JPH04160401A - 制御機器の設定表示装置 - Google Patents
制御機器の設定表示装置Info
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- JPH04160401A JPH04160401A JP28560390A JP28560390A JPH04160401A JP H04160401 A JPH04160401 A JP H04160401A JP 28560390 A JP28560390 A JP 28560390A JP 28560390 A JP28560390 A JP 28560390A JP H04160401 A JPH04160401 A JP H04160401A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種産業機械に用いられる制御機器の設定表
示装置に関し、特にタイマ、カウンタ、温度調節器等の
複数個の制御機器のための設定表示装置に関するもので
ある。
示装置に関し、特にタイマ、カウンタ、温度調節器等の
複数個の制御機器のための設定表示装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
自動制御が行われる産業機械に於ては、制御機器(コン
ポーネントユニット)として、タイマ、カウンタ、温度
調節器等が複数個用いられ、これらによっ、て一連の自
動制御が行われるようになっている。j 」〕述の如き制御機器の制御パラメータを設定し、また
これらの動作状態の表示を行うの設定表示装置としては
、設定表示装置自体が表示設定に関する制御機能を有し
、入力されたキースイッチ情報や人力の状態に応じて自
ら画面表示の遷移を制御する型式のものと、シーケンス
コントローラの設定表示器として用いられる設定表示装
置の如く、複数個の画面データを内部に有し、シーケン
サ−により与えられる出力信号により指定された表示画
面を画面−りに表示し、またキー人力に関してキースイ
ッチ情報の一つ一つがシーケンサ−の入力として割付ら
れ、シーケンサ−の入出力機器として作用する型式のも
のが知られている。
ポーネントユニット)として、タイマ、カウンタ、温度
調節器等が複数個用いられ、これらによっ、て一連の自
動制御が行われるようになっている。j 」〕述の如き制御機器の制御パラメータを設定し、また
これらの動作状態の表示を行うの設定表示装置としては
、設定表示装置自体が表示設定に関する制御機能を有し
、入力されたキースイッチ情報や人力の状態に応じて自
ら画面表示の遷移を制御する型式のものと、シーケンス
コントローラの設定表示器として用いられる設定表示装
置の如く、複数個の画面データを内部に有し、シーケン
サ−により与えられる出力信号により指定された表示画
面を画面−りに表示し、またキー人力に関してキースイ
ッチ情報の一つ一つがシーケンサ−の入力として割付ら
れ、シーケンサ−の入出力機器として作用する型式のも
のが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如き設定表示装置のうち、設定表示装置自体が表
示設定に関する制御機能を有する型式の設定表示装置は
、従来一般に、これと接続された特定の制御機器の制御
パラメータの設定と、その制御機器の現在の動作状態の
表示を行うことを主としており、これは制御システム全
体の動作状態を把握して各段階に於ける工程を表示する
ことはできない。
示設定に関する制御機能を有する型式の設定表示装置は
、従来一般に、これと接続された特定の制御機器の制御
パラメータの設定と、その制御機器の現在の動作状態の
表示を行うことを主としており、これは制御システム全
体の動作状態を把握して各段階に於ける工程を表示する
ことはできない。
これに対しシーケンサ−の入出力機器として作用する如
き型式の設定表示装置は、その本来の機能からして、制
御システム全体の動作状態を把握して各段階に於ける工
程を表示することができるが、しかしこれに於いては、
設定表示の制御の全てがシーケンザーにより行われ、こ
のためシーケンザーに対するプログラムの負担が大きく
なり、また簡単な制御システムに於いても、常に高機能
のシーケンサ−が必要となり、簡単なキーシーケンスの
変更も、シーケンカーのプログラムにIFfaし、プロ
ゲラ11解析を行える程度の技術者でなければ行えない
と云う使用上の問題点がある。
き型式の設定表示装置は、その本来の機能からして、制
御システム全体の動作状態を把握して各段階に於ける工
程を表示することができるが、しかしこれに於いては、
設定表示の制御の全てがシーケンザーにより行われ、こ
のためシーケンザーに対するプログラムの負担が大きく
なり、また簡単な制御システムに於いても、常に高機能
のシーケンサ−が必要となり、簡単なキーシーケンスの
変更も、シーケンカーのプログラムにIFfaし、プロ
ゲラ11解析を行える程度の技術者でなければ行えない
と云う使用上の問題点がある。
本発明は、l−述の如き問題点に着目してなされたもの
であり、制御システム全体の動作状態を把握して各段階
に於ける工程を表示することができ、しかも画面表示の
自由度が高く、操作性に優れ、高機能のシーケンサ−を
必要とせず、キーシーケンスの変更が一般ディラ、中間
ユーザの21整者、エンドユーザに於ける管理者等によ
り簡便に行われ得る制御機器の設定表示装置を提供する
ことを目的としている。
