JPH04161046A - 偏平型振動モータおよび当該偏平型振動モータを使用したカード型ページャー並びに腕時計型情報伝達装置 - Google Patents
偏平型振動モータおよび当該偏平型振動モータを使用したカード型ページャー並びに腕時計型情報伝達装置Info
- Publication number
- JPH04161046A JPH04161046A JP28339590A JP28339590A JPH04161046A JP H04161046 A JPH04161046 A JP H04161046A JP 28339590 A JP28339590 A JP 28339590A JP 28339590 A JP28339590 A JP 28339590A JP H04161046 A JPH04161046 A JP H04161046A
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- JP
- Japan
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- vibration motor
- rotor magnet
- flat
- magnetic attraction
- vibration
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ブラシレスモータでしかも高信頼性および長
寿命が得られる偏平壓振動モータおよび当該偏平型振動
モータを使用したカード型ページャ−並びに腕時計型情
報伝達装置に関するものである。なお、本発明でいう「
腕時計型情報伝達装置」とは、ページャ−1時報および
アラーム等を知らせる時計、および人体に振動を伝えて
情報を伝達する信号受信機等を意味する。
寿命が得られる偏平壓振動モータおよび当該偏平型振動
モータを使用したカード型ページャ−並びに腕時計型情
報伝達装置に関するものである。なお、本発明でいう「
腕時計型情報伝達装置」とは、ページャ−1時報および
アラーム等を知らせる時計、および人体に振動を伝えて
情報を伝達する信号受信機等を意味する。
また、本発明の偏平型振動モータは、その強さあるいは
振動数を可変できるようにして、カード型ページャ−あ
るいは腕時計型情報伝達装置の使用者かその情報を一番
感じの良い状態で受けられるようにしだものである。
振動数を可変できるようにして、カード型ページャ−あ
るいは腕時計型情報伝達装置の使用者かその情報を一番
感じの良い状態で受けられるようにしだものである。
偏平型振動モータは、ポケットベルに変わり、その回転
に基づく振動を周囲に迷惑をかけず、人体に伝えること
により情報を伝達する振動伝達型のページャ−1時計を
含む情報伝達装置、あるいは盲人用信号受信機等に使用
されている。
に基づく振動を周囲に迷惑をかけず、人体に伝えること
により情報を伝達する振動伝達型のページャ−1時計を
含む情報伝達装置、あるいは盲人用信号受信機等に使用
されている。
たとえば、第4図は従来例における偏平型ブラシレスモ
ータ断面概略図である。
ータ断面概略図である。
第4図において、ステータヨーク基板1の上には、複数
のステータコイル2、たとえば3相6コイル、を形成し
たプリント配線板ビが載置されていると共に、その中心
部に軸受3が装着されている。また、ステータヨーク基
板1は、磁性体からなるモータ・ケースを兼ねており、
図示上部の部分においてモータ・ケースは、省略されて
いる。
のステータコイル2、たとえば3相6コイル、を形成し
たプリント配線板ビが載置されていると共に、その中心
部に軸受3が装着されている。また、ステータヨーク基
板1は、磁性体からなるモータ・ケースを兼ねており、
図示上部の部分においてモータ・ケースは、省略されて
いる。
軸受3には、シャフト4か回転自在に挿入されている。
当該シャフト4には、ロータブツシュ5を介して板状の
ロータマグネット7か固定されている。当該ロータマグ
ネット7は、所望数の磁極、たとえば8極に着磁され、
前記ステータコイル2と対向している。
ロータマグネット7か固定されている。当該ロータマグ
ネット7は、所望数の磁極、たとえば8極に着磁され、
前記ステータコイル2と対向している。
このような構成の偏平型ブラシレスモータは、ロータマ
グネット7の位置を検出して、ステータコイル2に回転
磁界を順次発生させる図示されていない制御回路により
ロータマグネット7に回転力を発生させる。
グネット7の位置を検出して、ステータコイル2に回転
磁界を順次発生させる図示されていない制御回路により
ロータマグネット7に回転力を発生させる。
上記のような偏平型ブラシレスモータを使用して回転振
動装置を得る場合には、上記モータの回転軸にたとえば
、タングステン等の比重の高い偏心した分銅を取り付け
て振動を発生させている。
動装置を得る場合には、上記モータの回転軸にたとえば
、タングステン等の比重の高い偏心した分銅を取り付け
