JPH041604B2 - - Google Patents
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- JPH041604B2 JPH041604B2 JP58155141A JP15514183A JPH041604B2 JP H041604 B2 JPH041604 B2 JP H041604B2 JP 58155141 A JP58155141 A JP 58155141A JP 15514183 A JP15514183 A JP 15514183A JP H041604 B2 JPH041604 B2 JP H041604B2
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- edge
- wall
- clamping ring
- thin plate
- ring
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/24—Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
- E06B9/26—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds
- E06B9/38—Other details
- E06B9/384—Details of interconnection or interaction of tapes and lamellae
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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- Civil Engineering (AREA)
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
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- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
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- Lubricants (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の対象は、薄板が保持機構によつて支持
されており、この保持機構は、薄板の縁の辺に、
薄板を固着された金属連結部材によつて連結され
ている重なり薄板形カーテンに関するものであ
る。
されており、この保持機構は、薄板の縁の辺に、
薄板を固着された金属連結部材によつて連結され
ている重なり薄板形カーテンに関するものであ
る。
例えば、スイス特許第591006号から、保持ひも
を織り込まれた環に、連結部材として設けられた
U字形の、先端部が外に出ている脚を有している
保持クリツプのウエブを包囲し、これらの脚が、
直径方向に、薄板の全部の縁の辺を貫いて押し進
められ且つ辺の後方において、このことが従来の
接合クランプから公知であるように、曲げられて
いるこの種類の薄板形カーテンが、公知となつて
いる(第5〜7図及び後記の説明を参照のこと)。
例えばカーテンの製作者によつて与えられる条件
の下における保持クリツプのそれ自体わずかな保
持力は除外して、特に、縁の辺の背側の上に配置
される曲げ工具の必要によつて、この連結の種類
は、連結過程の自動化には、とんど適していな
い。
を織り込まれた環に、連結部材として設けられた
U字形の、先端部が外に出ている脚を有している
保持クリツプのウエブを包囲し、これらの脚が、
直径方向に、薄板の全部の縁の辺を貫いて押し進
められ且つ辺の後方において、このことが従来の
接合クランプから公知であるように、曲げられて
いるこの種類の薄板形カーテンが、公知となつて
いる(第5〜7図及び後記の説明を参照のこと)。
例えばカーテンの製作者によつて与えられる条件
の下における保持クリツプのそれ自体わずかな保
持力は除外して、特に、縁の辺の背側の上に配置
される曲げ工具の必要によつて、この連結の種類
は、連結過程の自動化には、とんど適していな
い。
それ故、本発明は、その薄板と保持機構との連
結が、決して縁の辺を全く貫通する連結部材の端
部部分の工具に関係する湾曲を必要とすることな
く、また、このようにして、簡単な方法で連結の
全自動的な作成を可能とする上述の種類の薄板形
カーテンを得ることを目的とするものである。
結が、決して縁の辺を全く貫通する連結部材の端
