JPH0416096Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416096Y2 JPH0416096Y2 JP1989066219U JP6621989U JPH0416096Y2 JP H0416096 Y2 JPH0416096 Y2 JP H0416096Y2 JP 1989066219 U JP1989066219 U JP 1989066219U JP 6621989 U JP6621989 U JP 6621989U JP H0416096 Y2 JPH0416096 Y2 JP H0416096Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical
- face member
- cylindrical member
- vent cap
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は、建物の外壁に形成された換気孔に
装着されるベントキヤツプに関し、特に複数の換
気孔が隣接して設けられている場合に用いる多連
形ベントキヤツプに関する。
装着されるベントキヤツプに関し、特に複数の換
気孔が隣接して設けられている場合に用いる多連
形ベントキヤツプに関する。
<従来の技術>
従来より知られているベントキヤツプはいずれ
も換気孔1個に付き1個だけ取り付けるような構
造を持つたものである。したがつて、複数の換気
孔が隣接して設けられている場合でも、これらの
換気孔にそれぞれ1個ずつベントキヤツプが取り
付けられることになる。つまり、複数のベントキ
ヤツプが近接して設置されることになる。
も換気孔1個に付き1個だけ取り付けるような構
造を持つたものである。したがつて、複数の換気
孔が隣接して設けられている場合でも、これらの
換気孔にそれぞれ1個ずつベントキヤツプが取り
付けられることになる。つまり、複数のベントキ
ヤツプが近接して設置されることになる。
<考案が解決しようとする課題>
しかし、複数のベントキヤツプを近接して設置
するというのは、この複数のベントキヤツプが近
接して並ぶこと自体、あるいは隣接する換気孔の
サイズが異なる場合に異なるサイズのベントキヤ
ツプが並ぶこと、あるいは各換気孔の配置関係に
実際上のずれがあるために各ベントキヤツプの並
びに不揃いが出る等の理由で壁面の意匠上におい
て好ましくない結果をもたらす場合がある。
するというのは、この複数のベントキヤツプが近
接して並ぶこと自体、あるいは隣接する換気孔の
サイズが異なる場合に異なるサイズのベントキヤ
ツプが並ぶこと、あるいは各換気孔の配置関係に
実際上のずれがあるために各ベントキヤツプの並
びに不揃いが出る等の理由で壁面の意匠上におい
て好ましくない結果をもたらす場合がある。
そこで、この考案では、隣接して設けられてい
る複数の換気孔に対し1個で適用できる多連形ベ
ントキヤツプを提供しようとするものである。
る複数の換気孔に対し1個で適用できる多連形ベ
ントキヤツプを提供しようとするものである。
<課題を解決するための手段>
具体的には、建物の壁面に形成された換気孔へ
嵌合する複数の筒部材と、これらの筒部材の先端
部に接続されるフエイス部材とよりなり、フエイ
ス部材に対し各筒部材が個々に一方向及びこれに
交差する方向にスライド自在となるようにして接
続されてなる多連形ベントキヤツプであつて、 各筒部材とフエイス部材との接続に中間部材を
各筒部材ごとに介在させ、この中間部材に対し筒
部材を一方向にスライド自在となるように接続す
ると共に、この筒部材が接続された各中間部材を
フエイス部材に対し前記スライド方向とは交差す
る方向にスライド自在となるように接続してなる
多連形ベントキヤツプを提供する。
嵌合する複数の筒部材と、これらの筒部材の先端
部に接続されるフエイス部材とよりなり、フエイ
ス部材に対し各筒部材が個々に一方向及びこれに
交差する方向にスライド自在となるようにして接
続されてなる多連形ベントキヤツプであつて、 各筒部材とフエイス部材との接続に中間部材を
各筒部材ごとに介在させ、この中間部材に対し筒
部材を一方向にスライド自在となるように接続す
ると共に、この筒部材が接続された各中間部材を
フエイス部材に対し前記スライド方向とは交差す
る方向にスライド自在となるように接続してなる
多連形ベントキヤツプを提供する。
<作用>
このような多連形ベントキヤツプは、換気孔へ
嵌合する筒部材を複数備えているので、複数の換
気孔に対し1個で適用できる。しかも、各筒部材
がフエイス部材に対しフエイス部材の幅方向また
はフエイス部材の幅方向及びフエイス部材の高さ
方向でスライド自在となるようにされているの
で、各壁面に応じて換気孔の並び方に多少ずれが
あつても、筒部材をスライドさせることにより、
実際の換気孔の並びに合わせることができるの
で、簡単に取り付けられる。
嵌合する筒部材を複数備えているので、複数の換
気孔に対し1個で適用できる。しかも、各筒部材
