JPH04159930A - シート材給送装置 - Google Patents
シート材給送装置Info
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- JPH04159930A JPH04159930A JP28668390A JP28668390A JPH04159930A JP H04159930 A JPH04159930 A JP H04159930A JP 28668390 A JP28668390 A JP 28668390A JP 28668390 A JP28668390 A JP 28668390A JP H04159930 A JPH04159930 A JP H04159930A
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- Japan
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- sheet material
- pressing
- feeding
- sheets
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機等の画像形成装置におけるシート材搬
送装置に詳しくは封筒等の厚紙に好適のシート材給送装
置に関する。
送装置に詳しくは封筒等の厚紙に好適のシート材給送装
置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、封筒等に代表されるような厚さの不均一なシート
材を搬送させるシート材給送装置においては、上記シー
ト材を搬送させる摩擦部材からなる給送ローラ(給送手
段)と、この給送ローラにシート材を押圧して給送ロー
ラに充分な押圧力を与える押圧手段とを有し、積層され
たシート材を最下位のシート材から1枚ずつ給送する、
いわゆる下分離方弐による分離搬送方式を採る場合か多
い。
材を搬送させるシート材給送装置においては、上記シー
ト材を搬送させる摩擦部材からなる給送ローラ(給送手
段)と、この給送ローラにシート材を押圧して給送ロー
ラに充分な押圧力を与える押圧手段とを有し、積層され
たシート材を最下位のシート材から1枚ずつ給送する、
いわゆる下分離方弐による分離搬送方式を採る場合か多
い。
また、シート材を給送ローラに押圧する時の押圧手段と
してシート材の両側部に設けられたばね等の弾性部材を
用いることか多く、この弾性部材は、シート材の両側部
の厚さを利用して各々の変位による弾性力によって押圧
部材を付勢している。
してシート材の両側部に設けられたばね等の弾性部材を
用いることか多く、この弾性部材は、シート材の両側部
の厚さを利用して各々の変位による弾性力によって押圧
部材を付勢している。
従来のこの種のシート材給送装置の一例を第4図を用い
て説明する。
て説明する。
同図において、シート材給送装置1の装置本体2は、左
右の側板2a、2bと、1対の支持板2Cと一体的に形
成されたM2d等を有している。
右の側板2a、2bと、1対の支持板2Cと一体的に形
成されたM2d等を有している。
上側板2aには、不図示の駆動源に接続されている駆動
軸3か軸受5を介してそれぞれ回転自在に装着されてお
り、この駆動軸3には摩擦部材からなる複数の給送ロー
ラ(給送手段)6か固着されている。給送ローラ6は、
積載台10に積載されたシート材Sの最下面に当接して
おり、このシート材Sは例えば封筒等のような厚さの不
均一なものからなっている。
軸3か軸受5を介してそれぞれ回転自在に装着されてお
り、この駆動軸3には摩擦部材からなる複数の給送ロー
ラ(給送手段)6か固着されている。給送ローラ6は、
積載台10に積載されたシート材Sの最下面に当接して
おり、このシート材Sは例えば封筒等のような厚さの不
均一なものからなっている。
上支持板2cには、上記給送ローラ6に対向している押
圧部材(押圧手段)7の両端の支軸7a、7bが上下動
自在にそれぞれ装着されでおり、各支軸7a、7bの端
部は装置本体2と一体に構成されている取りつけ部材2
eに弾性部材9a、9bを介してそれぞれ接続されてい
る。シート材Sはその厚さか不均一であって、例えば図
示のように右側の側部か左側よりも高くなっており、こ
れを押圧する押圧部材7もシート材Sの高さに沿って右
側か高くなっている。
圧部材(押圧手段)7の両端の支軸7a、7bが上下動
自在にそれぞれ装着されでおり、各支軸7a、7bの端
部は装置本体2と一体に構成されている取りつけ部材2
eに弾性部材9a、9bを介してそれぞれ接続されてい
る。シート材Sはその厚さか不均一であって、例えば図
示のように右側の側部か左側よりも高くなっており、こ
