JPH04160689A - 単票媒体重ね送り検知方式 - Google Patents
単票媒体重ね送り検知方式Info
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- JPH04160689A JPH04160689A JP28816790A JP28816790A JPH04160689A JP H04160689 A JPH04160689 A JP H04160689A JP 28816790 A JP28816790 A JP 28816790A JP 28816790 A JP28816790 A JP 28816790A JP H04160689 A JPH04160689 A JP H04160689A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 26
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- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、帳票上に記録された各種情報を光学的に読み
取る光学式読み取り装置なとにおいて単票媒体の重ね送
りを検知する方式に関する。
取る光学式読み取り装置なとにおいて単票媒体の重ね送
りを検知する方式に関する。
〈従来の技術〉
第6図は、従来より知られている光学式読み取り装置の
一例を示す概略構成配置図である。
一例を示す概略構成配置図である。
この光学式読み取り装置では、ホッパ1とスタッカ2と
の間に複数のローラ対(3a、3b)、<4A、4B>
、(4a、4b)、 (5a。
の間に複数のローラ対(3a、3b)、<4A、4B>
、(4a、4b)、 (5a。
5b)、(6a、gb)、(7a、7b)、(8a、8
b)、(9a、9b)、(10a、10b)を介装して
なる媒体搬送系]1か設けられ、さらに媒体搬送系11
の途中に媒体分離機構12.読み取り部]3.媒体重ね
送り検知部14が配設されている。
b)、(9a、9b)、(10a、10b)を介装して
なる媒体搬送系]1か設けられ、さらに媒体搬送系11
の途中に媒体分離機構12.読み取り部]3.媒体重ね
送り検知部14が配設されている。
そして、この光学式読み取り装置において、読み取り前
の単票媒体15は、ホッパ1上に積載セットされており
、これが吸入ローラ16によって一枚つつ媒体搬送系1
1内に吸入されて行くようになっている。一方、吸入ロ
ーラ16によって媒体搬送系11内に吸入された単票媒
体15は、二枚以上の単票媒体]5が読み取り部13側
へ吸入されないようにするため、媒体分離機構12て単
票媒体15の分離動作がなされて一枚づつ読み取り部1
3側へ送られ、さらに読み取り部13ての読み取り後、
媒体重ね送り検知部14を通ってスタッカ2に搬出され
るようになっている。また、媒体重ね送り検知部14で
は、この単票媒体15が媒体分離機構12を通って一枚
づつに分離されたことになっているにもがわらず、その
分離操作か十分てなく二枚以上積み重なって搬送された
ときにこれを検知し、重ね送りを二重にチエツクできる
ようになっている。
の単票媒体15は、ホッパ1上に積載セットされており
、これが吸入ローラ16によって一枚つつ媒体搬送系1
1内に吸入されて行くようになっている。一方、吸入ロ
ーラ16によって媒体搬送系11内に吸入された単票媒
体15は、二枚以上の単票媒体]5が読み取り部13側
へ吸入されないようにするため、媒体分離機構12て単
票媒体15の分離動作がなされて一枚づつ読み取り部1
3側へ送られ、さらに読み取り部13ての読み取り後、
媒体重ね送り検知部14を通ってスタッカ2に搬出され
るようになっている。また、媒体重ね送り検知部14で
は、この単票媒体15が媒体分離機構12を通って一枚
づつに分離されたことになっているにもがわらず、その
分離操作か十分てなく二枚以上積み重なって搬送された
ときにこれを検知し、重ね送りを二重にチエツクできる
ようになっている。
第7図は、従来の媒体重ね送り検知部14の細部構造を
示すものである。第7図において第8図と同一符号を付
したものは第8図と同一のものを示している。
示すものである。第7図において第8図と同一符号を付
したものは第8図と同一のものを示している。
図において、この媒体重ね送り検知部14内には、媒体
搬送系11のローラ対(5a、5b)が単票媒体15が
通る通路の上下に分かれて配設されている。このうちロ
ーラ5bが図示せぬ駆動モータで回転駆動される駆動ロ
ーラ(以下、このローラ5bを「駆動ローラ5b」と言
う)として使用され、ローラ5aが単票媒体15の厚み
寸法(第7図中の矢印A方向)に変位する検知ローラ(
以下、このローラ5aを「検知ローラ5a」と言う)と
して使用されている。また、検知ローラ5aは、支軸1
