JPH07288675A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH07288675A JPH07288675A JP6080415A JP8041594A JPH07288675A JP H07288675 A JPH07288675 A JP H07288675A JP 6080415 A JP6080415 A JP 6080415A JP 8041594 A JP8041594 A JP 8041594A JP H07288675 A JPH07288675 A JP H07288675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- sheet
- signal
- input
- image information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出力用紙上の画像に関して所望の位置にステ
ープル可能にすること。 【構成】 回転処理を行なわない複写の場合、記録紙の
裏面排紙を行なわずにステープルし、90°回転処理を
行なう複写の場合、記録紙の裏面排紙を行なってステー
プルする。
ープル可能にすること。 【構成】 回転処理を行なわない複写の場合、記録紙の
裏面排紙を行なわずにステープルし、90°回転処理を
行なう複写の場合、記録紙の裏面排紙を行なってステー
プルする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成されたシート
にとじを行なうことのできる画像形成装置に関するもの
である。
にとじを行なうことのできる画像形成装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のステープリングできる複写装置は
画像の向きに関係なく決められた場所にステープリング
することしかできなかった。
画像の向きに関係なく決められた場所にステープリング
することしかできなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、画像の左上
以外の場所にステープリングされてしまい、ステープリ
ングされたシートはめくりにくいものになってしまうと
いう問題があった。
以外の場所にステープリングされてしまい、ステープリ
ングされたシートはめくりにくいものになってしまうと
いう問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は以上のよ
うな問題を解消した画像形成装置を提供することにあ
り、この目的を達成するため、画像情報を入力する入力
手段と、前記入力手段からの画像情報をシート上に画像
形成する画像形成手段と、前記画像形成手段により画像
形成されたシートの所定位置にとじを行なうとじ手段
と、前記入力手段から入力される画像情報の向きを指示
する指示手段と、前記指示手段の指示に応じて前記入力
手段からの画像情報を回転制御する制御手段と、を有す
ることを特徴とする画像形成装置を提供するものであ
る。
うな問題を解消した画像形成装置を提供することにあ
り、この目的を達成するため、画像情報を入力する入力
手段と、前記入力手段からの画像情報をシート上に画像
形成する画像形成手段と、前記画像形成手段により画像
形成されたシートの所定位置にとじを行なうとじ手段
と、前記入力手段から入力される画像情報の向きを指示
する指示手段と、前記指示手段の指示に応じて前記入力
手段からの画像情報を回転制御する制御手段と、を有す
ることを特徴とする画像形成装置を提供するものであ
る。
【0005】
〔実施例1〕図1は、本発明の一実施例による複写装置
100の構造を示す断面図である。ここで複写装置の動
作に付いて説明する。図4に示すような原稿を複写機1
00の原稿台ガラス101へ給送する原稿給送装置40
0上に複数枚の原稿がセットされ、図2に示される複写
機100の操作部200により、任意のコピー枚数nが
設定される。ここで、図4の401はセパレートバーで
あり、コピー済みの原稿と、未コピーの原稿を分ける働
きを持っている。402は原稿セット表示であり、原稿
が正しくセットされている時に点灯する。403はエリ
ア指定するためのデジタイザであり、404はフィーダ
ーカバー、405は原稿トレイ、406はスライドガイ
ド、407は補助トレイである。この原稿給送装置40
0は原稿の搬送路上に原稿サイズ検知のためのセンサが
設けられており、原稿のサイズと向きを検出することが
できる。
100の構造を示す断面図である。ここで複写装置の動
作に付いて説明する。図4に示すような原稿を複写機1
00の原稿台ガラス101へ給送する原稿給送装置40
0上に複数枚の原稿がセットされ、図2に示される複写
機100の操作部200により、任意のコピー枚数nが
設定される。ここで、図4の401はセパレートバーで
あり、コピー済みの原稿と、未コピーの原稿を分ける働
きを持っている。402は原稿セット表示であり、原稿
が正しくセットされている時に点灯する。403はエリ
ア指定するためのデジタイザであり、404はフィーダ
ーカバー、405は原稿トレイ、406はスライドガイ
ド、407は補助トレイである。この原稿給送装置40
0は原稿の搬送路上に原稿サイズ検知のためのセンサが
設けられており、原稿のサイズと向きを検出することが
できる。
【0006】また、図2の操作部200の201,20
3は濃度キーであり、202はオート濃度キーである。
また、204,205,206は変倍キーであり、各
々、縮小,等倍,拡大を設定するものである。207は
ディスプレーであり、208は*キーであり、210は
OKキーであり、211〜214はカーソルキーであ
る。又、215は予熱状態の設定及び解除のためのキー
である。216はコピーキーであり、217はストップ
キー、218はクリアーキー、219はテンキーであ
る。さらに、図2の220は複写装置100のメイン電
源スイッチである。230は原稿を縦にした状態で人が
読むことができる原稿をコピーするときに押されるポー
トレートキーで、231は原稿を横にした状態で人が読
むことができる原稿をコピーするときに押されるランド
スケープキーである。
3は濃度キーであり、202はオート濃度キーである。
また、204,205,206は変倍キーであり、各
々、縮小,等倍,拡大を設定するものである。207は
ディスプレーであり、208は*キーであり、210は
OKキーであり、211〜214はカーソルキーであ
る。又、215は予熱状態の設定及び解除のためのキー
である。216はコピーキーであり、217はストップ
キー、218はクリアーキー、219はテンキーであ
る。さらに、図2の220は複写装置100のメイン電
源スイッチである。230は原稿を縦にした状態で人が
読むことができる原稿をコピーするときに押されるポー
トレートキーで、231は原稿を横にした状態で人が読
むことができる原稿をコピーするときに押されるランド
スケープキーである。
【0007】オペレータはこの操作部200により設定
が終わったら216のコピーボタンを押して、複写装置
100にコピーを開始させる。コピーボタンが押される
と、原稿給送装置400から図1の原稿台ガラス101
上に原稿が一枚ずつ給送される。原稿が原稿台ガラス1
01上にセットされると、原稿照射ランプ102を点灯
し、原稿照射ランプ102を含む第1ミラー台ユニット
が移動させて、原稿を走査する。原稿照射ランプ102
によって照射された原稿の反射光は反射ミラー103,
104,105,集光レンズ106を介し、回折位相格
子107でRed,Green,Blueの3原色に分
光される。ここで分光された反射光は3ラインのカラー
リニアイメージセンサー108(CCD)の各々のライ
ンセンサー上に結像される。このCCD108のアナロ
グの出力信号は、図示しないアナログプロセッサーによ
ってビデオ信号に変換され、同じく図示しないイメージ
プロセッサーによって各種画像処理が施される。画像処
理がほどこされたビデオ信号は、図示しない画像記憶装
置または図示しないレーザーコントロール装置に送られ
る。画像記憶装置に送られたビデオ信号は画像記憶装置
に記憶され、レーザーコントロール装置に送られたビデ