れを押圧する押圧部材7もシート材Sの高さに沿って右
側か高くなっている。
また、シート材Sを給送ローラ6に押圧する手段は、上
記ようにばねて代表される弾性部材9a、9bを用いる
ことが多く、この弾性部材9a、9bは、上記のように
シート材Sの厚さを利用して、その変位による弾性力に
よりシート材Sの付勢な行なっている。この弾性部材9
a、9bの弾性力により給送ローラ6に押圧されている
最下位のシート材Sは、給送ローラ6の回転と不図示分
離手段により1枚ずつ分離されて積載台10から不図示
の画像形成部に給送されていく。
記ようにばねて代表される弾性部材9a、9bを用いる
ことが多く、この弾性部材9a、9bは、上記のように
シート材Sの厚さを利用して、その変位による弾性力に
よりシート材Sの付勢な行なっている。この弾性部材9
a、9bの弾性力により給送ローラ6に押圧されている
最下位のシート材Sは、給送ローラ6の回転と不図示分
離手段により1枚ずつ分離されて積載台10から不図示
の画像形成部に給送されていく。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来のシート材給送装置におい
て、シート材Sの給送不良か発生した場合には、給送装
置後に重大な支障を生して装置の信頼性に重大な支障を
生しることかある。特に、封筒等に代表される異形てあ
って厚さも不均一なシート材Sを所定の画像形成部に搬
送させる場合は、積載台10に積層されたシート材Sの
高さが不均一であるのて、両弾性部材9a、9bの弾性
力がシート材Sの両端部における違いにより、最下位の
シート材Sが給送ローラ6に対して一様に力が働かず、
シート材Sの給送時にはシート材Sの斜行ひいては給紙
不良の原因となる問題がある。
て、シート材Sの給送不良か発生した場合には、給送装
置後に重大な支障を生して装置の信頼性に重大な支障を
生しることかある。特に、封筒等に代表される異形てあ
って厚さも不均一なシート材Sを所定の画像形成部に搬
送させる場合は、積載台10に積層されたシート材Sの
高さが不均一であるのて、両弾性部材9a、9bの弾性
力がシート材Sの両端部における違いにより、最下位の
シート材Sが給送ローラ6に対して一様に力が働かず、
シート材Sの給送時にはシート材Sの斜行ひいては給紙
不良の原因となる問題がある。
そこで、本発明は、積載されているシート材の幅方向に
おける両端部において、−様に給送ローラ(給送手段)
に働くようにして、シート材の安定した給送を図ったシ
ート材給送装置を提供することを目的とするものである
。
おける両端部において、−様に給送ローラ(給送手段)
に働くようにして、シート材の安定した給送を図ったシ
ート材給送装置を提供することを目的とするものである
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものてあって、例え
は第1図を参照して示すと、装置本体(〕)に回転自在
に支持されていて複数枚のシート材(S)の下面に当接
してシート材(S)を1枚ずつ給紙する給送手段(6)
と、前記給送手段(6)に対向し前記シート材(S)を
前記給送手段(6)に押圧するするものてあってシート
材(S)の幅方向において回動自在の押圧手段(7)と
、前記装置本体(1)に揺動軸(12)を介して中間部
を揺動自在に枢支された保持部材と、前記押圧手段(7
)の各端部と前記保持部材(11)の対向する各端部と
をそれぞれ接続する弾性部材(15a、15b)と、を
有することを特徴とする。
は第1図を参照して示すと、装置本体(〕)に回転自在
に支持されていて複数枚のシート材(S)の下面に当接
してシート材(S)を1枚ずつ給紙する給送手段(6)
と、前記給送手段(6)に対向し前記シート材(S)を
前記給送手段(6)に押圧するするものてあってシート
材(S)の幅方向において回動自在の押圧手段(7)と
、前記装置本体(1)に揺動軸(12)を介して中間部
を揺動自在に枢支された保持部材と、前記押圧手段(7
)の各端部と前記保持部材(11)の対向する各端部と
をそれぞれ接続する弾性部材(15a、15b)と、を
有することを特徴とする。
(ホ)作用
以上構成に基づき、幅方向において上面が傾斜状態にあ
るシート材(S)の最上面に押圧部材(7)を当接する
と、押圧部材(7)は、複数の弾性部材(15a、15
b)の弾性力によりシート材(S)を押圧し、この押圧
時において、押圧部材(7)はシート材(S)の傾斜に
沿って傾斜状態となる。押圧部材(7)の傾斜により、
左右の弾性部材(15a、15b)の他端部をそれぞれ
係止している保持部材(11)か揺動軸(12)の周り
に回動して、左右の弾性部材(15a、15b)の変位
の差を解消する。これにより、押圧部材(7)自体かイ
