JPH0416011Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416011Y2 JPH0416011Y2 JP1987140452U JP14045287U JPH0416011Y2 JP H0416011 Y2 JPH0416011 Y2 JP H0416011Y2 JP 1987140452 U JP1987140452 U JP 1987140452U JP 14045287 U JP14045287 U JP 14045287U JP H0416011 Y2 JPH0416011 Y2 JP H0416011Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- biting
- raised piece
- nut body
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dowels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、種々の基材に埋込まれてビス接合に
用いられる埋込ナツトに関するものである。
用いられる埋込ナツトに関するものである。
[背景技術]
第5図に従来の埋込ナツトを示している。この
第5図に示す従来例は内面に雌ねじ部2を有する
ナツト本体1に、切り込みBを設けて切起し片5
を形成するとともに切起し片5の先端部を外側に
折り曲げて食い込み部4を形成し、切起し片5を
ナツト本体1の内方へ向けて折曲し、ナツト本体
1の内面の雌ねじ部2にビスやボルト等のねじ具
の雄ねじ部を螺合し、ねじ具により切起し片5と
食い込み部4とのなす角部である折り曲げ縁Aを
外方に押すことで食い込み部4を基材の孔の壁に
食い込ませるようにしている。ところが、この従
来例にあつては、切起し片5と食い込み部4との
なす角部である折り曲げ縁Aが円筒状のナツト本
体1に軸方向に対して直角方向を向いているた
め、ねじ具を螺合した場合ねじ具の外周に形成し
た雄ねじ部の山部間に折り曲げ縁が落ち込んでは
まつてしまいねじの螺進を困難にし、無理に螺進
させると折り曲げ縁Aが変形したりし、食い込み
部4が正常に孔の壁に食い込まず、強固に埋込ナ
ツトを埋設できないという問題があつた。
第5図に示す従来例は内面に雌ねじ部2を有する
ナツト本体1に、切り込みBを設けて切起し片5
を形成するとともに切起し片5の先端部を外側に
折り曲げて食い込み部4を形成し、切起し片5を
ナツト本体1の内方へ向けて折曲し、ナツト本体
1の内面の雌ねじ部2にビスやボルト等のねじ具
の雄ねじ部を螺合し、ねじ具により切起し片5と
食い込み部4とのなす角部である折り曲げ縁Aを
外方に押すことで食い込み部4を基材の孔の壁に
食い込ませるようにしている。ところが、この従
来例にあつては、切起し片5と食い込み部4との
なす角部である折り曲げ縁Aが円筒状のナツト本
体1に軸方向に対して直角方向を向いているた
め、ねじ具を螺合した場合ねじ具の外周に形成し
た雄ねじ部の山部間に折り曲げ縁が落ち込んでは
まつてしまいねじの螺進を困難にし、無理に螺進
させると折り曲げ縁Aが変形したりし、食い込み
部4が正常に孔の壁に食い込まず、強固に埋込ナ
ツトを埋設できないという問題があつた。
[考案の目的]
本考案は、上記の点に鑑みて考案したものであ
つて、その目的とするところは、ねじ具をねじ込
んで切起し片を外側に押し広げる際に切起し片と
食い込み部とのなす角部である折り曲げ縁がねじ
具外面の雄ねじ部の谷部分に落ち込んでねじ具の
螺進の支障となるという現象がおこらず、確実に
切起し片を外側にねじ具の山部で押して食い込み
部を孔の壁部分に食い込ませることができる埋込
ナツトを提供するにある。
つて、その目的とするところは、ねじ具をねじ込
んで切起し片を外側に押し広げる際に切起し片と
食い込み部とのなす角部である折り曲げ縁がねじ
具外面の雄ねじ部の谷部分に落ち込んでねじ具の
螺進の支障となるという現象がおこらず、確実に
切起し片を外側にねじ具の山部で押して食い込み
部を孔の壁部分に食い込ませることができる埋込
ナツトを提供するにある。
[考案の開示]
本考案の埋込ナツトは、内面に雌ねじ部2を有
するナツト本体1に、切り込みBを設けて切起し
片5を形成するとともに切起し片5に先端部を外
側に折り曲げて食い込み部4を形成し、切起し片
を5ナツト本体1の内方へ向けて折曲し、切起し
片5と食い込み部4とのなす角部である折り曲げ
縁Aを雌ねじ部2のつる巻き線方向に対して逆勾
配として成るものであつて、このような構成を採
用することで、上記した本考案の目的を達成した
ものである。すなわち本考案にあつては、切起し
片5と食い込み部4とのなす角部である折り曲げ