オ信号は、レーザーの制御信号に変換される。レーザの
制御信号に従ってレーザー109は発光し、レーザ光は
ポリゴンミラー110、反射ミラー111,112を介
して、感光ドラム113上に照射され、静電潜像を形成
する。更に、静電潜像は所定色の現像剤で現像され、所
定のタイミングをとって給紙部117,118から搬送
されてくる出力用紙上に転写されて画像形成される。出
力用紙上に形成された画像は搬送部114によって定着
器115に送られ、熱定着によって定着され、定着処理
された用紙は116排出部より排紙される。そして、図
3に示すようなソーター300のビン301によって設
定部数毎に仕分けされる。ソータ300は用紙の手前側
のコーナーをステープルするステープラ303及びステ
ープルスタートボタン302を有している。又、複写装
置100はソータ300の他にソータ308を取り付け
ることもできる。ソータ308はビン304、ステープ
ラ307、ステープルスタートボタン306を有する。
ステープラ303、307はステープル針の先端309
に示すようにフラットに折りまげることができる。つま
り、310に示すような折り曲げ方をしないので、ステ
ープル針を折り曲げた面が表面でも問題がない。
が終わったら216のコピーボタンを押して、複写装置
100にコピーを開始させる。コピーボタンが押される
と、原稿給送装置400から図1の原稿台ガラス101
上に原稿が一枚ずつ給送される。原稿が原稿台ガラス1
01上にセットされると、原稿照射ランプ102を点灯
し、原稿照射ランプ102を含む第1ミラー台ユニット
が移動させて、原稿を走査する。原稿照射ランプ102
によって照射された原稿の反射光は反射ミラー103,
104,105,集光レンズ106を介し、回折位相格
子107でRed,Green,Blueの3原色に分
光される。ここで分光された反射光は3ラインのカラー
リニアイメージセンサー108(CCD)の各々のライ
ンセンサー上に結像される。このCCD108のアナロ
グの出力信号は、図示しないアナログプロセッサーによ
ってビデオ信号に変換され、同じく図示しないイメージ
プロセッサーによって各種画像処理が施される。画像処
理がほどこされたビデオ信号は、図示しない画像記憶装
置または図示しないレーザーコントロール装置に送られ
る。画像記憶装置に送られたビデオ信号は画像記憶装置
に記憶され、レーザーコントロール装置に送られたビデ
オ信号は、レーザーの制御信号に変換される。レーザの
制御信号に従ってレーザー109は発光し、レーザ光は
ポリゴンミラー110、反射ミラー111,112を介
して、感光ドラム113上に照射され、静電潜像を形成
する。更に、静電潜像は所定色の現像剤で現像され、所
定のタイミングをとって給紙部117,118から搬送
されてくる出力用紙上に転写されて画像形成される。出
力用紙上に形成された画像は搬送部114によって定着
器115に送られ、熱定着によって定着され、定着処理
された用紙は116排出部より排紙される。そして、図
3に示すようなソーター300のビン301によって設
定部数毎に仕分けされる。ソータ300は用紙の手前側
のコーナーをステープルするステープラ303及びステ
ープルスタートボタン302を有している。又、複写装
置100はソータ300の他にソータ308を取り付け
ることもできる。ソータ308はビン304、ステープ
ラ307、ステープルスタートボタン306を有する。
ステープラ303、307はステープル針の先端309
に示すようにフラットに折りまげることができる。つま
り、310に示すような折り曲げ方をしないので、ステ
ープル針を折り曲げた面が表面でも問題がない。
【0008】また画像記憶装置に記憶された画像は、レ
ーザーコントロール装置に送られ、レーザーの制御信号
に変換されて、レーザー109を発光させ、ポリゴンミ
ラー110、反射ミラー111,112を介して、感光
ドラム113上に照射され、静電潜像を形成する。更
に、静電潜像は所定色の現像剤で現像され、所定のタイ
ミングをとって搬送されてくる出力用紙上に転写され画
像として形成される。出力用紙上に形成された画像は搬
送部114によって定着器115に送られ、熱定着によ
って定着され、その用紙は排出部116より排紙され
る。
ーザーコントロール装置に送られ、レーザーの制御信号
に変換されて、レーザー109を発光させ、ポリゴンミ
ラー110、反射ミラー111,112を介して、感光
ドラム113上に照射され、静電潜像を形成する。更
に、静電潜像は所定色の現像剤で現像され、所定のタイ
ミングをとって搬送されてくる出力用紙上に転写され画
像として形成される。出力用紙上に形成された画像は搬
送部114によって定着器115に送られ、熱定着によ
って定着され、その用紙は排出部116より排紙され
る。
【0009】次に、ビデオ処理ユニットの信号の流れを
図5に示す。CCD118に結像された原稿画像は、パ
ルス発生器502から送られるCCD駆動クロックによ
って駆動されるCCD108によって、Red,Gre
en,Blueの3原色のアナログ電気信号に変換され
る。更に、この信号はサンプル/ホールド(S/H)回
路503によってS/Hクロックのタイミングでサンプ
ルされ、A/Dコンバーター504によって、ディジタ
ル信号に変換される。A/Dコンバーター504でビデ
オ信号に変換されたR,G,Bの各々の信号はズレ補正
回路505によってR,G,Bの各々のデーター間のズ
レが補正される。更に、補正の終わったビデオ信号は5
06の黒補正/白補正回路によって、データーの黒のレ
ベルと、白のレベルが補正される。
図5に示す。CCD118に結像された原稿画像は、パ
ルス発生器502から送られるCCD駆動クロックによ
って駆動されるCCD108によって、Red,Gre
en,Blueの3原色のアナログ電気信号に変換され
る。更に、この信号はサンプル/ホールド(S/H)回
路503によってS/Hクロックのタイミングでサンプ
ルされ、A/Dコンバーター504によって、ディジタ
ル信号に変換される。A/Dコンバーター504でビデ
オ信号に変換されたR,G,Bの各々の信号はズレ補正
回路505によってR,G,Bの各々のデーター間のズ
レが補正される。更に、補正の終わったビデオ信号は5
06の黒補正/白補正回路によって、データーの黒のレ
ベルと、白のレベルが補正される。
【0010】次に上記画像処理の終わったビデオ信号
は、セレクター507によってCPU520からのセレ
クト信号に基づいて記憶装置側とプリント装置側へ振り
分ける。508はビデオインターフェースであり、CP
U520からの信号に応じてセレクタ507とハードデ
ィスク521との間や、ハードディスク521と画像記
憶装置509との間で画像データをやりとりする。画像
記憶装置509は画像を回転する。510は読み取った
原稿画像に対して影付けや反転処理を施す画像処理部で
あり、511はプリンタインターフェースである。51
2は以上に説明した処理結果を出力する為のプリンタ
ー、つまり、上述したレーザ109、感光ドラム11
3、定着器115からなるプリンタである。ハードディ
スク装置521は約100枚分の画像を記憶することが
できる。
は、セレクター507によってCPU520からのセレ
クト信号に基づいて記憶装置側とプリント装置側へ振り
分ける。508はビデオインターフェースであり、CP
U520からの信号に応じてセレクタ507とハードデ
ィスク521との間や、ハードディスク521と画像記
憶装置509との間で画像データをやりとりする。画像
記憶装置509は画像を回転する。510は読み取った
原稿画像に対して影付けや反転処理を施す画像処理部で
あり、511はプリンタインターフェースである。51
2は以上に説明した処理結果を出力する為のプリンタ
ー、つまり、上述したレーザ109、感光ドラム11
3、定着器115からなるプリンタである。ハードディ
スク装置521は約100枚分の画像を記憶することが
できる。
【0011】この構成において、まずCCD108から
入力された原稿全頁分の画像データをセレクタ507、
ビデオインターフェース508を介してハードディスク
装置521に記憶させる。ハードディスク装置521か
らはCPU520からの指示により、最終頁からか、も