7.レバー18を介して回転型ポテンショメータ1つの
回転軸19aに取り付けられている。
搬送系11のローラ対(5a、5b)が単票媒体15が
通る通路の上下に分かれて配設されている。このうちロ
ーラ5bが図示せぬ駆動モータで回転駆動される駆動ロ
ーラ(以下、このローラ5bを「駆動ローラ5b」と言
う)として使用され、ローラ5aが単票媒体15の厚み
寸法(第7図中の矢印A方向)に変位する検知ローラ(
以下、このローラ5aを「検知ローラ5a」と言う)と
して使用されている。また、検知ローラ5aは、支軸1
7.レバー18を介して回転型ポテンショメータ1つの
回転軸19aに取り付けられている。
さらに詳述すると、回転型ポテンショメータ1つは、フ
レーム20の媒体走行基準面20aにブラケット21と
ビス22を介して取り付けられている。また、回転型ポ
テンショメータ19の回転軸19aには、レバー18の
一端側が一体回転可能に固着されている。一方、レバー
18の他端側には、コイルスプリング23が掛は止めら
れ、このコイルスプリング23の付勢力でレバー18の
全体が第7図中の時計回り方向に回転付勢された状態に
なっている。加えて、このレバー18の中間部分には検
知ローラ5aが支軸17を介して回転可能に取り付けら
れ、このレバー18の上記回転付勢によって検知ローラ
5aが駆動ローラ5bに圧接された状態になっている。
レーム20の媒体走行基準面20aにブラケット21と
ビス22を介して取り付けられている。また、回転型ポ
テンショメータ19の回転軸19aには、レバー18の
一端側が一体回転可能に固着されている。一方、レバー
18の他端側には、コイルスプリング23が掛は止めら
れ、このコイルスプリング23の付勢力でレバー18の
全体が第7図中の時計回り方向に回転付勢された状態に
なっている。加えて、このレバー18の中間部分には検
知ローラ5aが支軸17を介して回転可能に取り付けら
れ、このレバー18の上記回転付勢によって検知ローラ
5aが駆動ローラ5bに圧接された状態になっている。
なお、上記回転型ポテンショメータ19はホール素子を
用いたもので、回転軸19aの回転量に応じた出力電圧
を呈し、一般に良く知られたものである。
用いたもので、回転軸19aの回転量に応じた出力電圧
を呈し、一般に良く知られたものである。
このように構成されている媒体重ね送り検知部14ては
、媒体搬送系11によって第7図中の矢印B方向から単
票媒体]5が送られローラ対(5a、5b)との間に吸
入されると、単票媒体15の厚みで検知ローラ5aが第
7図中の矢印A方向に押し上げられる。すると、これと
同時にレバー18が回転軸19aを支点にして同図中の
反時計回り方向にコイルスプリング23の付勢力に抗し
て回転しようとする力が働き、回転軸19aと一体にこ
の反時計回り方向に回転する。この場合、この第7図中
の矢印A方向の変位量は、回転軸19aの回転角度とな
るので、この回転が回転型ポテンショメータ1つの出力
電圧として表れ、この出力電圧を図示せぬ検知回路内へ
送る。
、媒体搬送系11によって第7図中の矢印B方向から単
票媒体]5が送られローラ対(5a、5b)との間に吸
入されると、単票媒体15の厚みで検知ローラ5aが第
7図中の矢印A方向に押し上げられる。すると、これと
同時にレバー18が回転軸19aを支点にして同図中の
反時計回り方向にコイルスプリング23の付勢力に抗し
て回転しようとする力が働き、回転軸19aと一体にこ
の反時計回り方向に回転する。この場合、この第7図中
の矢印A方向の変位量は、回転軸19aの回転角度とな
るので、この回転が回転型ポテンショメータ1つの出力
電圧として表れ、この出力電圧を図示せぬ検知回路内へ
送る。
一方、検知回路内では、第8図に示すように、単票媒体
15が一枚たけ走行したときに回転型ポテンショメータ
19から得られる出力電圧(同図中実線て示す波形)と
、二枚以上が重ね送りされたときに得られる出力電圧(
同図中波線で示す波形)とを判別するための信号として
、予めスライスレベル電圧が設定されている。そして、
回転型ポテンショメータ19からの出力電圧とスライス
レベル電圧とを比較し、スライスレベル電圧を越えてい
ないときは単票媒体15か一枚だけ走行されたと判定し
、越えたときは重ね送りされたと判定している。
15が一枚たけ走行したときに回転型ポテンショメータ
19から得られる出力電圧(同図中実線て示す波形)と
、二枚以上が重ね送りされたときに得られる出力電圧(
同図中波線で示す波形)とを判別するための信号として
、予めスライスレベル電圧が設定されている。そして、
回転型ポテンショメータ19からの出力電圧とスライス
レベル電圧とを比較し、スライスレベル電圧を越えてい
ないときは単票媒体15か一枚だけ走行されたと判定し
、越えたときは重ね送りされたと判定している。
また、単票媒体15の通過後は、コイルスプリング23
