JPH04160704A - セード枠着脱装置 - Google Patents
セード枠着脱装置Info
- Publication number
- JPH04160704A JPH04160704A JP28419290A JP28419290A JPH04160704A JP H04160704 A JPH04160704 A JP H04160704A JP 28419290 A JP28419290 A JP 28419290A JP 28419290 A JP28419290 A JP 28419290A JP H04160704 A JPH04160704 A JP H04160704A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 15
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、照明器具におけるセード枠の本体への着脱
装置の改良に嵌する。
装置の改良に嵌する。
(従来の技術)
従来、この種の照明器具のセード枠吊持装置は、第10
図と第11図に示す通り、セード枠(A)がワイヤー(
C)により吊持され、固定金具(D)を介して、本体(
B)に螺着して固定するものであって、ワイヤー(C)
の端部は取付孔(H)により取付金具(D)に連結され
る。(F)はランプである。
図と第11図に示す通り、セード枠(A)がワイヤー(
C)により吊持され、固定金具(D)を介して、本体(
B)に螺着して固定するものであって、ワイヤー(C)
の端部は取付孔(H)により取付金具(D)に連結され
る。(F)はランプである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のものは、セード枠(A)の吊
特に当り、片手で固定金具(D)を保持し、他方でつま
みネジ(E)をねじ込むという両手作業が必要であるか
ら、大型のセードの固定では他方のセード端部がはね上
り、天井面に接触してセード枠が折損したり、家屋天井
面を破損するおそれがあり、又、つまみネジの締付不充
分によるセード落下の危険性があって、しかも、固定時
のつまみネジ取付ミスによる落下、拾い直し等の時間の
浪費、紛失のおそれもある。
特に当り、片手で固定金具(D)を保持し、他方でつま
みネジ(E)をねじ込むという両手作業が必要であるか
ら、大型のセードの固定では他方のセード端部がはね上
り、天井面に接触してセード枠が折損したり、家屋天井
面を破損するおそれがあり、又、つまみネジの締付不充
分によるセード落下の危険性があって、しかも、固定時
のつまみネジ取付ミスによる落下、拾い直し等の時間の
浪費、紛失のおそれもある。
そこで、この発明は上記従来のものの欠点を改良するも
のであり、簡単な構成でセード枠を折損することなくセ
ード枠が固定でき、その取り外しも容易にしようとする
ものであり、固定に当りつまみネジを用いず、落下、紛
失等のおそれをなくしたものである。
のであり、簡単な構成でセード枠を折損することなくセ
ード枠が固定でき、その取り外しも容易にしようとする
ものであり、固定に当りつまみネジを用いず、落下、紛
失等のおそれをなくしたものである。
(課題を解決するための手段)
そのために、セード枠と本体とを連結する吊持体の端部
に係止具を設け、一方、上記係止具と係合する係合部を
本体に取付け、レバー又は釦(以下「レバー」という。
に係止具を設け、一方、上記係止具と係合する係合部を
本体に取付け、レバー又は釦(以下「レバー」という。
)の押圧により係合部を作動して係止具と係合部の係合
を解除できると共に、係合に当りスプリングにより付勢
されるレバーを介して係合部と係止具とをレバーの押圧
方向と同一方向に進退する係合段部を持ち、その進退に
より係止具の着脱を計り、又、レバーの押圧により係合
を解除するもの、更には、吊持体として特にボールチェ
ーンを用い、ボール間に係止具を形成し、係合部の上昇
により上記係止具との係合を解除するものである。
を解除できると共に、係合に当りスプリングにより付勢
されるレバーを介して係合部と係止具とをレバーの押圧
方向と同一方向に進退する係合段部を持ち、その進退に
より係止具の着脱を計り、又、レバーの押圧により係合
を解除するもの、更には、吊持体として特にボールチェ
ーンを用い、ボール間に係止具を形成し、係合部の上昇
により上記係止具との係合を解除するものである。
(作用)
上記構成を持つので、係止具と係合部の係合は、係止具
を挿入することにより、あらかじめスプリングにより付
