JPH06110925A - ネットワークで接続された計算機とその利用方法 - Google Patents

ネットワークで接続された計算機とその利用方法

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JPH06110925A
JPH06110925A JP4257791A JP25779192A JPH06110925A JP H06110925 A JPH06110925 A JP H06110925A JP 4257791 A JP4257791 A JP 4257791A JP 25779192 A JP25779192 A JP 25779192A JP H06110925 A JPH06110925 A JP H06110925A
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JP
Japan
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network
procedure
computer
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data
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JP4257791A
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Masami Yamazaki
眞見 山崎
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L9/00Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
    • H04L9/40Network security protocols

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ネットワークで相互に接続されているコンピ
ュータ個々に格納されているさまざまなアプリケーショ
ンプログラムの中から、利用者の要求に応じた最適なア
プリケーションプログラムを探索し提供するシステムを
実現すること 【構成】 ネットワークに接続された計算機に、広域ネ
ットワークに接続されている不特定多数の計算機に情報
を放送伝達する手順と、検索キーの生成を支援する手順
と、検索キーに従って検索する手順と、ネットワーク上
へ放送された情報を伝達する中継計算機の代替応答の手
順と、重複返答転送抑止の手順と、ネットワークに接続
された複数の計算機からの検索結果を分類・整理・表示
・選択する手順を設ける

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークで相互に
接続されているコンピュータ個々に格納されているさま
ざまなアプリケーションプログラムの中から、利用者の
要求に応じた最適なアプリケーションプログラムを探索
し提供するためのシステム構成に関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワーク内の特定のノードをセンタ
ー計算機として、ネットワーク内のプログラム提供者
は、プログラムをセンターに登録し、プログラムのコピ
ーをセンターに格納するか、あるいは、プログラムを格
納している計算機のノードアドレスを登録しておく。
【0003】ネットワーク内の任意ノードに接続された
計算機は、センター計算機にアクセスし、所望のプログ
ラムを検索する。該当するプログラムが見つかると、セ
ンター計算機にプログラムが保存されている場合にはセ
ンター計算機から、プログラムをロードする。センター
計算機にプログラムが格納されていない時は、センター
計算機からプログラムを保存している計算機のネットワ
ーク内ノードアドレス情報を取得し、プログラムを格納
している計算機にアクセスし、プログラムをロードす
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】センター登録方式は、
登録の手間がかかる。プログラムは、バージョンアップ
を頻繁に繰り返す場合が多く、その都度登録を行なう
と、登録の手間が大きなオーバーヘッドになる。
【0005】大規模ネットワークで、多数のノードか
ら、一つあるいは小数のセンターへ処理要求が出てくる
ので、ネットワークの通信量が特定ノードへ集中し、ネ
