JPH0416074A - 増幡器の動作電流検出回路 - Google Patents
増幡器の動作電流検出回路Info
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- JPH0416074A JPH0416074A JP2120296A JP12029690A JPH0416074A JP H0416074 A JPH0416074 A JP H0416074A JP 2120296 A JP2120296 A JP 2120296A JP 12029690 A JP12029690 A JP 12029690A JP H0416074 A JPH0416074 A JP H0416074A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 21
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 101100381996 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) BRO1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
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- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は増幅器の動作電流検出回路に関し、特に映像振
幅変調信号の如きディジタル振幅変調形式の増幅信号入
力やアナログ振幅変調形式の振幅変調波の増幅信号入力
を増幅出力する増幅器の動作電流を検出する増幅器の動
作電流検出回路に関する。
幅変調信号の如きディジタル振幅変調形式の増幅信号入
力やアナログ振幅変調形式の振幅変調波の増幅信号入力
を増幅出力する増幅器の動作電流を検出する増幅器の動
作電流検出回路に関する。
ディジタル振幅変調形式やアナログ振幅変調形式の振幅
変調波を増幅する増幅器の動作電流を検出する増幅器の
動作電流検出回路はよく知られている。
変調波を増幅する増幅器の動作電流を検出する増幅器の
動作電流検出回路はよく知られている。
第5図および第6図はそれぞれ、アナログ振幅変調波に
対する増幅器の動作電流検出回路の第−例および第二例
を示す構成図である。
対する増幅器の動作電流検出回路の第−例および第二例
を示す構成図である。
第5図に示す増幅器の動作電流検出回路は、電流検出素
子1と、負荷4と、増幅器としてのトランジスタ5と、
バイパスコンデンサ8を備え、トランジスタ5に振幅変
調波の増幅信号入力を受けて電流検出素子2から動作電
流積li力を出力する。
子1と、負荷4と、増幅器としてのトランジスタ5と、
バイパスコンデンサ8を備え、トランジスタ5に振幅変
調波の増幅信号入力を受けて電流検出素子2から動作電
流積li力を出力する。
マタ、第6図は、バイパスコンデンサ9が電流検出素子
1の電源側と地気間に配設した点のみが第5図の場合と
異り、電流検出素子1から動作電流検出出力が出力され
る。
1の電源側と地気間に配設した点のみが第5図の場合と
異り、電流検出素子1から動作電流検出出力が出力され
る。
増幅信号入力が、たとえば映像振幅変調のようにディジ
タル振幅変調波であって、変調振幅レベルがある一定時
間継続する場合の増幅器の動作電流検出回路もアナログ
振幅変調波に対する場合と略同様であり、第5区に示す
如き、電流検出素子1と負荷4に対するバイパスコンデ
ンサ8のみを使用した回路構成となっていた。
タル振幅変調波であって、変調振幅レベルがある一定時
間継続する場合の増幅器の動作電流検出回路もアナログ
振幅変調波に対する場合と略同様であり、第5区に示す
如き、電流検出素子1と負荷4に対するバイパスコンデ
ンサ8のみを使用した回路構成となっていた。
上述した従来の増幅器の動作電流検出回路は、第5図に
示す電流検出素子1と負荷4の間にバイパスコンデンサ
8を地気間に配設し、アナログ振幅変調を対象とする場
合には、このバイパスコンデンサの容量を、増幅すべき
信号の振幅変調成分による動作電流の変化に対しても十
分なバイパス効果のある値に設定する。このため電流検
出素子1は、増幅信号の振幅変調成分による動作電流の
変化を忠実に検出できないという欠点がある。
示す電流検出素子1と負荷4の間にバイパスコンデンサ
8を地気間に配設し、アナログ振幅変調を対象とする場
合には、このバイパスコンデンサの容量を、増幅すべき
