JPH04161120A - 電動調理器 - Google Patents

電動調理器

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JPH04161120A
JPH04161120A JP2289137A JP28913790A JPH04161120A JP H04161120 A JPH04161120 A JP H04161120A JP 2289137 A JP2289137 A JP 2289137A JP 28913790 A JP28913790 A JP 28913790A JP H04161120 A JPH04161120 A JP H04161120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chassis
control circuit
circuit board
main body
side wall
Prior art date
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Pending
Application number
JP2289137A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Takechi
和範 武智
Shuichi Funakura
船蔵 修一
Shigeru Yamaguchi
繁 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は肉や野菜等を切削する電動調理器に関するもの
である。
従来の技術 近年、調理材料をより料理に適した状態に切削するため
、本体内に制御回路基板を取り付け、制御回路基板で電
動機の回転を制御する電動調理器が開発されるようにな
ってきた。
そして、この種の制御回路基板を内蔵した電動調理器を
第5図に示す。
第5図において、1は本体で、前記本体1の内部には電
動機2がシャーシ3に取り付けられており、電動機2の
回転は減速機構を介してシャーシ3に軸支された回転軸
4に伝達される。前記回転軸4は本体1に設けた開口部
5から突き出しており、本体1上に載置された容器6内
のカッター7に嵌合してカッター7を回転させ調理材料
を切削する。8は嵌合1に固定され電動機2の回転を制
御する制御回路基板で、制御回路基板8上には回路部品
8aが組み込まれている。前記制御回路基板8と電動機
2とは配線9で接続されている。10は回転軸4に圧入
して取り付けられ開口部5を覆うカバーである。
上記構成において、調理材料を切削時には、調理材料を
より料理に適した状態に切削できるよう制御回路基板8
が電動機2の回転を制御し、前記電動機2の回転を減速
機構を介して、その先端にカッター7を嵌合する回転軸
4に伝達してカッター7を回転させて調理材料を切削す
る。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような従来の電動調理器では制御回路基板
8を本体1にシ、ヤーシ3とは別個に固定するためのス
ペースが必要なために本体1がその分大きくなり収納す
る時に場所をとるといった課題や電動機2と制御回路基
板8が離れているため、本体1に別々に組み込んで後か
ら配線9で接続しなければならず組立に時間がかかると
いった課題があった。また、本体1を小さくするために
制御回路基板8をシャーシ3上に固定しようとすると、
本体1上にかかった水や容器6から漏れた調理材料が本
体1とカバー10の間から開口部5に入り、本体1内に
流入して制御回路基板8にかかり故障するといった課題
や、制御回路基板8と板金等により形成されたシャーシ
3との絶縁距離を電気取締法により定められた所定の値
以上に保つ必要があるために本体1の高さが高くなると
いう課題があった。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、本体を大き
くすることなく、本体への組立が容易で、しかも制御回
路基板に水や調理材料等がかからず、また制御回路基板
とシャーシとの絶縁も確実に行なうことを第1の目的と
する。
第2の目的は、安価にしかも確実に制御回路基板を固定
することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記第1の目的を達成するための本発明の第1の手段は
、上面に開口部を有する本体と、前記本体の内部に設け
られたシャーシと、前記シャーシに取り付けられた電動
機と、前記開口部から突出し前記電動機の回転を外方に
伝達する回転軸と、前記電動機の回転を制御する制御回
路基板と、前記制御回路基板の下面および側面を覆い前
記シャーシ上に固定される基板支えとを備え、前記基板
支えには前記シャーシへの固定時にその一部がシャーシ
上から張り出す張り出し部を設け、前記張り出し部底面
に孔を設けたものである。
上記第2の目的を達成するための本発明の第2の手段は
、基板支えの孔を張り出し部側の側壁に接して底面に設
け、前記張り出し部側の側壁の上方に爪を設け、他の側
壁には基板支えの内側に突出する突部を設けたものであ
る。
作用 上記第1の手段においては、本体上面の開口部から、流
入物が流入してきて制御回路基板上に流入した場合に、
基板支えの底面に沿って流入物が流れ、基板支えの張り
出し部に設けた孔から下方へ排出される。また、基板支
えにより、制御回路基板とシャーシとの間で絶縁が行わ
れる。
上記第2の手段においては、制御回路基板が張り出し部
側の側壁の上方に設けられた爪と、他の側壁に設けられ
た突部との間ではさまれて、固定されることになる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図および第2図において、21は本体で、その上面
には円形の開口部22を有している。