縁Aと雌ねじ部2のつる巻き線方向に対して逆勾
配とすることで、ねじ具10を螺合する際、折り
曲げ縁Aがねじ具10の雄ねじ部12の山部12
aと互いに逆勾配の関係で交差することとなつ
て、この結果折り曲げ縁Aが雄ねじ部12の谷部
12bに落ち込むことがなく、山部12aにより
確実に外方向に押されるようになつたものであ
る。
するナツト本体1に、切り込みBを設けて切起し
片5を形成するとともに切起し片5に先端部を外
側に折り曲げて食い込み部4を形成し、切起し片
を5ナツト本体1の内方へ向けて折曲し、切起し
片5と食い込み部4とのなす角部である折り曲げ
縁Aを雌ねじ部2のつる巻き線方向に対して逆勾
配として成るものであつて、このような構成を採
用することで、上記した本考案の目的を達成した
ものである。すなわち本考案にあつては、切起し
片5と食い込み部4とのなす角部である折り曲げ
縁Aと雌ねじ部2のつる巻き線方向に対して逆勾
配とすることで、ねじ具10を螺合する際、折り
曲げ縁Aがねじ具10の雄ねじ部12の山部12
aと互いに逆勾配の関係で交差することとなつ
て、この結果折り曲げ縁Aが雄ねじ部12の谷部
12bに落ち込むことがなく、山部12aにより
確実に外方向に押されるようになつたものであ
る。
以下本考案を添付図面に示す実施例により詳述
する。第1図は本考案の埋込ナツトの一実施例を
示したものである。金属板を円筒状に曲成したな
るナツト本体1は、側端部に外方へ折曲形成され
たのこ歯状片6を有し、円周上の複数箇所におい
て円筒状のナツト本体1の内面に内方に凸となつ
た雌ねじ部2が打出し形成されている。ナツト本
体1の外面の雌ねじ部2に対応する部分を凹凸3
としてある。ナツト本体1の雄ねじ部2の間の部
分は切り込まれて先端に食い込み部4を有するL
状をした切起し片5が形成され、この切起し片5
は内方に向かつて鈍角に折曲され、食い込み部4
の先端はナツト本体1の外表面よりも若干内側に
位置している。ここで、切起し片5と食い込み部
4とのなす角部である折り曲げ縁Aは雌ねじ部2
のつる巻き線方向に対して逆勾配としてある。つ
まり第3図は雌ねじ部2のリード角θを示すため
の図面であり、第3図中lは雌ねじ部2のねじの
直径×3.14を示し、Pはピツチを示し、Tはつる
巻線を示している。そして本考案にあつては、折
り曲げ縁Aが第3図の一点鎖線で示すように上記
つる巻線Tの勾配と逆勾配となるように傾斜して
いるものである。また食い込み部4は焼き入れ加
工が施してあり、後述のようにして基材8の孔9
の壁に食い込ませた状態で大きな引き抜き力が生
じても食い込み部4が変形して食い込みが抜けな
いようにしてある。
する。第1図は本考案の埋込ナツトの一実施例を
示したものである。金属板を円筒状に曲成したな
るナツト本体1は、側端部に外方へ折曲形成され
たのこ歯状片6を有し、円周上の複数箇所におい
て円筒状のナツト本体1の内面に内方に凸となつ
た雌ねじ部2が打出し形成されている。ナツト本
体1の外面の雌ねじ部2に対応する部分を凹凸3
としてある。ナツト本体1の雄ねじ部2の間の部
分は切り込まれて先端に食い込み部4を有するL
状をした切起し片5が形成され、この切起し片5
は内方に向かつて鈍角に折曲され、食い込み部4
の先端はナツト本体1の外表面よりも若干内側に
位置している。ここで、切起し片5と食い込み部
4とのなす角部である折り曲げ縁Aは雌ねじ部2
のつる巻き線方向に対して逆勾配としてある。つ
まり第3図は雌ねじ部2のリード角θを示すため
の図面であり、第3図中lは雌ねじ部2のねじの
直径×3.14を示し、Pはピツチを示し、Tはつる
巻線を示している。そして本考案にあつては、折
り曲げ縁Aが第3図の一点鎖線で示すように上記
つる巻線Tの勾配と逆勾配となるように傾斜して
いるものである。また食い込み部4は焼き入れ加
工が施してあり、後述のようにして基材8の孔9
の壁に食い込ませた状態で大きな引き抜き力が生
じても食い込み部4が変形して食い込みが抜けな
いようにしてある。
しかして使用に当たつては、まず被取付材であ
る基材8に穿設した孔9にナツト本体1を差し込
むかあるいは打ち込む。次に第2図aのようにナ
ツト本体1にビス、ボルト等のねじ具10を螺合
していくと、内方へ鈍角に折曲形成された切起し
片4はビス10の雄ねじ部の先端周部の山部に押
されて外方へ圧せられ、第2図bのように食い込
み部4が孔9の壁面に食い込むのである。この場
合折り曲げ縁Aは雌ねじ部2のつる巻き線に対し
て逆勾配となる方向となつているので、必然的に
ねじ具10の雄ねじ部12の山部12aと逆勾配
の関係となつて交差し、したがつて雄ねじ部12
の山部12aにより折り曲げ縁Aが押され、雄ね
じ部12の谷部12bに落ち込むことがないもの
である。ところで、ねじ具10を螺合する場合、
