JPH04160572A - 図形演算装置 - Google Patents
図形演算装置Info
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- JPH04160572A JPH04160572A JP2286724A JP28672490A JPH04160572A JP H04160572 A JPH04160572 A JP H04160572A JP 2286724 A JP2286724 A JP 2286724A JP 28672490 A JP28672490 A JP 28672490A JP H04160572 A JPH04160572 A JP H04160572A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ソリッドモデルによる三次元立体の生成を、
ワイヤーフレームモデルに使用されるワイヤーフレーム
データを基に行なうようにした画像形成装置に関する。
ワイヤーフレームモデルに使用されるワイヤーフレーム
データを基に行なうようにした画像形成装置に関する。
(従来の技術)
近年の生産業界などにおいては、設計期間の短縮化や省
人化を目的として、図形演算装置、すなわち、CAD/
CAMシステムが一般的に用いられるに至っている。
人化を目的として、図形演算装置、すなわち、CAD/
CAMシステムが一般的に用いられるに至っている。
このCAD/CAMシステムの初期においては、形状モ
デリングとして、ワイヤーフレームモデルが用いられて
いた。すなわち、デイスプレィ上に描く三次元立体の情
報として線情報のみを有しており、その線情報に基づい
て人間がコンピュータに交線計算などをさせ、その結果
最終的に三次元立体を生成させるものである。しかし、
このモデルでは、最終的な三次元立体を描くためには非
常に多くの工数を必要とすることから、その発展したモ
デルとしてサーフイスモデルが用いられるようになった
。このサーフイスモデルは、デイスプレィ上に描く三次
元立体の情報として面情報を有し、その面情報に基づい
て人間がコンピュータに交線計算などをさせ、その結果
最終的に三次元立体を生成させるものである。このサー
フイスモデルでは、面同志の交差計算をコンピュータに
行なわせる際には、人間が交差する面を想定し、どの面
とどの面が交差するからその面とその面との交差計算を
行ないなさいという命令をコンピュータに対していちい
ち命令し、このような命令を全ての面について完了する
と、所望の三次元立体が得られるようになっている。こ
のように、ワイヤフレームを発展させたサーフイスモデ
ルであっても、−1−記したように、三次元立体を得る
までには、多数の面同志の交差計算の必要性を人間が判
断しながら行なわなければならないという煩わしさが依
然として残っていたために、ごく最近では、サーフイス
モデルの有している面データのほかに位相データ(面、
稜線、頂点間の関係)をも有しているソリッドモデルと
いわれるモデルが開発され、実際に使用されている。こ
のソリッドモデルは、前記したような位相データを有し
ているので、上記したような交差計算をコンピュータで
自動的に行なうことができる。このソリッドモデルにお
いて三次元立体を得るためには、基本立体を生成し、こ
れを配置し、集合演算を行ないなさいという命令をコン
ピュータに与えるのみで良いことになる。したがって、
このソリッドモデルにおいては図形演算をさせるにあた
って人間が関与する部分が非常に少ないので、簡易な操
作で効率良く図形演算が可能であることから、今後CA
D/CAMの主流となるものとされている。
デリングとして、ワイヤーフレームモデルが用いられて
いた。すなわち、デイスプレィ上に描く三次元立体の情
報として線情報のみを有しており、その線情報に基づい
て人間がコンピュータに交線計算などをさせ、その結果
最終的に三次元立体を生成させるものである。しかし、
このモデルでは、最終的な三次元立体を描くためには非
常に多くの工数を必要とすることから、その発展したモ
デルとしてサーフイスモデルが用いられるようになった
。このサーフイスモデルは、デイスプレィ上に描く三次
元立体の情報として面情報を有し、その面情報に基づい
て人間がコンピュータに交線計算などをさせ、その結果
最終的に三次元立体を生成させるものである。このサー
フイスモデルでは、面同志の交差計算をコンピュータに
行なわせる際には、人間が交差する面を想定し、どの面
とどの面が交差するからその面とその面との交差計算を
行ないなさいという命令をコンピュータに対していちい
ち命令し、このような命令を全ての面について完了する
と、所望の三次元立体が得られるようになっている。こ
のように、ワイヤフレームを発展させたサーフイスモデ
ルであっても、−1−記したように、三次元立体を得る
までには、多数の面同志の交差計算の必要性を人間が判
断しながら行なわなければならないという煩わしさが依
然として残っていたために、ごく最近では、サーフイス
モデルの有している面データのほかに位相データ(面、
稜線、頂点間の関係)をも有しているソリッドモデルと
いわれるモデルが開発され、実際に使用されている。こ
のソリッドモデルは、前記したような位相データを有し
ているので、上記したような交差計算をコンピュータで
自動的に行なうことができる。このソリッドモデルにお
いて三次元立体を得るためには、基本立体を生成し、こ
れを配置し、集合演算を行ないなさいという命令をコン
ピュータに与えるのみで良いことになる。したがって、
このソリッドモデルにおいては図形演算をさせるにあた
って人間が関与する部分が非常に少ないので、簡易な操
作で効率良く図形演算が可能であることから、今後CA
D/CAMの主流となるものとされている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、CAD/CAMシステムが導入された初期に
おいては、前述のようにワイヤーフレームモデルが主流
であったために、当初人力されたデータの形態は、当然
にワイヤーフレーム用のデータ。
おいては、前述のようにワイヤーフレームモデルが主流
であったために、当初人力されたデータの形態は、当然
にワイヤーフレーム用のデータ。
つまり、線情報のみから構成されているデータであり、
膨大な量のデータが入力されている。ところが、現在で
はソリッドモデルが主流となりつつあるために、当初大
量に入力されたワイA・−フレーム用のデータは利用で
きなくなりつつある。−方で、ソリッドモデルの使用に
備えてソリ・ソドモデル用のデータを人力する作業が進