コライシンク機能を有することになり、シート材(S)
の幅方向における側部の高さが異なっているにもい係わ
らず、両側部における押圧部材(7)の押圧力は均−火
されて、給送ローラ(6)により給送されるシート材(
S)は、斜行防止された状態て送り出されることとなり
、ひいてはシート材(S)の斜行による給送不良か防止
されている。
るシート材(S)の最上面に押圧部材(7)を当接する
と、押圧部材(7)は、複数の弾性部材(15a、15
b)の弾性力によりシート材(S)を押圧し、この押圧
時において、押圧部材(7)はシート材(S)の傾斜に
沿って傾斜状態となる。押圧部材(7)の傾斜により、
左右の弾性部材(15a、15b)の他端部をそれぞれ
係止している保持部材(11)か揺動軸(12)の周り
に回動して、左右の弾性部材(15a、15b)の変位
の差を解消する。これにより、押圧部材(7)自体かイ
コライシンク機能を有することになり、シート材(S)
の幅方向における側部の高さが異なっているにもい係わ
らず、両側部における押圧部材(7)の押圧力は均−火
されて、給送ローラ(6)により給送されるシート材(
S)は、斜行防止された状態て送り出されることとなり
、ひいてはシート材(S)の斜行による給送不良か防止
されている。
(へ)実施例
以下、図面を参照して本発明の第1の実施例を説明する
。なお、第4図に示すものと同し機能のものは同一符号
て表わしてその説明は省略する。
。なお、第4図に示すものと同し機能のものは同一符号
て表わしてその説明は省略する。
第1図において、装置本体2は、側板2a、2bに両端
を固定された取りつけ部材2eを有している。この取り
つけ部材2eの中間に設けられている取りつけ板2fに
は、長尺の保持部材11か揺動軸12により揺動自在に
装着されている。
を固定された取りつけ部材2eを有している。この取り
つけ部材2eの中間に設けられている取りつけ板2fに
は、長尺の保持部材11か揺動軸12により揺動自在に
装着されている。
1対の支持板2Cを一体的に有するi2dは、その一端
部(図示路)を中心にして開閉自在になっている。上記
押圧部材7の両端の支軸7a、7bは、支持板2Cの上
下方向に穿設された不図示の長孔に遊合されていて押圧
部材7は上下動自在にカイトされており、上記支軸7a
と保持部材11の図において左端はばね等の弾性部材1
5aにより、また支軸7bと保持部材11の図において
右端部とは弾性部材15bによりそれぞれ接続されてい
る。上記の弾性部材15a、15b、保持部材11及び
揺動軸12等により、シート材Sに対する押圧部材7の
押圧力を均一にするイコライジング機構か構成されてい
る。
部(図示路)を中心にして開閉自在になっている。上記
押圧部材7の両端の支軸7a、7bは、支持板2Cの上
下方向に穿設された不図示の長孔に遊合されていて押圧
部材7は上下動自在にカイトされており、上記支軸7a
と保持部材11の図において左端はばね等の弾性部材1
5aにより、また支軸7bと保持部材11の図において
右端部とは弾性部材15bによりそれぞれ接続されてい
る。上記の弾性部材15a、15b、保持部材11及び
揺動軸12等により、シート材Sに対する押圧部材7の
押圧力を均一にするイコライジング機構か構成されてい
る。
以上のように構成された本実施例の動作について説明す
る。
る。
積載台10にシート材Sを積載した状態てM2dを閉塞
することにより、押圧部材7はシート材Sの最上面に圧
接する。積載台10上に積載されているシート材Sの上
面は前述しようにシート材Sか異形及び厚さの異なるも
のからなっているという事情により図示のように幅方向
において高さか異なっている。従って、シート材Sの最
上面に圧接してシート材Sを押圧しいる押圧部材7は、
シート材Sの傾斜面に沿って傾斜した状態にある。この
押圧部材7か傾斜していることにより、弾性部材15a
、15bの片方(図において弾性部材15b)のばね圧
か高くなるのて、この弾性力の差に従って、保持部材1
1は揺動軸12を中心として左下かりの向きに回動じ、
左右の弾性部材15a、15bか釣り合う状態て静止す
る。
することにより、押圧部材7はシート材Sの最上面に圧
接する。積載台10上に積載されているシート材Sの上
面は前述しようにシート材Sか異形及び厚さの異なるも
のからなっているという事情により図示のように幅方向
において高さか異なっている。従って、シート材Sの最
上面に圧接してシート材Sを押圧しいる押圧部材7は、
シート材Sの傾斜面に沿って傾斜した状態にある。この
押圧部材7か傾斜していることにより、弾性部材15a
、15bの片方(図において弾性部材15b)のばね圧
か高くなるのて、この弾性力の差に従って、保持部材1