であり、制御システム全体の動作状態を把握して各段階
に於ける工程を表示することができ、しかも画面表示の
自由度が高く、操作性に優れ、高機能のシーケンサ−を
必要とせず、キーシーケンスの変更が一般ディラ、中間
ユーザの21整者、エンドユーザに於ける管理者等によ
り簡便に行われ得る制御機器の設定表示装置を提供する
ことを目的としている。
(課題を解決するための手段)
」一連の如き目的は、本発明によれば、タイマ、カウン
タ、温度調節器等の複数個の制御機器と接続され、前記
制御機器の制御パラメータを設定し、またこれらの動作
状態の表示を行う制御ilI機器の設定表示装置に於い
て、前記各制g11機器の制御パラメータ設定用の制御
パラメータ設定両面、前記各制御機器の動作状態表示用
の動作状態表示画面の表示モードに加えて複数個の工程
表示画面を備えた工程表示モードを有し、外部より工程
表示画面選択信号を入ツノし、工程表示モードに於いて
は前記工程表示画面選択信号に応じて画面表示する工程
表示画面の画面表示制御が行われるよう構成されている
ことを特徴とする制御機器の設定表示装置によって達成
される。
タ、温度調節器等の複数個の制御機器と接続され、前記
制御機器の制御パラメータを設定し、またこれらの動作
状態の表示を行う制御ilI機器の設定表示装置に於い
て、前記各制g11機器の制御パラメータ設定用の制御
パラメータ設定両面、前記各制御機器の動作状態表示用
の動作状態表示画面の表示モードに加えて複数個の工程
表示画面を備えた工程表示モードを有し、外部より工程
表示画面選択信号を入ツノし、工程表示モードに於いて
は前記工程表示画面選択信号に応じて画面表示する工程
表示画面の画面表示制御が行われるよう構成されている
ことを特徴とする制御機器の設定表示装置によって達成
される。
(作用)
上述の如き構成によれば、設定表示装置自体が複数個の
工程表示画面を備え、工程表示モードに於いては、外部
より設定表示装置に入力される工程表示画面選択信号に
応じて画面表示する工程表示画面の画面表示制御がされ
、工程表示画面選択信号に応じた工程表示画面が表示さ
れる。
工程表示画面を備え、工程表示モードに於いては、外部
より設定表示装置に入力される工程表示画面選択信号に
応じて画面表示する工程表示画面の画面表示制御がされ
、工程表示画面選択信号に応じた工程表示画面が表示さ
れる。
(実施例)
以下に添付の図を参照して本発明による制御機器の設定
表示装置の実施例について詳細に説明する。
表示装置の実施例について詳細に説明する。
この実施例に於ては、制御機器の設定表示装置を業務用
の自動パン焼き装置に適用した場合について述べており
、第1図はそれの基本的構成を示している。第1図に於
いて、10は設定表示器を、12は発酵時間タイマを、
14は加熱時間タイマを、16は生産個数カウンタを、
18はヒータ温度Aの温度調節器を、20はヒータ温度
Bの温度調節器を、22は投入個数カウンタを各々示し
ており、設定表示器10と制御機器(コンポユニット)
としてのタイマ12.14、カウンタ16.22、温度
調節器18.20とは通信手段24によって互いに接続
されている。
の自動パン焼き装置に適用した場合について述べており
、第1図はそれの基本的構成を示している。第1図に於
いて、10は設定表示器を、12は発酵時間タイマを、
14は加熱時間タイマを、16は生産個数カウンタを、
18はヒータ温度Aの温度調節器を、20はヒータ温度
Bの温度調節器を、22は投入個数カウンタを各々示し
ており、設定表示器10と制御機器(コンポユニット)
としてのタイマ12.14、カウンタ16.22、温度
調節器18.20とは通信手段24によって互いに接続
されている。
第2図は設定表示器10の表面部を示しており、これの
表面パネル26には液晶表示装置(LCD)等により構
成された平面状の表示部28が設けられている。表示部
28の表面には透明シート状のタッチスイッチ30が貼
付けられている。タッチスイッチ30は手にて操作され
る制御パラメータ設定部として機能する。
表面パネル26には液晶表示装置(LCD)等により構
成された平面状の表示部28が設けられている。表示部
28の表面には透明シート状のタッチスイッチ30が貼
付けられている。タッチスイッチ30は手にて操作され
る制御パラメータ設定部として機能する。
第3図は表示設定器の基本的構成を示しており、これは
全体の制御用のCPU32と表示制御専用のCPU34
とを含み、この二つのCPU32と34は各々バス36
.38によって共用のDPRAM40に互いに接続され
ている。
全体の制御用のCPU32と表示制御専用のCPU34
とを含み、この二つのCPU32と34は各々バス36
.38によって共用のDPRAM40に互いに接続され
ている。
CPU32は、システムROM42とシステムRAM4
4及び通信インタフェース46とに接続され、通信イン
タフェース46にて通信線48により上述のタイマ12
.14、カウンタ1−6.22、温度調節器18.20
の各々と接続され、これらとデータ通信するようになっ
ている。
4及び通信インタフェース46とに接続され、通信イン
タフェース46にて通信線48により上述のタイマ12
.14、カウンタ1−6.22、温度調節器18.20
の各々と接続され、これらとデータ通信するようになっ
ている。
CPU34は、漢字ROM50と画像データROM52
とLCDコントローラ54とタッチスイッチ用ペリフェ
ラルインタフェース56とに接続され、表示部28の表