勢されるレバーを介して係合部をそのスプリングに抗し
て移動した後、そのスプリングにより、係合部と係止具
を係合させて、セード枠を本体に装着できるものであり
、上記スプリングに抗して本体に取付けるレバーを押圧
することにより、係合部は係止具との係合を解除され、
容易に係止具すなわちセード枠を本体より分離をするこ
とができるものである。
を挿入することにより、あらかじめスプリングにより付
勢されるレバーを介して係合部をそのスプリングに抗し
て移動した後、そのスプリングにより、係合部と係止具
を係合させて、セード枠を本体に装着できるものであり
、上記スプリングに抗して本体に取付けるレバーを押圧
することにより、係合部は係止具との係合を解除され、
容易に係止具すなわちセード枠を本体より分離をするこ
とができるものである。
(実施例)
この発明を図に示す実施例により更に説明する。各実施
例を示す図面において、同一符号は同一機能をする部品
を示すものである。
例を示す図面において、同一符号は同一機能をする部品
を示すものである。
第1実施例は、第1図〜第3図に示されるものであって
、(1)はこの発明の着脱装置を収納するケースであり
、固定片(13)に設ける孔(14)を介して適宜天井
等に固定される(第10図)。ケース(1)にはこの実
施例においては底面に係止具(3)の挿入孔(9)と側
面にレバー(2)の挿入孔(8)を設ける。レバー(2
)は一体に垂下する係合片(6)を具え、他端にはスト
ッパー(11)を形成し、ケース(1)外に突出し先端
を折曲してその外面に係止してスプリング(5)による
レバー(2)の必要以上の突出を阻止する。上記スプリ
ングは第3図に示すようにケース(1)内にあってケー
ス内壁と係合片(6)との間に介挿され、レバー(2)
先端を突出させる方向に働く、係合片(6)にはレバー
(2)先端方向に向は係合段部(7)を設け、スプリン
グ(5)、係合片(6)により係合部を構成する。
、(1)はこの発明の着脱装置を収納するケースであり
、固定片(13)に設ける孔(14)を介して適宜天井
等に固定される(第10図)。ケース(1)にはこの実
施例においては底面に係止具(3)の挿入孔(9)と側
面にレバー(2)の挿入孔(8)を設ける。レバー(2
)は一体に垂下する係合片(6)を具え、他端にはスト
ッパー(11)を形成し、ケース(1)外に突出し先端
を折曲してその外面に係止してスプリング(5)による
レバー(2)の必要以上の突出を阻止する。上記スプリ
ングは第3図に示すようにケース(1)内にあってケー
ス内壁と係合片(6)との間に介挿され、レバー(2)
先端を突出させる方向に働く、係合片(6)にはレバー
(2)先端方向に向は係合段部(7)を設け、スプリン
グ(5)、係合片(6)により係合部を構成する。
一方、上記係合段部(7)に係合する係止孔(10)を
持ち、下端にはセード枠(第10図A)を吊持するワイ
ヤー(4)を設けてなる係止具(3)は、ケース(1)
の底面の挿入孔(9)からケース(1)内に挿入される
。(21)はガイド爪で、係止具(3)の挿入孔(9)
への挿入に当り、正しい位置に挿入されるための案内で
あって、係止具(3)とガイド爪(21)で係止具(3
)を挟持し左右に傾いて挿入されるのを防止する。
持ち、下端にはセード枠(第10図A)を吊持するワイ
ヤー(4)を設けてなる係止具(3)は、ケース(1)
の底面の挿入孔(9)からケース(1)内に挿入される
。(21)はガイド爪で、係止具(3)の挿入孔(9)
への挿入に当り、正しい位置に挿入されるための案内で
あって、係止具(3)とガイド爪(21)で係止具(3
)を挟持し左右に傾いて挿入されるのを防止する。
第1実施例は上記構成をもつので、セード枠に固定され
るワイヤー(4)の他端に連結される係止具(3)を本
体(第10図B)に固定するケース(1)の挿入孔(9
)を挿入すると、係止具(3)の上端は係合片(6)の
下端面に当接し、係合片(6)をスプリング(5)の弾
性に抗して第3図、右方向に後退させながら挿入され、
係止具(3)の係止孔(10)が係合片(6)の係合段
部(7)と係合するに至る。
るワイヤー(4)の他端に連結される係止具(3)を本
体(第10図B)に固定するケース(1)の挿入孔(9
)を挿入すると、係止具(3)の上端は係合片(6)の
下端面に当接し、係合片(6)をスプリング(5)の弾
性に抗して第3図、右方向に後退させながら挿入され、
係止具(3)の係止孔(10)が係合片(6)の係合段
部(7)と係合するに至る。
上記状態でセード枠と連結するワイヤー(4)はその係