部部分の工具に関係する湾曲を必要とすることな
く、また、このようにして、簡単な方法で連結の
全自動的な作成を可能とする上述の種類の薄板形
カーテンを得ることを目的とするものである。
この目的のために、本発明による薄板形カーテ
ンは、偏平な金属片を形成している連結部材が頭
部を有しており、未組立ての状態においては縁の
辺の直径を超過している、少なくともほぼ平行な
側壁及び少なくとも1個の先端部又はナイフエツ
ジを有している。頭部と一体の締付けリングが設
けられており、この締付けリングが、縁の辺の壁
を貫通して縁の辺の空間の中に押し込まれ、対向
している縁の辺の壁に突き当たることによつて、
側壁の凸状の湾曲の下における連続的な変形によ
つて押圧され、これによつて、両方の縁の辺の壁
の間に強固に締付けられるようにすることを、特
徴とするものである。
ンは、偏平な金属片を形成している連結部材が頭
部を有しており、未組立ての状態においては縁の
辺の直径を超過している、少なくともほぼ平行な
側壁及び少なくとも1個の先端部又はナイフエツ
ジを有している。頭部と一体の締付けリングが設
けられており、この締付けリングが、縁の辺の壁
を貫通して縁の辺の空間の中に押し込まれ、対向
している縁の辺の壁に突き当たることによつて、
側壁の凸状の湾曲の下における連続的な変形によ
つて押圧され、これによつて、両方の縁の辺の壁
の間に強固に締付けられるようにすることを、特
徴とするものである。
締付けリングは、ナイフエツジ又は先端部の対
向しているフランジ壁の上への突き当たりの際に
行なわれる差し込み押圧過程によつて、元来まつ
すぐな外側を有しているリング部分の必要な外方
への湾曲を保証するために、すべての側を閉塞さ
れると共にナイフエツジ又は先端部と、頭部との
間において延びているリング部分に、適当な横断
面積の縮少部を有していることが目的にかなつて
いる。締付けリングの縁の辺の第一の壁の中への
打ち込みの際に、締付けリングは縁の辺の壁か
ら、狭い縁の辺の壁ストリツプを切抜き、この縁
の壁ストリツプは、リング部分の湾曲に対応して
リング部分に隣接し、このようにして、追加し
て、押し込まれた締付けリングの締付けのため
に、両方の縁の辺の壁の間において横方向にこの
締付けリングを、縁の辺の長手方向においても強
固に締付ける。全く同様に、対向している縁の辺
の壁の中に押圧されたナイフエツジは、頭部の近
くにおいて他の縁の辺の中に強固に載つているリ
ング部分と一諸に、連結部材の平面に対して垂直
な方向における連結部材の固着を生じさせる。そ
れ故、連結部材は、絶対的に強固に、縁の辺の中
ないしは辺に載り、環を介するカーテンの操作の
際に、連結部材の頭部の上に作用をする負荷及び
振動によつて、その載置箇所において緩くされる
ことはない。
向しているフランジ壁の上への突き当たりの際に
行なわれる差し込み押圧過程によつて、元来まつ
すぐな外側を有しているリング部分の必要な外方
への湾曲を保証するために、すべての側を閉塞さ
れると共にナイフエツジ又は先端部と、頭部との
間において延びているリング部分に、適当な横断
面積の縮少部を有していることが目的にかなつて
いる。締付けリングの縁の辺の第一の壁の中への
打ち込みの際に、締付けリングは縁の辺の壁か
ら、狭い縁の辺の壁ストリツプを切抜き、この縁
の壁ストリツプは、リング部分の湾曲に対応して
リング部分に隣接し、このようにして、追加し
て、押し込まれた締付けリングの締付けのため
に、両方の縁の辺の壁の間において横方向にこの
締付けリングを、縁の辺の長手方向においても強
固に締付ける。全く同様に、対向している縁の辺
の壁の中に押圧されたナイフエツジは、頭部の近
くにおいて他の縁の辺の中に強固に載つているリ
ング部分と一諸に、連結部材の平面に対して垂直
な方向における連結部材の固着を生じさせる。そ
れ故、連結部材は、絶対的に強固に、縁の辺の中
ないしは辺に載り、環を介するカーテンの操作の
際に、連結部材の頭部の上に作用をする負荷及び
振動によつて、その載置箇所において緩くされる
ことはない。
以下、本発明をその実施例を示す添附図面の第
1〜4図に基づいて説明する。
1〜4図に基づいて説明する。
第1及び2図に示された実施例においては、薄
板カーテンの通常の薄板1は、例えば、同じ方向
に湾曲された縁の辺1a(只1個が示されている
だけである)を設けられている。これらの縁の辺
1aには、金属製の連結部材2が固着されてお
り、この部材2を、例えば、支持バンド(図示さ
れていない)の繊維の環が捕捉する。第2図が示
すように、この連結部材2は、比較的に薄い、偏
平な要素であり、これは、打ち抜きによつて作ら
れることが目的にかなつている。これらの部材2