められている。
膨大な量のデータが入力されている。ところが、現在で
はソリッドモデルが主流となりつつあるために、当初大
量に入力されたワイA・−フレーム用のデータは利用で
きなくなりつつある。−方で、ソリッドモデルの使用に
備えてソリ・ソドモデル用のデータを人力する作業が進
められている。
ワイヤーフレーム用のデータとソリッドモデル用のデー
タとは互換側がないので、現在人力されているワイヤー
フレーム用のデータはそのままではソリッドモデル用の
データとして使用することができない。そこで、もしこ
のワイヤーフレーム用のデータを用いてソリッドモデル
での二次元立体の生成が行なえるようになれば、人力さ
れていル膨大な量のワイヤ−フレーム用のデータを釘効
利用できることになる。
タとは互換側がないので、現在人力されているワイヤー
フレーム用のデータはそのままではソリッドモデル用の
データとして使用することができない。そこで、もしこ
のワイヤーフレーム用のデータを用いてソリッドモデル
での二次元立体の生成が行なえるようになれば、人力さ
れていル膨大な量のワイヤ−フレーム用のデータを釘効
利用できることになる。
本発明は、以上のような不具合を解消するために成され
たものであり、ワイヤーフレーム用データを用いてソリ
ッドモデルによる二次元立体の生成を行なえるようにし
た画像形成装置の提供を目的とする。
たものであり、ワイヤーフレーム用データを用いてソリ
ッドモデルによる二次元立体の生成を行なえるようにし
た画像形成装置の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
」1記目的を達成するための本発明は、図形演算を行な
う際に各種のコマンドを出力するコマンド出力手段と、
三次元立体の線情報のみからなるワイヤーフレームデー
タを記憶する記憶手段と、前記コマンド出力手段から出
力されたコマンドに基づいて、前記記憶手段に記憶され
ているワイヤーフレームデータから任意方向の断面群を
生成し、当該断面群のデータをソリッドモデル用のデー
タとするデータ生成手段と、当該データ生成手段によっ
て得られたソリッドモデル用のデータに基づいて二次元
立体を生成するソリッドモデル生成手段と、当該ソリッ
ドモデル生成手段によって得られた三次元立体を表示す
る表示手段とを有することを特徴とする。
う際に各種のコマンドを出力するコマンド出力手段と、
三次元立体の線情報のみからなるワイヤーフレームデー
タを記憶する記憶手段と、前記コマンド出力手段から出
力されたコマンドに基づいて、前記記憶手段に記憶され
ているワイヤーフレームデータから任意方向の断面群を
生成し、当該断面群のデータをソリッドモデル用のデー
タとするデータ生成手段と、当該データ生成手段によっ
て得られたソリッドモデル用のデータに基づいて二次元
立体を生成するソリッドモデル生成手段と、当該ソリッ
ドモデル生成手段によって得られた三次元立体を表示す
る表示手段とを有することを特徴とする。
(作用)
以上のように構成された本発明の画像演算装置は、次の
ように動作することになる。
ように動作することになる。
コマンド出力手段は、二次元立体を生成させるにあたっ
てのコマンドを出力する。このコマンド出力手段は一般
的にはキーボードが用いられる。
てのコマンドを出力する。このコマンド出力手段は一般
的にはキーボードが用いられる。
記憶手段は、三次元立体の線情報のみからなるワイヤー
フレームデータを記憶しており、このワイヤーフレーム
データからは、コマンド出力手段から出力されるコマン
ドに基づいて必要なデータが取り出される。データ生成
手段は、前記コマンド出力手段から出力されたコマンド
に基づいて、前記記憶手段に記憶されているワイヤーフ
レームデータを取り出し、そのワイヤーフレームデータ
から任意方向の断面群を生成して当該断面群のデータを
ソリッドモデル用のデータとする。そして、ソリッドモ
デル生成手段はこの生成した断面群に基づいて三次元立
体を表示手段に表示する。
フレームデータを記憶しており、このワイヤーフレーム
データからは、コマンド出力手段から出力されるコマン
ドに基づいて必要なデータが取り出される。データ生成
手段は、前記コマンド出力手段から出力されたコマンド
に基づいて、前記記憶手段に記憶されているワイヤーフ
レームデータを取り出し、そのワイヤーフレームデータ
から任意方向の断面群を生成して当該断面群のデータを
ソリッドモデル用のデータとする。そして、ソリッドモ
デル生成手段はこの生成した断面群に基づいて三次元立
体を表示手段に表示する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明に係る図形演算装置のブロック図であ
る。ワイヤーフレームデータ記憶部1には、従来大量に
人力されているワイヤーフレーム用のデータ、すなわち
、三次元立体を構成する線情報のみがデータとして記憶
されている。ソリッドモデルデータ記憶部2には、ソリ
ッドモデル用のデータ、すなわち、面データと、面、稜
線、頂点間の関係を示す位相データとから構成されるデ
ータが記憶されている。ソリッドモデル用データ生成部
3は、ワイヤーフレーム用データ記憶部1に記憶されて
いるワイヤーフレームデータに基づいて、そのデータに
よって構成される三次元立体の任意方向の断面群を生成
する部分である。この断面群の生成は、端末機4からの
指令、つまり、どの方向から断面を形成するのか、断面
群の生成ピッチはどの程度にするのかなどの指令に基づ
いて行われる。ソリッドモデル生成部5は、ソリッドモ
デル生成部3によって生成された断面群のデータあるい
は、ソリッドモデルデータ記憶部2に記憶されているソ
リッドモデルデータに基づいてソリッドモデルを生成し
、三次元立体の形状を演° 算する。この演算は、端末
機4からの指令に基づいて行われる。表示部6は、ソリ
ッドモデル生成部5による演算の結果得られた三次元立
体の形状を表示するものであり、通常はCRTデイスプ
レィが用いられる。
る。ワイヤーフレームデータ記憶部1には、従来大量に
人力されているワイヤーフレーム用のデータ、すなわち
、三次元立体を構成する線情報のみがデータとして記憶
されている。ソリッドモデルデータ記憶部2には、ソリ
ッドモデル用のデータ、すなわち、面データと、面、稜
線、頂点間の関係を示す位相データとから構成されるデ
ータが記憶されている。ソリッドモデル用データ生成部
3は、ワイヤーフレーム用データ記憶部1に記憶されて
いるワイヤーフレームデータに基づいて、そのデータに
よって構成される三次元立体の任意方向の断面群を生成
