JPH0416124A - きのこ栽培室 - Google Patents
きのこ栽培室Info
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- JPH0416124A JPH0416124A JP2120462A JP12046290A JPH0416124A JP H0416124 A JPH0416124 A JP H0416124A JP 2120462 A JP2120462 A JP 2120462A JP 12046290 A JP12046290 A JP 12046290A JP H0416124 A JPH0416124 A JP H0416124A
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- JP
- Japan
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- cultivation
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- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 title claims description 19
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 240000001462 Pleurotus ostreatus Species 0.000 description 5
- 235000001603 Pleurotus ostreatus Nutrition 0.000 description 3
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はきのこ栽培室に関し、特にはんしめじ(シロタ
モギタケ)、ヒラタケの生育室として好適なきのこ栽培
室に関する。
モギタケ)、ヒラタケの生育室として好適なきのこ栽培
室に関する。
(従来の技術)
はんしめじ、ヒラタケの人工栽培(オガクズ栽培)が普
及している。
及している。
はんしめじ、ヒラタケの人工栽培においては、エノキタ
ケの人工栽培とは異なり、きのこ発生後の生育段階で多
量の水分を必要とする。すなわちオガクズ培養基の含有
水分は90%位を必要とし、この含水率維持のために9
0%位の空中湿度を必要とする。そのため生育室には加
湿器を配置して空中湿度が90%程度に維持されるよう
にしている。
ケの人工栽培とは異なり、きのこ発生後の生育段階で多
量の水分を必要とする。すなわちオガクズ培養基の含有
水分は90%位を必要とし、この含水率維持のために9
0%位の空中湿度を必要とする。そのため生育室には加
湿器を配置して空中湿度が90%程度に維持されるよう
にしている。
第3図は従来のきのこ栽培室の一例を示す。
栽培室10には通路11を挟んで栽培棚12a、12b
、12c、12dが平行に、栽培室1oの長手方向−ば
い番こ長く配設されている。各通路11の両側には適当
な間隔をおいて加湿器13が配置され、各加湿器13が
らは対向する棚段方向に向けて加湿空気を噴出しうるよ
うになっている。
、12c、12dが平行に、栽培室1oの長手方向−ば
い番こ長く配設されている。各通路11の両側には適当
な間隔をおいて加湿器13が配置され、各加湿器13が
らは対向する棚段方向に向けて加湿空気を噴出しうるよ
うになっている。
また各通路11の上方には送風機付クーラー14、フィ
ンクーラー15(送風機のないクーラー)が適当配置で
配設されている。
ンクーラー15(送風機のないクーラー)が適当配置で
配設されている。
上記のように構成されていて、各クーラーで温調された
室内空気が送風機付クーラー14の送風機によって送風
されて室内温度が均一になるよう制御され、また加湿器
13によって室内湿度が高く維持されるようになってい
る。
室内空気が送風機付クーラー14の送風機によって送風
されて室内温度が均一になるよう制御され、また加湿器
13によって室内湿度が高く維持されるようになってい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかし上記従来のきのこ栽培室では次のような問題点を
有していた。
有していた。
すなわち、上記のように加湿器13が通路11の両側に
配置されていて、加湿空気が対向する棚段方向に向けて
噴出されるため、霧滴が直接対向する棚段上の栽培びん