しくは先頭頁から順に画像データが読み出される。この
画像データはビデオインターフェース508を介して画
像記憶装置509へ送られ、回転処理される。又、画像
記憶装置509では、CPU520から回転指示がない
ときは回転処理されない。画像記憶装置509からの画
像データはビデオインターフェース508を介してセレ
クタ507へ送られる。
入力された原稿全頁分の画像データをセレクタ507、
ビデオインターフェース508を介してハードディスク
装置521に記憶させる。ハードディスク装置521か
らはCPU520からの指示により、最終頁からか、も
しくは先頭頁から順に画像データが読み出される。この
画像データはビデオインターフェース508を介して画
像記憶装置509へ送られ、回転処理される。又、画像
記憶装置509では、CPU520から回転指示がない
ときは回転処理されない。画像記憶装置509からの画
像データはビデオインターフェース508を介してセレ
クタ507へ送られる。
【0012】次に、画像記憶装置509に付いて説明す
る。図6は、本実施例に於ける画像形成装置の画像記憶
装置の構成を示す詳細回路図である。同図に於いて、1
001はコネクタ、1002はセレクタ、1003はメ
モリー、1004,1005,1008はインバータ
ー、1006,1007は13ビットカウンター、10
09,1010,1011,1012はトライステート
バッファ、1013は通信制御部である。1017は、
画像記憶装置全体の制御を行うCPUであり、1014
は、CPU1017が動作する為の各種プログラムを格
納したROMを示し、1015は、CPU1017がR
OM1014の各種プログラムを実行するときに使用す
るワークエリアとしてのRAMを示し、1016は出力
ポートである。2001R,2001G,2001B,
2007R,2007G,2007B,2019R,2
019G,2019B,2012〜2017は、それぞ
れ信号線を示し、又、2002はITOP信号、200
3はEN信号、2004はビデオクロック(VCL
K)、2005は通信信号(COM)、2006はセレ
クト信号、2008はITOP信号、2009はEN信
号、2010は制御信号、2018はアドレス信号,デ
ーター,制御信号を伝送するバスラインを示している。
る。図6は、本実施例に於ける画像形成装置の画像記憶
装置の構成を示す詳細回路図である。同図に於いて、1
001はコネクタ、1002はセレクタ、1003はメ
モリー、1004,1005,1008はインバータ
ー、1006,1007は13ビットカウンター、10
09,1010,1011,1012はトライステート
バッファ、1013は通信制御部である。1017は、
画像記憶装置全体の制御を行うCPUであり、1014
は、CPU1017が動作する為の各種プログラムを格
納したROMを示し、1015は、CPU1017がR
OM1014の各種プログラムを実行するときに使用す
るワークエリアとしてのRAMを示し、1016は出力
ポートである。2001R,2001G,2001B,
2007R,2007G,2007B,2019R,2
019G,2019B,2012〜2017は、それぞ
れ信号線を示し、又、2002はITOP信号、200
3はEN信号、2004はビデオクロック(VCL
K)、2005は通信信号(COM)、2006はセレ
クト信号、2008はITOP信号、2009はEN信
号、2010は制御信号、2018はアドレス信号,デ
ーター,制御信号を伝送するバスラインを示している。
【0013】次に上記構成の動作について説明する。コ
ネクタ1001は、図5のビデオインターフェース50
8とケーブルを介して接続されている。Rデーター,G
データー,Bデーターは、それぞれコネクタ1001を
介して信号線2001R,2001G,2001Bに入
力される。又、制御信号、及び、通信信号である信号
も、同様に、コネクタ1001を介して信号線2002
〜2005に入力される。信号線2001R,2001
G,2001Bを通る画像信号(以下、「2001R
´」、「2001G´」、「2001B´」と称す)
は、セレクタ1002に入力される。画像記憶時には、
セレクタ1002はセレクト信号2006により、図の
A側に設定され、入力された画像信号2001R´、2
001G´、2001B´(これらをまとめて「画像情
報2001」と称す)は、信号線2007R,2007
G,2007Bを通ってメモリー1003に入力され
る。ITOP信号2002はインバータ1004で反転
され、ITOP信号2008としてカウンター1006
のクリア端子に入力される。又、EN信号2003はイ
ンバータ1005で反転され、EN信号2009として
カウンター1006のクロック入力端子、および、カウ
ンター1007のクリア端子に入力される。更に、VC
LKは、カウンター1007のクロック入力端子に入力
される。
ネクタ1001は、図5のビデオインターフェース50
8とケーブルを介して接続されている。Rデーター,G
データー,Bデーターは、それぞれコネクタ1001を
介して信号線2001R,2001G,2001Bに入
力される。又、制御信号、及び、通信信号である信号
も、同様に、コネクタ1001を介して信号線2002
〜2005に入力される。信号線2001R,2001
G,2001Bを通る画像信号(以下、「2001R
´」、「2001G´」、「2001B´」と称す)
は、セレクタ1002に入力される。画像記憶時には、
セレクタ1002はセレクト信号2006により、図の
A側に設定され、入力された画像信号2001R´、2
001G´、2001B´(これらをまとめて「画像情
報2001」と称す)は、信号線2007R,2007
G,2007Bを通ってメモリー1003に入力され
る。ITOP信号2002はインバータ1004で反転
され、ITOP信号2008としてカウンター1006
のクリア端子に入力される。又、EN信号2003はイ
ンバータ1005で反転され、EN信号2009として
カウンター1006のクロック入力端子、および、カウ
ンター1007のクリア端子に入力される。更に、VC
LKは、カウンター1007のクロック入力端子に入力
される。
【0014】次に、メモリー1003への記憶方法を、
原稿がA4サイズの時を例として詳しく説明する。図7
は、原稿台ガラス101上に、A4サイズの原稿999
が載置された例で、原稿台ガラス101の下から見た図
である。つまり、基準マークMは原稿台ガラス101の
左奥にあることになる。又、同図には、ビデオ処理ユニ
ットからの制御信号も書き加えてある。本カラーリーダ
ーは、原稿999を16dot/mmで読み込み、それ
をディジタル情報に変換する。そして、ハードディスク
装置521に原稿全頁分が記憶された後、最終頁又は先
頭頁から順に画像記憶装置509(図6)に送り込む。
基準マークMに合わせて原稿999をセットした場合、
方向性においては、原稿の水平(H)方向すなわち主走
査方向は、図示のように0番地から4752番地に対応
し、垂直(V)方向即ち副走査方向は0番地から336
0番地に対応する。上述の制御信号(EN203,VC
LK2004,ITOP2002)は、図7に示したよ
うなタイミングで発生し、画像記憶装置509に送られ
る。
原稿がA4サイズの時を例として詳しく説明する。図7
は、原稿台ガラス101上に、A4サイズの原稿999
が載置された例で、原稿台ガラス101の下から見た図
である。つまり、基準マークMは原稿台ガラス101の
左奥にあることになる。又、同図には、ビデオ処理ユニ
ットからの制御信号も書き加えてある。本カラーリーダ
ーは、原稿999を16dot/mmで読み込み、それ
をディジタル情報に変換する。そして、ハードディスク
装置521に原稿全頁分が記憶された後、最終頁又は先
頭頁から順に画像記憶装置509(図6)に送り込む。
基準マークMに合わせて原稿999をセットした場合、
方向性においては、原稿の水平(H)方向すなわち主走
査方向は、図示のように0番地から4752番地に対応
し、垂直(V)方向即ち副走査方向は0番地から336
0番地に対応する。上述の制御信号(EN203,VC
LK2004,ITOP2002)は、図7に示したよ
うなタイミングで発生し、画像記憶装置509に送られ
る。