示画面制御とタッチスイッチ30よりの入力を取入れる
ようになっている。
とLCDコントローラ54とタッチスイッチ用ペリフェ
ラルインタフェース56とに接続され、表示部28の表
示画面制御とタッチスイッチ30よりの入力を取入れる
ようになっている。
またCPU34は簡易リレーロジックユニット33と接
続され、これより工程表示画面選択信号を入力するよう
になっている。工程表示画面選択信号は、2個以」−の
複数個の工程表示画面の切換制御のために、例えば4ビ
ットパラレル信υにより構成されている。
続され、これより工程表示画面選択信号を入力するよう
になっている。工程表示画面選択信号は、2個以」−の
複数個の工程表示画面の切換制御のために、例えば4ビ
ットパラレル信υにより構成されている。
第4図は、タイマ12.14、カウンタ16.22、温
度調節器18.20の如き制御機器の基本的構成を示し
ており、これらは、CPU58を有している。CPU5
8には、タイマ計測数、カウント数、計測温度等の人力
情報を与えられる入力回路60と、入力情報の単位、小
数点位置等の設定、入出力モードの設定の如き各種機能
の設定を行う為の動作モード設定スイッチ62と、通信
アドレスを設定するアドレス設定スイッチ64と、動作
表示灯66と、通信インタフェース68とが接続されて
おり、通信インタフェース68には通信線48が接続さ
れ、これによって設定表示器10に対してデータ通信を
行うようになっている。
度調節器18.20の如き制御機器の基本的構成を示し
ており、これらは、CPU58を有している。CPU5
8には、タイマ計測数、カウント数、計測温度等の人力
情報を与えられる入力回路60と、入力情報の単位、小
数点位置等の設定、入出力モードの設定の如き各種機能
の設定を行う為の動作モード設定スイッチ62と、通信
アドレスを設定するアドレス設定スイッチ64と、動作
表示灯66と、通信インタフェース68とが接続されて
おり、通信インタフェース68には通信線48が接続さ
れ、これによって設定表示器10に対してデータ通信を
行うようになっている。
動作モード設定スイッチ62及び通信アドレス設定スイ
ッチ64は各々デイツプスイッチ等により構成されてい
る。通信アドレス設定スイッチ64によって設定される
通信アドレスは−に連の各制御機器毎に互いに異なる通
信アドレスに設定され、これによって設定表示器10の
CPU324;bTI信イフィンタフエース46の通信
データがどの制御機器よりのものであるかを識別するこ
とになるつ通信線48による設定表示器10とタイマ1
2.14、カウンタ16.22、温度調節器18.20
の如き制御機器との間のデータ通信に於いては、設定表
示器10より制御機器へは制御パラメータの設定値のみ
が送信され、制御機器より設定表示器10へは、制御パ
ラメータの設定値に加えて、現在値、出力動作状態、更
には動作モードの如く制御機器側のデイツプスイッチに
よって設定される各種初期設定データが送信される。
ッチ64は各々デイツプスイッチ等により構成されてい
る。通信アドレス設定スイッチ64によって設定される
通信アドレスは−に連の各制御機器毎に互いに異なる通
信アドレスに設定され、これによって設定表示器10の
CPU324;bTI信イフィンタフエース46の通信
データがどの制御機器よりのものであるかを識別するこ
とになるつ通信線48による設定表示器10とタイマ1
2.14、カウンタ16.22、温度調節器18.20
の如き制御機器との間のデータ通信に於いては、設定表
示器10より制御機器へは制御パラメータの設定値のみ
が送信され、制御機器より設定表示器10へは、制御パ
ラメータの設定値に加えて、現在値、出力動作状態、更
には動作モードの如く制御機器側のデイツプスイッチに
よって設定される各種初期設定データが送信される。
設定表示器10は各制御機器の制御パラメータ設定用の
制御パラメータ設定画面、前記各制御機器の動作状態表
示用の動作状態表示画面等の機能分類された複数個の表
示画面を備え、制御パラメータ設定画面に於いては、所
定の制御パラメータ設定項目が表示され、この画面に表
示された制御パラメータ設定項目の制御パラメータが表
示部28のタッチスイッチ30により設定されるように
なっており、動作状態表示画面に於いては、各制御機器
とのデータ通信により得られる制御パラメータの設定値
、現在値、出力動作状態、動作モードの如き各種初期設
定データが表示されるようになっている。
制御パラメータ設定画面、前記各制御機器の動作状態表
示用の動作状態表示画面等の機能分類された複数個の表
示画面を備え、制御パラメータ設定画面に於いては、所
定の制御パラメータ設定項目が表示され、この画面に表
示された制御パラメータ設定項目の制御パラメータが表
示部28のタッチスイッチ30により設定されるように
なっており、動作状態表示画面に於いては、各制御機器
とのデータ通信により得られる制御パラメータの設定値
、現在値、出力動作状態、動作モードの如き各種初期設
定データが表示されるようになっている。
設定表示器10に於いて機能分類された複数個の表示画
面には、第15図に示されている如く、システムメニュ
ー画面、ユーザ設定メニュー画面、バンク選択画面、設
定値変更のバンク選択画面、各画面の設定値変更画面、
タイマ等の各設定項目の設定値変更画面、工程表示画面
、動作状態−覧表示画面、動作状態拡大表示画面、グラ
フ表示画面等がある。
面には、第15図に示されている如く、システムメニュ
