JPH04160128A - 耐酸化性TiAl系金属間化合物 - Google Patents
耐酸化性TiAl系金属間化合物Info
- Publication number
- JPH04160128A JPH04160128A JP28366790A JP28366790A JPH04160128A JP H04160128 A JPH04160128 A JP H04160128A JP 28366790 A JP28366790 A JP 28366790A JP 28366790 A JP28366790 A JP 28366790A JP H04160128 A JPH04160128 A JP H04160128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compd
- tial
- compound
- intermetallic
- oxidation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、優れた耐酸化性能を有するTiAj!系金属
間他金属間化合物。
間他金属間化合物。
チタニウムアルミナイド(TiAfi系金属間化合物)
は高温強度に優れる軽量合金であることから、とくに吸
・排気パルプやピストンピンのような内燃機関用の耐熱
部材として有用性が期待されている。
は高温強度に優れる軽量合金であることから、とくに吸
・排気パルプやピストンピンのような内燃機関用の耐熱
部材として有用性が期待されている。
この種の耐熱部材においては、要求特性として高温強度
のほかに酸化に対する強い抵抗性の具備が重要であるが
、TiAj!系金属間他金属間化合物に十分な耐酸化性
を備える材料ではない。
のほかに酸化に対する強い抵抗性の具備が重要であるが
、TiAj!系金属間他金属間化合物に十分な耐酸化性
を備える材料ではない。
このため、Si、Y、Nb等の合金成分を添加してTi
Af基合金の耐酸化性を改善する試みが提案されている
(特公平1−29858号公報、特開平1−25913
号公報)。
Af基合金の耐酸化性を改善する試みが提案されている
(特公平1−29858号公報、特開平1−25913
号公報)。
〔発明が解決しようとする課B]
本発明は、上記の合金成分とは異質のNaおよびC2成
分の微量含有がチタニウムアルミナイドの耐酸化性を大
幅に向上させる機能があることを解明して開発に至った
ものである。
分の微量含有がチタニウムアルミナイドの耐酸化性を大
幅に向上させる機能があることを解明して開発に至った
ものである。
したがって、本発明の目的は他の具備特性を損ねずに優
れた耐酸化性を示すTiAjl!系金属間化合金属間化
合物ことにある。
れた耐酸化性を示すTiAjl!系金属間化合金属間化
合物ことにある。
上記の目的を達成するための本発明による耐酸化性Ti
Al2系金属間化合物は、Al40〜50at%で残部
がTiからなり、Naまたは/およびCEを0.01〜
0.5wt%含有することを構成上の特徴とする。
Al2系金属間化合物は、Al40〜50at%で残部
がTiからなり、Naまたは/およびCEを0.01〜
0.5wt%含有することを構成上の特徴とする。
また、必要に応じ、材料の延性を向上させる目的で前記
の組成にMn0.5〜5wt%を含有させることができ
る。
の組成にMn0.5〜5wt%を含有させることができ
る。
本発明のベース組成は、Aj!40〜50at%(27
,3〜36wtX)、残りがTiからなる。Al2が4
0at%を下廻る場合にはTi、Aj!相の構成比率が
高くなって耐酸化性の後退を招き、他方、50at%を
越える組成ではTiAf単相が形成し易くなって、延性
が損なわれる。
,3〜36wtX)、残りがTiからなる。Al2が4
0at%を下廻る場合にはTi、Aj!相の構成比率が
高くなって耐酸化性の後退を招き、他方、50at%を
越える組成ではTiAf単相が形成し易くなって、延性
が損なわれる。
NaおよびCj2は耐酸化性の付与に機能する成分で、
NaまたはClもしくはこれらの両成分として0.01
〜0.5wt%の範囲で含有する。含有率が、前記範囲
の下限値未満であると耐酸化性の向上が認められず、ま
た上限値を越えると残留ボアが多くなって機械的特性が
劣化する。
NaまたはClもしくはこれらの両成分として0.01
〜0.5wt%の範囲で含有する。含有率が、前記範囲
の下限値未満であると耐酸化性の向上が認められず、ま
た上限値を越えると残留ボアが多くなって機械的特性が
劣化する。
必要に応じて含有させるMnは0,5〜5wt%の量範
囲が好適で、0.5wt%未満では延性の向上効果が不
十分となり、5wt%を越える量はもはや延性向上に機
能しない。
囲が好適で、0.5wt%未満では延性の向上効果が不
十分となり、5wt%を越える量はもはや延性向上に機
能しない。
本発明による耐酸化性TiAjj系金属間他金属間化合
物るためには、従来から慣用されている溶製法のほか、
原料としてTi粉末、A1粉末およびAffi−Mn合
金粉末を用いる反応焼結法を適用することができる0本
発明の目的には、特にナトリウム法によるTi粉末を原
