JPH04159961A - ソータ機能を有する記録装置 - Google Patents

ソータ機能を有する記録装置

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JPH04159961A
JPH04159961A JP2282564A JP28256490A JPH04159961A JP H04159961 A JPH04159961 A JP H04159961A JP 2282564 A JP2282564 A JP 2282564A JP 28256490 A JP28256490 A JP 28256490A JP H04159961 A JPH04159961 A JP H04159961A
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Application number
JP2282564A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kurosaki
浩 黒崎
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、例えば複写機又はプリンタ等におけるソータ
機能を有する記録装置に関する。
[従来の技術] 複写機等において、コピーされた用紙を原稿の頁毎に自
動的に揃える仕分け(グルーピング)機能やコピーされ
た用紙を原稿の頁順に自動的に揃える丁合い(ソート)
機能等のソータ機能を得るには、ソータ又はオフセット
トレイを複写機に付設する必要がある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、複写機にこのようなソータ又はオフセッ
トトレイを付設すると、その分、複写機の構成が複雑と
なりコストが増大すると共に複写機全体の寸法が大きく
なってしまう。
従って本発明の目的は、ソータ又はオフセットトレイを
付設することなくソータ機能を得ることができる記録装
置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段] 上述の目的を達成する本発明の要旨は、原稿からの画像
を縦送りした用紙にこの原稿と同方向の画像を記録して
排出する縦送り記録手段と、原稿からの画像を横送りし
た用紙にこの原稿と同方向の画像を記録して排出する横
送り記録手段と、指定された分類モードに応じて縦送り
記録手段及び横送り記録手段を選択的に作動させ、記録
された用紙を各分類毎に交互に縦方向及び横方向にそれ
ぞれ排出させる制御手段とを備えたことにある。
[作用] 記録された用紙を原稿の頁毎に自動的に揃える仕分は機
能を得るには、1番目の原稿について、例えば縦送り記
録手段を選択的に作動させその原稿に関して記録された
複数の用紙を縦方向に排出する。次いで2番目の原稿に
ついて、横送り記録手段を選択的に作動させその原稿に
関して記録された複数の用紙を横方向に排出する。この
ように、記録された用紙を各原稿対応毎に交互に縦方向
及び横方向にそれぞれ排出させることによって仕分は機
能が得られる。
記録された用紙を原稿の頁順に自動的に揃える丁合い機
能を得るには、複数の原稿の1回目の循環において、例
えば縦送り記録手段を選択的に作動させ各原稿に関して
それぞれ記録を行った用紙を縦方向に排出する。次いで
2回目の循環において、横送り記録手段を選択的に作動
させ各原稿に関してそれぞれ記録を行った用紙を横方向
に排出する。このように、記録された用紙を原稿の各循
環毎に交互に縦方向及び横方向にそれぞれ排出させるこ
とによって丁合い機能が得られる。
複数の原稿の画像データを記憶可能なメモリを有する場
合、この丁合い機能は、複数の原稿から直接得る画像の
代りにメモリから読み出した複数の原稿の画像データを
循環して読み出すことにより実施される。
記録された用紙を原稿の頁順に自動的に揃える丁合い機
能を得るには、その他に、1番目の原稿について、例え
ばまず縦送り記録手段を選択的に作動させその原稿に関
して記録された用紙を縦方向に排出し、次いで横送り記
録手段を選択的に作動させその1番目の原稿に関して記
録された用紙を横方向に排出する。2番目の原稿につい
ても同様に行う。このように、各原稿について記録され