ー画面、ユーザ設定メニュー画面、バンク選択画面、設
定値変更のバンク選択画面、各画面の設定値変更画面、
タイマ等の各設定項目の設定値変更画面、工程表示画面
、動作状態−覧表示画面、動作状態拡大表示画面、グラ
フ表示画面等がある。
システムメニュー画面は、設定表示器10がデフォルト
にて有する画面であり、これは第5図に示されている如
く、選択項目として、システム検査、制御部設定値変更
、追加の制御部設定値変更を有し、システムメニュー画
面に於いては、選択項目の決定によりシステム検査画面
、制御部設定値変更画面、或は追加の制御部設定値変更
画面へ画面遷移が行われ、この場合の選択類L1の選択
は画面にグラフィック表示されるロールアップキー70
、ロールダウンキー72により行われ、また選択決定は
画面にグラフィック表示される決定キー74により行わ
れるようになっている。
にて有する画面であり、これは第5図に示されている如
く、選択項目として、システム検査、制御部設定値変更
、追加の制御部設定値変更を有し、システムメニュー画
面に於いては、選択項目の決定によりシステム検査画面
、制御部設定値変更画面、或は追加の制御部設定値変更
画面へ画面遷移が行われ、この場合の選択類L1の選択
は画面にグラフィック表示されるロールアップキー70
、ロールダウンキー72により行われ、また選択決定は
画面にグラフィック表示される決定キー74により行わ
れるようになっている。
ユーザ設定メニュー画面は、ユーザ画面と同様にユーザ
により自由に定義されるメニュー画面であり、これは−
例として第6図に示されている如く、下位の選択項目及
びその各選択項目に対応した項目選択決定キー76を表
示するようになっている。これらの表示内容はパーソナ
ルコンピュータ等のツールを用いて行うキー作成配置一
画面遷移設定により編集作成される。
により自由に定義されるメニュー画面であり、これは−
例として第6図に示されている如く、下位の選択項目及
びその各選択項目に対応した項目選択決定キー76を表
示するようになっている。これらの表示内容はパーソナ
ルコンピュータ等のツールを用いて行うキー作成配置一
画面遷移設定により編集作成される。
ユーザ設定メニュー画面に於ける遷移先画面としては、
バンク選択画面、設定値変更のバンク選択画面、各バン
クの設定値変更画面、タイマ等の各設定項目の設定値変
更画面、工程表示画面、動作状態−覧表示画面、動作状
態拡大表示画面、グラフ表示画面、システムメニュー画
面の設定が可能である。尚、ユーザ設定メニュー画面に
於いて、下位の選択項目が一種類しかない場合には、キ
ー作成配置一画面遷移設定に於いて、その一つの選択項
目の画面へ遷移するキーが作成、配置されることにより
、このユーザ設定メニュー画面は実際上は表示されずに
直接前記下位の選択項[」の画面表示がなされるように
なっている。
バンク選択画面、設定値変更のバンク選択画面、各バン
クの設定値変更画面、タイマ等の各設定項目の設定値変
更画面、工程表示画面、動作状態−覧表示画面、動作状
態拡大表示画面、グラフ表示画面、システムメニュー画
面の設定が可能である。尚、ユーザ設定メニュー画面に
於いて、下位の選択項目が一種類しかない場合には、キ
ー作成配置一画面遷移設定に於いて、その一つの選択項
目の画面へ遷移するキーが作成、配置されることにより
、このユーザ設定メニュー画面は実際上は表示されずに
直接前記下位の選択項[」の画面表示がなされるように
なっている。
バンク選択画面は、バンク設定、例えば生産品目を選択
決定なるための画面であり、これの−例は第7図に示さ
れている。この画面に於けるバンクの配置は固定である
が、これには部分的なユーザ作画エリアがあり、ユーザ
作画エリアに於いては、ユーザにより文字等を配置する
ことが可能である。尚、このバンク選択画面が下位の選
択項目の画面表示して存在する場合には、これより一つ
前の画面へ遷移することのみが可能である。尚、この場
合のバンクの選択は画面にグラフィック表示されるロー
ルアップキー70、ロールダウンキー72により行われ
、また選択決定は画面にグラフィック表示される決定キ
ー74により行われるようになっている。
決定なるための画面であり、これの−例は第7図に示さ
れている。この画面に於けるバンクの配置は固定である
が、これには部分的なユーザ作画エリアがあり、ユーザ
作画エリアに於いては、ユーザにより文字等を配置する
ことが可能である。尚、このバンク選択画面が下位の選
択項目の画面表示して存在する場合には、これより一つ
前の画面へ遷移することのみが可能である。尚、この場
合のバンクの選択は画面にグラフィック表示されるロー
ルアップキー70、ロールダウンキー72により行われ
、また選択決定は画面にグラフィック表示される決定キ
ー74により行われるようになっている。
設定値変更のバンク選択画面は、バンク毎に設定値の変
更を行う場合に於いて、設定値変更を行うべきバンクを
選択決定するだめの画面であり、これの−例は第8図に
示されており、この画面に於けるバンクの選択決定によ
り第9図に示されている如き各バンクの設定値変更画面
への画面遷移が行れる。尚、この場合のバンクの選択も
画面にグラフィック表示されるロールアップキー70、
ロールダウンキー72により行われ、また選択決定は画
面にグラフィック表示される決定キー74により行われ
るようになっている。また設定値変更のバンク選択画面
は、第8図に示されている如く、戻りキー78を有して