ットワークの使用効率を悪くする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記2つの課題を解決す
るために、本発明は、以下の手段と手順を設ける。
【0007】広域ネットワークに接続されている不特定
多数の計算機に情報を放送伝達する手順と、検索キーの
生成を支援する手順と、検索キーに従って検索する手順
と、ネットワーク上へ放送された情報を伝達する中継計
算機の代替応答の手順と、重複返答転送抑止の手順と、
ネットワークに接続された複数の計算機からの検索結果
を分類・整理・表示・選択する手順を設ける。
【0008】
【作用】検索キーの生成を支援する手順に従って検索キ
ーワードを作成し、ネットワーク上の不特定多数の計算
機に対し、検索キーワードの集合を要求仕様データとし
て送信する。
【0009】ネットワーク上の不特定多数の計算機が要
求仕様データを受信し、それら各計算機が保有するアプ
リケーションプログラムから適当なものを検索し、送信
計算機に応答する。
【0010】複数の計算機からの検索結果を分類・整理
・表示・選択する手順により、適当なプログラムを選択
し実行する。
【0011】上記のネットワーク上の中継点の計算機
は、以前に行なわれた同様の交信を蓄積した結果をもと
に、要求仕様データに対する応答を代替し、応答時間の
短縮を図ると同時に、中継点から以遠への情報の拡散を
抑制し、ネットワーク全体の通信量を減少させる。
【0012】さらに一つの要求仕様データに対して、ネ
ットワーク上の多数の計算機から返される返答データの
内、同一の返答内容をもつものが重複して、ネットワー
クの中継点の計算機を通過するのを抑止し、ネットワー
ク全体の通信量の不必要な増加を防止する。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を、図と計算手順によって説
明する。
【0014】本発明は、具体例が図1に示されるよう
に、ネットワーク通信機能を持った計算機のOSの一機
能として実現される。図1の計算機 100 は、中央演算処
理装置101、ランダムアクセス記憶装置 102、高速 I/O
インタフェース103、ビデオ制御回路 104、低速 I/O イ
ンタフェース 105、シリアル回線制御回路 106、ネット
ワーク制御回路 107 の各回路を内臓し、これらの回路1
01〜107 のうちの任意の回路間でデータの交換を可能に
するバス 110 で相互に結合されている。 高速 I/O イ
ンタフェース103 は、磁気ディスク装置やテープ装置な
どの2次記憶装置 111 を制御している。ビデオ制御回路
104は、ディスプレイ装置 112を制御している。低速 I
/O インタフェース105は、キーボード113やマウス114
やタブレット115などの低速データ入力装置を制御して
いる。シリアル回線制御装置106は、公衆回線を経由し
た通信を行うための変復調装置 116 を制御する。
【0015】ネットワーク制御回路 107 は、ローカル
エリアネットワークのための通信ケーブル 120 に取り
付けられたトランシーバ 117 を制御する。シリアル回
線制御回路 106や、ネットワーク制御回路 107 は、接
続先の回線の数に応じて複数個、計算機 100 に内蔵で
きる。
【0016】図1にネットワーク通信機能を持った計算
機の装置構成を示す。図2は、複数のローカルエリアネ
ットワークを相互に接続して、全体として一つの大きな
ネットワークを構成する実施例を示す。図1に示した装
置構成をもつ計算機 211、212、213、214は、ローカル
エリアネットワーク 210に接続されている。
【0017】図1に示した装置構成を持つ計算機 221、2
22、223、213は、ローカルエリアネットワーク220 に接
続されている。図1に示した装置構成を持つ計算機231、
232、233、234は、ローカルエリアネットワーク230 に
接続されている。計算機223には変復調装置241を、計算
機232には変復調装置242がそれぞれ接続され、変復調装
置241と変復調装置242は、公衆回線250を介して互いに
接続されている。計算機213は、ローカルエリアネット
ワーク210と220の両方に接続され、ローカルエリアネッ
トワーク210上のデータをローカルエリアネットワーク2
20上に転送、あるいはその逆に、ローカルエリアネット
ワーク220上のデータをローカルエリアネットワーク210
上に転送することができる。このような機能を持つ計算
