JPH04160702A - フォロー用スポットライト - Google Patents

フォロー用スポットライト

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JPH04160702A
JPH04160702A JP28552190A JP28552190A JPH04160702A JP H04160702 A JPH04160702 A JP H04160702A JP 28552190 A JP28552190 A JP 28552190A JP 28552190 A JP28552190 A JP 28552190A JP H04160702 A JPH04160702 A JP H04160702A
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JP
Japan
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cylindrical member
movable
movable cylinder
fixed
cylinder
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JP28552190A
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Inventor
Takemi Tamura
武己 田村
Koji Hattori
晃治 服部
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Marumo Electric Co Ltd
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Marumo Electric Co Ltd
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  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は劇場の舞台やテレビスタジオで使用されるフォ
ロー用スポットライトに関する。
(従来の技術) 従来、フォロー用スポットライトとして第8図に示すよ
うなりセノンピンスポットライトが使用されている。
このクセノンピンスポットライトは、灯体内に光源22
、アパーチャー23及び結像用レンズ群24を備え、且
つそれらは光軸線上に配置された構成をなしている。
(発明が解決しようとする課題) 上記したクセノンピンスポットライトは二次光源となす
アパーチャーを結像レンズにより投影するスポットライ
トであるため、同じ大きさの投光口を得るためには投影
距離が長くなるに比例して灯体自体も長くなり大型化す
るものである。そのため、設置場所の制約を受けたり、
長い灯体を振り回して舞台上の演技者を追わなければな
らず、操作性に難点を有するものである。
本発明は上述した如き従来の技術の有する問題点に鑑み
てなされたもので、その目的とする処は、灯体を小型化
して設置場所の制約を最小限に抑え、操作性に富んだフ
ォロー用スポットライトを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明が講じた技術的手段は
、灯体を可動筒体と固定筒体とで構成し、その可動筒体
に結像用レンズ群の少なくとも先玉レンズを取付け、固
定筒体には他のレンズ群及びアパーチャー、光源を収容
し、且つ可動筒体内の光軸上における固定筒体側の光軸
との交叉部に反射鏡を設けると共に、該反射鏡は、固定
筒体に対して可動筒体が可変された角度の1/2の角度
だけ連動して可変することを特徴とする。
上記の固定筒体は鉛直状に設置される形態に限らず、例
えば床面と平行ならしめて水平に設置されてもよく、そ
うした固定筒体内の光軸と交叉させて可動筒体が設けら
れる。
又、可動筒体の移動に伴なって反射鏡を連動させる機構
は歯車列の組合せ、或いは歯車列とチェーン又はタイミ
ングベルト等の組合せや、リンク機構等々の伝動手段に
よって行なうことが出来る。
又、上記の可動筒体は手動によって回動操作することに
限らず、電動装置等を取付けてリモートコントロール可
能としてもよいものである。
(作 用) 上記手段によれば、固定筒体内に収容された光源から発
した光線は該固定筒体内に設けられたレンズ群を通過し
て可動筒体内に入り、その可動筒体内に設けられた反射
鏡に入射して所定の方向に出射され、可動筒体の先玉レ
ンズを経て照射される。そして、可動筒体が固定筒体の
光軸となす角度を可変する方向に移動させた時は、その
可動筒体の移動角度の1/2の角度だけ同方向に移動し
、光軸が可動筒体の中心線上に合致される。
(発明の効果) 本発明のフォロー用スポットライトは以上の如き構成と
したものであるから、照射方向を可変するのに供される
可動筒体の大きさ(長さ)は従来品と比較して略半分以
内とすることが出来、小型化を可能とし、設置場所の制
約を最小限に止めることが出来る。
しかも、上述した可動筒体はその長さが従来品の略半分
以内であることに加えて、その可動筒体内にはレンズ群
の一部と反射鏡及びその反射鏡の連動機構のみが収容さ
れているだけであるため、従来のクセノンスポットライ
トにおける灯体の全重量に比較して非常に軽量となり、
それによって照射方向を変更する操作を素早く行なうこ
とが出来、操作性を大幅に向上することが出来る。
又、光源から出た光線を反射鏡で方向変換して照射する
方式でありながら、反射鏡は可動筒体の変角の1/2の
角度だけ移動して常に可動筒体の光軸と合致するように
しであるため、可動筒体は照射方向に向ければよ〈従来
のクセノンピンスポットライトと同様の操作で照射でき
るものである。
又、上述した如く可動筒体(可動部)は従来型に対して
長さが短く、重量も軽量化されているので、小型の動力
源で迅速な対応が可能となり、リモートコントロールも
可能とすることが出来る。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図面は固定筒体を鉛直に配置し、可動筒体を固定筒体の
上部に水平に配置したフォロー用スポットライトを示し
、図中、Aは固定筒体、Bは可動筒体で、固定筒体Aの