上に飛散し、当該栽培びん内の栽培基中の水分含量が異
常に多くなり、根腐れする等の問題が発生した。すなわ
ち栽培室内の湿度および栽培びん内の培養基の水分含量
にバラツキが住し易く、均一なきのこ生育が行えない問
題点があった。特に棚段の前面は、棚段上への栽培びん
の搬出入作業のため解放されているので、加湿器に直接
対向する棚段上の栽培びんへの水分飛来を遮蔽シート等
で遮断できない事情があるのである。
配置されていて、加湿空気が対向する棚段方向に向けて
噴出されるため、霧滴が直接対向する棚段上の栽培びん
上に飛散し、当該栽培びん内の栽培基中の水分含量が異
常に多くなり、根腐れする等の問題が発生した。すなわ
ち栽培室内の湿度および栽培びん内の培養基の水分含量
にバラツキが住し易く、均一なきのこ生育が行えない問
題点があった。特に棚段の前面は、棚段上への栽培びん
の搬出入作業のため解放されているので、加湿器に直接
対向する棚段上の栽培びんへの水分飛来を遮蔽シート等
で遮断できない事情があるのである。
また各通路の両側に加湿器13が配置されているので通
行や作業の妨げとなる問題点がある。そのために通路1
1の幅は120CI11〜150cI11程度に広く確
保せねばならず、スペース効率が悪かった。また通路を
広く確保すると、例えば通路に踏台を配置して両側の棚
段上の作業を行う場合に、逆に広すぎて他方の棚段の奥
にまで手が届かないなど、作業性も逆に低下する問題点
があった。
行や作業の妨げとなる問題点がある。そのために通路1
1の幅は120CI11〜150cI11程度に広く確
保せねばならず、スペース効率が悪かった。また通路を
広く確保すると、例えば通路に踏台を配置して両側の棚
段上の作業を行う場合に、逆に広すぎて他方の棚段の奥
にまで手が届かないなど、作業性も逆に低下する問題点
があった。
さらに、栽培棚12が栽培室の手前から奥方向に長く配
置されているために、通路11上方に設置した送風機付
クーラー14がらの送風が均一に行き渡らず、温調が均
一に行えない問題点があった。
置されているために、通路11上方に設置した送風機付
クーラー14がらの送風が均一に行き渡らず、温調が均
一に行えない問題点があった。
本発明は上記問題点を解消すべくなされたものであり、
その目的とするところは、温湿度均一化が好適に図れる
きのこ栽培室を提供するにある。
その目的とするところは、温湿度均一化が好適に図れる
きのこ栽培室を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的による本発明では、中央に広い通路が、左右方
向に該広い通路と交差する複数の狭い通路が形成され、
狭い通路間にきのこ栽培棚が配置され、広い通路に面す
るきのこ栽培棚の側壁に加湿空気を広い通路を横切る方
向に噴出する加湿器を適宜間隔をおいて複数基配設し、
各狭い通路の奥側に狭い通路の伸びる方向に加湿空気を
噴出する加湿器を配設し、広い通路と各狭い通路との交
差部の上部に両側の狭い通路に向けて冷気を送風する送
風機付クーラーを配設し、狭い通路中途部上部にフィン
クーラーを配設したことを特徴としている。
向に該広い通路と交差する複数の狭い通路が形成され、
狭い通路間にきのこ栽培棚が配置され、広い通路に面す
るきのこ栽培棚の側壁に加湿空気を広い通路を横切る方
向に噴出する加湿器を適宜間隔をおいて複数基配設し、
各狭い通路の奥側に狭い通路の伸びる方向に加湿空気を
噴出する加湿器を配設し、広い通路と各狭い通路との交
差部の上部に両側の狭い通路に向けて冷気を送風する送
風機付クーラーを配設し、狭い通路中途部上部にフィン
クーラーを配設したことを特徴としている。
(作用)
広い通路21の両脇に配置した加湿器26aからは広い
通路21を横切る方向に向けて加湿空気が噴出され、こ
の加湿空気が送風器付クーラー27からの冷気と共に狭
い通路22から栽培棚上に供給される。一方狭い通路の
奥側に配置した加湿器26bからも加湿空気が噴出され
、室内湿度が均一に維持される。広い通路に面した栽培
棚の側壁は適宜遮蔽板で閉塞できるので、加湿空気が直
接一部の栽培びん上に供給されるということはない。
通路21を横切る方向に向けて加湿空気が噴出され、こ
の加湿空気が送風器付クーラー27からの冷気と共に狭
い通路22から栽培棚上に供給される。一方狭い通路の
奥側に配置した加湿器26bからも加湿空気が噴出され
、室内湿度が均一に維持される。広い通路に面した栽培
棚の側壁は適宜遮蔽板で閉塞できるので、加湿空気が直
接一部の栽培びん上に供給されるということはない。
一方冷気は送風機付クーラー27によって狭い通路22
