JPH01211107A - 位置検出用マーカ - Google Patents
位置検出用マーカInfo
- Publication number
- JPH01211107A JPH01211107A JP63036871A JP3687188A JPH01211107A JP H01211107 A JPH01211107 A JP H01211107A JP 63036871 A JP63036871 A JP 63036871A JP 3687188 A JP3687188 A JP 3687188A JP H01211107 A JPH01211107 A JP H01211107A
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- JP
- Japan
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- marker
- markers
- code
- signal
- digit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、位置検出用マーカに関し、特にFA等で使わ
れる無人搬送車を誘導するための位置検出用マーカに関
する。
れる無人搬送車を誘導するための位置検出用マーカに関
する。
近年、FAシステム等では無人搬送車を使用する自動搬
送システムが構築されるようになってきた。このシステ
ムに用いられる誘導路としては電線に電流を流し磁界を
発生させる電磁誘導方式、フェライト、アそオルファス
等を使う磁気誘導方式、反射テープを使う光学方式等が
考えられているが、施工性や信頼性及びコスト面で磁気
誘導方式が優れている。
送システムが構築されるようになってきた。このシステ
ムに用いられる誘導路としては電線に電流を流し磁界を
発生させる電磁誘導方式、フェライト、アそオルファス
等を使う磁気誘導方式、反射テープを使う光学方式等が
考えられているが、施工性や信頼性及びコスト面で磁気
誘導方式が優れている。
この磁気誘導方式を使う場合、一般には磁気シートを床
面に敷いて搬送車の軌道を形成し、位置 ・検出のた
めのマーカを別に設けて停止場所であることを認識させ
システム動作を行っていた。
面に敷いて搬送車の軌道を形成し、位置 ・検出のた
めのマーカを別に設けて停止場所であることを認識させ
システム動作を行っていた。
上述した従来の位置検出用マーカは、磁気シートが一種
類の幅のもので形成されているために搬送車が誘導路に
沿って走行する際に特定場所であることは識別すること
ができないので、特定場所に搬送車を停止させたシ、所
要の機能を行わせたシすることができないという問題点
がある。
類の幅のもので形成されているために搬送車が誘導路に
沿って走行する際に特定場所であることは識別すること
ができないので、特定場所に搬送車を停止させたシ、所
要の機能を行わせたシすることができないという問題点
がある。
本発明の位置検出用マーカは搬送車に搭載された磁気セ
ンサとこの磁気センサで検出され前記搬送車を誘導する
第1の一を有する軌道用マーカと、この軌道用マーカに
直交して所定間隔で設けた前記第1の幅よシ広いデジッ
ト用マーカ並びにコード用マーカとを有することを特徴
とする。
ンサとこの磁気センサで検出され前記搬送車を誘導する
第1の一を有する軌道用マーカと、この軌道用マーカに
直交して所定間隔で設けた前記第1の幅よシ広いデジッ
ト用マーカ並びにコード用マーカとを有することを特徴
とする。
本発明の位置検出用マーカは、コード信号が所定間隔毎
に生じることを表わすチエツクデイジット用の幅広い磁
気マーカが2個設けられる。この磁気マーカを搬送車に
搭載したセンサによシ検出したrl Olj等の信号を
順次出力する。この後この信号が生じる時間間隔で位置
的にコード化された磁気マーカの位置を検出することに
よって連続的に生ずるセンサ出力信号をサンプリングす
る。
に生じることを表わすチエツクデイジット用の幅広い磁
気マーカが2個設けられる。この磁気マーカを搬送車に
搭載したセンサによシ検出したrl Olj等の信号を
順次出力する。この後この信号が生じる時間間隔で位置
的にコード化された磁気マーカの位置を検出することに
よって連続的に生ずるセンサ出力信号をサンプリングす
る。
これによシ位置情報を表わす数ビットのコード化信号が
得られる。停止又は除行等の場所毎にこのコードのティ
ジットを変えておけばビット数で決まる数の異なる場所
の位置検出ができる。
得られる。停止又は除行等の場所毎にこのコードのティ
ジットを変えておけばビット数で決まる数の異なる場所
の位置検出ができる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a) 、 (b)及び第2図(a) 、 (b
)は本発明の第1及び第2の実施例の平面図、第3図(
a) 、 (b)及び第4図(a) 、 (b)は第1
及び第2の実施例を説明するための信号波形図、第5図
は本実施例を説明するためのセンサ位置偏差と出力電圧
の関係を示す相関図である。
)は本発明の第1及び第2の実施例の平面図、第3図(
a) 、 (b)及び第4図(a) 、 (b)は第1
及び第2の実施例を説明するための信号波形図、第5図
は本実施例を説明するためのセンサ位置偏差と出力電圧
の関係を示す相関図である。
第1図(a) 、 (b)及び第3図(a) 、 (b