23は前記本体21の内部に水平に設けられたシャーシ
であり、板金で形成されている。
24は前記シャーシ23の端部に取り付けられた電動機
であり、前記電動機24の回転はシャーシ23に軸支さ
れた回転軸25に減速機構26を介して伝達される。
27は前記本体21上に載置された容器であり、調理材
料を収納し、その底面には開口部28を有する。
前記回転軸25は、本体21の開口部22から突き出し
ており、前記容器27の開口部28を過って容器27内
に設けられたカッター29に嵌合してカッター29を回
転させ調理材料を切削する。
30は調理材料に応じて、前記電動機24の回転を制御
する制御回路基板であり、前記制御回路基板30上には
回路部品30aが組み込まれており、前記電動機24と
は配線31で接続されている。
32は前記制御回路基板30の下面および側面を覆って
前記制御回路基板30を支持する基板支えであり、樹脂
で一体成形された箱形構造をしている。
32aは前記基板支え32をシャーシ23に固定した時
に、その一部がシャーシ23から張り出す張り出し部で
ある。
32bは前記張り出し部32aの底面に設けられた水抜
き用の孔である。
なお基板支え32の底面は、前記回転軸25側から張り
出し部32a側に向って低くなるように傾斜している。
33は前記回転軸25に圧入して取り付けられ、本体の
開口部22を覆う、前記開口部22より直径の大きい円
形のカバーである。
前記制御回路基板30と基板支え32とシャーシ23と
の固定方法としては、例えば基板支え32の側壁にリブ
を設は前記リブに、張り出し部32aとは反対側に1、
あるいは2カ所にねじ穴のあいた制御回路基板30を載
置後、前記制御回路基板30に設けられたねじ穴に対応
する位置に設けられた基板支え32の底面のねじ穴およ
びシャーシ23上のねじ穴にねじを通して締めつけるこ
とによって固定される。
以上のように構成された電動調理器について動作を以下
に説明する。
調理材料を切削時には、まず調理材料を容器27に入れ
る。後は調理材料をより料理に適した状態に切削できる
ように制御回路基板30が電動機24の回転を制御し、
前記電動機24の回転を減速機構26を介して、その先
端にカッター29を嵌合する回転軸25に伝達してカッ
ター29を回転させて調理材料を切削する。また、本体
21の上に水をこぼしたり容器27から調理材料が漏れ
て、本体21とカバー33の間から制御回路基板30の
上に流入した場合には、その流入物は基板支え32の底
面に落ちるが、底面が回転軸25側から張り出し部32
a側に向って低くなるように傾斜しているので、流入物
は底面に沿って前記張り出し部32aの底面に設けられ
た水抜き用の孔32bへ導かれて下方へ排出される。
以上のように本実施例によれば、上面に開口部を有する
本体21と、前記本体21の内部に設けられたシャーシ
23と、前記シャーシ23に取り付けられた電動機24
と、前記開口部22から突出し前記電動機24の回転を
外方に伝達する回転軸25と、前記電動機24の回転を
制御する制御回路基板30と、前記制御回路基板30の
下面および側面を覆って前記制御回路基板30を支持す
るとともに、前記シャーシ23上に固定される箱形の基
板支え32とを備え、前記基板支え32には前記シャー
シ23への固定時にその一部がシャーシ23上から張り
出す張り出し部32aを設け、前記張り出し部32aの
底面に孔36bを設けることにより、本体21の開口部
22から水や調理材料等の流入物が流入して制御回路基
板30の上に流入しても、基板支え32の傾斜した底面
に沿って、孔32bまで導かれて排出されるので、基板
支え32の中に溜ったままになり、ショート状態を起こ
したりすることがない。また、基板支え32に張り出し
部32aを設け、そこに孔32bを設けているため、シ
ャーシ23上の底面に孔を設けた場合に比べ、本体21
の高さを高くせずにすむ。また、一般に板金等により形
成されたシャーシ23と、制御回路基板30上の電気部
品30aとは、電気取締法により定められた所定の値以
上の絶縁距離を保つ必要があるが、本発明における制御
回路基板30はその下面および側面を樹脂で一体成形さ
れた基板支え32で覆われているため、つまり、制御回
路基板30とシャーシ23との間に基板支え32が介在
することにより、電気取締法で定められた絶縁距離より
も短くすることができ、前述した張り出し部32aの底
面に孔32bを設けることにより、高さを高くせずにす
むことと相まって、より一層高さ方向の小型化がはかれ
る。
従って、高さを高くすることなく、シャーシ23上に制
御回路基板30を固定することができ、本体21にシャ
ーシ23とは別に制御回路基板30を取り付けるスペー
スを設けなくてもよく、本体21を大きくすることなく
制御回路基板30を組み込むことができる。さらに、制
御回路基板30をシャーシ23に取り付けているため、
電動機24と制御回路基板30の配線を行ってから本体
21に組み込むことができ、本体21内で配線を引き回
したりする必要がなく組立が容易になる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。なお同一のものについては同一の符号を付し
て説明を省略する。
第3図および第4図において、32bは基板支え32の
張り出し部82a側の側壁32cに接して前記基板支え
32の底面に設けられた略長方形の孔である。
32dは前記張り出し部32a側の側壁32cの上方に
設けられた爪である。
34は側壁32c以外の他の側壁に前記基板支え32と
一体成形にて設けられた突部であり、制御回路基板30
を基板支え32に取り付は時には、ちょうど前記型32
dの下面と突部34の上面とで制御回路基板30をはさ
み込む程度の高さを有するものであり、3つの側壁にそ
れぞれ2〜3個ずつ設けられている。なおその幅は1間
程度のものである。
そして、この場合の制御回路基板30と基板支え32と
