JPH04160950A - ネットワークシステム - Google Patents
ネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH04160950A JPH04160950A JP2288051A JP28805190A JPH04160950A JP H04160950 A JPH04160950 A JP H04160950A JP 2288051 A JP2288051 A JP 2288051A JP 28805190 A JP28805190 A JP 28805190A JP H04160950 A JPH04160950 A JP H04160950A
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ワークステーションなどのデータ処理装置
で作成された文書やデータを、ネットワークを介して他
のデータ処理装置に送受するネットワークシステムに関
する。
で作成された文書やデータを、ネットワークを介して他
のデータ処理装置に送受するネットワークシステムに関
する。
従来より、ワークステーションなどのデータ処理装置を
ネットワーク上に分散配置した分散処理形態のネットワ
ークシステムが知られている。このようなネットワーク
システムにおいて、ワークステーションから発信された
電子メールは、メールサーバに一旦蓄えられ、このメー
ルサーバからパケットに記述された宛て先のメールサー
バにメールが転送される。従来のネットワークシステム
では、特定個人が送信した電子メールを受信するメール
サーバ(通常は、最も近くのメールサーバ)があらかじ
め決められており、ユーザーはそれ以外のメルルサーバ
にメールを送ることはできながった。
ネットワーク上に分散配置した分散処理形態のネットワ
ークシステムが知られている。このようなネットワーク
システムにおいて、ワークステーションから発信された
電子メールは、メールサーバに一旦蓄えられ、このメー
ルサーバからパケットに記述された宛て先のメールサー
バにメールが転送される。従来のネットワークシステム
では、特定個人が送信した電子メールを受信するメール
サーバ(通常は、最も近くのメールサーバ)があらかじ
め決められており、ユーザーはそれ以外のメルルサーバ
にメールを送ることはできながった。
したがって、従来のネットワークシステムでは、送信先
のメールサーバが稼動していないときは、メールを全く
送ることができないうえ、送信先のメールサーバの負荷
が高いときには、送信できたとしても処理が遅くなると
いう問題点があった。
のメールサーバが稼動していないときは、メールを全く
送ることができないうえ、送信先のメールサーバの負荷
が高いときには、送信できたとしても処理が遅くなると
いう問題点があった。
また、特定のメールサーバに負荷が集中することもあり
、メールサーバの全体的な利用効率が悪くなるという問
題点もあった。
、メールサーバの全体的な利用効率が悪くなるという問
題点もあった。
この発明は、電子メールの送受信を効率よく行うことが
できるようにしたネットワークシステムを提供すること
を目的とす゛る。
できるようにしたネットワークシステムを提供すること
を目的とす゛る。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決するため、この発明に係わるネット
ワークシステムにおいては、ブロードキャストにより得
られたメールサーバの負荷情報を保持するため、例えば
キャッシュメモリなどの記憶手段を設け、電子メールを
送信する際に負荷情報の有効期限を判定し、所定時間が
経過しているときは、新たにブロードキャストを行って
前記負荷情報を更新すると共に、前記負荷情報に基づい
て最も負荷の軽いと思われるメールサーバを選択し、当
該メールサーバに対して負荷の問い合わせを行い、その
メールサーバの負荷が一定値以下であったときに電子メ
ールを送信するようにしている。
ワークシステムにおいては、ブロードキャストにより得
られたメールサーバの負荷情報を保持するため、例えば
キャッシュメモリなどの記憶手段を設け、電子メールを
送信する際に負荷情報の有効期限を判定し、所定時間が
経過しているときは、新たにブロードキャストを行って
前記負荷情報を更新すると共に、前記負荷情報に基づい
て最も負荷の軽いと思われるメールサーバを選択し、当
該メールサーバに対して負荷の問い合わせを行い、その
メールサーバの負荷が一定値以下であったときに電子メ
ールを送信するようにしている。
上記構成によれば、電子メールを送信する際、記憶手段
に保持されている各メールサーバの負荷情報が参照され
、その中で最も負荷の軽いメールサーバが選択される。
に保持されている各メールサーバの負荷情報が参照され
、その中で最も負荷の軽いメールサーバが選択される。
したがって、近くのメールサーバの負荷が高い場合でも
、負荷の軽い他のメールサーバにメールが送信されるの