は、頭部3を有しているが、この頭部3は、たわ
み可能なかぎ3aによつて連結可能な、支持バン
ドに固着された繊維の環(図示されていない)の
受取りのための開口3bを有している。頭部3a
の正面側から反対方向の頭の側には、2個の肩3
cが形成されており、それらの間において、締付
けリング4が、頭部3から突出している。この締
付けリング4は、未組立ての状態においては、第
1図に、破線4′によつて示されるように、相互
に平行に且つ肩3cから直角に突出している外側
部を有しており、これらの外側部は、最初は凸状
に、次いで凹状に湾曲された前部部分を介して、
一体に配置されたナイフエツジ5に終つている。
未組立ての締付けリング4の開口6′は、ほぼ丸
められた三角形状を、ナイフエツジ5の両側も、
締付けリング4の頭部の近くにおいても、減少さ
れた弱化部分7a,7bを形成している横断面を
有するように、有している。肩3cからナイフエ
ツジ5まで測られた未組立ての締付けリング4′
の軸方向の長さは、締付けリング4のそう入位置
における縁の辺1aの直径よりも、著しく長い
(実際には、2倍長い)。
板カーテンの通常の薄板1は、例えば、同じ方向
に湾曲された縁の辺1a(只1個が示されている
だけである)を設けられている。これらの縁の辺
1aには、金属製の連結部材2が固着されてお
り、この部材2を、例えば、支持バンド(図示さ
れていない)の繊維の環が捕捉する。第2図が示
すように、この連結部材2は、比較的に薄い、偏
平な要素であり、これは、打ち抜きによつて作ら
れることが目的にかなつている。これらの部材2
は、頭部3を有しているが、この頭部3は、たわ
み可能なかぎ3aによつて連結可能な、支持バン
ドに固着された繊維の環(図示されていない)の
受取りのための開口3bを有している。頭部3a
の正面側から反対方向の頭の側には、2個の肩3
cが形成されており、それらの間において、締付
けリング4が、頭部3から突出している。この締
付けリング4は、未組立ての状態においては、第
1図に、破線4′によつて示されるように、相互
に平行に且つ肩3cから直角に突出している外側
部を有しており、これらの外側部は、最初は凸状
に、次いで凹状に湾曲された前部部分を介して、
一体に配置されたナイフエツジ5に終つている。
未組立ての締付けリング4の開口6′は、ほぼ丸
められた三角形状を、ナイフエツジ5の両側も、
締付けリング4の頭部の近くにおいても、減少さ
れた弱化部分7a,7bを形成している横断面を
有するように、有している。肩3cからナイフエ
ツジ5まで測られた未組立ての締付けリング4′
の軸方向の長さは、締付けリング4のそう入位置
における縁の辺1aの直径よりも、著しく長い
(実際には、2倍長い)。
連結部材2の組立てのために、この部材2は、
図示されていないプランジヤによつて、ナイフエ
ツジ5を有している薄板の適当な位置の固定の下
に、縁の辺1aの外壁を貫いて、縁の辺1aの空
間中に押し込まれる。この場合、連続的に、締付
けリング4の外側の角もまた、縁の辺1aの壁の
中において交差し、これによつて、そこで締付け
リング4の厚さに対応して、広い金属薄板ストリ
ツプ1bが切抜かれ、内方に湾曲されるようにな
る。締付けリング4のナイフエツジ5が、押込み
過程の間に、内部の縁の辺の壁の上に突き当たる
時は、このナイフエツジ5は、依然として、多か
れ小なかれ、この縁の辺1aの壁の中に進入し、
これらの縁の辺1aの壁は、あるいは、切除ない
しは切抜かれもされる。この壁に追加して、ブレ
ーキとして作用を有する薄板ストリツプ1bによ
つて、衝撃作用は、しかしながら、弱化箇所7
a,7bのために形成される変形可能な締付けリ
ング4が、最初は軽く、それから連続的により強
く押圧されるように制動される。この場合、ナイ
フエツジ5に隣接されたリング部分は、内部の縁
の辺1aの壁に対して横たわる。なぜならば、側
部のリング部分は、外方に湾曲されるからであ
る。このことは、その上、一方に湾曲される壁ス
トリツプ1bの対応する湾曲が問題となる。打ち
当てとして役立つている頭部2の肩3cが、縁の
辺1aの外壁に隣接するや否や押込み過程、従つ
て、押圧過程は終了する。締付けリング材料のこ
のようにして連続的な変形によつて達成される締
付けリング4の、偏平平に押圧されたリング開口
6によつて、強制的に、縁の辺1aの中ないしは
縁の辺1aにおける連結部材2の三次元状の強固
な締付けに導く。例えば、加熱された、ステンレ
ス鋼から打ち抜きによつて製作された連結部材の
締付けリングの元の長さ、種々なリング及びナイ
フエツジの横断面の形状及び大きさに関する寸法
は、縁の辺1aの形状、大きさ及び壁厚さに適合
