JPS642539B2 - - Google Patents
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- JPS642539B2 JPS642539B2 JP56021629A JP2162981A JPS642539B2 JP S642539 B2 JPS642539 B2 JP S642539B2 JP 56021629 A JP56021629 A JP 56021629A JP 2162981 A JP2162981 A JP 2162981A JP S642539 B2 JPS642539 B2 JP S642539B2
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- wiper
- wiper rod
- rod
- wiper arm
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B17/00—Connecting constructional elements or machine parts by a part of or on one member entering a hole in the other and involving plastic deformation
- F16B17/004—Connecting constructional elements or machine parts by a part of or on one member entering a hole in the other and involving plastic deformation of rods or tubes mutually
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
-
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60S1/00—Cleaning of vehicles
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- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
-
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- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
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- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
- B60S1/3425—Constructional aspects of the arm
- B60S1/3445—Joints between elements
- B60S1/3447—Joints between elements the elements being an arm piece and a link piece
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49833—Punching, piercing or reaming part by surface of second part
- Y10T29/49835—Punching, piercing or reaming part by surface of second part with shaping
- Y10T29/49837—Punching, piercing or reaming part by surface of second part with shaping of first part
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49908—Joining by deforming
- Y10T29/49915—Overedge assembling of seated part
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/49—Member deformed in situ
- Y10T403/4983—Diverse resistance to lateral deforming force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワイパーアームに係り、特に自動車用
に適するワイパーアームに関する。
に適するワイパーアームに関する。
従来のワイパーアームはそのワイパーロツドと