がフエイス部材に対しフエイス部材の幅方向また
はフエイス部材の幅方向及びフエイス部材の高さ
方向でスライド自在となるようにされているの
で、各壁面に応じて換気孔の並び方に多少ずれが
あつても、筒部材をスライドさせることにより、
実際の換気孔の並びに合わせることができるの
で、簡単に取り付けられる。
<実施例>
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。尚、以下の説明では、各実施例で共通乃至
類似する部分は同一符号で示し、重複する説明は
省略するものとする。
する。尚、以下の説明では、各実施例で共通乃至
類似する部分は同一符号で示し、重複する説明は
省略するものとする。
第1実施例(第1図〜第3図)
この多連形ベントキヤツプ1は、2個の筒部材
2,2及びフエイス部材3よりなり、筒部材2,
2を建物の壁面Wに設けられた2個の換気孔H,
Hにそれぞれ嵌合させることにより取り付けられ
るものである。その取付け状態は第3図に示す。
2,2及びフエイス部材3よりなり、筒部材2,
2を建物の壁面Wに設けられた2個の換気孔H,
Hにそれぞれ嵌合させることにより取り付けられ
るものである。その取付け状態は第3図に示す。
筒部材2は、円筒状でその先端周縁にはベース
板5がフランジ状に取り付けられている。
板5がフランジ状に取り付けられている。
フエイス部材3は、長方形の断面を持つ偏平角
錐状でその短面に金網6付きの開口7を設けてな
るもので、その基端側に上下一対にして側壁8i
と側壁8oにて形成される接続溝8,8が設けら
れている。
錐状でその短面に金網6付きの開口7を設けてな
るもので、その基端側に上下一対にして側壁8i
と側壁8oにて形成される接続溝8,8が設けら
れている。
そして、筒部材2とフエイス部材3とは、中間
部材9を介して、筒部材2がフエイス部材3に対
しフエイス部材3の幅方向(矢示X方向)及び高
さ方向(矢示Y方向)でスライド自在となるよう
にして接続されている。
部材9を介して、筒部材2がフエイス部材3に対
しフエイス部材3の幅方向(矢示X方向)及び高
さ方向(矢示Y方向)でスライド自在となるよう
にして接続されている。
具体的には、中間部材9は左右両一対にして側
壁10iと側壁10oにて形成される補助接続溝
10,10が形成されたもので、この中間部材9
の補助接続溝10,10に筒部材2のベース板5
の左右両端を摺接・嵌合させると共に中間部材9
の上下両端をフエイス部材3の接続溝8,8に摺
接・嵌合させている。
壁10iと側壁10oにて形成される補助接続溝
10,10が形成されたもので、この中間部材9
の補助接続溝10,10に筒部材2のベース板5
の左右両端を摺接・嵌合させると共に中間部材9
の上下両端をフエイス部材3の接続溝8,8に摺
接・嵌合させている。
すなわち、筒部材2とフエイス部材3とは、ベ
ース板5の補助接続溝10,10に対する摺接・
勘合構造及び中間部材9の接続溝8,8に対する
摺接・嵌合構造により、フエイス部材3に対し筒
部材2が前述のようにスライド自在となるように
して接続されている。
ース板5の補助接続溝10,10に対する摺接・
勘合構造及び中間部材9の接続溝8,8に対する
摺接・嵌合構造により、フエイス部材3に対し筒
部材2が前述のようにスライド自在となるように
して接続されている。
このようにフエイス部材3に対し筒部材2がス
ライドできるようにすることにより、その配列状
態に実際には多少ずれがあるような2個の換気孔
H,Hに対しても簡単に取り付けることができる
ものである。
ライドできるようにすることにより、その配列状
態に実際には多少ずれがあるような2個の換気孔
H,Hに対しても簡単に取り付けることができる
ものである。
また、接続溝8,8の両端を開放状態としてお
くことにより筒部材2の交換を簡単にできるよう
にしている。つまり、隣接する各換気孔Hのサイ
ズが異なる場合には、それに応じて筒部材2を簡
単に交換できるようにしてある。もつとも、両接
続溝8,8の底同士の距離が中間部材9の高さよ
りある程度大きくなるようにしておけば、接続溝
8,8の両端を開放状態にせずとも筒部材2の交
換を行うことは可能である。
くことにより筒部材2の交換を簡単にできるよう
にしている。つまり、隣接する各換気孔Hのサイ
ズが異なる場合には、それに応じて筒部材2を簡
単に交換できるようにしてある。もつとも、両接
続溝8,8の底同士の距離が中間部材9の高さよ
りある程度大きくなるようにしておけば、接続溝
8,8の両端を開放状態にせずとも筒部材2の交
換を行うことは可能である。
図中の11は隔壁で、各筒部材2における空気
の流れの短絡、つまり一方の筒部材2から排気さ
れた空気がそのまま他方の筒部材2に給気される
現象を防止するためのものである。この隔壁11
が存在する場合の空気の流れを第2図及び第3図
中に〓で示す。
の流れの短絡、つまり一方の筒部材2から排気さ
れた空気がそのまま他方の筒部材2に給気される
