JPH04160202A - ノズルフラッパ装置 - Google Patents
ノズルフラッパ装置Info
- Publication number
- JPH04160202A JPH04160202A JP28342690A JP28342690A JPH04160202A JP H04160202 A JPH04160202 A JP H04160202A JP 28342690 A JP28342690 A JP 28342690A JP 28342690 A JP28342690 A JP 28342690A JP H04160202 A JPH04160202 A JP H04160202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flapper
- nozzle
- rotation
- center
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ノズルフラッパ装置に関するものである。
従来のノズルフラッパ装置は第7図に示すようになって
いて、回転軸aに円筒状のフラッパbを偏心固着してノ
ズルCに対向させ、必要な分解能を得るために、回転軸
aはステッピングモータd等の回転入力手段の軸と平歯
車機構eにより減速(または増速)を行なっていた。
いて、回転軸aに円筒状のフラッパbを偏心固着してノ
ズルCに対向させ、必要な分解能を得るために、回転軸
aはステッピングモータd等の回転入力手段の軸と平歯
車機構eにより減速(または増速)を行なっていた。
また第8図(A)、(B)に示すように、回転入力手段
によりピニオンfを回転し、このビニオンfに噛合する
ラックgにフラッパb′。
によりピニオンfを回転し、このビニオンfに噛合する
ラックgにフラッパb′。
b′を取付けて行なう例もある。なお第8図(A)はリ
ニアボールタイプ、第8図(B)はリニアガイドタイプ
をそれぞれ示す。そしてhは中立戻しレバー、iはリニ
アボール軸受、jはスライドレールである。
ニアボールタイプ、第8図(B)はリニアガイドタイプ
をそれぞれ示す。そしてhは中立戻しレバー、iはリニ
アボール軸受、jはスライドレールである。
上記従来の技術にあっては、次のような問題がある。す
なわち、(1)部品点数が多くコストが高かった。なお
、リニアガイドタイプのものは部品点数はそれほど多く
はないが、リニアガイドの値段は現状では非常に高い。
なわち、(1)部品点数が多くコストが高かった。なお
、リニアガイドタイプのものは部品点数はそれほど多く
はないが、リニアガイドの値段は現状では非常に高い。
(2)イナーシャが大きいため、必要な動特性を得るた
めには大容量のモータが必要である。(3)ギヤのバッ
クラッシュによるヒステリシスがある。(4)コンパク
トでない。
めには大容量のモータが必要である。(3)ギヤのバッ
クラッシュによるヒステリシスがある。(4)コンパク
トでない。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、低コス
ト、コンパクト、さらに高性能なノズルフラッパ装置を
提供することを目的とするものである。
ト、コンパクト、さらに高性能なノズルフラッパ装置を
提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明に係るノズルフラッ
パ装置は、柱状部材の一端面に、回転に伴い中心より偏
心した位置の高さが変化するようなスロープを設け、こ
のスロープをフラッパ面とし、このフラッパ面に、これ
の回転中心より偏心した位置にノズルを対向させ、上記
フラッパ面を有するフラッパに回転入力手段を連結した
構成となっている。
パ装置は、柱状部材の一端面に、回転に伴い中心より偏
心した位置の高さが変化するようなスロープを設け、こ
のスロープをフラッパ面とし、このフラッパ面に、これ
の回転中心より偏心した位置にノズルを対向させ、上記
フラッパ面を有するフラッパに回転入力手段を連結した
構成となっている。
回転入力手段にてフラッパを回転することにより、フラ
ッパ面とノズルとの対向間隔が、これの回転角に応じて
変化される。
ッパ面とノズルとの対向間隔が、これの回転角に応じて
変化される。
本発明の実施例を第1図から第6図に基づいて説明する
。
。
第1図において、1は軸方向に移動可能にしたノズル、
2はこのノズル1の先端に対向するフラッパである。こ
のフラッパ2のフラッパ面2aは円柱部材の端面を斜め
に切断した形状となっており、このフラッパ2の軸心部
が回転入力手段であるステッピングモータ3の軸4に固
着されている。そしてフラッパ面2aの回転中心より偏
心量εだけ偏心した位置にノズル1が対向するようにな
っている。
2はこのノズル1の先端に対向するフラッパである。こ
のフラッパ2のフラッパ面2aは円柱部材の端面を斜め
に切断した形状となっており、このフラッパ2の軸心部
が回転入力手段であるステッピングモータ3の軸4に固
着されている。そしてフラッパ面2aの回転中心より偏
心量εだけ偏心した位置にノズル1が対向するようにな
っている。
上記構成の作用を第2図を用いて説明する。
モータ3を回転することによりフラッパ2が回転し、こ
れによりノズル1とフラッパ面2aとの間隔が変化する
。
れによりノズル1とフラッパ面2aとの間隔が変化する
。
このとき、フラッパ面2aの傾斜角をθs1フラッパ面
2aの入力回転角をθiとすると、ノズル1に対するフ
ラッパ面2aのストロークをSt、最大ストローク(9
0’)をf(±90@)とすると、 5t−f(θi)−gXtanθ5Xsinθif(±
90°)−±tanθs”g となる。上記ストロークStと入力回転角θiとの関係
は第3図に示すようになる。
2aの入力回転角をθiとすると、ノズル1に対するフ
ラッパ面2aのストロークをSt、最大ストローク(9