の付勢力でレバー18および回転軸19aが第7図中の
時計回り方向に回転復帰するとともに、検知ローラ5a
か駆動ローラ5bに当接されて次の単票媒体15か送ら
れてくるのを待つ。
の付勢力でレバー18および回転軸19aが第7図中の
時計回り方向に回転復帰するとともに、検知ローラ5a
か駆動ローラ5bに当接されて次の単票媒体15か送ら
れてくるのを待つ。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上述した従来の媒体重ね送り検知部14
の構造では、回転型ポテンショメータ19の動作原理が
ポール素子を用いたものであるため、回転型ポテンショ
メータ1つの回転角度に対する出力電圧の比例関係直線
性のバラツキ、すなわち検知ローラ5aの変位量に対し
ての出力電圧の比例関係直線性のバラツキが第9図(a
)に示ずように大きくなる。
の構造では、回転型ポテンショメータ19の動作原理が
ポール素子を用いたものであるため、回転型ポテンショ
メータ1つの回転角度に対する出力電圧の比例関係直線
性のバラツキ、すなわち検知ローラ5aの変位量に対し
ての出力電圧の比例関係直線性のバラツキが第9図(a
)に示ずように大きくなる。
また、回転型ポテンショメータ19の一定回転角度に対
する出力変化のバラツキ、すなわち検知ローラ5aの一
定量変化に対しての出力電圧変化のバラツキも第9図(
b)に示すように大きくなる。このため比較かしすらく
検知精度が低下している問題点があった。加えて、これ
らのバラツキを補正するための調整回路および調整操作
が必要になり、コス1へ高になっている問題点もあった
。
する出力変化のバラツキ、すなわち検知ローラ5aの一
定量変化に対しての出力電圧変化のバラツキも第9図(
b)に示すように大きくなる。このため比較かしすらく
検知精度が低下している問題点があった。加えて、これ
らのバラツキを補正するための調整回路および調整操作
が必要になり、コス1へ高になっている問題点もあった
。
さらに、回転型ポテンショメータ19がホール素子を用
いているので、周辺の磁界の影響を受は易く取り扱いも
難しく、管理が十分でないと検知精度も低下する問題点
なとがあっな。
いているので、周辺の磁界の影響を受は易く取り扱いも
難しく、管理が十分でないと検知精度も低下する問題点
なとがあっな。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的は検知精度の向上、およびコストを下げることがて
きるようにした単票媒体重ね送り検知方式を提供するこ
とにある。
目的は検知精度の向上、およびコストを下げることがて
きるようにした単票媒体重ね送り検知方式を提供するこ
とにある。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明に係る単票媒体重ね送
り検知方式によれば、媒体搬送系内の単票媒体の厚み寸
法に応じて上下に変位する検知ローラと、前記検知ロー
ラの変位量に応じて回転されるレバーと、前記レバー上
に一体回動可能に取り付けられた第1の電極板と、前記
第1の電極板と対向した位置に固定された第2の電極板
、および前記第1の電極板と前記第2の電極板との間で
一方の前記電極板に固定された誘電体とを有し、前記第
2の電極板に対する前記第2の電極板の回転変位量に応
じて静電容量変化を呈するコンデンサと、前記コンデン
サの容量変化によりFM波を取り出す周波数変調回路と
、取り出された前記FM波を復調して前記検知ローラの
変位量に比例した出力電圧を取り出ず周波数弁別器と、
前記周波数弁別器からの出力電圧と予め定められたスラ
イスレベルとを比較して前記単票媒体の重ね送りを検知
する A/D変換器とを設けたものである。
り検知方式によれば、媒体搬送系内の単票媒体の厚み寸
法に応じて上下に変位する検知ローラと、前記検知ロー
ラの変位量に応じて回転されるレバーと、前記レバー上
に一体回動可能に取り付けられた第1の電極板と、前記
第1の電極板と対向した位置に固定された第2の電極板
、および前記第1の電極板と前記第2の電極板との間で
一方の前記電極板に固定された誘電体とを有し、前記第
2の電極板に対する前記第2の電極板の回転変位量に応
じて静電容量変化を呈するコンデンサと、前記コンデン
サの容量変化によりFM波を取り出す周波数変調回路と
、取り出された前記FM波を復調して前記検知ローラの
変位量に比例した出力電圧を取り出ず周波数弁別器と、
前記周波数弁別器からの出力電圧と予め定められたスラ
イスレベルとを比較して前記単票媒体の重ね送りを検知
する A/D変換器とを設けたものである。
く作用〉
この構成によれば、単票媒体か検知ローラの部分に送ら
れてくると、この検知ローラが単票媒体の厚み分たけ変
位し、この変位量に比例してレバーが回転される。する
と、このレバーの回転と一体に第1の電極板が第2の電
極板に対して変位し、第1の電極板と第2の電極板との
