JPH04161034A - 主軸モータ - Google Patents
主軸モータInfo
- Publication number
- JPH04161034A JPH04161034A JP2286504A JP28650490A JPH04161034A JP H04161034 A JPH04161034 A JP H04161034A JP 2286504 A JP2286504 A JP 2286504A JP 28650490 A JP28650490 A JP 28650490A JP H04161034 A JPH04161034 A JP H04161034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- main shaft
- cooling
- spindle head
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工作機械の主軸頭に組み込まれるいわゆるビ
ルトイン型の主軸モータの構造に関する。
ルトイン型の主軸モータの構造に関する。
従来の技術
一般に、この種の主軸モータは第3図に示すような構造
を有している。主軸モータ1のロータ2は主軸4に一体
化され、該主軸4は軸受8,9を介して主軸頭5の前側
ハウジング6と後側ハウジング7に支承されている。前
側ハウジング6と後側ハウジング7は主軸頭5の本体を
なす主軸頭筒体10の両端部に固装されている。一方、
主軸モータ1のステータ3は外周部に冷却用フィン12
を有する円筒11内にしまり嵌めなどの固着手段により
嵌装固定され、該円筒11を主軸頭筒体10に嵌装して
取り付けると共に、円筒11の外周部と主軸頭筒体10
の内周部との間にジャケット13を形成し、該ジャケッ
ト13に冷却液あるいは空気を通すことによってステー
タ3を冷却するようになっている。
を有している。主軸モータ1のロータ2は主軸4に一体
化され、該主軸4は軸受8,9を介して主軸頭5の前側
ハウジング6と後側ハウジング7に支承されている。前
側ハウジング6と後側ハウジング7は主軸頭5の本体を
なす主軸頭筒体10の両端部に固装されている。一方、
主軸モータ1のステータ3は外周部に冷却用フィン12
を有する円筒11内にしまり嵌めなどの固着手段により
嵌装固定され、該円筒11を主軸頭筒体10に嵌装して
取り付けると共に、円筒11の外周部と主軸頭筒体10
の内周部との間にジャケット13を形成し、該ジャケッ
ト13に冷却液あるいは空気を通すことによってステー
タ3を冷却するようになっている。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来の主軸モータは、ステータ3を円筒1
1に嵌装固定し、該円筒11をさらに主軸頭筒体10に
嵌装する三重構造であるから、部品数、組立工数が多く
なるばかりでなく、主軸頭全体が重厚で大型化するとい
う問題があった。しかも、ジャケット]3を通じて行な
う液冷又は空冷は、ステータ3を直接冷却するのではな
く、円筒11を介して間接的にステータ3を冷却するの
て、冷却効率が低いという難点があった。
1に嵌装固定し、該円筒11をさらに主軸頭筒体10に
嵌装する三重構造であるから、部品数、組立工数が多く
なるばかりでなく、主軸頭全体が重厚で大型化するとい
う問題があった。しかも、ジャケット]3を通じて行な
う液冷又は空冷は、ステータ3を直接冷却するのではな
く、円筒11を介して間接的にステータ3を冷却するの
て、冷却効率が低いという難点があった。
また、液冷するためには、オイルクーラ、配管部品、シ
ーリング材等が必要で、さらにその保守点検及びオイル
クーラを運転するためのランニングコストなどが必要で
ある。一方、液冷に代え”C空冷しようとすると、液体
と空気の比熱の差によって液冷に比べて10数倍の空気
流量を必要とすることと、円筒11を介して間接冷却で
あるため、液冷の場合と同I〜ジャケット構造では充分
な流量が確保できないという不都合があった。
ーリング材等が必要で、さらにその保守点検及びオイル
クーラを運転するためのランニングコストなどが必要で
ある。一方、液冷に代え”C空冷しようとすると、液体
と空気の比熱の差によって液冷に比べて10数倍の空気
流量を必要とすることと、円筒11を介して間接冷却で
あるため、液冷の場合と同I〜ジャケット構造では充分
な流量が確保できないという不都合があった。
本発明は上記の問題点を解決するもので、ステータの取
付は構造を簡素化して部品数を削減すると共に、重量を
軽減してコンパクト化を図り、同時にステータを直接冷
却できるようにしたビルトイン型の主軸モータを提供す
ることを目的とする。
付は構造を簡素化して部品数を削減すると共に、重量を
軽減してコンパクト化を図り、同時にステータを直接冷
却できるようにしたビルトイン型の主軸モータを提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記の目的を達成するために、本発明は、ステータが前
記主軸頭のハウジングに直接固定され、前記ステータの
外周部に冷却媒体の流通孔が設けられていることを特徴
とする。
記主軸頭のハウジングに直接固定され、前記ステータの
外周部に冷却媒体の流通孔が設けられていることを特徴
とする。
前記流通孔は、前記ステータの外周部四隅に長手方向に
貫通して設けることが好ましい。
貫通して設けることが好ましい。
作用
上記した構成により、ステータは流通孔を流れる冷却媒
体によって直接冷却される。
体によって直接冷却される。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による主軸モータ21の縦断面図を示し
、第2図は同要部の縦断側面図を示している。
、第2図は同要部の縦断側面図を示している。
主軸モータ21のロータ22は主軸24に一体化され、
該主軸24か軸受28,29を介して主軸頭25の前側
ハウジング26と後側ハウジング27に支承されている
点は、第3図に示(7た従来の主軸モータ1と同一構造
である。
該主軸24か軸受28,29を介して主軸頭25の前側
ハウジング26と後側ハウジング27に支承されている
点は、第3図に示(7た従来の主軸モータ1と同一構造
である。
一方、主軸モータ2〕のステータ23は取付フランジ3
0.31を介して主軸頭25の前側ハウジング26と後
側ハウジング27に固定されている。該ステータ23に
は、第2図に示すように、外周部四隅に冷却媒体の流通
孔32が長手方向に貫通して設けられており、各流通孔
32は一方の取付フランジ30に設けた空気取入口33
に連通ずると共に、他方の取付フランジ31に設けた通
孔34を経て後側ハウジング27に設けた環状通路35
に連通し、該環状通路35は後側ハウジング27の上部
に取り付けたファン36の吸気口37に接続されている
。
0.31を介して主軸頭25の前側ハウジング26と後
側ハウジング27に固定されている。該ステータ23に
は、第2図に示すように、外周部四隅に冷却媒体の流通