機213 をルータと呼ぶ。計算機 223 と 232 は、双方の
計算機が公衆回線250 を介してデータ交換することで、
ローカルエリアネットワーク220上とローカルエリアネ
ットワーク230上の相互のデータを交換することができ
る。この場合、計算機 223と計算機232が協調動作する
ことでルータを実現している。
【0018】図3は、図2で示したローカルエリアネット
ワーク同士の接続を全世界に拡大した実施例を示す。エ
リア300は全世界、エリア310、311、312、313、314、31
5はそれぞれ異なる国別エリア、エリア320、321、322、
323、324はそれぞれ地域別エリアあるいは、会社などの
団体別エリア、エリア330、331、332、333、334は、建
物別エリアを示す。ローカルエリアネットワーク341、3
42、343は、エリア330内に存在し、ルータ350、351で相
互に接続されている。エリア330内のローカルエリアネ
ットワーク343は、ルータ352によりエリア334内にある
ローカルエリアネットワークと接続され、エリア330と
エリア334内のローカルエリアネットワークに接続され
ている計算機は、ルータを介して互いに通信できる。同
様に、エリア334とエリア332は、ルータ354で、エリア3
31とエリア332はルータ353で、エリア333とエリア332は
ルータ355で接続されており、エリア320内のローカルエ
リアネットワークに接続されている全ての計算機は、ル
ータを介して互いに通信できる。
【0019】エリア310内のエリア320とエリア324はル
ータ356で、エリア324とエリア323はルータ360で、エリ
ア322とエリア323はルータ359で、エリア321とエリア32
3はルータ358で、それぞれ接続され、エリア310内のロ
ーカルエリアネットワークに接続された全ての計算機は
ルータを介して互いに通信できる。
【0020】エリア300内のエリア310とエリア315はル
ータ361で、エリア315とエリア314はルータ363で、エリ
ア310とエリア314はルータ362で、エリア314とエリア31
3はルータ364で、エリア313とエリア312はルータ365
で、エリア312とエリア311は、ルータ366でそれぞれ接
続れている。エリア300内の全てのローカルエリアネッ
トワークに接続されている全ての計算機は、ルータを介
して互いに通信できる。このようにして、直接あるいは
間接に互いにルータで接続されたローカルネットワーク
に接続された全世界中の計算機は、互いに通信ができ
る。
【0021】図4は、ネットワークにおける通信プロト
コルの機能階層(OSI参照モデル)を示す。本発明の実施
例は、セッション層405、プレゼンテーション層406、ア
プリケーション層407の上位3層における通信プロトコル
として実現する。物理層401、データリンク層402、ネッ
トワーク層403、トランスポート層404までは、TCP/IPプ
ロトコル等の標準的な通信プロトコルを利用する。
【0022】図5は、図1に示す装置構成を持つ計算機の
OSの機能ブロックを摸式的に示したものである。ブロッ
ク500は、ブロック510、520、530からの要求に従って、
図1に示す各装置に固有の制御をする機能を持つブロッ
クである。ブロック510は、図4のOSI参照モデルの第1層
401から第4層404までの機能を持つブロックである。ブ
ロック511は、ブロック510の機能を用いた既に確立した
通信プロトコル(NFSなど)機能ブロックである。ブロッ
ク512は、ネットワークに接続され図5のOSを搭載した計
算機が所有するデータやアプリケーションプログラム資
源の問い合わせ要求に応答する機能ブロックである。ブ
ロック513は、図5のOSを搭載した計算機がルータである
とき、プログラム資源の問い合わせ情報を他のネットワ
ークに接続された計算機に転送する機能ブロックであ
る。ブロック520は、CPU資源を他数のプロセスに分配す
るための処理をする機能ブロックである。ブロック530
は、図1のI/O 装置111、112、113、114、115、116のハ
ードウェア仕様によらない論理的に規格化した装置(X-w
indowサーバなど)として稼働させるための機能ブロック
である。
【0023】ブロック540は、上層ブロック541、542、5
50のユーザインターフェースを統一的に扱うための機能
を提供するブロックである。ブロック541は、ネットワ
ークに接続された多数の計算機上のデータやアプリケー
ションプログラム資源の中から必要とする資源を捜し出
す際に、その必要な資源の仕様を記述するためのインタ
ーフェースを提供する機能ブロックである。ブロック54
2は、ブロック541で利用する階層的に意味分類されたキ
ーワードを格納している辞書データベースである。ブロ
ック550は、図5のOSが稼働する計算機上で実行されるさ
まざまなアプリケーションプログラムを示す。
【0024】以下では、図3の広域ネットワークに接続
され接続され、図1の装置構成を持ち、図5のOSが稼働し
ている図3の計算機340において、その使用者が、数値デ
ータのグラフ処理を必要としている場合を例にとり、図
5のブロック541の実施例を、図6のPAD図と、図7と図9の
画面例と、図8に示す要求仕様のリストとを用いて説明
する。
【0025】計算機340の使用者は、たとえば、次のよ
うな要求仕様を持っているとする。「表計算プログラ
ム"A"のデータをもとに、グラフを作成したい。グラフ
は論文投稿用のカメラレディであるので、印刷品質は30
0dpi 以上を要求されている。グラフ図面に注意書きを
書き加えたりする。利用する文字の書体は Helvetica,T
imes, Symbol を利用する必要がある。表示と印刷のど
ちらもカラーである必要はなく白黒でよい。グラフは、
統計処理を行ってエラーバーを表示する必要がある。デ
ータ量は少ない。3次元表示が必要なグラフが一つあ
る。」まず、図7の仕様記述支援の画面を図1のCRT 112
に表示する(ステップ600)。Quitボタン701が押されるま
で次のことを繰り返す(ステップ601)。キーボード113
や、ポインティングデバイスのマウス114やタブレット1
15からの入力操作が行なわれるまで待つ(ステップ602、
603)。入力操作があると、入力デバイスが何かを判定す
る(ステップ604)。キーボードからの入力のときは、入
力されたキーワードを現在カーソルのある位置にコピー
する(ステップ605)。図7の画面例では、カーソル730の
位置に、キーワード「graph」が入力されている。ポイ
ンティングデバイスからの入力のときには、何を選択し
たかを判定する(ステップ606)。Keyword Browser のキ
ーワード表示エリア710に表示されているキーワードが
選択されたときは、Hierarchical Keywords のキーワー
ド表示エリア704の対応する階層順位の位置に、選択さ
れたキーワードをコピーする(ステップ607)。選択され
たキーワードのより具体的な概念を表すキーワードが図
5の辞書データベース542に存在する場合は、それら全て
を、選択されたキーワードが表示してあるリストエリア
の右のリストエリアに表示する(ステップ608)。図7の画
面例では、リストエリア712の「Document」が選択さ
れ、「Document」に関連するより具体的な概念を表すキ
ーワードがリストエリア713に表示されている。Hierarc
hical Keywordsのキーワード表示エリア704の中の位置
を指示したときは、その位置にカーソルをセットする
(ステップ609)。その位置が空でなく、キーワードが存
在するときは(ステップ610)、そのキーワードの代替と
して用いることができ、辞書データベースに登録されて
いなかった階層関係を持つキーワードを表示する。この
代替キーワードは、ステップ605で入力されたものであ
る。Alternatives のキーワード表示エリア705中の位置
を指示したときは、その位置にカーソルをセットする
(ステップ612)。リストスクロールバー721、722、723、
724、725、726のいずれかが選択されたときは、そのス
クロールバーに対応する表示エリアのリストをスクロー
ルする(ステップ613)。Append ボタン702が押されたと
き、図8に示す要求仕様リストのユーザ入力項目部分801
に、Hierarchical Keywords を逆順にリスト化したもの
を、図8の項目リスト820部分にセットし、ランク項目81
0部分をランク値Aとして追加する(ステップ614)。Quit
ボタン701が押されると、ステップ601の繰り返しを終了
し、ステップ616に制御を移す(ステップ615)。
【0026】次に、図8の要求仕様リストの自動追加項
目部分802に、現在使用している計算機自身の仕様など
をリスト形式に表現しランクCで追加する(ステップ61
6)。図8の要求仕様リストを、図9の画面例のように、ラ
ンク値をランク表示エリア901に、要求仕様の各項目を