間に配設された誘電体と共に形成されているコンデンサ
の静電容量が変化する。したがって、この検知ローラの
変位量に比例したコンデンサの静電容量変化、すなわち
リアクタンス変化を周波数変調回路でFM波として取り
出し、この取り出されたFM波を周波数弁別器で復調し
て検知ローラの変位量に比例した出力電圧を得ることが
てきる。そして、この出力電圧とスライスレベル電圧と
を比較すると単票媒体が重ね送りされたか否かを検知す
ることができる。こにより、検知ローラの変位量に対し
て線形比例関係にある出力電圧の直線性が改善されると
ともに、検知ローラの変位量の一定変位量に対する出力
電圧変化のバラツキをなくすことができる。よって、従
来必要としていた、これらバラツキを補正するための調
整回路および調整作業をなくすことができると同時に、
周囲の磁界の影響をなくすことかできる。
れてくると、この検知ローラが単票媒体の厚み分たけ変
位し、この変位量に比例してレバーが回転される。する
と、このレバーの回転と一体に第1の電極板が第2の電
極板に対して変位し、第1の電極板と第2の電極板との
間に配設された誘電体と共に形成されているコンデンサ
の静電容量が変化する。したがって、この検知ローラの
変位量に比例したコンデンサの静電容量変化、すなわち
リアクタンス変化を周波数変調回路でFM波として取り
出し、この取り出されたFM波を周波数弁別器で復調し
て検知ローラの変位量に比例した出力電圧を得ることが
てきる。そして、この出力電圧とスライスレベル電圧と
を比較すると単票媒体が重ね送りされたか否かを検知す
ることができる。こにより、検知ローラの変位量に対し
て線形比例関係にある出力電圧の直線性が改善されると
ともに、検知ローラの変位量の一定変位量に対する出力
電圧変化のバラツキをなくすことができる。よって、従
来必要としていた、これらバラツキを補正するための調
整回路および調整作業をなくすことができると同時に、
周囲の磁界の影響をなくすことかできる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例を示すもので、第6図に示
した媒体重ね送り検知部14に相当する部分の構成を概
略的に示したものである。なお、第1図において第6図
および第7図と同一符号を付したものは第6図および第
7図と同一のものを示している。
した媒体重ね送り検知部14に相当する部分の構成を概
略的に示したものである。なお、第1図において第6図
および第7図と同一符号を付したものは第6図および第
7図と同一のものを示している。
そして、この媒体重ね送り検知部14ては、媒体搬送系
11のローラ対(5a、5b)が単票媒体15か通る媒
体搬送系11の上下に分かれて配設されている。このう
ちローラ5bは第7図に示した従来構造と同様に図示せ
ぬ駆動モータで回転駆動される駆動ローラ5bとして使
用され、ローラ5aか単票媒体15の厚み方向(第1図
中の矢印A方向)に変位する検知ローラ5aとして使用
されている。また、検知ローラ5aは支軸17を介して
レバー18に回転自在に取り付けられている。
11のローラ対(5a、5b)が単票媒体15か通る媒
体搬送系11の上下に分かれて配設されている。このう
ちローラ5bは第7図に示した従来構造と同様に図示せ
ぬ駆動モータで回転駆動される駆動ローラ5bとして使
用され、ローラ5aか単票媒体15の厚み方向(第1図
中の矢印A方向)に変位する検知ローラ5aとして使用
されている。また、検知ローラ5aは支軸17を介して
レバー18に回転自在に取り付けられている。
さらに詳述すると、レバー18は支軸25を介してフレ
ーム20の媒体走行基準面20aに回転自在に取り1寸
けられている。また、このレバー18の一端側には上記
支軸17の他に、コイルスプリング23か取り付けられ
ている。そして、このコイルスプリング23の付勢力で
レバー18の全体か第1図中の時計回り方向に回転イ」
勢され、通常は検知ローラ5aが駆動ローラ5bに当接
された状態になっている。一方、レバー18の他端側に
は第1の電極板26か一体移動可能に取り付けられてい
る。なお、この第1の電極板26の先端部分26aはレ
バー18の回転方向に沿って弧を描いた状態に延設され
、基端部分にはリード端子aが接続されている。
ーム20の媒体走行基準面20aに回転自在に取り1寸
けられている。また、このレバー18の一端側には上記
支軸17の他に、コイルスプリング23か取り付けられ
ている。そして、このコイルスプリング23の付勢力で
レバー18の全体か第1図中の時計回り方向に回転イ」
勢され、通常は検知ローラ5aが駆動ローラ5bに当接
された状態になっている。一方、レバー18の他端側に
は第1の電極板26か一体移動可能に取り付けられてい
る。なお、この第1の電極板26の先端部分26aはレ
バー18の回転方向に沿って弧を描いた状態に延設され