する部分である。この断面群の生成は、端末機4からの
指令、つまり、どの方向から断面を形成するのか、断面
群の生成ピッチはどの程度にするのかなどの指令に基づ
いて行われる。ソリッドモデル生成部5は、ソリッドモ
デル生成部3によって生成された断面群のデータあるい
は、ソリッドモデルデータ記憶部2に記憶されているソ
リッドモデルデータに基づいてソリッドモデルを生成し
、三次元立体の形状を演° 算する。この演算は、端末
機4からの指令に基づいて行われる。表示部6は、ソリ
ッドモデル生成部5による演算の結果得られた三次元立
体の形状を表示するものであり、通常はCRTデイスプ
レィが用いられる。
以上のように構成されている本発明の画像演算装置は、
第2図以降のフローチャートに示すようにして三次元立
体の形状を生成することになる。
第2図以降のフローチャートに示すようにして三次元立
体の形状を生成することになる。
まず、電源を投入してCAD装置を起動しくSl)、端
末機4から断面を自動生成するプログラムを指定して(
S2)、断面自動生成イニシャライズプログラムを起動
する(S3)。次に、断面自動生成プログラムを起動さ
せて、ユニバーサルファイルデータアロケーションをオ
ープンすると、表示部6には各種の機能を表示したメニ
ュー画面が表示される(84〜S6)。オペレータは、
このメニュー画面を見て端末機4からどのような処理を
行なうかの指定をし、その指定後にその指定の取消があ
れば、ユニバーサルファイルデータセットをクローズす
る(37〜S9)。一方、その取消がなく、S7のステ
ップにおける機能選択で立体モデル処理が指定されたと
きにはその処理を(SIO,5ll)、また、回転体モ
デル処理が= 9− 指定されたときにはその処理を(S12.513)、さ
らに、掃引体モデルが指定されたときにはその処理を(
814,815) 、パイプモデル処理が指定されたと
きにはその処理をそれぞれ実行する(S 16)。これ
らの処理がそれぞれ行われた後には、S6のステップに
戻り、表示部6にはメニュー画面が表示されることにな
る。
末機4から断面を自動生成するプログラムを指定して(
S2)、断面自動生成イニシャライズプログラムを起動
する(S3)。次に、断面自動生成プログラムを起動さ
せて、ユニバーサルファイルデータアロケーションをオ
ープンすると、表示部6には各種の機能を表示したメニ
ュー画面が表示される(84〜S6)。オペレータは、
このメニュー画面を見て端末機4からどのような処理を
行なうかの指定をし、その指定後にその指定の取消があ
れば、ユニバーサルファイルデータセットをクローズす
る(37〜S9)。一方、その取消がなく、S7のステ
ップにおける機能選択で立体モデル処理が指定されたと
きにはその処理を(SIO,5ll)、また、回転体モ
デル処理が= 9− 指定されたときにはその処理を(S12.513)、さ
らに、掃引体モデルが指定されたときにはその処理を(
814,815) 、パイプモデル処理が指定されたと
きにはその処理をそれぞれ実行する(S 16)。これ
らの処理がそれぞれ行われた後には、S6のステップに
戻り、表示部6にはメニュー画面が表示されることにな
る。
次に、第2図に示した各ザブルーチフローチャートにつ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第3図から第5図までに示すフローチャートは、第2図
のフローチャートにおけるS11のステップの立体モデ
ル処理の具体的な処理を示したものである。
のフローチャートにおけるS11のステップの立体モデ
ル処理の具体的な処理を示したものである。
端末機4によって立体モデル処理が指定されると、まず
、オペレータはワイヤーフレームモデルのライングルー
プを指定し、断面群を得るための切断方向とその断面を
切り取るピッチさらには基準線の指示をし、特別な処理
を行なう必要があれば処理オプションの選択を行なう。
、オペレータはワイヤーフレームモデルのライングルー
プを指定し、断面群を得るための切断方向とその断面を
切り取るピッチさらには基準線の指示をし、特別な処理
を行なう必要があれば処理オプションの選択を行なう。
基準線の指示を行なうのは、各断面を生成する場合のス
タートポイントを確定させるためである(821〜52
5)。以」二のようにして立体モデル処理を行なうのに
必要とされる全ての入力が完了すると、ソリッドモデル
用データ生成部3は最初の断面の切断を行なう。つまり
、ワイヤーフレームデータ記憶部1に記憶されているデ
ータを取り出す(826)。次に取り出したデータに基
づいて第6A図に示すようにフリーとなっている点、線
を生成しく527) 、S25のステップで処理オプシ
ョンの選択がされていなければ、これらの点のX座標最
少の点を探し、さらにX座標最少の点が複数存在するな
らばY座標の大きい順に並べ、この点をスタート点(図
中では1の番号が付されている点)として全体の点を包
含するようにして線を引く。
タートポイントを確定させるためである(821〜52
5)。以」二のようにして立体モデル処理を行なうのに
必要とされる全ての入力が完了すると、ソリッドモデル
用データ生成部3は最初の断面の切断を行なう。つまり
、ワイヤーフレームデータ記憶部1に記憶されているデ
ータを取り出す(826)。次に取り出したデータに基
づいて第6A図に示すようにフリーとなっている点、線
を生成しく527) 、S25のステップで処理オプシ
ョンの選択がされていなければ、これらの点のX座標最
少の点を探し、さらにX座標最少の点が複数存在するな
らばY座標の大きい順に並べ、この点をスタート点(図
中では1の番号が付されている点)として全体の点を包
含するようにして線を引く。
このような処理をスタート点に戻るまで連続的に行なっ
て最終的に図に示すような凸形状を生成する(S28,
529)。さらに、S25のステップで処理オプション
の選択がされていなければ、フリー点近くの辺への結線
処理を行なって、第6A図に示されているような凸形状
を、第6B図に示すような形状にして、その形状を表示
部6に表示させる。この結線処理を行なう際に定義され
ていることは、第6C図に示しであるように、線の場合
、最も近い辺に対して両端は近いほうの端点に接続する
こと。第6D図に示すように、接続する線が交差してし
まう場合には、線が交差しないように接続すること。そ
して、第6E図に示すように、どうしても交差が避けら
れないときには接続しないことである(830〜532
)。尚、S28のステップで判断される処理オプション
としては、凸形状を生成している途中で線同志が当たっ