【0015】又、図8は本実施例に於ける図5に示すビ
デオ処理ユニットのビデオインターフェース508から
の制御信号と画像信号とにそれぞれ対応する画像記憶装
置509内の信号のタイミングチャートであり、信号線
2001から入力した画像信号をメモリ1003に記憶
させるタイミングチャートである。ITOP信号200
8が論理“0”の時、カウンター1006はクリアさ
れ、カウンター出力2013は全て論理“0”となって
いる。この時、EN信号2009は、“0”となってお
り、カウンター1007はクリアされて、信号線201
2に出力されるカウンター出力は全て“0”となる。
又、ITOP信号が“0”から“1”へ変化すると、原
稿の有効画像情報2001が出力されるとともに、EN
信号2009が“0”から“1”に変化する。又、コネ
クタ1001からVCLK2004が、常時出力され
る。EN信号2009が“1”になると、カウンター1
007はクリアが解除され、VCLK2004に同期し
てカウントアップした値が信号線2012に出力され
る。EN信号2009は、信号レベルが“0”から
“1”へと変化してから、VCLK2004が4752
個に相当する時間が経過すると、再び“0”へと変化す
る。カウンター1007の出力は、上記のEN信号20
09の制御により、0〜4752までの値をとる。
デオ処理ユニットのビデオインターフェース508から
の制御信号と画像信号とにそれぞれ対応する画像記憶装
置509内の信号のタイミングチャートであり、信号線
2001から入力した画像信号をメモリ1003に記憶
させるタイミングチャートである。ITOP信号200
8が論理“0”の時、カウンター1006はクリアさ
れ、カウンター出力2013は全て論理“0”となって
いる。この時、EN信号2009は、“0”となってお
り、カウンター1007はクリアされて、信号線201
2に出力されるカウンター出力は全て“0”となる。
又、ITOP信号が“0”から“1”へ変化すると、原
稿の有効画像情報2001が出力されるとともに、EN
信号2009が“0”から“1”に変化する。又、コネ
クタ1001からVCLK2004が、常時出力され
る。EN信号2009が“1”になると、カウンター1
007はクリアが解除され、VCLK2004に同期し
てカウントアップした値が信号線2012に出力され
る。EN信号2009は、信号レベルが“0”から
“1”へと変化してから、VCLK2004が4752
個に相当する時間が経過すると、再び“0”へと変化す
る。カウンター1007の出力は、上記のEN信号20
09の制御により、0〜4752までの値をとる。
【0016】カウンター1006は、上述のようにIT
OP信号2008によりクリアされた後、EN信号20
09が“0”から“1”へと変化する度に1つカウント
アップする。即ち、カウンター1007は、H方向の番
地を出力し、カウンター1006はV方向の番地(行)
を出力する。このカウンター1007の出力は、信号線
2012を介してトライステートバッファ1010と1
011とに入力される。又、カウンター1006の出力
は、信号線2013を介してトライステートバッファ1
009と1012とに入力される。メモリー1003に
画像情報を信号線2007R,G,Bを介して入力させ
る場合には、出力ポート1016からの制御信号201
0により、トライステートバッファ1009と1010
とが有効となるように制御される。即ち、カウンター1
007の出力は、信号線2012、トライステートバッ
ファ1010を介し、更に、信号線2014を通ってメ
モリー1003のA0〜A12に入力される。又、カウ
ンター1006の出力は、信号線2013,トライステ
ートバッファ1009を介し、更に、信号線2016を
通ってメモリー1003のA13〜A25に入力され
る。つまり、メモリー1003は、A0〜A25までの
26ビットのアドレスを有し、A0〜A12、A13〜
A25は、各々別のカウンター1006,1007から
の出力によって制御されている。このようにして、入力
された画像データをメモリ1003の0行から3360
行まで書き込んでいく。
OP信号2008によりクリアされた後、EN信号20
09が“0”から“1”へと変化する度に1つカウント
アップする。即ち、カウンター1007は、H方向の番
地を出力し、カウンター1006はV方向の番地(行)
を出力する。このカウンター1007の出力は、信号線
2012を介してトライステートバッファ1010と1
011とに入力される。又、カウンター1006の出力
は、信号線2013を介してトライステートバッファ1
009と1012とに入力される。メモリー1003に
画像情報を信号線2007R,G,Bを介して入力させ
る場合には、出力ポート1016からの制御信号201
0により、トライステートバッファ1009と1010
とが有効となるように制御される。即ち、カウンター1
007の出力は、信号線2012、トライステートバッ
ファ1010を介し、更に、信号線2014を通ってメ
モリー1003のA0〜A12に入力される。又、カウ
ンター1006の出力は、信号線2013,トライステ
ートバッファ1009を介し、更に、信号線2016を
通ってメモリー1003のA13〜A25に入力され
る。つまり、メモリー1003は、A0〜A25までの
26ビットのアドレスを有し、A0〜A12、A13〜
A25は、各々別のカウンター1006,1007から
の出力によって制御されている。このようにして、入力
された画像データをメモリ1003の0行から3360
行まで書き込んでいく。
【0017】図9は、本実施例に於けるメモリー100
3のアドレス空間を示す。図6に示すように、カウンタ
ー1006,1007の出力は、各々13ビットを有
し、これらが夫々メモリー1003のアドレスA0〜A
12、A13〜A25に入力されている。つまり、213
=8192のアドレスを指定することができ、H方向は
0番地から8191番地まで、V方向は0行から819
1行までのアドレスを指定できる。そして、図9に示す
メモリー空間に、図8に示すタイミングにて画像情報2
001を入力した場合、その専有領域は図9に於いて斜
線部分にて示される。なお、ここでは、図7の原稿99
9のアドレスに対応して、メモリー1003上に画像情
報2001が記憶される、つまり、A4サイズの画像情
報をメモリー1003上に記憶したが、出力用紙と原稿
の方向性が同一の場合、画像情報メモリー1003に記
憶せず、カラーリーダーから直接カラープリンターへ出
力する事も可能である。又、図5の様な構成を持つ事に
よって、読み取りと、出力を同時に行う事も可能であ
る。
3のアドレス空間を示す。図6に示すように、カウンタ
ー1006,1007の出力は、各々13ビットを有
し、これらが夫々メモリー1003のアドレスA0〜A
12、A13〜A25に入力されている。つまり、213
=8192のアドレスを指定することができ、H方向は
0番地から8191番地まで、V方向は0行から819
1行までのアドレスを指定できる。そして、図9に示す
メモリー空間に、図8に示すタイミングにて画像情報2
001を入力した場合、その専有領域は図9に於いて斜
線部分にて示される。なお、ここでは、図7の原稿99
9のアドレスに対応して、メモリー1003上に画像情
報2001が記憶される、つまり、A4サイズの画像情
報をメモリー1003上に記憶したが、出力用紙と原稿
の方向性が同一の場合、画像情報メモリー1003に記
憶せず、カラーリーダーから直接カラープリンターへ出
力する事も可能である。又、図5の様な構成を持つ事に
よって、読み取りと、出力を同時に行う事も可能であ
る。
【0018】次に、90°回転を行う読み出し方法を説
明する。先ず、90°回転に先立ち、カラーリーダーの
ビデオインターフェース508によって、画像情報は画
像記憶装置509からビデオ処理ユニットに向かって伝
達される。又、画像記憶装置509のCPU1017
は、出力ポート1016を制御する事によって、セレク
ター1002をB側に設定し、又、トライステートバッ
ファ1009〜1012の内、トライステートバッファ
1009,1010をハイインピーダンス状態とする。
カラーリーダー内のコントロールユニットは、ケーブル
を介してプリンターの給紙カセット117(図1)内に