リンクとがヘツドを用いて結合されている。この
結合方法は今日でも用いられているが、これには
種々の欠点がある。ワイパーロツドとリンクとを
リベツトにより結合させるものでは、ワイパーロ
ツドとリンクとの両方にリベツト挿入用の開口を
設ける必要があり、従つてそのための製造工程が
増加したり、又は少くともより高価な道具を必要
とする。さらにこの従来のワイパーアームではリ
ベツトの頭部がリンクの表面から突出するので外
観上の種々の要求を満たすことができないという
欠点もある。リンクの表面はリベツトを装着する
際に損傷を受け易いので、この損傷をとり繕る作
業も必要となる。
リンクとがヘツドを用いて結合されている。この
結合方法は今日でも用いられているが、これには
種々の欠点がある。ワイパーロツドとリンクとを
リベツトにより結合させるものでは、ワイパーロ
ツドとリンクとの両方にリベツト挿入用の開口を
設ける必要があり、従つてそのための製造工程が
増加したり、又は少くともより高価な道具を必要
とする。さらにこの従来のワイパーアームではリ
ベツトの頭部がリンクの表面から突出するので外
観上の種々の要求を満たすことができないという
欠点もある。リンクの表面はリベツトを装着する
際に損傷を受け易いので、この損傷をとり繕る作
業も必要となる。
さらにリベツトにより結合されるワイパーアー
ムでは引張りスプリングの如きスプリングにより
もたらされる接触圧が常に正確になるとは限らな
いという欠点もある。何故ならリンクとその留金
具との結合点からリンクに設けられたリベツト挿
入用開口までの間隔には実際的には許容誤差を設
ける必要があり、さらにワイパーロツドに設けら
れたリベツト挿入用開口と引張りスプリングを懸
架する開口との間の間隔は常に定寸法であるとは
限らず、さらにまたこれらの組立上の誤差により
接触圧を与えるために留金具とワイパーロツドと
に設けられた引張りスプリングの各懸架点間の間
隔は常に所定の寸法となるとは限らないからであ
る。
ムでは引張りスプリングの如きスプリングにより
もたらされる接触圧が常に正確になるとは限らな
いという欠点もある。何故ならリンクとその留金
具との結合点からリンクに設けられたリベツト挿
入用開口までの間隔には実際的には許容誤差を設
ける必要があり、さらにワイパーロツドに設けら
れたリベツト挿入用開口と引張りスプリングを懸
架する開口との間の間隔は常に定寸法であるとは
限らず、さらにまたこれらの組立上の誤差により
接触圧を与えるために留金具とワイパーロツドと
に設けられた引張りスプリングの各懸架点間の間
隔は常に所定の寸法となるとは限らないからであ
る。
前記の欠点はDE−OS2031848、DE−
OS2152977およびDE−OS2159267から知られて
いるワイパーアームを使用する限り避けられない
ものである。ワイパーロツドとワイパーアームと
を結合するのに別個のリベツトを使用する代りに
例えばリンクに係合用突出部を形成してこれを用
いるものもあるが、この場合にも少くともワイパ
ーロツドには前記係合用突出部を挿入させるため
の開口を切断又はプレス加工で設ける必要があ
る。さらにDE−OS2159267には、ワイパーロツ
ドの側面にラツグをプレスによつて形成し、この
ラツグをこれと対応するようにリンクの側壁に設
けられた溝と係合するようにしたワイパーアーム
が記載されている。これらの従来のものでは何れ
も構造が複雑であり、且つ開口と突出部との位置
や寸法によりスプリングの懸架点間の間隔が変化
することとなり、従つて接触圧もこれにより変わ
る欠点がある。
OS2152977およびDE−OS2159267から知られて
いるワイパーアームを使用する限り避けられない
ものである。ワイパーロツドとワイパーアームと
を結合するのに別個のリベツトを使用する代りに
例えばリンクに係合用突出部を形成してこれを用
いるものもあるが、この場合にも少くともワイパ
ーロツドには前記係合用突出部を挿入させるため
の開口を切断又はプレス加工で設ける必要があ
る。さらにDE−OS2159267には、ワイパーロツ
ドの側面にラツグをプレスによつて形成し、この
ラツグをこれと対応するようにリンクの側壁に設
けられた溝と係合するようにしたワイパーアーム
が記載されている。これらの従来のものでは何れ
も構造が複雑であり、且つ開口と突出部との位置
や寸法によりスプリングの懸架点間の間隔が変化
することとなり、従つて接触圧もこれにより変わ
る欠点がある。
本発明は前記の事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところはスプリングの懸架点間の
間隔を正確に調整することができ、従つて接触圧
も調整可能であり、さらに経済的に製造し得るワ
イパーアームを提供するにある。
その目的とするところはスプリングの懸架点間の
間隔を正確に調整することができ、従つて接触圧