おり、これによりバンク選択画面に於いては、一つ前の
画面に戻ることが可能である。
更を行う場合に於いて、設定値変更を行うべきバンクを
選択決定するだめの画面であり、これの−例は第8図に
示されており、この画面に於けるバンクの選択決定によ
り第9図に示されている如き各バンクの設定値変更画面
への画面遷移が行れる。尚、この場合のバンクの選択も
画面にグラフィック表示されるロールアップキー70、
ロールダウンキー72により行われ、また選択決定は画
面にグラフィック表示される決定キー74により行われ
るようになっている。また設定値変更のバンク選択画面
は、第8図に示されている如く、戻りキー78を有して
おり、これによりバンク選択画面に於いては、一つ前の
画面に戻ることが可能である。
各バンクの設定値変更画面に於いては、第9図に示され
ている如く、各設定項目が表示され、この場合の設定項
目の選択は画面にグラフィック表示されるロールアップ
キー70、ロールダウンキー72により行われ、また選
択決定は画面にグラフィック表示される決定キー74に
より行われるようになっている。各バンクの設定値変更
画面は、第9図に示されている如く、次頁キー80を有
しており、設定項目に関して次頁がある場合には次頁キ
ー80が操作されることにより次頁に画面遷移する。
ている如く、各設定項目が表示され、この場合の設定項
目の選択は画面にグラフィック表示されるロールアップ
キー70、ロールダウンキー72により行われ、また選
択決定は画面にグラフィック表示される決定キー74に
より行われるようになっている。各バンクの設定値変更
画面は、第9図に示されている如く、次頁キー80を有
しており、設定項目に関して次頁がある場合には次頁キ
ー80が操作されることにより次頁に画面遷移する。
このバンクの設定値変更画面に於けるバンクの選択決定
により第10図に示されている如き各設定項目の設定値
変更画面への画面遷移が行われる。
により第10図に示されている如き各設定項目の設定値
変更画面への画面遷移が行われる。
第10図は各設定項目の設定値変更画面の一例としてタ
イマ設定値変更画面を示しており、これに於いては、現
在の設定値が表示されると共に、”h”、”m”と云っ
た時間単位が表示され、更にタッチスイッヂ30によっ
てその設定値の各桁数毎にプラスキー82とマイナスキ
ー84とがりえられ、これらキー82.84の操作によ
って設定値がアップダウン式に変更される。
イマ設定値変更画面を示しており、これに於いては、現
在の設定値が表示されると共に、”h”、”m”と云っ
た時間単位が表示され、更にタッチスイッヂ30によっ
てその設定値の各桁数毎にプラスキー82とマイナスキ
ー84とがりえられ、これらキー82.84の操作によ
って設定値がアップダウン式に変更される。
工程表示画面は簡易リレーロジックユニット33よりの
工程表示画面選択信号としてのピッI・パラレル信号に
応じて現在の工程を表示する画面であり、この工程表示
画面の内容は工程表示専用両面(画面番号21〜35)
に対してのユーザによる作画により自由に定義され、そ
の−例が第11図に示されている。
工程表示画面選択信号としてのピッI・パラレル信号に
応じて現在の工程を表示する画面であり、この工程表示
画面の内容は工程表示専用両面(画面番号21〜35)
に対してのユーザによる作画により自由に定義され、そ
の−例が第11図に示されている。
動作状態−覧表示画面は各制御機器よりの動作状態に関
する情報、即ち現在値と出力状態、更に制御部の設定値
を一覧表示する画面であり、これの−例が第12図に示
されている。尚、この画面に於ける表示項目等の表示内
容は、予めパーソナルコンピュータ等のツールによって
プログラムされ、画像データROM52に書込まれた状
態にて設定表示器10に実装される。
する情報、即ち現在値と出力状態、更に制御部の設定値
を一覧表示する画面であり、これの−例が第12図に示
されている。尚、この画面に於ける表示項目等の表示内
容は、予めパーソナルコンピュータ等のツールによって
プログラムされ、画像データROM52に書込まれた状
態にて設定表示器10に実装される。
動作状態拡大表示画面は、制御機器の一つを選択してこ
れの現在値と制御部の設定値を拡大表示する画面であり
、これはユーザ画面により作成され、これの−例が第1
3図に示されている。
れの現在値と制御部の設定値を拡大表示する画面であり
、これはユーザ画面により作成され、これの−例が第1
3図に示されている。
グラフ表示画面は制御機器のうちカウンタ、タイマの歩
進状況をグラフ表示する画面であり、これの−例が第1
4図に示されている。
進状況をグラフ表示する画面であり、これの−例が第1
4図に示されている。
ユーザ画面はユーザにより自由に定義される画面であり
、これの−例が動作状態拡大表示両面として第13図に
示されている。この画面に於いては、キー作成配置一画
面遷移設定により、バンク選択画面、設定値変更のバン
ク選択画面、各バンクの設定値変更画面、タイマ等の各
設定項目の設定値変更両面、工程表示画面、動作状態−
位表示画面、動作状態拡大表示画面、グラフ表示画面、
他のユーザ画面、システムメニュー画面への両面遷移が
可能である。
、これの−例が動作状態拡大表示両面として第13図に
示されている。この画面に於いては、キー作成配置一画
面遷移設定により、バンク選択画面、設定値変更のバン
ク選択画面、各バンクの設定値変更画面、タイマ等の各
設定項目の設定値変更両面、工程表示画面、動作状態−
