JPH0416078A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
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- JPH0416078A JPH0416078A JP2120379A JP12037990A JPH0416078A JP H0416078 A JPH0416078 A JP H0416078A JP 2120379 A JP2120379 A JP 2120379A JP 12037990 A JP12037990 A JP 12037990A JP H0416078 A JPH0416078 A JP H0416078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- frame
- frame memory
- ccd
- field
- Prior art date
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- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子スチルカメラに関する。
〔発明の概要]
この発明は、電子スチルカメラにおいて、フレームメモ
リを設けることにより、緒特性を改善できるようにした
ものである。
リを設けることにより、緒特性を改善できるようにした
ものである。
〔従来の技術]
電子スチルカメラには、記録モードとして、フィールド
記録モードとフレーム記録モードとがある。
記録モードとフレーム記録モードとがある。
そして、フィールド記録モードにおいては、lフィール
ドのビデオ信号を、ビデオフロッピーに1本の環状の磁
気トラックとして記録する。また、フレーム記録モード
においては、1フレームのビデオ信号、すなわち、連続
する2フイールドのビデオ信号を、互いに隣合う2本の
環状のトランクとして記録する。
ドのビデオ信号を、ビデオフロッピーに1本の環状の磁
気トラックとして記録する。また、フレーム記録モード
においては、1フレームのビデオ信号、すなわち、連続
する2フイールドのビデオ信号を、互いに隣合う2本の
環状のトランクとして記録する。
このため、フレーム記録のできる電子スチルカメラにお
いては、第4図のようにしてそのフレーム記録を行って
いる。
いては、第4図のようにしてそのフレーム記録を行って
いる。
すなわち、撮像用のCCDはフレーム記録に対応したも
のとされる。そして、撮影時には、同図Aに示すように
、あるフィールド期間Taに機械式シャッタにより、C
CDに対して露光及び蓄積が行われ、次のフィールド期
1slTbにCCDから奇数フィールドのビデオ信号が
取り出され、さらに、続くフィールド期間TcにCCD
から偶数フィールドのビデオ信号が取り出される。
のとされる。そして、撮影時には、同図Aに示すように
、あるフィールド期間Taに機械式シャッタにより、C
CDに対して露光及び蓄積が行われ、次のフィールド期
1slTbにCCDから奇数フィールドのビデオ信号が
取り出され、さらに、続くフィールド期間TcにCCD
から偶数フィールドのビデオ信号が取り出される。
そして、この取り出された奇数フィールド及び偶数フィ
ールドのビデオ信号に対して所定の記録処理が行われて
からそのビデオ信号はビデオフロンビーに記録される。
ールドのビデオ信号に対して所定の記録処理が行われて
からそのビデオ信号はビデオフロンビーに記録される。
この場合、機械式シャッタは、次のような理由により必
要とされている。
要とされている。
すなわち、例えば第5図に示すようなCCDで考えると
、奇数フィールドの読み畠し時には、偶数フィールドの
信号は、まだ、CCDのセンサ部にとどまっている必要
があり、この期間にセンサ部に光が当たると、奇数フィ
ールドと偶数フィールドとで、露光量が異なってしまう
。
、奇数フィールドの読み畠し時には、偶数フィールドの
信号は、まだ、CCDのセンサ部にとどまっている必要
があり、この期間にセンサ部に光が当たると、奇数フィ
ールドと偶数フィールドとで、露光量が異なってしまう
。
また、動きの速い被写体を撮影したとき、露光時点が異
なると、再生画面上で被写体がハタついてしまう。