方向に送風され、中途でフィンクーラー28によって補
充されて室内を循環するので、良好な温調が図れる。
方向に送風され、中途でフィンクーラー28によって補
充されて室内を循環するので、良好な温調が図れる。
加湿器26は広い通路21の両脇および狭い通路22の
奥側に配置したので、加湿器26が作業者等の移動の妨
げとなることがなく、また栽培欄間の通路を狭いものに
することができるので、スペース効率にも優れ、また通
路両サイドの栽培棚上での作業もし易くなる。
奥側に配置したので、加湿器26が作業者等の移動の妨
げとなることがなく、また栽培欄間の通路を狭いものに
することができるので、スペース効率にも優れ、また通
路両サイドの栽培棚上での作業もし易くなる。
以下では本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図はきのこ栽培室20の平面図を示す。
栽培室20の中央に広い通路21が配置され、またこの
通路21に直交して通路21の両側に狭い通路22a、
22b、22c、22d、22e、22fが配置されて
いる。
通路21に直交して通路21の両側に狭い通路22a、
22b、22c、22d、22e、22fが配置されて
いる。
広い通路21の幅は180c11〜200c′11程度
に十分に広く確保されている。一方狭い通路22の幅は
90CI11程度に確保される。
に十分に広く確保されている。一方狭い通路22の幅は
90CI11程度に確保される。
各狭い通路22を挟んだ両側にはきのこ栽培棚23a、
23b、23c、23d、23e、23f、23g、2
3hが配置されている。なお栽培室20の壁際の栽培棚
23は、例えば栽培びん16本人りのコンテナが1列に
配置できる程度の幅狭のものに設定され、狭い通路22
間の栽培棚23はコンテナが2列に配置できるように幅
広に設定されている。
23b、23c、23d、23e、23f、23g、2
3hが配置されている。なお栽培室20の壁際の栽培棚
23は、例えば栽培びん16本人りのコンテナが1列に
配置できる程度の幅狭のものに設定され、狭い通路22
間の栽培棚23はコンテナが2列に配置できるように幅
広に設定されている。
24.24は広い通路21の両端に形成された出入口で
、25はその開閉扉を示す。
、25はその開閉扉を示す。
26aは加湿器で、各栽培棚23の広い通路21に面す
る壁面上に配設され、広い通路21を横切る方向に加湿
空気を噴出する。加湿器26aは図に示すように、広い
通路21に向けて交互に逆方向から加湿空気を噴出しう
るよう配置すると好適である。
る壁面上に配設され、広い通路21を横切る方向に加湿
空気を噴出する。加湿器26aは図に示すように、広い
通路21に向けて交互に逆方向から加湿空気を噴出しう
るよう配置すると好適である。
また各狭い通路22の奥の栽培室壁面にも加湿器26b
を配置する。この加湿器26bからは狭い通路22の伸
びる方向に加湿空気を噴出する。
を配置する。この加湿器26bからは狭い通路22の伸
びる方向に加湿空気を噴出する。
27は送風機付クーラーで、広い通路21と狭い通路2
2の交差部の上部に配置され、冷気を両側の狭い通路2
2に向けて送風しうるようになっている。
2の交差部の上部に配置され、冷気を両側の狭い通路2
2に向けて送風しうるようになっている。
送風機付クーラー27は公知のものを使用でき、熱交換
部と送風ファンを内蔵し、例えば下吸い込み、横吹き出
しのものを採用しうる。
部と送風ファンを内蔵し、例えば下吸い込み、横吹き出
しのものを採用しうる。
28は各狭い通路22の中間上部に配置されたフィンク
ーラーである。フィンクーラーは送風ファンを内蔵せず
、送風器付クーラー27からの送風により冷気が流通さ
れる。
ーラーである。フィンクーラーは送風ファンを内蔵せず
、送風器付クーラー27からの送風により冷気が流通さ
れる。
29は外気の導入パイプであり、一端が栽培室20外に
開口し、他端が栽培棚23の最下段の棚段と床面との間
の空間等、栽培室20の下部空間において開口している
。
開口し、他端が栽培棚23の最下段の棚段と床面との間
の空間等、栽培室20の下部空間において開口している
。
30は室内空気の排出パイプであり、上記外気導入パイ
プ29が配設されている部位とは逆側となる栽培室内空
間の上部に配設されており、一端が栽培室20外に開口
し、栽培室20内に位置する端部は閉塞されている。ま
た排出パイプ30の栽培室20内に位置する部分には多
数の小孔(図示せず)が開口されている。31は排出パ
