JPH04159840A - 電子電話帳機能を持ったファームバンキング端末機 - Google Patents
電子電話帳機能を持ったファームバンキング端末機Info
- Publication number
- JPH04159840A JPH04159840A JP2285295A JP28529590A JPH04159840A JP H04159840 A JPH04159840 A JP H04159840A JP 2285295 A JP2285295 A JP 2285295A JP 28529590 A JP28529590 A JP 28529590A JP H04159840 A JPH04159840 A JP H04159840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- telephone directory
- function
- electronic telephone
- telephone number
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子電話帳機能を持ったファームバンキング
端末機(以下、FB端末機という。)に関する。
端末機(以下、FB端末機という。)に関する。
従来の技術
近年、FB端末機が普及しだし、またこれとは別に、電
話番号等を登録し、自動ダイヤルする電子電話帳が使用
されるようになった。
話番号等を登録し、自動ダイヤルする電子電話帳が使用
されるようになった。
従来、FB端末機の給与振込等の使用頻度は、回線がす
ぐにつながらないため非常に低かった。
ぐにつながらないため非常に低かった。
一方、電子電話帳は電話番号等を登録し、発呼側の受話
器を上げてから自動ダイヤルするかダイヤルが終了する
と電話機をモニタ状態のするというものが一般的であっ
た。
器を上げてから自動ダイヤルするかダイヤルが終了する
と電話機をモニタ状態のするというものが一般的であっ
た。
以下、従来のFB端末機における電子電話帳の構成につ
いて第3図を参照しながら説明する。第3図において、
電子電話帳本体1は、制御装置2と、電話番号等登録装
置3と、電話番号出力装置4と、転換器5とを有し、転
換器5は、電話番号出力装置4と電話機6と電話回線7
に接続され、制御装置2により制御されている。
いて第3図を参照しながら説明する。第3図において、
電子電話帳本体1は、制御装置2と、電話番号等登録装
置3と、電話番号出力装置4と、転換器5とを有し、転
換器5は、電話番号出力装置4と電話機6と電話回線7
に接続され、制御装置2により制御されている。
次に前記従来例の動作について説明する。発呼する際は
、制御装置2は転換器5を電話番号出力装置4側に切り
替え、電話番号等登録装置3から電話番号等を読み込み
、処理して電話番号を電話番号出力装置4に送る。この
時、発呼者は電話機6の受話器を取って待つ。ダイヤル
が終了すると、制御装置2は電話機6をモニタ状態にし
て転換器5を電話機6側に切り替える。
、制御装置2は転換器5を電話番号出力装置4側に切り
替え、電話番号等登録装置3から電話番号等を読み込み
、処理して電話番号を電話番号出力装置4に送る。この
時、発呼者は電話機6の受話器を取って待つ。ダイヤル
が終了すると、制御装置2は電話機6をモニタ状態にし
て転換器5を電話機6側に切り替える。
発明が解決しようとする課題
このような従来の電子電話帳では、発呼側から発信した
後、発呼者は着呼側の応答、話中、留守中にかかわらず
に電話機の受話器を取って待たなければならなかった。
後、発呼者は着呼側の応答、話中、留守中にかかわらず
に電話機の受話器を取って待たなければならなかった。
このため、FB端末機の使用頻度が非常に低かった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、FB端末機の使用頻度を高めることのできる電子電話
帳機能を持ったFB端末機を提供することを目的とする
。
、FB端末機の使用頻度を高めることのできる電子電話
帳機能を持ったFB端末機を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明は、前記目的を達成するために、着呼側が応答し
た後に発呼側の使用している電話機の使用状態を確認す
る発呼側電話機使用状態確認装置を備えたものである。
た後に発呼側の使用している電話機の使用状態を確認す
る発呼側電話機使用状態確認装置を備えたものである。
作用
本発明は、前記構成により、着呼側が応答した後に発呼
側の使用している電話機の使用状態を確認する機能を備
えているので、着呼側が応答してから発呼側の電話機の
受話器を取ることができ、操作性が向上してFB端末機
の使用頻度を高めることができる。
側の使用している電話機の使用状態を確認する機能を備
えているので、着呼側が応答してから発呼側の電話機の
受話器を取ることができ、操作性が向上してFB端末機
の使用頻度を高めることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、11は電子電話帳本体であり、制御装置
12と、電話番号等登録装置13と、電話番号出力装置
14と、着呼側回線状態確認装置15と、発呼側電話機
使用状態確認装置16と、転換器17とを有している。
1図において、11は電子電話帳本体であり、制御装置
12と、電話番号等登録装置13と、電話番号出力装置
14と、着呼側回線状態確認装置15と、発呼側電話機
使用状態確認装置16と、転換器17とを有している。
転換器17は、電話番号出力装置14と電話機18と電
話回線19とに接続され、制御装置12により制御され
ている。着呼側回線状態確認装置15は、転換器17と
電話口Al1119との間に接続され、発呼側電話機使
用状態確認装置16は、転換器17と電話機18との間
に接続されている。
話回線19とに接続され、制御装置12により制御され
ている。着呼側回線状態確認装置15は、転換器17と
電話口Al1119との間に接続され、発呼側電話機使
用状態確認装置16は、転換器17と電話機18との間
に接続されている。
次に前記実施例の動作について、第2図のフローチャー
トを参照しながら説明する。まず制御装置12は、転換
器17を電話番号出力装置14側に切り替え(ステップ
21)、電話番号等登録装置13から電話番号等を読み
込み(ステップ22)、その電話番号を電話番号出力装
置14に送る(ステップ23)。ダイヤルが終了すると
