JPH04160280A - ボールタップ - Google Patents

ボールタップ

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Publication number
JPH04160280A
JPH04160280A JP28626490A JP28626490A JPH04160280A JP H04160280 A JPH04160280 A JP H04160280A JP 28626490 A JP28626490 A JP 28626490A JP 28626490 A JP28626490 A JP 28626490A JP H04160280 A JPH04160280 A JP H04160280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connecting rod
valve seat
movable wall
valve
pressure receiving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28626490A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Tsutsui
修 筒井
Hisato Haraga
久人 原賀
Tetsuya Arita
有田 鉄也
Junji Tanaka
順治 田中
Yoshinobu Uchimura
好信 内村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
Priority to JP28626490A priority Critical patent/JPH04160280A/ja
Publication of JPH04160280A publication Critical patent/JPH04160280A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は便器洗浄用給水タンク等に使用するボールタッ
プに関する。
(従来の技術) 従来、ボールタップには実公昭59−26138号公報
のものをはじめ種々の構造のものが知られているが、基
本的には第6図に示すように、弁シート2に対してその
2次側に配置したピストン状弁体4を、タンクB内水位
の昇降に伴なって昇降浮動する浮子13の浮力で上下進
退させて弁aを開閉する構造であり、1次側圧力が弁体
4を開弁方向に付勢する力としてそのまま作用するよう
になっている。従って、上記従来のボールタップは止水
に必要な力が大きく、浮子13の浮力不足を補うため浮
子13をリンク20及びレバー21を介して弁体4に連
絡することにより力を拡大して弁体4に伝達するように
しである。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来のボールタップは上述の如(、止水に大きな力
を必要とするため、大型の浮子、この浮子と弁体を連絡
するリンク及びリンクが必要であり、コストが高くなる
ばかりでなく、タンク内におけるボールタップの専有面
積も大きくなる。
しかも大流量化するためにはシート径を大きくする事が
必要となるが、必要な止水力は更に大きくなり、便器洗
浄用給水タンク等の限られた大きさでは大流量化するの
が困難である。
また弁体が一次側の圧力をそのまま受けるため、−次側
圧力が高いときには弁体を作動させる浮子にもそれに相
当する大きな浮力が要求されるをもって、浮子に大きな
浮力を与えるためにタンク液位が高くなり、逆に1次側
圧力が低いときには浮子の浮力は小さくて良いのでタン
ク液位は低くなる等、1次側の圧力の変動によりタンク
内液位も変動し、液位の調整が難しいばかりでなく、タ
ンクは一次側の圧力が高圧となる場合を考慮して液位の
変動に対応できるだけの余裕のある大きさに形成しなけ
ればならない。
本発明は従来技術が有する上記問題点に鑑みてなされた
もので、小型、低コストで、大流量化も可能であり、し
かも1次側圧力の変動によりタンク内液位の変動を起こ
すことがないボールタップを提供することを目的とする
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明のボールタップでは、
弁シートの通水面積に釣合う面積の受圧面を有する可動
壁をボールタップ本体内の1次側に弁体と対向するよう
に設け、該可動壁の背後を大気に開放すると共に可動壁
と弁体とを連結棒で連結するものである。
本発明において可動壁とはベローズ、ダイヤフラム等の
可撓性可動壁、ピストン等の硬質可動壁を総称する。
(作 用) 上記のように構成したボールタップにあっては、弁体に
かかる1次側の圧力は受圧部材にかかる圧力により相殺
される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図においてAはボールタップ本体、6はその流入口
、7は吐出ロアで、この両口6,7を連絡する流路1に
はその中途部に垂直に形成された部分が設けられている
上記流路1の垂直に形成された部分は下方が大径に形成
されており、その境目部分に弁シート2が小径部側孔縁
に沿って大径部側に下向き突出するように形成されてい
る。
また、流路1の1次側1aには可動壁3が設けられると
共に弁シート2と同軸に開口8が設けられており、該開
口8には通気孔9を穿設した蓋10が螺着される。一方
、流路1の2次側1bには手洗管への分岐部18が設け
られている。
可動壁3はこの実施例の場合ベローズからなり、その開
放端を蓋10と本体Aとで挾持して流路1次側l!に弁
シート2と同軸に垂設する。
上記ベローズ3はその閉鎖端面により受圧面3aが構成
され、該受圧面3!背部即ちベローズ3内部は蓋10の
通気孔9を介して大気に開放される。
受圧面31の径は弁シート2の径とほぼ同径に形成され
る。即ちベロース3の受圧面積は弁シート2の通水面積
とほぼ釣合う面積を有している。
受圧面3M中央部には連結棒取着金具11が突設され、
該金具11に直杆状の連結棒5がピン12により連結取
着されている。
連結棒5は弁シート2の中心を挿通し、更に本体Aを貫