要求仕様項目表示エリア902に表示する(ステップ617)。
Quit ボタン903が押されるまで(ステップ618)、使用者
が変更の必要があると判断したランク表示エリアのラン
ク値をキーボードを用いて変更する(ステップ619)。Qui
t ボタン903が押されランク値修正が終了すると、修正
されたランク値を持つ図8の要求仕様リストをこの処理
をしている計算機が接続されているローカルエリアネッ
トワークに直接接続されている全ての計算機に向けて送
信する。図3の例で示すと、計算機340が要求仕様の発信
元であるとき、ローカルエリアネットワーク341に接続
されている全ての計算機に向け要求仕様データを送信す
る。
【0027】要求仕様リストの通信データ構造を図10に
示す。通信データは、要求仕様データであることを示す
固有マーク1001で始まる。次に、要求仕様データID1002
が続く。要求仕様データID1002は、発信元のIPアドレス
と発信時刻を組合せた数字列で、ネットワーク全体で多
数発生する要求仕様データを一意に区別することための
ものである。次に、要求発生者のユーザID1003と、要求
仕様データの送り主のIPアドレス1004と、送り先計算機
のIPアドレス1005が続く。これらの後ろに、要求仕様デ
ータ固有マーク1001から、要求仕様部1010までのデータ
の長さを表すデータ長1006と通信データ全体をもとに計
算したチェックサム1007が続く。通信データのネットワ
ーク上での伝達は、ルータによって異なるローカルエリ
アネットワーク間を中継されて行なわれる。この中継の
記録データとして、中継数1008と中継数1008の値個数の
ルータIPアドレス1009が、チェックサム1007の後に続
く。そして、通信データの最後尾の要求仕様部1010に図
8の要求仕様リストが格納される。
【0028】ローカルエリアネットワークに接続された
図5のOSで稼働している計算機は、自分宛に届いた受信
データを図11に示す受信手順で処理する。まず、受信デ
ータの属性に応じて処理を決める(ステップ1101)。受信
データが要求仕様データの場合、データを受信した計算
機がルータとして動作しているかを判定する(ステップ1
102)。ルータならば、図5の機能ブロック513が図15に示
す要求仕様データ転送手順で、受信データを処理する
(ステップ1103)。次に、図5の機能ブロック612が図12に
示す自動応答手順で、受信データを処理する(ステップ1
104)。受信データ属性が後述する返答データである場
合、データを受信した計算機がルータとして動作してい
るかを判定する(ステップ1105)。ルータならば、同一の
返答結果を持つ返答データをネットワーク上に重複して
伝送しないために、図16に示す重複返答抑止手順(ステ
ップ1106)を実行する。続いて、返答データを一定期間
(例えば、1週間)の間、代理応答データベースに蓄積し
ておく(ステップ1107)。返答データを受信した計算機が
ルータでない場合は、この計算機は、返答データの発生
原因である要求仕様データの送信主であるので、要求発
生者のユーザプロセスとして図17に示す候補選択手順を
実行する(ステップ1108)。
【0029】図12を用いて、図11のステップ1104の処理
を説明する。受信された図10の構造を持つ要求仕様デー
タから、要求仕様リストを取り出す(ステップ1201)。要
求仕様リストをこの計算機の所有する全てのプログラム
に関連するドキュメントファイルに対して以下の処理を
繰り返す(ステップ1202)。比較対象のプログラムに関連
するドキュメントファイル(マニュアルドキュメント、
インストール操作説明ドキュメント、バージョンアップ
情報のドキュメントなど)から、重複単語を除いたファ
イル(圧縮ドキュメント)がハッシュテーブル付きで作成
されているか判定する(ステップ1203)。作成されていな
い場合、圧縮ドキュメントを作成する(ステップ1204)。
総得点変数をクリアする(ステップ1205)。要求仕様リス
トに含まれるキーワード一語ずつ全てに対して以下の処
理を繰り返す(ステップ1206)。圧縮ドキュメント内に検
索対象キーワードが存在するか判定する(ステップ120
7)。対応キーワードが存在した場合、要求仕様リストの
対応するキーワードを1に置き換える(ステップ1208)。
総得点に、N↑(-r)×2↑(-h)を加える(ステップ1209)。
ここに、Nは要求仕様リストの項目数、rは対応項目のラ
ンク値(Aを1、Bを2として、Zを26とした値)。さらに、