なると、再生画面上で被写体がハタついてしまう。
このため、機械式のシャッタにより、露光時間を設定し
ている。
ている。
〔$1.明が゛解法し;ン乙VXa、旺〕しかし、上述
のように機械式のシャッタを設けたのでは、CCD自身
に電子シャンク機能があるのに、これを生かすことがで
きない。
のように機械式のシャッタを設けたのでは、CCD自身
に電子シャンク機能があるのに、これを生かすことがで
きない。
特に、CCD自身の電子シャッタによるときには、1水
平期間に対応する1/15700秒の高速シャッタを得
ることができ、このような高速シャッタは民性用の機械
式シャ・ツタでは不可能であるのに、これを生かすこと
ができない。
平期間に対応する1/15700秒の高速シャッタを得
ることができ、このような高速シャッタは民性用の機械
式シャ・ツタでは不可能であるのに、これを生かすこと
ができない。
また、フレーム記録時には、シャッタ期間にCCDに蓄
積された電荷を、奇数フィールドと、偶数フィールドと
に分けて読み出すことになるので、フィールド記録に比
べ、感度が1/2になってしまう。
積された電荷を、奇数フィールドと、偶数フィールドと
に分けて読み出すことになるので、フィールド記録に比
べ、感度が1/2になってしまう。
さらに、奇数フィールドのビデオ信号と、偶数フィール
ドのビデオ信号とをフレーム記録するとき、これらのビ
デオ信号は時間的に連続しているが、これらビデオ信号
の記録されるトラックは、隣合う2本のトランクである
。
ドのビデオ信号とをフレーム記録するとき、これらのビ
デオ信号は時間的に連続しているが、これらビデオ信号
の記録されるトラックは、隣合う2本のトランクである
。
したがって、奇数フィールドを記録したら記録ヘットを
隣のトランクにシークさせ、続り偶数フィールドを記録
することになるが、実際には、そのように高速で記録ヘ
ットをシークさせることはできない。また、できたとし
ても、磁気ヘッドがシークしている期間は、記録再生が
できないので、ビデオ信号の連続性がなくなってしまう
。
隣のトランクにシークさせ、続り偶数フィールドを記録
することになるが、実際には、そのように高速で記録ヘ
ットをシークさせることはできない。また、できたとし
ても、磁気ヘッドがシークしている期間は、記録再生が
できないので、ビデオ信号の連続性がなくなってしまう
。
このため、フレーム記録のできるカメラにおいては、1
個の磁気ヘッドをシークさせる代わりに、2個の磁気ヘ
ッドを一体化するとともに、隣合う2本のトラックにそ
れぞれ対接するように一体化しておく。そして、フレー
ム記録時には、奇数フィールドのビデオ信号と、偶数フ
ィールドのビデオ信号とを、その2個の磁気ヘッドに順
に供給してフレーム記録を行っている。
個の磁気ヘッドをシークさせる代わりに、2個の磁気ヘ
ッドを一体化するとともに、隣合う2本のトラックにそ
れぞれ対接するように一体化しておく。そして、フレー
ム記録時には、奇数フィールドのビデオ信号と、偶数フ
ィールドのビデオ信号とを、その2個の磁気ヘッドに順
に供給してフレーム記録を行っている。
ところが、このように2個の磁気ヘッドを隣合う2本の
トラックに対接するように一体化すると、特殊なヘッド
構造となるため、ヘッドがきわめて高価にならてしまう
。
トラックに対接するように一体化すると、特殊なヘッド
構造となるため、ヘッドがきわめて高価にならてしまう
。
また、CCDの画素数が少ない場合、例えばカラーフィ
ルタが例えば第6図に示すようにパターンに配列されて
いると、第1ラインのビデオ信号と第5ラインのビデオ
信号とから第3ラインのビデオ信号を得ることになるの
で、垂直方向の解像度が低下してしまう。
ルタが例えば第6図に示すようにパターンに配列されて
いると、第1ラインのビデオ信号と第5ラインのビデオ
信号とから第3ラインのビデオ信号を得ることになるの
で、垂直方向の解像度が低下してしまう。
あるいは、カラーフィルタのパターンによっては、水平
解像度が低下してしまう。
解像度が低下してしまう。
この発明は、以上のような問題点を一掃しようとするも
のである。
のである。
[課題を解決するための手段]
このため、この発明においては、フレームメモリを設け
、このフレームメモリにより撮影時ないし再生時に必要