も調整可能であり、さらに経済的に製造し得るワ
イパーアームを提供するにある。
本発明によるワイパーアームは、ワイパーロツ
ドと、前記ワイパーロツドと留金具とで鎖錠され
るリンクと、前記ワイパーロツドと留金具との間
に懸架されて接触圧を発生させるスプリングと、
を具備し、前記リンクは断面が略U字状に形成さ
れ、且つその両側壁にて前記ワイパーロツドを抱
容して結合部を構成するようになされ、前記ワイ
パーロツドはその側面又は平面の少くとも1つの
面に先の尖つた突出部が形成され、前記ワイパー
ロツドを前記リンクの両側壁にて抱容するように
前記側壁を折曲げて圧接し、前記突出部を前記リ
ンク材中に喰い込ませることにより前記ワイパー
ロツドと前記リンクとを鎖錠してなることを特徴
とするものである。
ドと、前記ワイパーロツドと留金具とで鎖錠され
るリンクと、前記ワイパーロツドと留金具との間
に懸架されて接触圧を発生させるスプリングと、
を具備し、前記リンクは断面が略U字状に形成さ
れ、且つその両側壁にて前記ワイパーロツドを抱
容して結合部を構成するようになされ、前記ワイ
パーロツドはその側面又は平面の少くとも1つの
面に先の尖つた突出部が形成され、前記ワイパー
ロツドを前記リンクの両側壁にて抱容するように
前記側壁を折曲げて圧接し、前記突出部を前記リ
ンク材中に喰い込ませることにより前記ワイパー
ロツドと前記リンクとを鎖錠してなることを特徴
とするものである。
以下本発明の一実施例を添付図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図においてワイパーアームはワイパーロツ
ド10、リンク11、留金具12、および引張ス
プリング13から構成されている。引張スプリン
グ13により接触圧が発生される。この引張スプ
リング13の一端はワイパーロツド10の開口1
4に懸架され、その他端はヨーク15を介して留
金具2の腕部16に懸架されている。リンク11
と留金具12とは互に従来のものと同様に結合さ
れている。プラスチツク製カバー18によりリン
クとワイパー軸(図示せず)との結合部をカバー
するようになされている。
ド10、リンク11、留金具12、および引張ス
プリング13から構成されている。引張スプリン
グ13により接触圧が発生される。この引張スプ
リング13の一端はワイパーロツド10の開口1
4に懸架され、その他端はヨーク15を介して留
金具2の腕部16に懸架されている。リンク11
と留金具12とは互に従来のものと同様に結合さ
れている。プラスチツク製カバー18によりリン
クとワイパー軸(図示せず)との結合部をカバー
するようになされている。
第2図に図示する如く巾の狭い側面20,21
に歯形が刻まれている。この歯形はこれに対応す
る型を矢印Aの方向に側面20,21上にプレス
することにより作られる。この打出し作業中に材
料がワイパーロツド10の平面23,24の方向
に向つて流出し、それにより四方の長手方向の隅
に先の尖つた突出部25が形成され、その突出部
25は第3図に拡大して示す如くワイパーロツド
の面から外方に突出することとなる。これらの突
出部25は歯形22の間隔巾を示すものである。
に歯形が刻まれている。この歯形はこれに対応す
る型を矢印Aの方向に側面20,21上にプレス
することにより作られる。この打出し作業中に材
料がワイパーロツド10の平面23,24の方向
に向つて流出し、それにより四方の長手方向の隅
に先の尖つた突出部25が形成され、その突出部
25は第3図に拡大して示す如くワイパーロツド
の面から外方に突出することとなる。これらの突
出部25は歯形22の間隔巾を示すものである。
このようにして形成されたワイパーロツド10
を第4図に示す如くリンク内に挿入する。リンク
11は2つの側壁30,31と平板32とにより
断面がU字状となるように構成されている。この
リンクは金属板を折曲げて作られるので、この材
料の硬度はワイパーロツドの硬度より低いもので
ある。ワイパーロツド10をリンク11内で長手
方向に適当に動かした後にワイパーロツド10を
道具(図示せず)を用いて正しい位置に固定させ
る。この道具としては例えば心棒を用い、第1図
に矢印Cで示す如くその一端をワイパーロツドの
開口14に係合させ、他端をリンクの枢軸ピン1
7の孔に係合させて使用すればよい。このように
ワイパーロツド10を正しい位置に固定させると
その接触圧も正しい値となる。その後第4図の矢
印Bの方向にワイパーロツドを押圧してその下方
の先の尖つた突出部をリンクの平板32の中に喰
い込ませる。次に側壁30,31を矢印Dの方向
に折曲げてワイパーロツドとリンクとを互に結合
させる。さらに上方の突出部25をこれと接合す
るリンクの側壁の中に喰い込ませる。このように
することにより第5図に示す如くワイパーロツド
10とリンク11とが強固に鎖錠されることとな