キーワードが項目リストの第h番目の要素であるとす
る。対応キーワードが存在しない場合、要求仕様リスト
の対応するキーワードを0に置き換える(ステップ121
0)。第1要素を総得点、第2要素を要求仕様リストの項目
リスト内のキーワードを1または0に置き換えたリストと
した採点結果リストを作成する(ステップ1211)。採点結
果リストの例を図13に示す。総得点が一定値(例えば0.2
5)と比較する(ステップ1212)。一定値以上の得点のある
プログラムを、図14に示す返答データの通信データ構造
に組み込む(ステップ1213)。要求仕様データがルータを
中継して転送されて来たかを判定する(ステップ1214)。
ルータを経由して来た場合、最後に中継したルータへ返
答データを送信する。ルータを経由していない場合、要
求仕様データ送信元に直接送信する(ステップ1216)。
【0030】図14に返答データの通信データ構造を示
す。返答データ固有マーク1401に続く要求仕様データID
1402と送り主ユーザID1403と送り主IPアドレス1404と送
り先IPアドレス1405と中継数1408とルータIPアドレス部
1409はそれぞれ、受信した要求仕様データの図10に示す
通信データ構造の対応する部分の値をそのままコピーす
る。データ長1406とチェックサム1407は、返答データの
通信データ全体を対象に計算した値を格納する。採点デ
ータ部1410には、図13の採点結果リストが入る。採点デ
ータ部の終りを示す区切りマーク1411に続いて、最後尾
の返答データ本体1412には、プログラムの所在を知らせ
る情報やマニュアルドキュメントやプログラム本体の実
行モジュールやソースコードなどが含まれる。返答デー
タを返す計算機側の権利設定に応じて、返答データ本体
部には、プログラム使用契約書が添付されたり、マニュ
アルドキュメントのみの場合や、試用プログラム(一部
機能を制限したバージョン)のみしか格納されない場合
がある。
【0031】図15に、図11で言及した要求仕様データ転
送手順(ステップ1103)のアルゴリズムを示す。まず、図
10の要求仕様データID 1002部分の値と一定時間(例えば
5分)内に転送した要求仕様データIDの記録とを比較する
(ステップ1501)。一致した要求仕様データIDが存在しな
い場合、図11のステップ1107で一定期間(例えば1週間)
蓄積しておいたルータを通過していった返答データの本
体部を対象に、図12の自動応答手順のステップ1203から
ステップ1210の手順と同様に、要求仕様データを採点
し、その得点が記憶してあった返答データの採点データ
部の得点以上か比較する(ステップ1503)。得点が返答デ
ータの採点データ以上であった場合、その返答データの
返答データ本体を要求仕様を満足する返答として、図12
のステップ1213からステップ1215と同様の手順で返答デ
ータを作成し送信する(ステップ1504)。得点が返答デー
タの採点データ以上の返答データが存在しなかった場
合、自分の計算機のIPアドレスを要求仕様データのルー
タIPアドレスぶの最後に付加する(ステップ1505)。要求
仕様データの中継数1008の値を1増やす(ステップ150
6)。データ長とチェックサムを再計算する(ステップ150
7)。この再計算した要求仕様データを、このルータが直
接接続されている複数のローカルエリアネットワークの
内、要求仕様データを送り込んで来たネットワーク以外
のすべてのローカルエリアネットワークに直接接続され
ている計算機すべてに向けて送信する(ステップ1508)。
転送した要求仕様データの要求仕様データIDを一定期間
(例えば5分)記憶しておき(ステップ1509)、今後一定期
間内に受信するデータの重複転送をステップ1501で検査
する際に利用する。
【0032】ステップ1501の重複転送抑止機能により、
図3に示すような広域ネットワーク内のローカルエリア
ネットワークのループ状の接続形態(エリア334, 324,32
3, 321, 332の接続形態)によって生じる要求仕様データ
の不必要な重複伝送を抑止し、ネットワークトラフィッ
クの不必要な増加を防止している。ステップ1504の代理
応答機能により、ルータが代理応答を行なうことで、要
求仕様データが図3に示すような広域ネットワーク全体
に常に送信されてしまうことを防止して、ネットワーク
トラフィックの増加を最小限にしている。
【0033】図16に図11のステップ1106で言及した返答
データ転送手順のアルゴリズムを示す。まず、図14の返