0’)をf(±90@)とすると、 5t−f(θi)−gXtanθ5Xsinθif(±
90°)−±tanθs”g となる。上記ストロークStと入力回転角θiとの関係
は第3図に示すようになる。
第4図、第5図は本発明の第2の実施例を示すもので、
フラッパ面2a′の端面形状を、傾斜させると共に、こ
れの回転方向に波状にしである。
フラッパ面2a′の端面形状を、傾斜させると共に、こ
れの回転方向に波状にしである。
この場合、フラッパ面2a’ の傾斜方向の中心に対す
る軸方向ストロークは±Smであり、フラッパ面2a’
の端面形状をx、y座標上の関数で表わすと、 となるとき、入力回転角θiとフラッパストロークSt
の関係は ε となり、リニアな関係となる・ なお上記第1、第2の実施例の最大入力角は180@で
ある。
る軸方向ストロークは±Smであり、フラッパ面2a’
の端面形状をx、y座標上の関数で表わすと、 となるとき、入力回転角θiとフラッパストロークSt
の関係は ε となり、リニアな関係となる・ なお上記第1、第2の実施例の最大入力角は180@で
ある。
第6図は本考案の第3の実施例を示すもので、フラッパ
面28′の端面形状が、これの高さ寸法が螺旋状に変化
されている。この場合の最大入力回転角は360”弱と
なる。
面28′の端面形状が、これの高さ寸法が螺旋状に変化
されている。この場合の最大入力回転角は360”弱と
なる。
本発明によれば、メインとなる部品はフラッパ面を特定
の形としたフラッパのみとなって部品点数が少なく、低
コスト、コンパクトにすることができる。また、・駆動
する部品はフラッパだけであると共に、これを回転する
だけであることにより、イナーシャが非常に小さく、そ
のため、必要な動特性を得るのに大容量のモータを必要
とせず、この点からも低コスト、コンパクト化を図るこ
とができる。さらに、必要な分解能あるいはトルクを得
るためのギヤによる加、減速をしていないので、ギヤの
パックラッシニによるしステリングがなく、高性能なノ
ズルフラッパ装置を得ることができる。
の形としたフラッパのみとなって部品点数が少なく、低
コスト、コンパクトにすることができる。また、・駆動
する部品はフラッパだけであると共に、これを回転する
だけであることにより、イナーシャが非常に小さく、そ
のため、必要な動特性を得るのに大容量のモータを必要
とせず、この点からも低コスト、コンパクト化を図るこ
とができる。さらに、必要な分解能あるいはトルクを得
るためのギヤによる加、減速をしていないので、ギヤの
パックラッシニによるしステリングがなく、高性能なノ
ズルフラッパ装置を得ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す断面図、第2図、
′!J3図はこれの作用説明図、第4図、第5図は第2
の実施例のフラッパを説明するための構成説明図、′!
J6図は第3の実施例のフラッパを示す斜視図である。 第7図は従来例を示す断面図、第8図(A)、(B)は
他の従来例のそれぞれ異なる例を示す説明図である。 1はノズル、2はフラッパ、2a、 2a’ 。 2a’はフラッパ面、3はステッピングモータ。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章
′!J3図はこれの作用説明図、第4図、第5図は第2
の実施例のフラッパを説明するための構成説明図、′!
J6図は第3の実施例のフラッパを示す斜視図である。 第7図は従来例を示す断面図、第8図(A)、(B)は
他の従来例のそれぞれ異なる例を示す説明図である。 1はノズル、2はフラッパ、2a、 2a’ 。 2a’はフラッパ面、3はステッピングモータ。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章
Claims (1)
- 柱状部材の一端面に、回転に伴い中心より偏心した位置
の高さが変化するようなスロープを設け、このスロープ
をフラッパ面とし、このフラッパ面に、これの回転中心
より偏心した位置にノズルを対向させ、上記フラッパ面
を有するフラッパに回転入力手段を連結したことを特徴
とするノズルフラッパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28342690A JPH04160202A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ノズルフラッパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28342690A JPH04160202A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ノズルフラッパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160202A true JPH04160202A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17665379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28342690A Pending JPH04160202A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ノズルフラッパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160202A (ja) |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP28342690A patent/JPH04160202A/ja active Pending
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