た場合には他の端点からロジックを継続する処理や、線
の出口から次の点を探す方法は、凸を探すのではなく、
自分の線と交差しない最も外側の点を探す処理などであ
る。
て最終的に図に示すような凸形状を生成する(S28,
529)。さらに、S25のステップで処理オプション
の選択がされていなければ、フリー点近くの辺への結線
処理を行なって、第6A図に示されているような凸形状
を、第6B図に示すような形状にして、その形状を表示
部6に表示させる。この結線処理を行なう際に定義され
ていることは、第6C図に示しであるように、線の場合
、最も近い辺に対して両端は近いほうの端点に接続する
こと。第6D図に示すように、接続する線が交差してし
まう場合には、線が交差しないように接続すること。そ
して、第6E図に示すように、どうしても交差が避けら
れないときには接続しないことである(830〜532
)。尚、S28のステップで判断される処理オプション
としては、凸形状を生成している途中で線同志が当たっ
た場合には他の端点からロジックを継続する処理や、線
の出口から次の点を探す方法は、凸を探すのではなく、
自分の線と交差しない最も外側の点を探す処理などであ
る。
次に、断面データが無かったときには、オペレータはそ
の旨を端末機4から入力すると、ソリッドモデル用デー
タ生成部3は次の切断位置を計算して、その計算の結果
得られた断面位置において断面切断を行なって827の
ステップに戻る(S33〜535)。また、オペレータ
が端末機4によって切断位置の移動指令を行なうと、切
断位置を移動して、次の切断点における断面切断に備え
る(S36,537)。一方、オペレータが端末機4に
よって断面形状の形成と次の切断を指示すると、ソリッ
ドモデル用データ生成部3はエラーチエツクと断面形状
の登録を行なって、次の切断点における断面切断に備え
る(838〜540)。
の旨を端末機4から入力すると、ソリッドモデル用デー
タ生成部3は次の切断位置を計算して、その計算の結果
得られた断面位置において断面切断を行なって827の
ステップに戻る(S33〜535)。また、オペレータ
が端末機4によって切断位置の移動指令を行なうと、切
断位置を移動して、次の切断点における断面切断に備え
る(S36,537)。一方、オペレータが端末機4に
よって断面形状の形成と次の切断を指示すると、ソリッ
ドモデル用データ生成部3はエラーチエツクと断面形状
の登録を行なって、次の切断点における断面切断に備え
る(838〜540)。
次に、ソリッドモデル用データ生成部3は、次の切断点
が入力されているかどうかを判断し、次の切断点が有れ
ば、第3図に示すS26のステップのように断面切断を
行ない、コ一つ前に形成された形状に沿って結線を行な
う(S41〜843)。
が入力されているかどうかを判断し、次の切断点が有れ
ば、第3図に示すS26のステップのように断面切断を
行ない、コ一つ前に形成された形状に沿って結線を行な
う(S41〜843)。
そして、処理オプションが設定されていなければ、第3
図に示すS31のステップと同様に、フリー点を近くの
辺へ接続する処理を行ない、その形状を表示部6に表示
させる(S44〜546)。次に、断面データが無かっ
たときには、オペレータがその旨を端末機4から入力す
ると、第3図の834のステップに戻り、次の断面位置
の=1算を行なう(S47)。また、オペレータが端末
機4によって、断面形状の形成と次の切断を指示すると
、第3図の840のステップに戻り、ソリッドモデル用
データ生成部3はエラーチエツクと断面形状の登録を行
なって、次の切断点における断面切断に備える(848
,849)。また、オペレータが端末機4によって切断
位置の移動指令を行なうと、切断位置を移動して、次の
切断点における断面切断に備える(S−50,851)
。そして、断面ピッチに基づいて次の切断点の断面切断
を行ない、1つ前の形状に沿った結線をし、結線に曲線
が無ければ、その断面形状の登録を行ない、S41のス
テップに戻って以上のような処理を繰り返し行なう。一
方、結線に曲線があればS46のステップに戻って表示
部6に形状表示を行なわせる(852〜555)。
図に示すS31のステップと同様に、フリー点を近くの
辺へ接続する処理を行ない、その形状を表示部6に表示
させる(S44〜546)。次に、断面データが無かっ
たときには、オペレータがその旨を端末機4から入力す
ると、第3図の834のステップに戻り、次の断面位置
の=1算を行なう(S47)。また、オペレータが端末
機4によって、断面形状の形成と次の切断を指示すると
、第3図の840のステップに戻り、ソリッドモデル用
データ生成部3はエラーチエツクと断面形状の登録を行
なって、次の切断点における断面切断に備える(848
,849)。また、オペレータが端末機4によって切断
位置の移動指令を行なうと、切断位置を移動して、次の
切断点における断面切断に備える(S−50,851)
。そして、断面ピッチに基づいて次の切断点の断面切断
を行ない、1つ前の形状に沿った結線をし、結線に曲線
が無ければ、その断面形状の登録を行ない、S41のス
テップに戻って以上のような処理を繰り返し行なう。一
方、結線に曲線があればS46のステップに戻って表示
部6に形状表示を行なわせる(852〜555)。
全ての切断点についての断面形成が終了したら、古いワ
ーク断面のデータを削除し、最初に設定されている切断
方向のベクトルをワークアレイにセットする(S56,
557)。次にソリッドモデル生成部5は、上記のよう
にして得られた断面ライングループをTWAとしてセッ
トし、その断面ライングループ名を変えてその断面デー
タをワークテーブルにセットする(858〜561)。
ーク断面のデータを削除し、最初に設定されている切断
方向のベクトルをワークアレイにセットする(S56,
557)。次にソリッドモデル生成部5は、上記のよう
にして得られた断面ライングループをTWAとしてセッ
トし、その断面ライングループ名を変えてその断面デー
タをワークテーブルにセットする(858〜561)。
次に、断面の重心近くの点を求め、断面と基準線との交
点を求め、さらに交点と断面エレメントの最も近い点を
求める(862〜564)。そして、断面回りのスター
トエレメントのライングループTWAとエツジフラッグ
を求め(S65)、断面ループエレメントをソートして
生成された断面を表示部6に表示させる(S66.56
7)。以」二の表示が全断面について終了したら、生成
断面データを受は入れてそのデータに座標変換を施す。
点を求め、さらに交点と断面エレメントの最も近い点を
