JPH04161069A - 電力変換装置 - Google Patents

電力変換装置

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JPH04161069A
JPH04161069A JP28600390A JP28600390A JPH04161069A JP H04161069 A JPH04161069 A JP H04161069A JP 28600390 A JP28600390 A JP 28600390A JP 28600390 A JP28600390 A JP 28600390A JP H04161069 A JPH04161069 A JP H04161069A
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JP
Japan
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power unit
box body
power
conversion device
view
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JP28600390A
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English (en)
Inventor
Mitsunori Uto
宇都 光典
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、特に半導体素子が空冷される電力変換装置に
関する。
(従来の技術) 従来の電力変換装置の主回路単線結線図を示す第12図
において、整流器用変圧器20の二次側には、入力バス
15の片側が接続され、この入力バス15の他側は複数
のパワーユニット23の主回路入力端子6にそれぞれ接
続されている。
一方、各パワーユニット23には、順変換用の半導体素
子21の直流側にリアクトルを介して接続された逆変換
用の半導体素子22や、この半導体素子22に片側が接
続された制御用基板5などが収納されて、このうち、半
導体素子21の入力側は主回路入力端子6に、半導体素
子22の出力側は主回路出力端子7に、制御用基板5の
他側は制御回路用入出力端子8にそれぞれ接続されてい
る。
次に、第13図は、第12図の主回路単線結線図で示す
電力変換装置の各パワーユニット23が上下に4段に積
み重ねられた状態を示す部分破断正面図で、第14図は
その右側面図、又、第15図は第13図のB−B断面拡
大図である。
第13図〜15図において、4段に重ねられた各パワー
ユニット23の内部には、それぞれ前面側に制御用基板
5が縦に収納され、この制御用基板5の後部には、順変
換用や逆変換用の半導体素子2と冷却フィン3でなる半
導体素子ユニットが横に配設され、この後方には、パワ
ーユニット23に設けられた仕切り23aの中央前面に
冷却ファン4が取り付けられ、この冷却ファン4の左側
には主回路入力端子6と主回路出力端子7が上下にそれ
ぞれ取り付けられている。
又、これらのパワーユニット23が収納された箱体24
の前面には、前面扉24aが設けられて、この前面扉2
4aの下部には長方形の通気口9が設けられ、この通気
口9には同じく長方形の除塵用のエアフィルタ10が取
り付けられている。
一方、箱体24の天井面には、内部の空気を排出する天
井ファン11が取り付けられている。
さて、このように構成された電力変換装置においては、
天井ファン11による排気で、エアフィルタIOから第
14図に示す矢印19Aのように箱体24の底部に侵入
した冷却空気は、同図の矢印19Bで示すように上昇し
て各パワーユニット23の両側後部から仕切り23aの
後部に侵入した後、冷却ファン4で矢印+9cで示すよ
うに各半導体素子ユニット23の冷却フィン3に吹き付
けられる。
すると、この冷却空気は左右に分流して、各半導体素子
2の通電や○N・OFFで加熱された各冷却フィン3に
よって加熱された後、第13.15図で示す矢印19D
に示すように、各パワーユニット23の左右中央から箱
体24の左右のダクト状の通風路に流出し上昇して、天
井ファン11で箱体24の上方に排出される。
(発明が解決しようとする課題) ところが、このように構成され冷却される電力変換装置
においては、上段のパワーユニット23は、その下方の
パワーユニット23で暖められた空気で冷却され、上段
となるにしたがって冷却条件が劣るので温度が上り、そ
の分各半導体素子の出力が制限されるだけでなく、制御
用基板5のICなどの特性や寿命も低下するおそれもあ
る。
したがって、負荷もそれに応じて上段のユニットになる
にしたがって減らさなければならない。
そのため、もし、各パワーユニット23の側面と箱体2
4との間の通風路の幅を広げると、箱体24の設置面積
が増える。
そこで、本発明の目的は、箱体の設置面積を増やすこと
な(、保守・点検が容易で上下のパワーユニットの電気
部品の温度上昇値を平準化することのできる電力変換装