信号の振幅変調成分による動作電流の変化に対しても十
分なバイパス効果のある値に設定する。このため電流検
出素子1は、増幅信号の振幅変調成分による動作電流の
変化を忠実に検出できないという欠点がある。
また、第5図に示す回路構成でディジタル振幅変調波を
対象として動作電流検出を行なう場合は、動作電流検出
出力として得られる電流値は、負荷4を導通する負荷電
流の平均的な電流値が検出され、この値は増幅器なるト
ランジスタ5に入力される増幅信号入力の振幅変調度に
よって変動する。従って、増幅器が動作していることは
判別できるが、運用環境温度や増幅信号入力の変化によ
る増幅器の動作電流値の初期設定値とのずれを検出する
ことはできないという欠点がある。
対象として動作電流検出を行なう場合は、動作電流検出
出力として得られる電流値は、負荷4を導通する負荷電
流の平均的な電流値が検出され、この値は増幅器なるト
ランジスタ5に入力される増幅信号入力の振幅変調度に
よって変動する。従って、増幅器が動作していることは
判別できるが、運用環境温度や増幅信号入力の変化によ
る増幅器の動作電流値の初期設定値とのずれを検出する
ことはできないという欠点がある。
また、第6図の動作電流検出回路によってアナログ振幅
変調波に対する増幅器の動作電流検出を行なう場合には
、電流検圧素子1に増幅された信号に含まれる搬送波周
波数成分も印加され、このため直流から搬送周波数にわ
たる広帯域の周波数範囲において、電流検出素子2の内
部インピーダンスが十分低く、また検出感度も一定なも
のを確保することが必要となるという欠点がある。
変調波に対する増幅器の動作電流検出を行なう場合には
、電流検圧素子1に増幅された信号に含まれる搬送波周
波数成分も印加され、このため直流から搬送周波数にわ
たる広帯域の周波数範囲において、電流検出素子2の内
部インピーダンスが十分低く、また検出感度も一定なも
のを確保することが必要となるという欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除し、ディジタル振幅変
調に対しては、ディジタル振幅変調波の変化に関係なく
動作電流の検出が行え、またアナログ振幅変調波に対し
ては振幅変調成分による増幅器の動作電流の変動検出可
能な、簡素な構成の増幅器の動作電流検出回路を提供す
ること(こある。
調に対しては、ディジタル振幅変調波の変化に関係なく
動作電流の検出が行え、またアナログ振幅変調波に対し
ては振幅変調成分による増幅器の動作電流の変動検出可
能な、簡素な構成の増幅器の動作電流検出回路を提供す
ること(こある。
本発明の増幅器の動作電流検出回路は、ディジタル振幅
変調形式の増幅信号入力を増幅する増幅器の負荷と電源
間に挿入し前記増幅器の動作電流を検出する電流検圧素
子と、前記電流検出素子の検出8力から搬送波成分を除
き振幅変調成分を抽出する低域通過フィルタと、前記低
域通過フィルタの出力を外部から供給されかつ前記増幅
信号入力に同期したタイミングパルスの入力期間はサン
プルし他の期間は前記サンプル値をホールドして動作電
流検出出力とするサンプルホールド回路とを備えて構成
される。
変調形式の増幅信号入力を増幅する増幅器の負荷と電源
間に挿入し前記増幅器の動作電流を検出する電流検圧素
子と、前記電流検出素子の検出8力から搬送波成分を除
き振幅変調成分を抽出する低域通過フィルタと、前記低
域通過フィルタの出力を外部から供給されかつ前記増幅
信号入力に同期したタイミングパルスの入力期間はサン
プルし他の期間は前記サンプル値をホールドして動作電
流検出出力とするサンプルホールド回路とを備えて構成
される。
また、本発明の増幅器の動作電流検出回路は、アナログ
振幅変調形式の増幅信号入力を増幅する増幅器の負荷と
電源間に挿入し前記増幅器の動作電流を検出する電流検
出素子と、前記電流検出素子の負荷側と地気間に接続し
前記増幅器の出力の含む搬送波周波数に対しては十分に
低いインピーダンスを呈し前記増幅器の出力の含む振幅
変調周波数に対しては十分に高いインピーダンスを呈す
るようにその容量を設定した第1のバイパスコンデンサ
と、前記電流検出素子の電源側と地気間に接続し前記増
幅器の出力の含む振幅変調周波数に対しては十分に低い
インピーダンスを呈するように容量値を設定した第2の
バイパスコンデンサとを備えて構成される。
振幅変調形式の増幅信号入力を増幅する増幅器の負荷と
電源間に挿入し前記増幅器の動作電流を検出する電流検
出素子と、前記電流検出素子の負荷側と地気間に接続し