て振動を発生させている。
その他、振動モータは、ロータマグネット7を偏心させ
、あるいはステータコイル2の内、少なくとも一つの大
きさを変え、または配置を偏心させる(少なくとも一〇
のコイルを削除する)ことによって、回転振動を発生さ
せていた。
、あるいはステータコイル2の内、少なくとも一つの大
きさを変え、または配置を偏心させる(少なくとも一〇
のコイルを削除する)ことによって、回転振動を発生さ
せていた。
上記振動モータの詳細は、たとえば、特開昭1−164
254号、および特開昭 2−17843号に記載され
ている。
254号、および特開昭 2−17843号に記載され
ている。
しかし、分銅を切り欠いて質量のアンバランスにより振
動を発生させる振動モータの形状を小型偏平にするため
には、分銅の比重を高くするために高価なタングステン
を使用シ1.なけわばならないという問題を有する。
動を発生させる振動モータの形状を小型偏平にするため
には、分銅の比重を高くするために高価なタングステン
を使用シ1.なけわばならないという問題を有する。
また、上記のようなロータマグネットあるいはコイルを
間引いて振動を発生ずるモータは、回転トルクを犠牲に
するため、犠牲によるトルク分だけより多くの電流を必
要とする。さらに、大きな振動量を発生させるには、振
動モー・夕は、その回転数を数千rpmにしなくてはな
らず、故に数百mAという消費電流か必要であった。
間引いて振動を発生ずるモータは、回転トルクを犠牲に
するため、犠牲によるトルク分だけより多くの電流を必
要とする。さらに、大きな振動量を発生させるには、振
動モー・夕は、その回転数を数千rpmにしなくてはな
らず、故に数百mAという消費電流か必要であった。
上記のように回転数の高い振動モータは、消費電流が多
く、ステータヨークに発生する鉄損が(ヒステリシス損
は回転数に、また渦電流損は回転数の二乗にそれぞれ比
例する)増加するたけてなく、機械的騒音を発生したり
、あるいは軸受の消耗により寿命を減らすという問題を
有する。
く、ステータヨークに発生する鉄損が(ヒステリシス損
は回転数に、また渦電流損は回転数の二乗にそれぞれ比
例する)増加するたけてなく、機械的騒音を発生したり
、あるいは軸受の消耗により寿命を減らすという問題を
有する。
さらに、高速回転により発生した短周期振動は、長周期
の振動に比へて減衰か大きく、振動の伝達効率か悪いと
いう問題を有する。
の振動に比へて減衰か大きく、振動の伝達効率か悪いと
いう問題を有する。
従来例のような振動モータを偏平にしてカード型または
腕時計型のページャ−1あるいは盲人用信号受信機等に
使用した場合、高速回転のための電流消費を賄う電池か
なかった。たとえば、ボタン型のような偏平型のリチウ
ム電池、あるいはこの大きさに匹敵するブラシレスモー
タか開発されるようになった。しかし、従来のブラシレ
スモータを使用した振動モータには、定格電流が数10
mAのリチウム電池を使用することはできなかっメこ。
腕時計型のページャ−1あるいは盲人用信号受信機等に
使用した場合、高速回転のための電流消費を賄う電池か
なかった。たとえば、ボタン型のような偏平型のリチウ
ム電池、あるいはこの大きさに匹敵するブラシレスモー
タか開発されるようになった。しかし、従来のブラシレ
スモータを使用した振動モータには、定格電流が数10
mAのリチウム電池を使用することはできなかっメこ。
本発明は、以上のような問題を解決するためのもので、
低消費電流と低速回転により電池とモータの寿命を延ば
すと共に、振動の伝達効率の良い偏平型振動モータを提
供することを目的とする。
低消費電流と低速回転により電池とモータの寿命を延ば
すと共に、振動の伝達効率の良い偏平型振動モータを提
供することを目的とする。
本発明は、リチウム電池と略同形状の偏平型振動モータ
を使用したカード型ページャ−並びに腕時計型情報伝達
装置を提供することを目的とする。
を使用したカード型ページャ−並びに腕時計型情報伝達
装置を提供することを目的とする。
本発明は、使用者に振動が快(伝達されるように振動周
波数および振動の強さを調整できるカード型ページャ−
並びに腕時計型情報伝達装置を提供することを目的とす
る。
波数および振動の強さを調整できるカード型ページャ−
並びに腕時計型情報伝達装置を提供することを目的とす
る。
前記目的を達成するために、本発明の偏平型振動モータ
は、ロータマグネットの位置を検出することによりステ
ータコイルに回転磁界を順次発生させる制御回路を有し
、板状ロータマグネットとシャフトとが取り付けられて
いるロータバックヨークと、前記板状ロータマグネット
に対向して設けられたステータコイルと、当該ステータ
コイルと軸受とを取り付けると共に、ロータマグネット
とギャップを形成するように対向して配置された磁気吸
引突起部を有するステータヨーク基板と、から構成され
る。
は、ロータマグネットの位置を検出することによりステ
ータコイルに回転磁界を順次発生させる制御回路を有し