セットされている用紙の種類情報を得る。本実施例で
は、図1において上段にA4R用紙がセットされてお
り、この情報からカラーリーダー内のビデオ処理ユニッ
トは、画像形成時、図10に示すEN信号,VCLK,
ITOP信号を出力する。ITOP信号は感光体の手前
にあるタイミングローラーをONし、用紙が送られた時
点でONされる。VCLKは、レーザーの1画素に相当
する周波数で連続的に出力する。又、記録密度は16d
ot/mmであるから、レーザースキャン方向における
VCLK数は、210mm×16dot/mm=336
0dotとなり、EN信号も3360クロック入力され
る間は、論理“0”となる。又、ビデオ処理ユニットか
ら出力され、画像記憶装置509に入力される制御信号
は、カウンター1006,1007に入力される。EN
信号は、カウンター1006のクロック入力端子、及
び、カウンター1007のクリア端子に入力される。そ
して、VCLK信号は、カウンター1007のクロック
入力端子に入力され、ITOP信号は、カウンター10
06のクリア端子に入力される。
明する。先ず、90°回転に先立ち、カラーリーダーの
ビデオインターフェース508によって、画像情報は画
像記憶装置509からビデオ処理ユニットに向かって伝
達される。又、画像記憶装置509のCPU1017
は、出力ポート1016を制御する事によって、セレク
ター1002をB側に設定し、又、トライステートバッ
ファ1009〜1012の内、トライステートバッファ
1009,1010をハイインピーダンス状態とする。
カラーリーダー内のコントロールユニットは、ケーブル
を介してプリンターの給紙カセット117(図1)内に
セットされている用紙の種類情報を得る。本実施例で
は、図1において上段にA4R用紙がセットされてお
り、この情報からカラーリーダー内のビデオ処理ユニッ
トは、画像形成時、図10に示すEN信号,VCLK,
ITOP信号を出力する。ITOP信号は感光体の手前
にあるタイミングローラーをONし、用紙が送られた時
点でONされる。VCLKは、レーザーの1画素に相当
する周波数で連続的に出力する。又、記録密度は16d
ot/mmであるから、レーザースキャン方向における
VCLK数は、210mm×16dot/mm=336
0dotとなり、EN信号も3360クロック入力され
る間は、論理“0”となる。又、ビデオ処理ユニットか
ら出力され、画像記憶装置509に入力される制御信号
は、カウンター1006,1007に入力される。EN
信号は、カウンター1006のクロック入力端子、及
び、カウンター1007のクリア端子に入力される。そ
して、VCLK信号は、カウンター1007のクロック
入力端子に入力され、ITOP信号は、カウンター10
06のクリア端子に入力される。
【0019】図11は、本実施例に係る画像形成装置に
於ける制御信号のタイミングチャートである。同図に示
すEN信号2009が論理“0”の時、カウンター10
07はクリアされ、信号線2012に出力されるカウン
ター出力は全て論理“0”となる。又、ITOP信号2
008が論理“0”の時、カウンター1006はクリア
され、信号線2013に出力されるカウンター出力は全
て論理“0”となる。カウンター1007はEN信号2
009が論理“1”となった後、VCLK2004が入
力されると、1つずつカウントアップした出力が信号線
2012に出力される。そして、信号線2012に出力
されたカウンター出力は、有効となっているトライステ
ートバッファ1011を介してメモリー1003のアド
レス端子A13〜A25に入力される。カウンター10
06は、ITOP信号2008が論理“1”となった
後、EN信号2009が入力されると、1つずつカウン
トアップした出力が信号線2016に入力される。そし
て、カウンター1006の出力は、有効となっているト
ライステートバッファ1012を介してメモリー100
3のアドレス端子A0〜A13に入力される。
於ける制御信号のタイミングチャートである。同図に示
すEN信号2009が論理“0”の時、カウンター10
07はクリアされ、信号線2012に出力されるカウン
ター出力は全て論理“0”となる。又、ITOP信号2
008が論理“0”の時、カウンター1006はクリア
され、信号線2013に出力されるカウンター出力は全
て論理“0”となる。カウンター1007はEN信号2
009が論理“1”となった後、VCLK2004が入
力されると、1つずつカウントアップした出力が信号線
2012に出力される。そして、信号線2012に出力
されたカウンター出力は、有効となっているトライステ
ートバッファ1011を介してメモリー1003のアド
レス端子A13〜A25に入力される。カウンター10
06は、ITOP信号2008が論理“1”となった
後、EN信号2009が入力されると、1つずつカウン
トアップした出力が信号線2016に入力される。そし
て、カウンター1006の出力は、有効となっているト
ライステートバッファ1012を介してメモリー100
3のアドレス端子A0〜A13に入力される。
【0020】このように、メモリーの端子A0〜A12
にはカウンター1006の信号が、又、メモリーの端子
A13〜A25にはカウンター1007の出力信号が入
力されるという事は、上述した画像記憶時に於けるカウ
ンター1006,1007の出力が入れ換わっている事
を示す。図9に示す画像情報の読み出しに於いて、カウ
ンターの出力が入れ換わっている事から、最初に図9の
V方向の情報を読み、1ライン読み出す毎にH方向のカ
ウンター1006の出力がカウントアップし、次のV方
向1ラインを読み出す処理が実施される。この処理の様
子を図11に示す。同図に於いて、メモリー出力、即
ち、信号線2019R,G,Bに出力された信号は、H
方向の0番地に於いて、V方向の0行〜3360行迄の
データーの読み出し、次に、H方向の1番地に於けるV
方向の0行〜3360行迄を読み出す事によって得られ
るデーターである。そして、この処理を4752番地ま
で繰り返す事により、A4サイズの原稿であった画像情
報を90°回転してA4R形式にてメモリー1003か
ら読み出す事ができる。又、図12に示すように、メモ
リー出力、即ち、信号線2019R,G,Bに出力され
た信号は、H方向の4752番地に於いて、V方向の逆
の3350行〜0行の方向のデーターを読み出し、次
に、H方向の4751番地に於ける、V方向の逆の33
60行〜0行迄を読み出す事により、A4サイズの原稿
であった画像情報を、前述の図11の方向とは逆に90
°回転、すなわち、−90°回転し、A4R形式でメモ
リー1003から読み出す事もできる。回転しない場合
はメモリ1003に書き込んだ順に読み出せばよい。こ
れらの制御はCPU1017が行ない、CPU1017
はCPU520によって制御される。
にはカウンター1006の信号が、又、メモリーの端子
A13〜A25にはカウンター1007の出力信号が入
力されるという事は、上述した画像記憶時に於けるカウ
ンター1006,1007の出力が入れ換わっている事
を示す。図9に示す画像情報の読み出しに於いて、カウ
ンターの出力が入れ換わっている事から、最初に図9の
V方向の情報を読み、1ライン読み出す毎にH方向のカ
ウンター1006の出力がカウントアップし、次のV方
向1ラインを読み出す処理が実施される。この処理の様
子を図11に示す。同図に於いて、メモリー出力、即
ち、信号線2019R,G,Bに出力された信号は、H
方向の0番地に於いて、V方向の0行〜3360行迄の
データーの読み出し、次に、H方向の1番地に於けるV
方向の0行〜3360行迄を読み出す事によって得られ
るデーターである。そして、この処理を4752番地ま
で繰り返す事により、A4サイズの原稿であった画像情
報を90°回転してA4R形式にてメモリー1003か
ら読み出す事ができる。又、図12に示すように、メモ
リー出力、即ち、信号線2019R,G,Bに出力され
た信号は、H方向の4752番地に於いて、V方向の逆
の3350行〜0行の方向のデーターを読み出し、次
に、H方向の4751番地に於ける、V方向の逆の33
60行〜0行迄を読み出す事により、A4サイズの原稿
であった画像情報を、前述の図11の方向とは逆に90