通して下方に延びており、その中途部で流路1大径部に
位置する部位には弁体4が取着固定され、下端部には浮
子13が取着される。
弁体4は流路2次側1bから弁シート2に対応するよう
に連結棒5に固着されて、その上面が円錐状のテーパ面
に形成されており、弁シート2への着座部分にはシート
パツキン14が装着されている。
浮子13は円筒状に形成され、その軸芯部分には雌ネジ
を設けた連結棒取着孔15が開設されており、連結棒5
下部に設けたネジ部5aに螺着される。従ってこの浮子
13は取付は高さの調節が可能である。
尚、図中16は連結棒5中途部に一体的に設けられ、流
路1の垂直部内周にスライドして連結棒5の上下進退を
案内するスライドガイド、17は連結棒5が下方へ前進
した際上記スライドガイド16下端に当接して連結棒5
の下降、換言すれば弁体4、浮子13の下降を規制する
ストッパである。
上記スライドガイド16は図示例の場合4枚の羽根状に
形成したが、これを平面菊花形に形成すれば、その整流
作用により騒音防止効果も期待できる。
而して、斯るボールタップは、タンクB側壁に固定し、
流入口6に給水管Cを接続して使用され、タンクB内の
水位の昇降に伴う浮子13の昇降によリベローズ3を伸
縮させて連結棒5を上下進退させ、弁体4を弁シート2
に接離させて弁aを開閉するが、弁体4に加わる1次側
圧力はベローズ3の受圧面3aに加わる圧力により相殺
され、しかもベローズ動作には摺動シールがないため、
弁体の動作には摺動抵抗も加わらない。
第4図は第二実施例であり、本実施例では、可動壁3と
して、ベローズの代りにダイヤフラムを使用しており、
該ダイヤフラムは、通気孔9を有する蓋10により、本
体Aに挾持されている。上記ダイヤフラムは、中央に貫
通孔を有し、ナツトにより該貫通孔には連結棒5を挿通
し、ダイヤフラムと連結棒5とが結合されている。その
他の構成は、第一実施例と実質的に共通である。
また、第5図は第三実施例であり、本実施例では、可動
壁3として、7字パツキン19を有するピストンを用い
た。該ピストンを連結棒5と一体化している。その他の
構成は、第一実施例と実質的に共通である。
これら第二実施例及び第三実施例においても第一の実施
例同様弁体4に加わる1次側圧力が可動壁3に加わる圧
力により相殺されるのは言うまでもない。
尚、上記各実施例において弁体4は上面形状がテーパ面
であるものを記載したが、手数状のものでも勿論良い。
(効 果) 本発明は以上のように構成したから以下に記載するよう
な効果を奏する。
(1)  弁体にかかる1次側圧力は可動壁にかかる圧
力により相殺されるので、止水に必要な力は小さくて良
く、そのため、浮子は大きな浮力を必要とせず、リンク
、レバー等を用いて力を拡大して弁体に伝達する必要も
ない。
従って、リンク、レバー等の使用が必ずしも必要ではな
く、浮子も小型のものを使用することができるをもって
、小型化、低コスト化を図ることができる。
(2)  流量を増大する場合でも、シート径と可動壁
の受圧面径を同時に増大させるのみで、浮子の浮力はシ
ート局長に比例すれば良いため大型化させずに大流量を
得ることが可能となる。
(3)弁体にかかる1次側圧力は可動壁にかかる圧力に
相殺されるので、止水に必要な浮力が1次側の圧力変動
の影響を受けず、1次側圧力の変動によりタンク内液位
の変動を来たすことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すボールタップの断面図
で閉弁状態を示している。第2図は第1図のn−n断面
図、第3図は開弁状態を示す断面図である。第4図は他
の実施例を示す断面図、第5図は更に他の実施例を示す
断面図である。第6図は従来のボールタップの一例を示
す断面図である。 A:ボールタップ    1a:1次側2:弁シート 
     3:可動壁 31:受圧面       4:弁 体5:連結棒

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 弁シートの通水面積に釣合う面積の受圧面を有する可動
    壁をボールタップ本体内の1次側に弁体と対向するよう
    に設け、該可動壁の背後を大気に開放すると共に可動壁
    と弁体とを連結棒で連結したことを特徴とするボールタ
    ップ。
JP28626490A 1990-10-23 1990-10-23 ボールタップ Pending JPH04160280A (ja)

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JP28626490A JPH04160280A (ja) 1990-10-23 1990-10-23 ボールタップ

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JP7505291A Division JPH04219580A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 ボールタップ

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JPH04160280A true JPH04160280A (ja) 1992-06-03

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JP (1) JPH04160280A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09196227A (ja) * 1996-01-12 1997-07-29 Inax Corp ボールタップ
WO2024050976A1 (zh) * 2022-09-09 2024-03-14 无锡市金华屹圆科技有限公司 一种防泄漏进水管组件
US12037735B2 (en) 2022-09-09 2024-07-16 Wuxi Jinhua Yiyuan Technology Co., Ltd. Anti leakage water inlet pipe assembly

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