なフレーム構成のビデオ信号を得るようにしたものであ
る。
、このフレームメモリにより撮影時ないし再生時に必要
なフレーム構成のビデオ信号を得るようにしたものであ
る。
(作用)
安価な構成で、優れた特性のフレーム記録ないしフレー
ム再生が実現される。
ム再生が実現される。
[実施例]
第1図において、(1)はクロック形成回路、(2)は
メモリコントローラを示し、形成回路(1)において各
種のクロック及びタイミング信号が形成され、これらク
ロック及びタイミング信号はそれぞれの回路に供給され
る。また、コントローラ(2)は、後述するフレームメ
モリ(14)の書き込み及び読み出しを制御するための
ものである。
メモリコントローラを示し、形成回路(1)において各
種のクロック及びタイミング信号が形成され、これらク
ロック及びタイミング信号はそれぞれの回路に供給され
る。また、コントローラ(2)は、後述するフレームメ
モリ(14)の書き込み及び読み出しを制御するための
ものである。
さらに、(11)は撮像用のCCDを示し、このCCD
(11)はフレーム撮像用のものとされているどトモ
に、所定のパターンのカラーフィルタ(図示せず)を有
している。また、このCCD (11)は、いわゆる縦
型オーバーフロードレイン構造とされ、電子式に上述の
高速シャッタを実現できるようにもされている。
(11)はフレーム撮像用のものとされているどトモ
に、所定のパターンのカラーフィルタ(図示せず)を有
している。また、このCCD (11)は、いわゆる縦
型オーバーフロードレイン構造とされ、電子式に上述の
高速シャッタを実現できるようにもされている。
そして、撮像時、CCD (11)のセンサ部には1フ
レーム分のビデオ信号SYが得られるが、この1フレー
ム分のビデオ信号SYのすべてが例えばライン類に取り
出され、この取り出されたビデオ信号SYが、サンプリ
ング・ホールド回路(12)を通じてA/Dコンバータ
(13)に供給されてアナログのビデオ信号SYからデ
ジタルのビデオ信号SYに変換され、この変換されたビ
デオ信号SYが、1サンプル分ずつフレームメモリ(1
4)に供給されてメモリ(14)に書き込まれていく。
レーム分のビデオ信号SYが得られるが、この1フレー
ム分のビデオ信号SYのすべてが例えばライン類に取り
出され、この取り出されたビデオ信号SYが、サンプリ
ング・ホールド回路(12)を通じてA/Dコンバータ
(13)に供給されてアナログのビデオ信号SYからデ
ジタルのビデオ信号SYに変換され、この変換されたビ
デオ信号SYが、1サンプル分ずつフレームメモリ(1
4)に供給されてメモリ(14)に書き込まれていく。
続いて、第2図Aに示すように、メモリ(14)に書き
込まれたビデオ信号SYのうち、CCD (11)の奇
数番目のラインL (2N−1)におけるサンプルS
(2N−L門)と、続く次の偶数番目のラインL (2
N)におりJるサンプル5(2N、M)とが、1サンプ
ルごとに交互に読み出され、その奇数番目のラインL
(2N−1)におけるサンプルS (2N−1,M)が
、ランチ(15)において1サンプル期間遅延されて、
同図Bに示すように、このとき、メモリ(14)から得
られる偶数番目のラインL (2N)のサンプルS (
2N、M)と同時化される。
込まれたビデオ信号SYのうち、CCD (11)の奇
数番目のラインL (2N−1)におけるサンプルS
(2N−L門)と、続く次の偶数番目のラインL (2
N)におりJるサンプル5(2N、M)とが、1サンプ
ルごとに交互に読み出され、その奇数番目のラインL
(2N−1)におけるサンプルS (2N−1,M)が
、ランチ(15)において1サンプル期間遅延されて、
同図Bに示すように、このとき、メモリ(14)から得
られる偶数番目のラインL (2N)のサンプルS (
2N、M)と同時化される。
そして、この同時化されたサンプルS (2N−L?り
と5(2N、M)とが加算回路(16)に供給されてラ
インL (2N−1)とL (2N)との申開のライン
L (2N−0,5)のビデオ信号SY、すなわち、奇
数フィールドのビデオ信号SYが取り出され、この信号
SYがD/Aコンバータ(17)に供給されてデジタル
のビデオ信号SYからアナログのビデオ信号SYに変換
される。