°回転、すなわち、−90°回転し、A4R形式でメモ
リー1003から読み出す事もできる。回転しない場合
はメモリ1003に書き込んだ順に読み出せばよい。こ
れらの制御はCPU1017が行ない、CPU1017
はCPU520によって制御される。
【0021】次に、本実施例の概要を説明する。図13
はステープルソートの例である。図13のaは原稿給送
装置400にセットする原稿の向きであり、図13のb
は通常のコピー、つまり画像回転などがなされることな
くコピーが行なわれ、ステープルされた用紙の向きであ
る。ステープルされる位置はコピーBのように用紙の画
像に対して左上の位置である。図14は読み取った原稿
画像を90°回転させてコピーしてステープルした例で
ある。原稿をa1を+90°回転してコピーしてステー
プルしたものがb1で、−90°回転してコピーしてス
テープルしたものがb2である。図に示されるように+
方向へ回転すると反時計方向へ回転し、−方向へ回転す
ると時計方向へ回転する。回転の方法は上述した通りで
ある。
はステープルソートの例である。図13のaは原稿給送
装置400にセットする原稿の向きであり、図13のb
は通常のコピー、つまり画像回転などがなされることな
くコピーが行なわれ、ステープルされた用紙の向きであ
る。ステープルされる位置はコピーBのように用紙の画
像に対して左上の位置である。図14は読み取った原稿
画像を90°回転させてコピーしてステープルした例で
ある。原稿をa1を+90°回転してコピーしてステー
プルしたものがb1で、−90°回転してコピーしてス
テープルしたものがb2である。図に示されるように+
方向へ回転すると反時計方向へ回転し、−方向へ回転す
ると時計方向へ回転する。回転の方法は上述した通りで
ある。
【0022】〔実施例2〕次に、第2の実施例について
説明する。先ず、図16に示すように定着器1601に
よって定着された記録紙がフラッパ1602によって複
写装置の下搬送部に記録用紙が搬送される。この時の記
録用紙は矢印1604の方向に進み、記録用紙の先端が
センサ1607を通過した時点からタイマで搬送方向逆
転のタイミングを計る。ここで、所定の時間をタイマが
カウントすると下搬送ローラ1608を逆回転させて、
矢印1605、1606が示すように記録紙は排紙部に
送られ、排紙ローラ1609によって排出される。この
時の紙送りの表裏状態は図17(c)に示すとおりであ
る。図17(a)に示したのは定着器1601を通った
後の記録用紙の状態であり、矢印1603の通りに搬送
されると、図17(a)の状態となり、矢印1604の
経路を通る事によって、図17(b)に示す通り、記録
紙は裏面に反転されて排紙される。出力例は図15に示
す。ここで、a2はセットされる原稿の向きであり、b
3裏は90°画像を回転させ、更に反転させて得ること
のできる状態である。これにより記録紙の左上にステー
プルすることができる。又、b4裏は−90°画像を回
転させ、更に反転させて得ることのできる状態である。
各々を表から見た様子も同図b3表,b4表に示してあ
る。図17に上述した画像回転及び、裏面排紙の回転と
ステープル位置の関係を示す。
説明する。先ず、図16に示すように定着器1601に
よって定着された記録紙がフラッパ1602によって複
写装置の下搬送部に記録用紙が搬送される。この時の記
録用紙は矢印1604の方向に進み、記録用紙の先端が
センサ1607を通過した時点からタイマで搬送方向逆
転のタイミングを計る。ここで、所定の時間をタイマが
カウントすると下搬送ローラ1608を逆回転させて、
矢印1605、1606が示すように記録紙は排紙部に
送られ、排紙ローラ1609によって排出される。この
時の紙送りの表裏状態は図17(c)に示すとおりであ
る。図17(a)に示したのは定着器1601を通った
後の記録用紙の状態であり、矢印1603の通りに搬送
されると、図17(a)の状態となり、矢印1604の
経路を通る事によって、図17(b)に示す通り、記録
紙は裏面に反転されて排紙される。出力例は図15に示
す。ここで、a2はセットされる原稿の向きであり、b
3裏は90°画像を回転させ、更に反転させて得ること
のできる状態である。これにより記録紙の左上にステー
プルすることができる。又、b4裏は−90°画像を回
転させ、更に反転させて得ることのできる状態である。
各々を表から見た様子も同図b3表,b4表に示してあ
る。図17に上述した画像回転及び、裏面排紙の回転と
ステープル位置の関係を示す。
【0023】〔実施例3〕次に、第3の実施例を説明す
る。図18に示すように1805の原稿を原稿給送装置
にセットして、画像を−90°回転して出力した場合、
1806に示すように、ステープラを奥と手前に持つソ
ータで奥側のステープラを選択する事によって記録紙の
左上にステープルすることができる。又、画像を90°
回転して、裏面排紙を行う場合、1807に示すよう
に、手前のステープラを選択する事によって記録紙左上
をステープルすることが可能となる。ここで、1801
は針無しに点灯する針補給表示器であり、1802はマ
ニュアルステープル指示を行なうマニュアルステープル
キーであり、1803はステープル部カバーであり、1
804はソートビンである。尚、本実施例ではステープ
ル手段を複数持ち、出力方法により、ステープル位置を
切り替える事によって同様の効果を持たせた。
る。図18に示すように1805の原稿を原稿給送装置
にセットして、画像を−90°回転して出力した場合、
1806に示すように、ステープラを奥と手前に持つソ
ータで奥側のステープラを選択する事によって記録紙の
左上にステープルすることができる。又、画像を90°
回転して、裏面排紙を行う場合、1807に示すよう
に、手前のステープラを選択する事によって記録紙左上
をステープルすることが可能となる。ここで、1801
は針無しに点灯する針補給表示器であり、1802はマ
ニュアルステープル指示を行なうマニュアルステープル
キーであり、1803はステープル部カバーであり、1
804はソートビンである。尚、本実施例ではステープ
ル手段を複数持ち、出力方法により、ステープル位置を
切り替える事によって同様の効果を持たせた。
【0024】尚、原稿給送装置により、原稿がR方向
(原稿の長手方向が搬送方向である)のとき、記録紙反
転を行なうことにより、記録紙の左上にステープルする
ようにしても良いし、紙反転ではなく、奥と手前のステ
ープラを使い分けて、記録紙の左上にステープルするよ
うにしてもよい。
(原稿の長手方向が搬送方向である)のとき、記録紙反
転を行なうことにより、記録紙の左上にステープルする
ようにしても良いし、紙反転ではなく、奥と手前のステ
ープラを使い分けて、記録紙の左上にステープルするよ
うにしてもよい。
【0025】次に、コピーされてステープルされたシー
トをめくりやすくするために、コピーされた画像の左上
にステープリングを自動的に行なう制御を図20〜23
を用いて説明する。図23はその制御フローチャート
で、図20〜22はその制御状態を示す図である。ま
ず、原稿給送装置400の原稿トレイ405に積載され
た原稿を最終頁から順に原稿台ガラス101へ給送して
原稿を読み取り、原稿全頁をハードディスク521に記
憶させ、原稿を給送する途中でセンサによって原稿のサ
イズ及び向きを検出し、原稿の給送方向に平行な原稿の
辺が給送方向に垂直な辺よりも短い原稿の置き方、つま
り原稿縦置きであるか否か判別する(ステップS1)。
ステップS1で原稿縦置きと判別された場合、ポートレ
ートキー230が押されて設定されているかどうか判別
する(ステップS2)。ステップS2でポートレートキ
ー230が押されて設定されていると判別された場合、
給紙部117,118のカセットに縦置きシートがある
かどうか判別する(ステップS3)。ステップS3で縦
置きシートがあると判別された場合、画像データを最終
頁から順にハードディスク装置521から読み出し、画
像回転を行なわずに原稿の画像を縦置きシートにコピー
を行ない(ステップS4)、すべての原稿のコピーを終
えた後、コピーされたシートにステープリングを行なう
(ステップS5)。この状態を図20(a)に示す。
トをめくりやすくするために、コピーされた画像の左上
にステープリングを自動的に行なう制御を図20〜23