で、電子メールの送受信を効率よく行う・ことができる
。また、特定のメールサーバに負荷が集中することがな
いので、メールサーバの全体的な利用効率を向上させる
ことができる。
、負荷の軽い他のメールサーバにメールが送信されるの
で、電子メールの送受信を効率よく行う・ことができる
。また、特定のメールサーバに負荷が集中することがな
いので、メールサーバの全体的な利用効率を向上させる
ことができる。
以下、この発明に係わるネットワークシステムの一実施
例を説明する。
例を説明する。
第2図は、この発明に係わるネットワークシステムの一
実施例を示す概略構成図である。このネットワークシス
テムは、LAN (ローカルエリアネットワーク)11
に接続されたワークステーション12と、同じネットワ
ーク上に接続されたメールサーバ13.14とから構成
されており、ワークステーション12から各メールサー
バへのメールの送受信を可能にしている。メールサーバ
13及び14は、ワークステーション12からパケット
を受信し、自分の負荷を例えばXNS MailIng
Protocol (XNSS148805)に記述さ
れテイル形式のパケットとして応答する。
実施例を示す概略構成図である。このネットワークシス
テムは、LAN (ローカルエリアネットワーク)11
に接続されたワークステーション12と、同じネットワ
ーク上に接続されたメールサーバ13.14とから構成
されており、ワークステーション12から各メールサー
バへのメールの送受信を可能にしている。メールサーバ
13及び14は、ワークステーション12からパケット
を受信し、自分の負荷を例えばXNS MailIng
Protocol (XNSS148805)に記述さ
れテイル形式のパケットとして応答する。
第1図は、上記ワークステーション12の基本的な構成
を示すブロック図である。このワークステーションは、
デイスプレィ画面上に文字や図形などを表示する表示装
置1と、表示装置1での表示を制御する表示制御部2.
と、コマンドや文字列、数値などの入力を行うキーボー
ド3と、表示装置1上に表示されたアイコンなどを指示
選択するためのマウス4と、ユーザーによるキーボード
3及びマウス4の操作に基づいて、各種のデータを出力
するキーボード/マウス制御部5と、ディスク装W6、
ディスク装置制御部7、主メモリ8、キャッシュメモリ
9、CPU (中央処理装置)10とから構成されてい
る。
を示すブロック図である。このワークステーションは、
デイスプレィ画面上に文字や図形などを表示する表示装
置1と、表示装置1での表示を制御する表示制御部2.
と、コマンドや文字列、数値などの入力を行うキーボー
ド3と、表示装置1上に表示されたアイコンなどを指示
選択するためのマウス4と、ユーザーによるキーボード
3及びマウス4の操作に基づいて、各種のデータを出力
するキーボード/マウス制御部5と、ディスク装W6、
ディスク装置制御部7、主メモリ8、キャッシュメモリ
9、CPU (中央処理装置)10とから構成されてい
る。
ディスク装置6は、文書ファイルや各種のプログラムな
どが格納された記憶装置であり、データの入出力はディ
スク装置制御部7により制御されている。
どが格納された記憶装置であり、データの入出力はディ
スク装置制御部7により制御されている。
主メモリ8はRAMからなり、ワークステーションとし
ての運用を行うオペレーティングプログラムや、キーボ
ード3及びマウス4から入力された命令やデータなどが
格納される。
ての運用を行うオペレーティングプログラムや、キーボ
ード3及びマウス4から入力された命令やデータなどが
格納される。
キャッシュメモリ9は、メールサーバの名前、アドレス
及び負荷情報が保持される記憶手段であり、ブロードキ
ャストによって得られた負荷情報は負荷の軽い順に並び
かえられ、先頭から順に取り出される。
及び負荷情報が保持される記憶手段であり、ブロードキ
ャストによって得られた負荷情報は負荷の軽い順に並び
かえられ、先頭から順に取り出される。
CPU (中央処理装W)10は、ワークステーション
全体の制御を行うと共に、各種の命令に基・づいて所定
のデータに対する演算処理を行う回路であり、キーボー
ド3やマウス4からの指示に接続するプログラムをディ
ス゛り装置6がら読み込んで、入力されたデータに対す
る演算処理を実行する。
全体の制御を行うと共に、各種の命令に基・づいて所定
のデータに対する演算処理を行う回路であり、キーボー
ド3やマウス4からの指示に接続するプログラムをディ
ス゛り装置6がら読み込んで、入力されたデータに対す
る演算処理を実行する。
また、CPUl0は電子メールを送受信するための基本
的な制御に加えて、電子メールを送信する際に負荷情報
の有効期限を判定し、所定時間が経過しているときはL
ANII(第2図)に対して特定形式のブロードキャス
トを送信し、キャッシュメモリ9に保持されているメー
ルサーバの負荷情報を更新する処理と、電子メールを送
信する際に、前記負荷情報に基づ°いて最も負荷の軽い
メールサーバを選択すると共に、当該メールサーバに対
して負荷の問い合わせを行い、メールサーバの負荷が一
定値以下のときに当該メールサーバに対して電子メール
を送信する処理を行っている。
的な制御に加えて、電子メールを送信する際に負荷情報
の有効期限を判定し、所定時間が経過しているときはL
ANII(第2図)に対して特定形式のブロードキャス
トを送信し、キャッシュメモリ9に保持されているメー
ルサーバの負荷情報を更新する処理と、電子メールを送
信する際に、前記負荷情報に基づ°いて最も負荷の軽い
メールサーバを選択すると共に、当該メールサーバに対
して負荷の問い合わせを行い、メールサーバの負荷が一
定値以下のときに当該メールサーバに対して電子メール
を送信する処理を行っている。
なお、あまり長い時間にわたりキャッシュメモリの情報
をあてにすると、メール送信時のメールサーバの負荷状
態と不整合が生じるので、この実施例では、8時間を経
過している場合に負荷情報の更新を行うようにしている
。
をあてにすると、メール送信時のメールサーバの負荷状
態と不整合が生じるので、この実施例では、8時間を経
過している場合に負荷情報の更新を行うようにしている
。
次に、上述した第1図及び第2図のネットワークシステ
ムにおいて、電子メールを送信する際に負荷の軽いメー
ルサーバを1選択する場合の処理手順を第4図のフロー
チャートに基づいて説明する。
ムにおいて、電子メールを送信する際に負荷の軽いメー
ルサーバを1選択する場合の処理手順を第4図のフロー
チャートに基づいて説明する。
まず、ワークステーション12のCPUl0は、メール
サーバのアドレスをキャッシュしているがどうかを判断
しくステップ101)、キャッシュしているときは前回
のブロードキャストから8時間が経過しているかどうか
を判断する(ステップ102)。ここで、ブロードキャ
ストから8時間が紅遇しているとき、及びステップ10
1においてメールサーバのアドレスをキャッシュしてい
ないときは、負荷情報を更新・するためブロードキャス
トを行い、新たにメールサーバの負荷情報を得る(ステ
ップ103)。そして、集めた負荷情報を負荷の軽い順
に並べかえ(ステップ104)、一番目にキャッシュさ
れているメールサーバに電子メールを送信する(ステッ
プ105)。
サーバのアドレスをキャッシュしているがどうかを判断
しくステップ101)、キャッシュしているときは前回
のブロードキャストから8時間が経過しているかどうか
を判断する(ステップ102)。ここで、ブロードキャ
ストから8時間が紅遇しているとき、及びステップ10
1においてメールサーバのアドレスをキャッシュしてい
ないときは、負荷情報を更新・するためブロードキャス
トを行い、新たにメールサーバの負荷情報を得る(ステ
ップ103)。そして、集めた負荷情報を負荷の軽い順
に並べかえ(ステップ104)、一番目にキャッシュさ
れているメールサーバに電子メールを送信する(ステッ
プ105)。
また、ステップ102においてブロードキャストから8
時間が経過していないときは、キャッシュメモリ9の負
荷情報を参照し、一番目にキャッシュされているメール
サーバに対して負荷を問い合わせる(ステップ106)
。そして、問い合わせに対する応答を調べ、負荷が一定
値以下かどうかを判断する(ステップ107)。ここで
、負荷が一定値以下であるときは、その(一番目の)メ
ールサーバに電子メールを送信しくステップ105)、
負荷が一定値以下でないときは、調べたメールサーバを
キャッシュメモリ9から消す(ステップ108)。そし
て、二番目のメールサーバを一番目としくステップ10
9)、メールサーバの情報がまだ有るかどうかを判断す
る(ステップ110)。ここで、メールサーバの情報が
有るときはステップ106に戻り、メールサーバの情報
が無いときはステップ103に進んでブロードキャスト
を行い、メールサーバ、の負荷情報を得る。
時間が経過していないときは、キャッシュメモリ9の負
荷情報を参照し、一番目にキャッシュされているメール
サーバに対して負荷を問い合わせる(ステップ106)
。そして、問い合わせに対する応答を調べ、負荷が一定
値以下かどうかを判断する(ステップ107)。ここで
、負荷が一定値以下であるときは、その(一番目の)メ
ールサーバに電子メールを送信しくステップ105)、
負荷が一定値以下でないときは、調べたメールサーバを
キャッシュメモリ9から消す(ステップ108)。そし
て、二番目のメールサーバを一番目としくステップ10
9)、メールサーバの情報がまだ有るかどうかを判断す
る(ステップ110)。ここで、メールサーバの情報が
有るときはステップ106に戻り、メールサーバの情報
が無いときはステップ103に進んでブロードキャスト
を行い、メールサーバ、の負荷情報を得る。
このように、メールサーバの負荷情報に関するキャッシ
ュメモリを設け、メールを送信する際には、このキャッ