置を得ることである。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段と作用) 本発明は、半導体素子が組み込まれたパワーユニットが
箱体内に上下多段に収納され、前記箱体の天井面に排気
ファンが設けられた電力変換装置において、箱体内の前
記パワーユニットの片側にL字形の吸気ダクトを設け、
箱体内のパワーユニットの他側に逆り字形の排気ダクト
を設け、吸気ダクトの外側の箱体外壁に吸気ダクトと連
通ずる吸気口を設けることで、上下のパワーユニットを
吸気ダクトに吸入された冷却空気で直接冷却し排気ダク
トにまとめて排出して、箱体の設置面積を増やすことな
く保守・点検が容易で上下のパワーユニットの電気部品
の温度上昇値を平準化した電力変換装置である。
(実施例) 以下、本発明の電力変換装置の一実施例を図面を参照し
て説明する。但し、第12〜15図と重複する部分は同
符号を付して説明を省く。
第1図は、本発明の電力変換装置の部分破断圧面図、第
2図は第1図の右側面図、第3図は第1図のA−A断面
拡大図である。
第1〜3図において、箱体12の前面扉12aの右側に
は、下端から上端に亘って幅の狭い吸気口9が設けられ
て、この吸気口9には除塵用のエアフィルタ10が装着
されている。
一方、パワーユニット1には、第3図で示すように中央
よりやや後部に、平面図で略り字形で右側面図では略正
方形の左右に貫通した風洞13Bが設けられて、この風
洞13Bの左端には冷却ファン4が縦に収納されている
又、パワーユニットlの両側には、図示しないスライド
レールを備えた引出用の図示しない支え板が箱体12に
設けられていて、パワーユニット1はこのスライド機構
で前方に引出し自在とな72.ている。又、パワーユニ
ット1の右側面前端には上部に制御回路用の入出力端子
8が、下部に主回路出力端子7がそれぞれ取り付けられ
、パワーユニット1の後面右側には、主回路入力端子6
の接触子6aが後方に突き出して取り付けられている。
なお、パワーユニット1は、箱体12の中央よりやや左
寄りに収納されていて、パワーユニット1の右側面と箱
体12の右側面間には、箱体12の底部空間と連通して
ケーブル室処理と保守・点検室を兼ねたL字形の吸気ダ
クトとなる風洞13Aを形成し、パワーユニット1の左
側面と箱体12の左側面間は天井下部と連通して、逆り
字形の排気ダクトとなる幅の狭い風洞14となっている
。更に、最下段のパワーユニット1の底部の左端と箱体
12の左側面と前後面間は仕切り+6Aで仕切られ、同
じく最上段のパワーユニット1の天井の右端及び前後端
と箱体12間は仕切り16Bで仕切られ、更に、パワー
ユニットの左右後端と箱体12の後端間も仕切られてい
て、この結果左右の風洞14.13Aは各パワーユニッ
ト1の風洞13Bで連通している。このうち、風洞+3
Aには、箱体12が設置される床面から負荷側ケーブル
7aが立ち上って、出力端子7に接続され、箱体12の
中央後部には、縦に入力バスが配設されて、主回路入力
端子6の接触子6aが恢合している。
さて、このように構成された電力変換装置においては、
天井ファン11による排気によって扉12aの右側の吸
気口9から風洞13Aに侵入した冷却空気は、矢印17
Aで示すように各パワーユニット1に収納された冷却フ
ァン4でそれぞ各パワーユニット1に形成された風洞1
3Bに侵入し、半導体素子2で加熱された冷却フィン3
で加熱されて、矢印17Bに示すように風洞14に排出
された後、それぞれ合流し上昇して、最上段のパワーユ
ニット1の上側を経て天井ファン11で箱体12の外部
に排出される。
この結果、このように構成された電力変換装置において
は、上下多段に重ねられたパワーユニット1の上段のユ
ニットも、扉12aから各パワーユニット1の右側面に
流入した外気でそれぞれ直接冷却され、各パワーユニッ
ト]の風洞13Bから排出された暖気は、左側の風洞1
4に合流し、まとめて外部へ排出されるので、下段のパ
ワーユニットによる影響を最小限に抑えることができ、
上下のパワーユニット1の半導体素子2や制御用基板5
の温度上昇値を平準化でき、電気部品の寿命を延ばし所
期の性能を発揮することができる。
又、制御回路用の入出力端子台8と主回路の出力端子台
7を各パワーユニット1の右側面前方に設け、風洞14
の幅は広げなくても入出力端子台6゜7への接続が前面
からできるので、箱体12の外形を増やすことなく、組
立・保守・点検の容易な電力変換装置となる。
更に、風洞13Bの内部で暖められた空気は、風洞14
にまとめられたので、風洞14内の暖気の上昇速度が加
速されて天井ファン11による排気量が増え、冷却効果
か更に上がって損失が減り特性を維持することのできる
電力変換装置となる。
次に、第4図は本発明の電力変換装置の他の実施例を示
す正面図、第5図は第4図の右側面図で、通気口9とエ
アフィルタ10が右側面中央に設けられたときを示す。
この場合には、右側に隣接して箱体が連結設置されない
ときに適用すれば、冷却空気を直線的に左側のパワーユ
ニット内の風洞に導くことができるので、更にパワーユ
ニットの冷却効果が上がる利点がある。
又、第6図は、本発明の電力変換装置の異なる他の実施