、基端部分にはリード端子aが接続されている。
一方、フレーム20の媒体走行基準面20aにはブラケ
ット27を介して、第2の電極板28が固定されて取り
付けられている。また、この第2の電極板28の先端部
分28aは第1の電極板26の先端部分26aと対応し
た曲率で弧を措いて形成され、先端部分26aとある距
離をおいて対向配置されている。加えて、第1の電極板
26の先端部分26aと対向し合う先端部分28aの面
側には、第1の電極板26の先端部分26aの間に僅か
な隙間を持たせて、誘電体2つが接着剤を用いて取り付
けられている。そして、これら第1の電極板26と、第
2の電極板28と、誘導体29とで一つのコンデンサ3
0を形成した状態になっている。また、第2の電極板2
8の他端側にはリード端子すが接続されている。
ット27を介して、第2の電極板28が固定されて取り
付けられている。また、この第2の電極板28の先端部
分28aは第1の電極板26の先端部分26aと対応し
た曲率で弧を措いて形成され、先端部分26aとある距
離をおいて対向配置されている。加えて、第1の電極板
26の先端部分26aと対向し合う先端部分28aの面
側には、第1の電極板26の先端部分26aの間に僅か
な隙間を持たせて、誘電体2つが接着剤を用いて取り付
けられている。そして、これら第1の電極板26と、第
2の電極板28と、誘導体29とで一つのコンデンサ3
0を形成した状態になっている。また、第2の電極板2
8の他端側にはリード端子すが接続されている。
なお、ここてのコンデンサ30の静電容量Cは、第1の
電極板26と第2の電極板28との間の距離をd、第1
の電極板26の先端部分26aと第2の電極板28の先
端部分28aとの対向面積をS、真空の誘電率をε。、
比誘電率をεとすると、次式■で表される。
電極板26と第2の電極板28との間の距離をd、第1
の電極板26の先端部分26aと第2の電極板28の先
端部分28aとの対向面積をS、真空の誘電率をε。、
比誘電率をεとすると、次式■で表される。
C−ε・ε。・ (S/d)・・・・・・■したがって
、このコンデンサ30では、画電極板26.28におけ
る先端部分26a、28aの対向面積Sが変化すると、
静電容量Cが変化することになる。
、このコンデンサ30では、画電極板26.28におけ
る先端部分26a、28aの対向面積Sが変化すると、
静電容量Cが変化することになる。
次に、第2図はコンデンサ30の静電容量Cの変化によ
りFM波を得る周波数変調回路38の−。
りFM波を得る周波数変調回路38の−。
例を示したちのである。
この周波数変調回路38は、リアクタンストランジスタ
TRIと抵抗Rとコンデンサ30とでなる可変リアクタ
ンス部3]と、トランジスタTR2とコンデンサ32と
コイルLl 、 L2とてなる発振器33とで構成され
ている。そして、静電容量Cのコンデンサ30からの両
端子a、1〕かく可変リアクタンス部31のリアクタン
ストランジスタTRIのヘース、エミッタ間に接続され
ている。これにより、発振器33の発振周波数がコンデ
ンサ30の静電容量Cの上記変化に比例して可変リアク
タンス部31にてFM波となり、これが端子d、eに表
れるようになっている。
TRIと抵抗Rとコンデンサ30とでなる可変リアクタ
ンス部3]と、トランジスタTR2とコンデンサ32と
コイルLl 、 L2とてなる発振器33とで構成され
ている。そして、静電容量Cのコンデンサ30からの両
端子a、1〕かく可変リアクタンス部31のリアクタン
ストランジスタTRIのヘース、エミッタ間に接続され
ている。これにより、発振器33の発振周波数がコンデ
ンサ30の静電容量Cの上記変化に比例して可変リアク
タンス部31にてFM波となり、これが端子d、eに表
れるようになっている。
第3図は、第2図で得られたF、M波から出力電圧を得
る回路の一例を示したフロック図である。
る回路の一例を示したフロック図である。
図において、この回路は、上記可変リアクタンス部31
と発振器32とでなる周波数変調回路38の出力側に、
緩衝増幅器341周波数弁別器35、A/D変換器36
か順次接続されているとともに、可変リアクタンス部3
1の入力側と緩衝増幅器34の出力側との間にAFC回
路(自動周波数制御回路)37が接続されている。
と発振器32とでなる周波数変調回路38の出力側に、
緩衝増幅器341周波数弁別器35、A/D変換器36
か順次接続されているとともに、可変リアクタンス部3
1の入力側と緩衝増幅器34の出力側との間にAFC回
路(自動周波数制御回路)37が接続されている。
そして、この第3図における回路構成では、発振器33
の端子d、e(第2図参照)に表れたFM波S1が、出
力側からの影響を受けないように緩衝増幅器34を経た
後に周波数弁別器35に入力され、この周波数弁別器3
5によりFMMgI2中心周波数fcを中心として、周