た用紙を交互に縦方向及び横方向に複数回排出させるこ
とによって丁合い機能が得られる。
[実施例] 以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例である複写機の電気的構成の
一部を概略的に示すブロック図である。
同図において、10は原稿の画像をスキャニングしてデ
ジタルの画像データを出力するスキャナーである。スキ
ャナー10は画像メモリ11に接続されており、この画
像メモリ11には用紙に画像の記録を行うプリンタ12
が接続されている。画像メモリ11にはさらにこの画像
メモリ11及び複写機全体の制御を行う制御用マイクロ
コンピュータ13が接続されている。
なお、第2図では説明を簡単化するために、スキャナー
10が原稿の画像を縦10分割(Y、 −Ylo)、横
10分割(X1〜X1o)する解像度を有するものとす
る。画像メモリ11は、X、Y、〜X1oY1oの画像
データをメモリできる容量(100bit)を有してお
り、この画像メモリll上で原種画像の潜像を電気的に
形成する。
スキャナー10により原稿をスキャニングして得られた
画像データは画像メモ1月1にX、Y、 、X2  Y
l  、X3  Yl  、”””、Xa  Ylo、
X9 Y、、。
X、。Yloの順序で順次記憶され、この記憶された画
像データが制御用マイクロコンピュータ13からの命令
により指示された順序で読み出されてプリンタ12へ送
られ用紙に画像記録が行われる。
本複写機には、上述のスキャナー10及びプリンタ12
等の複写機構の他に、コピー用紙の縦方向送り機構、横
方向送り機構、及び自動原稿送り装置(ADF)等が備
えられているが、これらはこの分野で周知の構成である
ため図示及び説明を省略する。
以下本実施例の複写機によって実行されるコピーされた
用紙を原稿の頁毎に自動的に揃える仕分はモードについ
て説明する。
第1図は本実施例の制御用マイクロコンピュータ13の
プログラムの一部を表すフローチャートである。図示し
ない操作パネル上のボタンを押下してこの自動仕分はモ
ードを選択し、ADFに複数の原稿をセットしてコピー
スタートボタンを押下すると、この第1図のプログラム
が実行される。
まずステップS1において、ADFにより1枚の原稿が
原稿台に送られ、その画像がスキャナー10によって画
像データに変換される。変換された画像データは画像メ
モリ11にX、Y、 、X2Y、、Xi Yl 、””
”、X8Y1oSX9Y1oSX1oY1゜の順序で順
次記憶される。次いでステップS2において、その原稿
が奇数枚目の原稿かどうか判別する。奇数枚目である場
合はステップS3へ進み、横方向送り機構を作動させて
コピー用紙を横送り方向にセットする。次いでステップ
S4において、画像メモリ11に記憶されている画像デ
ータをX、Y、 、X2Y、 、−・−・・、X r 
o Y tの順に一行読み出し、プリンタ12へ出力す
る。次のステップS5では、次の行の画像データをX1
Y2、X2Y2、・・・・・・、Xl0Y2の順に一行
読み出し、プリンタ12へ出力する。同様にしてステッ
プS6のX i Y 10% X2 Ylos・・・・
・・、X I OY l。まで全ての行の画像データを
読み出してプリンタ12へ出力する。このようにして1
枚の用紙にコピー画像が形成され、このコピーされた用
紙は横方向送りの状態で排出トレイ上に排出される。次
いでステップS7において、指定枚数のコピーが行われ
たかどうか判別し、行われてない場合はステップ33〜
S6の処理を繰り返して実行する。
このような読み出し順序は書き込み順序と同じであり、
従ってこの読み出し順序で画像データを読み出してプリ
ントした場合、原稿上の画像が縦横変換なしにコピーさ
れることとなる。以下この点について説明する。
今、第3図の20に示すごとき順序で画像データが画像
メモリ11の各位置に書き込まれ、第4図の21に示す
ような画像が記憶されているとする。このような画像デ
ータを第3図の20に示すような順序で読みaして1行
ずつプリントしていくと、コピー用紙上に得られる画像
は第5図に示すように縦横変換の行われていないものと
なる。なお本実施例では、スキャナー10の原稿に対す
るスキャニング方向か、コピー用紙を横送りし縦横変換
なしにプリントした場合にこの原稿上の画像が正しくコ