る。例えば通常のワイパー作動中に生ずる力では
このワイパーロツドとリンク間の鎖錠は外れない
程度のものとなる。
を第4図に示す如くリンク内に挿入する。リンク
11は2つの側壁30,31と平板32とにより
断面がU字状となるように構成されている。この
リンクは金属板を折曲げて作られるので、この材
料の硬度はワイパーロツドの硬度より低いもので
ある。ワイパーロツド10をリンク11内で長手
方向に適当に動かした後にワイパーロツド10を
道具(図示せず)を用いて正しい位置に固定させ
る。この道具としては例えば心棒を用い、第1図
に矢印Cで示す如くその一端をワイパーロツドの
開口14に係合させ、他端をリンクの枢軸ピン1
7の孔に係合させて使用すればよい。このように
ワイパーロツド10を正しい位置に固定させると
その接触圧も正しい値となる。その後第4図の矢
印Bの方向にワイパーロツドを押圧してその下方
の先の尖つた突出部をリンクの平板32の中に喰
い込ませる。次に側壁30,31を矢印Dの方向
に折曲げてワイパーロツドとリンクとを互に結合
させる。さらに上方の突出部25をこれと接合す
るリンクの側壁の中に喰い込ませる。このように
することにより第5図に示す如くワイパーロツド
10とリンク11とが強固に鎖錠されることとな
る。例えば通常のワイパー作動中に生ずる力では
このワイパーロツドとリンク間の鎖錠は外れない
程度のものとなる。
第1図〜第5図に示す実施例はワイパーロツド
の側面のリンクと結合する部分に或る長さの歯形
を形成させたものの例である。
の側面のリンクと結合する部分に或る長さの歯形
を形成させたものの例である。
第6図に示すものは歯形として各数個の歯形5
0,51,52からなる各種の歯形群をワイパー
ロツドの側面に形成させた場合の本発明の他の実
施例である。第6図から明らかな如く歯形群の相
互間には或る長さの成形されない部分が残されて
いる。
0,51,52からなる各種の歯形群をワイパー
ロツドの側面に形成させた場合の本発明の他の実
施例である。第6図から明らかな如く歯形群の相
互間には或る長さの成形されない部分が残されて
いる。
第7図にはワイパーロツドの側面に1個だけの
歯形60の複数個からなる歯形を刻む場合の本発
明のさらに他の実施例が示されている。
歯形60の複数個からなる歯形を刻む場合の本発
明のさらに他の実施例が示されている。
第6図および第7図に示されたものは何れもワ
イパーロツドの両側面に2個以上の歯形が形成さ
れている場合には、ワイパーロツドとリンクとの
鎖錠の安定性に関しては十分満足できるものであ
る。
イパーロツドの両側面に2個以上の歯形が形成さ
れている場合には、ワイパーロツドとリンクとの
鎖錠の安定性に関しては十分満足できるものであ
る。
前記実施例の各図面に示されたものは先の尖つ
た突出部がワイパーロツド10の両側の平面から
突出する場合のものである。しかしながら本発明
は前記の各実施例に限定されることなく、例えば
歯形をプレスによりワイパーロツドを横切るよう
に側面にプレスするか又は平面にプレスすること
により先の尖つた突出部が側面と平面との間の両
端縁だけに形成されるようにしてもよい。この場
合には歯形を全側面から突出させる必要がなくな
る。従つてこの場合にはプレスによる歯形の成形
箇所が少いので特殊の場合に対して好適である。
た突出部がワイパーロツド10の両側の平面から
突出する場合のものである。しかしながら本発明
は前記の各実施例に限定されることなく、例えば
歯形をプレスによりワイパーロツドを横切るよう
に側面にプレスするか又は平面にプレスすること
により先の尖つた突出部が側面と平面との間の両
端縁だけに形成されるようにしてもよい。この場
合には歯形を全側面から突出させる必要がなくな
る。従つてこの場合にはプレスによる歯形の成形
箇所が少いので特殊の場合に対して好適である。
本発明によるワイパーアームと従来のものとを
比較すると、本発明によるワイパーアームではワ
イパーロツドに突出部を設け、ワイパーロツドを
リンクの側壁と接合させる際に前記突出部を任意
の場所でリンク材中に突つ込ませるようにしたこ
とが従来のものと異なる主な点である。これに対
し前記従来のワイパーアームでは突出部等を互に
他の部品に設けられた開口と係合させるようにす
る必要がある。本発明によればワイパーロツド上
の引張スプリングの懸架点と例えばリンクと留金
具との結合点との間の間隔を任意に調整すること
ができる。そのため本発明では必要に応じワイパ
ーロツドとリンクとを相対的に長手方向に移動さ
せることができるようになされている。さらに本
発明によればワイパーロツドの側面又はその平面
に歯形を刻み、この歯形により先の尖つた歯をワ
イパーロツドの側面又は平面に形成させこれによ
りワイパーロツドをリンクの側壁に接合させる際
に適度の力を加えてこれらの歯をリンクの軟質材
中に喰い込ませることにより両者を固定させるこ
