JPH04160700A - 速度情報検出装置 - Google Patents

速度情報検出装置

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JPH04160700A
JPH04160700A JP28786590A JP28786590A JPH04160700A JP H04160700 A JPH04160700 A JP H04160700A JP 28786590 A JP28786590 A JP 28786590A JP 28786590 A JP28786590 A JP 28786590A JP H04160700 A JPH04160700 A JP H04160700A
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JP
Japan
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speed
input
output
sensors
speed signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP28786590A
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English (en)
Inventor
Arata Horinouchi
堀之内 新
Toshiteru Yamamoto
山本 利輝
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、リニアモータ式搬送装置等において搬送さ
れる被測定物の速度を検出するのに用いて好適な速度情
報検出装置に関する。
「従来の技術」 従来のりニアモータ式搬送装置における速度情報検出装
置の概要を第2図を参照し説明する。
図において1はりニアモータの軌道であり、その上をキ
ャリア2が走行する。3a、3b、・・・・・3nは軌
道1に設けられたn個の速度センサであり、各速度セン
サが設けたれた地点をキャリア2が通過すると、その速
度を検出し検出結果を速度信号として出力する。この速
度信号は速度センサ4個に対して1個設けられた接続ボ
ックス9,9゜・・・・・に供給され、ケーブル4,4
.・・・・・・を順次介して走行制御用コントローラ5
に供給される。
次に、走行制御用コントローラ5は、各速度センサ3a
、3b、・・・・・・3nに対して1対1に設けられた
入力端(図示せず)を有している。そして、何れの入力
端に速度信号か供給されたかに基づいて何れの速度セン
サ3a、3b、・・・・・・3nから速度信号が供給さ
れたかを判定するとともに、供給された速度信号に基つ
いて所定の走行制御を行う。
なお、第2図において速度センサ3a〜3nが設けられ
ている区間に対して、走行するキャリア2は1台である
。また、軌道1を長くする必要がある場合には、軌道1
を所定区間毎に区切り、各区間に対して第2図に示す各
構成要素を設ける。
この場合には、各区間において1台づつキャリア2を設
けることかできる。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、第2図の構成においては、各速度センサ3a
、3b、  ・・3nの速度信号が走行制御用コントロ
ーラ5に独立して並列に送信されるため、速度センサの
数か犬となるにつれてケーブル4の芯数か増大し、各速
度センサ3a、3b、・・・・・3nから各接続ボック
ス9,9.・・・・・に対する配線も多大なものとなる
とともに、走行制御用コントローラ5に設けるべき入力
インターフェース回路(図示せず)の規模も大となる不
具合があった。また、速度センサ3a、3b、・・・ 
3nから出力される速度信号が走行制御用コントローラ
5の対応する入力端に供給されるようにする必要がある
から、各接続ボックス9,9.・・・・・・において内
部接続が異なり、量産が困難となるから、多大な設計工
数と製造工数を要するという問題もあった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、
ケーブルの芯数および入力インターフェース回路の規模
を小とすることができ、設計および製造工数をきわめて
小とすることができる速度情報検出装置を提供すること
を目的としている。
「課題を解決するための手段」 上記課題を解決するため本発明にあっては、被測定物か
近接するとその速度を検出し検出結果を速度信号として
出力する複数のセンサと、前記各センサに設けられると
ともに複数の入出力端子を具備し、これら入出力端子と
対応するセンサとの間に介挿された複数のスイッチを具
備するコード化手段と、複数の入力端子を具備し、何れ
の入力端子に速度信号が供給されたかに基づいて、何れ
の速度センサから速度信号が出力されたかを判定する判
定手段とを具備し、対応する前記各コード化手段の入出
力端子と前記判定手段の入力端子とを接続して成ること
を特徴としている。
「作用」 各センサは被測定物が近接すると速度信号を出力する。
この速度信号は対応するコード化手段に供給され、その
内部のスイッチを介して入出力端子に供給され、さらに
判定手段に供給される。
ここで、判定手段において正しい判定が行われるように
各スイッチのオン/オフ状態を設定しておくと、オン状
態に設定されたスイッチに対応する入出力端子を介して
、判定手段の対応する入力端子に速度信号が供給される
から、判定手段において、何れの速度センサから速度信
号が出力されたかが判定される。
「実施例」 以下、第1図を参照し、本発明の一実施例を説明する。
なお、図において第2図の各部に対応する部分には同一
の符号を付し、その説明を省略する。
図において6a、6b、・・・・・・6nはn個の符号
化回路であり、各速度センサ3a、3b、・・・・・3
nに対応して設けられている。そして、符号化回路6a
、6b、・・・・ 6nはケーブル7.7.・・・・・
・を介して順次直列に接続され、中継ボックス10に接
続されている。そして、中継ボックス10と走行制御用
コントローラ5とは、速度信号の他、必要な種々の信号