ピーされるように構成されている。
ステップS7において指定枚数のコピーが行われたと判
別すると、ステップS8へ進み、コピーすべき次の原稿
がADF上に存在するかどうか判別する。
次の原稿が存在する場合は、ステップS9へ進んで次の
原稿を原稿台へ送り、その画像をスキャナー10によっ
て画像データに変換する。変換された画像データは画像
メモリ11にX1Y1、X2Y1、Xi Yl、・”−
1Xs YIOSX9 YlolxlOyl。
の順序で順次記憶される。次いでステップS2において
、その原稿が奇数枚目の原稿かどうか判別する。今回は
奇数枚目でないため、ステップ510へ進み、縦方向送
り機構を作動させてコピー用紙を縦送り方向にセットす
る。次いでステップSllにおいて、画像メモリ11に
記憶されている画像データをX1Y1、X1Y2、・・
・・・・、XIYIOの順に一列読み出し、プリンタ1
2へ出力する。次のステップSL2では、次の列の画像
データをX2Y1、X2Y2、・・・・・・、X2YI
Oの順に一列読み出し、プリンタ12へaカする。同様
にしてステップ513のX+oY+ 、Xl0Y2、−
・−−−−1X1oY1oまで全ての列の画像データを
読み出してプリンタ12へ出力する。
このようにして1枚の用紙にコピー画像が形成され、こ
のコピーされた用紙は縦方向送りの状態て排8トレイ上
に排出される。即ち、1枚目の原稿に関してコピーされ
た用紙と90°方向の異なる状態で排出トレイに排出さ
れる。次いでステップS14において、指定枚数のコピ
ーが行われたかどうか判別し、行われてない場合はステ
ップSIO〜SI4の処理を繰り返して実行する。
このような読み出し順序は第3図の22に示すような順
序であって書き込み順序と異なるものであり、従ってこ
の読み出し順序で画像データを読み出してプリントした
場合、原稿上の画像が縦横変換されてコピーされること
となる。即ち、コピー用紙上に得られる画像は第6図に
示すようになり、第5図に示す画像を縦横変換したもの
となる。その結果、コピー用紙を縦送りしても原稿上の
画像が正しくコピーされることとなる。
ステップS14において指定枚数のコピーが行われたと
判別すると、前述のステップS8へ進み、コピーすべき
次の原稿がADF上に存在するかどうか判別する。次の
原稿が存在する場合は以上述べた処理を繰り返して実行
し、次の原稿が存在しない場合はこのプログラムを終了
する。
第7図は、以上述べた仕分はモードの動作を説明する図
である。
ADF上にA、B、CXDSEの5種類の原稿(A4サ
イズとする)がセットされており、各原稿から10枚の
コピーを得るように指定されているとする。同図(A)
に示すように、複写機30の原稿台31にはADFから
まず原稿Eが送られ、この原稿Eに関する10枚のコピ
ーE’  (原稿Eと同一のA4サイズ)が横方向送り
で排出される。
次いで同図(B)に示すように、コピー済みの原稿Eが
排出され同時に次の原稿りが原稿台3Iに送られ、この
原sDに関する10枚のコピ〜D′(原稿りと同一のA
4サイズ)がコピーE′ と90°方向の異なる縦方向
送りで排出される。この場合、前述のように縦横変換が
行われて原稿上の画像が正しくコピーされる。
同図(C)に示すように、同様にして原稿C1BSAに
ついても10枚のコピーC’ 、 B’ 、A′がそれ
ぞれ互い違いに排出される。従って、ソータ又はオフセ
ットトレイを使用して自動的に仕分けをした場合と同様
の効果をこれらの付設なしに得られることとなる。
次に本発明の他の実施例である複写機によって実行され
るコピーされた用紙を原稿の頁順に自動的に揃える丁合
いモードについて説明する。
本実施例における複写機のハードウェア上の構成は前述
した実施例の場合と全く同じであるため説明を省略する
。10は原稿の画像をスキャニングしてデジタルの画像
データを出力するスキャナーである。
第8図は本実施例の制御用マイクロコンピュータ13の
プログラムの一部を表すフローチャートである。図示し
ない操作パネル上のボタンを押下してこの自動丁合いモ
ードを選択し、ADFに複数の原稿をセットしてコピー
スタートボタンを押下すると、この第8図のプログラム
が実行される。
まずステップS2Qにおいて、ADFにより1枚の原稿
が原稿台に送られ、その画像がスキャナー10によって