前記増幅器の出力の含む搬送波周波数に対しては十分に
低いインピーダンスを呈し前記増幅器の出力の含む振幅
変調周波数に対しては十分に高いインピーダンスを呈す
るようにその容量を設定した第1のバイパスコンデンサ
と、前記電流検出素子の電源側と地気間に接続し前記増
幅器の出力の含む振幅変調周波数に対しては十分に低い
インピーダンスを呈するように容量値を設定した第2の
バイパスコンデンサとを備えて構成される。
次に図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明の増幅器の動作電流検出回路の第一の実
施例の構成図である。第1図に示す実施例はディジタル
振幅変調波として映像振幅変調信号を対象として増幅器
の動作電流を検出する場合を例とし、電流検出素子1と
、電流検出素子の検出圧力から搬送波成分を除いて低周
波の振幅変調成分のみ抽出する低域通過フィルタ(LP
F)2と、外部から供給されるタイミングパルス、本実
施例では水平同期信号を受ける期間はLPF2の出力を
サンプルし、他の期間はこのサンプル値をホールドして
動作電流検圧出力とするサンプルホールド回路3と、第
5.6図の従来例と同じ負荷4およびトランジスタ5を
備えて成る。なお、第1図の実施例には、バイアス回路
、その他説明に直接関係ない内容の記載は省略している
。
施例の構成図である。第1図に示す実施例はディジタル
振幅変調波として映像振幅変調信号を対象として増幅器
の動作電流を検出する場合を例とし、電流検出素子1と
、電流検出素子の検出圧力から搬送波成分を除いて低周
波の振幅変調成分のみ抽出する低域通過フィルタ(LP
F)2と、外部から供給されるタイミングパルス、本実
施例では水平同期信号を受ける期間はLPF2の出力を
サンプルし、他の期間はこのサンプル値をホールドして
動作電流検圧出力とするサンプルホールド回路3と、第
5.6図の従来例と同じ負荷4およびトランジスタ5を
備えて成る。なお、第1図の実施例には、バイアス回路
、その他説明に直接関係ない内容の記載は省略している
。
第2図は第1図の実施例における主要信号の波形図であ
る。以下、第2図を併用しつつ第1図の第一の実施例の
動作について説明する。
る。以下、第2図を併用しつつ第1図の第一の実施例の
動作について説明する。
増幅器たるトランジスタ5には、第2図(a)に示すデ
ィジタル振幅変調波としての映像振幅変調信号の増幅信
号入力が入力される。トランジスタ5がAB級もしくは
B級動作に設定されているとすると、トランジスタ5、
負荷4および電流検出素子1には第2図(b)に示す動
作電流波形が導通する。第2図<a>、(b)に示す点
線は波形の包絡線を示し、振幅変調成分である。
ィジタル振幅変調波としての映像振幅変調信号の増幅信
号入力が入力される。トランジスタ5がAB級もしくは
B級動作に設定されているとすると、トランジスタ5、
負荷4および電流検出素子1には第2図(b)に示す動
作電流波形が導通する。第2図<a>、(b)に示す点
線は波形の包絡線を示し、振幅変調成分である。
LPF2には、第27(b)に示す動作電流波形の電流
検出素子1の出力が入力される。LPF2は、入力信号
の振幅変調成分、すなわち映像信号の周波数を通し、搬
送周波数成分の通過を阻止し第2図(c)に示す低域通
過フィルタ圧力波形を有する出力をサンプルホールド回
路3に供給する。
検出素子1の出力が入力される。LPF2は、入力信号
の振幅変調成分、すなわち映像信号の周波数を通し、搬
送周波数成分の通過を阻止し第2図(c)に示す低域通
過フィルタ圧力波形を有する出力をサンプルホールド回
路3に供給する。
サンプルホールド回路3は、この入力に対し第2図(d
)に示す水平同期信号を利用するタイミング信号でサン
プリングを施し、水平同期信号不在の期間はこのサンプ
リング値をホールドするサンプルホールドを行って第2
図(e)に示すサンプルホールド出力を送出する。この
サンプルホールド出力波形は、増幅信号の振幅変調成分
、すなわち映像信号の変化に関係のない水平同期期間で
の増幅器の動作電流値を示している。よって周囲温度等
による動作電流値の変化を容易に検出することが可能と
なる。
)に示す水平同期信号を利用するタイミング信号でサン
プリングを施し、水平同期信号不在の期間はこのサンプ
リング値をホールドするサンプルホールドを行って第2
図(e)に示すサンプルホールド出力を送出する。この
サンプルホールド出力波形は、増幅信号の振幅変調成分
、すなわち映像信号の変化に関係のない水平同期期間で