イプ30の開口端に設けたシロッコファンである。
プ29が配設されている部位とは逆側となる栽培室内空
間の上部に配設されており、一端が栽培室20外に開口
し、栽培室20内に位置する端部は閉塞されている。ま
た排出パイプ30の栽培室20内に位置する部分には多
数の小孔(図示せず)が開口されている。31は排出パ
イプ30の開口端に設けたシロッコファンである。
第2図は栽培棚23を示す。
栽培棚23は6段に形成され、下部の3段は生育棚に、
上部の3段は芽出し棚に形成されている。
上部の3段は芽出し棚に形成されている。
芽出し棚の前面は、通気は図れるが光線をある程度カッ
トしうる寒冷紗製の遮蔽布32を垂らすと好適である。
トしうる寒冷紗製の遮蔽布32を垂らすと好適である。
各生育棚の天井には、蛍光灯33を設置する。
以上のように構成されているので、別途培養室で培養の
終了した栽培びんは栽培棚23の芽出し棚に、また芽出
し棚で芽出しの終了した栽培びんは下段の生育棚に搬入
される。
終了した栽培びんは栽培棚23の芽出し棚に、また芽出
し棚で芽出しの終了した栽培びんは下段の生育棚に搬入
される。
生育工程では、蛍光灯33が適宜点灯され、抑制と着色
が行われる。芽出し棚へは寒冷紗製の遮蔽布32で遮蔽
されるので蛍光灯33からの光線は減殺され、奇形のき
のこの発生をなくす。
が行われる。芽出し棚へは寒冷紗製の遮蔽布32で遮蔽
されるので蛍光灯33からの光線は減殺され、奇形のき
のこの発生をなくす。
加湿器26aからは加湿空気が広い通路21を互いに逆
方向から交互に横切る方向に噴出され、一方送風機付ク
ーラー27からは冷気が狭い通路22の奥方向に向けて
流通される。この冷気は狭い通路22の中途に配したフ
ィンクーラー28によって補充され、栽培室23内にほ
ぼ均一に流通されるものとなる。
方向から交互に横切る方向に噴出され、一方送風機付ク
ーラー27からは冷気が狭い通路22の奥方向に向けて
流通される。この冷気は狭い通路22の中途に配したフ
ィンクーラー28によって補充され、栽培室23内にほ
ぼ均一に流通されるものとなる。
加湿器26aからの加湿空気は対向する栽培棚23の側
壁に向けて噴出され、広い通路21内に充満し、この充
満した加湿空気は前記冷気の流れにものって狭い通路2
2の入口から奥方向に流れ、さらに各棚段上の栽培びん
上方に流れる。一方、狭い通路22の奥側にも加湿器2
6bが配置され、狭い通路22の入口方向に向けて加湿
空気が噴出されるから、狭い通路22の奥側の栽培棚2
3上にも加湿空気が流通され、総じて栽培室20内の湿
度を均一に、例えば90%前後に維持することができる
。
壁に向けて噴出され、広い通路21内に充満し、この充
満した加湿空気は前記冷気の流れにものって狭い通路2
2の入口から奥方向に流れ、さらに各棚段上の栽培びん
上方に流れる。一方、狭い通路22の奥側にも加湿器2
6bが配置され、狭い通路22の入口方向に向けて加湿
空気が噴出されるから、狭い通路22の奥側の栽培棚2
3上にも加湿空気が流通され、総じて栽培室20内の湿
度を均一に、例えば90%前後に維持することができる
。
広い通路21の両脇に配置した加湿器26aからは、対
向する栽培棚23の側壁に向けて加湿空気が噴出される
が、この栽培棚23の側壁は遮蔽板で閉塞できるので、
加湿空気が直接栽培びんに向けて噴出されることはない
。また狭い通路22の奥に配置した加湿器26bからも
加湿空気が栽培びんに向けて直接噴出されることはない
。
向する栽培棚23の側壁に向けて加湿空気が噴出される
が、この栽培棚23の側壁は遮蔽板で閉塞できるので、
加湿空気が直接栽培びんに向けて噴出されることはない
。また狭い通路22の奥に配置した加湿器26bからも
加湿空気が栽培びんに向けて直接噴出されることはない
。
なお、芽出し棚へはやはり寒冷砂製の遮蔽布32で遮断
されるので、加湿空気の流通を適度にカットしうる。
されるので、加湿空気の流通を適度にカットしうる。
室内空気の換気はシロッコファン31を回すことによっ
て、新鮮外気が導入パイプ29から導入され、室内空気
が排出パイプ30から排出されるので好適に行なえる 以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
て、新鮮外気が導入パイプ29から導入され、室内空気
が排出パイプ30から排出されるので好適に行なえる 以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、室内の温湿度の均一化が
図れ、従来のように一部の栽培びんに過剰に水分が供給