止具により容易に本体と係合されるので、従来のように
別体のネジを用いる必要がなく押込むだけでその係合が
完了する。
止具により容易に本体と係合されるので、従来のように
別体のネジを用いる必要がなく押込むだけでその係合が
完了する。
そして、上記係合を解除するにはケース(1)側壁より
突出するレバー(2)を押入するだけで係合片(6)は
スプリング(5)の弾性に抗して右方に後退し、係合段
部(7)との係合が解かれ、簡単にとり外すことができ
る。つまみネジの紛失、それによるセード枠の破損のお
それがないものである。
突出するレバー(2)を押入するだけで係合片(6)は
スプリング(5)の弾性に抗して右方に後退し、係合段
部(7)との係合が解かれ、簡単にとり外すことができ
る。つまみネジの紛失、それによるセード枠の破損のお
それがないものである。
第4図〜第6図には第2実施例が示される。この実施例
においては、セード枠を吊持するためのワイヤーとして
ボールチェーン(4゛)が用いられるもので、本体に取
付けられる固定金具側方の取付孔にボール(15)、(
15)間の間隙(16)が係止具を形成し、これに係合
してセード枠を吊持するが、係止部分が上方に持ち上げ
られると、簡単に外れ落ちるおそれがあり、その上、取
付部分の外観が不自然である。そこで、ボールチェーン
(4′)の挿入孔(9)より1個のボール(15)を押
し込み、ボール(15)の径より狭い幅の案内孔(9′
)内を摺動し、係合片(6)の端部を押上げて内方に挿
入され、係合片(6)の端部を下降方向に付勢される上
記係合片(6)により挿入孔(9)よりの離脱が阻止さ
れるもので、確実にセード枠が吊持されることとなる。
においては、セード枠を吊持するためのワイヤーとして
ボールチェーン(4゛)が用いられるもので、本体に取
付けられる固定金具側方の取付孔にボール(15)、(
15)間の間隙(16)が係止具を形成し、これに係合
してセード枠を吊持するが、係止部分が上方に持ち上げ
られると、簡単に外れ落ちるおそれがあり、その上、取
付部分の外観が不自然である。そこで、ボールチェーン
(4′)の挿入孔(9)より1個のボール(15)を押
し込み、ボール(15)の径より狭い幅の案内孔(9′
)内を摺動し、係合片(6)の端部を押上げて内方に挿
入され、係合片(6)の端部を下降方向に付勢される上
記係合片(6)により挿入孔(9)よりの離脱が阻止さ
れるもので、確実にセード枠が吊持されることとなる。
この係合の解除に当たっては、ケース(1)底面より突
出する釦(レバーと同一作用をする。)(2)を押圧す
ることにより、ボールチェーン(4′)のボール(12
)に対する係合片(6)の係合が解除され、ボール(1
5)を案内孔(9゛)内にあって挿入孔(9)に向は摺
動させ、容易にボールチェーン(4′)を挿入孔(9)
より引出すことができるので、上記ボールチェーン(4
′)に連結するセード枠を本体より取り外すことができ
るのである。
出する釦(レバーと同一作用をする。)(2)を押圧す
ることにより、ボールチェーン(4′)のボール(12
)に対する係合片(6)の係合が解除され、ボール(1
5)を案内孔(9゛)内にあって挿入孔(9)に向は摺
動させ、容易にボールチェーン(4′)を挿入孔(9)
より引出すことができるので、上記ボールチェーン(4
′)に連結するセード枠を本体より取り外すことができ
るのである。
第7図〜第9図に第3実施例を示す。この着脱装置は第
1実施例と基本的に着脱作動が同じではあるが、係合片
(6)の作動が異なる。
1実施例と基本的に着脱作動が同じではあるが、係合片
(6)の作動が異なる。
即ち、係合片(6)はほぼ中央において、対向するケー
ス(1)側壁の支持孔(17)(17)にかけ渡される
ビン(18)により軸着され、このビン(18)を中心
として回動するように支持される。係合片(6)の上方
にはレバー(釦)(2)の延長部がスプリング(5)内
を挿通してケース(1)の対抗側壁より突出し、側壁間
にレバー(2)が摺動自在に支持され、係合片(6)と
レバー(2)の延長端が支持されるケース(1)の側壁
間に、レバー(2)先端を外方に突出させる方向にスプ
リング(5)が介挿される。
ス(1)側壁の支持孔(17)(17)にかけ渡される
ビン(18)により軸着され、このビン(18)を中心
として回動するように支持される。係合片(6)の上方
にはレバー(釦)(2)の延長部がスプリング(5)内
を挿通してケース(1)の対抗側壁より突出し、側壁間
にレバー(2)が摺動自在に支持され、係合片(6)と