)を参照して第1の実施例について説明する。直線状に
設けた磁気シートの軌道用マーカ11に対し、搬送車を
停止。
)を参照して第1の実施例について説明する。直線状に
設けた磁気シートの軌道用マーカ11に対し、搬送車を
停止。
減速、右折、左折したい場所等を認識するためのチエツ
クに使用する磁気シートのデイジット用マーカ12並び
コード用マーカ13a 、13bを設ける。
クに使用する磁気シートのデイジット用マーカ12並び
コード用マーカ13a 、13bを設ける。
搬送車の走行方向(矢印)に直交して軌道用マーカ11
の幅Wよシも広い幅pデイジット用マーカ12を所定間
隔lを隔てて2個設ける。この幅pは幅Wの2〜3倍以
上であれば充分である。
の幅Wよシも広い幅pデイジット用マーカ12を所定間
隔lを隔てて2個設ける。この幅pは幅Wの2〜3倍以
上であれば充分である。
デイジット用マーカ12の上を搬送車が定速で走行する
と、搬送車に搭載した2個のセンサ(その位置間隔は軌
道用マーカ11の幅Wにほぼ等しい)がマーカ位置を検
出し第3図(a) 、 (b)に示すような2つのセン
サの信号を出力する。
と、搬送車に搭載した2個のセンサ(その位置間隔は軌
道用マーカ11の幅Wにほぼ等しい)がマーカ位置を検
出し第3図(a) 、 (b)に示すような2つのセン
サの信号を出力する。
センサは、マーカ上を走行時にマーカにより乱され石磁
場分布の偏移量を検出するわけであるが、その偏移量は
幅方向の磁場分布の偏移の積分量で決まシ、マーカの幅
が広い程その乱される量が大きくなるため増大し第5図
に示す信号を出力する。
場分布の偏移量を検出するわけであるが、その偏移量は
幅方向の磁場分布の偏移の積分量で決まシ、マーカの幅
が広い程その乱される量が大きくなるため増大し第5図
に示す信号を出力する。
すなわち幅の広いデイジット用マーカ12のAA/上で
のセンサ出力a1は軌道用マーカ11のB−B’上での
センサ出力b1よシも大きくなる。
のセンサ出力a1は軌道用マーカ11のB−B’上での
センサ出力b1よシも大きくなる。
デイジット用マーカ12からのセンサ出力をデジタル値
に変換するとrl 01Jになるがこの出力の時間間隔
Tを検出し、このTの半分の周期のサンプリンク信号を
外部に設けたクロック発生器で発生する。このサンプリ
ング信号によシブイジツト用マーカ12の後に設けたコ
ード用マーカ13a。
に変換するとrl 01Jになるがこの出力の時間間隔
Tを検出し、このTの半分の周期のサンプリンク信号を
外部に設けたクロック発生器で発生する。このサンプリ
ング信号によシブイジツト用マーカ12の後に設けたコ
ード用マーカ13a。
13bから得られる信号を標本化すれば所望のコード信
号(第3図(a) テはrollolJ、第3図(bl
ではroololJ)を得ることができる。このコード
信号を表わすビット数は一例として5ビツトで示したが
任意に増減することができる。
号(第3図(a) テはrollolJ、第3図(bl
ではroololJ)を得ることができる。このコード
信号を表わすビット数は一例として5ビツトで示したが
任意に増減することができる。
コート用マーカ13a、13bのパターンを所定場所毎
に変えておけばビット数に応じた各穐のコード信号が得
られる。これによシ確実に所定場所であることを認識す
ることが可能になシ、従来方式では得られない位置の確
定化が可能である。しかもこれらのマーカは磁気シート
を貼シ合わせることにより簡単で安価に構成することが
できる。
に変えておけばビット数に応じた各穐のコード信号が得
られる。これによシ確実に所定場所であることを認識す
ることが可能になシ、従来方式では得られない位置の確
定化が可能である。しかもこれらのマーカは磁気シート
を貼シ合わせることにより簡単で安価に構成することが
できる。
次に、本発明の第2の実施例について第2図(a)。
(b)及び第4図(a) 、 (b)を参照して説明す
る。
る。
デイジット用マーカ12′の一をコード用マーカ13a
、13bの幅よシも大きくシ、デジット信号とコード信
号を明確に区別ができるようにする。
、13bの幅よシも大きくシ、デジット信号とコード信
号を明確に区別ができるようにする。
搬送車がデイジット用マーカ12′(所定間隔lを隔て
2個設ける)上を定速で走行すると第4図(a) 、
(b)に示すようなセンサ信号を出力する。この信号を
比較器で検出しチエツクに使用するデイツク) rlo
ljであることを識別すると同時にとのセンサ出力の時
間間隔Tを検出しこのTの半分の周期でサンプリング信
号を発生する。
2個設ける)上を定速で走行すると第4図(a) 、
(b)に示すようなセンサ信号を出力する。この信号を
比較器で検出しチエツクに使用するデイツク) rlo
ljであることを識別すると同時にとのセンサ出力の時
間間隔Tを検出しこのTの半分の周期でサンプリング信
号を発生する。
このサンプリング信号によりデイジット用マーカ12′
の後に設けたコード用マーカ13a、13bから得られ
る信号(デイジット用マーカよシコード用マーカの幅が
狭いためコード用マーカからの信号は小さくなる)を標
本化すれば所望のコード化された信号(第4図(a)で
はrollolJ、第4図(b)ではroololJが
得られる。これによシ確実に所定位置であることを認識
することができる。
の後に設けたコード用マーカ13a、13bから得られ
