JPH04160255A - パネルシャッター駆動装置 - Google Patents

パネルシャッター駆動装置

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JPH04160255A
JPH04160255A JP28792390A JP28792390A JPH04160255A JP H04160255 A JPH04160255 A JP H04160255A JP 28792390 A JP28792390 A JP 28792390A JP 28792390 A JP28792390 A JP 28792390A JP H04160255 A JPH04160255 A JP H04160255A
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JP
Japan
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chain
panel
power transmission
sprocket
transmission chain
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JP28792390A
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Kazunori Tanitagu
谷田具 和典
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RUMITSUTAA KOGYO KK
Bunka Shutter Co Ltd
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RUMITSUTAA KOGYO KK
Bunka Shutter Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、回転駆動系の動力伝達装置に使用される動
力伝達用チェーンおよびその動力伝達用チェーンを適用
したパネルシャッタ駆動装置に関するものである。
【従来の技術】
第3図は従来技術を説明するために例示したパネルシャ
フタ装置を示す概略的な正面図、第4図は同装置の概略
的な側面図、第5図は第4図におけるパネル収納部の拡
大断面図、第6図はパネル駆動系スプロケット部分の拡
大構成説明図である。 まず、第3図において、1は建物の出入口や窓等のシャ
ッタ開閉用開口の両側に起立配置された左右一対のガイ
ドレールであり、これらのガイドレール1は、それぞれ
の対向面側にパネル昇降ガイド用の縮長間口を有する中
空柱材からなっている。 かかるガイドレール1の上部には、パネル収納部を形成
するパネル収納用ブラケット2が配置されている。 このパネル収納用ブラケット2内には、第4図および第
5図に示すように、その出入口上方に位置する左右一対
のパネル駆動用スプロケット3と、このパネル駆動用ス
プロケット3の近傍からパネル収納方向に延在するパネ
ル吊持収納用の支持レール4とが配置されている。 そして、前記パネル駆動用スプロケット3には、それぞ
れパネル連繋チェーン5が噛合しており、これらのパネ
ル連繋チェーン5は、前記両ガイドレールlに両側部が
昇降摺動自在に嵌込み係合された上下複数段のパネル6
.7の各上部両側を連繋吊持している。 ここで、前記パネル連繋チェーン5のパネル取付部には
ロングビンPが設けられ、このロングビンPによって前
記各パネル6.7の上部両側を回動自在に吊持した構成
となっている。 尚、前記ロングビンPには、前記支持
レール4上で転勤させるための上部ガイドローラRがリ
ンクアタッチメント5aを介して回転自在に取付けられ
ている。 また、前記パネル収納用ブラケット2内には、前記パネ
ル駆動用スプロケット3を正逆回転駆動するギャードモ
ータ等からなるシャッタ開閉機8が配置されている。 ここで、前記シャッタ開閉機8と前記パネル駆動用スプ
ロケット3との連動構成(動力伝達系統)について述べ
ると、前記シャッタ開閉機日の出力軸には同期回転する
左右の主動スプロケット9が連結され、且つ、前記各パ
ネル駆動用スプロケット3には、前記主動スプロケット
9に対応する従動スプロケット10(第5図、第6回参
照)が同軸上に連結されている。 そして、前記主動スプロケット9と前記従動スプロケッ
トlOとに無端状の動力伝達用チェーン11を噛合巻回
し、これによって、前記シャッタ開閉機8の回転駆動力
が前記パネル駆動用スプロケット3に伝達されるように
なっている。尚、前記動力伝達用チェーン11は一般的
な通常のチェーン構成となっている。 次に動作について説明する。 シャッタ開閉機8をパネル収納方向に起動させると、そ
の主動スプロケット9が回転駆動され、該回転駆動力が
動力伝達用チェーン11を介して従動スプロケット10
に伝達されることにより、その従動スプロケット10と
一体にパネル駆動用スプロケット3が回転する。 もって、前記パネル駆動用スプロケット3に噛合し、且
つ、前記ガイドレール1内に垂下しているパネル連繋チ
ェーン5が引き上げられることにより、前記ガイドレー
ル1間のパネル6.7が上昇してパネル収納用ブラケッ
ト2内に進入してくる。 そして、前記パネル駆動用スプロケット3をパネル収納
方向に通過したパネル6.7は、それぞれの上部ガイド
ローラRが支持レール4上に移行することによって、該
