12で固定するとともにこの永久磁石
11と反対側における左右のヨーク9,9の対接
部分にコイル13を巻回してボビン14を形成
し、このような構成の磁気反転部分を、L字形の
取付板15に対し、軸受板12,12部分におい
てボルトをもつて取付ける。
前記の軸受板12,12で軸受された永久磁石
11の回動軸10は、L字形取付板15の突出部
分16内において、L字形取付板15の内側から
挿通される係合部材17と係合するようになつて
いる。
このL字形取付板15には、突出部分16の下
方に、前記の反転時刻表示体aの端面板6に突設
したストツパーピン8の回動範囲を規制する切欠
透口18が設けられている。
反転時刻表示体aをL字形取付板15に取付け
るには、係合部材17を反転時刻表示体aの端面
板6の係合透孔7に係合することにより行われる
が、このとき端面板6に突設のストツパーピン8
が切欠透口18に係合するようにする。
そして、励磁による永久磁石11の反転は、回
動軸10より係合部材17を介してこれが係合し
ている端面板6の係合透孔7によつて反転時刻表
示体aを反転するようになつている。
このような磁気反転装置dは、反転時刻表示体
aの他端側にも設置されている。これは、反転時
刻表示体aは長尺となることによる滑かな反転を
得るためである。
なお19は、反転時刻表示体aの両端側のL字
形取付板15を取付けるための支持板である。
反転時刻表示体a1〜a21群外に設けた平日、休
日表示の反転表示体b、各時間帯の時刻表示体c
もその反転機構は、上記の反転時刻表示体同様の
構成であつてもよく、また長尺のものではないか
ら簡単な構成のものであつてもよい。
このような、平日用と休日用の反転時刻表示体
a1〜a21、平日用と休日用の反転表示体b及び時
間帯の時刻の表示体cは、中央よりの指令によつ
て、同色の地色の平日と平日用とが表示されてい
るが、休日になると平日と異色の地色の休日と休
日用との表示に反転する。
(考案の効果) 本考案は、駅等における電車等の発車時刻表示
板を、各時間毎に、発車時刻を表示した反転時刻
表示体を並列配置するとともに、各時間帯の時刻
の表示体も反転表示するように構成し、並列配置
したこの反転時刻表示体群外に、平日、休日を表
示する反転表示体を配設した構成のものであるか
ら、1つの、発車時刻表示板にて、平日、休日の
表示と、平日用、休日用の時間帯と発車時刻の表
示との平日、休日のいずれかの表示をすることが
できて、設置スペースが少なくてすみ、急ぎのよ
うな場合、また気が動転しているような場合にあ
つても、いずれかの表示であるから、平日、休日
の混同を防ぐことができる。
しかも、これらの表示面が平日、休日によつて
地色が異なるから、平日休日の見分けに一層便利
である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の電車等の発車時刻表示装置にか
かるもので、第1図は一部を切欠した本考案の装
置の平面図、第2図は本考案の装置を構成する単
位体の一部を切欠いた斜視図、第3図イは同上の
単位体の平面図、ロは磁気反転部の正面図、ハは
同上の側面図、第4図イは反転表示体と磁気反転
装置とを分解した斜視図、ロは反転表示体の同上
と異なる反転した状態の一部斜視図を示す。 A……時刻表示板、A1,A2……時刻表示部、
a1〜a21……発車時刻表示体、b……平日、休日
の反転表示体、c……時間帯の時刻の表示体、d
……磁気反転装置、1……縁枠、2……時間帯の
時刻表示、3……発車時刻表示、4,5……表示
面、6……端面板、7……係合透孔、8……スト
ツパーピン、9……ヨーク、10……回動軸、1
1……永久磁石、12……軸受板、13……コイ
ル、14……ボビン、15……L字形取付板、1
6……突出部分、17……係合部材、18……切
欠透口、19……支持板。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 励磁によつて反転する2面利用の断面3角形
    状の長尺な発車時刻表示体を、各時間帯毎に並
    列配置するとともに、各時間帯の時刻の表示体
    も反転表示するように構成し、発車時刻表示体
    の2つの利用面には、平日用と休日用の電車時
    刻を各別に表示し、これらの配置した反転時刻
    表示体群の外側に平日用と休日用の時刻表示に
    合致するように反転する平日と休日との表示体
    を設けたことを特徴とする電車等の発車時刻表
    示装置。 (2) 上記の反転する平日用と休日用の時刻表示
    体、各時間帯の時刻の表示体及び平日と休日と
    の表示体は、その表示面は平日と休日とで地色
    が異なることを特徴とする請求項(1)に記載の電
    車等の発車時刻表示装置。 (3) 長尺の発車時刻表示体は、その両端側におい
    て磁気反転装置を具備していることを特徴とす
    る請求項(1)及び(2)に記載の電車等の発車時刻表
    示装置。
JP2020190U 1990-02-28 1990-02-28 Expired JPH0455337Y2 (ja)

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JPH03112782U JPH03112782U (ja) 1991-11-18
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