雄ねじ部2に対応するナツト本体1の外面に凹凸
3が形成されるので、この凹凸3の存在によりナ
ツト本体1の外面が粗面となつて、ねじ具10の
螺合にともないこの粗面である凹凸3が孔9の壁
面に圧接することとなつて、凹凸3に孔9の壁面
が食い込んでナツト本体1のすべり止め、すなわ
ちねじ具9螺合時におけるナツト本体1の回転止
めをするものである。なお実施例のようにのこ歯
状片6を設けておくと、こののこ歯状片6も孔9
の壁面に食い込んで、ナツト本体1の回転止めを
一層確実なものとすることができる。このように
してねじ具10を螺合することで、ねじ具10に
より基材8に取付材11を取付けるものである。
なお上記実施例では先端が尖つたものを食い込み
部4としたが、必ずしも先端が尖つたもののみに
限定されず、例えば第4図a,b,cのようなも
のであつてもよいものであり、また他の形状のも
のであつてもよいものである。被取付材である基
材8はコンクリート、アルミニユーム、木質材、
硬質合成樹脂、軟質合成樹脂、バーチクルボード
等種々のものに取付けることができるものであ
る。なお、基材8の材質が硬い場合ねじ具10を
締め付けると食い込み部4が孔9の壁面に食い込
まず潰れてしまうことがあるが、この場合でもナ
ツト本体1の外面側に食い込み部4が突出して潰
れるため、潰れた部分が抵抗となつてぬけ止めが
なされることとなる。勿論食い込み部4に焼き入
れ加工を施しておくと基材8が硬い場合でも潰れ
ることなく食い込ませることができ、また大きな
引き抜き力が作用しても変形することなく、した
がつて埋込ナツトが抜けないものである。
る基材8に穿設した孔9にナツト本体1を差し込
むかあるいは打ち込む。次に第2図aのようにナ
ツト本体1にビス、ボルト等のねじ具10を螺合
していくと、内方へ鈍角に折曲形成された切起し
片4はビス10の雄ねじ部の先端周部の山部に押
されて外方へ圧せられ、第2図bのように食い込
み部4が孔9の壁面に食い込むのである。この場
合折り曲げ縁Aは雌ねじ部2のつる巻き線に対し
て逆勾配となる方向となつているので、必然的に
ねじ具10の雄ねじ部12の山部12aと逆勾配
の関係となつて交差し、したがつて雄ねじ部12
の山部12aにより折り曲げ縁Aが押され、雄ね
じ部12の谷部12bに落ち込むことがないもの
である。ところで、ねじ具10を螺合する場合、
雄ねじ部2に対応するナツト本体1の外面に凹凸
3が形成されるので、この凹凸3の存在によりナ
ツト本体1の外面が粗面となつて、ねじ具10の
螺合にともないこの粗面である凹凸3が孔9の壁
面に圧接することとなつて、凹凸3に孔9の壁面
が食い込んでナツト本体1のすべり止め、すなわ
ちねじ具9螺合時におけるナツト本体1の回転止
めをするものである。なお実施例のようにのこ歯
状片6を設けておくと、こののこ歯状片6も孔9
の壁面に食い込んで、ナツト本体1の回転止めを
一層確実なものとすることができる。このように
してねじ具10を螺合することで、ねじ具10に
より基材8に取付材11を取付けるものである。
なお上記実施例では先端が尖つたものを食い込み
部4としたが、必ずしも先端が尖つたもののみに
限定されず、例えば第4図a,b,cのようなも
のであつてもよいものであり、また他の形状のも
のであつてもよいものである。被取付材である基
材8はコンクリート、アルミニユーム、木質材、
硬質合成樹脂、軟質合成樹脂、バーチクルボード
等種々のものに取付けることができるものであ
る。なお、基材8の材質が硬い場合ねじ具10を
締め付けると食い込み部4が孔9の壁面に食い込
まず潰れてしまうことがあるが、この場合でもナ
ツト本体1の外面側に食い込み部4が突出して潰
れるため、潰れた部分が抵抗となつてぬけ止めが
なされることとなる。勿論食い込み部4に焼き入
れ加工を施しておくと基材8が硬い場合でも潰れ
ることなく食い込ませることができ、また大きな
引き抜き力が作用しても変形することなく、した
がつて埋込ナツトが抜けないものである。
なお第6図に示すように隣り合う食い込み部4
の位置を前後方向にずらしてもよい。このように
することで、ねじ具10によつて複数個の折り曲
げ縁Aが同時に押されることなく、軽い力でねじ
具10の螺進ができ、また食い込みませた後も前
後方向の異なつた位置で食い込むので、引き抜き
力に対してより強固な抵抗となるものである。な
お、また食い込み部4は前述のように焼き入れし
てあつて弾性を有しており、第6図のものを孔9
に圧入すると食い込み部4が孔9の内壁に沿つて
入ることとなる。
の位置を前後方向にずらしてもよい。このように
することで、ねじ具10によつて複数個の折り曲
げ縁Aが同時に押されることなく、軽い力でねじ
具10の螺進ができ、また食い込みませた後も前
後方向の異なつた位置で食い込むので、引き抜き