、板状ロータマグネットとシャフトとが取り付けられて
いるロータバックヨークと、前記板状ロータマグネット
に対向して設けられたステータコイルと、当該ステータ
コイルと軸受とを取り付けると共に、ロータマグネット
とギャップを形成するように対向して配置された磁気吸
引突起部を有するステータヨーク基板と、から構成され
る。
本発明の偏平型振動モータは、前記磁気吸引突起部とロ
ータマグネットとのギャップを変えることにより振動の
強さを可変できるように構成される。
ータマグネットとのギャップを変えることにより振動の
強さを可変できるように構成される。
本発明の偏平型振動モータは、前記磁気吸引突起部を着
脱自在にすることにより振動数を可変するように構成さ
れる。
脱自在にすることにより振動数を可変するように構成さ
れる。
本発明の偏平型振動モータは、カード型ページャ−また
は時報および/またはアラームを含む情報を伝達する腕
時計型情報伝達装置に使用される。
は時報および/またはアラームを含む情報を伝達する腕
時計型情報伝達装置に使用される。
ロータマグネットの位置を検出することにより、制御回
路で発生する順次位相の異なる電流か、リード線を介し
てステータコイルに与えられる。当該ステータコイルに
与えられた前記電流による回転磁界と、ロータマグネッ
トの磁力とによりロータマグネットと共に、ロータバッ
クヨークが回転する。そして、磁気吸引突起部は、ステ
ータヨーク基板にロータマグネットとギャップを介する
ように形成されている。ロータマグネットに形成されて
いる磁極は、前記磁気吸引突起部に接近する際に、吸引
されて滑らかに回転しないようになっている。すなわち
、ロータマグネットか取り付けられているロータバック
ヨークは、振動しながら回転する。また、回転する際の
振動は、磁極と磁気吸引突起部との数により決まる。
路で発生する順次位相の異なる電流か、リード線を介し
てステータコイルに与えられる。当該ステータコイルに
与えられた前記電流による回転磁界と、ロータマグネッ
トの磁力とによりロータマグネットと共に、ロータバッ
クヨークが回転する。そして、磁気吸引突起部は、ステ
ータヨーク基板にロータマグネットとギャップを介する
ように形成されている。ロータマグネットに形成されて
いる磁極は、前記磁気吸引突起部に接近する際に、吸引
されて滑らかに回転しないようになっている。すなわち
、ロータマグネットか取り付けられているロータバック
ヨークは、振動しながら回転する。また、回転する際の
振動は、磁極と磁気吸引突起部との数により決まる。
また、振動の強さは、ロータマグネットと磁気吸引突起
部とのギャップを変えることにより変わる。このような
偏平型振動モータを使用したカード型ページャ−あるい
は腕時計型情報伝達装置は、その振動数あるいはその強
さを任意に変えることができるので、使用者の一番快く
感じる状態に調整できる。
部とのギャップを変えることにより変わる。このような
偏平型振動モータを使用したカード型ページャ−あるい
は腕時計型情報伝達装置は、その振動数あるいはその強
さを任意に変えることができるので、使用者の一番快く
感じる状態に調整できる。
第1図は本発明における偏平型振動モータ断面概略図、
第2図および第3図は本発明における他の偏平型振動モ
ータ断面概略図である。第1図ないし第3図において、
第4図図示偏平型モータと同じ部品には同じ符号が付さ
れており、詳細な説明は省略する。
第2図および第3図は本発明における他の偏平型振動モ
ータ断面概略図である。第1図ないし第3図において、
第4図図示偏平型モータと同じ部品には同じ符号が付さ
れており、詳細な説明は省略する。
第1図ないし第3図と第4図図示偏平型モータとの相違
する点は、ステータヨーク基板lの磁気吸引突起部にあ
る。
する点は、ステータヨーク基板lの磁気吸引突起部にあ
る。
すなわち、ステータヨーク基板1は、〔従来の技術〕に
おいて述べたごとく、モータ・ケースの一部を構成して
いると共に、この部分に磁気吸引突起部が成形されてい
る。また、ステータヨーク基板1は、軟質磁性体からな
り、磁気吸引突起部を成形するために、符号8のごとく
押出加工、あるいは切り起こし加工を行なう。また、磁
気吸引突起8は、ステータコイル2とうじの間にてきる
スペースに成形しても良い。また、上記磁気吸引突起8
は、ステータコイル2を形成するだめのプリント配線板
V上に形成することもできる。
おいて述べたごとく、モータ・ケースの一部を構成して
いると共に、この部分に磁気吸引突起部が成形されてい
る。また、ステータヨーク基板1は、軟質磁性体からな
り、磁気吸引突起部を成形するために、符号8のごとく
押出加工、あるいは切り起こし加工を行なう。また、磁
気吸引突起8は、ステータコイル2とうじの間にてきる
スペースに成形しても良い。また、上記磁気吸引突起8
は、ステータコイル2を形成するだめのプリント配線板
V上に形成することもできる。
さらに、磁気吸引突起部の変形例は、第2図図示のごと