求める(862〜564)。そして、断面回りのスター
トエレメントのライングループTWAとエツジフラッグ
を求め(S65)、断面ループエレメントをソートして
生成された断面を表示部6に表示させる(S66.56
7)。以」二の表示が全断面について終了したら、生成
断面データを受は入れてそのデータに座標変換を施す。
この座、標変換は、切断面の法線をZ軸とする座標系に
座標変換を行なうようにしである(868〜571)。
座標変換を行なうようにしである(868〜571)。
この座標変換が終了したら、プログラムファイルデータ
セットアロケーションをオープンしてプログラムファイ
ルを回転移動したデータをソリッドモデルデータ記憶部
2に記憶させる(S72.873)。このデータが記憶
されたら、プロダラムファイルをクローズし、ユニバー
サルファイルスキングループコントロールデータとユニ
バーサルファイルスキングループセクションデータを書
き込んだ後、表示部6に表示されている図形を消去する
と共に生成断面データの削除を行なう(874〜577
)。
セットアロケーションをオープンしてプログラムファイ
ルを回転移動したデータをソリッドモデルデータ記憶部
2に記憶させる(S72.873)。このデータが記憶
されたら、プロダラムファイルをクローズし、ユニバー
サルファイルスキングループコントロールデータとユニ
バーサルファイルスキングループセクションデータを書
き込んだ後、表示部6に表示されている図形を消去する
と共に生成断面データの削除を行なう(874〜577
)。
立体モデル処理は、具体的には以上のような過程を経て
行われることになるが、この処理の概略を第7A図から
第7C図に基づいて簡略化して説明すれば次のようにな
る。
行われることになるが、この処理の概略を第7A図から
第7C図に基づいて簡略化して説明すれば次のようにな
る。
まず、第7A図左側に示しであるようなワイヤーフレー
ムモデルを一定のピッチの断平面で切断した断面群を生
成するため、第7B図に示すようにユーザーは、メニュ
ー画面によって、モデルの選択、断面方向の指定、断面
ピッチの指定、基準線の指定を行なう。この指定が行わ
れると、前記したようにしてフリーの点、線の生成が行
われ、凸形状の生成が行われ、さらに、フリーの点、線
を近くの辺に接続する処理が行われる。このようにして
生成された断面形状は表示部6に表示される。もしもこ
の形状に補正を加える必要があれば、オペレータは端末
機4からこの形状の補正指示を与えることになる。尚、
この補正に関しては、フローチャートの説明は省略しで
ある。このようにして最初の断面形状が得られると、第
7C図に示すように、指定されたピッチだけずれた部分
の断面を前記と同様の処理によって次々と形成し、前に
生成された断面に次々と結線していく。このようにして
得られたデータは、ユニバーサルファイル形式でスキン
グループによる断面データとして出力され、このデータ
に回転、移動などの座標変換が施されてソリッドモデル
データ記憶部に記憶されることになる。このようにして
ワイヤーフレームデータに基づいてソリッドモデル用の
データが生成されることになる。
ムモデルを一定のピッチの断平面で切断した断面群を生
成するため、第7B図に示すようにユーザーは、メニュ
ー画面によって、モデルの選択、断面方向の指定、断面
ピッチの指定、基準線の指定を行なう。この指定が行わ
れると、前記したようにしてフリーの点、線の生成が行
われ、凸形状の生成が行われ、さらに、フリーの点、線
を近くの辺に接続する処理が行われる。このようにして
生成された断面形状は表示部6に表示される。もしもこ
の形状に補正を加える必要があれば、オペレータは端末
機4からこの形状の補正指示を与えることになる。尚、
この補正に関しては、フローチャートの説明は省略しで
ある。このようにして最初の断面形状が得られると、第
7C図に示すように、指定されたピッチだけずれた部分
の断面を前記と同様の処理によって次々と形成し、前に
生成された断面に次々と結線していく。このようにして
得られたデータは、ユニバーサルファイル形式でスキン
グループによる断面データとして出力され、このデータ
に回転、移動などの座標変換が施されてソリッドモデル
データ記憶部に記憶されることになる。このようにして
ワイヤーフレームデータに基づいてソリッドモデル用の
データが生成されることになる。
第8図に示すフローチャートは、第2図のフローチャー
トにおける813のステップの回転体モデル処理の具体
的な処理を示したものである。
トにおける813のステップの回転体モデル処理の具体
的な処理を示したものである。
端末機4によって回転体モデル処理が指定されると、オ
ペレータはワイヤーフレームモデルのライングループを
指定し、回転体を得るための回転軸を指示する(S81
,582)。また、特別な処理を行なう必要が有れば処
理オプションの選択を行なう(883)。指定した回転
軸を中心に、指定したライングループのデータを回転し
てデータを集積する。この回転によって得られたデータ
には誤差が含まれているから、その誤差を取り除き、処
理オプションが設定されていなければ、立体モデル処理
で説明したと同様にして凸形状を生成し、さらに処理オ
プションが設定されていなければ、フリーの点、線を近
くの辺に接続する処理を行なって、その形状を表示部6
に表示する(884〜590)。尚、処理オプションが
設定されていれば、即座に前夜のまでの処理において得
られた形状を表示部6に表示する。次にオペレータは断
面形状の形成を端末機4から指示すると、ソリッドモデ
ル用データ生成部3は、エラーチエツクと断面形状の登
録を行なう(S91,592)。
ペレータはワイヤーフレームモデルのライングループを
指定し、回転体を得るための回転軸を指示する(S81
,582)。また、特別な処理を行なう必要が有れば処
理オプションの選択を行なう(883)。指定した回転
軸を中心に、指定したライングループのデータを回転し
てデータを集積する。この回転によって得られたデータ
には誤差が含まれているから、その誤差を取り除き、処
理オプションが設定されていなければ、立体モデル処理
で説明したと同様にして凸形状を生成し、さらに処理オ
プションが設定されていなければ、フリーの点、線を近
くの辺に接続する処理を行なって、その形状を表示部6
に表示する(884〜590)。尚、処理オプションが
設定されていれば、即座に前夜のまでの処理において得
られた形状を表示部6に表示する。次にオペレータは断
面形状の形成を端末機4から指示すると、ソリッドモデ