、制御装置12は、着呼側回線状態確認装置15に回線
状態の確認を命令しくステップ24)、その状態を表示
装置に表示して発呼者に知らせる(ステップ25)。こ
の発呼に対して着呼側が応答しなかった場合はくステッ
プ26のN)、処理を終了し、応答した場合は(ステッ
プ26のY)、制御装置12は、転換器17を電話機1
8側に切゛り替え(ステップ27)、発呼側電話機使用
状態確認装置16に発呼者が受話器を取ったかどうかを
確認するように命令する。発呼者が電話器を取った場合
はくステップ29のY)、処理を終了し、発呼者が受話
器を取っていない場合は(ステップ29のN)、転換器
17を電話番号出力装置14側に切り替え(ステップ3
0)、一定時間が経過するまではステップ27から31
までのループを繰り返し、一定時間経過後は(ステップ
31のY)、発呼者が不在であるとして自動的に処理を
終了する。
トを参照しながら説明する。まず制御装置12は、転換
器17を電話番号出力装置14側に切り替え(ステップ
21)、電話番号等登録装置13から電話番号等を読み
込み(ステップ22)、その電話番号を電話番号出力装
置14に送る(ステップ23)。ダイヤルが終了すると
、制御装置12は、着呼側回線状態確認装置15に回線
状態の確認を命令しくステップ24)、その状態を表示
装置に表示して発呼者に知らせる(ステップ25)。こ
の発呼に対して着呼側が応答しなかった場合はくステッ
プ26のN)、処理を終了し、応答した場合は(ステッ
プ26のY)、制御装置12は、転換器17を電話機1
8側に切゛り替え(ステップ27)、発呼側電話機使用
状態確認装置16に発呼者が受話器を取ったかどうかを
確認するように命令する。発呼者が電話器を取った場合
はくステップ29のY)、処理を終了し、発呼者が受話
器を取っていない場合は(ステップ29のN)、転換器
17を電話番号出力装置14側に切り替え(ステップ3
0)、一定時間が経過するまではステップ27から31
までのループを繰り返し、一定時間経過後は(ステップ
31のY)、発呼者が不在であるとして自動的に処理を
終了する。
発明の効果
このように、本発明による電子電話帳機能を持ったFB
端末機は、発呼側電話機使用状態確認装置を有している
ので、着呼側が応答してから発呼側の電話機の受話器を
取ることができ、それまでは他の仕事ができるので、操
作性が向上してFB端末機の使用頻度を高めることがで
きる。
端末機は、発呼側電話機使用状態確認装置を有している
ので、着呼側が応答してから発呼側の電話機の受話器を
取ることができ、それまでは他の仕事ができるので、操
作性が向上してFB端末機の使用頻度を高めることがで
きる。
第1図は本発明のファームバンキング装置における電子
電話帳の一実施例を示す概略ブロック図、第2図は同実
施例の制御手順を示すフローチャート、第3図は従来の
ファームバンキング端末機における電子電話帳の一例を
示す概略ブロック図である。 11・・・電子電話帳本体、12・・・制御装置、13
・・・電話番号等登録装置、14・・・電話番号出力装
置、15・・・着呼側回線状態確認装置、16・・・発
呼側電話機使用状態確認装置、17・・・転換器、18
・・・電話機、19・・・電話回線。 第2図
電話帳の一実施例を示す概略ブロック図、第2図は同実
施例の制御手順を示すフローチャート、第3図は従来の
ファームバンキング端末機における電子電話帳の一例を
示す概略ブロック図である。 11・・・電子電話帳本体、12・・・制御装置、13
・・・電話番号等登録装置、14・・・電話番号出力装
置、15・・・着呼側回線状態確認装置、16・・・発
呼側電話機使用状態確認装置、17・・・転換器、18
・・・電話機、19・・・電話回線。 第2図
Claims (1)
- 着呼側が応答した後に発呼側の使用している電話機の使
用状態を確認する発呼側電話機使用状態確認装置を備え
た電子電話帳機能を持ったファームバンキング端末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285295A JPH04159840A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 電子電話帳機能を持ったファームバンキング端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285295A JPH04159840A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 電子電話帳機能を持ったファームバンキング端末機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159840A true JPH04159840A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17689677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2285295A Pending JPH04159840A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 電子電話帳機能を持ったファームバンキング端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04159840A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150362A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-08 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 電話機 |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2285295A patent/JPH04159840A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150362A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-08 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 電話機 |
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