位表示画面、動作状態拡大表示画面、グラフ表示画面、
他のユーザ画面、システムメニュー画面への両面遷移が
可能である。
」−述の如く機能分類された複数個の表示画面は、第1
5図に示されている如く、−両面毎に置台の画面番号を
与えられて画面番号により管理され、この表示画面の遷
移制御は遷移先の両面番号指定により行われるようにな
っており、設定表示器10は、例えば第16図に示され
ている如く、複数個の、この実施例に於いては、4個の
画面遷移系統A、B、C,Dを有している。画面遷移系
統はパーソナルコンピュータ等のツールを用いて行われ
る編集モードに於いて、ユーザにより任意に(1り成さ
れ得るようになっており、これは、ユーザ画面の画面遷
移キーが設定され、これに応じて画面遷移先の画面番号
が指定されることよりツリー状に横築され、これのデー
タはそのユーザ画面に於ける画像データと共に画像デー
タROM52に格納されるようになっている。
5図に示されている如く、−両面毎に置台の画面番号を
与えられて画面番号により管理され、この表示画面の遷
移制御は遷移先の両面番号指定により行われるようにな
っており、設定表示器10は、例えば第16図に示され
ている如く、複数個の、この実施例に於いては、4個の
画面遷移系統A、B、C,Dを有している。画面遷移系
統はパーソナルコンピュータ等のツールを用いて行われ
る編集モードに於いて、ユーザにより任意に(1り成さ
れ得るようになっており、これは、ユーザ画面の画面遷
移キーが設定され、これに応じて画面遷移先の画面番号
が指定されることよりツリー状に横築され、これのデー
タはそのユーザ画面に於ける画像データと共に画像デー
タROM52に格納されるようになっている。
工程表示画面は、この実施例に於いては、画面番号21
〜35とし16個準備されており、この各工程表示画面
と工程表示画面選択用4ビットパラレル信号とが第18
図に示されている如く、−対一の関係にて特定ずけられ
ている。各工程表示画面の表示内容および各工程表示画
面と工程表示画面選択用4ピッ)・パラレル信りとの関
係を示すデータは画像データROM52に格納され、こ
れは工程表示画面時に呼び出されるようになっている。
〜35とし16個準備されており、この各工程表示画面
と工程表示画面選択用4ビットパラレル信号とが第18
図に示されている如く、−対一の関係にて特定ずけられ
ている。各工程表示画面の表示内容および各工程表示画
面と工程表示画面選択用4ピッ)・パラレル信りとの関
係を示すデータは画像データROM52に格納され、こ
れは工程表示画面時に呼び出されるようになっている。
4個の両面遷移系統A、B、CSDの各々に対してプロ
テクトレベルが個別に定められており、この実施例に於
いては、第17図に示されている如く、三つの入力信号
INI、IN2、IN3と一つのスライドスイッチ信号
SWIがCI’U32にプロテクトレベル信号して入力
されることより、このプロテクトレベル信号に応じて実
行すべき画面遷移系統を4個の画面遷移系統A、B、C
,Dより一つ選択設定するようになっている。尚、第1
7図に於いて、符号*は、ON、OFFの何れであって
もよいことを示している。
テクトレベルが個別に定められており、この実施例に於
いては、第17図に示されている如く、三つの入力信号
INI、IN2、IN3と一つのスライドスイッチ信号
SWIがCI’U32にプロテクトレベル信号して入力
されることより、このプロテクトレベル信号に応じて実
行すべき画面遷移系統を4個の画面遷移系統A、B、C
,Dより一つ選択設定するようになっている。尚、第1
7図に於いて、符号*は、ON、OFFの何れであって
もよいことを示している。
従って例えば、人力信号INIがON或はOFF、IN
2がON、lN5TがOFF、スライドスイッチ信号S
WIがOFFであるプロテクトレベル1に於いては、画
面遷移系統Cが実行され、初期画面として第6図に示さ
れている如きユーザ設定メニュー画面が表示される。こ
の場合には両面遷移系統A、B、Dが実行されことはな
く、これらの画面遷移系統に於ける表示画面の表示が禁
止され、それらの表示画面に表示される制御値設定等の
機能項目が実行され得ない状態に錐持される。
2がON、lN5TがOFF、スライドスイッチ信号S
WIがOFFであるプロテクトレベル1に於いては、画
面遷移系統Cが実行され、初期画面として第6図に示さ
れている如きユーザ設定メニュー画面が表示される。こ
の場合には両面遷移系統A、B、Dが実行されことはな
く、これらの画面遷移系統に於ける表示画面の表示が禁
止され、それらの表示画面に表示される制御値設定等の
機能項目が実行され得ない状態に錐持される。
画面遷移系統Bは工程表示画面モードを白−(−でおり
、画面遷移系統Bにて工程表示画面モードが選択された
場合には、簡易リレーロジックユニット33よりCPU
32に人力される工程表示画面選択用4ビットパラレル
信号に対応するT程表示両面番弓の工程表示画面の表示
が行われるようになっている。
、画面遷移系統Bにて工程表示画面モードが選択された
場合には、簡易リレーロジックユニット33よりCPU
32に人力される工程表示画面選択用4ビットパラレル
信号に対応するT程表示両面番弓の工程表示画面の表示
が行われるようになっている。
第19図は工程表示画面モードに於ける工程表示画面制
御の実行要領を示している。これに於いては、先ず工程
表示画面モードであるか否かの判別を行い(ステップ1