レバー(2)の延長端が支持されるケース(1)の側壁
間に、レバー(2)先端を外方に突出させる方向にスプ
リング(5)が介挿される。
一方、係合片(6)の下端部にはレバー(2)の突出方
向を反対方向に係合段部(7)を形成し、この係合段部
(7)には挿入孔(9)より挿入される係止具(3)の
係止孔(10)と係合して、係止具(3)と連結するセ
ード枠に固定するワイヤー(4)を介してセード枠を吊
持する。(21)は第1実施例と同様係止具(3)を正
しい位置に挿入させるためのガイド爪である。
向を反対方向に係合段部(7)を形成し、この係合段部
(7)には挿入孔(9)より挿入される係止具(3)の
係止孔(10)と係合して、係止具(3)と連結するセ
ード枠に固定するワイヤー(4)を介してセード枠を吊
持する。(21)は第1実施例と同様係止具(3)を正
しい位置に挿入させるためのガイド爪である。
第3実施例は上記構成を持つから、係止具(3)を本体
に固定するケース(1)の底面の挿入孔(9)より挿入
し、その係止具(3)上端により係合片(6)を押上げ
ると係合片(6)はビン(18)を軸として時計回りに
若干回動し、係合片(6)の係合段部(7)は係止具(
6)の係止孔(10)と係合され、スプリング(5)の
弾性によりその係合が保持されることとなる。
に固定するケース(1)の底面の挿入孔(9)より挿入
し、その係止具(3)上端により係合片(6)を押上げ
ると係合片(6)はビン(18)を軸として時計回りに
若干回動し、係合片(6)の係合段部(7)は係止具(
6)の係止孔(10)と係合され、スプリング(5)の
弾性によりその係合が保持されることとなる。
保合の解除に当り、レバー(2)を押圧すると、係合片
(6)の上端部がスプリング(5)の弾性に抗して押圧
されることとなるので、係合片(6)はビン(18)を
軸として時計方向に回動し、係合段部(7)は係止具(
3)の係止孔(10)より離脱することとなるから、容
易にその解除をすることができるものである。なお、(
19)は係合片(6)とレバー(2)の間隔を保持する
スペーサであり、このスペーサ(19)を十分に大径と
すればスプリング(5)との間に座金を挿入する必要が
ない。(20)はスピードナツトである。
(6)の上端部がスプリング(5)の弾性に抗して押圧
されることとなるので、係合片(6)はビン(18)を
軸として時計方向に回動し、係合段部(7)は係止具(
3)の係止孔(10)より離脱することとなるから、容
易にその解除をすることができるものである。なお、(
19)は係合片(6)とレバー(2)の間隔を保持する
スペーサであり、このスペーサ(19)を十分に大径と
すればスプリング(5)との間に座金を挿入する必要が
ない。(20)はスピードナツトである。
この第3実施例は、特に係合片(6)が回動するもので
あるから、比較的小さい力で係合片と係止具との係合を
解除できるものであり、重量のあるセード枠に対して有
効である。
あるから、比較的小さい力で係合片と係止具との係合を
解除できるものであり、重量のあるセード枠に対して有
効である。
(発明の効果)
以上のとおりであるから、セード枠を吊持する係止具を
挿入するだけで係合でき、つまみネジのような部品を特
に必要とせず両手を用いて作業することがないから、セ
ード枠取付けに当りセード枠を天井面に衝突させてセー
ド枠あるいは天井面を破損するおそれがなく、而も、ネ
ジの紛失等がないから作業時間を大幅に短縮できる優れ
た効果を持つものであり、特に、係合片を回動させるも
のとすることにより、より重量のあるセード枠の吊特に
対して、極めて効果的なものである。
挿入するだけで係合でき、つまみネジのような部品を特
に必要とせず両手を用いて作業することがないから、セ
ード枠取付けに当りセード枠を天井面に衝突させてセー
ド枠あるいは天井面を破損するおそれがなく、而も、ネ
ジの紛失等がないから作業時間を大幅に短縮できる優れ
た効果を持つものであり、特に、係合片を回動させるも
のとすることにより、より重量のあるセード枠の吊特に
対して、極めて効果的なものである。
第1図〜第3図はこの発明の第1実施例の斜視図、分解
組立図、縦断側面図をそれぞれ示し、第4図〜第6図は
第2実施例における斜視図、分解組立図、縦断側面図を
、第7図〜第9図は第3実施例における同様上記各図を
示すもでのあり、第10図、第11図は従来のセード枠
吊持装置とその部品である本体への固定装置を示す。
組立図、縦断側面図をそれぞれ示し、第4図〜第6図は
第2実施例における斜視図、分解組立図、縦断側面図を