を用いて説明する。図23はその制御フローチャート
で、図20〜22はその制御状態を示す図である。ま
ず、原稿給送装置400の原稿トレイ405に積載され
た原稿を最終頁から順に原稿台ガラス101へ給送して
原稿を読み取り、原稿全頁をハードディスク521に記
憶させ、原稿を給送する途中でセンサによって原稿のサ
イズ及び向きを検出し、原稿の給送方向に平行な原稿の
辺が給送方向に垂直な辺よりも短い原稿の置き方、つま
り原稿縦置きであるか否か判別する(ステップS1)。
ステップS1で原稿縦置きと判別された場合、ポートレ
ートキー230が押されて設定されているかどうか判別
する(ステップS2)。ステップS2でポートレートキ
ー230が押されて設定されていると判別された場合、
給紙部117,118のカセットに縦置きシートがある
かどうか判別する(ステップS3)。ステップS3で縦
置きシートがあると判別された場合、画像データを最終
頁から順にハードディスク装置521から読み出し、画
像回転を行なわずに原稿の画像を縦置きシートにコピー
を行ない(ステップS4)、すべての原稿のコピーを終
えた後、コピーされたシートにステープリングを行なう
(ステップS5)。この状態を図20(a)に示す。
【0026】ステップS3で、縦置きシートがないと判
別された場合、給紙部117,118のカセットに横置
きシートがあるかどうか判別する(ステップS6)。ス
テップS6で横置きシートがあると判別された場合、画
像データを先頭頁から順にハードディスク装置521か
ら読み出し、原稿画像を+90°回転させて横置きシー
トにコピーを行ない(ステップS7)、シートの表裏を
反転させて(ステップS8)、ステップS5へ進む。こ
の状態を図20(b)に示す。
別された場合、給紙部117,118のカセットに横置
きシートがあるかどうか判別する(ステップS6)。ス
テップS6で横置きシートがあると判別された場合、画
像データを先頭頁から順にハードディスク装置521か
ら読み出し、原稿画像を+90°回転させて横置きシー
トにコピーを行ない(ステップS7)、シートの表裏を
反転させて(ステップS8)、ステップS5へ進む。こ
の状態を図20(b)に示す。
【0027】ステップS6で横置きシートがないと判別
された場合、ステップS3へ進む。
された場合、ステップS3へ進む。
【0028】ステップS2でポートレートキー230が
押されていないと判別された場合、ランドスケープキー
231が押されて、設定されているかどうか判別し(ス
テップS9)、ステップS9でランドスケープキー23
1が押されて設定されていると判別された場合、カセッ
トに横置きシートがあるかどうか判別する(ステップS
10)。ステップS10で横置きシートがあると判別さ
れた場合、画像データを最終頁から順に読み出し、原稿
画像を−90°回転させて横置きシートにコピーを行な
い(ステップS11)、ステップS5へ進む。この状態
を図21(a)に示す。
押されていないと判別された場合、ランドスケープキー
231が押されて、設定されているかどうか判別し(ス
テップS9)、ステップS9でランドスケープキー23
1が押されて設定されていると判別された場合、カセッ
トに横置きシートがあるかどうか判別する(ステップS
10)。ステップS10で横置きシートがあると判別さ
れた場合、画像データを最終頁から順に読み出し、原稿
画像を−90°回転させて横置きシートにコピーを行な
い(ステップS11)、ステップS5へ進む。この状態
を図21(a)に示す。
【0029】ステップS10で横置きシートがないと判
別された場合、カセットに縦置きシートがあるか判別す
る(ステップS12)。ステップS12で縦置きシート
があると判別された場合、画像データを先頭頁から順に
読み出し、画像回転させずに縦置きシートにコピーを行
ない(ステップS13)、シートの表裏を反転させて
(ステップS14)、ステップS5へ進む。この状態を
図21(b)に示す。
別された場合、カセットに縦置きシートがあるか判別す
る(ステップS12)。ステップS12で縦置きシート
があると判別された場合、画像データを先頭頁から順に
読み出し、画像回転させずに縦置きシートにコピーを行
ない(ステップS13)、シートの表裏を反転させて
(ステップS14)、ステップS5へ進む。この状態を
図21(b)に示す。
【0030】ステップS12で、縦置きシートがないと
判別された場合、ステップS10へ進む。
判別された場合、ステップS10へ進む。
【0031】ステップS1で原稿が縦置きでないと判別
された場合、すなわち原稿が横置きであると判別された
場合、カセットに横置きシートがあるかどうか判別する
(ステップS15)。ステップS15で横置きシートが
あると判別された場合、画像データを最終頁から順に読
み出し、画像回転を行なわずに原稿の画像を横置きシー
トにコピーを行ない(ステップS16)、ステップS5
へ進む。この状態を図22(a)に示す。
された場合、すなわち原稿が横置きであると判別された
場合、カセットに横置きシートがあるかどうか判別する
(ステップS15)。ステップS15で横置きシートが
あると判別された場合、画像データを最終頁から順に読
み出し、画像回転を行なわずに原稿の画像を横置きシー
トにコピーを行ない(ステップS16)、ステップS5
へ進む。この状態を図22(a)に示す。
【0032】ステップS15で、横置きシートがないと
判別された場合、カセットに縦置きシートがあるかどう
か判別する(ステップS17)。ステップS17で縦置
きシートがあると判別された場合、画像データを先頭頁
から順に読み出し、原稿画像を+90°回転させて縦置
きシートにコピーを行ない(ステップS18)、シート
の表裏を反転させて(ステップS19)、ステップS5
へ進む。この状態を図22(b)に示す。
判別された場合、カセットに縦置きシートがあるかどう
か判別する(ステップS17)。ステップS17で縦置
きシートがあると判別された場合、画像データを先頭頁
から順に読み出し、原稿画像を+90°回転させて縦置
きシートにコピーを行ない(ステップS18)、シート
の表裏を反転させて(ステップS19)、ステップS5
へ進む。この状態を図22(b)に示す。
【0033】ステップS17で縦置きシートがないと判
別された場合、ステップS15へ進む。
別された場合、ステップS15へ進む。
【0034】尚、シートの表裏を反転させない場合はハ
ードディスク装置521へ記憶させなくても良い。
ードディスク装置521へ記憶させなくても良い。
【0035】
【発明の効果】以上のように画像の左上にバインドして
シートを束ねることができる。この為、実使用に於いて
使いやすい冊子を作ることができる。
シートを束ねることができる。この為、実使用に於いて
使いやすい冊子を作ることができる。
【図1】本発明の各実施例の複写装置の断面図である。
【図2】複写装置の操作部を示す図である。
【図3】ステープルソータを示す図である。
【図4】原稿給送装置を示す図である。
【図5】複写装置のブロック図である。
【図6】画像記憶装置の構成を示す図である。
【図7】原稿台ガラス上の原稿とメモリーの駆動信号と
の関係を示す図である。
の関係を示す図である。
【図8】メモリーの各駆動信号の関係の一例を示す図で
ある。
ある。
【図9】メモリー空間と原稿との関係を示す図である。
【図10】メモリー上の画像情報と読み出しのための信
号との関係を示す図である。
号との関係を示す図である。
【図11】メモリーの各駆動信号の関係の一例を示す図
である。
である。
【図12】メモリーの各駆動信号の関係の一例を示す図
である。
である。
【図13】通常コピーにおける読取り原稿とコピー後の
用紙のステープル位置との関係を示す図である。
用紙のステープル位置との関係を示す図である。
【図14】回転制御による出力画像の例を示す図であ
る。
る。
【図15】裏面排紙による出力画像の例を示す図であ
る。
る。
【図16】裏面排紙機構の図である。
【図17】裏面排紙の動作を説明する図である。
【図18】裏面排紙および画像回転による出力画像の例
を示す図である。
を示す図である。
【図19】裏面排紙および画像回転による出力画像とそ
の手段を示す図である。
の手段を示す図である。
【図20】複写装置による制御状態を説明する図であ