とができる。しかし乍ら先の尖つた突出部を例え
ば打出しにより形成し、これらの突出部がワイパ
ーロツドの面から突出するようにすればさらに効
果がある。即ちこの場合にはワイパーロツドとリ
ンクとがより確実に強く固着されることとなる。
ワイパーロツドをリンクからワイパーロツドの長
手方向に引張り出すのに要する力は著しく大きく
例えばリベツトを用いるものの約2倍となる。
比較すると、本発明によるワイパーアームではワ
イパーロツドに突出部を設け、ワイパーロツドを
リンクの側壁と接合させる際に前記突出部を任意
の場所でリンク材中に突つ込ませるようにしたこ
とが従来のものと異なる主な点である。これに対
し前記従来のワイパーアームでは突出部等を互に
他の部品に設けられた開口と係合させるようにす
る必要がある。本発明によればワイパーロツド上
の引張スプリングの懸架点と例えばリンクと留金
具との結合点との間の間隔を任意に調整すること
ができる。そのため本発明では必要に応じワイパ
ーロツドとリンクとを相対的に長手方向に移動さ
せることができるようになされている。さらに本
発明によればワイパーロツドの側面又はその平面
に歯形を刻み、この歯形により先の尖つた歯をワ
イパーロツドの側面又は平面に形成させこれによ
りワイパーロツドをリンクの側壁に接合させる際
に適度の力を加えてこれらの歯をリンクの軟質材
中に喰い込ませることにより両者を固定させるこ
とができる。しかし乍ら先の尖つた突出部を例え
ば打出しにより形成し、これらの突出部がワイパ
ーロツドの面から突出するようにすればさらに効
果がある。即ちこの場合にはワイパーロツドとリ
ンクとがより確実に強く固着されることとなる。
ワイパーロツドをリンクからワイパーロツドの長
手方向に引張り出すのに要する力は著しく大きく
例えばリベツトを用いるものの約2倍となる。
先の尖つた突出部がワイパーロツドの側面又は
平面の何れから突出するかは左程重要ではない。
実験によると歯形がワイパーロツドの側面に刻ま
れているもの即ち先の尖つた突出部が打出しによ
り形成され且つこれらの突出部がワイパーロツド
の少くとも1つの平面から突出するようになされ
たものの方が有利であることがわかつた。また前
記の如く歯形をワイパーロツドの側面に刻むもの
と平面に刻むものとでは、接合時のリンクの変形
量と接合に要する力がそれぞれ異なるが前者の方
が少くてすむことがわかつた。
平面の何れから突出するかは左程重要ではない。
実験によると歯形がワイパーロツドの側面に刻ま
れているもの即ち先の尖つた突出部が打出しによ
り形成され且つこれらの突出部がワイパーロツド
の少くとも1つの平面から突出するようになされ
たものの方が有利であることがわかつた。また前
記の如く歯形をワイパーロツドの側面に刻むもの
と平面に刻むものとでは、接合時のリンクの変形
量と接合に要する力がそれぞれ異なるが前者の方
が少くてすむことがわかつた。
これらの実験から先の尖つた突出部がワイパー
ロツドの1つの平面から突出するようにするだけ
で十分な効果があることがわかつた。従つて本発
明においては先の尖つた突出部が側壁の接合部に
押圧されるワイパーロツドの平面から突出するよ
うにすることが望ましい。このようにするとワイ
パーロツドの背面は平滑のままとなり、従つてワ
イパーロツドを何の妨害もなくU字形リンク中に
挿入したり又はその長手方向に移動させたりする
ことができる利点がある。
ロツドの1つの平面から突出するようにするだけ
で十分な効果があることがわかつた。従つて本発
明においては先の尖つた突出部が側壁の接合部に
押圧されるワイパーロツドの平面から突出するよ
うにすることが望ましい。このようにするとワイ
パーロツドの背面は平滑のままとなり、従つてワ
イパーロツドを何の妨害もなくU字形リンク中に
挿入したり又はその長手方向に移動させたりする
ことができる利点がある。
以上の如く本発明によるワイパーアームは従来
のものと比較してより経済的に製造可能であり、
且つ引張スプリングの懸架点間の間隔をより正確
に調整し、以つてその接触圧をより正確に調整で
きるものである。
のものと比較してより経済的に製造可能であり、
且つ引張スプリングの懸架点間の間隔をより正確
に調整し、以つてその接触圧をより正確に調整で
きるものである。
第1図は本発明の一実施例のワイパーアームの
縦断面図、第2図は本発明の一実施例のワイパー
ロツドの部分的斜視図、第3図は第2図の−
線に沿うワイパーロツドの断面図、第4図はワイ
パーロツドをリンク内に挿入した状態を示す断面
図、第5図は第4図においてリンクの側壁を折り
曲げてワイパーロツドに接合させた状態を示す断
面図、第6図は本発明の他の実施例の各種の歯形
群を有するワイパーロツドの部分的斜視図、第7
図は本発明のさらに他の実施例の複数の単一歯形
を有するワイパーロツドの部分的斜視図である。 10……ワイパーロツド、11……リンク、1