画像データに変換される。変換された画像データは画像
メモリ11にX1Y1、X2Y1、X3Y1、・・・・
・・、X8Y1o1X9Y1o1X、。Yl。
の順序で順次記憶される。次いでステップ521におい
て、指定されたコピーすべき枚数が3枚以上であるかど
うか判別し、3枚以上である場合はステップS22へ進
んでこれを強制的に2枚に設定する。これは、コピーす
べき枚数が3枚以上の場合は、本実施例の効果がさほど
ないためである。
コピーすべき枚数が3枚未満の場合はステップS23へ
進み、横方向送り機構を作動させてコピー用紙を横送り
方向にセットする。次いでステップ524において、画
像メモリ11に記憶されている画像データをX1Y1、
X2Y1、・・・・・・、Xl。Ylの順に一行読み出
し、プリンタ12へ出力する。次のステップ325では
、次の行の画像データをX1Y2 、X2 Y2 、・
・・・・・、X、。Y2の順に一行読み出し、プリンタ
12へ出力する。同様にしてステップS26のX+ Y
IO,X2 YIOl・・・・・・、X 、oY 、、
まで全ての行の画像データを読み出してプリンタ12へ
出力する。
このようにして1枚の用紙にコピー画像が形成され、こ
のコピーされた用紙は横方向送りの状態で排8トレイ上
に排出される。このような読み出し順序は書き込み順序
と同じであり、従ってこの読み出し順序で画像データを
読み出してプリントした場合、原稿上の画像が縦横変換
なしにコピーされることとなる。なお本実施例では、ス
キャナー10の原稿に対するスキャニング方向が、コピ
ー用紙を横送りし縦横変換なしにプリントした場合にこ
の原稿上の画像が正しくコピーされるように構成されて
いる。
次いでステップS27において、縦方向送り機構を作動
させてコピー用紙を縦送り方向にセットする。次いでス
テップ328において、画像メモ1月1に記憶されてい
る画像データをX、Y、 、X1Y2、・・・・・・、
X、Yloの順に一列読み比し、プリンタ12へ出力す
る。次のステップS29では、次の列の画像データをX
2 Yl 、X2 Y2 、・・・・・・、X2Y1o
の順に一列読み出し、プリンタ12へ6カする。
同様にしてステップS30のX1oY1、X1oY2、
・・・・・・、X 、oY toまで全ての列の画像デ
ータを読み出してプリンタ12へ出力する。
このようにして1枚の用紙にコピー画像が形成され、こ
のコピーされた用紙は縦方向送りの状態で排出トレイ上
に排出される。即ち、1枚目の原稿に関してコピーされ
た用紙と90°方向の異なる状態で排出トレイに排出さ
れる。このような読み出し順序は第3図の22に示すよ
うな順序であって書き込み順序と異なるものであり、従
ってこの読み出し順序で画像データを読み出してプリン
トした場合、原稿上の画像が縦横変換されてコピーされ
ることとなる。
次のステップS31では、コピーすべき次の原稿がAD
F上に存在するかどうか判別する。次の原稿が存在する
場合は、ステップS32へ進んで次の原稿を原稿台へ送
り、その画像をスキャナーIOによって画像データに変
換する。変換された画像データは画像メモ1月1にXs
 Y; 、X2 Yl 、X3Y4、・・・・・・、X
 s Y + o、 X 9 Y 1o、Xl。Yl。
の順序で順次記憶される。次いでステップS21へ進ん
で以上述べた処理を繰り返して実行し、次の原稿が存在
しない場合はこのプログラムを終了する。
第9図は、以上述べた丁合いモードの動作を説明する図
である。
ADF上にA、B、C,DSEの5種類の原稿(A4サ
イズとする)がセットされており、各原稿から2枚のコ
ピーを得るように指定されているとする。同図(A)に
示すように、複写機30の原稿台31にはADFからま
ず原稿Eが送られ、この原稿Eに関する1枚目のコピー
E’  (原稿Eと同一のA4サイズ)が横方向送りで
排出される。次いで2枚目のコピーE I +がコピー
E′ と90°方向の異なる縦方向送りで排出される。
次いで同図(B)に示すように、コピー済みの原稿Eが
排出され同時に次の原稿りが原稿台31に送られ、この
原稿りに関する1枚目のコピーD′(原稿りと同一のA
4サイズ)が横方向送りで排出され、2枚目のコピーD
 I +がコピーD′ と900方向の異なる縦方向送
りで排出される。