ル用データ生成部3は、エラーチエツクと断面形状の登
録を行なう(S91,592)。
ソリッドモデル生成部5は、上記のようにして得られた
基準断面のライングループを1’WAとしてセツトし、
その断面データをワークテーブルにセットする(893
,594)。次に、その断面データをワークテーブルに
セットし、断面回りのスタートポイントを受は入れて、
断面ループのクローズチエツクとシーケンシャルデータ
のセットを行なう(S95,596)。次に、断面の重
心近くの点を求め、回転軸データを受は入れて、回りを
考慮した断面の生成を行なう(897〜899)。
基準断面のライングループを1’WAとしてセツトし、
その断面データをワークテーブルにセットする(893
,594)。次に、その断面データをワークテーブルに
セットし、断面回りのスタートポイントを受は入れて、
断面ループのクローズチエツクとシーケンシャルデータ
のセットを行なう(S95,596)。次に、断面の重
心近くの点を求め、回転軸データを受は入れて、回りを
考慮した断面の生成を行なう(897〜899)。
そして、ワーク断面のデータを削除した後、生成断面デ
ータを受は入れてそのデータに座標変換を施す(S10
0〜5102)。この座標変換が終了したら、プログラ
ムファイルデータセットアロケーションをオーブンして
プロゲラ1、ファイル回転体を回転移動したデータをソ
リッドモデルデータ記憶部2に記憶させる(8103,
5104)。
ータを受は入れてそのデータに座標変換を施す(S10
0〜5102)。この座標変換が終了したら、プログラ
ムファイルデータセットアロケーションをオーブンして
プロゲラ1、ファイル回転体を回転移動したデータをソ
リッドモデルデータ記憶部2に記憶させる(8103,
5104)。
このデータが記憶されたら、プログラムファイルをクロ
ーズし、ユニバーザルファイルプロファイルコントロー
ルデータとユニバーザルファイルプロファイルセクショ
ンデータを書き込んだ後、表示部6に表示されている図
形を消去すると共に生底断面データの削除を行なう(3
105〜5108)。
ーズし、ユニバーザルファイルプロファイルコントロー
ルデータとユニバーザルファイルプロファイルセクショ
ンデータを書き込んだ後、表示部6に表示されている図
形を消去すると共に生底断面データの削除を行なう(3
105〜5108)。
回転体モデル処理は、具体的には以上のような過程を経
て行われることになるが、この処理の概略を第9A図と
第9B図とに基づいて簡略化して説明すれば次のように
なる。
て行われることになるが、この処理の概略を第9A図と
第9B図とに基づいて簡略化して説明すれば次のように
なる。
まず、第9A図左側に示しであるようなワイヤーフレー
ムモデルから断面データを得るため、ユーザーは、メニ
ュー画面によって、モデルの選択。
ムモデルから断面データを得るため、ユーザーは、メニ
ュー画面によって、モデルの選択。
回転軸の指示を行なう。この指定が行われると、前記し
たようにしてフリーの点、線の生成が行われ、データの
回転及び許容誤差のまとめが行われた後に凸形状が生成
され、さらに、フリーの点。
たようにしてフリーの点、線の生成が行われ、データの
回転及び許容誤差のまとめが行われた後に凸形状が生成
され、さらに、フリーの点。
線を近くの辺に接続する処理が行われる。このようにし
て生成された断面形状は表示部6に表示される。もしも
この形状に補正を加える必要があれば、オペレータは端
末機4からこの形状の補正指示を与えることになる。尚
、この補正に関しては、フローチャートの説明は省略し
である。このようにして最初の断面形状が得られると、
第9B図に示すように、得られた断面形状のデータは、
ユニバーザルファイル形式でプロファイルによる断面デ
ータとして出力され、このデータに回転、移動などの座
標変換が施されて回転体モデルが作成され、ソリッドモ
デルデータ記憶部に記憶されることになる。このように
してワイヤーフレームデータに基づいてソリッドモデル
用のデータが生成されることになる。
て生成された断面形状は表示部6に表示される。もしも
この形状に補正を加える必要があれば、オペレータは端
末機4からこの形状の補正指示を与えることになる。尚
、この補正に関しては、フローチャートの説明は省略し
である。このようにして最初の断面形状が得られると、
第9B図に示すように、得られた断面形状のデータは、
ユニバーザルファイル形式でプロファイルによる断面デ
ータとして出力され、このデータに回転、移動などの座
標変換が施されて回転体モデルが作成され、ソリッドモ
デルデータ記憶部に記憶されることになる。このように
してワイヤーフレームデータに基づいてソリッドモデル
用のデータが生成されることになる。
第10図に示すフローチャートは、第2図のフローチャ
ートにおけるS15のステップの掃引体モデル処理の具
体的な処理を示したものである。
ートにおけるS15のステップの掃引体モデル処理の具
体的な処理を示したものである。
端末機4によって回転体モデル処理が指定されると、オ
ペレータはワイヤーフレームモデルのライングループを
指定し、掃引体を得るための掃引軸を指示する(Sll
l、5112)。そして、得られたデータを投影し、許
容誤差によるまるめ処理を行なう(811B、5114
)。この誤差範囲内に収められた投影データは軸座標系
に変換され、形状データとしての登録が行われる。尚、
この座標変換は回転軸をZ軸とする円筒座標系へ、座標
変換を行なう(S115,5116)。次に、掃引軸の
端点データを受は入れて、断面データをワークテーブル
ヘセットし、断面回りのスタートポイントの受は入れ及
びシフトベクトルを求めて、断面ループのクローズチエ
ツク及びシーケンシャルデータのセットを行なう(81
17〜5120)。次に、回りを考慮した断面の生成を
行なって、ワーク断面のデータを削除した後、シフト断
面を生成し、生成断面データを受は入れてそのデータに
座標変換を施す(S121〜S 125)。
ペレータはワイヤーフレームモデルのライングループを
指定し、掃引体を得るための掃引軸を指示する(Sll
l、5112)。そして、得られたデータを投影し、許
容誤差によるまるめ処理を行なう(811B、5114
)。この誤差範囲内に収められた投影データは軸座標系
に変換され、形状データとしての登録が行われる。尚、
この座標変換は回転軸をZ軸とする円筒座標系へ、座標
変換を行なう(S115,5116)。次に、掃引軸の
端点データを受は入れて、断面データをワークテーブル
ヘセットし、断面回りのスタートポイントの受は入れ及