波数f1〜f2の周波数変化に比例しな出力電圧S2を
得ることかてきるようになっている(第4図参照)。ま
たFMMgI2中心周波数の変動の安定化のため、緩衝
増幅器34からの出力の一部はAFC回路37を通って
可変リアクタンス部31に加えられる。
の端子d、e(第2図参照)に表れたFM波S1が、出
力側からの影響を受けないように緩衝増幅器34を経た
後に周波数弁別器35に入力され、この周波数弁別器3
5によりFMMgI2中心周波数fcを中心として、周
波数f1〜f2の周波数変化に比例しな出力電圧S2を
得ることかてきるようになっている(第4図参照)。ま
たFMMgI2中心周波数の変動の安定化のため、緩衝
増幅器34からの出力の一部はAFC回路37を通って
可変リアクタンス部31に加えられる。
第5図は、第3図に示した各ブロックごとの信号形態を
示すもので、同図(a)は検知ローラ5aの変位量を経
過時間との関係で示す信号、波形図、同図〈1〕〉は可
変リアクタンス部31と発振器33にて得られたFMM
gI2経過時間との関係で示す信号波形図、同図(c)
は周波数弁別器35の出力電圧S2を経過時間との関係
で示す信号波形図である。そこで、この第5図と共に本
実施例の媒体重ね送り検知部14の検知動作を次に説明
する。
示すもので、同図(a)は検知ローラ5aの変位量を経
過時間との関係で示す信号、波形図、同図〈1〕〉は可
変リアクタンス部31と発振器33にて得られたFMM
gI2経過時間との関係で示す信号波形図、同図(c)
は周波数弁別器35の出力電圧S2を経過時間との関係
で示す信号波形図である。そこで、この第5図と共に本
実施例の媒体重ね送り検知部14の検知動作を次に説明
する。
まず、検知ローラ5aと駆動ローラ5bの間に単票媒体
15かないとき、発振器33の端子d。
15かないとき、発振器33の端子d。
Cては単に同じ周波数のFM波S]が出力される。
これに対して、媒体搬送系11により第1図中の矢印B
方向から単票媒体15か送られてローラ対(5a、5b
)、すなわち検知ローラ5aと駆動ローラ51)との間
に吸入されると、単票媒体15の厚みて検知ローラ5a
か第1図中の矢印A方向に押し上(すられる(第5図(
a)参照)。これと同時に、レバー18か支軸25を支
点にして、コイルスプリンタ23の付勢力に抗して同図
中の反時計回り方向に回転しようとする力が働き、検知
ローラ5aと一体にこの反時計回り方向に回転する。す
ると1.第1の電極板26も第2の電極板28に対して
回転し、第1の電極板26の先端部分26aと第2の電
極板28の先端部分との対向面積Sか変化し、これによ
ってコンテンツ30の静電容量Cが変化する。また、こ
のコンテンツ30の静電容量Cの変化に比例したFMM
gI2発振器33の端子e、dに表れ(第5図(b)参
照)、このFMMgI2緩衝増幅器34を経て周波数弁
別器35によりPM波S2の変調度に比例しな出力電圧
S2として得られる(第5図(C)参照)。次いで、こ
の出力電圧S2がA/D変換器37に入力され、このA
/D変換器37内ては出力電圧S2と予め定められたス
ライスレベル電圧とを比較し、スライスレベル電圧を越
えているか否かをテジタル出力する。そして、この出力
か図示せぬ制御回路に入力されて単票媒体15か一枚た
け走行したか、二枚以上型なって走行されたかが判定さ
れる。
方向から単票媒体15か送られてローラ対(5a、5b
)、すなわち検知ローラ5aと駆動ローラ51)との間
に吸入されると、単票媒体15の厚みて検知ローラ5a
か第1図中の矢印A方向に押し上(すられる(第5図(
a)参照)。これと同時に、レバー18か支軸25を支
点にして、コイルスプリンタ23の付勢力に抗して同図
中の反時計回り方向に回転しようとする力が働き、検知
ローラ5aと一体にこの反時計回り方向に回転する。す
ると1.第1の電極板26も第2の電極板28に対して
回転し、第1の電極板26の先端部分26aと第2の電
極板28の先端部分との対向面積Sか変化し、これによ
ってコンテンツ30の静電容量Cが変化する。また、こ
のコンテンツ30の静電容量Cの変化に比例したFMM
gI2発振器33の端子e、dに表れ(第5図(b)参
照)、このFMMgI2緩衝増幅器34を経て周波数弁
別器35によりPM波S2の変調度に比例しな出力電圧
S2として得られる(第5図(C)参照)。次いで、こ
の出力電圧S2がA/D変換器37に入力され、このA
/D変換器37内ては出力電圧S2と予め定められたス
ライスレベル電圧とを比較し、スライスレベル電圧を越
えているか否かをテジタル出力する。そして、この出力
か図示せぬ制御回路に入力されて単票媒体15か一枚た
け走行したか、二枚以上型なって走行されたかが判定さ
れる。
また、単票媒体15の通過後は、コイルスプリンク23
の付勢力でレバー18が第1図中の時計回り方向に回転
復帰するとともに、検知ローラ5aか駆動ローラ5bに
