JPH046294B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046294B2 JPH046294B2 JP57048868A JP4886882A JPH046294B2 JP H046294 B2 JPH046294 B2 JP H046294B2 JP 57048868 A JP57048868 A JP 57048868A JP 4886882 A JP4886882 A JP 4886882A JP H046294 B2 JPH046294 B2 JP H046294B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- voice
- telephone terminal
- terminal
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は音声とデータ両方を効果的に交換制御
する音声データ交換方式に関する。
する音声データ交換方式に関する。
情報化社会の高度な発展にともなつて音声とデ
ータとを交換制御する要求がなされており、電話
端末間の音声交換制御ばかりでなくCRT、ワー
ドプロセツサ、フアクシミリ、オフコン等のデー
タ端末間の交換制御を行う交換機が開発されてい
る。これらの交換機は電話で打合せをしながらデ
ータを送る等のサービスを1台の交換機で実現で
きるので非常に経済的である。
ータとを交換制御する要求がなされており、電話
端末間の音声交換制御ばかりでなくCRT、ワー
ドプロセツサ、フアクシミリ、オフコン等のデー
タ端末間の交換制御を行う交換機が開発されてい
る。これらの交換機は電話で打合せをしながらデ
ータを送る等のサービスを1台の交換機で実現で
きるので非常に経済的である。
このような交換機において、電話端末とデータ
端末とが一組のペアーとなつてこの電話端末のダ
イヤルをデータ端末を用いる場合のダイヤルも兼
ねて使用できるタイプのものであつて、データ端
末のデータ通信の相手先を指定する方式として、
電話端末に音声通信に関するダイヤルとデータ通
信に関するダイヤルを区別するためのキー(以下
シフトキーと略す)を設け、データ端末の通信相
手を指定するダイヤルを行う場合には電話端末に
設けられたシフトキーを押した後、ダイヤルを行
うという方式がある。上記方式では音声通信に関
するダイヤルとデータ通信に関するダイヤルを1
つのダイヤルパツドで共用して使用できるので極
めて安価な方式である。又、この方式は電話端末
で接続制御を行うので、データ端末に接続制御の
ためのキーを必要としないため一般のデータイン
ターフエイスを持つデータ端末であればそのまま
接続できる。
端末とが一組のペアーとなつてこの電話端末のダ
イヤルをデータ端末を用いる場合のダイヤルも兼
ねて使用できるタイプのものであつて、データ端
末のデータ通信の相手先を指定する方式として、
電話端末に音声通信に関するダイヤルとデータ通
信に関するダイヤルを区別するためのキー(以下
シフトキーと略す)を設け、データ端末の通信相
手を指定するダイヤルを行う場合には電話端末に
設けられたシフトキーを押した後、ダイヤルを行
うという方式がある。上記方式では音声通信に関
するダイヤルとデータ通信に関するダイヤルを1
つのダイヤルパツドで共用して使用できるので極
めて安価な方式である。又、この方式は電話端末
で接続制御を行うので、データ端末に接続制御の
ためのキーを必要としないため一般のデータイン
ターフエイスを持つデータ端末であればそのまま
接続できる。
しかし電話端末から音声通信とデータ通信の両
方の接続制御を行うため、シフトキーを押さなけ
れば音声通信とデータ通信の区別ができないので
操作性が悪かつた。
方の接続制御を行うため、シフトキーを押さなけ
れば音声通信とデータ通信の区別ができないので
操作性が悪かつた。
本発明の目的は操作性を改善した音声・データ
交換方式を提供することにある。
交換方式を提供することにある。
電話端末をハンドセツトは音声通信時だけ使用
されるので発呼者、被呼者がハンドセツトを上げ
ると交換機がシフトキーの状態を自動的に音声モ
ードにする。ハンドセツトを上げた場合、シフト
キーを押すことなく音声モードになり、音声通信
の接続制御における操作性が改善される。
されるので発呼者、被呼者がハンドセツトを上げ
ると交換機がシフトキーの状態を自動的に音声モ
ードにする。ハンドセツトを上げた場合、シフト
キーを押すことなく音声モードになり、音声通信
の接続制御における操作性が改善される。
第1図はこれらの機能を備えた交換システムの
概略構成、第2図は電話端末の概略図を示すもの
である。