びシフトベクトルを求めて、断面ループのクローズチエ
ツク及びシーケンシャルデータのセットを行なう(81
17〜5120)。次に、回りを考慮した断面の生成を
行なって、ワーク断面のデータを削除した後、シフト断
面を生成し、生成断面データを受は入れてそのデータに
座標変換を施す(S121〜S 125)。
この座標変換は、掃引体軸をZ軸として座標変換を行な
う。この座標変換が終了したら、プログラムファイルデ
ータセットアロケーションをオーブンしてプログラムフ
ァイル回転移動したデータをソリッドモデルデータ記憶
部2に記憶させる(S126.5127)。このデータ
が記憶されたら、プログラムファイルをクローズし、ユ
ニバーザルファイルスキングループコントロールデータ
とユニバーサルファイルスキングループセクションデー
タを書き込んだ後、表示部6に表示されている図形を消
去すると共に生成断面データの削除を行なう(3128
〜8131)。
う。この座標変換が終了したら、プログラムファイルデ
ータセットアロケーションをオーブンしてプログラムフ
ァイル回転移動したデータをソリッドモデルデータ記憶
部2に記憶させる(S126.5127)。このデータ
が記憶されたら、プログラムファイルをクローズし、ユ
ニバーザルファイルスキングループコントロールデータ
とユニバーサルファイルスキングループセクションデー
タを書き込んだ後、表示部6に表示されている図形を消
去すると共に生成断面データの削除を行なう(3128
〜8131)。
掃引体モデル処理は、具体的には以上のような過程を経
て行われることになるが、この処理の概略を第11A図
と第11B図とに基づいて簡略化して説明すれば次のよ
うになる。
て行われることになるが、この処理の概略を第11A図
と第11B図とに基づいて簡略化して説明すれば次のよ
うになる。
まず、第11A図左側に示しであるようなワイヤーフレ
ームモデルから断面データを得るため、ユーザーは、メ
ニュー画面によって、モデルの選択、掃引線の指示を行
なう。この指定が行われると、前記したようにして得ら
れたデータが投影され、そのデータの許容誤差のまとめ
が行われた後に断面が生成される。このようにして生成
された断面形状はスイープされてスイープ断面が形成さ
れる。このようにしてスイープ断面形状が得られると、
第11B図に示すように、得られた断面形状のデータは
、ユニバーサルファイル形式でプロファイルによる断面
データとして出力され、このデータに回転、移動などの
座標変換が施されて、ソリッドモデルデータ記憶部に記
憶されることになる。このようにしてワイヤーフレーム
データに基づいてソリッドモデル用のデータが生成され
ることになる。
ームモデルから断面データを得るため、ユーザーは、メ
ニュー画面によって、モデルの選択、掃引線の指示を行
なう。この指定が行われると、前記したようにして得ら
れたデータが投影され、そのデータの許容誤差のまとめ
が行われた後に断面が生成される。このようにして生成
された断面形状はスイープされてスイープ断面が形成さ
れる。このようにしてスイープ断面形状が得られると、
第11B図に示すように、得られた断面形状のデータは
、ユニバーサルファイル形式でプロファイルによる断面
データとして出力され、このデータに回転、移動などの
座標変換が施されて、ソリッドモデルデータ記憶部に記
憶されることになる。このようにしてワイヤーフレーム
データに基づいてソリッドモデル用のデータが生成され
ることになる。
第12図に示すフローチャートは、第2図のフローチャ
ートにおけるS16のステップのパイプモデル処理の具
体的な処理を示したものである。
ートにおけるS16のステップのパイプモデル処理の具
体的な処理を示したものである。
端末機4によってパイプモデル処理が指定されると、オ
ペレータはワイヤーフレームモデルのライングループを
指定し、パスの指定と断面回りのスタートポイントを指
示する(8141〜8143)。そして、断面の切断を
行ない、断面形状を形成してその形状データを登録する
(8144〜5146)。次にパスライングループをT
WAとして受は入れ、そのパスのライングループ名を変
えて基準断面ライングループをTWAとして受は入れる
(8147〜5149)。次に、断面のシンボル名と断
面数を受は入れ、切断面のライングループの生成と表示
をし、ワーク断面データの削除を行なう(8150〜5
152)。そして、断面回りのスタートポイントを受は
入れ、パスカーブの生成を行なって、断面のソート及び
断面ループのソートをする(3153〜5155)。次
に、パスデータを受は入れ、それを変換してユニバーサ
ルデータスキングループコントロールデータとユニバー
ザルファイルスキングループパスデータの書き込みを行
なう(8156〜5159)。そして、断面データの書
き込みを行なって、断面データを変換し、ユニバーサル
ファイルスキングループセクションデータの書き込みを
行ない、最後に表示している図形を消去し、生成データ
を削除する(8160〜8163)。
ペレータはワイヤーフレームモデルのライングループを
指定し、パスの指定と断面回りのスタートポイントを指
示する(8141〜8143)。そして、断面の切断を
行ない、断面形状を形成してその形状データを登録する
(8144〜5146)。次にパスライングループをT
WAとして受は入れ、そのパスのライングループ名を変
えて基準断面ライングループをTWAとして受は入れる
(8147〜5149)。次に、断面のシンボル名と断
面数を受は入れ、切断面のライングループの生成と表示
をし、ワーク断面データの削除を行なう(8150〜5
152)。そして、断面回りのスタートポイントを受は
入れ、パスカーブの生成を行なって、断面のソート及び
断面ループのソートをする(3153〜5155)。次
に、パスデータを受は入れ、それを変換してユニバーサ
ルデータスキングループコントロールデータとユニバー
ザルファイルスキングループパスデータの書き込みを行
なう(8156〜5159)。そして、断面データの書
き込みを行なって、断面データを変換し、ユニバーサル
ファイルスキングループセクションデータの書き込みを
行ない、最後に表示している図形を消去し、生成データ
を削除する(8160〜8163)。
以」二のようにしてワイヤーフレーム用データに基づい
て各種の形状のソリッドモデル用データを得ることがで
きるようになる。
て各種の形状のソリッドモデル用データを得ることがで
きるようになる。
(発明の効果)
以上の説明により明らかなように、本発明によれば、ワ
イヤーフレーム用のデータに基づいて微少ピッチの断面
