JPH04161310A - スラッシュ成形方法 - Google Patents
スラッシュ成形方法Info
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- JPH04161310A JPH04161310A JP28807090A JP28807090A JPH04161310A JP H04161310 A JPH04161310 A JP H04161310A JP 28807090 A JP28807090 A JP 28807090A JP 28807090 A JP28807090 A JP 28807090A JP H04161310 A JPH04161310 A JP H04161310A
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- JP
- Japan
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- synthetic resin
- resin material
- mold
- molding
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C41/00—Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor
- B29C41/34—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C41/36—Feeding the material on to the mould, core or other substrate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C41/00—Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor
- B29C41/02—Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor for making articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C41/18—Slush casting, i.e. pouring moulding material into a hollow mould with excess material being poured off
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アンダカット部等の複雑形状部位を有する金
型により合成樹脂製表皮体を得るためのスラッシュ成形
方法に関する。
型により合成樹脂製表皮体を得るためのスラッシュ成形
方法に関する。
[従来の技術]
例えば、自動車のインストルメントパネル等を組み込む
内装体として、樹脂系成形材料を用いてスランンユ成形
された表皮体(成形体)が採用されている。
内装体として、樹脂系成形材料を用いてスランンユ成形
された表皮体(成形体)が採用されている。
この種の表皮体は、複雑な形状を有するものが多く、こ
のため、前記表皮体を成形する金型には、複雑形状部位
であるアンダカット部が設けられている場合がある。
のため、前記表皮体を成形する金型には、複雑形状部位
であるアンダカット部が設けられている場合がある。
ここで、粉末の熱可塑性合成樹脂材料が用いられるスラ
ッシュ成形方法では、金型にこの粉末の熱可塑性合成樹
脂材料を供給する際に、前記アンダカット部に確実に充
填できず、成形不良が発生し易いという問題がある。
ッシュ成形方法では、金型にこの粉末の熱可塑性合成樹
脂材料を供給する際に、前記アンダカット部に確実に充
填できず、成形不良が発生し易いという問題がある。
そこで、まず加熱された金型に、エアノズルから粉末の
熱可塑性合成樹脂材料を吹きつけて予備付着させた後、
この金型とりザーバタンクとを一体的に反転させてこの
りザーバタンク内の合成樹脂材料を金型内に投入させ、
次に、両者を再度反転させて前記金型内の余剰な合成樹
脂材料を排出させ、これにより形状の複雑な表皮体を成
形し得る製造方法が提案されてし)る(特公平2−12
733号公報参照)。
熱可塑性合成樹脂材料を吹きつけて予備付着させた後、
この金型とりザーバタンクとを一体的に反転させてこの
りザーバタンク内の合成樹脂材料を金型内に投入させ、
次に、両者を再度反転させて前記金型内の余剰な合成樹
脂材料を排出させ、これにより形状の複雑な表皮体を成