る。
る。
【図21】複写装置による制御状態を説明する図であ
る。
る。
【図22】複写装置による制御状態を説明する図であ
る。
る。
【図23】複写装置による制御フローチャートである。
1003 メモリー 1006,1007 カウンター 1009,1010,1011,1012 トライステ
ートバッファ 1017 CPU
ートバッファ 1017 CPU
フロントページの続き (72)発明者 三宅 祥二 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 画像情報を入力する入力手段と、 前記入力手段からの画像情報をシート上に画像形成する
画像形成手段と、 前記画像形成手段により画像形成されたシートの所定位
置にとじを行なうとじ手段と、 前記入力手段から入力される画像情報の向きを指示する
指示手段と、 前記指示手段の指示に応じて前記入力手段からの画像情
報を回転制御する制御手段と、を有することを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項2】 前記画像形成手段が画像形成するシート
の向きを検知する検知手段と、 前記画像形成手段により画像形成されたシートの表裏を
反転する反転手段とを更に有し、 前記指示手段に指示された画像情報の向きと前記検知手
段に検知されたシートの向きが異なり、画像情報の長手
方向が主走査方向の場合、前記制御手段は画像情報を+
90°回転し、前記反転手段はシートを反転することを
特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記指示手段に指示された画像情報の向
きと前記検知手段に検知されたシートの向きが異なり、
画像情報の長手方向が副走査方向の場合、前記制御手段
は画像情報を−90°回転し、前記反転手段はシートを
反転することを特徴とする請求項2記載の画像形成装
置。 - 【請求項4】 前記とじ手段はステープラであることを
特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6080415A JPH07288675A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6080415A JPH07288675A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07288675A true JPH07288675A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13717668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6080415A Withdrawn JPH07288675A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07288675A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6144818A (en) * | 1997-09-12 | 2000-11-07 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having a finishing section including improved stapling function |
| USRE43687E1 (en) * | 2000-12-14 | 2012-09-25 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming method and system with a finishing capability |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP6080415A patent/JPH07288675A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6144818A (en) * | 1997-09-12 | 2000-11-07 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having a finishing section including improved stapling function |
| USRE43687E1 (en) * | 2000-12-14 | 2012-09-25 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming method and system with a finishing capability |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3359077B2 (ja) | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法 | |
| JPH07245696A (ja) | 画像形成装置 | |
| US6226473B1 (en) | Copying apparatus for discharging recording sheet face-up or face-down | |
| US6178273B1 (en) | Image forming apparatus for storing document image in memory by one document feeding operation and the method thereof | |
| JP5147152B2 (ja) | 両面印字装置 | |
| JPH08248818A (ja) | 画像オーバレイモードにおいてフレキシブルな原書類入力走査を行う複写装置および複写方法 | |
| JPH07288675A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09127747A (ja) | デジタル画像形成装置 | |
| JP2005031320A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08227192A (ja) | 紙づまりからの復旧を改良した複写装置および複写方法 | |
| JP3639816B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0750738A (ja) | デジタル画像形成装置 | |
| JPH11224027A (ja) | 画像形成装置 | |
| US20030214685A1 (en) | Image forming apparatus and image forming method | |
| JPH0862736A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003094774A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3810695B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3152492B2 (ja) | 複写機 | |
| JPH08307654A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5230831B2 (ja) | 両面印字装置、両面印字方法及びプログラム | |
| JPH09166938A (ja) | 製本原稿画像形成装置 | |
| JP2005062893A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP5153919B2 (ja) | 両面印字装置 | |
| JP2004051329A (ja) | 画像形成装置、仕切り紙出力制御方法、プログラム、及び記憶媒体 | |
| JPH104482A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |