JPH04160897A - リモコン装置 - Google Patents
リモコン装置Info
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- JPH04160897A JPH04160897A JP2286110A JP28611090A JPH04160897A JP H04160897 A JPH04160897 A JP H04160897A JP 2286110 A JP2286110 A JP 2286110A JP 28611090 A JP28611090 A JP 28611090A JP H04160897 A JPH04160897 A JP H04160897A
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- remote control
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- Details Of Television Systems (AREA)
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
器用のリモコン装置に関する。
開閉、音量の調節などを遠隔操作するリモコン装置は、
無線式のものが広く用いられている。 搬送波の媒体と
しては、超音波や赤外線が多く利用されている。
ン形、パルスコード形、およヒハルス幅変調形などがあ
る。
J、台のリモコン装置で複数の機器を制御できるものが
出現し、特に、ユーザーが自分でプログラムできるもの
を、学習リモコン装置という。
す。
信機のリモコンコードを学習するときに、そのリモコン
信号を受信する受信部11と、受信部11から入力され
るリモコン信号を受信してリモコンコードにデコードす
るデコーダ部12と、デコードしたリモコンコードの格
納と格納されているリモコンコードの読出しを行なう書
込読出制御部13と、リモコンコードデータが格納され
ている、RAM等で構成されるデータ格納部14と、リ
モコン操作用のキー人力部15と、キー人力部15のキ
ー操作により、書込読出制御部13を制御するリモコン
制御部16と、書込読出制御部13の出力信号をリモコ
ン信号として、エンコードするエンコーダ部17と、エ
ンコーダ部したリモコン信号を送信する送信部18とか
ら構成されていた。
しては周知のものであるので、本発明に直接関連するも
の以外は冗長とならないよう説明を省略する。
習する場合について説明する。
機器用リモコン)2の送信部28を、リモコン装置1の
受信部11と相対させる。
作すると、その項目に対応するリモコン信号が送信され
、学習リモコン1の受信部11で受信される。
でリモコンコードにデコードされる。
ジタルデータであるとする。したがって、デコードされ
たリモコンコードは、8ビツトのデータとして書込読出
制御部1.3に入力される。
キーの操作により、リモコン制御部16の書込読出制御
部13に対する制御信号を発する。
データ格納部14におけるアドレスを定めておき、たと
えば、電源接断であるとすると、書込読出制御部工3の
データを10番地に格納せよというようなものである。
発明では、その手法は重要ではないので詳細説明は省略
する。
は、キー人力部15のキー操作と、書込読出制御部13
の入力データのデータ格納部14における格納アドレス
指定であるとする。
タルデータとする。
ータは、データ格納部14の、たとえば、10番地に格
納される。
制御を行う場合について説明する。
モコン制御部16が書込読出制御部13に、データ格納
部14の対応する項目のデータ読出アドレス指定信号を
発する。この場合は、電源切断をキー人力することによ
り、データ格納部14の10番地が呼出され、ここに格
納されている8ビツトのデータが書込読出制御部13に
出力される。
部17で所定のリモコン信号にエンコードされ、送信部
18より赤外光の送信信号となってリモコン対象機器に
送信され、所定の制御、ここでは電源の切断を行うもの
であった。
付属)リモコン装置(学習対象リモコン装置)のリモコ
ン項目を学習するときは、学習モードにより、学習対象
リモコン装置の各項目ごとに、−々キー操作することに
よって学習するというものであった。
あるという欠点があった。
コン装置のキーあるいはスイッチと、これらに割当るリ
モコンコードの不一致等の不具合が発生するという欠点
があった。
が、学習作業の方法が複雑であり、また煩雑であるので
、なかなか学習機能を使いこなせないという欠点があっ
た。
する予め定めた形式の制御信号で予め定めた形式に変調
してリモコン信号を発生する学習形の第一のリモコン信
号発生手段および学習対象機器用の第二のリモコン信号
発生手段からなるリモコン装置において、 前記第二のリモコン信号発生手段は、予め定めた順序で
第二の制御信号を前記リモコン信号として送信し、前記
順序をシーケンス信号として前記リモコン信号に付加す
るシーケンス手段を有し、前記第一のリモコン信号発生
手段は、前記第二のリモコン信号発生手段のリモコン信
号を受信復号して前記第二の制御信号を読出す受信復号
手段と、 前記シーケンス信号を復号するシーケンス復号手段と、 前記シーケンス信号の制御により前記受信復号手段から
出力される前記第二の制御信号を順次記憶する記憶手段
と、 前記記憶手段から前記第二の制御信号を読出し前記学習
対象機器用の前記リモコン信号を発生する手段とを有す
るものである。
ン1と、学習対象機器用リモコン(以下セットリモコン
)2とから構成される。