同図(C)に示すように、同様にして原稿C1BSAに
ついても2枚のコピーC′、C″、B′、B I I、
A’、A’′がそれぞれ互い違いに排出される。これら
を横方向同士及び縦方向同士それぞれ抜き取ることによ
り、ソータ又はオフセットトレイを使用して自動的に丁
合いをした場合と同様の効果をこれらの付設なしに得ら
れることとなる。
次に本発明のさらに他の実施例である複写機によって実
行されるコピーされた用紙を原稿の頁順に自動的に揃え
る丁合いモードについて説明する。
本実施例における複写機のハードウェア上の構成は、A
DFの代りに周知の構成の自動原稿循環送り装!I (
RDH)が備えられている点を除いて前述した実施例の
場合と全く同じであるため説明を省略する。
第10図は本実施例の制御用マイクロコンピュータ13
のプログラムの一部を表すフローチャートである。図示
しない操作パネル上のボタンを押下してこの自動丁合い
モードを選択し、RDHに複数の原稿をセットしてコピ
ースタートボタンを押下すると、この第10図のプログ
ラムが実行される。
まずステップ541において、RDHにより1枚の原稿
が原稿台に送られ、その画像がスキャナー10によって
画像データに変換される。変換された画像データは画像
メモリ11にXs Yl 、X2 Yl、Xl Yl 
、・・””、Xs Ylo、X9Y1oSX1oY1゜
の順序で順次記憶される。
次いでステップ542において、今回のコピーが奇数回
目の部数かどうか判別する。奇数回目である場合はステ
ップS43へ進み、横方向送り機構を作動させてコピー
用紙を横送り方向にセットする。
次いでステップS44において、画像メモリ11に記憶
されている画像データをX1Y1、X2Y1、・・・・
・・、X、。Ylの順に一行読み出し、プリンタ12へ
出力する。次のステップ345では、次の行の画像デー
タをXI Y2 、X2 Y2、−−1X 1o Y 
2の順に一行読み出し、プリンタ12へaカする。同様
にしてステップ346のX1Y、o、 X2 YIOs
 ”・・・・、X1oY1oまで全ての行の画像データ
を読み出してプリンタ12へ出力する。
このようにして1枚の用紙にコピー画像が形成され、こ
のコピーされた用紙は横方向送りの状態で排出トレイ上
に排出される。このような読みaし順序は書き込み順序
と同じであり、従ってこの読み出し順序で画像データを
読み出してプリントした場合、原稿上の画像が縦横変換
なしにコピーされることとなる。なお本実施例では、ス
キャナー10の原稿に対するスキャニング方向が、コピ
ー用紙を横送りし縦横変換なしにプリントした場合にこ
の原稿上の画像が正しくコピーされるように構成されて
いる。
次いでステップ547において、全ての原稿についてコ
ピーが行われたかどうか判別し、行われてない場合はス
テップS48へ進んで次の原稿を原稿台へ送り、その画
像をスキャナー10によって画像データに変換する。変
換された画像データは画像メモリ11にX1Y1、X2
Y1、X3Y1、・・・・・・、Xs Yla、X9 
Y:o、X1oY1oの順序で順次記憶される。次いで
ステップ343〜S47の処理を繰り返して実行する。
全ての原稿についてコピーが行われた場合はステップS
47からステップS49へ進み、コピーすべく指定され
た部数をカウントするためのカウンタを1つだけカウン
トダウンする。次いでステップ550において、この指
定部数カウンタの内容が1以上であるかどうか判別する
。1以上の場合は、まだ指定部数のコピーが行われてい
ないとしてステップ341へ戻り、RDHから1枚の原
稿が原稿台に送られ、その画像がスキャナー10によっ
て前述の場合と同様に画像データに変換される。
次いでステップS42において、そのコピーが奇数回目
の部数かどうか判別する。今回は奇数回目でないため、
ステップS51へ進み、縦方向送り機構を作動させてコ
ピー用紙を縦送り方向にセットする。次いでステップS
52において、画像メモリ11に記憶されている画像デ
ータをX、Yl、X。
Y2、・・・・・・、X、Y、、の順に一列読み出し、
プリンタ12へ出力する。次のステップ553では、次
の列の画像データをX2Y1、X2Y2、・・・・・・
、X2Y1oの順に一列読み出し、プリンタ12へ出力
する。同様にしてステップS54のX1oY1、X1o