内部には楕円反射鏡2を備えた光源1と、アパーチャー
となるアイリスシャッタ3、カッター4、及び調光シャ
ッタ5、更に結像用レンズ群6のうち先玉レンズ6°を
除いたレンズが収容配置され、且つ固定筒体Aの下部外
側にはキャスタ8を備えた脚部材7が取付けられ、移動
自在に構成されている。
固定筒体Aの結像用レンズ群6を配置した筒体上面には
正面門型をしたアーム9が水平回動可能に取付けられ、
そのアーム9に可動筒体Bが上下回動可能に取付けられ
ている。
可動筒体Bは断面略正方形をした筒状に形成され、その
内部における光源1からの光軸と交叉する位置に平面反
射鏡10が取付けられ、その平面反射鏡10で反射した
反射光の照射方向前方位置には結像用レンズ群6におけ
る先玉レンズ6°が配置されると共に、該先玉レンズ6
゛は光軸に沿って前後方向に移動調節自在に取付けられ
ている。
又、可動筒体Bにおける固定筒体Aと対向した周壁には
結像用レンズ群6のレンズ筒11が嵌入する開口I2が
形成され、その間口12の前後口縁とレンズ筒IIとの
間に光線の漏れを防止する遮光板13゜+3’ が取付
けられている。
更に、可動筒体Bにおける後方内部、即ち先玉レンズ6
の取付位置と反対側位置にはバランスウェイト14が設
けられると共に、該バランスウェイト14は先玉レンズ
6′の前後移動に伴なって前後方向に移動し、バランス
がとられるようになっている。
その移動調節機構は、先玉レンズ6′の保持枠15が螺
合されたネジ軸16の後部に先玉レンズ6゜用のネジ条
(右ネジ)17と逆方向のネジ条(左ネジ)17′ が
形成され、そのネジ条17° に回転止めしてバランス
ウェイト14が螺合され、ネジ軸16の回動によって先
玉レンズ6° とバランスウェイト14が接近、離反す
る方向に移動するようにしである。
又、上記可動筒体Bの内部に配置される平面反射鏡IQ
は可動筒体Bを上下方向に回動して固定筒体Aの光軸と
なす角θを変えた時、その移動角度の172の角度だけ
同方向に連動するようにしである。
その平面反射鏡10の連動機構を歯車列の組合せで構成
した一例を第2図乃至第4図に示すと、可動筒体Bを回
動可能に軸支するアーム9側に固定の軸18に歯車(A
)が固定され、その歯車(A)と噛合する歯車(B)が
可動筒体Bに回転可能に支持された軸19に固着される
と共に、可動筒体B内における軸19には歯車(C)が
固着され、且つ可動筒体Bの内部には軸20が固定され
、その軸20に歯車(D)が遊転自在に取付けられると
共に、前記歯車(C)に噛合されており、更に歯車(D
)は可動筒体Bに対して平面反射鏡10を回動可能に支
持した軸21に固着されている歯車(E)と噛合されて
いる。そして、上記の歯車列はその変速比が歯車(A)
:歯車(B) −1: 1、歯車(B);歯車(C)=
1:1、歯車(C):歯車(D)=1 : I/2 、
歯車(D):歯車(E)=1 : 1の関係に構成され
ており、それによって可動筒体Bの上下方向の変角に対
しI/2の角度だけ平面反射鏡が移動し、先玉レンズ6
°の光軸と反射光の光軸とが常に一致するようにしであ
る。尚、上記構成において、歯車(D)は平面反射鏡l
Oの移動方向を可動筒体Bの移動方向と同方向にするた
めの中間歯車で、歯車(C)と歯車(E)をチェーンや
タイミングベルトなどの滑りを生じない伝達手段で連結
した場合は該歯車Eは不要となるものである。
従って、上記の平面反射鏡10は光源1からの光線を先
玉レンズ6°の中心線上に反射させるため、可動筒体B
の水平状態では45°の傾きに保持され、水平状態より
下向きに30°可動筒体Bを移動させた時、その移動角
度の1/2の角度(=15°)移動して、平面反射鏡は
60°の傾きとなり、可動筒体Bを下向き45°に移動
した時、平面反射鏡10は67.5°の傾きとなる。(
第5図乃至第7図参照)以上の如き構成により、可動筒
体Bは従来品と比較して長さは短く、重量は軽くなって
スムースに回動操作することが出来ることになる。
又、可動筒体は電動装置等を取り付けてリモートコント
ロール可能とすることが出来る。そのコントロールの手
段としては、従来通り操作卓のジョイスティックや押釦
操作による直接制御や、ポテンショメータ等で現在の状
態を検出しながら指定の動作を行なう等が考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の一部切欠側面図、第2図は
可動筒体の支持部を示す拡大断面図、第3図は平面反射
鏡の連動機構を示す拡大平面図、第4図は同機構の概略
図、第5図乃至第7図は可動筒体と平面反射鏡の連動関
係を示す説明図、第8図は従来フォロー用スポットライ
トとして使用されているクセノンピンスポットライトの
断面図である。 図中、 A:固定筒体   B:可動筒体 1:光源     6:結像用レンズ群10:反射鏡 特許出願人  丸茂電機株式会社 第8図 手続補正書 0.事件。表示                  
   [づ・・平成2年 特許願 第285521号 2、発明の名称 フォロー用スポットライト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源、アパーチャー及び結像用レンズ群とから成
    るスポットライトにおいて、結像用レンズ群の少なくと
    も先玉レンズを可動筒体に、他のレンズ群及びアパーチ
    ャー、光源を固定筒体に収容し、且つ可動筒体内の光軸
    上における固定筒体側の光軸との交叉部に反射鏡を設け
    ると共に、該反射鏡は、可動筒体を固定筒体に対しその
    光軸相互がなす角度を可変する方向に移動させた時、そ
    の移動角度の1/2の角度だけ連動して可変することを
    特徴とするフォロー用スポットライト。
  2. (2)上記可動筒体の水平回動、垂直回動の動作を、電
    動装置等を取付けてリモートコントロール可能とした請
    求項(1)記載のフオロー用スポットライト。
JP28552190A 1990-10-22 1990-10-22 フォロー用スポットライト Expired - Lifetime JPH0616362B2 (ja)

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