料とする反応焼結法を用いることが好適である。
物るためには、従来から慣用されている溶製法のほか、
原料としてTi粉末、A1粉末およびAffi−Mn合
金粉末を用いる反応焼結法を適用することができる0本
発明の目的には、特にナトリウム法によるTi粉末を原
料とする反応焼結法を用いることが好適である。
本発明の組成によれば、TjA1組織中に含有されてい
る微量のNaまたは/およびC!酸成分材料の耐酸化性
を大幅に向上させるために有効機能する。この機構につ
いては未だ解明するに至っていないが、前記の成分が他
の緒特性を後退させずに優れた耐酸化性を付与する作用
があることが実証された0例えば、特公昭62−215
号公報に記載があるようにTjAj!基合金に0. 1
〜5.0wt%のMnを添加すると延性は改善されるが
、耐酸化性の改善効果はない。しかし、この合金組成に
おいても、本発明に従って特定量のNaまたは/および
CEを介在させると、延性を損ねることなしに優れた耐
酸化性を付与させることができる。
る微量のNaまたは/およびC!酸成分材料の耐酸化性
を大幅に向上させるために有効機能する。この機構につ
いては未だ解明するに至っていないが、前記の成分が他
の緒特性を後退させずに優れた耐酸化性を付与する作用
があることが実証された0例えば、特公昭62−215
号公報に記載があるようにTjAj!基合金に0. 1
〜5.0wt%のMnを添加すると延性は改善されるが
、耐酸化性の改善効果はない。しかし、この合金組成に
おいても、本発明に従って特定量のNaまたは/および
CEを介在させると、延性を損ねることなしに優れた耐
酸化性を付与させることができる。
したがって、常に軽量で高温強度ならびに耐酸化性に優
れるTiAl系金属間化合物を提供することが可能とな
る。
れるTiAl系金属間化合物を提供することが可能とな
る。
以下、本発明の実施例を比較例と対比して説明する。
実施例1
それぞれ粒径が74μ−以下のTi粉末とAffi粉末
をTi 36wt%A f! (Ti−50atXA
I)の組成になるように混合した。Ti粉末は、ナトリ
ウム法によるものを用いた。
をTi 36wt%A f! (Ti−50atXA
I)の組成になるように混合した。Ti粉末は、ナトリ
ウム法によるものを用いた。
この混合粉末を、直径」921、長さ3501の形状に
CIP成形したのち、外径205++nのアルミニウム
缶に封入して温度450℃、時間5 Hr。
CIP成形したのち、外径205++nのアルミニウム
缶に封入して温度450℃、時間5 Hr。
減圧度1. 3 X 10−’Paの条件で脱気処理し
た。
た。
ついで、アルミニウム缶ごと400″Cの温度下で外径
70−に押出し、目的形状に切削したのち、Arガス雰
囲気中、1300℃で10時間の条件によりHIP処理
を施した。HIP処理の昇温段階でT i +Al−=
T i Aj!の反応が進行し、TiAl系金属間化合
物に転化した。
70−に押出し、目的形状に切削したのち、Arガス雰
囲気中、1300℃で10時間の条件によりHIP処理
を施した。HIP処理の昇温段階でT i +Al−=
T i Aj!の反応が進行し、TiAl系金属間化合
物に転化した。
得られたTiAj!系金属間化合物には、Nap。
05wt%とczo、ost*t%が含まれていた。
上記のHIP材から7 X 7 X 15m−の試片を
切り出して高純度アルミするつぼに入れ、大気中で90
0℃の温度に6時間および24時間曝して酸化増量を測
定した。その結果を表1に示した。
切り出して高純度アルミするつぼに入れ、大気中で90
0℃の温度に6時間および24時間曝して酸化増量を測
定した。その結果を表1に示した。
実施例2
粒径74μ−以下のナトリウム法によるTi粉末と同じ
く粒径74μ−のAP粉末をTi−33゜5@t%A
l (Ti−47,2atXAI) 2 、 5 w
t%Mnの組成になるように混合し、これを直径192
m5、長さ350■−の形状にCIP成形したのち、外
径205m5+のアルミニウム缶に封入して温度450
℃、時間5 Fir、減圧度1. 3 X 10−’P
aの条件で脱気処理をおこなった。
く粒径74μ−のAP粉末をTi−33゜5@t%A
l (Ti−47,2atXAI) 2 、 5 w
t%Mnの組成になるように混合し、これを直径192
m5、長さ350■−の形状にCIP成形したのち、外
径205m5+のアルミニウム缶に封入して温度450
℃、時間5 Fir、減圧度1. 3 X 10−’P
aの条件で脱気処理をおこなった。
ついで、アルミニウム缶ごと外径70M11に押出して
のち、実施例1と同一条件によりHIP処理をおこなっ
てTiAl系金属化合物とした。
のち、実施例1と同一条件によりHIP処理をおこなっ
てTiAl系金属化合物とした。
得られたTiAf!iAf!化合物には、0.08wt
%のNaおよび0.l0wt%のClが含まれていた。
%のNaおよび0.l0wt%のClが含まれていた。
上記のHIP材から7X7X20m−の試片を切り出し
、実施例1と同様して酸化試験をおこなった。測定され
た酸化増量の結果を、表1に併載した。
、実施例1と同様して酸化試験をおこなった。測定され