シュメモリに保持された負荷情報を参照し、最も負荷の
軽いメールサーバから順にメールを送るようにすれば、
近くのメールサーバの負荷が高い場合でも、負荷の軽い
他のメールサーバにメールを送信することができる。ま
た、ブロードキャストは所定時間、が経過したときに行
うようにしているため、電子メールを送信するたびにブ
ロードキャストを行う場合に比べて、ブロードキャスト
の回数を減らすことができ、ネットワークの負担を最少
限にすることが可能となる。
ュメモリを設け、メールを送信する際には、このキャッ
シュメモリに保持された負荷情報を参照し、最も負荷の
軽いメールサーバから順にメールを送るようにすれば、
近くのメールサーバの負荷が高い場合でも、負荷の軽い
他のメールサーバにメールを送信することができる。ま
た、ブロードキャストは所定時間、が経過したときに行
うようにしているため、電子メールを送信するたびにブ
ロードキャストを行う場合に比べて、ブロードキャスト
の回数を減らすことができ、ネットワークの負担を最少
限にすることが可能となる。
上述した実施例では、ワークステーションとメールサー
バが同じネットワーク上にある場合について述べたが、
第3図に示すようにワークステーション24が接続され
ているLAN21にメールサーバがない場合は、ルータ
25.26を経由してLAN22とLAN23・にブロ
ードキャストパケットを送信すれば、メールサーバ27
〜29からの応答を得ることができ、これによって最も
負荷の軽いメールサーバを選択することが可能となる。
バが同じネットワーク上にある場合について述べたが、
第3図に示すようにワークステーション24が接続され
ているLAN21にメールサーバがない場合は、ルータ
25.26を経由してLAN22とLAN23・にブロ
ードキャストパケットを送信すれば、メールサーバ27
〜29からの応答を得ることができ、これによって最も
負荷の軽いメールサーバを選択することが可能となる。
また、上述した実施例では、メールを送信す゛る際に負
荷情報の有効期限を判定し、所定時間が経過していると
きは負荷情報を更新するようにしているが、メール送信
の如何にかかわらず、一定時間を経過したときには自動
的に負荷情報の更新を行うようにしてもよい。
荷情報の有効期限を判定し、所定時間が経過していると
きは負荷情報を更新するようにしているが、メール送信
の如何にかかわらず、一定時間を経過したときには自動
的に負荷情報の更新を行うようにしてもよい。
以上説明したように、こ、の発明に係わるネットワーク
システムでは、各メールサーバの負荷情報を保持すると
共に、その負荷情報の有効期限が所定時間を経過してい
るときは負荷情報を新たに更新し、電子メールを送信す
るときには、前記負荷情報に基づいて最も負荷の軽いメ
ールサーバを選択してメールを送信するようにしたので
、送信先ノメールサーバの負荷にかかわらず、電子メー
ルを効率よく送受信することができる。また、特定のメ
ールサーバに負荷が集中することがないので、メールサ
ーバの全体的な゛利、用効率を向上させることができる
。
システムでは、各メールサーバの負荷情報を保持すると
共に、その負荷情報の有効期限が所定時間を経過してい
るときは負荷情報を新たに更新し、電子メールを送信す
るときには、前記負荷情報に基づいて最も負荷の軽いメ
ールサーバを選択してメールを送信するようにしたので
、送信先ノメールサーバの負荷にかかわらず、電子メー
ルを効率よく送受信することができる。また、特定のメ
ールサーバに負荷が集中することがないので、メールサ
ーバの全体的な゛利、用効率を向上させることができる
。
第1図はワークステーションの基本的な構成を示すブロ
ック図、第2図及び第3図はこの発明に係わるネットワ
ークシステムの一実施例を示す概略構成図、第4図は電
子メールを送信する際に負荷の軽いメールサーバを選択
する場合の処理手順を示すフローチャートである。 1・・・表示装置、3・・・キーボード、4・・・マウ
ス、6・・・ディスク装置、8・・・主メモリ、9・・
・キャッシュメモリ、10・・・CPU (中央処理装
置)、11.21〜23・・・LAN、12.24・・
・ワークステーション、13.14.27〜29・・・
メールサーバ、25.26・・・ルータ。 第1図 第2図 第3図
ック図、第2図及び第3図はこの発明に係わるネットワ
ークシステムの一実施例を示す概略構成図、第4図は電
子メールを送信する際に負荷の軽いメールサーバを選択
する場合の処理手順を示すフローチャートである。 1・・・表示装置、3・・・キーボード、4・・・マウ
ス、6・・・ディスク装置、8・・・主メモリ、9・・
・キャッシュメモリ、10・・・CPU (中央処理装
置)、11.21〜23・・・LAN、12.24・・
・ワークステーション、13.14.27〜29・・・
メールサーバ、25.26・・・ルータ。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ネットワーク上に複数のデータ処理装置を接続すると共