力に対してより強固な抵抗となるものである。な
お、また食い込み部4は前述のように焼き入れし
てあつて弾性を有しており、第6図のものを孔9
に圧入すると食い込み部4が孔9の内壁に沿つて
入ることとなる。
[考案の効果]
本考案は、叙述のように内面に雌ねじ部を有す
るナツト本体に、切り込みを設けて切起し片を形
成するとともに切起し片の先端部を外側に折り曲
げて食い込み部を形成し、切起し片をナツト本体
の内方へ向けて折曲し、切起し片と食い込み部と
のなす角部である折り曲げ縁を雌ねじ部のつる巻
き線方向に対して逆勾配としてあるので、ねじ具
を螺合する際、折り曲げ縁がねじ具の雄ねじ部の
山部と互いに逆勾配の関係で交差することとなつ
て、この結果折り曲げ縁が雄ねじ部の谷部に落ち
込むことがなく、山部により確実に外方向に押さ
れ、スムーズに食い込み部を孔の壁に食い込ませ
ることができるものである。
るナツト本体に、切り込みを設けて切起し片を形
成するとともに切起し片の先端部を外側に折り曲
げて食い込み部を形成し、切起し片をナツト本体
の内方へ向けて折曲し、切起し片と食い込み部と
のなす角部である折り曲げ縁を雌ねじ部のつる巻
き線方向に対して逆勾配としてあるので、ねじ具
を螺合する際、折り曲げ縁がねじ具の雄ねじ部の
山部と互いに逆勾配の関係で交差することとなつ
て、この結果折り曲げ縁が雄ねじ部の谷部に落ち
込むことがなく、山部により確実に外方向に押さ
れ、スムーズに食い込み部を孔の壁に食い込ませ
ることができるものである。
第1図a,bは本考案の一実施例の斜視図及び
展開図、第2図a,bは同上の使用状態を示す断
面図、第2図cは同上の使用状態の凹凸部分の断
面図、第3図は折り曲げ縁とつる巻線との関係を
示す説明図、第4図a,b,cはそれぞれ食い込
み部の他の実施例の斜視図、第5図a,bは従来
例の斜視図及び展開図、第6図は同上の他の実施
例の展開図であつて、1はナツト本体、2は雌ね
じ部、4は食い込み部、5は切起し片、Aは折り
曲げ縁、Bは切り込みである。
展開図、第2図a,bは同上の使用状態を示す断
面図、第2図cは同上の使用状態の凹凸部分の断
面図、第3図は折り曲げ縁とつる巻線との関係を
示す説明図、第4図a,b,cはそれぞれ食い込
み部の他の実施例の斜視図、第5図a,bは従来
例の斜視図及び展開図、第6図は同上の他の実施
例の展開図であつて、1はナツト本体、2は雌ね
じ部、4は食い込み部、5は切起し片、Aは折り
曲げ縁、Bは切り込みである。
Claims (1)
- 内面に雌ねじ部を有するナツト本体に、切り込
みを設けて切起し片を形成するとともに切起し片
に先端部を外側に折り曲げて食い込み部を形成
し、切起し片をナツト本体の内方へ向けて折曲
し、切起し片と食い込み部とのなす角部である折
り曲げ縁を雌ねじ部のつる巻き線方向に対して逆
勾配として成る埋込ナツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987140452U JPH0416011Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987140452U JPH0416011Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6445014U JPS6445014U (ja) | 1989-03-17 |
| JPH0416011Y2 true JPH0416011Y2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=31404635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987140452U Expired JPH0416011Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416011Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4618741Y1 (ja) * | 1967-07-14 | 1971-06-30 | ||
| JPS6293412U (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 |
-
1987
- 1987-09-14 JP JP1987140452U patent/JPH0416011Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6445014U (ja) | 1989-03-17 |
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