0)、工程表示画面モードであれば、CPU32に人力
される工程表示画面選択用4ビツトパラレル信″;3’
nを読み込み(ステップ20)、次に工程表示画面の初
期画面番℃−20(第15図参照)にnを加え、20+
n番の両面番号の工程表示画面を画面表示する(ステッ
プ30)。
御の実行要領を示している。これに於いては、先ず工程
表示画面モードであるか否かの判別を行い(ステップ1
0)、工程表示画面モードであれば、CPU32に人力
される工程表示画面選択用4ビツトパラレル信″;3’
nを読み込み(ステップ20)、次に工程表示画面の初
期画面番℃−20(第15図参照)にnを加え、20+
n番の両面番号の工程表示画面を画面表示する(ステッ
プ30)。
上述の如き構成によれば、外部入力の割込みにより、表
示画面が決定される工程表示に於いても、工程表示用の
専用画面表示モードをHしているから、制御機器の制御
パラメータ設定中等に於いて工程が変化しても、制御パ
ラメータ設定等の操作に何等、影響をり、えることがな
い。
示画面が決定される工程表示に於いても、工程表示用の
専用画面表示モードをHしているから、制御機器の制御
パラメータ設定中等に於いて工程が変化しても、制御パ
ラメータ設定等の操作に何等、影響をり、えることがな
い。
また、工程表示制御は、従来のシーケン勺−に於けるそ
れと同様のものであるから、外部リレー等によりリレー
ロジックを組み、表示下稈別に信5jコードを設定し、
これを設定表示装置に人力するだけで、工程表示が行わ
れる上うになる。
れと同様のものであるから、外部リレー等によりリレー
ロジックを組み、表示下稈別に信5jコードを設定し、
これを設定表示装置に人力するだけで、工程表示が行わ
れる上うになる。
(発明の効果)
以−1−の説明から明らかな如く、本発明による制御機
器の設定表示装置に於いては、設定表示装置自体が複数
個の工程表示画面を備え、T程表示モードに於いては、
簡易リレーロジックユニット等より設定表示装置に人力
される工程表示画面選択信号に応じて画面表示する工程
表示画面の両面表示制御がされ、工程表示画面モード5
」に応じた工程表示画面が画面表示されるから、高機能
のシーケンサ−を必要とせずに制御システム全体の動作
状態を把握して各段階に於ける王稈が表示され、これに
伴いキーシーケンスの変更が、シーケンサ−のプログラ
ムの知識を必要とすることなく、−般ディラ、中間ユー
ザの調整者、エンドユーザに於ける管理者等により簡便
に行われ得るようになる。
器の設定表示装置に於いては、設定表示装置自体が複数
個の工程表示画面を備え、T程表示モードに於いては、
簡易リレーロジックユニット等より設定表示装置に人力
される工程表示画面選択信号に応じて画面表示する工程
表示画面の両面表示制御がされ、工程表示画面モード5
」に応じた工程表示画面が画面表示されるから、高機能
のシーケンサ−を必要とせずに制御システム全体の動作
状態を把握して各段階に於ける王稈が表示され、これに
伴いキーシーケンスの変更が、シーケンサ−のプログラ
ムの知識を必要とすることなく、−般ディラ、中間ユー
ザの調整者、エンドユーザに於ける管理者等により簡便
に行われ得るようになる。
第1図は本発明による制御機器の設定表示装置を業務用
の自動パン焼き器に適用した場合の基本的構成を示すブ
ロック線図、第2図は本発明による設定表示装置の正面
図、第3図は同じくそれの基本的構成を示すブロック線
図、第4図は本発明による設定表示装置を含む設定表示
システムに用いられる制御機器の基本的構成を示すブロ
ック線図、第5図はシステムメニュー画面の一例を示す
説明図、第6図はユーザ設定メニュー画面の一例を示す
説明図、第7図はバンク選択画面の一例を示す説明図、
第8図は設定値変更のバンク選択画面の一例を示す説明
図、第9図は各バンクの設定値変更画面の一例を示す説
明図、第10図は各設定項目の設定値変更画面の一例を
示す説明図、第11図は工程表示画面の一例を示す説明
図、第12図は動作状態−覧表示画面の一例を示す説明
図、第13図は動作状態拡大表示画面の一例を示す説明
図、第14図はグラフ表示画面の一例を示す説明図、第
15図は画面番号と画面表示内容との完成を示すテーブ
ル図、第16図は表示画面のツリー構造を示すツリー図
、第17図はプロテクトレベル信号と実行画面遷移系統
との関係を示すテーブル図、第18図は各工程表示画面
と工程表示画面選択用4ビットパラレル信号との関係を
示すテーブル図、第19図は工程表示画面モードに於け
る工程表示画面制御の実行要領を示すフローチャー 1
−である。 10・・・設定表示器 12・・・発酵時間タイマ 16・・・生産個数カウンタ 18.20・・・温度調節器 22・・・投入個数カウンタ 24・・・通信手段 26・・・表面パネル 28・・・表示部 30・・・タッチスイッチ 32.34・・・CPU 42・・・システムROM 44・・・システムRAM 46・・・通信インタフェース 48・・・通信線 58・・・CPU 64・・・アドレス設定スイッヂ 68・・・通信インタフェース 特許出願人 オムロン株式会社 代 理 人 弁理士 和ITI成則 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第 10 図 第 11 図 第12図 第 13 図 第 14 図 第 15 図 第 17 図 第 18 図 第19図
の自動パン焼き器に適用した場合の基本的構成を示すブ
ロック線図、第2図は本発明による設定表示装置の正面