た酸化増量の結果を、表1に併載した。
実施例3
実施例Iと同様にして、NaO,02tprt%および
C10,005wt%を含むTi−36圓t%AIV。
C10,005wt%を含むTi−36圓t%AIV。
組成のTiAl系金属間化合物を得た。
1TiAf系金属間他金属につき実施例1と同一条件で
酸化試験をおこない、その結果を表1に併載した。
酸化試験をおこない、その結果を表1に併載した。
実施例4
実施例1と同様にして、Nap、005wt%およびC
Io、02ht%を含むTi−36wt%A1組成のT
iAj!系金属間他金属間化合物該TiAf!系金属系
他金属系化合物施例1と同一条件で酸化試験をおこない
、その結果を表1に併載した。
Io、02ht%を含むTi−36wt%A1組成のT
iAj!系金属間他金属間化合物該TiAf!系金属系
他金属系化合物施例1と同一条件で酸化試験をおこない
、その結果を表1に併載した。
比較例1
実施例1のHIP材を、プラズマアークにより熔解処理
してNaとC1成分量を減少させ、その合計含有量が0
.01wt%未満(Na O,003htχ、CIO,
004htχ)のTiAf系金属間化合物を得た。
してNaとC1成分量を減少させ、その合計含有量が0
.01wt%未満(Na O,003htχ、CIO,
004htχ)のTiAf系金属間化合物を得た。
この材料につき実施例1と同一条件で酸化試験をおこな
い、その結果を表1に示した。
い、その結果を表1に示した。
比較例2
実施例2の)IIP材を、プラズマアークにより熔解処
理してNaとC2成分量を減少させ、その合計含有量が
0.01wt%未満(Na 0.005htχ、C10
,007htχ)のTiAf!iAf!化合物を得た。
理してNaとC2成分量を減少させ、その合計含有量が
0.01wt%未満(Na 0.005htχ、C10
,007htχ)のTiAf!iAf!化合物を得た。
この材料につき実施例1と同一条件で酸化試験をおこな
い、その結果を表1に併載した。
い、その結果を表1に併載した。
表1の結果から、本発明の組成要件を満たす実施例1〜
4のTiAiV、系金属間化合物は、組成要件を外れる
比較例1〜2に比べて酸化増量が有意に減少しており、
耐酸化性が大幅に改善されていることが判明する。なお
、本発明の組成によって密度、高温強度、延性等の特性
変動は認められなかった。
4のTiAiV、系金属間化合物は、組成要件を外れる
比較例1〜2に比べて酸化増量が有意に減少しており、
耐酸化性が大幅に改善されていることが判明する。なお
、本発明の組成によって密度、高温強度、延性等の特性
変動は認められなかった。
以上のとおり、本発明によればチタニウムアルミナイド
の有する固有の軽量性や高温強度性能に加えて優れた耐
酸化性を兼備するTiAl系金属間他金属間化合物るこ
とができる。したがって、これらの緒特性が要求される
吸・排気パルプあるいはピストンピンなどの内燃機関用
耐熱部材に適用して有用性が期待される。
の有する固有の軽量性や高温強度性能に加えて優れた耐
酸化性を兼備するTiAl系金属間他金属間化合物るこ
とができる。したがって、これらの緒特性が要求される
吸・排気パルプあるいはピストンピンなどの内燃機関用
耐熱部材に適用して有用性が期待される。
出願人 住友軽金属工業株式会社
代理人 弁理士 高畑正也(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、Al40〜50at%で残部がTiからなり、Na
または/およびClを0.01〜0.5wt%含有する
ことを特徴とする耐酸化性TiAl系金属間化合物。 2、Mn0.5〜5wt%を含む請求項1記載の耐酸化
性TiAl系金属間化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28366790A JPH04160128A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 耐酸化性TiAl系金属間化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28366790A JPH04160128A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 耐酸化性TiAl系金属間化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160128A true JPH04160128A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17668503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28366790A Pending JPH04160128A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 耐酸化性TiAl系金属間化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5451366A (en) * | 1992-07-17 | 1995-09-19 | Sumitomo Light Metal Industries, Ltd. | Product of a halogen containing Ti-Al system intermetallic compound having a superior oxidation and wear resistance |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141740A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | Natl Res Inst For Metals | 金属間化合物TiAl基耐熱合金 |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28366790A patent/JPH04160128A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141740A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | Natl Res Inst For Metals | 金属間化合物TiAl基耐熱合金 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5451366A (en) * | 1992-07-17 | 1995-09-19 | Sumitomo Light Metal Industries, Ltd. | Product of a halogen containing Ti-Al system intermetallic compound having a superior oxidation and wear resistance |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8734716B2 (en) | Heat-resistant superalloy | |
| US11371120B2 (en) | Cobalt-nickel base alloy and method of making an article therefrom | |
| US20170081750A1 (en) | Nickel-based heat-resistant superalloy | |
| US5196162A (en) | Ti-Al type lightweight heat-resistant materials containing Nb, Cr and Si | |
| JPH0543958A (ja) | 耐酸化性チタニウムアルミナイドの製造方法 | |
| JP4987615B2 (ja) | 高温疲労強度および耐クリープ性に優れた耐熱部材用チタン合金 | |
| JPH06145854A (ja) | アルミナ化ニッケル単結晶合金組成物及びその製造方法 | |
| JPH01255632A (ja) | 常温靭性を有するTi―Al系金属間化合物型鋳造合金 | |
| JP4517095B2 (ja) | 高強度チタン合金製自動車用エンジンバルブ | |
| CN1039067A (zh) | 无钴镍基合金 | |
| CA2399552C (en) | Iron base high temperature alloy | |
| JPH02101133A (ja) | TiAl−Ti↓3Al系複合材料 | |
| JPH04124236A (ja) | 耐酸化性に優れたTiAl系金属間化合物 | |
| JPH02247348A (ja) | 引張強度、延性および疲労強度にすぐれた耐熱性アルミニウム合金 | |
| JPH083665A (ja) | 耐酸化性および高温強度に優れた金型用Ni基超耐熱合金 | |
| JPH0261023A (ja) | 耐熱、耐摩耗性アルミニウム合金材及びその製造方法 | |
| JPH09316586A (ja) | 耐熱・耐摩耗マグネシウム合金 | |
| JPH0261021A (ja) | 耐熱、耐摩耗性アルミニウム合金材及びその製造方法 | |
| JP2592440B2 (ja) | Ti―Al系軽量耐熱・耐酸化材料 | |
| JP2022045612A (ja) | チタン合金、その製造方法およびそれを用いたエンジン部品 | |
| JPH07300639A (ja) | 高耐食性ニッケル基単結晶超合金およびその製造方法 | |
| US9499886B2 (en) | Ni-based single crystal superalloy and turbine blade incorporating the same | |
| JPH02258938A (ja) | 耐熱性材料 | |
| JP5077925B2 (ja) | クロム基合金とその製造方法 | |
| JPH1161303A (ja) | 酸化物分散強化型合金、その合金の製造方法およびその合金を用いた高温耐熱部品 |