概略構成、第2図は電話端末の概略図を示すもの
である。
1は音声とデータを交換する交換スイツチ回路
である。この交換スイツチ回路1にはDTE(デー
タ端末)インターフエイス回路2a,2b〜2n
と加入者回路4a,4b〜4nを介して複数の
DTE(データ端末)3a,3b〜3nと電話端末
5a,5b〜5nが接続されている。中央制御装
置(cc)6はメモリ7に記憶されているプログラ
ムにより、DTEインターフエイス回路2a,2
b〜2n及び加入者回路4a,4b〜4nとの間
で制御信号の送受を行つている。また、中央制御
装置はメモリ7に記憶されているプログラムによ
り端末からの制御信号とメモリ7に記憶されてい
る電話端末状態、データ端末状態から前記交換ス
イツチ回路、電話端末、データ端末を制御して音
声及びデータの交換を行つている。
である。この交換スイツチ回路1にはDTE(デー
タ端末)インターフエイス回路2a,2b〜2n
と加入者回路4a,4b〜4nを介して複数の
DTE(データ端末)3a,3b〜3nと電話端末
5a,5b〜5nが接続されている。中央制御装
置(cc)6はメモリ7に記憶されているプログラ
ムにより、DTEインターフエイス回路2a,2
b〜2n及び加入者回路4a,4b〜4nとの間
で制御信号の送受を行つている。また、中央制御
装置はメモリ7に記憶されているプログラムによ
り端末からの制御信号とメモリ7に記憶されてい
る電話端末状態、データ端末状態から前記交換ス
イツチ回路、電話端末、データ端末を制御して音
声及びデータの交換を行つている。
第2図において、8は電話端末の本体であり、
ダイヤルパツド9および複数のキー10a,10
b〜10nに対したLED11a,11b〜11
nおよび送受話器12から構成されている。
ダイヤルパツド9および複数のキー10a,10
b〜10nに対したLED11a,11b〜11
nおよび送受話器12から構成されている。
前記キー10a,10b〜10nのうちキー1
0aは、シフトキーとして割当て、シフトキーを
押すごとにLED11aをON/OFFさせ、音声モ
ードとデータモードを切り換える。したがつて
LED11aが消灯時はキーパツド9は、電話端
末の通話相手を指定するためのダイヤルとして働
き、LED11aが点灯時はキーパツド9は電話
端末が接続を制御するデータ端末の通話相手を指
定するためのダイヤルとして働くように構成され
ている。第1図に示したDTE3aと電話端末5
a,DTE3bと電話端末5b及びDTE3nと電
話端末5nはたとえばそれぞれペアーとなりどの
電話端末がどのDTEを制御するか対応が設定さ
れている。例えば、10nは音声用である電話端
末5nへ着信があつた時に、電話端末5nを通話
状態にするためのキー、11nは電話端末5nが
着信状態であることを表示するLED、10o-1は
データ用のDTE3nへ着信があつた時、この
DTE3nデータ通信状態にするためのキー、1
1o-1はDTE3nが着信状態であることを表示す
るLED、残りのキーとLEDは例えば音声及びデ
ータ交換におけるCall pick up,Auto Dial等の
サービス機能キーとして割当てられている。
0aは、シフトキーとして割当て、シフトキーを
押すごとにLED11aをON/OFFさせ、音声モ
ードとデータモードを切り換える。したがつて
LED11aが消灯時はキーパツド9は、電話端
末の通話相手を指定するためのダイヤルとして働
き、LED11aが点灯時はキーパツド9は電話
端末が接続を制御するデータ端末の通話相手を指
定するためのダイヤルとして働くように構成され
ている。第1図に示したDTE3aと電話端末5
a,DTE3bと電話端末5b及びDTE3nと電
話端末5nはたとえばそれぞれペアーとなりどの
電話端末がどのDTEを制御するか対応が設定さ
れている。例えば、10nは音声用である電話端
末5nへ着信があつた時に、電話端末5nを通話
状態にするためのキー、11nは電話端末5nが
着信状態であることを表示するLED、10o-1は
データ用のDTE3nへ着信があつた時、この
DTE3nデータ通信状態にするためのキー、1
1o-1はDTE3nが着信状態であることを表示す
るLED、残りのキーとLEDは例えば音声及びデ
ータ交換におけるCall pick up,Auto Dial等の
サービス機能キーとして割当てられている。
次に音声交換とデータ交換がいかに制御される
かを説明する。メモリ7の加入者メモリ内に電話
端末がどのデータ端末を制御するかの情報とデー
タ端末がどの電話端末により制御されるかの情報
を電話端末、データ端末対応にあらかじめ設定し
ておく。たとえば電話端末5aの加入者がメモリ
内にデータ端末3aを、電話端末5bの加入者メ