現象を防止するためのものである。この隔壁11
が存在する場合の空気の流れを第2図及び第3図
中に〓で示す。
尚、この多連形ベントキヤツプ1は、換気孔H
が横に並ぶ場合の横形であるが、フエイス部材3
の長面に同様の開口7を設ければ、換気孔Hが縦
に並ぶ場合の縦形となることは容易に理解されよ
う。
が横に並ぶ場合の横形であるが、フエイス部材3
の長面に同様の開口7を設ければ、換気孔Hが縦
に並ぶ場合の縦形となることは容易に理解されよ
う。
また、必要に応じて筒部材2を3個以上とする
ことも可能である。
ことも可能である。
また、図示はしていないが、接続溝8の外側の
側壁8o及び補助接続溝10の外側の側壁10o
にそれぞれ複数のビス孔を適宜の間隔で形成し、
現場での合わせが終わつたところで、適当なビス
孔にビスをねじ込んで内側の側壁8i乃至10i
に中間部材9乃至ベース板5を押し付けることに
より筒部材2とフエイス部材3の両者を固定状態
とできるようにすればより好ましい。
側壁8o及び補助接続溝10の外側の側壁10o
にそれぞれ複数のビス孔を適宜の間隔で形成し、
現場での合わせが終わつたところで、適当なビス
孔にビスをねじ込んで内側の側壁8i乃至10i
に中間部材9乃至ベース板5を押し付けることに
より筒部材2とフエイス部材3の両者を固定状態
とできるようにすればより好ましい。
第2実施例(第4図)
この実施例に係る多連形ベントキヤツプ20
は、前記第1実施例における中間部材9を省略
し、筒部材2がフエイス部材3に対しその幅方向
でのみスライドするようにされたタイプである
が、そのスライド接続構造にも特徴がある。すな
わち、ベース板5の上下両端に接続溝21をそれ
ぞれ設ける一方で、フエイス部材3の基端側に上
下一対にして接続凸条22,22を突設し、そし
てこの接続凸条22,22の接続溝21,21に
対する摺接・嵌合構造により筒部材2をフエイス
部材3に対しその幅方向でスライドできるように
して接続している。
は、前記第1実施例における中間部材9を省略
し、筒部材2がフエイス部材3に対しその幅方向
でのみスライドするようにされたタイプである
が、そのスライド接続構造にも特徴がある。すな
わち、ベース板5の上下両端に接続溝21をそれ
ぞれ設ける一方で、フエイス部材3の基端側に上
下一対にして接続凸条22,22を突設し、そし
てこの接続凸条22,22の接続溝21,21に
対する摺接・嵌合構造により筒部材2をフエイス
部材3に対しその幅方向でスライドできるように
して接続している。
第3実施例(第5図)
この実施例に係る多連形ベントキヤツプ30
は、スライドのタイプとしては第2実施例のもの
と同様であるが、やはりそのスライド接続構造に
特徴がある。すなわち、フエイス部材3の基端側
に上下一対にして断面が円弧状の係合凸条31,
31を設ける一方で、筒部材2のベース板5の上
下両端に円弧状の係合凹条32を有する係合縁3
3をそれぞれ設け、そして係合縁33の弾性力に
よる係合凸条31と係合凹条32との摺接・係合
構造により、筒部材2とフエイス部材3とを第2
実施例のものと同様にスライドできるようにして
接続している。
は、スライドのタイプとしては第2実施例のもの
と同様であるが、やはりそのスライド接続構造に
特徴がある。すなわち、フエイス部材3の基端側
に上下一対にして断面が円弧状の係合凸条31,
31を設ける一方で、筒部材2のベース板5の上
下両端に円弧状の係合凹条32を有する係合縁3
3をそれぞれ設け、そして係合縁33の弾性力に
よる係合凸条31と係合凹条32との摺接・係合
構造により、筒部材2とフエイス部材3とを第2
実施例のものと同様にスライドできるようにして
接続している。
このように係合凸条31と係合凹条32との摺
接・係合構造によることの利点は、フエイス部材
3の着脱が容易となることで、例えば後に内部に
防虫網を取り付けたり、あるいは防火ダンパ付の
場合には内部のヒユーズを交換する場合に便利で
ある。
接・係合構造によることの利点は、フエイス部材
3の着脱が容易となることで、例えば後に内部に
防虫網を取り付けたり、あるいは防火ダンパ付の
場合には内部のヒユーズを交換する場合に便利で
ある。
尚、以上の第2及び第3の各実施例のスライド
接続構造を第1実施例のものに適用し得ることは
言うまでもない。
接続構造を第1実施例のものに適用し得ることは
言うまでもない。
第4実施例(第6図)
この実施例に係る多連形ベントキヤツプ40
は、2本のロツド部材41,41をフエイス部材
3に幅方向で差し渡して設け、このロツド部材4
1,41に筒部材2の先端部を串刺し状にして接
続したものである。すなわち、この多連形ベント
キヤツプ40では、串刺しの串であるロツド部材
41,41を介してフエイス部材3に対し筒部材
2のスライドが行われるものである。
は、2本のロツド部材41,41をフエイス部材
3に幅方向で差し渡して設け、このロツド部材4
1,41に筒部材2の先端部を串刺し状にして接
続したものである。すなわち、この多連形ベント