シャーシ23とは、第1の実施例で述べたように、張り
出し部32aとは反対側を1本か2本のねじで締めつけ
ることにより固定される。
従って、制御回路基板30の張り出し部32a側に上方
向の力がかかった場合には制御回路基板30が変形等す
ることも考えられるが、本実施例においては爪32dに
より上方向への移動を制限しているため、制御回路基板
30を確実に固定することができる。
またこの構成であると、金型40の抜きが上下方向だけ
の簡単な金型構造であるため、金型40が安価に作れ基
板支え32を安くつくることができる。この様子を第4
図に示す。
発明の効果 以上のように本発明の第1の手段においては、上面に開
口部を有する本体と、前記本体の内部に設けられたシャ
ーシと、前記シャーシに取り付けられた電動機と、前記
開口部から突出し前記電動機の回転を外方に伝達する回
転軸と、前記電動機の回転を制御する制御回路基板と、
前記制御回路基板の下面および側面を覆い前記シャーシ
上に固定される基板支えとを備え、前記基板支えには前
記シャーシへの固定時にその一部がシャーシ上から張り
出す張り出し部を設け、前記張り出し部底面に孔を設け
ることにより、本体の開口部から水や調理材料等の流入
物が流れて制御回路基板の上に流入しても、基板支えの
底面に沿って孔まで導かれて排出されるので基板支えの
中に溜ったままになり、ショート状態を起こしたりする
ことがない。また、基板支えに張り出し部を設け、そこ
に孔を設けているため、シャーシ上の底面に孔を設けた
場合に比べ、本体の高さを高くせずにすむ。
また、一般に板金等により形成されたシャーシと、制御
回路基板上の電気部品とは、電気取締法により定められ
た所定の値以上の絶縁距離を保つ必要があるが、本発明
における制御回路基板は、その下面および側面を樹脂で
一体成形された基板支えで覆われているため、つまり、
制御回路基板とシャーシとの間に基板支えが介在するこ
とにより、電気取締法で定められた絶縁距離よりも短く
することができ、前述した、張り出し部の底面に孔を設
けることにより、高さを高くせずにすむことと相まって
、より一層高さ方向の小型化がはかれる。従って、高さ
を高くすることなく、シャーシ上に制御回路基板を固定
することができ、本体にシャーシとは別に制御回路基板
を取り付けるスペースを設けなくてもよく、本体を大き
くすることなく制御回路基板を組み込むことができる。
さらに、制御回路基板をシャーシに取り付けているため
、電動機と制御回路基板の配線を行なってから本体に組
み込むことができ、本体内で配線を引き回したりする必
要がなく組立が容易になる。
第2の手段においては、基板支えの孔を張り出し部側の
側壁に接して底面に設け、前記張り出し部側の側壁の上
方に爪を設け、他の側壁には基板支えの内側に突出する
突部を設けることにより、制御回路基板を確実に固定す
ることができる一方、基板支えの金型構造を簡単にする
ことができ、基板支えを安く作ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における電動調理器の縦
断面図、第2図は同要部拡大断面図、第3図は本発明の
第2の実施例における電動調理器の要部拡大断面図、第
4図は第2の実施例における金型の図、第5図は従来の
電動調理器の縦断面図である。 21・・・・・・本体、22・・・・・・開口部、23
・・・・・・シャーシ、24・・・・・・電動機、25
・・・・・・回転軸、30・・・・・・制御回路基板、
32・・・・・・基板支え、32a・・・・・・張り出
し部、30b・・・・・・孔、32c・・・・・・側壁
、32d・・・・・・爪、34・・・・・・突部。 21−  本体 22−開口部 3/ 30(LZA 33  32   32L応2図 84図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上面に開口部を有する本体と、前記本体の内部に
    設けられたシャーシと、前記シャーシに取り付けられた
    電動機と、前記開口部から突出し前記電動機の回転を外
    方に伝達する回転軸と、前記電動機の回転を制御する制
    御回路基板と、前記制御回路基板の下面および側面を覆
    い前記シャーシ上に固定される基板支えとを備え、前記
    基板支えには前記シャーシへの固定時にその一部がシャ
    ーシ上から張り出す張り出し部を設け、前記張り出し部
    底面に孔を設けた電動調理器。
  2. (2)基板支えの孔を張り出し部側の側壁に接して底面
    に設け、前記張り出し部側の側壁の上方に爪を設け、他
    の側壁には基板支えの内側に突出する突部を設けた請求
    項1記載の電動調理器。
JP2289137A 1990-10-25 1990-10-25 電動調理器 Pending JPH04161120A (ja)

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JP2289137A JPH04161120A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 電動調理器

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JP2289137A JPH04161120A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 電動調理器

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JP2289137A Pending JPH04161120A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 電動調理器

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