答データの通信データ構造から、要求仕様データIDの値
を取り出す(ステップ1601)。図11の受信手順のステップ
1107で代理応答データベースとして一定期間内蓄積され
ている返答データ中にステップ1601で取り出した要求仕
様データIDと一致する要求仕様データIDを持つ返答デー
タがないか調べる(ステップ1602)。要求仕様データIDが
一致する返答データが存在した場合、両者の返答データ
本体部のプログラムが同一か調べる(ステップ1603)。同
一プログラムが格納されていた場合、受信した返答デー
タを破棄する(ステップ1604)。重複返答がない場合、返
答データのルータIPアドレス部1408の最後尾のルータIP
アドレスを削除し(ステップ1605)、中継数を1減らし(ス
テップ1606)、チェックサムとデータ長を再計算した返
答データを作成する(ステップ1607)。再作成された返答
データの中継数が1以上か判定し(ステップ1608)、中継
数が1以上のときは、ルータIPアドレス部の最後尾のル
ータIPアドレス宛に返答データを送信する(ステップ160
9)。中継数が0の場合、送り主IPアドレス宛に、返答デ
ータを送信する(ステップ1610)。
【0034】ステップ1601からステップ1604までの重複
返答抑止手順によって、要求仕様データ送り主の計算機
に、同一のプログラムを返答とする返答データが到着し
ないようにするとともに、、不要な返答データが広域ネ
ットワークを伝達することを防止し、ネットワークの通
信量を抑制できる。
【0035】返答データを受け取った要求仕様データ送
り主の計算機が実行する候補プログラム選択手順を、図
17のPAD図と図18の画面例を用いて説明する。
【0036】以下のステップを選択が終了するまで繰り
返す(ステップ1701)。まず、新たな返答データを受信し
たかを調べる(ステップ1702)。受信していると、受信返
答データの採点データ部の得点をそれ以前に受信した返
答データの得点と比較し、得点の大きい順に図18に示す
候補選択画面例の候補選択エリア1801に、返答データ本
体部に格納しているプログラムの名前と得点を表示する
(ステップ1703)。図18の画面上でポインティングデバイ
スにより選択される表示物が何かを判定する(ステップ1
704)。候補表示エリア1801に表示してあるプログラム18
02から1806のどれかが選択された場合、選択プログラム
の詳細な仕様を、詳細情報表示エリア1810に表示する
(ステップ1705)。Printボタン1811が選択された場合
は、詳細情報表示エリア1810に表示しきれなかった情報
も含めたプログラムの詳細情報を印刷する(ステップ170
6)。Loadボタン1821が選択された場合、実行プログラム
を返答データ本体からロードし実行する(ステップ170
7)。Remoteボタン1822が選択された場合、対象プログラ
ムをプログラム提供元の計算機で遠隔実行し、遠隔実行
されているプログラムとの入出力のみを自分の計算機上
の図5のOS機能ブロックのI/Oサーバ520部分で処理する
(ステップ1708)。この機能により、I/Oサーバ520部分の
互換性さえ確保されていれば、広域ネットワーク上に接
続されている多くのアーキテクチャの異なる計算機のプ
ログラム資源も容易に利用することができる。Quitボタ
ン1823が選択された場合、ステップ1701の繰り返しを終
了する(ステップ1709)。
【0037】
【発明の効果】計算機利用者が必要なプログラムの仕様
を満たすプログラムの情報を、その利用者が使用してい
る計算機が接続されている広域ネットワークに接続され
ている全ての計算機の所有するプログラムの中から人手
を介さずに探索することができ、ネットワークに接続さ
れた計算機の持つ全ての資源を効率良く有効に活用する
ことができる。
【0038】ネットワークを介しての多数の計算機との
通信において、一定時間内に同等な内容の情報がルータ
を通過することを検知し、後にルータに到着した受信情
報の中継伝達を阻止することで、不必要な通信情報のネ
ットワーク内での伝搬がなくなり、広域ネットワークの
通信負荷を必要最小限に低く押えることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ネットワーク通信機能を持った計算機の装置構
成を示す図。
【図2】複数のローカルエリアネットワークのルータに
よる相互接続を示す図。
【図3】広域ネットワークを示す図。
【図4】OSI参照モデルを示す図。
【図5】OSの機能ブロックを示す図。
【図6】仕様記述支援の手順を示す図。
【図7】仕様記述支援の画面例を示す図。
【図8】要求仕様のキーワードリスト表現を示す図。
【図9】ランク変更ウィンドウの画面例を示す図。
【図10】要求仕様リストの通信データ構造を示す図。
【図11】受信手順を示す図。
【図12】自動応答手順を示す図。
【図13】採点結果の例を示す図。
【図14】返答データの構造を示す図。
【図15】要求仕様データ転送手順を示す図。
【図16】返答データ転送手順を示す図。
【図17】候補選択手順を示す図。
【図18】候補選択画面の例を示す図。
【符号の説明】
500:ブロック510、520、530からの要求に従って、各装
置(図1)に固有の制御をする機能を持つブロック、51
0:OSI参照モデル(図4)の第1層401から第4層404までの
機能を持つブロック、511:ブロック510の機能を用いた
既に確立した通信プロトコル(NFSなど)機能ブロック、5
12:ネットワークに接続され図5のOSを搭載した計算機が
所有するデータやアプリケーションプログラム資源の問
い合わせ要求に応答する機能ブロック、513:図5のOSを
搭載した計算機がルータであるとき、プログラム資源の
問い合わせ情報を他のネットワークに接続された計算機
に転送する機能ブロック、520:CPU資源を他数のプロセ
スに分配するための処理をする機能ブロック、530:I/O
装置111、112、113、114、115、116(図1)ハードウェア
仕様によらない論理的に規格化した装置(X-windowサー
バなど)として稼働させるための機能ブロック、540は、
上層ブロック541、542、550のユーザインターフェース
を統一的に扱うための機能を提供するブロック、541:ネ
ットワークに接続された多数の計算機上のデータやアプ
リケーションプログラム資源の中から必要とする資源を
捜し出す際に、その必要な資源の仕様を記述するための
インターフェースを提供する機能ブロック、542:ブロッ
ク541で利用する階層的に意味分類されたキーワードを
格納している辞書データベース、550:図5のOSが稼働す
る計算機上で実行されるさまざまなアプリケーションプ
ログラム。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】検索キーワードの生成を支援する手順と、
    ネットワーク接続されている不特定多数の計算機に情報
    を放送伝達する手順と、計算機に格納してあるプログラ
    ムから検索キーワードによく一致する内容を持つプログ
    ラムを検索する手順を備えることを特徴とする計算機。
  2. 【請求項2】複数のネットワークに接続され、その一つ
    のネットワークを経由して伝達された情報を受信し、情
    報を受信したネットワーク以外のすべてのネットワーク
    へ受信した情報を中継伝達する手順と、一定時間内に前
    後して受信した情報内容に同等な内容を持つ情報がある
    とき、時間的に後に受信した情報の中継伝達をとりやめ
    る手順と、受信した情報内容に応じた処理を中継計算機
    が行ない、処理結果を返送し、受信情報の中継伝達をと
    りやめる手順を備えることを特徴とする計算機。
  3. 【請求項3】検索キーワードの生成を支援する手順と、
    ネットワーク接続されている不特定多数の計算機に情報
    を放送伝達する手順と、計算機に格納してあるプログラ
    ムから検索キーワードによく一致する内容を持つプログ
    ラムを検索する手順を備え、かつ、複数のネットワーク
    に接続され、その一つのネットワークを経由して伝達さ
    れた情報を受信し、情報を受信したネットワーク以外の
    すべてのネットワークへ受信した情報を中継伝達する手
    順と、一定時間内に前後して受信した情報内容に同等な
    内容を持つ情報があるとき、時間的に後に受信した情報
    の中継伝達をとりやめる手順と、受信した情報内容に応
    じた処理を中継計算機が行ない、処理結果を返送し、受
    信情報の中継伝達をとりやめる手順を備えることを特徴
    とする計算機。
  4. 【請求項4】請求項1記載の計算機と請求項3記載の計
    算機が合わせて2台以上と必要に応じて選択的に請求項
    2記載の計算機が接続されていることを特徴とするロー
    カルエリアネットワーク。
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