を相互に伝送する。なお、ケ・−プル7,7.・・・・
・・は7芯のケーブルであり、そのうち−本の導線79
がコモン線になっている。そして、各符号化回路6a、
6b、・・・・・6nにおいては、その両端に接続され
るケーブル7.7の対応する導線同志がストラップされ
ている。
次に、符号化回路6aの内部において81〜86はスイ
ッチであり、一端が速度センサ3aに接続され、他端が
ケーブル7.7のコモン線79を除く各導線に対して1
対1に接続されている。従って、オン状態のスイッチを
介して速度信号がケーブル7.7.・・・・の対応する
導線に供給される。
すなわち、各スイッチ81〜86のオン/オフ状態が2
進5桁のデータ(以下、識別データという)の各ビット
の“1”信号および“0”信号を表現することとすれば
、速度センサ3aから出力される速度信号に当該識別デ
ータが付与されて出力されることか判る。
なお、符号化回路6b、・・・・・・6nも上記符号化
回路6aと同様に構成されている。
上記構成において、各符号化回路6a、6b。
・・・・・6nに設けられたスイッチのオン/オフ状態
を各符号化回路毎に違えると、何れかの速度センサ3a
、3b、  ・・・・3nから速度信号が出力される際
、当該速度センサに1対1に対応する識別データが速度
信号とともに走行制御用コントローラ5に供給され、走
行制御用コントローラ5において何れの速度センサから
速度信号が出力されたのかを判定することができる。こ
こで、本実施例の如く7本の導線を有するケーブル7.
7.・・・・を使用し、各符号化回路6a、6b、・・
・・・・6nにおいて各々異なる識別データを付与する
場合にあっては、識別データの値が「O」である場合を
除いて26−1=63個の速度センサを接続することが
でき、速度センサの数量に比較してケーブル7゜7、・
・・の芯線数をきわめて小とすることができるとともに
、走行制御用コントローラ5に設けるべき入力インター
フェース回路の規模を小とすることができる。さらに、
符号化回路6a、6b。
・6nを一律に製造することができるから、大量生産に
好適であり、設計/製造工数をきわめて小とすることが
できる。
なお、走行制御用コントローラ5は、検出された速度信
号に基づいて、キャリア2の速度が所定の目標速度にな
るように制御することを目的としている。このため、相
互に隣接し同一の目標速度を有する区間に対しては、同
一の識別データを付してもよい。
例えば、キャリア2の目標速度が第1速、第2速および
第3速の合計三速度から選択されることとし、各速度セ
ンサ3a、3b、3c、3d、3e、・・・・・3nが
設けられている位置における目標速度をそれぞれ第3速
、第2速、第2速、第2速、第1速、・・・・・・、第
1速とすると、速度センサ3 b。
3cおよび3dか設けられた位置における目標速度は何
れも第2速である。従って、これら三の速度センサのう
ち何れのセンサから速度信号が出力された場合にも、走
行制御用コントローラ5にあっては検出速度の第2速に
対する誤差を小とするように動作するから、これら三の
速度センサの速度信号に同一の識別データを付してもよ
い。
換言すれば、軌道1における変速点(第1図において記
号“ム”を付した位置)に設けられる速度センサの数は
上述の如くケーブル7.7.・・・・・・の芯数によっ
て制限されるが、不変速点(第1図において記号“△”
を付した位置)に設けられる速度センサの数は実用上支
障のない範囲で任意に設定することができる。
「発明の効果」 以上説明したように本発明の速度情報検出装置によれば
、コード化手段に設けられたスイッチのオン/オフ状態
を適切に設定することにより、判足手段において何れの
速度センサから速度信号が出力されたかを判定すること
かできるから、ケーブルの芯数および入力インターフェ
ース回路の規模等を小とすることができるとともに、設
計および製造工数をきわめて小とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は従来の速度情報検出装置のブロック図である。 3a、3b  ・・速度センサ(センサ)、5・・・・
・・走行制御用コントローラ(判定手段)、6a、6b
・・・・符号化回路(コード化手段)、81〜86・・
・・・・スイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被測定物が近接するとその速度を検出し検出結果を速度
    信号として出力する複数のセンサと、前記各センサに設
    けられるとともに複数の入出力端子を具備し、これら入
    出力端子と対応するセンサとの間に介挿された複数のス
    イッチを具備するコード化手段と、 複数の入力端子を具備し、何れの入力端子に速度信号が
    供給されたかに基づいて、何れの速度センサから速度信
    号が出力されたかを判定する判定手段と を具備し、対応する前記各コード化手段の入出力端子と
    前記判定手段の入力端子とを接続して成る速度情報検出
    装置。
JP28786590A 1990-10-25 1990-10-25 速度情報検出装置 Pending JPH04160700A (ja)

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JP28786590A JPH04160700A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 速度情報検出装置

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JP28786590A JPH04160700A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 速度情報検出装置

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JPH04160700A true JPH04160700A (ja) 1992-06-03

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