く、磁極吸引板9を接着しておくことができる。また、
第3図図示のごとく、磁極吸引用ビス10は、磁性体か
らなり、ステータヨーク基板1の一部に形成された凹部
11のネジ(図示されていない)に回転しなから挿入さ
れる。上記磁気吸引用ビス10の回転により、当該ヒス
の先端とロータマグネット7とのギャップを調整すると
振動の強さか変わる。なお、複数の磁気吸引用ビス10
の内の少なくとも−っを取り付けたりあるいは除去した
りして振動数を変えることもできる。
く、磁極吸引板9を接着しておくことができる。また、
第3図図示のごとく、磁極吸引用ビス10は、磁性体か
らなり、ステータヨーク基板1の一部に形成された凹部
11のネジ(図示されていない)に回転しなから挿入さ
れる。上記磁気吸引用ビス10の回転により、当該ヒス
の先端とロータマグネット7とのギャップを調整すると
振動の強さか変わる。なお、複数の磁気吸引用ビス10
の内の少なくとも−っを取り付けたりあるいは除去した
りして振動数を変えることもできる。
−このようにステータヨーク基板1に成形された磁気吸
引突起部8ないし1oは、ギャップを介してロータマグ
ネット7に接近して配置されているので、ロータマグネ
ット7の磁気的吸引力によりモータの回転にアンバラン
スを与える。すなわち、ロータマグネット7に成形され
ている図示されていない磁極が当該磁気吸引突起部8な
いし10を通過する毎に磁気的に吸引されるので、モー
タの回転に振動が与えられる。したがって、振動の強さ
は、磁気吸引突起部8ないし1oとロータマグネット7
とのギャップで決まるので、第3図図示のごとく、磁気
吸引用ビス10を移動することにより調整される。
引突起部8ないし1oは、ギャップを介してロータマグ
ネット7に接近して配置されているので、ロータマグネ
ット7の磁気的吸引力によりモータの回転にアンバラン
スを与える。すなわち、ロータマグネット7に成形され
ている図示されていない磁極が当該磁気吸引突起部8な
いし10を通過する毎に磁気的に吸引されるので、モー
タの回転に振動が与えられる。したがって、振動の強さ
は、磁気吸引突起部8ないし1oとロータマグネット7
とのギャップで決まるので、第3図図示のごとく、磁気
吸引用ビス10を移動することにより調整される。
また、モータの振動数は、ロータマグネット7に形成さ
れた磁極か前記磁気吸引突起部8ないし10を通過する
毎に磁気的に吸引されるため、ステータヨーク基板1に
成形された磁気吸引突起部8ないし10の数とロータマ
グネット7に形成された磁極数により決まる。すなわち
、 振動数=磁気吸引突起部数×磁極数×回転数である。
れた磁極か前記磁気吸引突起部8ないし10を通過する
毎に磁気的に吸引されるため、ステータヨーク基板1に
成形された磁気吸引突起部8ないし10の数とロータマ
グネット7に形成された磁極数により決まる。すなわち
、 振動数=磁気吸引突起部数×磁極数×回転数である。
以上のような偏平型振動モータには、図示されていない
制御回路により、ロータマグネット7の位置を検出し、
順次位相の異なる電流かリード線を介してステータコイ
ル2に与えられる。当該ステータコイル2に与えられた
前記電流による回転磁界と、ロータマグネット7の磁力
とによりロータマグネット7と共に、ロータバックヨー
ク6か回転する。そして、本発明の偏平型振動モータは
、分銅、あるいはコイル、マグネット等の質量のアンバ
ランスを利用せずに、磁気吸引力により振動を起こすた
め、消費電流は少なく、しかも低速回転が可能になった
。
制御回路により、ロータマグネット7の位置を検出し、
順次位相の異なる電流かリード線を介してステータコイ
ル2に与えられる。当該ステータコイル2に与えられた
前記電流による回転磁界と、ロータマグネット7の磁力
とによりロータマグネット7と共に、ロータバックヨー
ク6か回転する。そして、本発明の偏平型振動モータは
、分銅、あるいはコイル、マグネット等の質量のアンバ
ランスを利用せずに、磁気吸引力により振動を起こすた
め、消費電流は少なく、しかも低速回転が可能になった
。
すなわち、従来例における振動モータおよび本発明の偏
平型振動モータの比較を行なうと以下のようになる。
平型振動モータの比較を行なうと以下のようになる。
従来例 本発明
回転数 約6000 rpm 約30 Or
pm消費電流 約200mA 約20mA
効率 鉄損大 鉄損僅少比較寿命
l に対して IOリチウム電池の使用
不可 再振動の減衰 大
小以上のような偏平型振動モータをたとえば
、カード型ページャ−あるいは腕時計型情報伝達装置に
使用した例を説明する。
pm消費電流 約200mA 約20mA
効率 鉄損大 鉄損僅少比較寿命
l に対して IOリチウム電池の使用
不可 再振動の減衰 大
小以上のような偏平型振動モータをたとえば
、カード型ページャ−あるいは腕時計型情報伝達装置に
使用した例を説明する。
カード型ページャ−は、ポケットベルに代わるものであ