デコーダ部12と、書込読出制御部13と、データ格納
部14と、リモコン操作用のキー人力部15と、リモコ
ン制御部16と、エンコーダ部17と、送信部18とに
加えて、シーケンス制御部19とから構成されている。
てくる制御項目の学習順序を指定するシーケンス信号を
復号し、所定のシーケンスで学習するためリモコン制御
部16、書込読出制御部13を制御するものである。
とレジスタおよび周辺回路からなるハードウェアと、シ
ーケンス番号と、それに対応するリモコンコードおよび
制御機能からなるプログラムテーブルを有するソフトウ
ェアとの組合せで実現できる。
)等により構成する。
24と、リモコン操作用のキー人力部25と、リモコン
制御部2Bと、エンコーダ部27と、送信部28と、シ
ーケンサ部29とから構成されている。
めた学習順序にしたがって、送信するため、書込読出制
御部23、リモコン制御部26を制御するとともに、学
習順序を示すシーケンス信号を付加する機能を育する。
とレジスタおよび周辺回路からなるハードウェアと、シ
ーケンス番号と、それに対応するりモフンコードおよび
制御機能からなるプログラムテーブルを有するソフトウ
ェアとの組合せで実現できる。
用いてもよい。
ものと共通部分であり、説明が重複するのでここでは省
略する。
ドの一例を示す。
す。
がって、音量調整等に使用できる。
てるのに望ましい機能がある。
。
ル、学習手動、学習自動の3つのモードを有する。
トディスクプレーヤ(以下CD)、および、ビデオテー
プレコーダ(以下VTR)の二機種を例として行なった
学習結果を示す図である。
スる、シーケンスコードと、CDI 11”およびVT
R’01’の各制御機能と、対応するリモコンコードと
が示されている。
て学習を制御機能の1項目ずつ行なう場合は、従来例と
同様であり、説明が重複するのでここでは省略する。
て全制御機能の学習を自動的に行なう場合について説明
する。
機器、たとえば、CDに設定する。
る。
モードに設定すると、キー人力部15はリモコン制御部
16から切離され、その代りにシーケンス制御部19が
制御可能状態となる。
れるとシーケンス制御部19がアクティブとなり、リモ
コン制御部16を制御する。
プログラムテーブルの項目をシーケンス信号の指定にし
たがって出力することにより、キー人力部15からと等
価の制御信号をリモコン制御部16に対して発する。
と同様に書込読出制御部13に入力され、データ格納部
14への書込制御を行なう。
リモコン2を対向させ、教育自動モードに設定する。
ノーマルモードと、学習リモコン教育用の教育自動モー
ドを切替えるモード選択スイッチS21と、スタートス
イッチ822とが備えられている。
動モードに設定すると、キー人力部25はリモコン制御
部26から切離され、その代りにシーケンサ29が制御
可能状態となる。
がアクティブとなり、リモコン制御部26を制御する。
したがって、第3図に示す学習リモコンのスイッチ81
〜S12の順序で該当するセットリモコンのリモコンコ
ードを、リモコン制御部26を介して続出制御部23に
よりデータ格納部24から読出す。
7で、所定のリモコン信号にエンコードされ、送信部1
8より赤外光の送信信号となって、学習リモコン1に送
信される。
ーケンス信号を付加する。
受信部11で受信する。
でリモコンコードにデコードされる。
たシーケンス信号を分離し、シーケンス制御部19に入
力する。
ブ状態であるので、入力されたシーケンス信号の指定に
したがって内蔵のプログラムテーブルの制御項目を出力
することにより、キー人力部15からと等価の制御信号
をリモコン制御部16に対して発する。
と同様に書込読出制御部13に入力されデータ格納部1
4のアドレスを指定し、デコーダ部12からのりモンコ
ードの書込制御を行なう。
データ格納部14の各制御項目に対応するアドレスが指
定され、そのアドレスに対応するリモコンコードが順々
に格納される。
が、セットリモコン2の制御項目数より少ないという場
合がある。
る番号に対して、学習リモコン1のシーケンス制御部1
9のプログラムテーブルの該当する番号が欠番になるの
でこれを検出することにより容易に対処できる。
部分であり、説明が重複するのでここでは省略する。
キーボードの一例を示す。
ドは、液晶表示パネル31と、透明フィルムスイッチ3
2とから構成されている。
ムスイッチ32の機能は、スイッチの下面の液晶表示パ
ネル31に電子的に表示できる。
制限がなくなりので、リモコンコードとその機能表示デ
ータを組合せてデータ格納部に格納し、使用時に機能表
示を読出して液晶表示パネル31に表示するというフレ
キシブルなリモコンが可能となる。
号に、さらに、機能表示データを附加するとともに、学
習リモコン1の方にも対応するテーブル項目の追加やデ
ータ格納部14のメモリの容量の増大等の機能附加が必
要である。
ので、本発明に直接関連するもの以外は冗長とならない
よう説明を省略する。
に限られることなく種々の変形が可能である。
習させるときは、セットリモコンに教育機能を設けるも
のとして説明したが、学習対象機器本体に教育機能を設
けることも、本発明の主旨を逸脱しない限り適用できる
ことは勿論である。
リモコン項目を学習するときは、学習モードにより、学
習スタートの設定をするだけで、学習対象リモコン装置
の全項目のリモコンコードの学習を自動的に実行できる
という効果がある。
こなせるという効果がある。
ン装置のキーあるいはスイッチと、これらに割当るリモ
コンコードの不一致等の不具合が発生しても、自動的に
最適な方法で対処されるという効果がある。