と5(2N、M)とが加算回路(16)に供給されてラ
インL (2N−1)とL (2N)との申開のライン
L (2N−0,5)のビデオ信号SY、すなわち、奇
数フィールドのビデオ信号SYが取り出され、この信号
SYがD/Aコンバータ(17)に供給されてデジタル
のビデオ信号SYからアナログのビデオ信号SYに変換
される。
そして、この信号syが処理回路(21)に供給されて
輝度信号と、赤の色差信号及び青の色差信号の線順次信
号とが取り出され、これら信号が変調回! (22)に
供給されて電子スチルカメラにおける記録信号、すなわ
ち、周波数多重化されたFM信号SFに変換され、この
FM信号SFが記録アンプ(23)を通じて記録ヘッド
(24)に供給される。
輝度信号と、赤の色差信号及び青の色差信号の線順次信
号とが取り出され、これら信号が変調回! (22)に
供給されて電子スチルカメラにおける記録信号、すなわ
ち、周波数多重化されたFM信号SFに変換され、この
FM信号SFが記録アンプ(23)を通じて記録ヘッド
(24)に供給される。
こうして、ラインL (2N−0,5)のビデオ信号S
Yが、ビデオフロッピー(25)のトラックに奇数フィ
ールドにおける記録信号として記録される。
Yが、ビデオフロッピー(25)のトラックに奇数フィ
ールドにおける記録信号として記録される。
そして、この記録が終了すると、ヘッド(25)が1ト
ラック分シークされ、このシークが終了すると、メモリ
(14)に書き込まれたビデオ信号SYのうち、CCD
(11)の偶数番目のラインL (2N)におけるサ
ンプルS (2N、M)と、続く次の奇数番目のライン
L (2N÷1)におけるサンプルS (2N+1.M
)とが、1サンプルごとに交互に読み出され、その偶数
番目のラインL’(2N)におけるサンプルS (2N
、M)が、ラッチ(15)においてlサンプル期間遅延
されて、このとき、メモリ(14)から得られる奇数番
目のラインL (2N+1)のサンプルS (2N+1
.M)と同時化される。
ラック分シークされ、このシークが終了すると、メモリ
(14)に書き込まれたビデオ信号SYのうち、CCD
(11)の偶数番目のラインL (2N)におけるサ
ンプルS (2N、M)と、続く次の奇数番目のライン
L (2N÷1)におけるサンプルS (2N+1.M
)とが、1サンプルごとに交互に読み出され、その偶数
番目のラインL’(2N)におけるサンプルS (2N
、M)が、ラッチ(15)においてlサンプル期間遅延
されて、このとき、メモリ(14)から得られる奇数番
目のラインL (2N+1)のサンプルS (2N+1
.M)と同時化される。
そして、この同時化されたサンプル5(2N、M)とS
(2N+1.M)とが加算回路(16)に供給されて
ラインL (2N)とL (2N+l)との中間のライ
ンL (2N+0.5)のビデオ信号SY、すなわち、
偶数フィールドのビデオ信号SYが取り出され、この信
号syがD/Aコンバータ(17)に供給されてデジタ
ルのビデオ信号SYからアナログのビデオ信号SYに変
換される。
(2N+1.M)とが加算回路(16)に供給されて
ラインL (2N)とL (2N+l)との中間のライ
ンL (2N+0.5)のビデオ信号SY、すなわち、
偶数フィールドのビデオ信号SYが取り出され、この信
号syがD/Aコンバータ(17)に供給されてデジタ
ルのビデオ信号SYからアナログのビデオ信号SYに変
換される。
そして、この信号syが処理回路(21)及び変調回路
(22)に順に供給されて周波数多重化されたFM信号
SFに変換され、このFM信号SFが記録アンプ(23
)を通じて記録ヘッド(24)に供給される。
(22)に順に供給されて周波数多重化されたFM信号
SFに変換され、このFM信号SFが記録アンプ(23
)を通じて記録ヘッド(24)に供給される。
こうして、ラインL (2N+0.5)のビデオ信号S
Yが、ビデオフロッピー(25)のトラックに偶数フィ
ールドにおける記録信号として記録される。
Yが、ビデオフロッピー(25)のトラックに偶数フィ
ールドにおける記録信号として記録される。
したがって、フロッピー(25)には、CCD (11
)の撮像した1フレームのビデオ信号SYが、フレーム
記録されたことになる。
)の撮像した1フレームのビデオ信号SYが、フレーム