る信号(デイジット用マーカよシコード用マーカの幅が
狭いためコード用マーカからの信号は小さくなる)を標
本化すれば所望のコード化された信号(第4図(a)で
はrollolJ、第4図(b)ではroololJが
得られる。これによシ確実に所定位置であることを認識
することができる。
このような位置検出手段によって特殊なセンサを設ける
必要性や、マーカをカウントする等の特殊なカウント機
能を得るための装置が不用になり、フレキシブルな走行
システムを実現することができる。尚、デイジット用マ
ーカをコード用マーカの自制に設けることによシ双方向
から搬送車を走行させる場合にも対応させることもでき
る。
必要性や、マーカをカウントする等の特殊なカウント機
能を得るための装置が不用になり、フレキシブルな走行
システムを実現することができる。尚、デイジット用マ
ーカをコード用マーカの自制に設けることによシ双方向
から搬送車を走行させる場合にも対応させることもでき
る。
以上説明したように本発明は、搬送車に搭載したセンサ
に検出される軌道用とチエツクデジット用とコード用の
マーカを設は特定位置の認識を停止、徐行、右折、左折
等の必要な機能を容易に行わせることかできるという効
果がある。
に検出される軌道用とチエツクデジット用とコード用の
マーカを設は特定位置の認識を停止、徐行、右折、左折
等の必要な機能を容易に行わせることかできるという効
果がある。
第1図(a) 、 (b)及び第2図(a) 、 (b
)は本発明の第1及び第2の実施例の平面図、第3図(
a) 、 (b)及び第4図(a) 、 (b)は第1
及び第2の実施例を説明するための信号波形図、第5図
は本実施例を説明するためのセンサ位置偏差と出力電圧
の関係を示す相関図である。 11・・・軌道用マーカ、12.12’ ・・・デジッ
ト用マーカ、13a、13b・・・コード用マーカ。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1 盟幻第 l 直びノ :l 2 vl!Ha) 茅 2 UIl(6
)011θ1 θatot 第 5vgJ 七Cす籠論差
)は本発明の第1及び第2の実施例の平面図、第3図(
a) 、 (b)及び第4図(a) 、 (b)は第1
及び第2の実施例を説明するための信号波形図、第5図
は本実施例を説明するためのセンサ位置偏差と出力電圧
の関係を示す相関図である。 11・・・軌道用マーカ、12.12’ ・・・デジッ
ト用マーカ、13a、13b・・・コード用マーカ。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1 盟幻第 l 直びノ :l 2 vl!Ha) 茅 2 UIl(6
)011θ1 θatot 第 5vgJ 七Cす籠論差
Claims (1)
- 搬送車に搭載された磁気センサとこの磁気センサで検出
され前記搬送車を誘導する第1の一を有する軌道用マー
カと、この軌道用マーカに直交して所定間隔で設けた前
記第1の幅より広いデジット用マーカ並びにコード用マ
ーカとを有することを特徴とする位置検出用マーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036871A JPH01211107A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 位置検出用マーカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036871A JPH01211107A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 位置検出用マーカ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211107A true JPH01211107A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12481846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63036871A Pending JPH01211107A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 位置検出用マーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211107A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612119A (ja) * | 1991-08-16 | 1994-01-21 | Shikoku Sogo Kenkyusho:Kk | 走行作業車の誘導装置 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63036871A patent/JPH01211107A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612119A (ja) * | 1991-08-16 | 1994-01-21 | Shikoku Sogo Kenkyusho:Kk | 走行作業車の誘導装置 |
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