形し得る製造方法が提案されてし)る(特公平2−12
733号公報参照)。
:発明が解決しようとする課II
ところで、前記の従来技術では、エアノズルから金型に
合成樹脂材料を吹きつける際、この合成樹脂材料が不要
j二溶融しな5ハように常温のドライエアが使用されて
′9)るっ従って、エアノズルから導出される合成樹脂
材料を金型に予備付着させると、この金型の温度が低下
してしまう。このため、前記金型を反転させて合成樹脂
材料の投入を行う前jこ、金型温度を上昇させる必要が
ある。この場合、温度調整可能な金型を用意しなければ
ならず、しかも予備付着時の合成樹脂材料の分解を阻止
すべく金型の温度制御を行う温度制御機構をも含めて、
装置全体が相当にコストアップするという問題がある。
合成樹脂材料を吹きつける際、この合成樹脂材料が不要
j二溶融しな5ハように常温のドライエアが使用されて
′9)るっ従って、エアノズルから導出される合成樹脂
材料を金型に予備付着させると、この金型の温度が低下
してしまう。このため、前記金型を反転させて合成樹脂
材料の投入を行う前jこ、金型温度を上昇させる必要が
ある。この場合、温度調整可能な金型を用意しなければ
ならず、しかも予備付着時の合成樹脂材料の分解を阻止
すべく金型の温度制御を行う温度制御機構をも含めて、
装置全体が相当にコストアップするという問題がある。
さらに、表皮体の成形工程のサイクルタイムが長くなる
とともに、エアノズルが種々の方向に向かっているため
、金型のアンダヵット部に合成樹脂材料が確実に充填さ
れな1.1という問題力ζある。
とともに、エアノズルが種々の方向に向かっているため
、金型のアンダヵット部に合成樹脂材料が確実に充填さ
れな1.1という問題力ζある。
本発明は、この種の問題を解決するものであり、複雑形
状部位を有する金型に、合成樹脂材料を確実に供給して
高品質な表皮体を得るとともに、複雑な温度調整を不要
にしたスラッシュ成形方法を提供することを目的とする
。
状部位を有する金型に、合成樹脂材料を確実に供給して
高品質な表皮体を得るとともに、複雑な温度調整を不要
にしたスラッシュ成形方法を提供することを目的とする
。
二課題を解決するための手段二
上記の課題を解決するために、本発明は粉末の熱可塑性
合成樹脂材料を、加熱されたスラッシュ成形用金型に接
触させて溶融せし袷、その後前記金型を冷却させて表皮
体を得るスラッシュ成形方法において、 リザーバタンク内に収容されている前記合成樹脂材料を
、加熱されたスラッシュ成形用金型の成形面全面に対し
供給して溶融させた後、前記リザーバタンクに設けられ
前記成形面の複雑形状部位に向かって配置されているエ
アノズルから、前記複雑形状部位に前記合成樹脂材料を
吹きつけて溶融させることを特徴とする。
合成樹脂材料を、加熱されたスラッシュ成形用金型に接
触させて溶融せし袷、その後前記金型を冷却させて表皮
体を得るスラッシュ成形方法において、 リザーバタンク内に収容されている前記合成樹脂材料を
、加熱されたスラッシュ成形用金型の成形面全面に対し
供給して溶融させた後、前記リザーバタンクに設けられ
前記成形面の複雑形状部位に向かって配置されているエ
アノズルから、前記複雑形状部位に前記合成樹脂材料を
吹きつけて溶融させることを特徴とする。
二作用コ
上記本発明に係るスラッシュ成形方法では、スラッシュ
成形用金型が加熱された後、リザーバタンク内の粉末合
成樹脂材料が、この金型の全成形面に供給されて接触し
、その熱によって溶融される。その際、金型の複雑形状
部位には、合成樹脂材料がほとんど付着されていないた
め、この複雑形状部位の温度は高温のまま維持されてお
り、金型の温度調整が不要になる。
成形用金型が加熱された後、リザーバタンク内の粉末合
成樹脂材料が、この金型の全成形面に供給されて接触し
、その熱によって溶融される。その際、金型の複雑形状
部位には、合成樹脂材料がほとんど付着されていないた
め、この複雑形状部位の温度は高温のまま維持されてお
り、金型の温度調整が不要になる。
次に、エアノズルから合成樹脂材料が吹き出されると、
このエアノズルが複雑形状部位に向かって配置されてい
るため、この複雑形状部位に対して合成樹脂材料を確実
に供給して溶融させることができる。
このエアノズルが複雑形状部位に向かって配置されてい
るため、この複雑形状部位に対して合成樹脂材料を確実
に供給して溶融させることができる。
[実施例]
本発明に係るスラッシュ成形方法について、これを実施
するた島の成形装置との関連で実施例を挙げ、添付の図
面を参照しながら以下詳細に説明する。
するた島の成形装置との関連で実施例を挙げ、添付の図