り、腕時計型情報伝達装置は、時報および/またはアラ
ームを含む情報を振動により人体に伝達する腕時計、盲
人用の信号受信装置等、いずれも周囲の人に気付かれず
に情報を伝達するものである。
り、腕時計型情報伝達装置は、時報および/またはアラ
ームを含む情報を振動により人体に伝達する腕時計、盲
人用の信号受信装置等、いずれも周囲の人に気付かれず
に情報を伝達するものである。
本発明は、分銅を使用せずに、ステータコイルの中、あ
るいはその周囲に形成されているスペースを利用して磁
気吸引突起部を成形したので、小型、すなわち、リチウ
ム電池と略同形状にできると共に、消費電流を少なくし
たため、リチウム電池を使用できるようになった。この
ために始めて、リチウム電池と、リチウム電池と略同じ
形状の偏平型振動モータとは、カード型ページャ−また
は腕時計型情報伝達装置内に同時に収容できるようにな
った。
るいはその周囲に形成されているスペースを利用して磁
気吸引突起部を成形したので、小型、すなわち、リチウ
ム電池と略同形状にできると共に、消費電流を少なくし
たため、リチウム電池を使用できるようになった。この
ために始めて、リチウム電池と、リチウム電池と略同じ
形状の偏平型振動モータとは、カード型ページャ−また
は腕時計型情報伝達装置内に同時に収容できるようにな
った。
また、本発明の偏平型振動モータは、振動数とその強さ
を変えることができるため、この偏平型振動モータを内
蔵したカード型ページャ−または腕時計型情報伝達装置
は、使用者か自分にとって快く感じ易い周波数とその強
さを選択できる。
を変えることができるため、この偏平型振動モータを内
蔵したカード型ページャ−または腕時計型情報伝達装置
は、使用者か自分にとって快く感じ易い周波数とその強
さを選択できる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではない。そして、特許請求の範
囲に記載された本発明を逸脱することがなければ、種々
の設計変更を行うことか可能である。
施例に限定されるものではない。そして、特許請求の範
囲に記載された本発明を逸脱することがなければ、種々
の設計変更を行うことか可能である。
たとえば、磁気吸引突起部の形状、同成形手段、磁気吸
引突起部とロータマグネットとのギャップを変える手段
は、明細書に記載された実施例以外周知の技術手段を採
用できることはいうまでもない。
引突起部とロータマグネットとのギャップを変える手段
は、明細書に記載された実施例以外周知の技術手段を採
用できることはいうまでもない。
本発明によれば、質量のアンバランスを発生するために
、分銅を設けたり、コイルの間引きや、マグネットを切
り欠く必要がないので、トルク発生効率が良い。
、分銅を設けたり、コイルの間引きや、マグネットを切
り欠く必要がないので、トルク発生効率が良い。
また、上記理由により、低速で回転を行なえるので、低
消費電流、低鉄損、長寿命、機械的騒音が少ない等多(
の長所を有する。
消費電流、低鉄損、長寿命、機械的騒音が少ない等多(
の長所を有する。
さらに、低速回転による低周期振動は、減衰か少なく、
振動の伝達効率か良く、ページャ−および腕時計型情報
伝達装置に好適である。
振動の伝達効率か良く、ページャ−および腕時計型情報
伝達装置に好適である。
第1図は本発明における偏平型振動モータ断面概略図、
第2図および第3図は本発明における他の偏平型振動モ
ータ断面概略図、第4図は従来例における偏平型ブラシ
レスモータ断面概略図である。 1・・・ステータヨーク基板 1′ ・・プリント配線板 2・・・ステータコイル 3・・・軸受 4・・・シャフト 5・・・ロータブツシュ 6・・・ロータバックヨーク 7・・・ロータマグネット 8・・・磁気吸引突起 9・・・磁気吸引板 10・・磁気吸引用ビス ]1・・凹部 第1図 第2図 第3図 第4図
第2図および第3図は本発明における他の偏平型振動モ
ータ断面概略図、第4図は従来例における偏平型ブラシ
レスモータ断面概略図である。 1・・・ステータヨーク基板 1′ ・・プリント配線板 2・・・ステータコイル 3・・・軸受 4・・・シャフト 5・・・ロータブツシュ 6・・・ロータバックヨーク 7・・・ロータマグネット 8・・・磁気吸引突起 9・・・磁気吸引板 10・・磁気吸引用ビス ]1・・凹部 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (5)
- (1)ロータマグネット7の位置を検出することにより
ステータコイル2に回転磁界を順次発生させる制御回路
を有する偏平型振動モータにおいて、板状ロータマグネ
ット7とシャフト4とが取り付けられているロータバッ
クヨーク6と、 前記板状ロータマグネット7に対向して設けられたステ
ータコイル2と、 当該ステータコイル2と軸受3とを取り付けると共に、
ロータマグネット7とギャップを形成するように対向し
て配置された磁気吸引突起部を有するステータヨーク基