例を示す正面図で、第7図は第6図の右側面図である。
第6〜7図においては、吸気口9とエアフィルタ10は
箱体12の右側面前方に設けられ、パワーユニット1は
第3図のパワーユニット1を時計方向に90°回転した
形となっている。
この場合には、主回路ケーブル7aや制御回路の入出力
端子台6.7も前面側となるので、保守・点検が更に容
易となる利点がある。
更に、第8図は、本発明の電力変換装置の更に異なる他
の実施例を示し、第9図はその右側面図である。
第8〜9図では、吸気口29とエアフィルタ30は、箱
体32の底に取り付けられていて(注、冷却空気は、図
示しない基礎ベースの両側面と後面から入る)、他は第
1〜2図と同じである。
この場合には、前面扉に取り付けられた計器・継電器や
意匠面の考慮からエアフィルタが前面扉に取り付けられ
なくて、且つ左右に箱体が隣接して連結されたときに適
する。
又、第10図は、本発明の電力変換装置の更に異なる他
の実施例を示し、風洞43の上端を天井まで延ばして、
その天井面に通気口39とエアフィルタ40を設けたも
のである。
なお、第1〜3図において、左右を逆にして、吸気口9
.エアフィルタ10と風洞+3Aを左側に、風洞14を
右側にして、風洞13Bの向きも左右逆にしてもよく、
同じく、第4〜11図においても左右逆にしてもよい。
[発明の効果] 以上、本発明によれば、半導体素子が組み込まれたパワ
ーユニットが箱体内に上下多段に収納され、箱体の天井
面に排気ファンが設けられた電力変換装置において、箱
体内のパワーユニットの片側にL字形の吸気ダクトを設
け、箱体内のパワーユニットの他側に逆り字形の排気ダ
クトを設け、吸気ダクトの外側の箱体外壁に吸気ダクト
と連通ずる吸気口を設けることで、上下のパワーユニッ
トを吸気ダクトに吸入された冷却空気で直接冷却して排
気ダクトに排出したので、箱体の設置面積を増やすこと
なく、保守・点検が容易で上下のパワーユニットの電気
部品の温度上昇値を平準化することのできる電力変換装
置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電力変換装置の一実施例を示す部分破
断圧面図、第2図は第1図の右側面図、第3図は第18
図のA−A断面拡大図、第4図は本発明の電力変換装置
の他の実施例を示す部分破断圧面図、第5図は第4図の
右側面図、第6図は本発明の電力変換装置の異なる他の
実施例を示す部分破断正面図、第7図は第6図の右側面
図、第8図は本発明の電力変換装置の更に異なる他の実
施例を示す部分破断正面図、第9図は第8図の右側面図
、第10図は本発明の電力変換装置の更に異なる他の実
施例を示す部分破断圧面図、第11図は第10図の右側
面図、第12図はこの種の電力変換装置の主回路単線結
線図、第13図は従来の電力変換装置の一例を示す部分
破断正面図、第14図は第13図の右側面図、第15図
は第13図のB−B断面拡大図である。 1・・・パワーユニット 2・・・半導体素子 4・・・冷却ファン 9・・・吸気口 11・・・天井ファン 12・・・箱体 +3A、 13B、 +4・・・風洞 (11733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
 1名) 第4図    第5図 第6図    第7図 第8図    第9図 第10図    第11図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半導体素子が組み込まれたパワーユニットが箱体内に上
    下多段に収納され、前記箱体の天井面に排気ファンが設
    けられた電力変換装置において、前記箱体内の前記パワ
    ーユニットの片側にL字形の吸気ダクトを設け、前記箱
    体内の前記パワーユニットの他側に逆L字形の排気ダク
    トを設け、前記吸気ダクトの外側の前記箱体外壁に前記
    吸気ダクトと連通する吸気口を設けたことを特徴とする
    電力変換装置。
JP28600390A 1990-10-25 1990-10-25 電力変換装置 Pending JPH04161069A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1656009A3 (en) * 2004-10-26 2007-01-03 Comarco Wireless Technologies, Inc. Power adapter with fan assembly
JP2015216782A (ja) * 2014-05-12 2015-12-03 富士電機株式会社 電力変換装置

Cited By (3)

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US7355851B2 (en) 2004-10-26 2008-04-08 Comarco Wireless Technologies, Inc. Power adapter with fan assembly and control circuit
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