に、前記ネットワーク内における電子メールの送受信を
制御するメールサーバを設けたネットワークシステムに
おいて、 前記メールサーバの負荷情報を保持する記憶手段を設け
、電子メールを送信する際に負荷情報の有効期限を判定
し、所定時間が経過しているときは前記負荷情報を更新
すると共に、前記負荷情報に基づいて最も負荷の軽い、
メールサーバを選択し、当該メールサーバに対して電子
メールを送信するようにしたことを特徴とするネットワ
ークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28805190A JP2959098B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28805190A JP2959098B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | ネットワークシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160950A true JPH04160950A (ja) | 1992-06-04 |
| JP2959098B2 JP2959098B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17725203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28805190A Expired - Fee Related JP2959098B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959098B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6850968B1 (en) | 2000-02-01 | 2005-02-01 | Service Co. | Reduction of network server loading |
| US7260606B1 (en) | 2000-04-12 | 2007-08-21 | Time Warner Cable, Inc. | Attenuation, delay, queuing, and message caching processes for use in e-mail protocols in order to reduce network server loading |
| US7454468B2 (en) | 2002-08-19 | 2008-11-18 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Electronic mail client and recording medium recording program for client |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP28805190A patent/JP2959098B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6850968B1 (en) | 2000-02-01 | 2005-02-01 | Service Co. | Reduction of network server loading |
| US7260606B1 (en) | 2000-04-12 | 2007-08-21 | Time Warner Cable, Inc. | Attenuation, delay, queuing, and message caching processes for use in e-mail protocols in order to reduce network server loading |
| US7454468B2 (en) | 2002-08-19 | 2008-11-18 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Electronic mail client and recording medium recording program for client |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959098B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080730 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090730 Year of fee payment: 10 |
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