の増幅器の動作電流値を示している。よって周囲温度等
による動作電流値の変化を容易に検出することが可能と
なる。
なお、第1図に示す第一の実施例では、エミッタ接地ト
ランジスタ増幅器のコレクタ動作電流の検出を行ってい
るが、コレクタ接地、ベース接地でも同様に行なえ、又
ベース電流、エミッタ電流についても同様に行なえるこ
とは明らかであり、さらに、増幅素子についても、トラ
ンジスタ以外のものも使用可能である。
ランジスタ増幅器のコレクタ動作電流の検出を行ってい
るが、コレクタ接地、ベース接地でも同様に行なえ、又
ベース電流、エミッタ電流についても同様に行なえるこ
とは明らかであり、さらに、増幅素子についても、トラ
ンジスタ以外のものも使用可能である。
さらに、増幅信号入力についても、映像信号以外にも、
ある一定期間その振幅変調が一定であるディジタル振幅
変調信号ならば可能である。例えば、Q A M (Q
uadrature Aa+pl 1tude Mod
ulation)信号についても、同期符号位置ではそ
の振幅変調波形が一定であるため、タイミング信号入力
として同期信号位置信号を利用することにより可能であ
る。
ある一定期間その振幅変調が一定であるディジタル振幅
変調信号ならば可能である。例えば、Q A M (Q
uadrature Aa+pl 1tude Mod
ulation)信号についても、同期符号位置ではそ
の振幅変調波形が一定であるため、タイミング信号入力
として同期信号位置信号を利用することにより可能であ
る。
なお、第1図の電流検出素子1自体に動作電流の搬送波
成分の検出を抑圧する機能を付加することにより、LP
F2と等価的に一体化した構成とすることも容易に実施
できることも明らかである。
成分の検出を抑圧する機能を付加することにより、LP
F2と等価的に一体化した構成とすることも容易に実施
できることも明らかである。
第3区は本発明の増幅器の動作電流検出回路の第二の実
施例の構成図である。第3区に示す第二の実施例はアナ
ログ振幅変調波を対象とする増幅器の動作電流検出回路
の場合を例とし、第1図に示す電流検出素子1と、負荷
4と、トランジスタ5のほか、電流検出素子1の負荷側
の地気間に配設した第1のバイパスコンデンサ6と、電
流検出素子1の電源側と地気間に配設した第2のパイパ
スコンデンサ7を備えて成る。なお、電流検出素子1は
、そのインピーダンスが振幅変調成分の周波数において
のみ低く、検出感度も振幅変調成分の周波数においての
み十分確保されているものを利用する。
施例の構成図である。第3区に示す第二の実施例はアナ
ログ振幅変調波を対象とする増幅器の動作電流検出回路
の場合を例とし、第1図に示す電流検出素子1と、負荷
4と、トランジスタ5のほか、電流検出素子1の負荷側
の地気間に配設した第1のバイパスコンデンサ6と、電
流検出素子1の電源側と地気間に配設した第2のパイパ
スコンデンサ7を備えて成る。なお、電流検出素子1は
、そのインピーダンスが振幅変調成分の周波数において
のみ低く、検出感度も振幅変調成分の周波数においての
み十分確保されているものを利用する。
第4図は第3図の第二の実施例における主要信号の波形
図である。以下に、第4図を併用しつつ第二の実施例の
動作について説明する。
図である。以下に、第4図を併用しつつ第二の実施例の
動作について説明する。
トランジスタ5には、アナログ振幅変調波としての第4
図(a)に示す増幅信号入力が入力される。トランジス
タ5がAB級もしくはB級動作に設定されていると、負
荷4およびトランジスタ5に流れる負荷電流は第4図(
b)に示すようになる。第4図(aン、(b)において
、点線は包路線、すなわち振幅変調成分を示し、他に実
線で搬送周波数を示す。
図(a)に示す増幅信号入力が入力される。トランジス
タ5がAB級もしくはB級動作に設定されていると、負
荷4およびトランジスタ5に流れる負荷電流は第4図(
b)に示すようになる。第4図(aン、(b)において
、点線は包路線、すなわち振幅変調成分を示し、他に実
線で搬送周波数を示す。
ところで、第1のバイパスコンデンサ6のインピーダン
スが、第4図(a)に示す増幅信号入力の搬送波周波数
では十分低い値となり、振幅変調周波数では十分高い値
になるように選択すると。
スが、第4図(a)に示す増幅信号入力の搬送波周波数
では十分低い値となり、振幅変調周波数では十分高い値
になるように選択すると。
第4図(b)に示される負荷電流のうちの振幅変調周波
数成分のみ第1のバイパスコンデンサ6より電流検圧素