記録されたことになる。
こうして、この発明によれば、電子スチルカメラにおい
て、フレーム記録を行うことができるが、この場合、特
にこの発明によれば、CCD (11)の撮像したビデ
オ信号SYを、そのフィールドにかかわらずまとめてフ
レームメモリ(14)に転送し、その後、フレームメモ
リ(14)から所定の順序で読み出すことにより、奇数
フィールドのビデオ信号SYと、偶数フィールドのビデ
オ信号SYとを得るようにしているので、機械式シャ・
ン夕を設ける必要がなく、CCD (11)自身による
電子式シャッタを生かすことができ、高速シャッタを実
現できる。また、電子シャンクだけで、フィールド間の
パタツキのない静止画を得ることができる。
て、フレーム記録を行うことができるが、この場合、特
にこの発明によれば、CCD (11)の撮像したビデ
オ信号SYを、そのフィールドにかかわらずまとめてフ
レームメモリ(14)に転送し、その後、フレームメモ
リ(14)から所定の順序で読み出すことにより、奇数
フィールドのビデオ信号SYと、偶数フィールドのビデ
オ信号SYとを得るようにしているので、機械式シャ・
ン夕を設ける必要がなく、CCD (11)自身による
電子式シャッタを生かすことができ、高速シャッタを実
現できる。また、電子シャンクだけで、フィールド間の
パタツキのない静止画を得ることができる。
さらに、フレームメモリ(14)から奇数フィールドの
ビデオ信号SY及び偶数フィールドのビデオ信号SYを
読み出すとき、両信号SY、 SYが連続している必要
がなく、間隔を設けることができるので、この間にヘッ
ド(24)を奇数フィールドのトラックから偶数フィー
ルドのトランクヘシークさせることができる。したがっ
て、ヘッド(24)として2個のヘッドを一体化した特
殊なヘッドを使用する必要がなく、大幅なコストダウン
ができる。
ビデオ信号SY及び偶数フィールドのビデオ信号SYを
読み出すとき、両信号SY、 SYが連続している必要
がなく、間隔を設けることができるので、この間にヘッ
ド(24)を奇数フィールドのトラックから偶数フィー
ルドのトランクヘシークさせることができる。したがっ
て、ヘッド(24)として2個のヘッドを一体化した特
殊なヘッドを使用する必要がなく、大幅なコストダウン
ができる。
また、CCD (11)からビデオ信号SYを取り出す
速度も任意に設定できる。
速度も任意に設定できる。
さらに、CCD (11)としてカラーフィルタが市松
状に配列されたものを使用できるので、高解像度のフレ
ーム記録ができる。あるいは、第6図に示すようなカラ
ーフィルタであっても垂直方向の解像度の低下が少ない
。
状に配列されたものを使用できるので、高解像度のフレ
ーム記録ができる。あるいは、第6図に示すようなカラ
ーフィルタであっても垂直方向の解像度の低下が少ない
。
また、フレーム記録時であっても、シャッタ期間にCC
D (11)に蓄積された電荷を、奇数フィールドと、
偶数フィールドとに分けて読み出す必要がないので、感
度がフィールド記録時の1/2になることがない。
D (11)に蓄積された電荷を、奇数フィールドと、
偶数フィールドとに分けて読み出す必要がないので、感
度がフィールド記録時の1/2になることがない。
さらに、単板式でも感度が高いので、多板式にする必要
がなく、したがって、光学系を簡単にでき、コストダウ
ン及び軽量化を実現できる。
がなく、したがって、光学系を簡単にでき、コストダウ
ン及び軽量化を実現できる。
第3図は、フレームメモリ(14)を、記録と再生とに
兼用した場合である。
兼用した場合である。
すなわち、撮影時には、CCD (11)からのビデオ
信号syが、処理回路(31)に供給されて所定の処理
が行われてから、スイッチ(32)の記録側接点Rを通
してフレームメモリ(14)に順に書き込まれる。
信号syが、処理回路(31)に供給されて所定の処理
が行われてから、スイッチ(32)の記録側接点Rを通
してフレームメモリ(14)に順に書き込まれる。
そして、このメモリ(14)に書き込まれたビデオ信号
SYが所定の順序で読み出されることにより奇数フィー
ルドのビデオ信号SYが取り出され、この信号S1が、
スイッチ(33)の記録側接点Rを通じて記録処理回路
(34)に供給されて奇数フィールドの記録用のビデオ