、第7図〜第9図は第3実施例における同様上記各図を
示すもでのあり、第10図、第11図は従来のセード枠
吊持装置とその部品である本体への固定装置を示す。
1・・・ケース 2・・・レバー(釦) 3・・・係止
具4・・・ワイヤー 5・・・スプリング 6・・・係
合片7・・・係止段部 9・・・挿入孔 10・・・係
止孔第1図 第4図 第7図
具4・・・ワイヤー 5・・・スプリング 6・・・係
合片7・・・係止段部 9・・・挿入孔 10・・・係
止孔第1図 第4図 第7図
Claims (4)
- (1)、セード枠に一端を固定する吊持体の他端に係止
具を設け、本体に移動自在に、且つ、スプリングにより
付勢されるレバー又は釦を設け、このレバー又は釦によ
って作動する係合部に上記係止具を係止すると共に、レ
バー又は釦の押圧により上記係止具と係合部との係止を
解除してなるセード枠着脱装置。 - (2)、レバー又は釦によって作動する係合部を、レバ
ー又は釦の押圧方向と同一方向に移動し、かつ、係合段
部を具えるものとし、係止具の挿入により係合部はスプ
リングに抗して後退して係合段部と係止具が係合し、レ
バー又は釦の押圧により、上記係合段部と係止具の係合
が解除される請求項(1)記載のセード枠着脱装置。 - (3)吊持体をボールチェーンとし、係止具をボール間
に形成し、係止具を係合部により係止すると共に、スプ
リングに抗してレバー又は釦を上昇して係止具を移動自
在としその係止を解除してなる請求項(1)記載のセー
ド枠着脱装置。 - (4)、レバー又は釦により作動する係合部は、下方に
係止段部を具え、本体に回動自在に軸着してなり、レバ
ー又は釦による係合部上方の押圧により係合部が回動し
て係合段部と係止具との係合が解除される請求項(1)
記載のセード枠着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284192A JPH069123B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | セード枠着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284192A JPH069123B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | セード枠着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160704A true JPH04160704A (ja) | 1992-06-04 |
| JPH069123B2 JPH069123B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=17675364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284192A Expired - Lifetime JPH069123B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | セード枠着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069123B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS406943Y1 (ja) * | 1964-04-14 | 1965-03-02 | ||
| JPS5120077U (ja) * | 1974-08-01 | 1976-02-14 | ||
| JPS5246594U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2284192A patent/JPH069123B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS406943Y1 (ja) * | 1964-04-14 | 1965-03-02 | ||
| JPS5120077U (ja) * | 1974-08-01 | 1976-02-14 | ||
| JPS5246594U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069123B2 (ja) | 1994-02-02 |
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