当接されて次の単票媒体15か送られてくるのを待つ。
の付勢力でレバー18が第1図中の時計回り方向に回転
復帰するとともに、検知ローラ5aか駆動ローラ5bに
当接されて次の単票媒体15か送られてくるのを待つ。
したがって、この実施例による単票媒体重ね送り検知方
式によれは、単票媒体15の厚みに応した検知ローラ5
aの変位量をコンデンサ30の静電容量Cの変化、すな
わちリアクタンス変化を可変リアクタンス部31と発振
器33とでなる周波数変調回路38でFMMgI2して
取り出し、この取り出されたFMMgI2周波数弁別器
35て復調して検知ローラ5aの変位量に比例した出力
電圧S2とスライスレベル電圧とをA/D変換器37て
比較すると、単票媒体15か重ね送りされたか否かを判
定することかできる。これにより、検知ローラ5aの変
位量に対して線形比例関係にある出力電圧の直線性か改
善されるとともに、検知ローラ5aの変位量の一定変位
量に対する出力電圧変化のバラツキかなくなる。よって
、従来必要てあった、これらバラツキを補正するための
調整回路および調整作業をなくし、また周囲の磁界の影
響を受けることもなくなる。
式によれは、単票媒体15の厚みに応した検知ローラ5
aの変位量をコンデンサ30の静電容量Cの変化、すな
わちリアクタンス変化を可変リアクタンス部31と発振
器33とでなる周波数変調回路38でFMMgI2して
取り出し、この取り出されたFMMgI2周波数弁別器
35て復調して検知ローラ5aの変位量に比例した出力
電圧S2とスライスレベル電圧とをA/D変換器37て
比較すると、単票媒体15か重ね送りされたか否かを判
定することかできる。これにより、検知ローラ5aの変
位量に対して線形比例関係にある出力電圧の直線性か改
善されるとともに、検知ローラ5aの変位量の一定変位
量に対する出力電圧変化のバラツキかなくなる。よって
、従来必要てあった、これらバラツキを補正するための
調整回路および調整作業をなくし、また周囲の磁界の影
響を受けることもなくなる。
なお、本発明は上記実施例により説明したか、勿論この
実施例の構造に限定されるものてはなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で色々と設計の変更を施しても差し支
えないものである。例えば上記実施例では、誘電体2つ
を第2の電極板28側に設けた構造を開示したが、第2
の電極板28に代えて第1の電極板26側に設けても良
いものである。
実施例の構造に限定されるものてはなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で色々と設計の変更を施しても差し支
えないものである。例えば上記実施例では、誘電体2つ
を第2の電極板28側に設けた構造を開示したが、第2
の電極板28に代えて第1の電極板26側に設けても良
いものである。
〈発明の効果〉
以」二説明しなとおり、本発明に係る単票媒体重ね送り
検知方式によれば、検知ローラの変位量に対して線形比
例関係にある出力電圧の直線性が改善されるとともに、
検知ローラの変位量の一定変位量に対する出力電圧変化
のバラツキをなくずことがてきる。この結果、従来必要
としていた、これらバラツキを補正するための調整回路
および調整作業をなくすことができると同時に、周囲の
磁界の影響をなくし、検知精度の向上並びにコストを下
げて安価に提供することができる。
検知方式によれば、検知ローラの変位量に対して線形比
例関係にある出力電圧の直線性が改善されるとともに、
検知ローラの変位量の一定変位量に対する出力電圧変化
のバラツキをなくずことがてきる。この結果、従来必要
としていた、これらバラツキを補正するための調整回路
および調整作業をなくすことができると同時に、周囲の
磁界の影響をなくし、検知精度の向上並びにコストを下
げて安価に提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を適用した媒体重ね送り検知
部の概略構成配置図、 第2図はFM波を得る周波数変調回路の一例を示した図
、 第3図はFM波から出力電圧を得る回路の一例を示した
ブロック図、 第4図は第3図に示した周波数弁別器の動作説明図、 第5図は第1図および第3図に示した各ブロック毎の信
号形態を示すもので、(a)は検知ローラの変位量を経
過時間との関係で示す信号波形図、(b)は周波数変調
回路で得られたFM波を経過時間との関係で示す信号波
形図、(c)は周波数弁別器の出力電圧を経過時間との
関係で示す信号波形図、 第6図は従来の光学式読み取り装置の概略構成配置図、 第7図は従来の媒体重ね送り検知部の概略構成配置図、 第8図は回転型ポテンショメータ出力電圧とスライスレ
ベルとの関係説明図、 第9図(a)、(b)はそれぞれ回転型ポテンショメー
タを用いたときにおりる問題点を説明するための図であ