1は揺動軸12を中心として左下かりの向きに回動じ、
左右の弾性部材15a、15bか釣り合う状態て静止す
る。
この状態ては、左右の弾性部材15a、15bの変位は
同等の値になっていて、弾性部材15a、15bの弾性
力により、シート材Sの最下位は均一の押圧力により左
右の給送ローラ6にそれぞれ圧接される。このように、
給送すべきシート材Sか、幅方向において左右の厚さか
不均一であるにも係わらず、最下位のシート材Sは適正
の状態て給送ローラ6に押圧されることとなり、これに
より給送ローラ6の回転により給送されるシート材Sは
、斜行及び給紙不良を所持ることなく確実に給送されて
いく。
同等の値になっていて、弾性部材15a、15bの弾性
力により、シート材Sの最下位は均一の押圧力により左
右の給送ローラ6にそれぞれ圧接される。このように、
給送すべきシート材Sか、幅方向において左右の厚さか
不均一であるにも係わらず、最下位のシート材Sは適正
の状態て給送ローラ6に押圧されることとなり、これに
より給送ローラ6の回転により給送されるシート材Sは
、斜行及び給紙不良を所持ることなく確実に給送されて
いく。
第2図は上記保持部材11を支持している揺動軸12部
の別の実施例を示している。
の別の実施例を示している。
同図において、取りつけ部材2eの取りつけ根2fには
、上方に凹状をなす円弧状の長孔長孔2gが穿設されて
おり、この長孔2g内には保持部材11に固着された揺
動軸12が遊動自在に装着されている。
、上方に凹状をなす円弧状の長孔長孔2gが穿設されて
おり、この長孔2g内には保持部材11に固着された揺
動軸12が遊動自在に装着されている。
保持部材11の揺動軸12を上記のようにして支持する
ことにより、押圧部材7のシート材Sに対する押圧方向
か垂直方向となると共に左右の弾性部材15a、15b
の変位量の差かさらに確実になくなり、これにより左右
の給送ローラ6に対するシート材Sの押圧がより一層均
−に作用するようになる。
ことにより、押圧部材7のシート材Sに対する押圧方向
か垂直方向となると共に左右の弾性部材15a、15b
の変位量の差かさらに確実になくなり、これにより左右
の給送ローラ6に対するシート材Sの押圧がより一層均
−に作用するようになる。
なお、上記実施例ては、取りつけ板2f側に長孔2gを
、そして保持部材11側に揺動軸12を設けた場合につ
いて述べたか、これとは逆に取りつけ板2f側に揺動軸
12を設は保持部材11側に長孔2gを設けても同様の
効果を奏する。
、そして保持部材11側に揺動軸12を設けた場合につ
いて述べたか、これとは逆に取りつけ板2f側に揺動軸
12を設は保持部材11側に長孔2gを設けても同様の
効果を奏する。
次に、本発明の第2の実施例を第3図に基づいて説明す
る。
る。
第3図は、本発明のシート材給送装置の第2の実施例を
示している。
示している。
前記実施例においては、押圧部材7をシート材Sに圧接
する向きに付勢する弾性部材15a、15bと装置本体
2との間にイコライジング機能を果たす保持部材11を
有する保持部材11を配設した禍からなっているのに対
し、本実施例においては、弾性部材15a、15bのそ
れぞれの一端部を装置本体2の水平な取りつけ部材2e
係合し、かつ他端部を付勢部材21の両端部にそれぞれ
係止すると共に、この付勢部材21に押圧部材7を回動
自在に取りつけた構成からなっている。
する向きに付勢する弾性部材15a、15bと装置本体
2との間にイコライジング機能を果たす保持部材11を
有する保持部材11を配設した禍からなっているのに対
し、本実施例においては、弾性部材15a、15bのそ
れぞれの一端部を装置本体2の水平な取りつけ部材2e
係合し、かつ他端部を付勢部材21の両端部にそれぞれ
係止すると共に、この付勢部材21に押圧部材7を回動
自在に取りつけた構成からなっている。
第3図において、付勢部材21の両端部は装置本体2の
支持板2Cに穿設された不図示の長孔に上下動自在に装
着されていると共に、その両端部21a、21bは前述
したように一端部を取りつけ部材2eにそれぞれ係止さ
れている弾性部材15a、15bの他端部にそれぞれ係
止されている。さらに、上記両端部21a、21bには
、支持板2Cから内側位置においてガイド部材22の上
端かそれぞれ取りつけられている。
支持板2Cに穿設された不図示の長孔に上下動自在に装
着されていると共に、その両端部21a、21bは前述
したように一端部を取りつけ部材2eにそれぞれ係止さ
れている弾性部材15a、15bの他端部にそれぞれ係
止されている。さらに、上記両端部21a、21bには
、支持板2Cから内側位置においてガイド部材22の上
端かそれぞれ取りつけられている。
上言己付勢部材21の中間部には押圧部材23か揺動軸