されることを理解すべきである。この場合、締付
けリング4は、十分な環長さを有しており、ま
た、元のリング開口は、弱化箇所と一諸に、リン
グ半体の外方への曲げを保証することが重要であ
る。
図示されていないプランジヤによつて、ナイフエ
ツジ5を有している薄板の適当な位置の固定の下
に、縁の辺1aの外壁を貫いて、縁の辺1aの空
間中に押し込まれる。この場合、連続的に、締付
けリング4の外側の角もまた、縁の辺1aの壁の
中において交差し、これによつて、そこで締付け
リング4の厚さに対応して、広い金属薄板ストリ
ツプ1bが切抜かれ、内方に湾曲されるようにな
る。締付けリング4のナイフエツジ5が、押込み
過程の間に、内部の縁の辺の壁の上に突き当たる
時は、このナイフエツジ5は、依然として、多か
れ小なかれ、この縁の辺1aの壁の中に進入し、
これらの縁の辺1aの壁は、あるいは、切除ない
しは切抜かれもされる。この壁に追加して、ブレ
ーキとして作用を有する薄板ストリツプ1bによ
つて、衝撃作用は、しかしながら、弱化箇所7
a,7bのために形成される変形可能な締付けリ
ング4が、最初は軽く、それから連続的により強
く押圧されるように制動される。この場合、ナイ
フエツジ5に隣接されたリング部分は、内部の縁
の辺1aの壁に対して横たわる。なぜならば、側
部のリング部分は、外方に湾曲されるからであ
る。このことは、その上、一方に湾曲される壁ス
トリツプ1bの対応する湾曲が問題となる。打ち
当てとして役立つている頭部2の肩3cが、縁の
辺1aの外壁に隣接するや否や押込み過程、従つ
て、押圧過程は終了する。締付けリング材料のこ
のようにして連続的な変形によつて達成される締
付けリング4の、偏平平に押圧されたリング開口
6によつて、強制的に、縁の辺1aの中ないしは
縁の辺1aにおける連結部材2の三次元状の強固
な締付けに導く。例えば、加熱された、ステンレ
ス鋼から打ち抜きによつて製作された連結部材の
締付けリングの元の長さ、種々なリング及びナイ
フエツジの横断面の形状及び大きさに関する寸法
は、縁の辺1aの形状、大きさ及び壁厚さに適合
されることを理解すべきである。この場合、締付
けリング4は、十分な環長さを有しており、ま
た、元のリング開口は、弱化箇所と一諸に、リン
グ半体の外方への曲げを保証することが重要であ
る。
支持バンドの保持環は、図示された実施例にお
いては、連結部材2の開口3bの中への押込みの
前にも、後にも、懸架される。ナイフエツジ5
は、ある場合には、先端にまで側方に斜めに切断
されることもできる。上述の連結部材2の縁の辺
1aの中への固着は、縁の辺1aの中に入れられ
た、合成樹脂又はゴム製の騒音を減衰するストリ
ツプ及びシールストリツプによつて、何ら阻害さ
れるものではないことにも、注目すべきである。
いては、連結部材2の開口3bの中への押込みの
前にも、後にも、懸架される。ナイフエツジ5
は、ある場合には、先端にまで側方に斜めに切断
されることもできる。上述の連結部材2の縁の辺
1aの中への固着は、縁の辺1aの中に入れられ
た、合成樹脂又はゴム製の騒音を減衰するストリ
ツプ及びシールストリツプによつて、何ら阻害さ
れるものではないことにも、注目すべきである。
前述の実施例においては、連結部材2の締付け
リング4は、閉塞され、また、閉塞されたままで
ある。しかしながら、第3図に示すように、この
締付けリング4′ないしは4が、4aによつて示
されるように、ナイフエツジ5の領域内において
切断されるようにした実施例も可能である。この
ことは、ナイフエツジ5を形成している締付けリ
ング4′の前部部分が、縁の辺1aの内壁の上に
当たる際に、より軽く一方に曲がるという結果と
なる。ナイフエツジ5それ自体は、しかしなが
ら、保持されたままである。前述の実施例におい
ては、リング開口6は、保持環のための部材頭部
3の中の懸架開口3bによつて分離されている
が、両方の開口6,3bは、第3図による実施例
においては、一つのユニツトを形成している。締
付けリング4′の中のスリツトは、締付けリング
4′の仮りの分割によつて、連結部材2の組立て
の前における保持環の誘導を許す。しかしなが
ら、無論、スリツトを設けられた締付けリングを
有している連結部材の場合にも、また、かぎ3a
によつて接続可能な、保持環のための別個の開口
3bによつて、第1図と同様に設けられることも
できる。
リング4は、閉塞され、また、閉塞されたままで
ある。しかしながら、第3図に示すように、この
締付けリング4′ないしは4が、4aによつて示
されるように、ナイフエツジ5の領域内において
切断されるようにした実施例も可能である。この
ことは、ナイフエツジ5を形成している締付けリ