面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図において、参照符号10は、本実施例に係るスラ
ッシュ成形方法を実施するための成形装置を示す。この
成形装置10は、スラッシュ成形用金型12を配置する
支持枠体14と、粉末の熱可塑性合成樹脂材料16を収
容するリザーバタンク18とを備える。
ッシュ成形方法を実施するための成形装置を示す。この
成形装置10は、スラッシュ成形用金型12を配置する
支持枠体14と、粉末の熱可塑性合成樹脂材料16を収
容するリザーバタンク18とを備える。
金型12は、下側(リザーバタンク18側)に開口部2
0を有するとともに内方に表皮体用成形面22が形成さ
れ、この成形面22にアンダカット部(複雑形状部位)
24が設けられる。
0を有するとともに内方に表皮体用成形面22が形成さ
れ、この成形面22にアンダカット部(複雑形状部位)
24が設けられる。
支持枠体14内には、金型12の背面との間に通路26
を形成するジャケット28が配置される。このジャケッ
ト28の両端部に管路30a、30bが接続され、管路
30aが加熱オイルおよび冷却オイル等の熱媒体供給源
(図示せず)に接続されるとともに、管路30bが熱媒
体回収部(図示せず)に接続される。
を形成するジャケット28が配置される。このジャケッ
ト28の両端部に管路30a、30bが接続され、管路
30aが加熱オイルおよび冷却オイル等の熱媒体供給源
(図示せず)に接続されるとともに、管路30bが熱媒
体回収部(図示せず)に接続される。
リザーバタンク18は、攪拌手段32と、エアノズル3
4とを備える。この攪拌手段32は、図示しない回転駆
動源に連結された回転軸36ををし、この回転軸36に
複数のかきあげ羽根38が固定される。
4とを備える。この攪拌手段32は、図示しない回転駆
動源に連結された回転軸36ををし、この回転軸36に
複数のかきあげ羽根38が固定される。
このエアノズル34は、金型12のアンダカット824
に向かって配置されており、エア配管40と吸引配管4
2とに接続される。エア配管40は、図示しないドライ
エア供給源に連通ずる一方、吸引配管42は、合成樹脂
材料16内に挿入される。
に向かって配置されており、エア配管40と吸引配管4
2とに接続される。エア配管40は、図示しないドライ
エア供給源に連通ずる一方、吸引配管42は、合成樹脂
材料16内に挿入される。
次に、上記のように構成される成形装置10の動作を、
本実施例に係るスラッシュ成形方法との関係で以下に説
明する。
本実施例に係るスラッシュ成形方法との関係で以下に説
明する。
図示しない熱媒体供給源から管路30aに加熱媒体が供
給されると、この加熱媒体は、金型12とジャケット2
8との間に形成されている通路26を流動して管路30
bから熱媒体回収部(図示せず)に排出される。このた
め、金型12の成形面22が、所定の温度に加熱される
。
給されると、この加熱媒体は、金型12とジャケット2
8との間に形成されている通路26を流動して管路30
bから熱媒体回収部(図示せず)に排出される。このた
め、金型12の成形面22が、所定の温度に加熱される
。
次に、攪拌手段32を構成する回転軸36が回転駆動さ
れ、この回転軸36に固定されている複数のかきあげ羽
根38の回転作用下に、リザーバタンク18内の合成樹
脂材料16が上方にかきあげられる。
れ、この回転軸36に固定されている複数のかきあげ羽
根38の回転作用下に、リザーバタンク18内の合成樹
脂材料16が上方にかきあげられる。
このかきあげられた合成樹脂材料16は、所定の温度に
加熱されている成形面22に接触して溶融され、溶融体
44が形成される一方、この成形面22のアンダカット
部24には、前記合成樹脂材料16がほとんど付着して
5)ない(第2図参照)。
加熱されている成形面22に接触して溶融され、溶融体
44が形成される一方、この成形面22のアンダカット
部24には、前記合成樹脂材料16がほとんど付着して
5)ない(第2図参照)。
そこて、リザーバタンク18に設けられているエアノズ
ル34から、アンダカット824に合成樹脂材料16が
吹きつけられる。すなわち、図示し?こいドライエア供
給源からエア配管40に常温のドライエアが供給される
と、このドライエアがアンダカット部24に向かって導
出される。二のた約、吸引配管42に負圧が生じて合成
樹脂材料16が吸引され、この合成樹脂材料16がドラ
イエアとともにアンダカット部24に吹きつけられる。
ル34から、アンダカット824に合成樹脂材料16が
吹きつけられる。すなわち、図示し?こいドライエア供