Y2、・・・・・・、X1oYtoまで全ての列の画像
データを読み出してプリンタ12へ出力する。
このようにして1枚の用紙にコピー画像が形成され、こ
のコピーされた用紙は縦方向送りの状態で排出トレイ上
に排出される。即ち、1部目のコピーされた用紙と90
°方向の異なる状態で排8トレイに排出される。このよ
うな読み出し順序は東3図の22に示すような順序であ
って書き込み順序と異なるものであり、従ってこの読み
aし順序で画像データを読み出してプリントした場合、
原稿上の画像が縦横変換されてコピーされることとなる
次いでステップ355において、全ての原稿についてコ
ピーが行われたかどうか判別し、行われてない場合はス
テップS56へ進んで次の原稿を原稿台へ送り、その画
像をスキャナー10によって前述の場合と同様に画像デ
ータに変換する。次いでステップ351−355の処理
を繰り返して実行する。
全ての原稿についてコピーが行われた場合はステップS
55からステップS49へ進み、さらにステップS50
へ進んで指定部数カウンタの内容が1以上であるかどう
か判別する。1未満の場合は、指定された部数のコピー
が得られたとしてこのプログラムの処理を終了する。
第10図は、以上述べた仕分はモードの動作を説明する
図である。
RDH上にASB、C,DSEの5種類の原稿(A4サ
イズとする)がセットされており、各原稿から所定部数
のコピーをT合いして得るように指定されているとする
。同図(A)に示すように、複写機30の原稿台31に
はRDHからまず原稿A1B、C5DSEが送られ、こ
れらの原稿に関するコピーA’ 、B’ 、C’ 、D
’ 、E’  (原稿と同一のA4サイズ)が横方向送
りで排出される。
次いで同図(B)に示すように、次循環目の原稿ASB
、C,D、Eが原稿台31に送られ、今回の循環の原稿
に関するコピーA”、B”、c”、D I I、E″(
原稿と同一のA4サイズ)かコピーA’ 、B’ 、C
’ 、D’ 、E’ と90°方向の異なる縦方向送り
で排出される。この場合、前述のように縦横変換が行わ
れて原稿上の画像が正しくコピーされる。
同図(C)に示すように、同様にして複数循環口原稿A
SB、C5DSEがRDHによって送られ、複数部数の
コピーがそれぞれ互い違いに排出される。従って、ソー
タ又はオフセットトレイを使用して自動的に丁合いをし
た場合と同様の効果をこれらの付設なしに得られること
となる。
次に本発明のまたさらに他の実施例である複写機によっ
て実行されるコピーされた用紙を原稿の頁順に自動的に
揃える丁合いモードについて説明する。
本実施例における複写機のハードウェア上の構成は、R
DHの代りに周知の構成のADFと複数ページの画像デ
ータを記憶することのできる大容量の画像メモリとが備
えられている点を除いて前述した第10図及び第11図
の実施例の場合と全く同じであるため説明を省略する。
第12図は本実施例の制御用マイクロコンピュータI3
のプログラムの一部を表すフローチャートである。図示
しない操作パネル上のボタンを押下してこの自動丁合い
モードを選択し、ADFに複数の原稿をセットしてコピ
ースタートボタンを押下すると、この第12図のプログ
ラムが実行される。
まずステップ561において、ADFにより全ての原稿
が順次原稿台に送られ、その画像がスキャナー10によ
って画像データに変換される。変換された画像データは
画像メモリ11にX1Y1、X2Y1、X3Y1、・・
・・・・、Xa Y10XX9 Ylo、 X11)Y
lt)の順序で順次記憶される。この場合、全ての原稿
の画像データについて画像メモリIIに記憶される。
次いでステップS62において、今回のコピーが奇数回
目の部数かどうか判別する。奇数回目である場合はステ
ップS63へ進み、横方向送り機構を作動させてコピー
用紙を横送り方向にセットする。
次いでステップS64において、画像メモリ11に記憶
されている画像データのうち今回の原稿に関する画像デ
ータをX1Y1、X2Y1、・・・・・・、Xl。
Ylの順に一行読み出し、プリンタ12へ出力する。
次のステップS65では、次の行の画像データをX1Y
2 、X2 Y2、−・”、Xl0Y2の順に一行読み
出し、プリンタI2へ出力する。同様にしてステップS
66のX、Y、o、X2Y、。、−・−・−1X1oY