信号SYとされ、この信号SYが、スイッチ(35)の
記録側接点Rを通じてヘッド(24)に供給される。し
たがって、奇数フィールドのビデオ信号Syがビデオフ
ロッピー(25)に記録される。
SYが所定の順序で読み出されることにより奇数フィー
ルドのビデオ信号SYが取り出され、この信号S1が、
スイッチ(33)の記録側接点Rを通じて記録処理回路
(34)に供給されて奇数フィールドの記録用のビデオ
信号SYとされ、この信号SYが、スイッチ(35)の
記録側接点Rを通じてヘッド(24)に供給される。し
たがって、奇数フィールドのビデオ信号Syがビデオフ
ロッピー(25)に記録される。
続いて、メモリ(14)に書き込まれたビデオ信号SY
が所定の順序で読み出されることにより偶数フィールド
のビデオ信号SYが取り出され、この信号syが、スイ
ッチ(33)の記録側接点Rを通じて記録処理回路(3
4)に供給されて偶数フィールドの記録用のビデオ信号
SYとされ、同様にしてフロッピー(25)に記録され
る。
が所定の順序で読み出されることにより偶数フィールド
のビデオ信号SYが取り出され、この信号syが、スイ
ッチ(33)の記録側接点Rを通じて記録処理回路(3
4)に供給されて偶数フィールドの記録用のビデオ信号
SYとされ、同様にしてフロッピー(25)に記録され
る。
したがって、CCD (11)の撮像した1フレームの
ビデオ信号SYが、フロッピー(25)にフレーム記録
されたことになる。
ビデオ信号SYが、フロッピー(25)にフレーム記録
されたことになる。
一方、再生時には、ヘッド(24)によりフロッピー(
25)から奇数フィールドのビデオ信号SYが再生され
、この信号SYが、スイッチ(35)の再生側接点Pを
通じて再生処理回路(36)に供給されて所定の処理が
行われ、この処理されたビデオ信号SYが、スイッチ(
32)の再生側接点Pを通じてフレームメモリ(14)
に順に書き込まれる。
25)から奇数フィールドのビデオ信号SYが再生され
、この信号SYが、スイッチ(35)の再生側接点Pを
通じて再生処理回路(36)に供給されて所定の処理が
行われ、この処理されたビデオ信号SYが、スイッチ(
32)の再生側接点Pを通じてフレームメモリ(14)
に順に書き込まれる。
続いて、ヘッド(24)によりフロッピー(25)から
偶数フィールドのビデオ信号SYが再生され、この信号
Syが、同様にしてフレームメモリ(14)に順に書き
込まれる。
偶数フィールドのビデオ信号SYが再生され、この信号
Syが、同様にしてフレームメモリ(14)に順に書き
込まれる。
したがって、メモリ(14)には、フロッピー(25)
にフレーム記録されていたビデオ信号SYの1フレーム
が書き込まれたことになる。
にフレーム記録されていたビデオ信号SYの1フレーム
が書き込まれたことになる。
そして、このメモリ(14)のビデオ信号SYが所定の
順序で読み出されるここにより奇数フィールドのビデオ
信号SYが取り出され、このビデオ信号SYがスイッチ
(33)の再生側接点Pを通じて処理回路(37)に供
給されて奇数フィールドのビデオ信号SYが端子(38
)に取り出される。
順序で読み出されるここにより奇数フィールドのビデオ
信号SYが取り出され、このビデオ信号SYがスイッチ
(33)の再生側接点Pを通じて処理回路(37)に供
給されて奇数フィールドのビデオ信号SYが端子(38
)に取り出される。
さらに、メモリ(14)のビデオ信号SYが所定の順序
で読み出されることにより偶数フィールドのビデオ信号
SYが取り出され、このビデオ信号SYがスイッチ(3
3)の再生側接点Pを通じて処理回路(37)に供給さ
れて偶数フィールドのビデオ信号Syが端子(38)に
取り出される。
で読み出されることにより偶数フィールドのビデオ信号
SYが取り出され、このビデオ信号SYがスイッチ(3
3)の再生側接点Pを通じて処理回路(37)に供給さ
れて偶数フィールドのビデオ信号Syが端子(38)に
取り出される。
そして、以後、この奇数フィールド及び偶数フィールド
の読み出しが、1フィールド期間ごとに交互に行われる
。したがって、端子(38)には、フレーム記録された
ビデオ信号SYが、フレーム再生されて取り出される。
の読み出しが、1フィールド期間ごとに交互に行われる