群を生成し、その断面群のデータを利用してソリッドモ
デルで三次元立体を形成するようにしたので、ワイヤー
フレーム用のデータを有効に利用することができる。
イヤーフレーム用のデータに基づいて微少ピッチの断面
群を生成し、その断面群のデータを利用してソリッドモ
デルで三次元立体を形成するようにしたので、ワイヤー
フレーム用のデータを有効に利用することができる。
第1図は、本発明にかかる画像形成装置のブロック図、
第2図は、本発明装置において三次元立体を形成する場
合のメインフローチャー1・、第3図乃至第5図は、立
体モデル処理を示すサブルーチンフローチャート、 第6A図乃至第6E図及び第7A図乃至第7C図は、立
体モデル処理の概略の処理説明に供する図、 第8図は、回転体モデル処理を示すサブルーチンフロー
チャート、 第9A図及び第9B図は、回転体モデル処理の概略の処
理説明に供する図、 第10図は、掃引体モデル処理を示すサブルーチンフロ
ーチャー1・、 第11A図及び第11B図は、掃引体モデル処理の概略
の処理説明に供する図、 第12図は、パイプモデル処理を示すサブルーチンフロ
ーチャートである。 1・・・ワイヤーフレームデータ記憶部(記憶手段)、 2・・・ソリッドモデルデータ記憶部、3・・・ソリッ
ドモデル用データ生成部(データ生成手段)、 4・・・端末機(コマンド出力手段)、5・・・ソリッ
ドモデル生成部 (ソリッドモデル生成手段)、 6・・・表示部(表示手段)。 特許出願人 日産自動車株式会社代理人 弁理
士 八 1)幹 w、(ほか1名)= 27−
合のメインフローチャー1・、第3図乃至第5図は、立
体モデル処理を示すサブルーチンフローチャート、 第6A図乃至第6E図及び第7A図乃至第7C図は、立
体モデル処理の概略の処理説明に供する図、 第8図は、回転体モデル処理を示すサブルーチンフロー
チャート、 第9A図及び第9B図は、回転体モデル処理の概略の処
理説明に供する図、 第10図は、掃引体モデル処理を示すサブルーチンフロ
ーチャー1・、 第11A図及び第11B図は、掃引体モデル処理の概略
の処理説明に供する図、 第12図は、パイプモデル処理を示すサブルーチンフロ
ーチャートである。 1・・・ワイヤーフレームデータ記憶部(記憶手段)、 2・・・ソリッドモデルデータ記憶部、3・・・ソリッ
ドモデル用データ生成部(データ生成手段)、 4・・・端末機(コマンド出力手段)、5・・・ソリッ
ドモデル生成部 (ソリッドモデル生成手段)、 6・・・表示部(表示手段)。 特許出願人 日産自動車株式会社代理人 弁理
士 八 1)幹 w、(ほか1名)= 27−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 図形演算を行なう際に各種のコマンドを出力するコマン
ド出力手段と、 三次元立体の線情報のみからなるワイヤーフレームデー
タを記憶する記憶手段と、 前記コマンド出力手段から出力されたコマンドに基づい
て、前記記憶手段に記憶されているワイヤーフレームデ
ータから任意方向の断面群を生成し、当該断面群のデー
タをソリッドモデル用のデータとするデータ生成手段と
、 当該データ生成手段によって得られたソリッドモデル用
のデータに基づいて三次元立体を生成するソリッドモデ
ル生成手段と、 当該ソリッドモデル生成手段によって得られた三次元立
体を表示する表示手段とを有することを特徴とする図形
演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286724A JP2814731B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 図形演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286724A JP2814731B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 図形演算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160572A true JPH04160572A (ja) | 1992-06-03 |
| JP2814731B2 JP2814731B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=17708195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286724A Expired - Fee Related JP2814731B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 図形演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814731B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11242754A (ja) * | 1998-02-24 | 1999-09-07 | Hidetoshi Wakamatsu | 立体視形状入力による三次元設計と部品形成システム |
| JP2007011763A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Fujitsu Ltd | Cadデータの管理システム、その方法及びそのプログラム |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2286724A patent/JP2814731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11242754A (ja) * | 1998-02-24 | 1999-09-07 | Hidetoshi Wakamatsu | 立体視形状入力による三次元設計と部品形成システム |
| JP2007011763A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Fujitsu Ltd | Cadデータの管理システム、その方法及びそのプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814731B2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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