18まで全ての行の画像データを読み出してプリンタI
2へ出力する。
このようにして1枚の用紙にコピー画像が形成され、こ
のコピーされた用紙は横方向送りの状態で排出トレイ上
に排出される。このような読み出し順序は書き込み順序
と同じであり、従ってこの読み出し順序で画像データを
読み出してプリントした場合、原稿上の画像が縦横変換
なしにコピーされることとなる。なお本実施例では、ス
キャナーUの原稿に対するスキャニング方向が、コピー
用紙を横送りし縦横変換なしにプリントした場合にこの
原稿上の画像が正しくコピーされるように構成されてい
る。
次いでステップ367において、全ての原稿についてコ
ピーが行われたかどうか判別し、行われてない場合は次
の原稿の画像データに関してステップ363〜S67の
処理を繰り返して実行する。
全ての原稿についてコピーが行われた場合はステップS
57からステップ368へ進み、コピーすべく指定され
た部数をカウントするためのカウンタを1つだけカウン
トダウンする。次いでステップS69において、この指
定部数カウンタの内容が1以上であるかどうか判別する
。1以上の場合は、まだ指定部数のコピーが行われてい
ないとしてステップS62へ戻り、次回のコピーが奇数
回目の部数かどうか判別する。今回は奇数回目でないた
め、ステップS7Ωへ進み、縦方向送り機構を作動させ
てコピー用紙を縦送り方向にセットする。
次いでステップS71において、画像メモリ11に記憶
されている画像データのうち次回の原稿に関する画像デ
ータをX1Y1、X1Y2、・・・・・・、X、Y、、
の順に一列読みaし、プリンタ12へ出力する。次のス
テップS72では、次の列の画像データをX2Y1、X
2Y2、・・・・・・、X2YlOの順に一列読み出し
、プリンタ12へ出力する。同様にしてステップS73
のX1oY1、X1oY2、・・・・・・、Xl。
YIOまで全ての列の画像データを読み出してプリンタ
12へ出力する。このようにして1枚の用紙にコピー画
像が形成され、このコピーされた用紙は縦方向送りの状
態で排出トレイ上に排出される。
即ち、1部目のコピーされた用紙と90°方向の異なる
状態で排出トレイに排出される。このような読み出し順
序は第3図の22に示すような順序であって書き込み順
序と異なるものであり、従ってこの読み出し順序で画像
データを読み出してプリントした場合、原稿上の画像が
縦横変換されてコピーされることとなる。
次いでステップS74において、全ての原稿についてコ
ピーが行われたかどうか判別し、行われてない場合は次
の原稿の画像データに関してステップ570〜S74の
処理を繰り返して実行する。
全ての原稿についてコピーか行われた場合はステップS
74からステップ368へ進み、さらにステップS69
へ進んで指定部数カウンタの内容が1以上であるかどう
か判別する。1未洟の場合は、指定された部数のコピー
が得られたとしてこのプログラムの処理を終了する。
第13図は、以上述べた仕分はモードの動作を説明する
図である。
ADF上にセットされたA、B、C,DSEの5種類の
原稿(A4サイズとする)から所定部数のコピーを丁合
いして得るように指定されているとする。複写機30の
原稿台31にはADFからまず原稿ASBSC,D、E
が送られ、これらの原稿に関する画像データが画像メモ
リ11に全て記憶される。
次いで同図(A)に示すように、これらの原稿に関する
画像データが画像メモ1月1から読み出されてコピーA
’ 、B’ 、C’ 、D’ 、E’  (原稿と同一
のA4サイズ)が横方向送りで排出される。
次いで同図(B)に示すように、原稿に関する画像デー
タが画像メモリ11から再び読み出されてプリントが行
われ、コピーA”、B I I、CI I、D″、E″
(原稿と同一のA4サイズ)がコピーAI 、13+ 
、(+ 、DI 、El  と90°方向の異なる縦方
向送りで排出される。この場合、前述のように縦横変換
が行われて原稿上の画像が正しくコピーされる。
同図(C)に示すように、同様にして、複数部数のコピ
ーがそれぞれ互い違いに排出される。従って、ソータ又
はオフセットトレイを使用して自動的に丁合いをした場
合と同様の効果をこれらの付設なしに得られることとな
る。[発明の効果コ以上詳細に説明したように本発明に
よれば、原稿からの画像を縦送りした用紙にこの原稿と