給源からエア配管40に常温のドライエアが供給される
と、このドライエアがアンダカット部24に向かって導
出される。二のた約、吸引配管42に負圧が生じて合成
樹脂材料16が吸引され、この合成樹脂材料16がドラ
イエアとともにアンダカット部24に吹きつけられる。
その際、アンダカット部24には、前述したように合成
樹脂材料16がほとんど付着しておらず、このアンダカ
ット部24では、温度低下を招来していない。従って、
金型12の温度調整を行う必要がなく、エアノズル34
から吹きつけられる合成樹脂材料16は、アンダカット
部24に接触して確実に溶融されるに至る。
樹脂材料16がほとんど付着しておらず、このアンダカ
ット部24では、温度低下を招来していない。従って、
金型12の温度調整を行う必要がなく、エアノズル34
から吹きつけられる合成樹脂材料16は、アンダカット
部24に接触して確実に溶融されるに至る。
しかも、エアノズル34が、アンダカット部24に向か
って配置されているため、この形状の複雑なアンダカッ
ト部24に対して合成樹脂材料16を正確にかつ十分に
供給することができるという効果が得られる。
って配置されているため、この形状の複雑なアンダカッ
ト部24に対して合成樹脂材料16を正確にかつ十分に
供給することができるという効果が得られる。
ここで、アンダカット部24の周囲にも合成樹脂材料1
6が吹きつけられるが、この部分には攪拌手段32を介
して合成樹脂材料16が供給されて溶融体44が形成さ
れており、この溶融体44が断熱材として機能するため
に不要な合成樹脂材料16が付着することがない。これ
によって、金型12の成形面22には、均一な厚さを有
する高品質な表皮体が得られることになる。
6が吹きつけられるが、この部分には攪拌手段32を介
して合成樹脂材料16が供給されて溶融体44が形成さ
れており、この溶融体44が断熱材として機能するため
に不要な合成樹脂材料16が付着することがない。これ
によって、金型12の成形面22には、均一な厚さを有
する高品質な表皮体が得られることになる。
合成樹脂材料16の供給作業が終了した後、ジャケット
28の通路26には、冷却オイル等の冷却媒体が導入さ
れ、金型12の成形面22が冷却される。
28の通路26には、冷却オイル等の冷却媒体が導入さ
れ、金型12の成形面22が冷却される。
冷却終了後、成形面22から表皮体が取り外されて、こ
の表皮体成形作業が完了する。
の表皮体成形作業が完了する。
なお、本実施例では、金型12の成形面22に合成樹脂
材料16を供給するために、攪拌手段32が用いられて
いるが、例えば、金型12とリザーバタンク18とが一
体的に回転されることにより、このリザーバタンク18
内の合成樹脂材料を金型内に充填させる構成であっても
よい。
材料16を供給するために、攪拌手段32が用いられて
いるが、例えば、金型12とリザーバタンク18とが一
体的に回転されることにより、このリザーバタンク18
内の合成樹脂材料を金型内に充填させる構成であっても
よい。
[発明の効果]
以上のように、本発明に係るスラッシュ成形方法では、
次のような効果乃至利点を有する。
次のような効果乃至利点を有する。
加熱された金型の成形面全面に対しリザーバタンク内の
粉末合成樹脂材料が供給される際、この成形面の複雑形
状部位には、合成樹脂材料がほとんど付着されずにその
温度が高温に維持された状態で、エアノズルから合成樹
脂材料が吹きつけられるため、金型を複雑に温度調整す
る必要がなく、高価な温度制御機構等が不要になって、
装置全体のコストアップを阻止することができる。
粉末合成樹脂材料が供給される際、この成形面の複雑形
状部位には、合成樹脂材料がほとんど付着されずにその
温度が高温に維持された状態で、エアノズルから合成樹
脂材料が吹きつけられるため、金型を複雑に温度調整す
る必要がなく、高価な温度制御機構等が不要になって、
装置全体のコストアップを阻止することができる。
さらに、エアノズルが複雑形状部位に向かって配置され
ているたt、この複雑形状部位に対して合成樹脂材料を
確実に供給することができ、高品質な表皮体を得ること
が可能になる。
ているたt、この複雑形状部位に対して合成樹脂材料を
確実に供給することができ、高品質な表皮体を得ること
が可能になる。
第1図は本発明に係るスラッシュ成形方法を実施するた
めの成形装置の断面説明図、第2図は前記成形装置を構
成する金型のアンダカット部の拡大図である。 10・・・成形装置 12・・・金型 14・・・支持枠体 16・・・合成樹脂材料 18・・・リザーバタンク 22・・・成形面 24・・・アンダカット部 26・・・通路 28・・・ジャケット 32・・・攪拌手段 34・・・エアノズル 40・・・エア配管 42・・・吸引配管 特許出願人 本田技研工業株式会社出願人代理人