25により回動自在に装着されており、この押圧部材2
3は上記弾性部材15a、15bの弾性力によりシート
材Sの上面に幅方向に沿って圧接している。さらに、上
記揺動軸25の両端部は、上記ガイド部材22に穿設さ
れた不図示の長孔に上下動自在に挿入されている。なお
、上記揺動軸25はシート材Sの幅方向における中央位
置に位置するようになっていて、シート材Sを左右の側
部において−様に押圧するようになっている。上記の付
勢部材21及び押圧部材23等によって、シート材Sを
押圧する押圧手段20か構成されている。
25により回動自在に装着されており、この押圧部材2
3は上記弾性部材15a、15bの弾性力によりシート
材Sの上面に幅方向に沿って圧接している。さらに、上
記揺動軸25の両端部は、上記ガイド部材22に穿設さ
れた不図示の長孔に上下動自在に挿入されている。なお
、上記揺動軸25はシート材Sの幅方向における中央位
置に位置するようになっていて、シート材Sを左右の側
部において−様に押圧するようになっている。上記の付
勢部材21及び押圧部材23等によって、シート材Sを
押圧する押圧手段20か構成されている。
上記のように構成されたシート材給送装置において、積
載台10にシート材Sを積層した状態て112dを閉し
ると、これと共に付勢部材21及び押圧部材23か下降
して押圧部材23かシート材Sの傾斜面に沿って回動し
なからシート材Sの最上面を圧接する。この圧接により
、最下位のシート材Sは両給送ローラ6に均一の押圧力
により圧接される。この状態て給送ローラ6か回転する
ことにより最下位のシート材Sは、1枚ずつ分離されて
給送されていき、給紙の進−行にしたがってシート材S
の最上面の傾斜面の傾きか変化しても押圧部材23は揺
動軸25を中心にして回動していくので、前記実施例と
同様に斜行及び給送不良等を生しることなく積載台10
から給送されていく 。
載台10にシート材Sを積層した状態て112dを閉し
ると、これと共に付勢部材21及び押圧部材23か下降
して押圧部材23かシート材Sの傾斜面に沿って回動し
なからシート材Sの最上面を圧接する。この圧接により
、最下位のシート材Sは両給送ローラ6に均一の押圧力
により圧接される。この状態て給送ローラ6か回転する
ことにより最下位のシート材Sは、1枚ずつ分離されて
給送されていき、給紙の進−行にしたがってシート材S
の最上面の傾斜面の傾きか変化しても押圧部材23は揺
動軸25を中心にして回動していくので、前記実施例と
同様に斜行及び給送不良等を生しることなく積載台10
から給送されていく 。
本実施例においては、シート材給送装W1の下方向に画
像形成装置等の他のシート打器支部か存在する場合のよ
うな、限られたスペースの装置に対して有効な構成とな
っている。
像形成装置等の他のシート打器支部か存在する場合のよ
うな、限られたスペースの装置に対して有効な構成とな
っている。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、シート材を押圧す
る押圧部材を付勢する弾性部材の一端を、揺動自在の保
持部材に上下動自在に保持するか、又は押圧部材を付勢
する付勢部材に押圧部材の中間部を揺動自在に係合して
、シート材の側部高さの差異に対応して押圧部材か傾斜
するイコライシンク機能を押圧部材にもたせているのて
、封筒等に代表されるような幅方向の側部の厚さの不均
一なシートの材搬送においても、給送ローラ(給送手段
)に対して−様な押圧力を作用させることができ、これ
によりシート材の斜行が防止され、ひいてはシート材の
給送不良を防止することかてきる。
る押圧部材を付勢する弾性部材の一端を、揺動自在の保
持部材に上下動自在に保持するか、又は押圧部材を付勢
する付勢部材に押圧部材の中間部を揺動自在に係合して
、シート材の側部高さの差異に対応して押圧部材か傾斜
するイコライシンク機能を押圧部材にもたせているのて
、封筒等に代表されるような幅方向の側部の厚さの不均
一なシートの材搬送においても、給送ローラ(給送手段
)に対して−様な押圧力を作用させることができ、これ
によりシート材の斜行が防止され、ひいてはシート材の
給送不良を防止することかてきる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すシート材給送装置
の縦断正面図、第2図は同しく保持部材の支持部の別の
実施例を示す縦断正面図、第3図は本発明のシート材給
送装置の第2の実施例を示す縦断正面図、第4図は従来
のシート材給送装置の一例を示す縦断正面図である。 S・・・シート材 、 1・・・シート材給送装置
、2・・・装置本体 、 2d・・・蓋 、 2e・・
・取りつけ部材 、 6・・・給送ローラ 、 7