。したがって、端子(38)には、フレーム記録された
ビデオ信号SYが、フレーム再生されて取り出される。
こうして、この装置によれば、フレーム記録及びフレー
ム再生を行うことができるが、この場合、メモリ(14
)を記録用と再生用とに兼用しているので、コストダウ
ンができる。
ム再生を行うことができるが、この場合、メモリ(14
)を記録用と再生用とに兼用しているので、コストダウ
ンができる。
また、再生時、ヘッド(24)により再生されたビデオ
信号SYをメモリ(14)にいったん書き込み、その後
、このメモリ(14)のビデオ信号SYを読み出すこと
により、フレーム再生を実現しているので、ヘッド(2
4)は2個一体である必要がなく、この点からもコスト
ダウンができる。さらに、ヘッド(24)がフロッピー
(25)に常に対接している必要がないので、ヘッド(
24)及びフロッピー(2)の寿命をのばすことができ
る。
信号SYをメモリ(14)にいったん書き込み、その後
、このメモリ(14)のビデオ信号SYを読み出すこと
により、フレーム再生を実現しているので、ヘッド(2
4)は2個一体である必要がなく、この点からもコスト
ダウンができる。さらに、ヘッド(24)がフロッピー
(25)に常に対接している必要がないので、ヘッド(
24)及びフロッピー(2)の寿命をのばすことができ
る。
[発明の効果]
この発明によれば、CCD (11)の撮像したビデオ
信号SYを、そのフィールドにかがわらずまとめてフレ
ームメモリ(14)に転送し、その後、フレームメモリ
(14)から所定の順序で読み出すことにより、奇数フ
ィールドのビデオ信号SYと、偶数フィールドのビデオ
信号SYとを得るようにしているので、機械式シャッタ
を設ける必要がな(、CCD(11)自身による電子式
シャンクを生かすことができ、高速シャンクを実現でき
る。また、電子シャッタだけで、フィールド間のハタツ
キのない静止画を得ることができる。
信号SYを、そのフィールドにかがわらずまとめてフレ
ームメモリ(14)に転送し、その後、フレームメモリ
(14)から所定の順序で読み出すことにより、奇数フ
ィールドのビデオ信号SYと、偶数フィールドのビデオ
信号SYとを得るようにしているので、機械式シャッタ
を設ける必要がな(、CCD(11)自身による電子式
シャンクを生かすことができ、高速シャンクを実現でき
る。また、電子シャッタだけで、フィールド間のハタツ
キのない静止画を得ることができる。
さらに、フレームメモリ(14)から奇数フィールドの
ビデオ信号SY及び偶数フィールドのビデオ信号SYを
読み出すとき、両信号SY、 SYが連続している必要
がなく、間隔を設けることができるので、この間にヘッ
ド(24)を奇数フィールドのトラックから偶数フィー
ルドのトラックヘシークさせることができる。したがっ
て、ヘッド(24)として2個のへ・7ドを一体化した
特殊なヘッドを使用する必要がなく、大幅なコストダウ
ンができる。
ビデオ信号SY及び偶数フィールドのビデオ信号SYを
読み出すとき、両信号SY、 SYが連続している必要
がなく、間隔を設けることができるので、この間にヘッ
ド(24)を奇数フィールドのトラックから偶数フィー
ルドのトラックヘシークさせることができる。したがっ
て、ヘッド(24)として2個のへ・7ドを一体化した
特殊なヘッドを使用する必要がなく、大幅なコストダウ
ンができる。
また、CCD (11)からビデオ信号SYを取り出す
速度も任意に設定できる。
速度も任意に設定できる。
さらに、CCD (11)としてカラーフィルタが市松
状に配列されたものを使用できるので、高解像度のフレ
ーム記録ができる。あるいは、第6図に示すようなカラ
ーフィルタであっても垂直方向の解像度の低下が少ない
。
状に配列されたものを使用できるので、高解像度のフレ
ーム記録ができる。あるいは、第6図に示すようなカラ
ーフィルタであっても垂直方向の解像度の低下が少ない
。
また、フレーム記録時であっても、シャッタ期間にCC
D (11)に蓄積された電荷を、奇数フィールドと、
偶数フィールドとに分けて読み出す必要がないので、感
度がフィールド記録時の1/2になることがない。
D (11)に蓄積された電荷を、奇数フィールドと、
偶数フィールドとに分けて読み出す必要がないので、感