モリ内にデータ端末3bを設定し、データ端末3
aの加入者メモリ内に電話端末5aをデータ端末
3bの加入者メモリ内に電話端末5bを設定して
おく。メモリ7の加入者状態メモリ内に電話端末
対応に電話端末が音声モードかデータモードかを
記憶するモードメモリを設ける。第2図に示され
たシフトキー10aを押した時に、シフトキー情
報が電話端末から中央制御装置へ送出されると中
央制御装置はその電話端末のモードメモリの内容
を反転させ、モード状態をデータモードから音声
モードに、あるいはまた、音声モードからデータ
モードに切り替える。
かを説明する。メモリ7の加入者メモリ内に電話
端末がどのデータ端末を制御するかの情報とデー
タ端末がどの電話端末により制御されるかの情報
を電話端末、データ端末対応にあらかじめ設定し
ておく。たとえば電話端末5aの加入者がメモリ
内にデータ端末3aを、電話端末5bの加入者メ
モリ内にデータ端末3bを設定し、データ端末3
aの加入者メモリ内に電話端末5aをデータ端末
3bの加入者メモリ内に電話端末5bを設定して
おく。メモリ7の加入者状態メモリ内に電話端末
対応に電話端末が音声モードかデータモードかを
記憶するモードメモリを設ける。第2図に示され
たシフトキー10aを押した時に、シフトキー情
報が電話端末から中央制御装置へ送出されると中
央制御装置はその電話端末のモードメモリの内容
を反転させ、モード状態をデータモードから音声
モードに、あるいはまた、音声モードからデータ
モードに切り替える。
また電話端末で送受話器(ハンドセツト)が上
げられた(フツクオフ)場合にもモードメモリの
内容を音声モードに書き替える。これによつて音
声モードにおける交換制御が行われる。音声モー
ドにおける電話端末間での音声交換制御は通常の
交換プログラムにより行われる。
げられた(フツクオフ)場合にもモードメモリの
内容を音声モードに書き替える。これによつて音
声モードにおける交換制御が行われる。音声モー
ドにおける電話端末間での音声交換制御は通常の
交換プログラムにより行われる。
一方、データモードに切り換つたDTEのデー
タ交換制御も音声交換と同様の方法で制御でき
る。
タ交換制御も音声交換と同様の方法で制御でき
る。
電話端末5aがデータ用の電話番号で発呼する
と、交換プログラムは電話端末5aがデータモー
ドで発呼したのを識別し、各電話端末対応のモー
ドメモリをデータモードに書き替える。又、交換
プログラムは各電話端末対応にもつ加入者メモリ
から電話端末5aが制御するよう設定されたデー
タ端末3aを読み出し、データ端末3aから発呼
したごとく処理する。これ以降、各電話端末がデ
ータモードである時、各電話端末から入力された
制御入力によりデータ端末が動作するので、あた
かも各電話端末からの制御入力はすべてデータ端
末から入力されたごとく動作する。これによりデ
ータ端末の発呼側の処理ができる。次にデータ端
末への着信動作について述べる。例えばデータ端
末3aからデータ端末3bへ呼びかかると、デー
タ端末対応に持つ加入者メモリからデータ端末を
制御する電話端末5bを呼び出し、第2図に示さ
れた11o-1のLEDを点灯させて電話端末5bの
着信表示を行う。そして、第2図に示された電話
端末構成をした電話端末5bのキー10o-1を押
して中央制御装置6に応答をすると交換回路1が
データ端末3aとデータ端末3bとをデータ交換
接続するのでデータ端末間の通信が可能となる。
と、交換プログラムは電話端末5aがデータモー
ドで発呼したのを識別し、各電話端末対応のモー
ドメモリをデータモードに書き替える。又、交換
プログラムは各電話端末対応にもつ加入者メモリ
から電話端末5aが制御するよう設定されたデー
タ端末3aを読み出し、データ端末3aから発呼
したごとく処理する。これ以降、各電話端末がデ
ータモードである時、各電話端末から入力された
制御入力によりデータ端末が動作するので、あた
かも各電話端末からの制御入力はすべてデータ端
末から入力されたごとく動作する。これによりデ
ータ端末の発呼側の処理ができる。次にデータ端
末への着信動作について述べる。例えばデータ端
末3aからデータ端末3bへ呼びかかると、デー
タ端末対応に持つ加入者メモリからデータ端末を
制御する電話端末5bを呼び出し、第2図に示さ
れた11o-1のLEDを点灯させて電話端末5bの
着信表示を行う。そして、第2図に示された電話
端末構成をした電話端末5bのキー10o-1を押
して中央制御装置6に応答をすると交換回路1が
データ端末3aとデータ端末3bとをデータ交換
接続するのでデータ端末間の通信が可能となる。
本発明において、電話端末が送受話器を上げる
と、電話端末対応に持つモードメモリを音声モー