される不具合が解消される。
図れ、従来のように一部の栽培びんに過剰に水分が供給
される不具合が解消される。
また栽培欄間の通路を狭いものに設定できるので、スペ
ース効率に優れ、また両サイドの栽培棚上での作業もし
易くなるという著効を奏する。
ース効率に優れ、また両サイドの栽培棚上での作業もし
易くなるという著効を奏する。
第1図は栽培室の一例を示す平面図、第2図は栽培棚の
側面図を示す。第3図は従来の栽培室の一例を示す平面
図である。 20・・・栽培室、 21・・・広い通路、22・・・
狭い通路、 23・・・栽培棚、26a、26b・・・
加湿器、 27・・・送風機付クーラー 28・・・
フィンクーラー33・・・蛍光灯。
側面図を示す。第3図は従来の栽培室の一例を示す平面
図である。 20・・・栽培室、 21・・・広い通路、22・・・
狭い通路、 23・・・栽培棚、26a、26b・・・
加湿器、 27・・・送風機付クーラー 28・・・
フィンクーラー33・・・蛍光灯。
Claims (1)
- 1、中央に広い通路が、左右方向に該広い通路と交差す
る複数の狭い通路が形成され、狭い通路間にきのこ栽培
棚が配置され、広い通路に面するきのこ栽培棚の側壁に
加湿空気を広い通路を横切る方向に噴出する加湿器を適
宜間隔をおいて複数基配設し、各狭い通路の奥側に狭い
通路の伸びる方向に加湿空気を噴出する加湿器を配設し
、広い通路と各狭い通路との交差部の上部に両側の狭い
通路に向けて冷気を送風する送風機付クーラーを配設し
、狭い通路中途部上部にフィンクーラーを配設したこと
を特徴とするきのこ栽培室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120462A JPH0416124A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | きのこ栽培室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120462A JPH0416124A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | きのこ栽培室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416124A true JPH0416124A (ja) | 1992-01-21 |
| JPH0523722B2 JPH0523722B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=14786769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120462A Granted JPH0416124A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | きのこ栽培室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416124A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010035436A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-18 | Jmc:Kk | 茸類栽培装置および茸類栽培方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546607U (ja) * | 1991-12-04 | 1993-06-22 | 富士重工業株式会社 | ワイヤハーネスの中間口出し装置 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2120462A patent/JPH0416124A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010035436A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-18 | Jmc:Kk | 茸類栽培装置および茸類栽培方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523722B2 (ja) | 1993-04-05 |
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