板1と、 からなる偏平型振動モータ。 - (2)前記磁気吸引突起部とロータマグネット7とのギ
ャップを変えることにより振動の強さを可変できる請求
項(1)記載の偏平型振動モータ。 - (3)前記磁気吸引突起部を着脱自在にすることにより
振動数を可変とする請求項(1)または(2)記載の偏
平型振動モータ。 - (4)請求項(1)ないし(3)記載の偏平型振動モー
タを使用したカード型ページャー。 - (5)請求項(1)ないし(3)記載の偏平型振動モー
タを使用して時報および/またはアラームを含む情報を
伝達する腕時計型情報伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283395A JPH0783582B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 偏平型振動モータおよび当該偏平型振動モータを使用したカード型ページャー並びに腕時計型情報伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283395A JPH0783582B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 偏平型振動モータおよび当該偏平型振動モータを使用したカード型ページャー並びに腕時計型情報伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161046A true JPH04161046A (ja) | 1992-06-04 |
| JPH0783582B2 JPH0783582B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=17664965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2283395A Expired - Lifetime JPH0783582B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 偏平型振動モータおよび当該偏平型振動モータを使用したカード型ページャー並びに腕時計型情報伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783582B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111907234A (zh) * | 2020-08-16 | 2020-11-10 | 福建星谷信息科技有限公司 | 一种打印机的步进电机振动实现蜂鸣的方法及设备 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138378U (ja) * | 1983-03-02 | 1984-09-14 | 高橋 義照 | 位置検知素子1個、2コイルの一相のデイスク型ブラシレスモ−タ |
| JPS63176364U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-15 | ||
| JPH0217843A (ja) * | 1988-06-03 | 1990-01-22 | Motorola Inc | 薄型振動モータ |
| JPH0281668U (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-25 |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2283395A patent/JPH0783582B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138378U (ja) * | 1983-03-02 | 1984-09-14 | 高橋 義照 | 位置検知素子1個、2コイルの一相のデイスク型ブラシレスモ−タ |
| JPS63176364U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-15 | ||
| JPH0217843A (ja) * | 1988-06-03 | 1990-01-22 | Motorola Inc | 薄型振動モータ |
| JPH0281668U (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111907234A (zh) * | 2020-08-16 | 2020-11-10 | 福建星谷信息科技有限公司 | 一种打印机的步进电机振动实现蜂鸣的方法及设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783582B2 (ja) | 1995-09-06 |
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