ング4′の前部部分が、縁の辺1aの内壁の上に
当たる際に、より軽く一方に曲がるという結果と
なる。ナイフエツジ5それ自体は、しかしなが
ら、保持されたままである。前述の実施例におい
ては、リング開口6は、保持環のための部材頭部
3の中の懸架開口3bによつて分離されている
が、両方の開口6,3bは、第3図による実施例
においては、一つのユニツトを形成している。締
付けリング4′の中のスリツトは、締付けリング
4′の仮りの分割によつて、連結部材2の組立て
の前における保持環の誘導を許す。しかしなが
ら、無論、スリツトを設けられた締付けリングを
有している連結部材の場合にも、また、かぎ3a
によつて接続可能な、保持環のための別個の開口
3bによつて、第1図と同様に設けられることも
できる。
他の可能な変形として、第4図は、その残され
ている変形可能な締付けリング14′が、その前
部部分に2個のナイフエツジ15を設けられてい
る連結部材2を示すものである。この連結部材2
の縁の辺1aの中への打ちみの際には、角の間隔
に対応する壁ストリツプが完全に縁の辺1aの壁
から切断され、従つて、湾曲されるべきストリツ
プ1bは、この場合には、より短いようになる。
無論、この場合には、締付けリング開口16′は、
締付けリングのナイフエツジ15の領域内におい
て、締付けリング14′の押圧過程の際における
側部部分の確実な湾曲を保証するために、いくら
か幅を広くされなければならない。
ている変形可能な締付けリング14′が、その前
部部分に2個のナイフエツジ15を設けられてい
る連結部材2を示すものである。この連結部材2
の縁の辺1aの中への打ちみの際には、角の間隔
に対応する壁ストリツプが完全に縁の辺1aの壁
から切断され、従つて、湾曲されるべきストリツ
プ1bは、この場合には、より短いようになる。
無論、この場合には、締付けリング開口16′は、
締付けリングのナイフエツジ15の領域内におい
て、締付けリング14′の押圧過程の際における
側部部分の確実な湾曲を保証するために、いくら
か幅を広くされなければならない。
なお、前記のスイス特許第591006号による従来
公知の薄板形カーテンの要部を略図によつて示す
と第5〜7図に示すとおりである。すなわち、図
に示すように、薄板1は、その長手方向の縁の辺
1aは円形に湾曲されており、この辺1aには、
連結部材としてのU字形の保持クリツプ20が、
その両脚21を直径方向に貫通されており、両脚
21は縁の辺1aの後方において折り曲げられて
いる。また、この連結部材20には、保持ひも2
2に織り込まれた繊維の環23が緩く保持されて
いる。このようにして、薄板1は、連結部材20
を介して、保持ひも22から、環23を介して保
持されるようになつている。
公知の薄板形カーテンの要部を略図によつて示す
と第5〜7図に示すとおりである。すなわち、図
に示すように、薄板1は、その長手方向の縁の辺
1aは円形に湾曲されており、この辺1aには、
連結部材としてのU字形の保持クリツプ20が、
その両脚21を直径方向に貫通されており、両脚
21は縁の辺1aの後方において折り曲げられて
いる。また、この連結部材20には、保持ひも2
2に織り込まれた繊維の環23が緩く保持されて
いる。このようにして、薄板1は、連結部材20
を介して、保持ひも22から、環23を介して保
持されるようになつている。
第1図は、縦断面で示された薄板のフランジの
縁の中に差し込まれた連結部材の第一実施例を示
す図、第2図は、第1図に示す薄板部分の連結部
材の差し込み箇所を示す横断面図、第3図は、第
二実施例の第1図と同様の縦断面図、第4図は、
組立て前の連結部材の第三実施例を示す図、第5
図は従来の薄板形カーテンの斜視図、第6図は第
5図の−線の方に見た切断面図、第7図はそ
の平面である。 1……薄板;1a……縁の辺;1b……壁スト
リツプ;2……連結部材;3……頭部;3c……
肩;4,4′,14′……締付けリング;5,15
……ナイフエツジ;7a,7b……弱化箇所。
縁の中に差し込まれた連結部材の第一実施例を示
す図、第2図は、第1図に示す薄板部分の連結部
材の差し込み箇所を示す横断面図、第3図は、第
二実施例の第1図と同様の縦断面図、第4図は、
組立て前の連結部材の第三実施例を示す図、第5
図は従来の薄板形カーテンの斜視図、第6図は第
5図の−線の方に見た切断面図、第7図はそ
の平面である。 1……薄板;1a……縁の辺;1b……壁スト
リツプ;2……連結部材;3……頭部;3c……
肩;4,4′,14′……締付けリング;5,15
……ナイフエツジ;7a,7b……弱化箇所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 薄板が支持機構によつて保持され、この支持