度がフィールド記録時の1/2になることがない。
さらに、単板式でも感度が高いので、多板式にする必要
がなく、したがって、光学系を簡単にでき、コストダウ
ン及び軽量化を実現できる。
がなく、したがって、光学系を簡単にでき、コストダウ
ン及び軽量化を実現できる。
る。
(11〕はCCD、(2)はメモリコントローラ、(1
4)はフレームメモリ、(25)はビデオフロッピーで
ある。
4)はフレームメモリ、(25)はビデオフロッピーで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム撮像用のCCDと、 このCCDからのビデオ信号が書き込まれるフレームメ
モリと、 このフレームメモリの書き込み及び読み出しを制御する
メモリコントローラとを有し、 撮像時、上記CCDから1フレーム分のビデオ信号を取
り出して上記フレームメモリに書き込み、 このフレームメモリに書き込まれたビデオ信号のうち、
奇数フィールドのビデオ信号と、偶数フィールドのビデ
オ信号とを、1フィールド期間ごとに交互に読み出して
撮像出力とするようにした電子スチルカメラ。 2 フレーム撮像用のCCDと、 このCCDからのビデオ信号が書き込まれるフレームメ
モリと、 このフレームメモリの書き込み及び読み出しを制御する
メモリコントローラと、 記録再生ヘッドとを有し、 撮像時、上記CCDから1フレーム分のビデオ信号を取
り出して上記フレームメモリに書き込み、 このフレームメモリに書き込まれたビデオ信号のうち、
奇数フィールドのビデオ信号と、偶数フィールドのビデ
オ信号とを、1フィールド期間分ずつ順に読み出し、 この読み出した信号を上記記録再生ヘッドに供給してフ
ロッピーディスクにフレーム記録するとともに、 再生時、上記記録再生ヘッドにより上記フロッピーディ
スクからこれに記録されている信号を1フィールド期間
分ずつ順に読み出し、 この読み出した信号を上記フレームメモリに書き込み、 このフレームメモリに書き込まれた信号のうち、奇数フ
ィールドのビデオ信号と、偶数フィールドのビデオ信号
とを、1フィールド期間ごとに交互に読み出して再生出
力とする ようにした電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120379A JPH0416078A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120379A JPH0416078A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416078A true JPH0416078A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14784750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120379A Pending JPH0416078A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7479470B2 (en) | 2004-08-04 | 2009-01-20 | Ricoh Company, Ltd. | Thermal transfer receiver, method for producing the same, method for recording image, and recorded image |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2120379A patent/JPH0416078A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7479470B2 (en) | 2004-08-04 | 2009-01-20 | Ricoh Company, Ltd. | Thermal transfer receiver, method for producing the same, method for recording image, and recorded image |
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