図、第3図は同じくそれの基本的構成を示すブロック線
図、第4図は本発明による設定表示装置を含む設定表示
システムに用いられる制御機器の基本的構成を示すブロ
ック線図、第5図はシステムメニュー画面の一例を示す
説明図、第6図はユーザ設定メニュー画面の一例を示す
説明図、第7図はバンク選択画面の一例を示す説明図、
第8図は設定値変更のバンク選択画面の一例を示す説明
図、第9図は各バンクの設定値変更画面の一例を示す説
明図、第10図は各設定項目の設定値変更画面の一例を
示す説明図、第11図は工程表示画面の一例を示す説明
図、第12図は動作状態−覧表示画面の一例を示す説明
図、第13図は動作状態拡大表示画面の一例を示す説明
図、第14図はグラフ表示画面の一例を示す説明図、第
15図は画面番号と画面表示内容との完成を示すテーブ
ル図、第16図は表示画面のツリー構造を示すツリー図
、第17図はプロテクトレベル信号と実行画面遷移系統
との関係を示すテーブル図、第18図は各工程表示画面
と工程表示画面選択用4ビットパラレル信号との関係を
示すテーブル図、第19図は工程表示画面モードに於け
る工程表示画面制御の実行要領を示すフローチャー 1
−である。 10・・・設定表示器 12・・・発酵時間タイマ 16・・・生産個数カウンタ 18.20・・・温度調節器 22・・・投入個数カウンタ 24・・・通信手段 26・・・表面パネル 28・・・表示部 30・・・タッチスイッチ 32.34・・・CPU 42・・・システムROM 44・・・システムRAM 46・・・通信インタフェース 48・・・通信線 58・・・CPU 64・・・アドレス設定スイッヂ 68・・・通信インタフェース 特許出願人 オムロン株式会社 代 理 人 弁理士 和ITI成則 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第 10 図 第 11 図 第12図 第 13 図 第 14 図 第 15 図 第 17 図 第 18 図 第19図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タイマ、カウンタ、温度調節器等の複数個の制御機
器と接続され、前記制御機器の制御パラメータを設定し
、またこれらの動作状態の表示を行う制御機器の設定表
示装置に於いて、 前記各制御機器の制御パラメータ設定用の制御パラメー
タ設定画面、前記各制御機器の動作状態表示用の動作状
態表示画面の表示モードに加えて複数個の工程表示画面
を備えた工程表示モードを有し、外部より工程表示画面
選択信号を入力し、工程表示モードに於いては前記工程
表示画面選択信号に応じて画面表示する工程表示画面の
画面表示制御が行われるよう構成されていることを特徴
とする制御機器の設定表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28560390A JPH04160401A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 制御機器の設定表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28560390A JPH04160401A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 制御機器の設定表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160401A true JPH04160401A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17693676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28560390A Pending JPH04160401A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 制御機器の設定表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160401A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651893U (ja) * | 1992-11-02 | 1994-07-15 | 児島電機株式会社 | タイマ− |
| JP2015087937A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 井関農機株式会社 | 穀物乾燥機の遠隔管理システム |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP28560390A patent/JPH04160401A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651893U (ja) * | 1992-11-02 | 1994-07-15 | 児島電機株式会社 | タイマ− |
| JP2015087937A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 井関農機株式会社 | 穀物乾燥機の遠隔管理システム |
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