キヤツプ40では、串刺しの串であるロツド部材
41,41を介してフエイス部材3に対し筒部材
2のスライドが行われるものである。
<考案の効果>
この考案に係る多連形ベントキヤツプは、以上
説明してきた如く、複数の筒部材を備えており、
これらの各筒部材がフエイス部材に対しその幅方
向またはその幅方向及び高さ方向でスライド自在
となるようにして接続されてなるものなので、以
下の如き効果を有する。
説明してきた如く、複数の筒部材を備えており、
これらの各筒部材がフエイス部材に対しその幅方
向またはその幅方向及び高さ方向でスライド自在
となるようにして接続されてなるものなので、以
下の如き効果を有する。
(a) 近接する複数の換気孔に対し1個で適用でき
その壁面が要求する意匠に対応できる。
その壁面が要求する意匠に対応できる。
(b) 必要に応じて筒部材をスライドさせることに
より実際の換気孔の並びに合わせることができ
るので、その取り付けが非常に簡単である。
より実際の換気孔の並びに合わせることができ
るので、その取り付けが非常に簡単である。
(c) 実施例のようなスライド接続構造を採れば、
筒部材だけを簡単に交換できるので、各換気孔
のサイズが異なる場合にも容易に対応できる。
筒部材だけを簡単に交換できるので、各換気孔
のサイズが異なる場合にも容易に対応できる。
第1図は、第1実施例に係る多連形ベントキヤ
ツプの概略斜視図、第2図は、第1実施例に係る
フエイス部材の概略斜視図、第3図は、第1図中
の矢示−線に沿う概略断面図、第4図は、第
2実施例に係る多連形ベントキヤツプの部分概略
断面図、第5図は、第3実施例に係る多連形ベン
トキヤツプの部分概略断面図、そして、第6図
は、第4実施例に係る多連形ベントキヤツプの概
略斜視図である。 1,20,30,40……多連形ベントキヤツ
プ、2……筒部材、3……フエイス部材。
ツプの概略斜視図、第2図は、第1実施例に係る
フエイス部材の概略斜視図、第3図は、第1図中
の矢示−線に沿う概略断面図、第4図は、第
2実施例に係る多連形ベントキヤツプの部分概略
断面図、第5図は、第3実施例に係る多連形ベン
トキヤツプの部分概略断面図、そして、第6図
は、第4実施例に係る多連形ベントキヤツプの概
略斜視図である。 1,20,30,40……多連形ベントキヤツ
プ、2……筒部材、3……フエイス部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 建物の壁面に形成された換気孔へ嵌合する複数
の筒部材と、これらの筒部材の先端部に接続され
るフエイス部材とよりなり、フエイス部材に対し
各筒部材が個々に一方向及びこれに交差する方向
にスライド自在となるようにして接続されてなる
多連形ベントキヤツプであつて、 各筒部材とフエイス部材との接続に中間部材を
各筒部材ごとに介在させ、この中間部材に対し筒
部材を一方向にスライド自在となるように接続す
ると共に、この筒部材が接続された各中間部材を
フエイス部材に対し前記スライド方向とは交差す
る方向にスライド自在となるように接続したこと
を特徴とする多連形ベントキヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989066219U JPH0416096Y2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989066219U JPH0416096Y2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036245U JPH036245U (ja) | 1991-01-22 |
| JPH0416096Y2 true JPH0416096Y2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=31598742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989066219U Expired JPH0416096Y2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416096Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6191748U (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-14 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1989066219U patent/JPH0416096Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036245U (ja) | 1991-01-22 |
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