機構は、薄板の縁の辺に、薄板の中に固着された
金属製の連結部材によつて連結されるようになつ
ている重なり薄板形カーテンにおいて、偏平な金
属片を形成している連結部材2が、頭部3を有し
ており、また、未組立て状態においては、縁の辺
1aの直径を超過している、少なくともほぼ平行
な側壁及び少なくとも1個の先端部又はナイフエ
ツジ5,15を有している、頭部3と一体の締付
けリング4を有しており、この締付けリング4
は、縁の辺1aの壁を貫いて縁の辺1aの空間の
中に差し込まれると共に対向している縁の辺1a
の壁へ突き当たることによつて、側壁を凸状に湾
曲の下に連続的な変形を介して押圧され、これに
よつて、両方の縁の辺1aの壁の間に強固に締付
けられるようにしたことを特徴とする薄板形カー
テン。 2 締付けリング4に比べて幅を広くされた頭部
3が、縁の辺1aの方に向けられた打ち当て肩3
cを有している特許請求の範囲第1項記載の薄板
形カーテン。 3 締付けリング4の側部部分が、押圧過程の際
にこの部分の凸状の湾曲を容易とさせるために、
弱化箇所7a,7bを有している特許請求の範囲
第1又は2項記載の薄板形カーテン。 4 連結部材2の頭部3が、たわみかぎ3aによ
つて閉塞された懸架用開口3bを保持機構のため
に有している特許請求の範囲第1、2又は3項記
載の薄板形カーテン。 5 締付けリング4の外方の縁の辺1aの壁を貫
く打ち込みの際に、縁の辺1aの壁から切抜かれ
る壁ストリツプ1bが、差し込みの際に、それ自
体、締付けリング4の外方へ湾曲される側部部分
に対応して湾曲され、差し込まれた締付けリング
4に隣接して締付けられるようになつている特許
請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の薄板形
カーテン。 6 締付けリング14′が、相互に間隔を置いて
配置された2個のナイフエツジ15を有している
特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の薄
板形カーテン。 7 締付けリング4が、ナイフエツジ5の領域内
において切り取られている特許請求の範囲第1〜
5項のいずれかに記載の薄板形カーテン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH5266/82A CH657183A5 (de) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | Rafflamellenstore. |
| CH5266/82-5 | 1982-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962021A JPS5962021A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH041604B2 true JPH041604B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=4290718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155141A Granted JPS5962021A (ja) | 1982-08-27 | 1983-08-26 | 重なり薄板形カ−テン |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4530390A (ja) |
| EP (1) | EP0101809B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5962021A (ja) |
| AT (1) | ATE16622T1 (ja) |
| CH (1) | CH657183A5 (ja) |
| DE (1) | DE3361291D1 (ja) |
| DK (1) | DK297783A (ja) |
| ES (1) | ES284416Y (ja) |
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-
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- 1983-08-26 JP JP58155141A patent/JPS5962021A/ja active Granted
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