JPH0342715Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342715Y2 JPH0342715Y2 JP15504285U JP15504285U JPH0342715Y2 JP H0342715 Y2 JPH0342715 Y2 JP H0342715Y2 JP 15504285 U JP15504285 U JP 15504285U JP 15504285 U JP15504285 U JP 15504285U JP H0342715 Y2 JPH0342715 Y2 JP H0342715Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit unit
- section
- box
- air
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 12
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電子計算機などの電子機器の構造に
かかわり、特に外部から冷却空気を取入れて内部
の回路ユニツト部を冷却する構造の改良に関す
る。
かかわり、特に外部から冷却空気を取入れて内部
の回路ユニツト部を冷却する構造の改良に関す
る。
第2図は従来の電子機器筺体の構造の一例を示
す断面図であり、1は筺体、2,3は回路ユニツ
トぶ、4はI/Oケーブル及びI/Oコネクタを
収容するI/Oボツクス部である。
す断面図であり、1は筺体、2,3は回路ユニツ
トぶ、4はI/Oケーブル及びI/Oコネクタを
収容するI/Oボツクス部である。
回路ユニツト部2は水冷されるか、または回路
ユニツト部3とは全く独立した空冷用の通風構造
を有しているものとする。回路ユニツト部3はそ
の上下に送風フアンを備え、また給気側にはエ
ア・フイルタ(又は単なるダクト)を備えてい
る。
ユニツト部3とは全く独立した空冷用の通風構造
を有しているものとする。回路ユニツト部3はそ
の上下に送風フアンを備え、また給気側にはエ
ア・フイルタ(又は単なるダクト)を備えてい
る。
従来の構造では図示の如く、冷却空気は床下か
ら筺体1の底部の開口部11より、I/Oボツク
ス部4と回路ユニツト部2との間の間隙L2を通
つて、さらにI/Oボツクス部4と回路ユニツト
部3との間の間隙(L1)部分より回路ユニツト
部3へ供給されていた。そのため、上記間隙L
1,L2を比較的大きく確保しないと十分な給気
が行なえず、筺体が大型化してしまうという問題
点が有った。
ら筺体1の底部の開口部11より、I/Oボツク
ス部4と回路ユニツト部2との間の間隙L2を通
つて、さらにI/Oボツクス部4と回路ユニツト
部3との間の間隙(L1)部分より回路ユニツト
部3へ供給されていた。そのため、上記間隙L
1,L2を比較的大きく確保しないと十分な給気
が行なえず、筺体が大型化してしまうという問題
点が有った。
またL2を十分に確保できずに回路ユニツト部
2のファンにより強引に吸気するようにすると、
回路ユニツト部3の排気が図示点線のように回り
込んで、空気温度を上昇させ、冷却効率を低下さ
せるという問題点も有つた。
2のファンにより強引に吸気するようにすると、
回路ユニツト部3の排気が図示点線のように回り
込んで、空気温度を上昇させ、冷却効率を低下さ
せるという問題点も有つた。
本考案は、冷却後の排気が給気側へ回り込むの
を防止し、且つ無駄スペースの無い高密度実装を
可能とすることを目的とする。
を防止し、且つ無駄スペースの無い高密度実装を
可能とすることを目的とする。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図であ
り、第2図を同じ記号は同じものを示す。第2図
と異なるのは、I/Oボツクス部4の上部と回路
ユニツト部3の下部とが冷却空気が連通するよう
にして連結され、床下からの冷却空気はケーブル
貫通用の開口部41からI/Oボツクス部4の内
部を通つてI/Oボツクス部4の上部から直接回
路ユニツト部3へ供給されることである。
り、第2図を同じ記号は同じものを示す。第2図
と異なるのは、I/Oボツクス部4の上部と回路
ユニツト部3の下部とが冷却空気が連通するよう
にして連結され、床下からの冷却空気はケーブル
貫通用の開口部41からI/Oボツクス部4の内
部を通つてI/Oボツクス部4の上部から直接回
路ユニツト部3へ供給されることである。
この様にすることにより、従来必要であつた間
隙L1,L2は不要になり、筺体全体をよりコン
パクトにすることができる。又、I/Oボツクス
部4が回路ユニツト部3の給気側のダクトを形成
することになり、このダクトは直接床下に開口し
ているために排気の回り込みを生じる心配は無
い。更に筺体1の底部に余分な開口を設けず、ケ
ーブル貫通孔41を流用できるので、筺体の強
度、加工工数などの面でもメリツトを生じる。
隙L1,L2は不要になり、筺体全体をよりコン
パクトにすることができる。又、I/Oボツクス
部4が回路ユニツト部3の給気側のダクトを形成
することになり、このダクトは直接床下に開口し
ているために排気の回り込みを生じる心配は無
い。更に筺体1の底部に余分な開口を設けず、ケ
ーブル貫通孔41を流用できるので、筺体の強
度、加工工数などの面でもメリツトを生じる。
以上のごとく、本考案によれば高密度実装の面
でも、冷却能力・冷却能率の面でも、また筺体の
加工工数の面でも顕著な効果を奏することができ
る。
でも、冷却能力・冷却能率の面でも、また筺体の
加工工数の面でも顕著な効果を奏することができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は従来例を示す断面図である。 図において、
1は筺体、2,3は回路ユニツト部、4はI/O
ケーブル及びI/Oコネクタを収容するI/Oボ
ツクス部である。
図は従来例を示す断面図である。 図において、
1は筺体、2,3は回路ユニツト部、4はI/O
ケーブル及びI/Oコネクタを収容するI/Oボ
ツクス部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 送風フアンを備えた回路ユニツト部と、筺体外
部との入出力ケーブルを収容するI/Oボツクス
部とを少なくとも有する電子機器筺体において、 上記I/Oボツクス部の上方に上記回路ユニツ
ト部を設けるとともに、該I/Oボツクス部の上
部と該回路ユニツト部の下部とを冷却空気が連通
するようにして連結し、該I/Oボツクス部のケ
ーブル貫通用開口部からI/Oボツクス部内部を
介して上記回路ユニツト部へ冷却空気が供給され
る構造としたことを特徴とする電子機器筺体の空
冷構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15504285U JPH0342715Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15504285U JPH0342715Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263994U JPS6263994U (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0342715Y2 true JPH0342715Y2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=31075384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15504285U Expired JPH0342715Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342715Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP15504285U patent/JPH0342715Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6263994U (ja) | 1987-04-21 |
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