同方向の画像を記録して排出する縦送り記録手段と、原
稿からの画像を横送りした用紙にこの原稿と同方向の画
像を記録して排出する横送り記録手段と、指定された分
類モードに応じて縦送り記録手段及び横送り記録手段を
選択的に作動させ、記録された用紙を各分類毎に交互に
縦方向及び横方向にそれぞれ排出させる制御手段とを備
えているため、ソータ又はオフセットトレイを付設する
ことなくソータ機能を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である複写機の制御用マイク
ロコンピュータのプログラムの一部を表すフローチャー
ト、第2図は第1図の実施例の複写機の電気的構成の一
部を概略的に示すブロック図、第3図〜第6図は第1図
の実施例における画像データの読み出し方法を説明する
ための図、第7図は第1図の実施例における仕分はモー
ドの動作を説明する図、第8図は本発明の他の実施例で
ある複写機の制御用マイクロコンピュータのプログラム
の一部を表すフローチャート、第9図は第8図の実施例
における丁合いモードの動作を説明する図、第10図は
本発明のさらに他の実施例である複写機の制御用マイク
ロコンピュータのプログラムの一部を表すフローチャー
ト、第11図は第10図の実施例における丁合いモード
の動作を説明する図、第12図は本発明のまたさらに他
の実施例である複写機の制御用マイクロコンピュータの
プログラムの一部を表すフローチャート、第13図は第
12図の実施例における丁合いモードの動作を説明する
図である。 10・・・・・・スキャナー、11・・・・・・画像メ
モリ、12・・・・・・プリンタ、13・・・・・・制
御用マイクロコンピュータ、30・・・・・・複写機、
31・・・・・・原稿台。 代理人弁理士 坂  井    淳 第1図 第2図 ’20 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 ^の

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿からの画像を縦送りした用紙に該原稿と同方向の画
    像を記録して排出する縦送り記録手段と、原稿からの画
    像を横送りした用紙に該原稿と同方向の画像を記録して
    排出する横送り記録手段と、指定された分類モードに応
    じて前記縦送り記録手段及び横送り記録手段を選択的に
    作動させ、記録された用紙を各分類毎に交互に縦方向及
    び横方向にそれぞれ排出させる制御手段とを備えたこと
    を特徴とするソータ機能を有する記録装置。
JP2282564A 1990-10-19 1990-10-19 ソータ機能を有する記録装置 Pending JPH04159961A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2282564A JPH04159961A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 ソータ機能を有する記録装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2282564A Pending JPH04159961A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 ソータ機能を有する記録装置

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JP (1) JPH04159961A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0826574A (ja) * 1994-07-15 1996-01-30 Nec Corp コピー装置
JPH09208105A (ja) * 1996-02-06 1997-08-12 Ricoh Co Ltd シート集積装置
KR100395537B1 (ko) * 2001-11-22 2003-08-25 삼성전자주식회사 레이저 프린터의 용지분류장치 및 그 제어방법

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