2……留金具、13……引張スプリング、4……
開口、15……ヨーク、16……腕部、17……
枢軸ピン、18……カバー、20,21……側
面、22……歯形、23,24……平面、25…
…突出部、30,31……側壁、32……平板、
50,51,52,60……歯形。
縦断面図、第2図は本発明の一実施例のワイパー
ロツドの部分的斜視図、第3図は第2図の−
線に沿うワイパーロツドの断面図、第4図はワイ
パーロツドをリンク内に挿入した状態を示す断面
図、第5図は第4図においてリンクの側壁を折り
曲げてワイパーロツドに接合させた状態を示す断
面図、第6図は本発明の他の実施例の各種の歯形
群を有するワイパーロツドの部分的斜視図、第7
図は本発明のさらに他の実施例の複数の単一歯形
を有するワイパーロツドの部分的斜視図である。 10……ワイパーロツド、11……リンク、1
2……留金具、13……引張スプリング、4……
開口、15……ヨーク、16……腕部、17……
枢軸ピン、18……カバー、20,21……側
面、22……歯形、23,24……平面、25…
…突出部、30,31……側壁、32……平板、
50,51,52,60……歯形。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ワイパーロツドと、 前記ワイパーロツドと留金具とで鎖錠されるリ
ンクと、 前記ワイパーロツドと留金具との間に懸架され
て接触圧を発生させるスプリングと、 を具備し、前記リンクは断面が略U字状に形成さ
れ、且つその両側壁にて前記ワイパーロツドを抱
容して結合部を構成するようになされ、前記ワイ
パーロツドはその側面又は平面の少くとも1つの
面に先の尖つた突出部が形成され、前記ワイパー
ロツドを前記リンクの両側壁にて抱容するように
前記両側壁を折曲げて圧接し、前記突出部を前記
リンク材中に喰い込ませることにより前記ワイパ
ーロツドと前記リンクとを鎖錠してなることを特
徴とするワイパーアーム。 2 前記リンクと結合する前記ワイパーロツドの
側面に歯形を刻み、この歯形により前記ワイパー
ロツドの少くとも1つの平面から突出する先の尖
つた突出部を形成してなることを特徴とする前記
特許請求の範囲第1項記載のワイパーアーム。 3 前記先の尖つた突出部を前記ワイパーロツド
の平面から突出させ、その上に前記リンクの側壁
を折り曲げてプレスしてなることを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項記載のワイパーアーム。 4 前記先の尖つた突出部を前記リンクの平板の
内側に設けられた前記ワイパーロツドの平面から
突出させてなることを特徴とする前記特許請求の
範囲第1項記載のワイパーアーム。 5 前記ワイパーロツドの側面の前記リンクと結
合する部分に、ある長さに亘つて歯形を連続的に
形成してなることを特徴とする前記特許請求の範
囲第1項記載のワイパーアーム。 6 前記ワイパーロツドの側面に2以上の歯形群
を互いに間隔を設けて配設してなることを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項のワイパーアー
ム。 7 前記ワイパーロツドの側面に2以上の単一歯
形を互いに間隔を設けて配設してなることを特徴
とする前記特許請求の範囲第1項記載のワイパー
アーム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803006188 DE3006188A1 (de) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | Wischarm, insbesondere fuer kraftfahrzeuge und verfahren zu seiner herstellung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131446A JPS56131446A (en) | 1981-10-15 |
| JPS642539B2 true JPS642539B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=6095002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162981A Granted JPS56131446A (en) | 1980-02-19 | 1981-02-18 | Wiper arm |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4347642A (ja) |
| JP (1) | JPS56131446A (ja) |
| BR (1) | BR8100877A (ja) |