ドに書き替えることにより、交換機が音声モード
に切り換つたことを判断して電話の接続制御を行
う。したがつて電話端末が送受話器を上げた以降
のダイヤルは音声用のダイヤルと識別することに
より、電話端末を持つ使用者がシフトキーを押す
ことなく音声通信を行うことができ、音声データ
を制御する電話端末の操作性が改善される。
と、電話端末対応に持つモードメモリを音声モー
ドに書き替えることにより、交換機が音声モード
に切り換つたことを判断して電話の接続制御を行
う。したがつて電話端末が送受話器を上げた以降
のダイヤルは音声用のダイヤルと識別することに
より、電話端末を持つ使用者がシフトキーを押す
ことなく音声通信を行うことができ、音声データ
を制御する電話端末の操作性が改善される。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は
電話端末の概略図である。 1…交換スイツチ回路、10a…シフトキー、
11a…LED。
電話端末の概略図である。 1…交換スイツチ回路、10a…シフトキー、
11a…LED。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データモードか音声モードかを指定するため
のシフトキー及び音声通話を行うハンドセツトを
備えた電話端末と、上記電話端末により接続制御
されるデータ端末と、上記電話端末がデータモー
ドであるか音声モードであるかを記憶するメモリ
と、このメモリに記憶されている上記モードに応
じて上記データ端末及び電話端末を交換接続する
交換機とを備えた音声・データ交換方式におい
て、 上記電話端末のハンドセツトをフツクオフした
時に、このフツクオフ状態を検出して前記メモリ
に記憶されているモードを音声モードに設定する
制御手段を備えたことを特徴とする音声・データ
交換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4886882A JPS58166860A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 音声・データ交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4886882A JPS58166860A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 音声・データ交換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166860A JPS58166860A (ja) | 1983-10-03 |
| JPH046294B2 true JPH046294B2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=12815258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4886882A Granted JPS58166860A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 音声・データ交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58166860A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2593438B2 (ja) * | 1985-09-30 | 1997-03-26 | 株式会社東芝 | 音声及びデータ統合交換方法 |
| US5109406A (en) * | 1985-09-30 | 1992-04-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Call control method and apparatus for a switching system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236484U (ja) * | 1975-09-04 | 1977-03-15 |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP4886882A patent/JPS58166860A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58166860A (ja) | 1983-10-03 |
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