弁理士 千葉 測定(他1名) FIG、1 /″
めの成形装置の断面説明図、第2図は前記成形装置を構
成する金型のアンダカット部の拡大図である。 10・・・成形装置 12・・・金型 14・・・支持枠体 16・・・合成樹脂材料 18・・・リザーバタンク 22・・・成形面 24・・・アンダカット部 26・・・通路 28・・・ジャケット 32・・・攪拌手段 34・・・エアノズル 40・・・エア配管 42・・・吸引配管 特許出願人 本田技研工業株式会社出願人代理人
弁理士 千葉 測定(他1名) FIG、1 /″
Claims (1)
- (1)粉末の熱可塑性合成樹脂材料を、加熱されたスラ
ッシュ成形用金型に接触させて溶融せしめ、その後前記
金型を冷却させて表皮体を得るスラッシュ成形方法にお
いて、 リザーバタンク内に収容されている前記合成樹脂材料を
、加熱されたスラッシュ成形用金型の成形面全面に対し
供給して溶融させた後、前記リザーバタンクに設けられ
前記成形面の複雑形状部位に向かって配置されているエ
アノズルから、前記複雑形状部位に前記合成樹脂材料を
吹きつけて溶融させることを特徴とするスラッシュ成形
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28807090A JPH04161310A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | スラッシュ成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28807090A JPH04161310A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | スラッシュ成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161310A true JPH04161310A (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=17725427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28807090A Pending JPH04161310A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | スラッシュ成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04161310A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006131154A1 (de) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Vorrichtung und verfahren zur herstellung von slush-häuten durch sprühen oder aufschleudern |
| DE10348262B4 (de) * | 2003-10-16 | 2008-03-13 | MöllerTech GmbH | Verfahren zum Herstellen einer Oberflächenbeschichtung |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP28807090A patent/JPH04161310A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10348262B4 (de) * | 2003-10-16 | 2008-03-13 | MöllerTech GmbH | Verfahren zum Herstellen einer Oberflächenbeschichtung |
| WO2006131154A1 (de) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Vorrichtung und verfahren zur herstellung von slush-häuten durch sprühen oder aufschleudern |
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