・・・押圧部材 、 10・・・積載台 、11・・
・保持部材、12・・・揺動軸 、15a、15b・・
・弾性部材、20・・・押圧手段(付勢部材、押圧部材
) 、21・・・付勢部材 、 23・・・押圧部材
、25・・・揺動軸 。
の縦断正面図、第2図は同しく保持部材の支持部の別の
実施例を示す縦断正面図、第3図は本発明のシート材給
送装置の第2の実施例を示す縦断正面図、第4図は従来
のシート材給送装置の一例を示す縦断正面図である。 S・・・シート材 、 1・・・シート材給送装置
、2・・・装置本体 、 2d・・・蓋 、 2e・・
・取りつけ部材 、 6・・・給送ローラ 、 7
・・・押圧部材 、 10・・・積載台 、11・・
・保持部材、12・・・揺動軸 、15a、15b・・
・弾性部材、20・・・押圧手段(付勢部材、押圧部材
) 、21・・・付勢部材 、 23・・・押圧部材
、25・・・揺動軸 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、装置本体に回転自在に支持されていて複数枚のシー
ト材の下面に当接してシート材を1枚ずつ給紙する給送
手段と、 前記給送手段に対向し前記シート材を前記給送手段に押
圧するするものであってシート材の幅方向において回動
自在の押圧手段と、前記装置本体に揺動軸を介して中間
部を揺動自在に枢支された保持部材と、 前記押圧手段の各端部と前記保持部材の対向する各端部
とをそれぞれ接続する弾性部材と、 を有することを特徴とするシート材給送装置。 2、前記揺動軸は、前記保持部材又は装置本体のいづれ
か一方に固着されていて、前記装置本体又は保持部材の
いづれか一方にシート材の幅方向に沿って穿設された長
孔に遊動自在に装着されていることを特徴とする請求項
1記載のシート材給送装置。 3、装置本体に回転自在に支持されていて複数枚のシー
ト材の下面に当接してシート材を1枚ずつ給紙する給送
手段と、 前記給送手段に対向して上下動自在であって両端を弾性
部材を介して前記装置本体にそれぞれ接続されている付
勢部材及び該付勢部材の中間部に揺動軸を介して中間部
を揺動自在に装着され前記シート材の最上面に圧接する
押圧部材からなる押圧手段と、 を有することを特徴とするシート材給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28668390A JPH04159930A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | シート材給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28668390A JPH04159930A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | シート材給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159930A true JPH04159930A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17707620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28668390A Pending JPH04159930A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | シート材給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04159930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2543555A (en) * | 2015-10-22 | 2017-04-26 | Glory Global Solutions (International) Ltd | Sheet engaging device |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP28668390A patent/JPH04159930A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2543555A (en) * | 2015-10-22 | 2017-04-26 | Glory Global Solutions (International) Ltd | Sheet engaging device |
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