支持レール4上に前記パネル6.7が吊持収納される。 このようなパネル収納状態から前記シャッタ開閉機8を
パネル繰出方向に逆起動させると、前記支持レール4上
のパネル6.7がガイドレール1間に順次繰り出される
【発明が解決しようとする課題】
従来のパネルシャッタ駆動装置は以上のように構成され
ているので、シャッタ開閉機8の動力伝達系統における
従動スプロケット10としてパネル駆動用スプロケット
3を同軸上に一体に有する2段スプロケットを使用しな
ければならず、このため、前記動力伝達系統の部品点数
が多くなってコスト高になるのみならず、特に、前記2
段スプロケットの場合、そのスプロケット支持軸にパネ
ルの全荷重等が作用するにもかかわらず、そのスプロケ
ット支持軸の持ち出し距離が長くなるので、該スプロケ
ット支持軸の径サイズを強度面から大きくしなけばなら
ず、この結果、周辺部品も大型化し、且つ、部品配置ス
ペースも大きくなってパネル収納部(パネル収納用ブラ
ケット2)の袖寸法も大きくなり、パネルシャッタ据付
場所が大きく制約されるなどの課題があった。 この発明は上記のよう−な課題を解消するためになされ
たもので、回転駆動系の動力伝達系統の従動スプロケッ
トを2段スプロケット構成とすることなく、その従動ス
プロケットによって別系統のチェーンを直接同時に駆動
することができる動力伝達用チェーンおよびその動力伝
達用チェーンを使用したパネルシャッタ駆動装置を提供
することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明の請求項1に係る動力伝達用チェーンは、複数
のチェーンリンクプレートを無端状にピン連結して、回
転駆動系の主動スプロケットと従動スプロケットとに噛
合巻回したものにおいて、前記チェーンリンクプレート
に、これと連動さセる別系統のチェーンを噛合させるた
めの外向歯部を一体に設けたものである。 この発明の請求項2に係るパネルシャッタ駆動装置は、
シャッタ開閉機の動力伝達系統における主動スプロケッ
トと従動スプロケットとを連動する動力伝達用チェーン
のチェーンリンクプレートに別系統チェーン噛合用の外
向歯部を一体的に設け、前記従動スプロケットの外周部
にて前記動力伝達用チェーンの前記外向歯部に前記パネ
ル連繋チェーンを噛合連動させたものである。
【作 用】
この発明の請求項1における動力伝達用チェーンは、回
転駆動系の主動スプロケットの回転駆動力を従動スプロ
ケットに伝達すると同時に、チェーンリンクプレートに
設けられた外向歯部に噛合している別系統のチェーンを
直接駆動することができ、このため、従動スプロケット
を2段スプロケット構成とする必要がなく、1つの従動
スプロケットで主動スプロケットからの回転入力系の所
謂動力伝達用チェーンと回転出力系の別系統チェーンと
を円滑に連動させることができ、動力伝達系統の部品点
数の減少およびコスト低減等を図ることができる。 この発明の請求項2におけるパネルシャッタ駆動装置は
、請求項1の動力伝達用チェーンを使用して、その外向
歯部にパネル連繋チェーンを噛合させたことにより、従
来のパネル駆動用スプロケットを不要化でき、これに伴
う部品点数の減少およびコスト低減が図れると共に、従
動スプロケットの支持軸の持ち出し距離が従来の2段ス
プロケットの場合に比して短くなり、且つ、その支持軸
を2段スプロケットの場合のように太くする必要もない
ので、周辺部品の小型化も図れ、このため、パネル収納
部の納まり寸法も小型化し、その意匠的美観が向上する
と共に、パネルシャッタの据付場所の制約緩和が図れる
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による要部の構成説明図、第2
図は第1図の断面図であり、第3図〜第6図と同一また
は相当部分には同一符号を付して重複説明を省略する。 図において、10はパネル収納用ブラケット2に支持軸
10aを介して回転自在に軸支された従動スプロケット
で、この従動スプロケット10は第5図および第6図に
示した従来のパネル駆動用スプロケット3を不要化して
いる。 11は第6図に示したシャッタ開閉機8の主動スプロケ
ット9と前記従動スプロケット10とに噛合巻回された
動力伝達用チェーンである。 この動力伝達用チェーン11は、複数のチェーンリンク
プレートである外側リンクプレートllaと内側リンク
プレート11bとを交互にリンクビンP1によって屈曲
回動自在で且つ無端状にピン連結したもので、それらの
リンクプレートILa。 11bの外側にはパネル連繋チェーン5を噛合させるた
めの外向歯部11cがそれぞれ一体形成されている。 ここで、図示例の前記動力伝達用チェーン11について
更に詳述すると、この外側リンクブレート11aおよび
内側リンクプレートllbは、第2図に示すように、従
動スプロケット10の外周面中心線上で外方に突出させ
るべく一体形成された外向歯部11cを有する左右一対
のリンクプレー)lla、と11a2およびllb+と
11 t)zとから成り、それらのリンクプレート11
a、と11a2および11b1と11b2とをそれぞれ
の外向歯部11Cで一体的に接合させた構成となってい
る。 尚、前記外側リンクプレート11aおよび前記内側リン
クプレー)11bは、それぞれ金型等によって一体成形
されたものであってもよい。 そして、前記従動スプロケットlOにおける前記動力伝
達用チェーン11の噛合部分にて、その動力伝達用チェ