| DE (1) | DE3006188A1 (ja) |
| ES (1) | ES267104Y (ja) |
| FR (1) | FR2476004B1 (ja) |
| GB (1) | GB2069325B (ja) |
| IT (1) | IT1135533B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP4876049B2 (ja) * | 2007-09-27 | 2012-02-15 | 株式会社ミツバ | ワイパピボット |
| DE102014225377A1 (de) * | 2014-12-10 | 2016-06-16 | Robert Bosch Gmbh | Wischarmvorrichtung |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7832179U1 (de) * | 1979-03-08 | Fa. Willi Wader Kg, 5608 Radevormwald | Zurrstange mit warm verpreBtem Beschlag | |
| US1613319A (en) * | 1925-02-25 | 1927-01-04 | Fuchs Siegfried | Window cleaner |
| US1942661A (en) * | 1931-05-25 | 1934-01-09 | Trico Products Corp | Windshield cleaner arm |
| US2528979A (en) * | 1944-02-11 | 1950-11-07 | Productive Inventions Inc | Adjustable length windshield wiper arms |
| DE2031848A1 (de) * | 1970-06-27 | 1972-01-05 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Antriebsarm für Scheibenwischer von Fahrzeugen, insbesondere Kraftfahrzeugen |
| BE790411A (fr) * | 1971-10-23 | 1973-02-15 | Bosch Gmbh Robert | Bras d'entrainement pour essuie-glace de vehicules, notamment de vehicules automobiles |
| DE2159267A1 (de) * | 1971-11-30 | 1973-06-07 | Bosch Gmbh Robert | Antriebsarm fuer scheibenwischer von fahrzeugen, insbesondere kraftfahrzeugen |
-
1980
- 1980-02-19 DE DE19803006188 patent/DE3006188A1/de active Granted
-
1981
- 1981-01-13 GB GB8100980A patent/GB2069325B/en not_active Expired
- 1981-02-10 FR FR8102554A patent/FR2476004B1/fr not_active Expired
- 1981-02-11 US US06/233,661 patent/US4347642A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-02-13 BR BR8100877A patent/BR8100877A/pt not_active IP Right Cessation
- 1981-02-18 ES ES1981267104U patent/ES267104Y/es not_active Expired
- 1981-02-18 JP JP2162981A patent/JPS56131446A/ja active Granted
- 1981-02-19 IT IT19846/81A patent/IT1135533B/it active
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| DE3006188C2 (ja) | 1987-11-26 |
| IT1135533B (it) | 1986-08-27 |
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| ES267104U (es) | 1983-02-16 |
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