第1図に示す実施例の学習リモコンのキーボードの一例
を示す図、第3図は第1図に示す実施例の学習リモコン
の学習結果の一例を示す図、第4図は本発明の第二の実
施例の学習リモコンのキーボードの一例を示す図、第5
図は従来のリモコン装置の一例を示すブロック図である
。 1・・・学習リモコン、2・・・学習対象機器用リモコ
ン(セットリモコン)、11・・・受信部、12・・・
デコーダ部、13・・・書込読出制御部、14.24・
・・データ格納部、15.25・・・キー人力部、16
゜26・・・リモコン制御部、17.27・・・エンコ
ーダ部、18.28・・・送信部、19・・・シーケン
ス制御部、23・・・読出制御部、28・・・シーケン
サ部29.31・・・液晶表示パネル、32・・・透明
フィルムスイッチ、81〜S14・・・スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、搬送波媒体を制御項目に対応する予め定めた形式の
制御信号で予め定めた形式に変調してリモコン信号を発
生する学習形の第一のリモコン信号発生手段および学習
対象機器用の第二のリモコン信号発生手段からなるリモ
コン装置において、前記第二のリモコン信号発生手段は
、予め定めた順序で第二の制御信号を前記リモコン信号
として送信し、前記順序をシーケンス信号として前記リ
モコン信号に付加するシーケンス手段を有し、前記第一
のリモコン信号発生手段は、前記第二のリモコン信号発
生手段のリモコン信号を受信復号して前記第二の制御信
号を読出す受信復号手段と、 前記シーケンス信号を復号するシーケンス復号手段と、 前記シーケンス信号の制御により前記受信復号手段から
出力される前記第二の制御信号を順次記憶する記憶手段
と、 前記記憶手段から前記第二の制御信号を読出し前記学習
対象機器用の前記リモコン信号を発生する手段とを有す
ることを特徴とするリモコン装置。 2、前記シーケンス手段は、前記学習対象機器の機種を
示す機種コードと、 操作キーあるいはスイッチの機能を示すキースイッチ機
能コードと、 前記制御信号とを対応させた機種機能テーブルを有する
ことを特徴とする請求項1記載のリモコン装置。 3、前記キースイッチ機能コードには、前記操作キーあ
るいはスイッチの機能をキーボード上に示す表示データ
を含むことを特徴とする請求項2記載のリモコン装置。 4、前記第二のリモコン信号発生手段は、前記学習対象
機器用のリモコンであることを特徴とする請求項1記載
のリモコン装置。 5、前記第二のリモコン信号発生手段は、前記学習対象
機器に内蔵されていることを特徴とする請求項1記載の
リモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286110A JP2677005B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | リモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286110A JP2677005B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | リモコン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160897A true JPH04160897A (ja) | 1992-06-04 |
| JP2677005B2 JP2677005B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=17700066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286110A Expired - Lifetime JP2677005B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | リモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2677005B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002223489A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-09 | Masahiro Suetsugu | リモコンシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01212095A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-25 | Yamaha Corp | リモートコントロール装置 |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2286110A patent/JP2677005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01212095A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-25 | Yamaha Corp | リモートコントロール装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2677005B2 (ja) | 1997-11-17 |
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