ーン11の外向歯部lICにパネル連繋チェーン5を噛
合させている。尚、第1図。 第2図の符号12はチェーン押え部材で、従動スプロケ
ット10に対する動力伝達用チェーン11の噛合状態お
よび該動力伝達用チェーン11の外向歯部11Cに対す
るパネル連繋チェーン5の噛合状態を確実に維持し、そ
れら相互の離脱を防止する機能を果たす。 次に動作について説明する。 第5図中のシャッタ開閉機8をパネル収納方向に起動さ
せると、その主動スプロケ・ント9が回転駆動されるこ
とにより、該主動スプロケット9と従動スプロケット1
0とに噛合巻回されている無端状の動力伝達用チェーン
11が回転する。 従って、前記動力伝達用チェーン11の外向歯部11c
に噛合しているパネル連繋チェーン5がパネル収納用ブ
ラケット2内に順次引き上げられ、これによって、第1
図におけるガイドレール1間のパネル6.7が順次上昇
してパネル収納用ブラケット2内に進入してくる。 そして、前記パネル駆動用スプロケット3をパネル収納
方向に通過したパネル6.7は、それぞれの上部ガイド
ローラRが支持レール4上に移行することによって、該
支持レール4上に前記ノ々ネル6.7が吊持収納される
。 このようなパネル収納状態から前記シャ・ンタ開閉機8
をパネル繰出方向に逆起動させると、前記支持レール4
上のパネル6.7がガイドレール1間に順次繰り出され
る。 尚、上記実施例のパネルシャッタ駆動装置は、ガイドレ
ール1の上部にパネル収納用ブラケット2(パネル収納
部)を配置した場合について説明したが、前記パネル収
納用ブラケット2は前記ガイドレール1の下部(床下等
)に配置されたものであってもよい。 また、上記実施例では、パネルシャッタ駆動装置に適用
した場合の動力伝達用チェーン11について説明したが
、この動力伝達用チェーン11は、その他の回転駆動系
の動力伝達系統にも適用し得ることは勿論である。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、回転駆動系の主動ス
プロケットと従動スプロケットとに噛合巻回された動力
伝達用チェーンによって、その外向歯部に噛合する別系
統のチェーンを直接駆動することができ、このため、従
動スプロケットを2段スプロケット構成とする必要がな
く、1つの従動スプロケットで主動スプロケットからの
回転入力系の所謂動力伝達用チェーンと回転出力系の別
系統チェーンとを円滑に連動させることができる。 従って、前記動力伝達用チェーンを使用したパネルシャ
ッタ駆動装置にあっては、従来のパネル駆動用スプロケ
ットを不要化でき、これに伴う部品点数の減少およびコ
スト低減が図れると共に、従動スプロケットの支持軸の
持ち出し距離が従来の2段スプロケットの場合に比して
短くなり、且つ、その支持軸を2段スプロケットの場合
のように太くする必要もないので、周辺部品の小型化も
図れ、このため、パネル収納部の納まり寸法も小型化し
、その意匠的美観が向上すると共に、パネルシャッタの
据付場所の制約緩和が図れる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による動力伝達用チェーン
の要部構成説明図、第2図は第1図の断面図、第3図は
従来技術を説明するために例示し第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のチェーンリンクプレートを無端状にピン連
    結して構成され、回転駆動系の主動スプロケットと従動
    スプロケットとに噛合巻回された動力伝達用チェーンに
    おいて、前記チェーンリンクプレートには、これに連動
    させる別系統のチェーンを噛合させるための外向歯部を
    一体に設けたことを特徴とする動力伝達用チェーン。
  2. (2)シャッタ開閉用開口の両側で起立する一対のガイ
    ドレールと、これらのガイドレールに沿って上部または
    下部のパネル収納部に移行可能な上下複数段のパネルと
    、これらのパネル相互を連繋吊持して前記パネル収納部
    内のパネル駆動系の従動スプロケットに連動されたパネ
    ル連繋チェーンと、前記パネル収納部内に配置されたシ
    ャッタ開閉機により回転駆動される主動スプロケットと
    、この主動スプロケットと前記従動スプロケットとを連
    動する動力伝達用チェーンとを備えたパネルシャッタ駆
    動装置において、前記動力伝達用チェーンのチェーンリ
    ンクプレートに別系統チェーン噛合用の外向歯部を一体
    的に設け、前記従動スプロケットの外周部にて前記動力
    伝達用チェーンの前記外向歯部に前記パネル連繋チェー
    ンを噛合連動させたことを特徴とするパネルシャッタ駆
    動装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008169589A (ja) * 2007-01-10 2008-07-24 Bunka Shutter Co Ltd シートシャッター

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5779253U (ja) * 1980-10-31 1982-05-15
JPS62124192U (ja) * 1986-01-28 1987-08-06

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