る。 5a・・検知ローラ、5b・・駆動ローラ、11・・・
媒体搬送系、15・・単票媒体、18・・レバー、26
・・第1の電極板、28・・第2の電極板、2つ・・誘
電体、30・・・コンデンサ、35・・・周波数弁別器
、36・・A/D変換器、38・・・周波数変調器。 特許出願人 沖電気工業株式会社代理人
弁理士 船 橋 國 則鴬 K +1\ 顕H 陳「
部の概略構成配置図、 第2図はFM波を得る周波数変調回路の一例を示した図
、 第3図はFM波から出力電圧を得る回路の一例を示した
ブロック図、 第4図は第3図に示した周波数弁別器の動作説明図、 第5図は第1図および第3図に示した各ブロック毎の信
号形態を示すもので、(a)は検知ローラの変位量を経
過時間との関係で示す信号波形図、(b)は周波数変調
回路で得られたFM波を経過時間との関係で示す信号波
形図、(c)は周波数弁別器の出力電圧を経過時間との
関係で示す信号波形図、 第6図は従来の光学式読み取り装置の概略構成配置図、 第7図は従来の媒体重ね送り検知部の概略構成配置図、 第8図は回転型ポテンショメータ出力電圧とスライスレ
ベルとの関係説明図、 第9図(a)、(b)はそれぞれ回転型ポテンショメー
タを用いたときにおりる問題点を説明するための図であ
る。 5a・・検知ローラ、5b・・駆動ローラ、11・・・
媒体搬送系、15・・単票媒体、18・・レバー、26
・・第1の電極板、28・・第2の電極板、2つ・・誘
電体、30・・・コンデンサ、35・・・周波数弁別器
、36・・A/D変換器、38・・・周波数変調器。 特許出願人 沖電気工業株式会社代理人
弁理士 船 橋 國 則鴬 K +1\ 顕H 陳「
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 媒体搬送系内を通る単票媒体の重ね送りを検知する単票
媒体重ね送り検知方式において、前記媒体搬送系内の前
記単票媒体の厚み寸法に応じて変位する検知ローラと、 前記検知ローラの変位量に応じて回転されるレバーと、 前記レバー上に一体回動可能に取り付けられた第1の電
極板と、前記第1の電極板と対向した位置に固定された
第2の電極板、および前記第1の電極板と前記第2の電
極板との間で一方の前記電極板に固定された誘電体とを
有し、前記第2の電極板に対する前記第2の電極板の回
転変位量に応じて静電容量変化を呈するコンデンサと、 前記コンデンサの容量変化によりFM波を取り出す周波
数変調回路と、 取り出された前記FM波を復調して前記検知ローラの変
位量に比例した出力電圧を取り出す周波数弁別器と、 前記周波数弁別器からの出力電圧と予め定められたスラ
イスレベルとを比較して前記単票媒体の重ね送りを検知
するA/D変換器とを設けたことを特徴とする単票媒体
重ね送り検知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28816790A JPH04160689A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 単票媒体重ね送り検知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28816790A JPH04160689A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 単票媒体重ね送り検知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160689A true JPH04160689A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17726678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28816790A Pending JPH04160689A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 単票媒体重ね送り検知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611060U (ja) * | 1992-06-30 | 1994-02-10 | アンリツ株式会社 | カード処理装置 |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP28816790A patent/JPH04160689A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611060U (ja) * | 1992-06-30 | 1994-02-10 | アンリツ株式会社 | カード処理装置 |
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