孔32が長手方向に貫通して設けられており、各流通孔
32は一方の取付フランジ30に設けた空気取入口33
に連通ずると共に、他方の取付フランジ31に設けた通
孔34を経て後側ハウジング27に設けた環状通路35
に連通し、該環状通路35は後側ハウジング27の上部
に取り付けたファン36の吸気口37に接続されている
。
而して、空気取入口33から吸入された空気は流通孔3
2を通って直接ステータ23を空冷したのち、通孔34
を経て環状通路35に導かれ、ファン36の排気口(図
示せず)から排出される。
2を通って直接ステータ23を空冷したのち、通孔34
を経て環状通路35に導かれ、ファン36の排気口(図
示せず)から排出される。
なお、主軸モータ21が大型で発熱量が大きい場合には
、流通孔32に冷却液を通すことによって効果的に冷却
することが可能である。
、流通孔32に冷却液を通すことによって効果的に冷却
することが可能である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、主軸モータのステ
ータが主軸頭のハウジングに直接固定されているから、
従来構造の主軸頭筒体10及び円筒11が不要となり、
それだけ部品数及び組立工数が削減され、重量を軽減し
てコンパクト化が図れる。
ータが主軸頭のハウジングに直接固定されているから、
従来構造の主軸頭筒体10及び円筒11が不要となり、
それだけ部品数及び組立工数が削減され、重量を軽減し
てコンパクト化が図れる。
また、ステータに設けた流通孔を通じて空気又は液体を
流すことにより直接ステータを冷却するので、冷却効率
が高く、空冷でもステータを充分に冷却することができ
る。
流すことにより直接ステータを冷却するので、冷却効率
が高く、空冷でもステータを充分に冷却することができ
る。
第1図は本発明に係る主軸モータ21の縦断面図で第2
図の1−1線に沿う矢視断面図、第2図は同要部の縦断
側面図、第3従来構造を示す縦断面図である。 21・・・主軸モータ 22・・・ロータ23・・・
ステータ 24・・・主軸25・・・主軸頭
26・・・前側ハウジング27・・・後側ハウジング 28.29・・・軸受 30.31・・・取付フランジ 32・・・流通孔 33・・・空気取入口34・
・・通孔 35・・・環状通路36・・・ファ
ン
図の1−1線に沿う矢視断面図、第2図は同要部の縦断
側面図、第3従来構造を示す縦断面図である。 21・・・主軸モータ 22・・・ロータ23・・・
ステータ 24・・・主軸25・・・主軸頭
26・・・前側ハウジング27・・・後側ハウジング 28.29・・・軸受 30.31・・・取付フランジ 32・・・流通孔 33・・・空気取入口34・
・・通孔 35・・・環状通路36・・・ファ
ン
Claims (2)
- (1)工作機械の主軸頭に組み込まれる主軸モータであ
って、ステータが前記主軸頭のハウジングに直接固定さ
れ、前記ステータの外周部に冷却媒体の流通孔が設けら
れていることを特徴とする主軸モータ。 - (2)前記流通孔が、前記ステータの外周部四隅に長手
方向に貫通して設けられている請求項1記載の主軸モー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286504A JPH04161034A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 主軸モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286504A JPH04161034A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 主軸モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161034A true JPH04161034A (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=17705268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286504A Pending JPH04161034A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 主軸モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04161034A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030069663A (ko) * | 2002-02-22 | 2003-08-27 | 주식회사 광진기계 | 팬을 구비한 스핀들 모터구조 |
| JP2006121780A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Mitsubishi Motors Corp | モータの冷却装置 |
| EP2492047A1 (de) * | 2011-02-28 | 2012-08-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Motorspindeleinheit mit gehäuselosem Direktantrieb |
| JP2013106365A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Yaskawa Electric Corp | 回転電機 |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2286504A patent/JPH04161034A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030069663A (ko) * | 2002-02-22 | 2003-08-27 | 주식회사 광진기계 | 팬을 구비한 스핀들 모터구조 |
| JP2006121780A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Mitsubishi Motors Corp | モータの冷却装置 |
| EP2492047A1 (de) * | 2011-02-28 | 2012-08-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Motorspindeleinheit mit gehäuselosem Direktantrieb |
| JP2013106365A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Yaskawa Electric Corp | 回転電機 |
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