子lに供給されることになる。よって、電流検圧素子l
に流れる電流は、第4図(c)に示すように、増幅信号
の振幅変調成分のみとなる。よって電流検出素子1の出
力にも第4図(c)のような波形が得られる。
数成分のみ第1のバイパスコンデンサ6より電流検圧素
子lに供給されることになる。よって、電流検圧素子l
に流れる電流は、第4図(c)に示すように、増幅信号
の振幅変調成分のみとなる。よって電流検出素子1の出
力にも第4図(c)のような波形が得られる。
なお、第4図の第2のバイパスコンデンサ7のインピー
ダンスは、第4図(a)の増幅信号入力の増幅変調周波
数でも十分低い値となるように選択する。
ダンスは、第4図(a)の増幅信号入力の増幅変調周波
数でも十分低い値となるように選択する。
本第二の実施例では、増幅器として、エミッタ接地のト
ランジスタ増幅器を用いているが、ベース接地、コレク
タ接地回路でも同様に行うことが可能である。又、増幅
器もトランジスタ以外のものを用いることも同様に可能
である。
ランジスタ増幅器を用いているが、ベース接地、コレク
タ接地回路でも同様に行うことが可能である。又、増幅
器もトランジスタ以外のものを用いることも同様に可能
である。
以上説明したように本発明は、ディジタル振幅変調信号
の増幅器の出力電流回路に挿入する電流検出素子の出力
から振幅変調成分のみ抽出して外部からのタイミングパ
ルスでサンプルホールドして動作電流検出回路とするこ
とにより、増幅信号入力の変化にかかわりなく、初期設
定値からのずれを含む動作電流の検出を容易に行なうこ
とができる効果がある。
の増幅器の出力電流回路に挿入する電流検出素子の出力
から振幅変調成分のみ抽出して外部からのタイミングパ
ルスでサンプルホールドして動作電流検出回路とするこ
とにより、増幅信号入力の変化にかかわりなく、初期設
定値からのずれを含む動作電流の検出を容易に行なうこ
とができる効果がある。
また、アナログ振幅変調信号の増幅器の負荷と電源との
開に挿入した電流検圧素子の負荷側と電源側にバイパス
コンデンサを配設し、負荷側のバイパスコンデンサのイ
ンピーダンスを振幅変調成分には十分に高く、搬送波成
分には十分に低くとり、電源側のバイパスコンデンサの
インピーダンスは振幅変調成分に対しても十分に低いも
のとすることにより、振幅変調成分による動作電流の変
動の忠実な検圧を容易に行なうことができ、かつ電流積
8素子の内部インピーダンスと検出感度に対する条件を
大幅に緩和しうる効果がある。
開に挿入した電流検圧素子の負荷側と電源側にバイパス
コンデンサを配設し、負荷側のバイパスコンデンサのイ
ンピーダンスを振幅変調成分には十分に高く、搬送波成
分には十分に低くとり、電源側のバイパスコンデンサの
インピーダンスは振幅変調成分に対しても十分に低いも
のとすることにより、振幅変調成分による動作電流の変
動の忠実な検圧を容易に行なうことができ、かつ電流積
8素子の内部インピーダンスと検出感度に対する条件を
大幅に緩和しうる効果がある。
第1図は本発明の増幅器の動作電流検出回路の第一の実
施例の構成図、第2図は第1図の実施例における主要信
号の波形図、第3図は本発明の増幅器の動作電流検出回
路の第二の実施例の構成図、第4図は第3図の実施例に
おける主要信号の波形図、第5図および第6図はそれぞ
れ、従来の増幅器の動作電流検出回路の第−例および第
二例を示す構成図である。 1・・・電流検圧素子、2・・・低域通過フィルタ、3
・サンプルホールド回路、4・・・負荷、5・・・トラ
ンジスタ、6・・・第1のバイパスコンデンサ、7・・
・第2のバイパスコンデンサ、8,9・・・バイパスコ
ンデンサ。
施例の構成図、第2図は第1図の実施例における主要信
号の波形図、第3図は本発明の増幅器の動作電流検出回
路の第二の実施例の構成図、第4図は第3図の実施例に
おける主要信号の波形図、第5図および第6図はそれぞ
れ、従来の増幅器の動作電流検出回路の第−例および第
二例を示す構成図である。 1・・・電流検圧素子、2・・・低域通過フィルタ、3
・サンプルホールド回路、4・・・負荷、5・・・トラ
ンジスタ、6・・・第1のバイパスコンデンサ、7・・
・第2のバイパスコンデンサ、8,9・・・バイパスコ
ンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディジタル振幅変調形式の増幅信号入力を幅する増
幅器の負荷と電源間に挿入し前記増幅の動作電流を検出
する電流検出素子と、前記電検出素子の検出出力から搬
送波成分を除き振幅調成分を抽出する低域通過フィルタ
と、前記低通過フィルタの出力を外部から供給されかつ
前増幅信号入力に同期したタイミングパルスの入期間は
サンプルし他の期間は前記サンプル値をールドして動作
電流検出出力とするサンプルホルド回路とを備えて成る
ことを特徴とする増幅の動作電流検出回路。 2、アナログ振幅変調形式の増幅信号入力を増する増幅
器の負荷と電源間に挿入し前記増幅器動作電流を検出す
る電流検出素子と、前記電流検出素子の負荷側と地気間
に接続し前記増幅器の出力の含む搬送波周波数に対して
は十分に低いインピーダンスを呈し前記増幅器の出力の
含む振幅変調周波数に対しては十分に高いインピーダン
スを呈するようにその容量を設定した第1のバイパスコ
ンデンサと、前記電流検出素子の電源側と地気間に接続
し前記増幅器の出力の含む振幅変調周波数に対しては十
分に低いインピーダンスを呈するように容量値を設定し
た第2のバイパスコンデンサとを備えて成ることを特徴
とする増幅器の動作電流検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120296A JPH0416074A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 増幡器の動作電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120296A JPH0416074A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 増幡器の動作電流検出回路 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18523496A Division JPH0918236A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 増幅器の動作電流検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416074A true JPH0416074A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14782727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120296A Pending JPH0416074A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 増幡器の動作電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416074A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528694A (en) * | 1978-08-18 | 1980-02-29 | Rca Corp | Automatic gain control voltage generator |
| JPS5537095A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-14 | Rca Corp | Agc keying signal circuit |
| JPS5582512A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Amplifier |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2120296A patent/JPH0416074A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528694A (en) * | 1978-08-18 | 1980-02-29 | Rca Corp | Automatic gain control voltage generator |
| JPS5537095A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-14 | Rca Corp | Agc keying signal circuit |
| JPS5582512A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Amplifier |
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